富士フイルム(Fujifilm)の新着記事(7ページ目)

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

Sigmaの「中判でF1.2」。これが意味するところは案外大きいです。複数の海外情報からSG-ImageがFujifilm GFXとHasselblad XCDに対応する75mm F1.2の中判MFレンズを発表したという報道が出ました。スペックはまだ断片的ながら、重量642g・最短0.6m・絞り羽根12枚など、日常で振り回せる“高速中判”の見込みが大きいです。今回は判明点を整理しつつ、GFX/XCDそれぞれのシステム事情、そして「75mm F1.2」がどんな撮影体験につながるのかを掘り下げていきます。

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

富士フイルムが投入したシネマカメラ「GFX ETERNA 55」。“中判”と呼ばれる44×33mmクラスの大型センサーを武器に、4:3オープンゲートやProRes、PLマウント運用まで見据えた―その仕様は、写真メーカーの動画参入というより、最初から映画の現場に立つための設計に見える。一方で「これ、本当に今やるべきだったのか?」という疑問も出ている。 この記事では、確定情報を積み上げた上で、なぜここまで賛否が割れるのか、そして“長期で勝つための条件”をみんカメ編集部目線でも整理します。

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

富士フイルムのラージフォーマット・シネマカメラ「GFX ETERNA 55」に、ファームウェアのVer.1.02が公開されました。今回のアップデートは、制作現場で“効く”内容が中心。とくに注目は、ATOMOS向けの外部レコーダー収録機能が新規追加され、外部RAWワークフローが一段と扱いやすくなる点です。

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaがフルサイズを超えるイメージサークルを前提にしたような「24mm・F2クラス」の光学系を特許出願していた。Fuji Rumorsがこの動きを取り上げ仕様面から“GFX(44×33mm級)向けの可能性”に触れています。 ただし、特許はあくまで“研究開発の痕跡”。レンズが発売される保証にはなりません。そこでこの記事では、特許に載った数字をもとにして、GFXの広角事情、Sigma CEOの発言の変遷、そして「待つ/買う」の判断材料を、できるだけ地に足をつけて整理します。

GF32-64mmF4のファームが“404”になった日ー真相と対策は

GF32-64mmF4のファームが“404”になった日ー真相と対策は

フジノンレンズ GF32-64mmF4 R LM WRのファームウェアページが突然404表示になり、SNSや海外リークサイトで一部ざわつきが起きています。Fuji Rumorsは“公式から消えた”として慎重姿勢を促していますが、編集部で確認すると“global”は404でも、地域サイトではページが生きているケースもありました。事実と推測を切り分けつつ、GF32-64ユーザーが混乱しないための「現状整理」と「具体的な対処」をまとめます。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

年末恒例の“物欲”を加速させる総まとめが登場です。Canon Rumorsが「2025年のベスト&ワースト」を公開し、ベストカメラにNikon Z5II、次点にCanon EOS R6 Mark IIIを選出。さらにベストコンパクトにCanon PowerShot V1、次点にFujifilm GFX100RF、ベストレンズにSony FE 50-150mm f/2 GMを挙げています。一方で“ワースト”にはCanon PowerShot ELPH 360 HS A、ワースト次点にCanon RF 75-300mm f/4-5.6という、かなり強めな選び方をしています。

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年のフォト・ビデオ業界をもっとも揺さぶっている噂―それが中判シネマカメラ「Fujifilm GFX Eterna(エターナ)」です。今回流出したスペックや実機画像を手がかりに、発売時期の予測からライバル機種とのガチ比較までを一気に深掘りします。読めば来るべき正式発表の日に備えた準備が整うはず。さあ、新世代ムービーカメラの全貌を体感しましょう。

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

デジタルXPanが出たら、人生ちょっとだけ良くなる気がする─そんな気持ち、分かる人は多いはず。今回その火種になっているのが、Fuj iRumorsが取り上げた “TX-3(仮称)” の話と、そこに紐づく 28mm F4レンズ特許です。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

Fuji Rumorsが信頼できる筋からの情報として「1インチセンサーを搭載した新型コンパクトカメラを開発中」である情報を報道しました。固定焦点・交換レンズ付き・ミラーレス以外の“持ち運び優先モデル”に再び注力してくるかもしれない、という興味深い展開です。

12/5発売 フジノンレンズ XF23mm F2.8 R WRの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12/5発売 フジノンレンズ XF23mm F2.8 R WRの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

富士フイルムが、Xシリーズ用の新しい単焦点レンズ 「フジノンレンズ XF23mm F2.8 R WR」 の正式発売をアナウンスしました。焦点距離23mm(35mm判換算35mm)、全長わずか23mm・質量約90gという超小型軽量の「パンケーキ系23mm」。2025年12月5日に単体レンズとして発売されます。

