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単焦点レンズのおすすめ9選|焦点距離・明るさ・サイズで迷わない選び方








単焦点レンズは、ズームより自由度が低いように見えて、選び方を間違えなければ撮影は快適になります。画角が固定される分、構図の基準が身につきやすく、写真の狙いどころもはっきりしてくるからです。しかし、焦点距離やF値、サイズの違いが多く、最初の一本で迷う人も少なくありません。そこでこの記事では、単焦点レンズの選び方、メーカー別おすすめの単焦点レンズを紹介しています。最後に早見表も用意しているので、目的に合う一本を探してみてください。
この記事のサマリー

単焦点レンズは画角が固定なので、最初に何を撮るか、どのカメラで使うかを決めると選びやすいです。

焦点距離はセンサーサイズで体感が変わるため、フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズそれぞれの標準域を基準に考えます。

明るさ(F値)は小さいほどボケやすく暗所にも強くなりますが、F1.4クラスはサイズ・重さ・価格が上がりやすい点も押さえる必要があります。

持ち歩きでは荷物の量と撮れるシーンの幅のバランスが重要で、単焦点1本で出かけて不足する画角を把握すると失敗が減ります。

今回紹介した単焦点レンズを「旅行・街歩き」「ポートレート・子ども」「Vlog・動画」の3用途に分けて早見表で整理しています。
単焦点レンズおすすめの選び方【焦点距離・明るさ・サイズ】
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単焦点レンズは画角が固定しているため、撮りたいものに合った一本を選べると扱いやすくなります。まずは何を撮りたいか、どのカメラで使うかを決めるのが近道です。スペックは主に焦点距離、F値、サイズを押さえれば、メーカーが違っても比較しやすくなります。
ズームは画角を変えられて柔軟に対応できる、単焦点は画角が変わらない分、構図の基準が身につきやすいのが特徴です。最初の一本で自分の基準になる画角を決めておくと、次にズームを選ぶときも単焦点を足すときも選びやすくなります。
焦点距離とセンサーサイズを理解する
単焦点は焦点距離が固定なので、どの画角を基準にするかが重要です。日常スナップで扱いやすい標準域は、センサーサイズごとに次が目安になります。
センサーサイズ | 換算倍率 | 日常スナップで使いやすい標準域(単焦点) |
|---|---|---|
フルサイズ | 約1.0倍 | 35mm〜50mm |
APS-C | 約1.5倍 | 23mm〜35mm |
マイクロフォーサーズ | 約2.0倍 | 17mm〜25mm |
街並みも人物も撮りたいなら、まずはこの標準域から選ぶと幅広いシーンに対応しやすくなります。
同じ焦点距離でも、センサーサイズが違うと画角が変わります。APS-Cはフルサイズの約1.5倍、マイクロフォーサーズは約2倍
で換算します。
例として、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7はAPS-C専用ですが、35mm判換算では約36mm相当になります。街歩きやテーブルフォトで扱いやすい画角です。
明るさの選び方:ボケ・暗所・携帯性のバランスで決める
単焦点レンズ選びで迷いやすいのが、F1.4やF1.8といった明るさの違いです。F値は数値が小さいほどレンズが明るくなり、背景を大きくぼかしやすく、暗い場所でもISO感度を上げすぎずに撮影しやすくなります。
ただし、明るいレンズほど万能というわけではありません。F1.4クラスは明るいぶんレンズが大きく重くなりやすく、価格も上がりがちです。日常の持ち歩きでは負担に感じることもあります。そこでおすすめなのは、先に何を優先するかを決めてF値の目安を置くことです。
サイズと携帯性で失敗しない選び方
旅行や日常で単焦点を使うなら、まずは荷物の量と撮れるシーンの幅のバランスを基準に考えるのが確実です。標準ズームと単焦点を両方持つと重くなりやすいので、最初は単焦点1本だけで回ってみる日を作ると、自分が無理なく持ち歩ける装備と足りない画角が見えてきます。
撮影後に写真を見返して、もっと寄りたい・もう少し広く写したいと感じた回数をメモしておくと、次に選ぶ焦点距離のヒントになります。結果として単焦点をもう1本足すのか、ズームが必要なのかも判断しやすくなり、持ち歩きの失敗を減らせます。
単焦点1本に不安がある場合は、24〜70mmクラスのズーム+軽いパンケーキ単焦点という組み合わせも有効です。ズームで確実に押さえつつ、雰囲気を残したいシーンだけ単焦点に持ち替えるイメージです。
おすすめの単焦点レンズ早見表
単焦点レンズは、用途に合う一本を選べると撮影が快適になります。下記の早見表では、おすすめの単焦点レンズを特徴が分かるように簡単に整理しました。気になる一本をチェックしてみてください。
レンズ | 一言サマリ |
|---|---|
SONY E 20mm F2.8 | 薄型・軽量の広角寄りで、旅行や街歩きの“常備レンズ”に最適。 |
SONY FE 50mm F1.8 | 手頃に背景ボケを楽しめる王道50mmで、人物撮影の入門にぴったり。 |
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | 解像感と描写のバランスが良い標準単焦点で、日常から人物まで万能。 |
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 | 換算約36mmの使いやすい画角と明るさで、旅スナップの主力になれる一本。 |
Canon RF50mm F1.8 STM | 軽くて安いのにしっかりボケる、RFユーザーの定番“まず1本”。 |
Canon RF28mm F2.8 STM | パンケーキ級の薄さで携帯性抜群、旅行・Vlogの相棒に向く広角単焦点。 |
FUJIFILM XF35mmF2 R WR | 換算約53mmのちょうどいい標準で、スナップも人物もこなせる優等生。 |
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 | 換算34mmの万能画角で、マイクロフォーサーズの旅行単焦点の軸にしやすい。 |
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 | 換算90mmでポートレートに強く、背景ボケをしっかり作れる名作レンズ。 |
ソニーAPS-Cにおすすめ単焦点レンズ「E 20mm F2.8」

