カメラの新着記事(3ページ目)

【リーク】Canon EOS R3 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon EOS R3 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

SNSやフォーラムで話題沸騰中の「Canon EOS R3 Mark II」。グローバルシャッター採用の噂や発売時期の見通し、そしてライバル機α9 III・Z9とのガチンコ勝負など、気になる要素が山盛りです。本記事ではリークを丹念に整理しつつ、現在判明している仕様・価格帯の予測、予約開始タイミングの読み方まで徹底解説。プロはもちろんハイアマチュアもワクワクできる内容をお届けします。

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

富士フイルムが投入したシネマカメラ「GFX ETERNA 55」。“中判”と呼ばれる44×33mmクラスの大型センサーを武器に、4:3オープンゲートやProRes、PLマウント運用まで見据えた―その仕様は、写真メーカーの動画参入というより、最初から映画の現場に立つための設計に見える。一方で「これ、本当に今やるべきだったのか?」という疑問も出ている。 この記事では、確定情報を積み上げた上で、なぜここまで賛否が割れるのか、そして“長期で勝つための条件”をみんカメ編集部目線でも整理します。

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

富士フイルムのラージフォーマット・シネマカメラ「GFX ETERNA 55」に、ファームウェアのVer.1.02が公開されました。今回のアップデートは、制作現場で“効く”内容が中心。とくに注目は、ATOMOS向けの外部レコーダー収録機能が新規追加され、外部RAWワークフローが一段と扱いやすくなる点です。

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

GRの魅力は、写りの良さだけではないです。サッと取り出して、即シャッター、このスピード感こそがGRの中毒性です。ただ、その「ポケット運用」の代償として、前玉まわりの保護やホコリ対策に悩む人も少なくありません。そんなGR IVユーザーに向けて、Squarehoodがガラス一体型のレンズフード「Ricoh GR IV Glass」を投入しました。Clear(透明保護)とHaze(10%拡散内蔵)の2タイプで、しかもベイヨネットで直付け、アダプター不要という割り切りが潔さを感じます。まずは“何が新しいのか”を、要点から見ていきましょう。

【リーク】Nikon ZRが2026年に大型ファーム連発説。公式情報と現場目線で読み解く

【リーク】Nikon ZRが2026年に大型ファーム連発説。公式情報と現場目線で読み解く

Nikon Rumorsが「Nikon ZRは来年(2026年)にファームウェア更新が多くなる」と報じました。とはいえ、現時点で“確定した更新内容”が出ているわけではありません。そこでこの記事では、噂は噂として線を引きつつ、そもそもZRがどんな立ち位置のカメラで、ファーム更新が入ると何が嬉しいのか、さらに競合の動画機と比べてどこが勝負どころなのかを、編集部の視点で深掘りします。

Leica D-Lux 8にFW 1.7.0配信。無線の安全が主役の更新

Leica D-Lux 8にFW 1.7.0配信。無線の安全が主役の更新

Leica D-Lux 8にファームウェア 1.7.0が公開されました。今回の更新は、画質や新機能の追加というよりも、無線まわりのセキュリティを底上げする“守りのアップデート”が中心です。ポイントは、EU無線機器指令(RED)第3条(3)への準拠、そしてWi‑FiとBluetoothの扱いが少し変わること。特に、Wi‑Fiパスワードがメニュー上で伏字表示になる・Bluetoothは再ペアリング必須は、更新後に戸惑いやすいので先に押さえておきましょう。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

キヤノン映像機が一斉強化 EOS C400/C70/R5 Cなどファームウェア更新

キヤノン映像機が一斉強化 EOS C400/C70/R5 Cなどファームウェア更新

プロ現場の不満は、だいたい「撮れない」より「回らない」から始まります。納品フォーマットが横だけだった時代は終わり、縦・横・SNS・シネマ…一本の撮影から派生する“使い回し”が当たり前になった今、撮影後の判断スピードや再生チェックの快適さが、制作全体のコストを左右します。そんな空気を読んだかのように、キヤノンが EOS C400 / C80 / C70 / EOS R5 C / XF605に向けてファームウェアを公開。目玉はC400のフルフレーム3:2(オープンゲート系)追加ですが、実は「再生・モニタリング・操作系」の積み上げも相当デカい。どこが変わり、誰が得をするアップデートなのか—編集部目線で整理します。

