【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

GFX 50S ボディ
GFX 50S ボディ
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大きなセンサーならではの余裕ある階調と立体感で、風景の空気や人物の肌を丁寧に描くボディ。落ち着いた色再現は深みがあり、光の移ろいをなめらかに表現します。しっかりしたグリップと素直な操作系で撮影に集中しやすいのも魅力。堅実なAFと精緻な描写により、作品づくりから日々の記録まで一貫したクオリティに。スタジオでもロケでも、静かなトーンで被写体の魅力を引き出します。
GFX100 II ボディ
GFX100 II ボディ
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大きなセンサーの余裕ある階調と自然なボケで被写体を立体的に描きます。人物や風景、静物まで色の深みがきれいに乗り、光の移ろいも滑らかです。堅実なオートフォーカスと落ち着いた操作感で、構図決定からシャッターまで流れが途切れません。肌の質感や衣装の細部、金属や木の表情まで破綻なくまとめ、後処理の自由度も高く感じられます。スタジオからロケまで頼れる存在で、作品撮りにも日常の記録にも落ち着いて向き合えます。手になじむグリップと応答の良いダイヤルが、撮影のリズムを気持ちよく整えます。大きなフォーマットの空気感を素直に残せます。
GFX100 ボディ
GFX100 ボディ
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大きな撮像面が生む豊かな階調と静かなボケ味で、被写体の輪郭や空気の厚みまでしっとり描写します。ポートレートや風景、建築など慎重に仕上げたいシーンで安定した画づくりができ、光の粘りも豊富。堅実なピント合わせと素直な色再現で、肌や布の質感、金属や石のテクスチャまで自然に整います。しっかり握れるボディとわかりやすいダイヤル配置で、構図の検討からシャッターまで迷いが減ります。作品志向の撮影はもちろん、広告や商品撮影の現場でも落ち着いて運用でき、画像の追い込みもしやすい印象。丁寧に向き合うほど応えてくれる、表現の幅をじっくり広げてくれるカメラです。
GFX 50R ボディ
GFX 50R ボディ
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レンジファインダースタイルの薄型ボディに大型センサーを搭載した一台。豊かな階調と奥行きのある描写で、風景の空気感や肌の質感を丁寧に再現します。フィルムライクな色づくりは淡いトーンも濃密な陰影も美しく表現。ダイヤル中心の操作はシンプルで、ゆったりと被写体と向き合える。作品制作に最適。大きなプリントでも破綻しにくく、緻密な描き込みが可能。落ち着いたシャッターフィールと静音性は街でも自然でも集中を妨げません。レンズを選べばポートレートから風景、静物まで自在に対応し、表現の余白をたっぷり残してくれます。
GFX ETERNA 55
GFX ETERNA 55
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シネマ風の落ち着いたトーンを生かし、街歩きやポートレートを端正に描ける一台。自然な色乗りと滑らかな階調で、逆光や夕景の光も破綻しにくく雰囲気を保ちます。堅実なAFと直感的な操作でサッと構図が決まり、手持ちでも安定。背景はやわらかく整理され、被写体がすっと立ち上がる描写。旅行から作品づくりまで気持ちよく使えます。肌のトーンは自然で、空や緑は透明感のある発色。近接では質感がきれいに立ち上がり、背景のボケも素直。静かなシャッター音は街の気配を壊しにくく、カスタム設定でよく使う機能をすばやく呼び出し可能。撮って出しでもまとまりやすく、仕上げの調整も直感的。

2026年1月、GFX界隈がざわつく噂が飛び込んできました。「将来のGFXに1億8000万画素級センサー」。数字だけ見ると景気のいい話ですが、重要なのは“いつ出るか”よりも“何が変わるか”。現行102MP世代の到達点、ハッセル/フェーズワンとの力関係、そして180MPが本当に刺さる撮影者像まで解説します。

Author
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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GFXに180MP噂。102MP世代の到達点と競合比較から“次”を読む。

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180MPは万人向けじゃない。刺さる撮影者と現行機の買い時を整理。

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中判の未来は二本立て。高画素と機動力、GFXが選ぶ次の一手とは。まず何が出た?

