富士フイルム(Fujifilm)の新着記事(6ページ目)

40mmレンズおすすめ7選 旅行・風景で使いやすい理由と選び方を解説

40mmレンズおすすめ7選 旅行・風景で使いやすい理由と選び方を解説

40mmレンズは、35mmほど広すぎず、50mmほど窮屈にもなりにくい焦点距離です。街歩きのスナップ、旅先の記録、風景の切り取りまで、1本で幅広く使いやすいのが魅力です。ただし、同じ40mm前後のレンズでも性格は大きく違います。薄さを重視したパンケーキレンズ、暗所に強いF2クラス、クラシックな描写を楽しめるMFレンズ、等倍マクロに対応したレンズなど、得意な場面はそれぞれ異なります。この記事では、40mm、または35mm判換算で近い画角を狙える代表的なレンズを取り上げ、使い勝手の違いと旅行・風景での活かし方を紹介します。

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5は富士フイルム公式の現行Xシリーズで、ボディ単体とXC15-45mmレンズキットが用意されています。Fujifilm X-M5のレンズ選びは、標準ズームをそのまま使い続けるか、単焦点で表現を広げるか、あるいは小型の大口径ズームで一本完結にするかで満足度が大きく変わります。ここではXマウントで使える定番レンズを中心に、レンズキット運用のコツや中古での注意点、さらに「レンズなしレリーズ」を含む設定面の注意点まで、撮りたい被写体別に分かりやすくまとめました。

【2026年版】OM-D E-M10 Mark IVのレビュー比較まとめ 軽量ボディと5軸手ブレ補正の実力を検証

【2026年版】OM-D E-M10 Mark IVのレビュー比較まとめ 軽量ボディと5軸手ブレ補正の実力を検証

OM-D E-M10 Mark IVは、約383gの軽量ボディに20MPセンサー、5軸ボディ内手ブレ補正、4K/30p動画、180度チルトダウン式タッチモニター、USB充電を備えた小型ミラーレスです。旅行・家族写真・街歩きのような手持ち中心の撮影に向いている一方で、動体追従AFや音声収録まで重視する本格的な動画制作には割り切りもあります。この記事では海外レビューと公式仕様をもとに、ボディ単体の実力からEZダブルズームキットでの使い勝手まで、向き不向きと選び方を具体的に掘り下げます。

FUJIFILM X-E3/X-H1 最新ファームウェア公開 Android 16とのBluetooth接続不具合を修正

FUJIFILM X-E3/X-H1 最新ファームウェア公開 Android 16とのBluetooth接続不具合を修正

富士フイルムは2026年6月23日、FUJIFILM X-E3とFUJIFILM X-H1向けの最新ファームウェアを公開しました。対象バージョンは、X-E3がVer.1.32、X-H1がVer.2.15です。富士フイルム公式のお知らせでも、両機種のファームウェアアップデートが案内されています。今回の更新内容は、Android 16スマートフォンで「FUJIFILM Camera Remote」とBluetooth接続する際、ペアリング登録に失敗する不具合の修正です。X-E3、X-H1ともに同じ内容のアップデートとなっています。

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

VLOGCAM ZV-E10M2は、APS-Cの新しい26MP裏面照射センサーと10bit動画を武器に、4K60pに対応し、さらに無料の4K120pアップグレードライセンスを適用すれば4K120p撮影も可能です。ただし、4K120p時は約38%クロップされ、Active手ブレ補正は使えません。小型軽量で自撮りもしやすい一方、EVF非搭載・メカシャッター非搭載・IBISなしという割り切りがあり、静止画メインや屋外でのフレーミング重視派には癖も残ります。この記事では国内運用目線で、静止画の画質、AF、熱、手ブレ、レンズキットの実用性まで掘り下げ、買ってから後悔しにくい向き不向きを整理します。