ソニーのAPS-C機で単焦点レンズを選ぶなら、E 20mm F2.8は有力候補です。35mm換算で約30mmの画角に加え、パンケーキ級の薄さと軽さで、旅行や散歩に持ち出しやすいのが魅力です。動画とも相性がよく、Vlog用途も考えている人に向いています。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | SONY E 20mm F2.8(型名:SEL20F28) |
発売日 | 2013年3月8日 |
対応センサーサイズ | APS-C |
対応マウント | ソニーEマウント |
焦点距離/開放F値 | 20mm/F2.8 |
35mm判換算 | 約30mm相当(APS-C機装着時) |
手ブレ補正 | なし(レンズ内手ブレ補正:非搭載) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.2m/0.12倍 |
フィルター径 | 49mm |
重量 | 約69g |
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超軽量パンケーキで簡単に持ち運べる
このレンズの強みは、とにかく小さいことです。厚さ約20mm・重量約69gで、α6000シリーズに付けると肩から下げても負担が少なく、上位コンデジに近い感覚で使えます。街スナップ程度なら、大きなズームを付ける必要はありません。目立ちにくく、静かなシャッターと組み合わせれば、さりげなく撮ることが可能です。
30mm相当の画角はシーンを選ばない
換算30mmは、広角寄りの標準として使いやすい画角です。料理と一緒に人物を入れたり、路地裏の雰囲気を少し広めに切り取ったりと、シーンを選ばず使えるのが強みです。24mmほどパースが強く出にくいので、人を撮影しても顔が不自然に見えにくい点も安心です。
街歩きのスナップでは、建物のディテールや看板など目に留まったポイントをフレームに収めやすく、テンポよく撮り進められます。F2.8なら日中はISOオートでも困りにくく、夕暮れでも雰囲気を残した写真が撮れます。
他のソニー単焦点との比較
ソニーのAPS-C向け単焦点レンズには、E 35mm F1.8 OSSやE 11mm F1.8といった定番モデルがあります。E 11mm F1.8はVlog撮影や超広角表現を楽しみたい人向け、E 35mm F1.8 OSSはポートレート寄りの画角が特徴です。E 20mm F2.8は、その中間に位置する画角で、用途に迷ったときに選びやすい一本といえるでしょう。
ボディ内手ブレ補正がない機種では、光学式手ブレ補正を搭載したE 35mm F1.8 OSSも有力な選択肢になります。一方で、軽さやスナップ撮影時の取り回しという点では、E 20mm F2.8に分があります。将来的にフルサイズへのステップアップを考えている場合でも、E 20mm F2.8はサブ機用レンズとして価値が残りやすいのも魅力です。
フルサイズソニー向け「FE 50mm F1.8」で単焦点デビュー

