SONY(ソニー)の新着記事(2ページ目)

CP+で“真っ二つ”になったRX1R III。ミクロン調整が語る、フルサイズコンデジの本気

CP+で“真っ二つ”になったRX1R III。ミクロン調整が語る、フルサイズコンデジの本気

CP+は毎年「新製品の場」になりがちですが、2026年のソニーブースで刺さったのは、スペック表でも作例でもなく、まさかの“断面”でした。RX1R IIIを切断したカットモデル展示。レンズとセンサーの距離が異様に近い。そしてメーカー側は、成立の鍵はミクロン単位の精密調整だと語ったといいます。RX1R IIIは、61MPのフルサイズセンサーにZEISS Sonnar T 35mm F2を固定で組み合わせた、いまの市場でもかなり異端のカメラです。今回は、CP+の“切断展示”が何を意味するのかを、設計・製造・ユーザー体験・競合動向まで一気にほどきます。

2/26発売 7Artisans AF 40mm F2.5(Eマウント)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/26発売 7Artisans AF 40mm F2.5(Eマウント)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

8か月前のNAB Showで一瞬だけ姿を見せた後ぱったり音沙汰が途切れていた、7ArtisansのフルサイズAF「40mm F2.5」が、ようやく“1〜2月に公式投入”と報じられました。E/L/Zの複数マウントをまたぐ動きは、単なる安レンズ追加ではなく「小型フルサイズを日常に落とす」市場の潮目そのもの。いま分かっている事実と、まだ不明な点を切り分けつつ、40mmという焦点距離が“効く理由”まで深掘りします。

ミラーレスAPS-Cおすすめ7選:コンパクトさと画質のバランスで選ぶ比較ガイド

ミラーレスAPS-Cおすすめ7選:コンパクトさと画質のバランスで選ぶ比較ガイド

APS-Cセンサーのミラーレスはフルサイズより小型で軽量なものが多い一方、ボケや階調もきちんと楽しめる絶妙さが魅力です。ただしメーカーごとに得意分野が違い、同じAPS-CでもAF・色表現・動画など、どんなことを重視するかで選び方が変わります。この記事では、旅行や街歩きに強いコンパクト機から、動体撮影や動画にも頼れる上位機までを比較し、さらにレンズ選びの考え方まで含めて解説します。

26年4月発売 ZeissがOtus ML 35mm F1.4の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

26年4月発売 ZeissがOtus ML 35mm F1.4の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2月末にCP+が近づくなか、Zeissのハイエンド単焦点シリーズ「Otus ML」に35mm F1.4が加わる、というリークが飛び込んできました。しかも対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRFの3本立て。いまのレンズ市場はAFが当たり前。それでもZeissは、なぜ“マニュアルフォーカス一本勝負”を続けるのか。今回のリークで分かったことを整理しつつ、公式情報として確定しているOtus MLの思想、そして35mmの激戦区での立ち位置までを深掘りします。

【リーク】Sony の新レンズ3本が今週に発表される可能性は?まだ確証なし

【リーク】Sony の新レンズ3本が今週に発表される可能性は?まだ確証なし

Sony Eマウント向けに新レンズが3本、今週中(2026年2月25日前後)に発表されるかもしれないというリーク情報が話題です。中心にあるのは100-400mmをGMとGで同時展開する可能性ですが、確証はまだ出ていません。現行ユーザーが「待つべきか」を判断しやすい形に整理します。

【リーク】Schneider Kreuznach × LK Samyangに20-50mm F2ズームが登場か

【リーク】Schneider Kreuznach × LK Samyangに20-50mm F2ズームが登場か

ズームは便利、でも暗所やボケ表現では単焦点に分がある。そんな常識を真正面から揺さぶるのが「開放F2通しの標準ズーム」です。PhotoRumorsが、Schneider Kreuznach × LK SamyangがCP+ 2026で20-50mm F2レンズを発表するというリーク情報を伝えました。まだ仕様はほぼ白紙。けれど、この焦点距離とF値の組み合わせだけで、どんな層に刺さるかが見えてきます。しかも同シリーズは、すでに14-24mm F2.8 FEと24-60mm F2.8 FEで「コンパクト高性能ズーム」を打ち出してきた流れがあります