11/1発売 ライカ M EV1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/1発売 ライカ M EV1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

「M型ライカにEVFが内蔵される」―そんな衝撃的な噂が愛好家の間で駆け巡っています。レンジファインダーの伝統を守りつつも新機軸を打ち出すという情報は、クラシック派と最新ガジェット派の双方をざわつかせる大ニュース。この記事では「Leica M11‑V (EVF‑M)」の呼び名で語られる未発表機のスペック、価格、発売日予想を徹底的に追いかけ、ライバル機との比較も交えながら、登場前に知っておきたいポイントを総まとめします。

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

スマホのカメラ性能が向上した今、「コンデジは本当に必要?」と迷う方も多いでしょう。しかし、運動会での遠くからの撮影や暗い夜景、人物の自然な立体感など、シーンによって最適な機材は大きく異なります。画質の差が生まれる背景には、光を取り込むセンサーの大きさや、物理的なレンズの仕組みが深く関わっています。こうしたコンデジとスマホの比較において気になるポイントを整理し、どちらを選ぶべきかの判断基準や、購入後に役立つ活用法をお伝えしていきます。自分にはスマホで十分なのか、それともコンデジを持つべきなのか、具体的な見極めポイントも詳しく紹介するので、迷わず最適な機材を選べるようになります。

【Canonカメラ/レンズ】2026年の動向まとめ R3II・R7II・レンズ噂を整理

【Canonカメラ/レンズ】2026年の動向まとめ R3II・R7II・レンズ噂を整理

Canonの新ボディやRFレンズに関して未確定段階ながらも注目が集まるリーク情報が複数登場してきており、2026年はCanonの動きが活発化しそうな見込みです。「EOS R3 Mark II」「EOS R7 Mark II」といった後継機の噂に加え、動画志向の“V”系(EOS R8 Vなどの未確認情報)、レトロデザインモデル、コンデジの新展開まで幅広く話題が広がっており、買い替えや買い増しの判断が難しくなりがちです。この記事では事実と予想も切り分けて整理しつつ、2026年はCanonがどのような動きをするのか現時点で見えることを解説していきます。

リコー、WG-8/G900 II/G900SE IIにファームウェア1.01配信で安定性向上

リコー、WG-8/G900 II/G900SE IIにファームウェア1.01配信で安定性向上

年末のこのタイミングで、リコーイメージングのタフ系コンデジ3機種PENTAX WG-8、RICOH G900 II、RICOH G900SE IIに、そろってファームウェア Ver.1.01が公開されました。公開日は2025年12月25日。変更点はたった一行、「全体的な動作の安定性を向上」です。ただ、“安定性”は地味に見えて非常に重要。今回は公式に確定している更新内容を整理しつつ、安全にアップデートするための勘所を、初心者にも迷子にならない形でまとめます。

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaがフルサイズを超えるイメージサークルを前提にしたような「24mm・F2クラス」の光学系を特許出願していた。Fuji Rumorsがこの動きを取り上げ仕様面から“GFX(44×33mm級)向けの可能性”に触れています。 ただし、特許はあくまで“研究開発の痕跡”。レンズが発売される保証にはなりません。そこでこの記事では、特許に載った数字をもとにして、GFXの広角事情、Sigma CEOの発言の変遷、そして「待つ/買う」の判断材料を、できるだけ地に足をつけて整理します。