GFXに180MPリークの要点

今回の話題はFuji Rumorsが「複数の情報筋によれば、将来のGFXに180MP級の中判センサーが来る」と伝えたことから広がりました。ポイントは2つ。

1つ目は、44×33系(いわゆる“GFXサイズ”)のまま高画素化する可能性があること。富士フイルム自身もGFXのセンサーサイズを43.8×32.9mmとして案内しており、この領域で180MPはインパクトが大きい。

2つ目は、タイトルが示す通り「すぐには来ない(待つ必要がある)」という温度感。現時点で発売日もボディ名も、他スペックも出ていません。噂は噂として、まずは“射程”を見誤らないのが大切です。

180MPって何が嬉しい?「プリント」と「クロップ」の現実

仮に180MP(4:3想定)だと、画素数はだいたい約15500×11600クラス。300dpi換算で、ノートリで約131×98cmの高精細プリントが視野に入ります。現行の102MP(例:11648×8736)でも約99×74cm相当なので、“壁に掛ける大判”の余裕が一段増す計算です。

ただし、ここで冷静に言うべき落とし穴があります。

観点

内容

レンズ解像

180MPではレンズ性能の差がそのまま写りに出ます。GFレンズ群は高性能ですが、設計が古いレンズほど解像の伸びを体感しにくい可能性があります。

回折

センサー幅43.8mmのまま高画素化すると画素ピッチが縮小します。概算で102MP級は約3.76µm、180MP級は約2.8µmとなり、絞り過ぎると回折の影響で微細描写が頭打ちになりやすくなります。

データ量

180MPの非圧縮RAWは理論上300MB級になる可能性があります。PC性能、ストレージ容量、バックアップ体制まで含めて、撮影環境全体を「作品制作の道具」として設計する必要があります。

つまり180MPは、万人向けの買えば幸せではなく、目的がある人にだけ刺さる“武器”です。

いまのGFXは「102MPの完成形」に近い

ここ数年のGFXの進化は、単なる高画素路線だけではありません。象徴がGFX100 IIで、富士フイルムは新開発の102MPセンサー「GFX 102MP CMOS II HS」を搭載し、従来比で読み出し速度を最大2倍と説明しています。連写やAF、動画面の底上げを狙った“高画素の弱点潰し”です。

加えて、GFX100S IIも2024年に登場し、GFXを「スタジオ専用」からもう一段、現場へ近づけました(大判センサーは35mmフルサイズ比約1.7倍という説明も公式にあります)。

そして“変化球”として記憶されるのがGFX100RF。固定レンズで小型化し、中判を持ち歩くという価値を前面に押し出しました。 この流れを見ると、富士フイルムのGFXは今、「高画素の芸術」と「機動力の道具」を同時に伸ばしに来ています。

競合比較:HasselbladとPhase Oneが基準を作っている

同じ“44×33系”で強いライバルがハッセルブラッド。たとえばX2D 100Cは、43.8×32.9mmの100MP BSI CMOSをうたい、16-bitカラーや最大15ストップのダイナミックレンジにも触れています。 この領域は長らく「だいたい100MP」で停滞していたので、もし180MPが実現すれば“世代が変わる”感は濃い。

一方で“別格”の存在がPhase One。Phase Oneが扱うセンサーは、44×33より大きい53.4×40mmクラスが前提で、同社の150MP系(Sony IMX411系)もそのサイズを明記しています。 同社のXF IQ4 150MPシステムは、解像度151MPやダイナミックレンジ15 f-stops等をうたうなど、商業撮影の最前線を“規格”として作ってきました。

それぞれの立ち位置を簡単にまとめた表です。

機材

立ち位置サマリ

Hasselblad(44×33・100MP級の完成形)

44×33中判の“画質王道”を100MPで磨き切った正統派。

Phase One(大型センサー・商業規格)

広告・美術複写などの現場で「最高画質」を規格化する別格システム。

GFX 180MP(噂:小型中判で上位領域へ)

44×33のまま“次の解像ステージ”に挑戦し、上位勢力に迫る一手(未確定)。

つまり、噂の180MP GFXが本当なら、Phase Oneの牙城を、より小型・低価格の中判で突き崩すというストーリーが成立します(ただし、ここは現時点では“期待を含む見立て”です)。

180MPがハマる人/ハマらない人

ハマる人

  • 作品プリントが主戦場(展示・販売・納品が大判前提)
  • 美術品複写・商品撮影・建築など「情報量が価値になる」仕事
  • 風景でトリミング前提、かつディテールに投資できる人(機材もPCも)