フルサイズEマウントの単焦点レンズで最初に名前が挙がるのがFE 50mm F1.8です。価格が手頃で重さ約186gと軽量、それでいてF1.8の明るさを備えた標準レンズなので、初めて単焦点に挑戦したいソニーユーザーの定番となっています。ポートレートから日常スナップまで、一本で多くのシーンをカバーできる万能さも魅力です。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | SONY FE 50mm F1.8(型名:SEL50F18F) |
発売日 | 2016年4月28日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(35mm判) |
対応マウント | ソニー Eマウント |
焦点距離/開放F値 | 50mm/F1.8 |
35mm判換算 | フルサイズ装着時:50mm相当/APS-C装着時:75mm相当 |
手ブレ補正 | なし(レンズ内手ブレ補正なし/ボディ側対応) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.45m/0.14倍 |
フィルター径 | 49mm |
重量 | 約186g |
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F1.8の明るさと素直な描写
FE 50mm F1.8は構成枚数はシンプルですが、開放から中央部の解像感は十分で、F2.8前後まで絞れば隅までシャープな描写になります。F1.8なら背景をしっかりぼかせるため、人物のポートレートやテーブルの料理を印象的に見せるのにぴったりです。素直なボケ方をするレンズなので、派手さよりも自然な立体感を好む人に合います。
低価格帯レンズとしてはAF音がやや聞こえる場面もありますが、スチル撮影なら実用上大きな問題にはなりません。動画中心であれば、より静粛なG Masterシリーズも選択肢に入ってきますが、まずは単焦点の表現力を試したいという段階ならFE 50mm F1.8で十分楽しめるでしょう。
ポートレートと日常スナップで力を発揮
50mmの画角は、人の目に近い自然な遠近感が得られるため、ポートレートやスナップに向いています。人物撮影では被写体との距離を1〜2m程度に保つと顔の歪みも少なく、背景を適度にぼかしながら表情を引き立てられます。
日常のスナップでは、あえて被写体に近づきすぎず、街の空気感ごと写し込むような撮り方もおすすめです。普段の何気ないやり取りをしている場面や、家のリビングで過ごす家族の姿など、特別なイベントでなくても、写真に残したくなる場面が増えるでしょう。
単焦点レンズならではの明るさがあれば、室内でも自然光を活かしやすく、ISO感度を必要以上に上げずに撮れる場面が多くなります。
上位G Masterとの違い
同じ50mmでも、ソニーにはFE 50mm F1.4 GMなど高級G Masterレンズも存在します。解像力やAF性能、ボケの質は一段上ですが、レンズサイズと価格も大きく跳ね上がります。まずはFE 50mm F1.8で自分の撮影スタイルを固め、そのうえでもっと明るくしたい、よりシャープにと欲が出てきたらG Masterにステップアップする流れが良いでしょう。
また、単焦点の焦点距離そのものが自分に合っているかどうかも見極めたいポイントです。50mmでは少し狭いと感じたら、35mm単焦点の方が性に合っているかもしれません。逆にもっと背景を圧縮したいと思えば85mm F1.8やF1.4が候補に上がってきます。
ニコンZ標準単焦点の本命「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」