OM SYSTEMは2026年に“飛ばない”のか?マイクロフォーサーズ次の勝ち筋

OM SYSTEMは2026年に“飛ばない”のか?マイクロフォーサーズ次の勝ち筋

「次のOMは、センサーが化ける」。そんな期待と不安が入り混じる中、43rumorsが写真系YouTuberトニー・ノースラップが出した“2026年予測”をもとに新たな情報を報道しました。結論から言うとその見立てはかなり手厳しく「大革命は起きにくい」とされます。一方で、同じ記事の中にはOMが一発で空気を変える“現実的なカード”も示唆されていました。

【リーク】Sony α7 Vは“熱停止カメラ”なのか?12時間59分テストの真相

【リーク】Sony α7 Vは“熱停止カメラ”なのか?12時間59分テストの真相

「4K60pで12時間59分回った」。この数字だけ見ると、いよいよ“熱に強いフルサイズ”が完成したようにも見えます。ところが、話題の投稿を丁寧に読むと、止まった理由は“オーバーヒート”ではなく別の要因が濃厚です。こ記事では、海外で拡散したテスト内容を一次情報ベースで整理しつつ、ソニー公式の連続記録目安、そしてライバル機(Canon EOS R6 Mark III)の実測とも突き合わせて、「結局、現場で何が起きるのか」をまとめます。

【リーク】ニコンZ90の発売日いつ?予約・価格・スペック比較を徹底整理

【リーク】ニコンZ90の発売日いつ?予約・価格・スペック比較を徹底整理

Z90は断定的な情報が飛び交い一部で期待のみが高まっている一方で、Nikon Rumorsは2025年12月23日の投稿で「来月にZ90の発表はない」と記載しています。この時点ではZ 90に関して現時点で確認できる事実と、予想を明確に切り分けて整理します。Z50 IIやEOS R7、α6700、X-H2Sなどを比較軸にもおき、Z 90のポイントと購入検討で確認すべき項目をまとめます。

VILTROXレンズが“α7 V(A7M5)対応”へ 互換性追加ファームウェアが公開

VILTROXレンズが“α7 V(A7M5)対応”へ 互換性追加ファームウェアが公開

VILTROXの公式サイトにて、複数のソニーEマウント用レンズに向けた新ファームウェアが公開されました。更新履歴には「Sony α7 Vとの互換性追加」が明記されており、実質的に“α7 V世代”への対応を意識した内容と受け止められます。この記事では、どのレンズが対象で、何が変わるのかを短時間で把握できるように整理。更新で「互換性追加」だけでなく「AF安定性の最適化」「既知不具合修正」まで触れられているモデルもあるため、該当ユーザーは要チェックです。

【リーク】PENTAX K-1にEVFは必要?Leica M EV1で再燃したファインダー論争

【リーク】PENTAX K-1にEVFは必要?Leica M EV1で再燃したファインダー論争

PENTAXのフルサイズ旗艦K-1が登場したのは2016年。あれから約10年、撮影スタイルもユーザー層も、そして“ファインダーに求めるもの”も変わりました。そんなタイミングでPentax Forumsで面白いテーマで投稿された内容が、「K-1 EVF(EVF搭載のK-1)を買う?」という挑発的な問い。きっかけはLeicaがレンジファインダーを捨ててEVFを内蔵したM「M EV1」を打ち出したことです。では、PENTAXも同じ方向へ舵を切るべきなのか。結論から言えば、単純な追随は危険。でも、ここには“次の一手”のヒントが詰まっています。

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026は、最新カメラやレンズを実際に触って比較できるだけでなく、写真展やZINE、家族向け企画まで含めて楽しめる、写真映像分野最大級のイベントです。本記事では、CP+とは何かという基本から、CP+2026の開催概要、現地での楽しみ方を整理したうえで、最も関心が高い「CP+2026で発表されそうな新製品」について、主要メーカー別に“確度を意識して”解説します。噂と確定情報を混同せず、当日迷わないための視点として活用してください。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

