SONY(ソニー) カメラの新着記事(8ページ目)

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望
ソニーの新型フルサイズミラーレス「α7 V」は、33MPの部分積層型センサーや4K 60p(7Kオーバーサンプリング)など、写真・動画の両面で強化されたモデルとして登場しました。 一方で、発売直後のタイミングほど「ここが惜しい」「この設定が欲しい」といった声が噴き上がるのも定番です。そんななかライブQ&Aでソニー担当者が今後のファームウェア更新にユーザーの意見を反映する趣旨を語ったとして注目を集めています。

AdobeがLightroomでついにα7 V RAWへ“暫定対応”
ソニーの最新フルサイズ機「α7 V」で撮ったRAWをLightroomに読み込めない。そんな声が出やすい“新機種あるある”にようやく動きがありました。海外Sony Alpha Rumorsによると、Adobeがα7 Vに対して「Preliminary(暫定)サポート」を追加したとのことです。ただし、ここで手放しに喜ぶのはまだ早い。暫定サポートの中身は「現時点で公式に対応するRAW形式はロスレス圧縮RAWだけ」という条件付きです。つまり、α7 Vユーザーは“Lightroomで運用したいならRAW設定を合わせる”必要が出てきます。

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない
ソニーの新型フルサイズ機α7 Vをめぐり、サードパーティ製レンズが使えない・ソニーが意図的に締め出したのでは?といった話題が一部で急拡大しました。発端は、YouTuberのKai Wongがレビュー中に中国系サードAFレンズの挙動不良を報告したこと。実際にKaiは複数レンズで問題を経験したと語り、SNSでも“ロックアウト説”が燃えやすい状況が生まれました。しかし、この件についてサードパーティレンズメーカーのViltroxが「現時点で、カメラ側が意図的にサード製レンズを不利にしている証拠は見当たらない」との趣旨を示し、騒動の温度感が一段落しそうです。この状況を報道しているSony Alpha Rumorsも、これは狙い撃ちの締め出しではなく、よくある“発売直後の最適化”の範囲だと整理しています。

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?
Sony Alpha Rumorsが、PhotonsToPhotos(Bill Claff氏)の測定データをもとに、Canon EOS R6 Mark IIIとSony α7 Vのダイナミックレンジ差を取り上げました。結論から言うと、サイトの評価は「純粋なダイナミックレンジという観点ではα7 Vが技術的に優位」。特に低ISO域で差が大きく、条件次第では“約2段”近い開きがあるとしています。

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト
ソニーα1 II(ILCE-1M2)について、今後のファームウェア更新に関する“ロードマップ”情報がリークとして話題になっています。今回出回っている内容は、あくまで非公式情報であり、最終的に実装されない可能性もあります。しかし、挙げられている項目は「色(WB)」「静止画の高速連写」「動画の4K60品質」という、プロ・ハイアマが気にする急所ばかり。もし本当なら、実戦投入の“当たり前”が少し変わるアップデートになるかもしれません。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った
Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

Sony α1に大型アップデート Ver.4.00公開。AFエリア拡張&現場ワークフロー強化
ソニーがフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」の本体ソフトウェア Ver.4.00 を公開しました。今回の更新は、撮影まわり(表示・AF)だけでなく、デュアルスロット運用、FTP、スマホ連携、そしてセキュリティ仕様までまとめて手が入る“現場向け”の大型アップデートです。公開日は 2025年12月10日。

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決
Nikon Rumorsがソニー最新フルサイズ機「α7 V」とニコンの人気機「Z6III」を“クイック比較”した記事を公開しました。両機はどちらもフルサイズのハイブリッド機で、写真も動画も暗所も一台でこなしたい層がターゲット。共通点は「部分積層(partially stacked)センサー」を採用し、読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを抑える方向性にあることです。つまり、今どきの“スピード系ハイブリッド”同士のガチンコ対決、というわけです。

【話題】ソニーが"Canon EOS R6 Mark IIIは脅威?"と質問 ミドルクラスハイブリッド戦争が熱い
海外のソニー系情報サイトSony Alpha Rumorsが、ちょっと面白い小ネタを投下しました。PetaPixelのポッドキャスト内でMCクリス氏が「ソニー側から、キヤノンのEOS R6 Mark IIIについて“本当に大きな存在なのか? ソニーにとって問題になるのか?”と直接質問された」と明かしたというものです。メーカーが競合機の評判を“中の人”視点で気にしているのは当然とはいえ、こうして話題になるのは珍しい部類。Sony Alpha Rumorsも「ソニーがキヤノンを意識しているのはユーザーにとって良いニュース。安全運転ではなく革新を」と背中を押しています。
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Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答
新型α7 Vで、一部の中国系サードパーティEマウントAFレンズが正常動作しない/挙動が不安定という報告が浮上。ソニーのスタンス、想定される原因、ユーザーが今すぐできる確認ポイントを整理します。