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

発売から15年以上を経ても、令和の中古カメラ市場で選ばれる“往年の名機”があります。みんなのカメラの取引データを集計したところ、今回のTOP10では上位5機種が取引件数の84.8%を占め、キヤノンとニコンの一眼レフが上位に並びました。一眼レフ8機種の平均取引価格は約1.6万円だった一方、TOP10入りしたコンデジ2機種は約6.8万円。手頃な価格で取引される一眼レフと、高価格帯でも選ばれる特定のコンデジという、異なる二つの傾向が見えてきました。

【2026年版】Fujifilm GFX100 IIレビュー 102MPの画質・動画性能・競合比較

【2026年版】Fujifilm GFX100 IIレビュー 102MPの画質・動画性能・競合比較

Fujifilm GFX100 IIは、約1億200万画素のラージフォーマットセンサー(43.8×32.9mm、フルサイズより大きいセンサー)とX-Processor 5を搭載した、GFXシリーズの最上位に位置づけられるレンズ交換式モデルです。従来のGFXシリーズで課題になりやすかったAF、連写、動画性能を強化し、広告・風景・ファッション・商品撮影に加えて、映像制作でも使いやすい仕様になっています。階調表現と高解像のゆとり、4K60p/8K、ProRes内部記録、944万ドットEVF、最大8.0段のボディ内手ブレ補正が主な魅力です。一方で、価格、RAW/動画データの容量、ローリングシャッター、動画設定ごとの制約は導入前に確認しておきたい点です。この記事では、GFX100 IIが向いている撮影ジャンル、合わない使い方、競合機との違いを解説します。

【2026年版】Fujifilm X-E3のレビュー比較まとめ スナップ・旅行向け/携帯性重視に最適

【2026年版】Fujifilm X-E3のレビュー比較まとめ スナップ・旅行向け/携帯性重視に最適

Fujifilm X-E3は、レンジファインダー風の薄型ボディに24.3MPのX-Trans CMOS IIIとX-Processor Proを詰め込み、スナップや旅で「軽くて写りが良い」を狙えるAPS-Cミラーレスです。JPEGの色と階調、軽快な操作感が強みで、街歩きでは手放せない一台になりやすい一方、ボディ内手ブレ補正や防塵防滴、可動モニターがない点は用途を選びます。操作系も十字キー廃止+タッチジェスチャー採用で好みが分かれるため、この記事では実機レビューと海外評価をもとに、向き不向きと競合との差を具体的に掘り下げます。

富士フイルム GFX100S IIのレビュー比較まとめ|コンパクトにまとめた静止画重視の中判ミラーレス

富士フイルム GFX100S IIのレビュー比較まとめ|コンパクトにまとめた静止画重視の中判ミラーレス

富士フイルムのGFX100S IIは、約1億200万画素のラージフォーマットセンサーと強力なボディ内手ブレ補正を、コンパクトにまとめた静止画に強い中判ミラーレスです。風景やポートレートで階調とディテールを徹底したい人には大きな武器になる一方、4K60p以上の動画や長時間の高速連写を軸にする人には物足りないケースもあります。ここでは複数メディアの実機レビューなどを踏まえ、画質・AF・手ブレ・運用面のクセなどを解説。競合比較も交えながら、向いている人、不向きな人を紹介します。

【2026年版】Sony α6600 ILCE-6600のレビュー比較まとめ 旅行・動画のハイブリッド派に最適

【2026年版】Sony α6600 ILCE-6600のレビュー比較まとめ 旅行・動画のハイブリッド派に最適

Sony α6600 ILCE-6600は、APS-Cのコンパクトさに「強力なAF」「5軸ボディ内手ブレ補正」「大型バッテリー」を詰め込んだ、完成度の高いハイブリッド機です。一方で、EVFの見え方や操作系、カード周り、動画の10bit非対応など“世代を感じる弱点”もあり、用途によって評価が割れます。この記事では実機レビューで挙げられる強みと弱みを軸に、18-135mm高倍率ズームキット運用まで含めて、向き不向きと選び方を具体的に掘り下げます。