【リーク】Sigma 24-50mm F1.8の特許情報。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sigma 24-50mm F1.8の特許情報。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Sigma 24-50mm F1.8は、2026年に公開された公開特許(公開番号JP-2026-024127)がきっかけで注目度が上がった“大口径標準ズーム”の噂です。とはいえ特許は新製品を確定する資料ではなく、製品名や発売日、最終スペックまで断言できません。現時点で確認できる事実(特許で読める範囲・既存製品の傾向)と、そこからの自然な推測(焦点域の狙い・競合との立ち位置・価格帯)を分けて整理し、待つべきか代替案を選ぶべきか判断しやすくします。

来週(2/25頃)に新レンズ発表ラッシュ?注目の噂を整理

来週(2/25頃)に新レンズ発表ラッシュ?注目の噂を整理

来週は複数メーカーから新レンズ発表が重なりそうで、EマウントやZマウントユーザーの間で期待が高まっています。直近は「タムロンの新ズーム」が先に表に出たため、“次に来る波”の焦点はシグマの2/26発表予想に移りつつあります。加えてZeissやSigmaなどにも動きがあるかもしれません。確定情報と未確認情報を切り分けつつ、撮影ジャンル別に「待つ価値」を短く整理します。

Nikon Z9 II リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約ガイド完全版

Nikon Z9 II リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約ガイド完全版

2021年に登場した初代Z9はファームアップを重ね、いまもプロ現場の主力として君臨しています。しかし2025年に入り、次期フラッグシップ「Z9 II」の噂が一気に加速。発表時期や価格、そして競合機との関係が気になる方も多いでしょう。本記事では複数ソースの最新リークを整理しつつ、予約戦略や芸能人・プロの活用事例まで盛り込み、読み物としても楽しめる形でお届けします。

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyのカメラ向けに、2026年2月18日付で複数機種のファームウェア更新が案内されました。対象はシネマラインのBURANO/FX6/VENICE 2/FR7に加え、α7S III、そしてα7 VはVer.1.01が公開。安定性改善に加え、運用上つまずきやすい不具合修正が含まれる点が要注目です。

【リーク】Canon EOS R3 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon EOS R3 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

SNSやフォーラムで話題沸騰中の「Canon EOS R3 Mark II」。グローバルシャッター採用の噂や発売時期の見通し、そしてライバル機α9 III・Z9とのガチンコ勝負など、気になる要素が山盛りです。本記事ではリークを丹念に整理しつつ、現在判明している仕様・価格帯の予測、予約開始タイミングの読み方まで徹底解説。プロはもちろんハイアマチュアもワクワクできる内容をお届けします。

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5は、45MPの高解像と20コマ/秒の高速連写、そして8K動画まで1台に詰め込んだ“全部入り”系フルサイズミラーレスです。人物の瞳AFや動物検出の安定感、手持ち撮影を広げる強力なボディ内手ブレ補正が強みで、仕事でも趣味でも守備範囲が広いといえます。一方で8Kなど高ビットレート動画では熱対策などの工夫が大切で、バッテリーと記録メディアにも余裕が必要な機種です。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、写真と動画それぞれの長所・弱点、Mark IIや競合機との違いまで具体的に解説します。

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

フルサイズで動画に強いソニーの系譜といえば、α7S IIIとFX3。現行の12MP級センサーは、暗所と高フレームレートを両立する合理解として、多くの現場で支持されてきました。実際、FX3は静止画で約1210万画素、動画では有効約1030万画素という仕様です。ところがFX3 IIと(もし復活するなら)α7S IV向けに、約1600万画素の部分積層フルサイズセンサーが動いているというリーク情報が浮上。5Kに近い記録、240fps読み出し、HDR動画、そしてAF方式まで、やけに“仕組み寄り”の話が一気に出てきました。もちろん現時点では噂です。ただ、噂の粒が細かいほど、当たったときのインパクトも大きい。今回は、何が新情報で、どこからが推測なのかを線引きしながら、1600万画素が動画機にもたらす現実的なメリットを読み解きます。