ハマりにくい人

  • 動体・スナップ中心(高画素は読み出しやバッファがネックになりがち)
  • 旅行で軽さ優先(画素よりも“取り回し”のほうが満足度に直結)
  • SNS納品中心(縮小前提だと102MPでも十分以上)

ここで言いたいのは、「180MPが不要」という話ではなく、“自分の最終アウトプットは何か”が結論を決めるということです。

まとめ

最後にみんなのカメラ編集長として少しだけ“物語”を書かせてください。GFXが面白いのは、センサーサイズだけで戦っていないところです。「中判=スタジオの王様」という古い定義を、GFX100RFのような変化球で崩し、GFX100 IIのような正統進化で地盤を固める。

もし180MPが本当に来るなら、それは“高画素化のための高画素化”ではなく、「中判を、作品制作の最終工程(大判プリント・商業納品)に直結させる」ための一手になるはずです。そして、ここが一番ワクワクする点。180MPは、私たちに問いを突きつけます。

GFXの次の世代は、スペック表ではなく、写真の出口で評価される。続報が出次第、みんなのカメラで“噂の検証”をやります。


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大きなセンサーならではの余裕ある階調と立体感で、風景の空気や人物の肌を丁寧に描くボディ。落ち着いた色再現は深みがあり、光の移ろいをなめらかに表現します。しっかりしたグリップと素直な操作系で撮影に集中しやすいのも魅力。堅実なAFと精緻な描写により、作品づくりから日々の記録まで一貫したクオリティに。スタジオでもロケでも、静かなトーンで被写体の魅力を引き出します。
GFX100 II ボディ
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大きなセンサーの余裕ある階調と自然なボケで被写体を立体的に描きます。人物や風景、静物まで色の深みがきれいに乗り、光の移ろいも滑らかです。堅実なオートフォーカスと落ち着いた操作感で、構図決定からシャッターまで流れが途切れません。肌の質感や衣装の細部、金属や木の表情まで破綻なくまとめ、後処理の自由度も高く感じられます。スタジオからロケまで頼れる存在で、作品撮りにも日常の記録にも落ち着いて向き合えます。手になじむグリップと応答の良いダイヤルが、撮影のリズムを気持ちよく整えます。大きなフォーマットの空気感を素直に残せます。
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大きな撮像面が生む豊かな階調と静かなボケ味で、被写体の輪郭や空気の厚みまでしっとり描写します。ポートレートや風景、建築など慎重に仕上げたいシーンで安定した画づくりができ、光の粘りも豊富。堅実なピント合わせと素直な色再現で、肌や布の質感、金属や石のテクスチャまで自然に整います。しっかり握れるボディとわかりやすいダイヤル配置で、構図の検討からシャッターまで迷いが減ります。作品志向の撮影はもちろん、広告や商品撮影の現場でも落ち着いて運用でき、画像の追い込みもしやすい印象。丁寧に向き合うほど応えてくれる、表現の幅をじっくり広げてくれるカメラです。
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レンジファインダースタイルの薄型ボディに大型センサーを搭載した一台。豊かな階調と奥行きのある描写で、風景の空気感や肌の質感を丁寧に再現します。フィルムライクな色づくりは淡いトーンも濃密な陰影も美しく表現。ダイヤル中心の操作はシンプルで、ゆったりと被写体と向き合える。作品制作に最適。大きなプリントでも破綻しにくく、緻密な描き込みが可能。落ち着いたシャッターフィールと静音性は街でも自然でも集中を妨げません。レンズを選べばポートレートから風景、静物まで自在に対応し、表現の余白をたっぷり残してくれます。
GFX ETERNA 55
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シネマ風の落ち着いたトーンを生かし、街歩きやポートレートを端正に描ける一台。自然な色乗りと滑らかな階調で、逆光や夕景の光も破綻しにくく雰囲気を保ちます。堅実なAFと直感的な操作でサッと構図が決まり、手持ちでも安定。背景はやわらかく整理され、被写体がすっと立ち上がる描写。旅行から作品づくりまで気持ちよく使えます。肌のトーンは自然で、空や緑は透明感のある発色。近接では質感がきれいに立ち上がり、背景のボケも素直。静かなシャッター音は街の気配を壊しにくく、カスタム設定でよく使う機能をすばやく呼び出し可能。撮って出しでもまとまりやすく、仕上げの調整も直感的。

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