FUJIFILM GFX100Sのレビュー比較まとめ 大判プリントや作品制作に向く高画素中判

FUJIFILM GFX100Sのレビュー比較まとめ 大判プリントや作品制作に向く高画素中判

FUJIFILMのGFX100Sは、約1億200万画素のラージフォーマット(約44×33mm)センサーとボディ内手ブレ補正を、約900gのボディに詰め込んだミラーレスカメラです。風景・作品撮り・広告向けのディテールや階調では今も魅力な一方で、AF追従や連写、動画のフレームレートにはやや不満が出る可能性もあります。この記事では複数メディアの実機レビューなどを踏まえ、どんな人に向いているのか、どんな人には不向きなのかを解説。競合カメラとの比較も紹介します。

【2026年版】Sonyα6000 ILCE-6000のレビュー比較まとめ 中古で始める写真趣味に最適

【2026年版】Sonyα6000 ILCE-6000のレビュー比較まとめ 中古で始める写真趣味に最適

Sonyα6000(ILCE-6000)は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレスカメラの定番モデルです。発売から時間が経った現在でも、179点の位相差AFと最高約11コマ/秒の連写性能、小型軽量ボディによる扱いやすさは大きな魅力です。一方で、ボディ内手ブレ補正や4K動画、タッチ操作には対応していないため、最新機と同じ感覚で使えるカメラではありません。この記事では、α6000の強みと弱みを整理しながら、ダブルズームレンズキットの実用性や、α6100・α6400、EOS R50、Z 30などの競合機との違いを解説します。

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

FUJIFILM X-E5は約4020万画素の高解像と強力なボディ内手ブレ補正を小型ボディに詰め込んだ一台で、レンズ次第で写りも撮り方も大きく変わります。レンズキットを買うべきか、次に足す一本は広角か標準か、レンズフードやレンズフィルターは何を選べばいいかなど、購入前に迷いやすい点も多いはずです。この記事ではキット付属のXF23mm F2.8 R WRを軸に、用途別に相性の良いおすすめレンズを8本に絞って、選び方と注意点まで具体的に整理します。

【2026年版】Fujifilm GFX50S II レビュー比較まとめ 静止画高画質派に最適

【2026年版】Fujifilm GFX50S II レビュー比較まとめ 静止画高画質派に最適

Fujifilm GFX50S II は、51.4MPのラージフォーマット(44×33mm級)センサーと最大6.5段のボディ内手ブレ補正を備えた、中古・在庫で狙いやすいGFX入門候補です。一方でAFはコントラスト検出のみ、連写は約3コマ/秒、動画はフルHDまでと割り切りも明確。画質と階調を最優先する人には刺さりやすく、動体や動画中心の人には合いにくいカメラです。ここでは実際の運用目線で、向き不向き、撮影ジャンル別の活かし方、キットレンズの実力まで具体的に掘り下げます。

富士フイルム X-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアを更新(Ver.1.10/1.12/1.30)

富士フイルム X-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアを更新(Ver.1.10/1.12/1.30)

富士フイルムは、FUJIFILM X-T30 III/FUJIFILM X-E5/FUJIFILM X-M5のファームウエアアップデートを告知しました。告知ページでは、各機種の新バージョン(X-T30 IIIはVer.1.10、X-E5はVer.1.12、X-M5はVer.1.30)が案内されています。

富士フイルムの特許に「Fujifilm 32-90mm F3.2」光学系が登場

富士フイルムの特許に「Fujifilm 32-90mm F3.2」光学系が登場

富士フイルムの公開特許公報に「Fujifilm 32-90mm F3.2」と「35-100mm F3.2」のズーム光学系が実施例として記載され、標準域から中望遠をまたぐ“F3.2一定”の設計が注目されています。この記事では、公報から確定できる事実と、まだ分からない点、そして写真・動画ユーザー目線での読みどころを分けて整理します。