【リーク】SONY α7S IVの発売日はいつ?価格予想・スペック比較・予約まとめ

【リーク】SONY α7S IVの発売日はいつ?価格予想・スペック比較・予約まとめ

ロースペック高感度番長として名を馳せるα7Sシリーズ。前モデルの登場から四年以上が経ち、ついに「Sony α7S IV(ソニー α7S IV/ILCE‑7SM4)」のリーク情報が出そろい始めました。発売時期を示唆する認証通過データ、積層センサーのサプライチェーン情報、そして有名クリエイターの機材変更コメントまで、断片的な噂を組み合わせれば実像が見えてきます。本記事では最新リークを徹底整理し、価格・スペック・競合比較をわかりやすく解説。最後には“待つべきか、買い替えるべきか”の判断軸も提示します。読了後には、あなたが取るべき次の一手がクリアになるでしょう。

【2026/2最新】SONY FX3 MarkIIの発売日はいつ?FX3後継機の価格・スペック比較・予約まとめ

【2026/2最新】SONY FX3 MarkIIの発売日はいつ?FX3後継機の価格・スペック比較・予約まとめ

映像クリエイター御用達【FX3】の後継機「FX3 Mark II」は、グローバルシャッター搭載・4K120pノンクロップ・強化冷却を備えた“ポータブルシネマ”として、ボディ約42万円というリーク情報が有力です。この記事では発売時期と価格、噂スペック、FX3からどこが進化するのか、そして買い替えるべきかまでを1本にまとめました。

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

カメラの耐久性は、雨風や寒暖差、長回しの熱対策など、撮影現場の現実に直結します。けれど、どんなに作りが良い機材でも、火災レベルの熱は別世界です。海外のFuji Rumorsが、焼損したFujifilm X-H2を分解した様子を紹介しました。元記事は軽いトーンですが、写真好き・動画好きの目で見ると、ここには2つの価値があります。ひとつは「耐候性」と「耐火」はまったく別物だと再確認できること。もうひとつは、X-H2が普段の撮影熱をどう逃がす設計なのか、過去のテアダウン記事と合わせると立体的に理解できることです。

【2026年版】マイクロフォーサーズの神レンズ8選|LUMIX・OM SYSTEM・SIGMA・ライカDGまで用途別に

【2026年版】マイクロフォーサーズの神レンズ8選|LUMIX・OM SYSTEM・SIGMA・ライカDGまで用途別に

マイクロフォーサーズのレンズ選びは「小さく軽いのに、望遠が強い」という魅力がある一方で、LUMIXやOM SYSTEMの純正に加えて、SIGMAやライカDG、中華レンズ、さらにはCマウント遊びまで選択肢が幅広く迷いやすいところです。ここでは旅行の1本から望遠、ポートレート、動画まで用途別に選びやすい実績あるレンズを中心におすすめ8本を厳選し、選び方の軸と用途別の最適解がつかめるように整理します。

風景写真の撮り方。初心者でもおしゃれに撮影できるカメラ設定と構図のコツ

風景写真の撮り方。初心者でもおしゃれに撮影できるカメラ設定と構図のコツ

風景を撮ったのに、目で見た迫力や空気感が写らず「普通の記録写真」になってしまうことは珍しくありません。風景写真は、構図・露出・光の3つを意図して組み立てると一気にクオリティが上がります。この記事では、おしゃれに見える風景写真のコツ、時間や被写体別のポイント、NDやCPLの使いどころまで、初心者がつまづきがちな部分を分かりやすく解説します。

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V を買ったばかりの人ほど、ファームウェア更新は気になります。今回は、初回アップデートらしく「小さく見えて実は痛い」不具合に手を入れてきました。RAW+HEIFで撮ったときに、カメラ再生でノイズっぽく見えます。あるいは、ある設定を入れたまま電源を切ると、次に電源が入らないことがある。どちらも撮影現場では地味にメンタルを削るタイプです。更新内容をかみ砕いて、どんな人が優先して入れるべきか、手順でつまずきやすいポイントまでまとめます。

【2026年版】Canon EOS R7 レビューまとめ 動体に強いAPS-C、その実力と立ち位置

【2026年版】Canon EOS R7 レビューまとめ 動体に強いAPS-C、その実力と立ち位置

Canon R7は、野鳥・飛行機・運動会やスポーツなど「遠くて速い被写体」を狙う人に向くAPS-Cミラーレスです。強みは、32.5MPの高解像、EOS R3譲りの被写体認識AF、メカシャッター15コマ/秒の連写、そして最大8段の手ブレ補正が一体になっている点で、手持ち望遠の成功率を底上げします。一方で、シャッター方式や記録メディア、EVFの仕様など、使い方によって注意したい点もあります。この記事では、こうした特徴を踏まえながら、Canon R7がどんな撮影に向くのかを整理していきます。