ニコンZマウントで標準単焦点を一本選ぶなら、NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sがおすすめです。S-Lineに属するこのレンズは、従来のF1.8クラスを大きく超える光学性能を目指して設計されており、解像力・コントラスト・ボケの滑らかさのバランスが高いレベルでまとまっています。質量は約415gで、防塵防滴にも配慮された作りです。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
発売日 | 2018年12月7日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX)対応/DXでも使用可 |
対応マウント | ニコン Zマウント |
焦点距離/開放F値 | 50mm/f/1.8 |
35mm判換算 | FX:50mm相当/DX:75mm相当(約1.5倍換算) |
手ブレ補正 | レンズ内手ブレ補正:なし(Image Stabilization:No) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.4m(撮像面から)/0.15倍 |
フィルター径 | 62mm |
重量 | 約415g |
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S-Lineらしい高い解像力と静かなAF
NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、開放から画面中央だけでなく周辺までシャープな描写を見せる点が大きな特徴です。Zマウントの大きな径とショートフランジを生かした設計により、メーカーは従来の一眼レフ用50mm F1.8よりも高い解像度を実現したとしています。
ステッピングモーターによるオートフォーカスは静かで滑らかに動き、動画撮影時のフォーカスブリージングも抑えられています。Z6IIやZfなどと組み合わせると、静止画・動画のどちらもストレスの少ない操作感を得られるでしょう。写真と動画を半々くらいで撮る人にとっては、一本で幅広い用途をこなせる頼れる存在です。
人物・風景・動画を一本でこなせる万能レンズ
人物撮影では、F1.8開放で撮ると背景が大きくぼけ、被写体だけが浮き上がるような立体感のある写真になります。絞っても解像力が落ちにくいため、風景やスナップではF5.6前後で隅々までシャープな写真を狙えます。標準画角で何でも撮れるので、一本付けっぱなしで歩き回るスタイルとも相性が良いです。
動画撮影では、静かなAFとコントロールリングが強みになります。リングに絞りや露出補正を割り当てておけば、音を立てずに微調整しながら撮影できるため、作り込んだ映像作品を撮りたい人にも向いています。
DX機ユーザーの選択肢と他レンズとの比較
Z50やZ fcなどDX機で使うと、50mmは約75mm相当の中望遠になり、ポートレート寄りの画角になります。人物メインで撮るならこの組み合わせも悪くありませんが、日常スナップには少し狭いと感じる人もいるでしょう。
また、より明るい大口径を求めるならNIKKOR Z 50mm f/1.2 Sという選択肢もあります。ただしサイズ・価格ともに一気にハードルが上がるため、まずは50mm F1.8で単焦点の楽しさと自分のスタイルを確認してからステップアップする流れがおすすめです。
旅行向けニコンDX単焦点「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」
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ニコンZのAPS-Cボディで旅行用のレンズを探しているなら、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7は要チェックです。フルサイズ換算約36mmという自然な画角に加え、F1.7の明るさと約135gという軽さを備えたレンズで、日常スナップからテーブルフォトまで幅広くこなします。最短撮影距離0.18mと寄れる点も魅力です。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 |
発売日 | 2023年6月23日 |
対応センサーサイズ | APS-C(DX) |
対応マウント | ニコン Zマウント |
焦点距離/開放F値 | 24mm/f/1.7 |
35mm判換算 | 約36mm相当 |
手ブレ補正 | なし(レンズ内手ブレ補正なし) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.18m(撮像面から)/0.19倍 |
フィルター径 | 46mm |
重量 | 約135g |
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36mm相当の自然な画角とF1.7の明るさ
換算36mmという焦点距離は、広角すぎず、狭すぎない絶妙な視野を持っています。街歩きでちょっと広めに景色を入れたいときにも、カフェで目の前の料理を撮りたいときにも、ほとんど違和感なく対応できます。単焦点一本で旅を回りたいニコンDXユーザーには、使い勝手の良い画角です。
F1.7の明るさは、室内や夕景など光が限られるシーンで効果を発揮します。キットズームではISOを上げないと厳しい暗さでも、このレンズなら手ブレを抑えつつ自然光メインで撮れる場面が増えます。背景をなめらかにぼかしたポートレートも撮れるので、旅行先で一緒に行った人をきれいに残したいときにも便利です。
軽量135gなので持ち歩きしやすい
レンズの重さは約135gと非常に軽く、ボディと合わせても負担になりにくい重量です。Z fcのような小型ボディと組み合わせると、ストラップで首から下げても疲れが少なく、一日歩き回る旅でも安心して持ち出せます。バッグの中でも場所を取らないので、常備しやすいのもポイントです。
小型軽量な単焦点は、ズームのように大きく前に突き出さないため、街中でも目立ちにくく、自然な雰囲気のスナップを撮りやすくなります。大きなレンズだと躊躇してしまう場面でも、24mm F1.7なら気軽に構えられます。
ズームキットからのステップアップ
ニコンZのエントリー機を購入すると、多くの方はZ DX 16-50mmキットズームからスタートしていると思います。そこからステップアップする最初の一本として、24mm F1.7はとても相性が良いレンズです。キットの便利さを保ちつつ、単焦点ならではの明るさと描写力を体験できます。
まずは旅行や日常のスナップを24mm F1.7一本で撮り切ってみて、もっと望遠側も単焦点で欲しいと感じたら50mmや85mmクラスを検討すると良いでしょう。
キヤノンRF入門単焦点「RF50mm F1.8 STM」

