【リーク】7Artisans AF 40mm F2.5が“1〜2月”発売へ E/L/Zマウント対応

【リーク】7Artisans AF 40mm F2.5が“1〜2月”発売へ E/L/Zマウント対応

FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
¥75,860
出品中の商品(1)
軽量コンパクトで、街歩きやテーブルフォトにぴったりの標準寄り単焦点。開放付近からコントラストが立ち上がり、色乗りは自然。近接でも周辺まで整った描写で、背景は滑らかにとろける。AFは静粛で素早く、スチルはもちろん動画でもピント移動が滑らか。常にボディにつけておきたくなる一本。最短付近まで寄りやすく、料理や小物の質感も気持ちよく描ける。逆光にも粘りがあり、フレアの出方が穏やか。MFリングはリニアで合わせやすく、動画のピント送りも自然。小型ボディとのバランスに優れ、常用レンズとして活躍。静かな現場でも気兼ねなく使える。
AF 40mm F2.5 AIR
AF 40mm F2.5 AIR
¥25,050
出品中の商品(1)
軽快さと素直な描写が魅力の標準域。ピント面はキレがあり、開いても柔らかなボケで人物やスナップに心地よく馴染みます。逆光にも粘るコントラストで色も自然。静かで迷いにくいAFは写真はもちろん動画の収録にも扱いやすく、近接にも強め。小型ボディとのバランスが良く、毎日持ち出したくなる一本です。フレーミングの自由度が高く、背景の整理もしやすい画角感。周辺までの均質性が高く、細部の質感描写にも頼れます。フォーカスブリージングは控えめで、手持ちの歩き撮りでも映像が安定。フィルター運用もしやすく、日常の記録から気合いの入った作品撮りまで守備範囲が広いのも魅力です。
45mm F2.8 DG DN
45mm F2.8 DG DN
出品待ち
日常を等身大に切り取る標準寄り単焦点。金属外装の手応えとコンパクトなサイズで持ち出しやすく、スナップやポートレート、テーブルフォトまで軽快。ピント面は繊細に解像し、ボケは縁のざわつきが少なく柔らか。発色は落ち着き、ハイライトのにじみも自然。静かで素直なAFは写真でも動画でも扱いやすく、MFリングのトルクも滑らか。近接もしやすく、被写体の質感表現に強い一本。日常の光をきれいに拾い、人物の肌や料理のテクスチャも丁寧に描きます。手持ちでも安定した画づくりに役立ち、常用として信頼できる描写です。静かな場所での撮影にも好相性。
NIKKOR Z 40mm f/2
NIKKOR Z 40mm f/2
¥22,780
出品中の商品(1)
気軽に持ち出せる小型単焦点。視界に近い自然な画角で日常の瞬間を軽快に切り取れます。ピント面はシャープで、背景のボケはやわらかく被写体が素直に浮かび上がる。発色はすっきりして階調も豊か。静かで滑らかなAFはスナップや動画に好相性で、歩き撮りでもリズムを保ちやすい。近接撮影も得意で、小物や料理の質感再現が楽しい。携行性に優れ、毎日の相棒として常にバッグに入れておきたくなる一本です。周辺までのまとまりがよく、フレーム端の細部も自然。逆光にも粘るコントラストで、白っぽくならずにヌケを確保。MFリングの操作感は軽すぎず、微妙な追い込みがしやすい。

8か月前のNAB Showで一瞬だけ姿を見せた後ぱったり音沙汰が途切れていた、7ArtisansのフルサイズAF「40mm F2.5」が、ようやく“1〜2月に公式投入”と報じられました。E/L/Zの複数マウントをまたぐ動きは、単なる安レンズ追加ではなく「小型フルサイズを日常に落とす」市場の潮目そのもの。いま分かっている事実と、まだ不明な点を切り分けつつ、40mmという焦点距離が“効く理由”まで深掘りします。

Author
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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7ArtisansのAF 40mm F2.5が1〜2月投入報道。E/L/Zで小型常用レンズへ。

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NAB→試作展示→年明け投入の流れ。40mmが再注目される理由も深掘り。

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ソニー・Viltrox・ニコン・シグマと比較し、7Artisansの勝ち筋を整理。

8か月待った謎レンズ「7Artisans AF 40mm F2.5」が、やっと現実的に動いた

Via: Sony Alpha Rumors

今回のトピックはシンプルです。NAB Show 2025で開発が明かされた7ArtisansのフルサイズAF 40mm F2.5が、26年1〜2月の間に公式投入される見込みだと、複数の海外リークサイトが同内容で伝えています。

このレンズの面白いところは「スペックてんこ盛り」ではなく、真逆の発想に見えることです。各種報道で強調されるのは、小型・絞りリング・AF。言い換えると“撮影体験の基本動作が気持ちいい、毎日使う単焦点”を狙っている気配です。

ここまでの経緯—NABでチラ見せ→試作展示→年明け投入の流れ

「8か月前」からの経緯も押さえておきます。

  • 2025年4月(NAB Show開催時期)、7Artisansが40mm F2.5のフルサイズAFを“初見せ”。ただし当時は、価格・発売日・マウント展開などは未確定で、ティザー中心でした。
  • その後、国内でもLマウント版の試作(3Dプリントとされる)がイベントで参考出品された、という情報が出ています。ここでも「開発・設計段階で最終デザインではない」「細部不明」と明記されており、“進捗はあるが確定ではない”温度感でした。
  • そして今回、年明けのタイミングで「1〜2月に公式投入」という話が改めて浮上。E/L/Zの複数マウントをまたぐ具体情報が扱われています。