【リーク】Fujifilm 35-100mm F3.2の特許情報公開。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Fujifilm 35-100mm F3.2の特許情報公開。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2026年6月に公開された富士フイルムのズームレンズ特許がきっかけで、Fujifilm 35-100mm F3.2という焦点距離と明るさの組み合わせが注目を集めています。とはいえ、特許は製品名や発売を約束するものではなく、示しているのは「設計の方向性」です。この記事では、公開公報に関する事実と、そこから語られている推測を切り分けながら、中判GFXシステムで35-100mm F3.2クラスが持つ意味、既存GFズームとの関係、発売日・価格・予約の現状を分かりやすく整理します。

【2026年版】SONY RX1R III レビュー 買う前に知りたい欠点・向く人・競合機との違い

【2026年版】SONY RX1R III レビュー 買う前に知りたい欠点・向く人・競合機との違い

SONY(ソニー) サイバーショット RX1R III(DSC-RX1RM3)は、有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R CMOSセンサーと、ZEISSゾナーT* 35mm F2固定レンズを組み合わせた高級コンパクトカメラです。レンズ込み約498gの小型ボディながら、AIプロセッシングユニットによる被写体認識AFや、35mm、50mm相当、70mm相当を切り替えられるステップクロップ、4K 29.97pまでの動画記録に対応しています。一方で、静止画用のボディ内手ブレ補正はなく、背面モニターも固定式です。この記事では、RX1R IIIが向く人と合わない人、撮影ジャンル別の長所と注意点、Leica Q3/Q3 43、FUJIFILM GFX100RF、FUJIFILM X100VI、旧型SONY RX1R IIとの比較まで解説します。

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONYのサイバーショット RX1R IIは、“持ち歩けるフルサイズ単焦点”として、撮る楽しさと高画質を小さなボディに凝縮したカメラです。42.4MPフルサイズセンサーとZEISS 35mm F2を、ジャケットに入るサイズへ詰め込んだ作りはいま見ても独特で、旅や日常のスナップを“作品寄り”に引き上げてくれます。一方で、手ブレ補正なし・4K非対応・短いバッテリー・旧世代らしいレスポンスなど、現代基準では割り切りも明確です。この記事では複数メディアの実写レビューなどを踏まえ、RX1R IIがいまでも刺さる理由と、競合機との違いなどを解説します。

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

ミラーレスを選ぶときに、できるだけコンパクトで軽い方がいいと考える人は多い一方、ボディだけ小さくてもレンズを付けたら意外と大きい、ファインダーが無くて屋外で見づらい、動画中心なら手ブレ補正の考え方が変わるなど、落とし穴もあります。この記事では、ミラーレスの小型軽量モデルをシステム全体の携帯性で整理し、APS-C・マイクロフォーサーズ・フルサイズ別におすすめ機種を紹介しながら、用途と予算に合う選び方まで具体的にまとめます。

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

2026年5月のみんなのカメラの取引データから、市場が4月から大きく動いた1ヶ月が浮き彫りになりました。先月1位のニコンD750(2014年発売)が13位に後退し、代わりに2022年発売のCanon EOS R6 Mark IIが首位を獲得。背景には2025年11月に発売されたEOS R6 Mark IIIの存在があり、後継機購入者からの中古放出が中古市場の世代交代を加速させた構図と読めます。一方、レンズTOP10では、4月1位のCanon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが8位に後退し、8万円台で買える軽量望遠ズーム「Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM」が首位を獲得しました。

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

みんなのカメラのフリマ取引データから、中古カメラと新品カメラの出品から成約までの日数を集計。中古は平均13日・新品は平均34日と差が観察された。中古カメラの最速・最遅TOP10と意外なカテゴリ別順位を公開。