【リーク】Nikon ZR Cの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Nikon ZR Cの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2025年12月22日にMirrorless Rumorsが、Weibo上の投稿を根拠に「Nikon ZR C」というAPS-CのVlog向けカメラを取り上げました。Nikonからの公式発表はなく発売日・価格・スペックはすべて未確定段階の情報です。この記事では、報じられている項目を「確定している事実」と「予想」に切り分け、競合として挙げられるCanon EOS R50 V、Sony ZV-E10 IIの公表スペックとも照合しながら、現時点での情報を整理します。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

年末の機材更新を狙っている人にとって、いま一番ややこしいのが「どの割引がいつ終わるのか問題」です。海外では富士フイルムのX/GFX関連ディール(値引き)が更新され、X halfの$200リベートは12月28日まで、一方でXボディやXF/GFレンズの公式ディールは1月18日までと整理されています。さらに“非公式ディール”は終了日が明示されておらず、気づいたら終わる可能性も。今回は富士フィルムのセール関連の散らばった現在地をFuji Rumorsがまとめて報道した記事が出たので、その内容も参考にして今の状況と狙うべきものを紹介していきます。

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

年末恒例の“物欲”を加速させる総まとめが登場です。Canon Rumorsが「2025年のベスト&ワースト」を公開し、ベストカメラにNikon Z5II、次点にCanon EOS R6 Mark IIIを選出。さらにベストコンパクトにCanon PowerShot V1、次点にFujifilm GFX100RF、ベストレンズにSony FE 50-150mm f/2 GMを挙げています。一方で“ワースト”にはCanon PowerShot ELPH 360 HS A、ワースト次点にCanon RF 75-300mm f/4-5.6という、かなり強めな選び方をしています。

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

海外リークサイトPetaPixelが公開した「2026年のカメラ業界予測」の中で、富士フイルム関連の話がなかなか攻めています。Fuji Rumorsはその内容を取り上げ、「だいたい筋が通っているが、1つだけ異論あり」とコメント。X-Pro系の長期停滞、次世代センサーの方向性、そして“XPan/TXの復活級”のパノラマ構想まで2026年を占う材料として整理します。

2026年のソニー新機種まとめ!α7R VI/RX100 VIII/α7S IVなど“更新候補”

2026年のソニー新機種まとめ!α7R VI/RX100 VIII/α7S IVなど“更新候補”

ソニーに特化したリークサイトSony Alpha Rumorsが「2026年に欲しいソニー機材は何?」という投票企画を公開しました。ポイントは、ただの願望トークではなく、現行モデルの“発売からの年数”を並べて「そろそろ更新が来てもおかしくないライン」を整理しているところ。2026年は本当に“更新が多い年”になるのか、候補を一度俯瞰してみます

Sony α7 Vのダイナミックレンジが非常に好意的。“ISO不変性”が高くシャドー持ち上げに強い

Sony α7 Vのダイナミックレンジが非常に好意的。“ISO不変性”が高くシャドー持ち上げに強い

ソニーα7 Vの画質面で、かなり盛り上がる話が出てきました。DPReviewがスタジオシーンでダイナミックレンジをチェックしたところ「非常に素晴らしい」と評価したというもの。特に“ISO不変性(ISO invariance)”の高さが注目で、ハイライトを守って撮ってから後で持ち上げる撮影・現像が、かなり気持ちよく回るかもしれません。

12/19発売 TTArtisan AF 40mm F2のシルバー版が追加登場

12/19発売 TTArtisan AF 40mm F2のシルバー版が追加登場

ソニーE/ニコンZマウントで“手頃で小さいAF単焦点”を探している人に刺さる新情報です。TTArtisanの40mm f/2レンズにシルバー仕上げが追加され、Amazonなどで購入できる状態になりまた。販売価格は$168(26,400円)。特にシルバーのSony A7C IIユーザーは、ボディとレンズの色を揃えられるのがうれしいポイントになりそうです。