まだ公式発表前なので確定ではありませんが、この流れは量産フェーズに近づいているサインです。展示だけで消える企画もある一方、試作の持ち回りが確認されて、さらに投入時期の話が出るのは、少なくともプロジェクトが継続している可能性を上げます。

なぜ40mm?35と50の間にある「撮れる日常」

40mmの魅力は、スペック表より“体感”に出ます。ニコン自身も40mmを「35と50の間にある焦点距離」と表現し、室内・ストリート・人混みといった場面での扱いやすさに触れています。35mmほど広すぎず、背景が散らかりにくい

  • 50mmほど狭すぎず、室内でも破綻しにくい
  • 何より「一歩寄る/引く」で画作りを調整しやすい

ここ数年、“小型ボディ×40mm前後の軽量単焦点”が人気ジャンルとして確立しつつあるのは、偶然じゃありません。

見出し4:競合と比べると、7Artisansはどこで勝負する?

40mm前後のコンパクトAF単焦点は、すでに強豪がいます。だからこそ7Artisansの立ち位置が見えてきます。

レンズ名

主な特徴・位置づけ

ソニー FE 40mm F2.5 G

68mm径×45mm長、約173g。小型かつ描写の安定感があり、40mmクラスの基準的存在。

Viltrox AF 40mm F2.5(Air)

Eマウントで約167g。軽さと価格を重視したコスパ寄りモデル。

NIKKOR Z 40mm f/2

全長約45.5mm、約170g。携行性を強く意識した純正の日常レンズ。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN

40mm近辺で“少し大人の描写”が評価高い。絞りリング搭載で操作感も重視。

では7Artisansは?現時点で本文から確実に言えるのは「小型・絞りリング・AF」。つまり、“コンパクト40mmの王道ど真ん中”です。

価格は未発表ですが、7Artisans公式ストアの現行AFフルサイズ単焦点を見ると、たとえばAF 50mm F1.8が$228(約34,200円)で販売されており、“手が届くAF単焦点”のラインをすでに持っています。 このレンジ感を踏まえると、40mm F2.5も「日常用の買い足し」に刺さる値付けを期待したくなります。

E/L/Z同時(扱い)が本当なら“小型フルサイズ”市場を狙い撃ち

Mirrorless Rumorsの見出しはE/L/Z。さらにE向け記事ではα7C系、L向け記事ではLUMIX S9やSigma BFとの相性に触れています。

ここが地味に重要で、メーカーが“どのマウントに最初から厚く張るか”は、その市場に伸び代があるという判断の裏返しでもあります。特にLマウントは「小型ボディが増えるほど、軽い常用単焦点の需要が跳ねる」構造。そこに40mm F2.5は、かなり合理的な一手でしょう。

現時点の整理:分かっていること/分かっていないこと

分かっている(記事内で明言されている)

  • 40mm F2.5のフルサイズAFレンズである
  • 小型で、絞りリングとAFを備える
  • 1〜2月に公式投入
  • 見出し上はE/L/Zとして扱われている

まだ分かっていない(本文で触れられていない/過去段階で未確定)

  • 正確な発売日(“2月のいつか”は不明)
  • 価格、最終デザイン、最終スペック、描写傾向、AF駆動方式の詳細
  • 実写サンプルの有無

NAB時点の報道でも「詳細は少ない」「価格やマウント、発売日は未定」とされていましたが、一部情報が明確に具体化してきています。

まとめ:このレンズを“待つ価値がある人

  • 小型フルサイズ(または小型ボディ運用)で、標準単焦点を軽くしたい人
  • 35mmだと広すぎ、50mmだと狭い…をずっと繰り返してきた人(40mmは解決策になりやすい)
  • 絞りリングが好きで、撮るテンポを上げたい人(動画にも静止画にも効きます)

逆に、夜や室内が主戦場で「ボケ量・シャッタースピード最優先」なら、F2やF1.8の選択肢(純正・サード含む)と天秤にかけるのが安全です。40mm F2.5は“万能”というより、“毎日持ち歩ける合理性”にロマンがあるレンズだと思います。


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FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
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¥75,860
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AF 40mm F2.5 AIR
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45mm F2.8 DG DN
45mm F2.8 DG DN
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日常を等身大に切り取る標準寄り単焦点。金属外装の手応えとコンパクトなサイズで持ち出しやすく、スナップやポートレート、テーブルフォトまで軽快。ピント面は繊細に解像し、ボケは縁のざわつきが少なく柔らか。発色は落ち着き、ハイライトのにじみも自然。静かで素直なAFは写真でも動画でも扱いやすく、MFリングのトルクも滑らか。近接もしやすく、被写体の質感表現に強い一本。日常の光をきれいに拾い、人物の肌や料理のテクスチャも丁寧に描きます。手持ちでも安定した画づくりに役立ち、常用として信頼できる描写です。静かな場所での撮影にも好相性。
NIKKOR Z 40mm f/2
NIKKOR Z 40mm f/2
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気軽に持ち出せる小型単焦点。視界に近い自然な画角で日常の瞬間を軽快に切り取れます。ピント面はシャープで、背景のボケはやわらかく被写体が素直に浮かび上がる。発色はすっきりして階調も豊か。静かで滑らかなAFはスナップや動画に好相性で、歩き撮りでもリズムを保ちやすい。近接撮影も得意で、小物や料理の質感再現が楽しい。携行性に優れ、毎日の相棒として常にバッグに入れておきたくなる一本です。周辺までのまとまりがよく、フレーム端の細部も自然。逆光にも粘るコントラストで、白っぽくならずにヌケを確保。MFリングの操作感は軽すぎず、微妙な追い込みがしやすい。

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