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

フルサイズ高画素のハイブリッド機で「写真も動画も、妥協したくない」時に刺さるのが、Canon EOS R5 Mark IIです。45MP積層センサー×高速読み出しで動体と高解像を両立し、被写体認識AFやプリ撮影も相まって決定的瞬間を拾いやすいのが強みです。8K内部記録や強力な手ブレ補正も武器ですが、ボディ価格は上位帯に入り、8K/RAW中心では発熱管理・ストレージ・PC性能まで連鎖して効いてきます。さらに180MPアップスケーリングはJPEG/HEIF限定など万能の代償もあります。スチル専用で軽快さ最優先なら過剰、逆に全部入りで一本化したいなら有力候補です。

【26年2月更新リーク】Canon EOS R7 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【26年2月更新リーク】Canon EOS R7 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

APS‑C最上位として人気のEOS R7に、待望の後継機「EOS R7 Mark II」登場の噂が熱を帯びています。4000万画素センサーや機械式シャッター廃止など、聞くだけでワクワクする情報が飛び交う一方で、発売時期や価格は依然ベールの中。この記事では信頼度の高い海外フォーラムとリークを精査し、期待と現実の落としどころを徹底考察します。

【2026年版】旅行におすすめのカメラ:メーカー別に本気で選ぶ7機種

【2026年版】旅行におすすめのカメラ:メーカー別に本気で選ぶ7機種

旅の写真は、帰宅後に思い出を増幅させるもうひとつの旅でもあります。ですが、荷物は増やしたくないし、夜景や室内も失敗したくない。そんな場合は、目的に合ったカメラ選びが重要です。例えば、早朝の市場の薄暗さ、夜のネオン、移動中に見えた景色など、旅は光の条件が毎分変わります。持ち出せるか、電池が持つか、扱いやすいかまでセットで考えると、旅先での失敗が減ります。フルサイズの軽量機、動画に強いAPS-C、雨に強いマイクロフォーサーズ、ポケットに入る高倍率コンパクトまで、2026年の旅カメラを実用目線で絞り込みました。

SONY α7R VI リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約ガイド完全版

SONY α7R VI リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約ガイド完全版

α7R V発売から約2年、早くも次期モデル「α7R VI」の噂が加速しています。8000万画素クラスの新型センサー、8K60p動画、さらにはAI処理の強化など、真偽を確かめずにはいられない魅力的なトピックが目白押し。この記事では現時点で判明している情報を総整理し、競合機種との比較から予約戦略まで一気に解説します。

【リーク】 ニコンがEVFなしの小型フルサイズを2026年に発売?ZRに似た薄型ボディ説

【リーク】 ニコンがEVFなしの小型フルサイズを2026年に発売?ZRに似た薄型ボディ説

ファインダーを覗いて撮る、これが写真の“型”だった時代は長い。でも今フルサイズですら「EVFなし」という割り切りが現実の選択肢になってきました。そんななか、ニコンがシネマ寄りのZRに似た薄型ボディを今度は写真のために作る、そんな噂がNikon Rumors発で出ました。真偽は未確定。とはいえ、厚み22〜25mm級という話が本当なら、カメラの持ち方、レンズの選び方、スナップのやり方まで変わり得るインパクトです。今回は噂の中身を整理しつつ、なぜ今この形なのか、競合や市場の流れも含めて“買う/待つ”の判断材料を作ります。

【2026年】星空撮影におすすめの機種10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

【2026年】星空撮影におすすめの機種10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

「星空を撮ってみたい。でも一眼は重いし、設定も難しそう」。そんな人にこそ試してほしいのが星空に強いコンデジです。昨今は1.0型センサー搭載の高級コンデジや、星の光を強調できる星空夜景系モードを備えた機種もあり、三脚を使うだけでも手ブレの失敗を減らしやすくなりました。この記事では、星空撮影におすすめのコンデジの現実ライン、スペックの見方、おすすめ機種、現場で使える撮影方法まで紹介します。