みんなのカメラのフリマで最も売買された単焦点レンズTOP30【2026年版】

みんなのカメラのフリマで最も売買された単焦点レンズTOP30【2026年版】

集計結果を見て、編集部一同が驚きました。1位は富士フイルムの「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」。2位のSONY FE 50mm F1.4 GMを実に3.5倍も上回るダントツの取引件数です。しかも発売は2012年2月と実に14年前のレンズです。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる、フリマ (個人間売買) で成立した取引データに基づきます。みんなのカメラの中古品・新品未使用品を含むフリマ取引データ (2025年11月6日〜2026年5月11日) から、単焦点レンズ199機種のうち成約件数の上位30機種を集計しました。

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

「中古市場で買われている定番フルサイズ」と「ミラーレス時代のレンズ消費」— 2つの輪郭が同時に見えてきました。みんなのカメラの2026年4月の取引データから浮かぶのは、2014年発売のニコンD750が首位を獲得する一方、レンズTOP10ではミラーレス用マウント(Canon RF / Nikon Z / Sony E / Fuji X)が9本を占めるという事実です。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる「ユーザーが実際に選んだ機材」を映し出す一次データです。

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が前年同期比で約半減。みんなのカメラのフリマ取引データではNikon D750・D850など主要一眼レフ機種は底堅く推移、α7C II・X-E4等のミラーレス機種で下落が観測された。

6/5発売 Sony α7R VIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6/5発売 Sony α7R VIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

α7R V発売から約2年、早くも次期モデル「α7R VI」の噂が加速しています。8000万画素クラスの新型センサー、8K60p動画、さらにはAI処理の強化など、真偽を確かめずにはいられない魅力的なトピックが目白押し。この記事では現時点で判明している情報を総整理し、競合機種との比較から予約戦略まで一気に解説します。

【2026年4月版】中古レンズ マウント別シェアランキング | Canon全体46.6%で市場の半分弱、旧EFがSony FEを上回り3位

【2026年4月版】中古レンズ マウント別シェアランキング | Canon全体46.6%で市場の半分弱、旧EFがSony FEを上回り3位

2026年4月の中古レンズ取引をマウント別に集計。Canon RFが29.0%で首位、Nikon Z、Canon EFが続く。Sony FEは平均単価最高、サードパーティ比率はNikon Fが最大。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

縦位置を基本にした“ハーフ判モチーフ”という異色のコンパクト、FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026で企画賞を受賞しました。スペック競争が激しい今、なぜ「企画」が評価されたのかは、これからカメラを選ぶ人にも大きなヒントになります。この記事では、公式発表として確認できる受賞情報を軸に、選考理由の読み解き、製品コンセプト、公開情報ベースの仕様、競合との立ち位置までを整理します。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

VILTROX、F1.2 PROレンズ2本を追加か?18mm/35mm説が浮上

VILTROX、F1.2 PROレンズ2本を追加か?18mm/35mm説が浮上

VILTROXのF1.2 PROシリーズに、新たに2本の大口径単焦点が加わる可能性が出てきました。Fujifilm Xマウント(APS-C)向けとされ、焦点距離は18mmと35mmが候補に挙げられていますが、現時点ではメーカーの正式発表は未確認です。分かっている点と、まだ読めない点を短く整理します。

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

Fujifilm X-Pro2は、いまも人気の高いレンジファインダー風ミラーレスです。光学と電子を切り替えられるハイブリッドファインダーと、フィルムカメラのような物理ダイヤル操作、独特の色と粒状感が特徴です。この記事では、複数の実機レビューを踏まえ、街撮り・旅行での向き不向き、競合との違いまで具体例で整理します。

中一光学(Zhongyi Optics)、中判向け新レンズ2本を北京P&Eで発表か

中一光学(Zhongyi Optics)、中判向け新レンズ2本を北京P&Eで発表か

中一光学(Zhongyi Optics / ZY Optics)が中判44×33mm向けの新レンズ2本(30mm f/2.4、45mm f/1.4)を、北京で開かれるP&E Imaging Show(5月15〜18日)で披露する可能性が報じられました。現時点では公式プレスや製品ページは確認できず、現時点で確認できるのは、報道・リーク情報に記載された範囲に限られます。