【リーク】SONY α7 VはR6 IIIに速度・動画で劣勢か?ソニー側の見解を整理
Sony Alpha Rumorsが「ソニーはR6 IIIの発表を警戒」している旨を報じました。情報筋によれば、α7 VはR6 IIIの速度性能と動画画質に及ばない可能性があるとの見立てです。Sony Alpha Rumors自身はこの報告には懐疑的スタンスで、確証ベースの話ではありません。
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【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか
Sony Alpha Rumorsから、今後3ヶ月でSONYが2件の発表を準備中と報道されました。1件目は11月中旬(遅くとも12月初旬)、2件目は1月下旬の見込みです。
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【リーク】Sony α7 Vの食い違いリーク情報、約40MP/15fps/プリキャプなしvs33MP積層で高速化
Sony α7 Vについては認証登録情報や外観リークが固まりつつある一方で、今回新たにSony Alpha Rumorsにて、2人のSonyアンバサダーからの矛盾するスペック証言が報道されました。

【リーク】Sony α7 Vが11月中旬〜12月上旬に発表か?
待ちに待った「α7 Vタイムライン」に、“12月上旬”という上限が加わりました。さらに望遠派には嬉しい、「100-400mm GM II」同時発表の可能性も報道されました。

ソニーがα7R Vとα7 IV向けに大型ファームウェアを公開
ソニーはフルサイズミラーレスカメラ「α7R V(ILCE-7RM5)」と「α7 IV(ILCE-7M4)」向けに、新しいファームウェアを同時公開しました。α7R VはVer.4.0、α7 IVはVer.6.0となり、どちらもユーザーインターフェースの見やすさからAF・動画・ネットワーク連携まで幅広く強化される、かなり大きめのアップデートです。縦位置撮影が多いユーザーや、FTP連携を使っているプロ・ハイアマにとっては、ワークフロー全体が一段引き上げられる内容と言って良さそうです。
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【リーク】Sony α1 III / α1 IIaの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
「Sony α1 III(またはα1 IIa)」をに関する情報が海外リークサイトで浮上しました。まだ未確定情報が多いですが、公式発表済みのα1 IIの仕様と競合の確定情報に照らしながら、今分かっていることと今後の読みをまとめていきます。
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ソニーが4機種同時ファームウェア更新。α7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II安定化
ソニーがα7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II向けに最新ファームウェアを公開。C系・ZV系の共通課題だったバッテリー表示やUSB配信後の起動といった“地味だけど撮影シーンで刺さる”不具合を潰し、ZV‑E1は映像制作の要まできっちり手当て。信頼性の底上げで、仕事も趣味も取り逃しゼロへ寄せていけます。
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【リーク】ソニーの視線入力AF特許公開。キヤノン実装との比較で見る
視線でAF枠を動かす「視線入力AF」をめぐり、ソニーがファインダー構造に関する特許を取得しました。公開情報から読み取れるのは、接眼部まわりに「検出光透過部」を設け、発光部(赤外)配置を最適化して小型化と検出安定性の両立をねらう設計思想です。この記事では特許公報に基づき要点を整理し、今後の見通しやキヤノンの類似実装との比較などを説明します。

SONYが“Be Alpha”イベントを25年10月16日にバルセロナで開催!新製品の発表か
SONYが10月16日にスペイン・バルセロナでコミュニティ向けイベント「Be Alpha」を開催するという情報が浮上しました。開催自体はSony Alpha Rumorsが報じていますが、現時点で新製品発表の“公式告知”はありません。

8/8発売 SONY RX1R IIIの予約・発売日・価格・比較最新情報まとめ
ついにソニーのレンズ一体型フルサイズ機「RX1」シリーズが9年ぶりに完全刷新されました。第三世代となるRX1R IIIは、有効約6,100万画素センサーとBIONZ XR+AIプロセッシングユニットを搭載し、ポケットサイズのままα7R V級の解像力を獲得。7月23日(水)10時より予約販売開始予定、8月8日に発売、想定価格は約66万円とハイエンド寄りですが、搭載機能を知ればその値付けにも納得するはず。この記事では発売情報からライバル比較、活用術まで深掘りします。