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

2026年2月4日、海外のカメラ情報サイトPhoto Rumorsにα7R VIの“噂スペック”が掲載されました。ただし現時点では公式発表ではないため、断片情報だけで判断すると買い替えのタイミングや予算計画を誤りやすくなります。この記事では、確認できる事実と未確定情報を切り分けて整理し、α7R V/α7 V/α1 IIや、EOS R5 Mark II・Nikon Z8・LUMIX S1RIIとの比較も交えながら、待つべきか今買うべきか、予約前に準備しておきたいポイントまで分かりやすくまとめます。

【2026年版】Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM レビュー 超望遠が身近になる1本

【2026年版】Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM レビュー 超望遠が身近になる1本

200mmから800mmまで届く超望遠ズームは、野鳥や飛行機、遠い競技まで寄れる楽しさを広げます。強みは、800mmという射程を持ちながらも手持ち前提で現場に持ち出しやすいバランスにあること。反面、望遠端F9の暗さは曇天や夕方の動体でシャッター速度を稼ぎにくく、歩留まりに直結します。この記事では価格・スペック・画質の傾向を整理し、競合と比較しながら、使いどころを掘り下げます。APS-C機での超望遠運用や、テレコン併用の勘所も具体例で紹介します。

【2026年版】NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sのレビュー比較まとめ 定番を再検証

【2026年版】NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sのレビュー比較まとめ 定番を再検証

Zマウントの大口径標準ズームNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sは、開放から安定した画質で仕事も作品づくりも支える定番の一本です。強みは周辺までの解像と逆光耐性、リングや表示パネルまで整った操作性。弱みは約805gの重量と価格、最短0.38mで近接が得意ではない点です。NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sレビューの要点を、画質・AF・動画・運用の順に噛み砕き、後継S IIやF4標準ズーム、他社24-70mm F2.8との立ち位置まで整理します。

Sony α7S IIIに大型アップデートVer.5.00登場 縦動画UI、USB配信、Spot XL

Sony α7S IIIに大型アップデートVer.5.00登場 縦動画UI、USB配信、Spot XL

2026年2月3日、ソニーがα7S IIIの本体ソフトウェアVer.5.00を公開しました。縦位置・横位置で撮影情報の表示が最適化され、フォーカスエリアには新たにスポットXLとカスタム1~3が追加。さらにUSBストリーミング対応、動画の電子署名書き込みまで入ってきます。便利機能が多い一方、アップデート順序(古い版は3.01経由)や一部設定のリセットなど注意点もはっきりあります。本記事では、公式情報を軸に、どこが効くのかを現場目線で噛み砕きます。

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズを外すときに「どこを押すのか」「回す方向は正しいのか」で悩むのはよくあること。無理に回してしまうと、レンズやカメラを傷める原因になります。この記事は、レンズの外し方を手順に沿って整理し、メーカー差や外れない時の対処、防塵の考え方、交換時の注意点や、交換をスムーズにする段取りまで紹介します。

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

写真を見返したときに「空はもっと青かったはず」「桜の色が思ったように出ていない」と感じたことはありませんか。その理由は、目で見た印象が知識や経験の影響を受けて記憶される記憶色と、カメラが記録する色(記録色)のギャップです。この記事では記憶色の詳細や、理想の写真を作るための方法、各種メーカーの取り組みなどを紹介します。

【リーク】Yongnuo 新開発VCMモーター搭載レンズを予告か。超広角18mm級の噂とEマウント先行の意味

【リーク】Yongnuo 新開発VCMモーター搭載レンズを予告か。超広角18mm級の噂とEマウント先行の意味

中国系レンズメーカーYongnuoが「新開発VCM(ボイスコイル)モーター」搭載をうたう新レンズを匂わせました。まずはEマウント、続いてZマウントという流れが示唆され、超広角18mm級とも。VCMは大口径レンズの重いフォーカス群を高速・静粛に動かせる方式として注目度が高く、もし量産化できているなら“中華AFレンズの次の段階”を告げるニュースです。

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sは、APS-Cでありながら積層型センサーと新プロセッサで決定的瞬間を取りにいくフラッグシップです。40コマ/秒の高速連写、被写体検出AF、6.2KやProResまで、写真と動画の現場で欲しい機能を詰め込みました。実機レビューをベースに、長所と弱点、価格感、スペックの読み解き、競合との違いまで一気に整理します。購入時に迷いやすい点や注意点も含め、どんな撮影スタイルに向くかを整理します。レンズ選びや運用面まで踏み込み、スペックだけでは判断しにくい部分も解説します。

【リーク】キヤノン初のVCM搭載Lズームが3月に登場か?

