【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

α7S III ILCE-7SM3 ボディ
α7S III ILCE-7SM3 ボディ
¥325,540
出品中の商品(11)
低照度での粘りと自然な発色で、夜のストリートや室内イベント、ドキュメンタリーにも好相性。階調がなめらかで、黒の締まり方が上品。AFは追従が滑らかで、フレーミングに集中しやすい。操作系は直感的で、動画と静止画の切り替えもスムーズ。携行性がよく、長時間の撮影でもストレスが少ない。雰囲気重視の表現を安心して任せられます。発色は過度に派手すぎず、編集時のコントロールもしやすい設計です。現場での信頼度が高く、結果に直結します。暗い環境での作品づくりを後押しする頼もしさがあります。
Z6III ボディ
Z6III ボディ
¥274,870
出品中の商品(8)
表現の自由度を高めたい人に応える、バランスの良いボディ。落ち着いた発色と滑らかな階調で、光の繊細な移ろいも肌の質感も自然にまとめます。反応の良いAFは動きへの食いつきが良く、直感的な操作で狙いを逃しません。取り回しは軽快で、日常から作品制作、動画収録まで一台で完結。レンズの選択肢も広く、被写体に合わせた組み合わせで自分らしい画づくりを楽しめます。ファインダーは視認性が高く、明暗差の大きい場面でも構図が決めやすいのが魅力。カスタマイズ性も十分で、よく使う操作を手元に集約可能。集中を途切れさせない操作感が、撮影のリズムを心地よく整えてくれます。
α7 V ILCE-7M5 ボディ
α7 V ILCE-7M5 ボディ
¥327,560
出品中の商品(7)
直感的なダイヤル操作と素直な色づくりで、作品づくりから日常記録まで気持ちよく撮れるミラーレスカメラ。緻密なAFは人物や動物、乗り物の動きにも粘り強く反応し、歩き撮りでも安心。落ち着いた階調と自然なボケで被写体がすっと立ち上がり、逆光や夜の街でもトーンが破綻しにくい。ファインダーは見やすく、設定変更もスムーズ。動画の記録も扱いやすく、撮影から仕上げまでの流れが快適です。小型のボディは持ち出しやすく、グリップの安心感も良好。シャッターのレスポンスは軽快で、瞬間の表情を逃しません。カスタム設定でよく使う機能を呼び出しやすく、撮影シーンでの判断がシンプルになります。
ILME-FX3
ILME-FX3
小型ながら映像表現の基礎体力がしっかり整った一台。落ち着いた発色と粘る階調、柔らかなボケで、旅先の風景から人物、夜の街まで雰囲気よく仕上げます。堅実なAFと直感的な操作で、手持ちでも迷いが少ない。思い立った瞬間に映画的なトーンを得られる携行派の味方。肌のトーンは自然で、光の移ろいにも破綻しにくい階調が心地よい。操作系は理解しやすく、設定変更も素早く行えます。手持ちやジンバル、小規模な現場まで柔軟に対応し、移動の多い撮影でも負担を感じにくいのが魅力。映像づくりの立ち上がりを軽やかにしてくれる存在です。

フルサイズで動画に強いソニーの系譜といえば、α7S IIIとFX3。現行の12MP級センサーは、暗所と高フレームレートを両立する合理解として、多くの現場で支持されてきました。実際、FX3は静止画で約1210万画素、動画では有効約1030万画素という仕様です。ところがFX3 IIと(もし復活するなら)α7S IV向けに、約1600万画素の部分積層フルサイズセンサーが動いているというリーク情報が浮上。5Kに近い記録、240fps読み出し、HDR動画、そしてAF方式まで、やけに“仕組み寄り”の話が一気に出てきました。もちろん現時点では噂です。ただ、噂の粒が細かいほど、当たったときのインパクトも大きい。今回は、何が新情報で、どこからが推測なのかを線引きしながら、1600万画素が動画機にもたらす現実的なメリットを読み解きます。

Author
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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FX3 II向けに16MP部分積層フルサイズセンサーの噂。5K級オーバーサンプル、240fps読み出し、DCG-HDR、2PDAFまで一気に浮上。

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16MP化は単なる画素アップではなく、アナモフィックやアクティブ手ブレ補正のクロップ耐性、ローリングシャッター低減に直結する可能性。

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部分積層はNikon Z6IIIやSony α7 Vでも注目の潮流。FX3 IIがこの波に乗れば、低照度の王道が次の段へ進むかもしれない

最新リーク情報の要点は「12MPから16MPへ」ではなく「3つの弱点を同時に潰す」

Sony Alpha Rumorsが示したキー仕様は、1600万画素(部分積層かもしれない)センサー、5K近い記録、240fps読み出し、アクティブ手ブレ補正、HDR動画、2PDAF+120fpsというものです。この箇条書きを、動画ユーザーの悩みに変換するとこうなります。

画素の余裕

オーバーサンプル4K、アナモフィック、アクティブ手ブレ補正のクロップ耐性

読み出し速度

ローリングシャッター低減、ハイフレームレートの自由度

HDRとAF

撮影後ではなく撮影中に破綻しやすい部分の改善

ここがポイントで、画素数を増やすだけなら競合もやっています。でも、読み出しとHDRとAFの方式まで“同時に”語られる噂は珍しい。もし事実なら、FX3 IIは単なる後継ではなく、センサー思想ごと更新するモデルになり得ます。

なぜ16MPが効く? 現行FX3の12MP級センサーと、動画実務の関係

現行FX3は、暗所耐性と読み出しを重視した12MP級センサーで、4K120pなどの高フレームレートも武器です。 ただ、12MP級には「足りない瞬間」があります。代表例が縦解像とクロップ余裕。