キヤノンのフルサイズミラーレスEOS Rシリーズで単焦点デビューするなら、RF50mm F1.8 STMは王道の一本です。全長約40.5mmと約160gの軽さで携帯性に優れ、F1.8の明るさと50mm標準画角を手頃な価格で手に入れられるレンズとして人気があります。ポートレートからスナップ、ちょっとした商品撮影まで、幅広く活躍してくれます。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | Canon RF50mm F1.8 STM |
発売日 | 2020年12月24日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(35mm判)対応(APS-C機でも使用可) |
対応マウント | キヤノン RFマウント |
焦点距離/開放F値 | 50mm/F1.8 |
35mm判換算 | フルサイズ機:50mm相当/APS-C機:80mm相当(約1.6倍換算) |
手ブレ補正 | なし(レンズ内IS非搭載)※ボディ内手ブレ補正搭載機ならボディ側で補正可能 |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.30m/0.25倍 |
フィルター径 | 43mm |
重量 | 約160g |
外形寸法 | 最大径×長さ:約φ69.2mm×40.5mm |
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160gの軽さと50mm標準画角
RF50mm F1.8 STMは、EF50mm F1.8の設計を進化させつつ、RFマウントの利点を生かした5群6枚構成のレンズです。質量約160g、全長約40.5mmというコンパクトなサイズに収まり、EOS R8やR6 Mark IIと組み合わせてもバランスの良いセットになります。
50mmの画角は人の視覚に近く、料理や風景、ポートレートまで幅広く自然な構図を作りやすいのが特徴です。被写体を見た印象に近い写真になりやすいため、画角の感覚をつかみやすいと感じる人も多いでしょう。
ズームレンズから持ち替えても、写る範囲が大きく変わりすぎないため、戸惑いが起きにくいのもポイントです。そのため、単焦点レンズを初めて使う人でも取り入れやすい画角といえます。
ボケ味と近接撮影の絶妙なバランス
開放F1.8と7枚羽根の円形絞りにより、背景を円形に近い形で柔らかくぼかせます。ポートレートでは瞳にしっかりピントを合わせ、背景の街灯や木漏れ日を綺麗な玉ボケにすると、スマホでは得られない立体感のある写真になります。
最短撮影距離0.30m・最大撮影倍率0.25倍と、料理や小物の撮影にも使いやすい近接性能を備えているのもポイントです。テーブルフォトでは、お皿の一部にピントを合わせて背景をふんわりぼかす表現が簡単にできます。マクロ専用ほど寄れるわけではありませんが、日常でよく撮る距離感にちょうどよいスペックです。
RFシステム内の他の単焦点との住み分け
RFマウントには他にもRF35mm F1.8 MACRO IS STMやRF85mm F2 Macro IS STMなど、魅力的な単焦点が存在します。35mmはスナップ寄り、85mmはポートレート寄りの性格が強く、50mmはその中間で何でもこなせる万能タイプと言えます。
単焦点を複数本揃えるのであれば、まず50mm F1.8を軸にして、自分がよく撮る被写体に応じて35mmか85mmを追加するのがおすすめです。旅行が多いなら広めの28mmや35mm、人物メインなら85mmというイメージで組み合わせを考えると、レンズ選びがスムーズになります。
旅行・街歩きで使いやすいキャノン「RF28mm F2.8 STM」