【リーク】キヤノン初のVCM搭載Lズームが3月に登場か?

CP+直前から春先にかけて、カメラ業界では新製品の情報が一気に動き出します。今年も例外ではなく、海外の情報サイトが「キヤノン初のVCM搭載Lズームが3月に発表される可能性」を伝えました。注目点は“広角ズーム”というキーワードです。さらに、同じ3月にもう1本のLレンズが控えているという話も浮上しています。本記事では、確定情報と噂を明確に切り分けながら、VCMがズームレンズにもたらす意味、現行RFズームとの関係、競合メーカーの動向まで多角的に整理します。

【リーク】Canon 35mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon 35mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンの特許公開(特開2026-004077)に「35mm F1.2相当の光学設計例」が掲載され、注目が集まっています。ただし現時点でキヤノンからRF 35mm F1.2に関する公式発表は確認できておらず、確度の高い材料は特許公開などの一次情報のみで発売が確定しているわけではありません。噂と事実を混同せず発表後に迷わないためのチェック項目として活用してください。迷ったときの代替案(F1.4やF1.8)にも触れるので、買い替え派も待機派も判断しやすくなります。

【リーク】Canon RF24mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon RF24mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

「Canon 24mm F1.2」というワードが再注目された理由の一つが、2026年1月29日付でキヤノンの特許出願が公開され、実施例として焦点距離24.72mm・F値1.24の光学系が示されたことです。ただし、特許公開は“製品発表”ではなく、特許=発売確定でもありません。この記事は一次情報で確認できる事実と、現時点で断定できない点を分けて整理します。判断材料を積み上げ、買う・待つ・代替で撮るの選択を現実的に進めましょう。

ソニーCP+2026特設ページでα7S IIIが注目製品から外れた?読み方と2月の動きを整理

ソニーCP+2026特設ページでα7S IIIが注目製品から外れた?読み方と2月の動きを整理

CP+が近づくと、各社の特設ページ更新が“風向き”として扱われがちです。今回話題になっているのは、ソニー日本が公開したCP+2026向けの特設ページで、注目製品リストにα7S IIIが見当たらないこと。報道したSony Alpha Rumorsはα7C Rやα6700も載っていないと伝えています。では、これはα7S IVの前触れなのか。結論から言うと、今の段階で断定できる材料はありません。ただし、読み解く価値はあります。今回は事実と推測を切り分け、CP+前後に何が起きそうかを編集部目線で整理します。

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップは、どれも同じように見えて取り付け方法や構造が大きく異なります。正しく付けたつもりなのに緩む、外れそうで不安になると感じる原因の多くは、方式の違いを理解しないまま装着していることにあります。この記事では、代表的なカメラストラップの種類を整理し、それぞれの正しい付け方と選び方、使用前後のチェックポイントまでをまとめて解説します。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

ソニー 1億画素の正方グローバルシャッターのインパクト

ソニー 1億画素の正方グローバルシャッターのインパクト

「1億画素で毎秒100枚、しかもグローバルシャッター」。数字だけ見ると、次世代のシネマカメラか、未来のスポーツ機材の話に聞こえる。実際の主戦場は撮影現場ではなく、工場の検査ラインとなる産業用です。ソニーが公開しているこの産業用イメージセンサーIMX927/IMX937の情報は、マシンビジョンの都合を真正面から突き詰めた“超現実的な進化”です。今回はスペック羅列で終わらせず、「なぜこの仕様なのか」「写真・動画ファンにとって何が面白いのか」を解説します。

Sony α7 IVにファームウェアVer.6.01がついに配信 6.00の更新失敗のリベンジ

Sony α7 IVにファームウェアVer.6.01がついに配信 6.00の更新失敗のリベンジ

大型ファームは、出た日に入れるべきか?この問いに、α7 IVユーザーが敏感になってしまう出来事がありました。2025年11月末に登場したVer.6.00は、機能面では“欲しい改善が全部入り”級。でも一部個体で不安定動作や、設定を無視してモニターを閉じると省電力に入る不具合が確認され、ソニーは配信を停止。現場投入をためらう空気が広がりました。そして今回、後継となる Ver.6.01 が公開。問題点を公式に修正したうえで、6.00で予定されていた改善もまとめて入ります。結論から言うと「待っていた人にとって、ここが本番」です。