Sony α1 IIにVer.4.00公開 リアルタイム認識AF+でスポーツAFがさらに強化、設定の見直しポイントも

Sony α1 IIにVer.4.00公開 リアルタイム認識AF+でスポーツAFがさらに強化、設定の見直しポイントも

ソニーがフラッグシップ「α1 II(ILCE-1M2)」向けに、最新ソフトウェアVer.4.00 を公開しました。目玉は、人物検出と追従を強化する 「リアルタイム認識AF+」 の追加。さらにプリセットフォーカスの対応拡大、クリエイティブルック追加、バウンス調光改善など、現場で“地味に効く”項目が詰まった内容です。加えてソニーに特化した海外メディアSony Alpha Rumorsが スポーツ/アクション向けのメニュー設定解説(PMRTV) を紹介しており、アップデート後の「設定の詰め」が改めて注目されています。

中国メーカーがキヤノンRFマウントの正式ライセンス取得間近?AFレンズ登場の可能性

中国メーカーがキヤノンRFマウントの正式ライセンス取得間近?AFレンズ登場の可能性

中国SNSのWeibo上で独立摄影师联合会から「中国国内のある光学ブランドが、キヤノンRFマウントの正式な商用ライセンスを間もなく取得する」というリーク情報が出ています。長い交渉を経て手続きはほぼ完了しており、正式承認が近いという内容です。もし事実なら、RFマウント対応の“正規ルートのAFレンズ”が新たに増える可能性があり、EOS Rユーザーにとっては要注目の話題です。

ライカ(Leica) SL3 / SL3‑Sが仕事機に寄る大型更新【ファームウェア4.0.0公開】

ライカ(Leica) SL3 / SL3‑Sが仕事機に寄る大型更新【ファームウェア4.0.0公開】

ライカが公開したファームウェア4.0.0は、SL3 / SL3‑Sの体験を大きく変えるアップデートです。Frame.ioへのCamera‑to‑Cloud対応でワークフローが短くなり、追従AFや人物/動物認識も底上げ。さらにSL3には最大241MPのマルチショットまで追加されました。

ライカ(Leica) Q3 / Q3 43が最新ファームウェア4.0.0で“操作感刷新”

ライカ(Leica) Q3 / Q3 43が最新ファームウェア4.0.0で“操作感刷新”

ライカのファームウェア4.0.0は、Q3 / Q3 43(※Q3 Monochrom含むQ3ファミリー)にとって“見た目だけではないUI刷新”です。新UIでメニューが触りやすくなるだけでなく、人物/動物AFの改善、デジタルズームの呼び出し高速化、動画プロファイルの統合、さらにWi‑Fi接続とUSBマイクの同時利用まで実装。持ち出して撮るQシリーズだからこそ、体感で効く内容になっています。

FUJIFILM X‑T30 IIIにVer.1.01公開 背面LCDの色味など改善

FUJIFILM X‑T30 IIIにVer.1.01公開 背面LCDの色味など改善

富士フイルムが、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X‑T30 III」向けに最新ファームウェア Ver.1.01を公開しました。今回の更新は大型機能追加というより、撮影者が日常的に触れる“表示の基礎体験”を整えるタイプのアップデート。変更点はシンプルですが、効く人には地味に効く内容です。

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついにベールを脱いだSony α7 V(ILCE-7M5)。約3,300万画素の“部分積層”フルサイズセンサーと新世代BIONZ XR2を搭載し、AF・連写・動画のすべてが一段階どころか二段階アップした、まさに仕切り直しの基準機です。電子30fpsの14bit RAW連写、AI強化AF、7Kオーバーサンプリング4K60p、4K120p、4軸マルチアングル液晶、USB-C×2など、新要素は枚挙にいとまなし。価格は北米でUS$2,899(国内相場42万円前後見込み)と、先代よりワンランク高いレンジですが、そのぶん「中級フルサイズの中心」を再定義する説得力を備えているのか。

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年のフォト・ビデオ業界をもっとも揺さぶっている噂―それが中判シネマカメラ「Fujifilm GFX Eterna(エターナ)」です。今回流出したスペックや実機画像を手がかりに、発売時期の予測からライバル機種とのガチ比較までを一気に深掘りします。読めば来るべき正式発表の日に備えた準備が整うはず。さあ、新世代ムービーカメラの全貌を体感しましょう。