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

小型ボディとフィルムライクな描写で人気を集めたFujifilm X‑T30 II。その後継機 X‑T30 IIIをめぐるリーク情報が世界中の写真ファンをざわつかせています。この記事では信頼度の高い噂を整理しつつ、スペック予想や発売時期、ライバル機との比較まで一気にまとめました。Xシリーズ愛用者はもちろん、はじめてのミラーレスを検討中の方も要チェックです。

8/28発売 富士フイルム X-E5の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

8/28発売 富士フイルム X-E5の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

街角スナップ派にも旅の相棒を探すフォトウォーカーにも、レンジファインダー風ボディで人気のX-Eシリーズは気になる存在でしょう。次期モデル「X-E5」は40MPセンサーとIBIS搭載が濃厚、フィルムシミュレーション専用ダイヤルの追加など噂が飛び交っています。発売は6月12日のX-サミット上海と同時発表が有力とされ、早くも予約競争の気配。この記事ではリーク情報を整理しつつ、先代X-E4との違いや価格動向まで丸ごとチェックします。【6/12追記】8月発売と正式発表、予約開始日は追って告知予定とのことです。

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

GFX100 II ユーザー必見。富士フイルムがファームウェア Ver.2.40(2025年10月30日)を公開しました。内容は派手な画作りの追加ではなく、ワイヤレス通信のセキュリティ強化を軸に接続手順とメニュー構成をアップデートするものです。

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

Xシリーズの中核エントリー寄りモデル「X-T30」系に、X-T30 IIIが10月登場との情報が、複数の海外サイトで相次いで報じられています。X-T30 IIIに関する最新のスペック情報が報道されましたので、ポイントをまとめて紹介します。

【リーク】X-T30 IIIはフィルムシミュレーションダイヤルを導入

【リーク】X-T30 IIIはフィルムシミュレーションダイヤルを導入

Fuji Rumorsが、Fujifilm X-T30 IIIはX-T30 IIの基本的なボディをほぼそのまま引き継ぐ設計になる情報を公開しました。

【リーク】富士フイルム X‑T30 III、10/23は“静かな発表”に。追加発表は“今のところ無し”

【リーク】富士フイルム X‑T30 III、10/23は“静かな発表”に。追加発表は“今のところ無し”

Fuji RumorsでX-T30 IIIについての新たな情報が言及されました。複数の噂が重なってきているX-T30 IIIですが、最新の見立てでは10/23発表予定は有力のまま、一方で付随する情報発表は低い“静かな発表”となる可能性が予想されています。

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はPZを廃止し「機械式ズーム」採用

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はPZを廃止し「機械式ズーム」採用

Fuji Rumorsからの最新リークで、XC13-33mm F3.5-6.3はPZ(パワーズーム)を廃止し「機械式ズーム」採用をする情報が明らかになりました。

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はOIS(光学手ブレ補正)搭載か

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はOIS(光学手ブレ補正)搭載か

Fuji Rumorsからの最新ポストで、XC13-33mm F3.5-6.3にOIS(光学手ブレ補正)が入るというリーク情報が報道されました。

【リーク】フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3の主要スペック判明。XC 15-45比で軽量化。

【リーク】フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3の主要スペック判明。XC 15-45比で軽量化。

富士フイルムの新キット候補「XC 13-33mm F3.5-6.3 OIS」について、Fuji Rumorsが主要スペック比較を公開しました。

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIが10月23日に発表!XC 13-33mm F3.5-6.3も同日可能性

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIが10月23日に発表!XC 13-33mm F3.5-6.3も同日可能性

Fuji Rumorsから新たに、X-T30 IIIの発表日が 2025年10月23日(火)になるという情報が報道されました。

6/26発売 Fujifilm X‑Half | 価格・予約・比較情報まとめ

6/26発売 Fujifilm X‑Half | 価格・予約・比較情報まとめ

ついに正式発表された「Fujifilm X half」は、ハーフ判の縦フォーマットと1インチセンサーを組み合わせた異色のコンパクト。レトロな外観に最新ガジェットの機能を詰め込み、しかも240 gという軽さで日常をフィルムライクに切り取ります。本記事では発売日や価格、ライバルとの比較はもちろん、フィルムカメラモードの“鬼仕様”までユーザー目線で深掘り。広瀬すずさんや横浜流星さんが出演する富士フイルムCMの裏話も交えつつ、予約前に知っておきたいポイントを丸ごと解説します。