リーク記事が指摘するのは、16MPなら3:2のセンサー全面(いわゆるオープンゲート的な発想)を活かしやすく、アナモフィック用途でも縦方向の余裕が増えるという点。さらに5K近いRAW出力の可能性、そこから4Kにオーバーサンプルできるなら、シャープネスやモアレ耐性、ノイズ面で有利になり得る、としています。

この理屈自体は自然です。画素が増えれば、同じ4Kでも「間引き」より「縮小」のほうが画が整いやすいケースが多い。もちろん実際の画作りは読み出し方法や処理エンジン次第ですが、狙いとしては一貫しています。

アクティブ手ブレ補正が“クロップしても4K”を要求する時代になった

噂記事は、16MPならアクティブ手ブレ補正で約1.1倍クロップが入っても、4Kの画素を確保しやすいと述べています。 これは、YouTubeや縦動画の普及で「手持ち移動が当たり前」になった今、実務的に効く論点です。

ジンバルを毎回出せない現場、旅行、取材。そういう場面で、アクティブ手ブレ補正の“クロップによる画質低下”が気になりにくくなるなら、16MP化は単なる数字以上の価値になります。

240fps読み出しが本当なら、FX3 IIの最大の弱点が消えるかもしれない

噂の「240fps readout」は要はセンサーの読み出しが相当速い可能性を示します。記事は、ローリングシャッター抑制や高フレームレート用途に有利だとしつつ、現時点で動画記録の確定情報は無いとも書いています。

ここは推測を混ぜずに言える範囲で整理します。

事実

読み出しが速いほど、ローリングシャッター歪みは抑えやすい

事実

高フレームレートや高解像記録は、読み出しと処理能力がボトルネックになりやすい

この新センサーは240fps読み出し、5K近い記録に言及がある

つまり、240fpsが真なら“FX3の方向性を強化しながら、弱点を減らす”可能性があります。

DCG-HDRというキーワードは本物。問題は「それがフルサイズ動画機に来るか」

リーク記事はHDR方式としてDCG-HDRに触れ、モバイル向けLYTIA系で採用された技術だと説明しています。 LYTIA側の公式情報を見ると、1回の露光で複数のゲイン設定から読み出して合成する新方式HDRや、常時HDR利用を可能にする省電力化などが語られています。

ここから先は編集部の見立てです。スマホで進んだHDRの「常時プレビュー」「動体に強い単一フレーム系HDR」という発想は、動画機にも相性がいい。特にライブ、イベント、ドキュメンタリーの現場では、撮影中にHDRの破綻が見えること自体が価値になります。

ただし、スマホセンサーでの実装とフルサイズでの実装は別物です。噂は噂として受け取り、今後は「HDRが動画でどう提供されるか(記録形式、ガンマ、運用)」の具体が出るかを待つのが安全です。

部分積層は“中間解”ではなく、2024年以降のトレンドになった

「部分積層」という言葉自体、数年前は説明が必要でした。ところが今は、Nikon Z6IIIが部分積層CMOSを採用したことを公式に強く打ち出し、“高速読み出しをより手の届く価格帯へ”という流れを作っています。 ソニー側も、α7 Vで部分積層Exmor RSと読み出し高速化をうたっています。

この市場背景があるからこそ、FX3 IIに部分積層センサーという噂は突飛ではありません。完全積層はコストも発熱も上がりやすい。部分積層で「必要十分な速度」を確保し、熱設計や価格をバランスさせるのは、動画機として筋が通ります。

α7S IVは本当に来る? もし来るなら“FX3 IIとどう棲み分けるか”が焦点

噂記事は、FX3 IIに載るかもしれない、そしてα7S IVにも載る可能性があるが、そもそもソニーがα7S IVを復活させるなら、という書き方です。 つまり、α7S IVは現時点で確定ではなく、“もし出るなら”の領域に置かれています。

では、仮にα7S IVが来るとしたら何が必要か。ここは推測ですが、棲み分けは2つしかありません。

  • FX3 II:動画運用に最適化したボディ、冷却、端子、操作系
  • α7S IV:静止画との兼用、EVFや携行性、ハイブリッドとしての完成度

センサーが共通でも、体験はボディで変わります。噂が当たるほど、次は「ボディ思想」のリークが重要になります。

今FX3/α7S IIIを買うべきか、待つべきか

現行FX3やα7S IIIが“今でも仕事になる”ことは、スペック表が証明しています。α7S IIIは12.1MPフルサイズBSIセンサーをうたっています。
一方で、もし16MP・5Kオーバーサンプル・高速読み出し・HDR方式刷新が本当に来るなら、待つ意味も明確です。

編集部の現時点の結論はこうです。

  • すぐ必要なら現行で撮る。作品や案件は待ってくれない
  • 買い替え動機が「ローリングシャッター」「オーバーサンプル4K」「アナモフィック運用」「手持ちのアクティブ手ブレ補正」なら、続報待ちの価値が高い

噂を理由に撮影を止めるのが一番もったいない。けれど、噂が刺さる人にとっては、久々に“待つ理由が具体的にある”内容でもあります。

まとめ

今回の情報は、Sony Alpha Rumorsが伝えた未確定の噂です。とはいえ、16MPという数字、5K級、240fps読み出し、DCG-HDR、2PDAFと、動画実務のツボを突くキーワードが並びました。

部分積層というトレンドが市場で現実解になりつつある今、FX3 IIが「12MPの名機」をどう超えてくるのか。次は、記録形式(RAW内部か外部か、オープンゲートの有無)、熱設計、そしてα7S IVの存続、この3点の続報待ちです。


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α7S III ILCE-7SM3 ボディ
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ILME-FX3
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