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

ソニーの新型フルサイズミラーレス「α7 V」は、33MPの部分積層型センサーや4K 60p(7Kオーバーサンプリング)など、写真・動画の両面で強化されたモデルとして登場しました。 一方で、発売直後のタイミングほど「ここが惜しい」「この設定が欲しい」といった声が噴き上がるのも定番です。そんななかライブQ&Aでソニー担当者が今後のファームウェア更新にユーザーの意見を反映する趣旨を語ったとして注目を集めています。

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

デジタルXPanが出たら、人生ちょっとだけ良くなる気がする─そんな気持ち、分かる人は多いはず。今回その火種になっているのが、Fuj iRumorsが取り上げた “TX-3(仮称)” の話と、そこに紐づく 28mm F4レンズ特許です。

カメラ AEとは?自動露出(AE)を味方にして失敗を減らす設定と使い分け

カメラ AEとは?自動露出(AE)を味方にして失敗を減らす設定と使い分け

カメラ AEについて気になる方の多くが、オートで撮ったはずなのに写真が暗い、明るすぎて白飛びする、同じ場所でも露出が揺れるといった悩みにぶつかります。旅行の夕景で人物が黒くつぶれたり、室内でISOが上がってザラついたり、雪山が灰色に沈んだりするのは、AE(自動露出)の測光と基準が関係していることが多いです。この記事では、AEが指す基本的な意味から、測光モード、露出補正、AEロックを軸に、露出がズレる理由と具体的な調整手順を整理します。ミラーレスの露出シミュレーション、スマホのHDR処理、動画撮影時のAEの動きにも触れます。

写真現像はどこがいい?コンビニ・ネットプリント・キタムラを総額で比較

写真現像はどこがいい?コンビニ・ネットプリント・キタムラを総額で比較

スマホの写真は増えやすい一方で、いざアルバムを作ろうとすると「写真現像ってどこがいいの?」「写真現像 コンビニで十分?」「写真現像 安いのはネット?」と迷いがちです。さらにフィルムカメラを始めた人は、写ルンですや35mmのカメラ現像をどこに出せばいいかで迷いやすいでしょう。この記事では、コンビニ・ネットプリント・写真店、そしてカメラのキタムラの写真現像サービスを同じ観点で整理し、料金の見方、納期、プリントの仕上がりを左右する要素、データ化の選択肢をまとめます。

AdobeがLightroomでついにα7 V RAWへ“暫定対応”

AdobeがLightroomでついにα7 V RAWへ“暫定対応”

ソニーの最新フルサイズ機「α7 V」で撮ったRAWをLightroomに読み込めない。そんな声が出やすい“新機種あるある”にようやく動きがありました。海外Sony Alpha Rumorsによると、Adobeがα7 Vに対して「Preliminary(暫定)サポート」を追加したとのことです。ただし、ここで手放しに喜ぶのはまだ早い。暫定サポートの中身は「現時点で公式に対応するRAW形式はロスレス圧縮RAWだけ」という条件付きです。つまり、α7 Vユーザーは“Lightroomで運用したいならRAW設定を合わせる”必要が出てきます。

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

ソニーの新型フルサイズ機α7 Vをめぐり、サードパーティ製レンズが使えない・ソニーが意図的に締め出したのでは?といった話題が一部で急拡大しました。発端は、YouTuberのKai Wongがレビュー中に中国系サードAFレンズの挙動不良を報告したこと。実際にKaiは複数レンズで問題を経験したと語り、SNSでも“ロックアウト説”が燃えやすい状況が生まれました。しかし、この件についてサードパーティレンズメーカーのViltroxが「現時点で、カメラ側が意図的にサード製レンズを不利にしている証拠は見当たらない」との趣旨を示し、騒動の温度感が一段落しそうです。この状況を報道しているSony Alpha Rumorsも、これは狙い撃ちの締め出しではなく、よくある“発売直後の最適化”の範囲だと整理しています。