Fujifilm X‑Halfが累計300ドル値下げ、米549ドル前後に

Fujifilm X‑Halfが累計300ドル値下げ、米549ドル前後に

Fujifilm X‑Half(X-HF1)の米国価格が下がり、発表時の849ドルから累計300ドル引きの549ドル前後で流通していると複数メディアが報じています。いきなり半額級ではないものの、米国価格の話ではあるものの、価格がネックだった人にとっては、改めて注目しやすい水準になりつつあります。日本国内の実売価格や保証条件は別途確認が必要です。

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

富士フイルムが、次期ボディ「X-T6」と同じタイミングでXマウントレンズを2本発表する計画がある―そんな情報が海外の噂系メディアから出てきました。現時点ではレンズの焦点距離や開放F値などは不明で、まずは「何が分かっていて、何が分かっていないか」を切り分けて追います。

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

Nikon D750は、フルサイズ一眼レフの中でも「暗い場所で迷わず合焦する」「高感度でも粘る」ことに軸足を置いた名機です。24.3MPでデータ量が現実的な一方、4K非対応やシャッター最高速1/4000秒など、2026年の視点では割り切りも必要になります。ここでは実機レビューで語られてきた長所短所を整理し、どんな撮影(結婚式、室内イベント、風景、人物)で役立つか、逆に何を期待しすぎないほうがいいかまで具体的に掘り下げます。

中国メーカーからGFX向けAFレンズが5月に登場?未確認情報のポイントを整理

中国メーカーからGFX向けAFレンズが5月に登場?未確認情報のポイントを整理

中国レンズメーカーが富士フイルムGFX向けにAF対応レンズを5月中にリリースする可能性がある、そんな話題が海外SNS発で広がっています。ただし現時点では、ネイティブGマウントとして登場するのか、既存マウント版をアダプター経由でGFXに対応させる形なのかは未確認で、期待と同時に慎重さも必要です。

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canonの一眼レフは、ミラーレス全盛の今でも「光学ファインダーで被写体を追いやすい」「必要な焦点距離を予算内でそろえやすい」というメリットがあるカメラです。一方でEOS Kissから1D系まで層が厚く、さらにサイズや、連写性能、AFの差で迷いがちです。この記事では、初心者でも分かりやすいよう、ボディ、レンズやSDカードを選ぶポイントを解説します。スポーツ向け・フルサイズ入門・コスパ重視のカメラまで、定番の7機種を用途別に紹介します。

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズを外すときに「どこを押すのか」「回す方向は正しいのか」で悩むのはよくあること。無理に回してしまうと、レンズやカメラを傷める原因になります。この記事は、レンズの外し方を手順に沿って整理し、メーカー差や外れない時の対処、防塵の考え方、交換時の注意点や、交換をスムーズにする段取りまで紹介します。

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

Snow Man随一の“フォトボーイ”向井康二さんは、幼い頃に手にした一眼レフを皮切りに、レンズ越しの世界に魅せられてきました。以来「一日一写」を自らに課し、今日もステージや日常のかけらをフィルムとセンサーに刻み続けています。本稿では、彼が信頼を寄せる愛機ラインナップ、ステージ裏で磨かれた撮影メソッド、そして写真家として飛躍する現在地を、プロカメラマンの視点で徹底解剖。向井さんがシャッターに込める物語を追いながら、読者のあなたを“向井康二カメラ沼”へご案内します。