ソニーがα7 IV用ファームウェアVer.6.00を一時停止 アップデート後の不具合を受けて

ソニーがα7 IV用ファームウェアVer.6.00を一時停止 アップデート後の不具合を受けて

フルサイズミラーレス一眼Sony α7 IV(ILCE-7M4)向けの大型ファームウェア「Ver.6.00」が、公開直後に不具合を受けて配信を一時停止しました。UI・AF・動画・ネットワーク機能を一度に強化する内容として注目されていた中で、想定外のトラブルが発生しています。今回は、アップデート内容と発生している問題、そしてユーザーが今取るべき対応を整理してお届けします。

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影と最強カメラ

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影と最強カメラ

逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

Sony α7 Vが12月にランキングで急浮上 日本フルサイズ市場のリアル

Sony α7 Vが12月にランキングで急浮上 日本フルサイズ市場のリアル

新型が出た月は、スペック以上に「勢い」が数字に出ます。BCNランキングの12月データを巡って、海外カメラメディアで「α7 Vが日本で最も売れたフルサイズ」と話題になりました。発売日が12月19日という“月の後半デビュー”を考えると、月間ランキング入りはこれはかなり強い出足です。 今回は「どのデータが何を示しているのか」を丁寧にほどきながら今言えることを掘っていきます。

Godoxが新「XR/XRS」発売:純正スピードライトをXシステム化するTTL受信機

Godoxが新「XR/XRS」発売:純正スピードライトをXシステム化するTTL受信機

押し入れに眠る純正スピードライトありませんか。ボディを乗り換えた、現場で複数メーカー混在になった、サブ機材として残してある。そんな“資産”を、Godoxの2.4GHz「Xシステム」に組み込むための新兵器が XR / XRS TTLワイヤレスレシーバー です。単なる受信機の更新に見えて、実は「現場の導線」を変えるタイプの新製品。ポイントを噛み砕いて紹介します。

Sony α1 IIに“ダイナミックレンジ1段増”は来るのか?DGOを巡る大疑問をの紐解き

Sony α1 IIに“ダイナミックレンジ1段増”は来るのか?DGOを巡る大疑問をの紐解き

Sony Alpha Rumorsが撮影品質の核心に迫る質問を投げかけました。「Sony α7 Vが低ISO+機械シャッターでDual Gain Output(DGO)を使っているなら、積層センサーのα1/α1 IIもファーム更新で同じことができないのか?」という大疑問です。 もちろんDGOは“魔法のフィルター”ではありません。センサーの読み出し方そのものに関わる技術で、できることと、できないことがはっきり分かれます。しかも、もし実現したとしても「誰にとって得か」は撮り方で変わる。この記事では、確定情報/状況証拠/編集部の推測を分けて、α1 IIユーザーが一番知りたい「現実味」を深掘りします。

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

多彩な撮影スタイルが広がる現代、カメラ選びは趣味としてもプロフェッショナルとしても非常に重要です。各種カメラの歴史や特徴、市場動向から選定のコツまで、具体例や最新の情報を交えて解説します。初心者にも分かりやすく、「結局どのカメラを選べばいいの?」というモヤモヤを、今日ここでスッキリさせましょう。

【リーク】SONY RX100 VIIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】SONY RX100 VIIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

この記事では、リークサイトやメディアサイトにに基づく一次情報をもとに、Sony RX100 VIIIの「いま分かっている事実」と「現実味のある予想」を切り分け、発売日・価格帯・想定スペック・予約のコツ・競合の代替案まで役立つ観点でまとめました。

【2026年版】ソニー α6400のレビュー比較まとめ

【2026年版】ソニー α6400のレビュー比較まとめ

APS-Cミラーレスの名作、ソニーα6400。いま選ぶ理由は何か、最新の市場動向から海外レビューの実例まで横断的に検証します。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではα6400が刺さる人・刺さらない人をフラットに紹介します。