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

ニコン関連の海外リークサイトNikon Rumorsが気になる短報を出しました。内容はシンプルで、「ニコンが今後24〜48時間以内に、何か新しいものを発表またはリリースする可能性がある」というもの。ただし、何が出るのかは筆者も断定できておらず、「単なるファームウェアアップデートの可能性もある」としています。つまり現時点では“予告レベルの噂”であり、確定情報ではありません。

ニコンZ9にVer.5.30の大規模ファームウェア公開!Z5IIのVer.1.10も同時更新

ニコンZ9にVer.5.30の大規模ファームウェア公開!Z5IIのVer.1.10も同時更新

ニコンがミラーレス「Z9」に向けて、Cファームウェア Ver.5.30を公開しました。今回のアップデートは“メジャー”扱いで、AF・画作り・操作性・ネットワーク周りまで、プロ/ハイアマが刺さるところを幅広く強化しています。あわせて「Z5II」にはVer.1.10の小規模アップデートも配信されました。特にZ9は「いつもの不具合修正」では終わりません。被写体検出AFの使い勝手が一段上がり、色・モノクロの表現も増え、動画/配信や現場運用(FTPなど)まで手が入るアップデートです。Z5IIは“HDMI周りの挙動調整”一点突破ですが、外部モニター/レコーダー運用の人には重要な変更になり得ます。

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

品薄が続くRICOH GRシリーズについて、GR SPACE TOKYOが「抽選販売」の運用ルールを改めて案内しています。対象機種はRICOH GR IV、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx HDF、RICOH GR IIIx Urban Editionで、原宿にある「GR SPACE TOKYO」へ来店する必要はありますが毎月定期的に受付期間が設けられている公式抽選内容です。

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Sony Alpha Rumorsが、PhotonsToPhotos(Bill Claff氏)の測定データをもとに、Canon EOS R6 Mark IIIとSony α7 Vのダイナミックレンジ差を取り上げました。結論から言うと、サイトの評価は「純粋なダイナミックレンジという観点ではα7 Vが技術的に優位」。特に低ISO域で差が大きく、条件次第では“約2段”近い開きがあるとしています。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

ソニーα1 II(ILCE-1M2)について、今後のファームウェア更新に関する“ロードマップ”情報がリークとして話題になっています。今回出回っている内容は、あくまで非公式情報であり、最終的に実装されない可能性もあります。しかし、挙げられている項目は「色(WB)」「静止画の高速連写」「動画の4K60品質」という、プロ・ハイアマが気にする急所ばかり。もし本当なら、実戦投入の“当たり前”が少し変わるアップデートになるかもしれません。

12/12(金)からリコー GR IVの予約受付がマップカメラにて開始

12/12(金)からリコー GR IVの予約受付がマップカメラにて開始

マップカメラが、RICOH GR IVの予約受付を明日12月12日から実施することをX(旧Twitter)公式アカウントにて発表しました。

画素とは?画素数・解像度の違いから4K・スマホ・一眼レフの選び方

画素とは?画素数・解像度の違いから4K・スマホ・一眼レフの選び方

「画素」や「画素数」という言葉は、カメラ選びで必ず目にする言葉ですが、数字だけで判断すると用途に合わない選択につながることがあります。4Kの画素数は?解像度と画素数の違いは? スマホはカメラの画素数が高いのに、一眼レフは少なく見えるのはなぜ? と湧いてくる疑問を、撮影と印刷・保存の両方の視点で整理します。画素数は解像の上限を決める要素の一つです。一方で画質はセンサーサイズやレンズ、画像処理など複数の要因で決まります。まず「どこでどう使うか」を基準に、必要な画素数を考えていきましょう。用途に合う目安、カメラ内で画素数を下げる/上げる設定、機種比較で確認したいポイントまでまとめました。スペック表の数字を撮影結果と出力に結びつけて読み解く際の参考にしてください。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

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