【26/4最新リーク】Fujifilm X‑Pro4の発売日はいつ?X‑Pro3比較・価格予想・予約まとめ

【26/4最新リーク】Fujifilm X‑Pro4の発売日はいつ?X‑Pro3比較・価格予想・予約まとめ

2019年発売のX‑Pro3から早くも5年以上。次世代機「X‑Pro4(仮称)」をめぐる噂は日毎に熱を帯び、フォーラムやSNSには期待と不安が渦巻いています。本記事ではリーク情報の真偽、発売時期の見通し、買い替え判断のポイントを網羅的に整理。最新トレンドも交えながら、プロ機の未来像をいち早く読み解きます。

ペンタックス、ミノルタ、コニカはなぜ消えた?国内カメラメーカー戦国時代の敗者たち

ペンタックス、ミノルタ、コニカはなぜ消えた?国内カメラメーカー戦国時代の敗者たち

「ミノルタ」「コニカ」「ヤシカ」「ブロニカ」 — このリストを見て胸がざわつく人は、たぶんカメラを30年以上やっている。平成という30年間で、日本のカメラ業界は静かに、しかし確実に再編された。1985年にミノルタが世界を変える革命を起こし、2006年にそのミノルタが消えた。日本最古級の写真関連企業コニカも同じ年に撤退した。ペンタックスは2度の身売りを経て、別の会社の中で生き続けている。このメーカーたちは「負けた」のだろうか。それとも、勝者と敗者を分けた何か別の構造があったのだろうか。みんなのカメラには、いま現在もリコー傘下のペンタックス (K-1 Mark II、K-3 Mark IIIなど) が活発に取引されている。ブランドの形は変わっても、その遺伝子は今も使われ続けている。その不思議な事実から逆算して、平成のカメラ業界戦国時代を振り返ってみたい。

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

FujifilmがXFレンズを対象にした販促施策を展開していると、海外のカメラ情報サイトが伝えています。中心的に取り上げられているのは望遠ズームのXF70-300mmで、地域によって「即時値引き」や「キャッシュバック」など方式が異なるのがポイントです。

富士フイルム「謎の特許」浮上 Xシリーズに見える図面と“ダイヤル保護”の読みどころ

富士フイルム「謎の特許」浮上 Xシリーズに見える図面と“ダイヤル保護”の読みどころ

富士フイルム関連で“謎の特許が浮上”として海外で話題になっています。公開図面がXシリーズの既存ボディに似て見える点が注目点で、未来の新機能というより操作部の保護構造を示す可能性もあります。分かること・分からないことを切り分けて整理します。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

写真を見返したときに「空はもっと青かったはず」「桜の色が思ったように出ていない」と感じたことはありませんか。その理由は、目で見た印象が知識や経験の影響を受けて記憶される記憶色と、カメラが記録する色(記録色)のギャップです。この記事では記憶色の詳細や、理想の写真を作るための方法、各種メーカーの取り組みなどを紹介します。

Fujifilm GFX Eterna 55とGF32-90mmT3.5に新ファームウェア公開

Fujifilm GFX Eterna 55とGF32-90mmT3.5に新ファームウェア公開

富士フイルムのラージフォーマットシネマ「GFX Eterna 55」とパワーズーム対応レンズ「GF32-90mmT3.5」に向けたファームウェア更新が伝えられています。現場で気になりやすい表示レスポンスや、レンズ運用の安定性に関わる話題なので、判明している変更点と注意どころを短く整理します。

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

Nikon Z50は、APS-C(DX)センサー搭載のZマウント機として「軽さと画質のバランス」を狙ったミラーレスです。ボディ約395gの小型機でありながら握りやすい深いグリップと2ダイヤル操作で、初心者でも使いやすい一台です。また、JPEGの色づくりと高感度耐性、11コマ/秒の連写など“撮れる力”も魅力でしょう。一方、ボディ内手ブレ補正がない点や、動画の本格運用では録画時間制限・Log非対応の点は気になるポイントでもあります。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、向いている人と不向きな人、ダブルズームキットの使いどころ、競合との差までを解説します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。