フルサイズEOS Rで旅行レンズを探しているなら、2023年に登場したRF28mm F2.8 STMも要注目です。パンケーキタイプの超薄型設計で、EOS R8やR6 Mark IIに装着しても非常にコンパクトなセットになります。フルサイズで広角寄りの28mmとして、またAPS-Cボディでは約45mm相当の標準として使える汎用性の高さも魅力です。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | Canon RF28mm F2.8 STM |
発売日 | 2023年7月7日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(35mm判)対応(APS-C機でも使用可) |
対応マウント | キヤノン RFマウント |
焦点距離/開放F値 | 28mm/F2.8 |
35mm判換算 | フルサイズ機:28mm相当/APS-C機:45mm相当 |
手ブレ補正 | なし(手ぶれ補正効果:なし) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.23m/0.17倍 |
フィルター径 | 55mm |
重量 | 約120g |
外形寸法 | 最大径×長さ:約φ69.2mm×24.7mm(収納時) |
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パンケーキ設計でフルサイズもコンパクトに
RF28mm F2.8 STMはとても薄いレンズです。軽さも際立っており、カメラを首から下げたときの負担がとても軽いです。旅行や街歩きのように一日中カメラを携帯する場面では、このコンパクトなサイズ感が、持ち歩きやすさにつながります。
パンケーキレンズは装着したままカメラをバッグに立てて収納しやすく、取り出す動作がスマートです。大きなズームを付けていると人目が気になる場面でも、28mmパンケーキなら自然に取り出して撮影できるでしょう。
APS-Cでは約45mm相当の万能画角
EOS R50などのAPS-C機に装着すると、28mmは約45mm相当の画角になります。標準50mmよりわずかに広く、人物を撮っても背景をほどよく取り込めるため、とても使いやすい視野です。一本だけで街を歩き回る用途では、フルサイズよりもAPS-Cで使ったほうがしっくりくると感じる人もいるでしょう。
F2.8の明るさは、日中はもちろん夕方の街撮りまで無理なく対応できます。背景を大きくぼかすというよりは、その場の雰囲気を残しながら主役を引き立てたい撮り方に向いたレンズです。開放でも解像感が高く、絞りを変えなくても安定した画質で撮影できます。
RF16mm/35mmとの比較で見る選び方
RFマウントには他にRF16mm F2.8 STMやRF35mm F1.8 MACRO IS STMも存在します。超広角でドラマチックな画角が欲しいなら16mm、マクロ撮影も重視するなら35mmが候補になりますが、まずは一本だけであれば28mmはかなりバランスが良いポジションです。
旅行での使いやすさを優先するなら、28mmパンケーキをボディに付けっぱなしにしておき、必要なときだけ望遠ズームをバッグから取り出す構成もおすすめです。軽い単焦点を軸に考えると、撮影そのものだけでなく旅の移動もずっと楽になります。
富士フイルムXシリーズ向け「XF35mmF2 R WR」

富士フイルムXシリーズで単焦点を一本選ぶなら、XF35mmF2 R WRは外せない候補です。35mm判換算約53mmの標準画角とF2の明るさ、小型ボディとのバランスの良いサイズ感で、多くのユーザーから常用レンズとして支持されています。防塵防滴にも対応しているため、天候を問わず持ち歩きやすいのもポイントです。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2 R WR |
発売日 | 2015年11月19日 |
対応センサーサイズ | APS-C(Xマウントレンズ) |
対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
焦点距離/開放F値 | 35mm/F2 |
35mm判換算 | 約53mm相当 |
手ブレ補正 | なし(手ブレ補正:非搭載) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.35m/0.135倍 |
フィルター径 | 43mm |
重量 | 約170g |
防塵防滴 | 対応(防塵・防滴) |
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小型ボディと相性の良いサイズ感
XF35mmF2 R WRは直径約60mm、長さ約45.9mm、重量約170gと非常にコンパクトです。X-S20やX-T30 IIのような小さめのボディと組み合わせると、ストラップで斜め掛けしても負担が少なく、街スナップや旅行でも取り回しが軽快です。
Xシリーズはボディデザインにもこだわっているため、金属鏡筒の35mm F2を装着すると、カメラ全体の見た目がより引き締まります。撮影用としてだけでなく、部屋に置いておいてもインテリアとして成立する点も魅力です。
標準画角でポートレートもスナップも楽しめる
換算53mmという画角は、50mmよりわずかに狭いものの、被写体との距離感をつかみやすい標準域です。ポートレートでは、やや引き気味に全身を撮ったり、腰から上を切り取ったりといった構図が作りやすくなります。F2の明るさがあれば、背景をほどよくぼかしつつ、被写体の表情や服の質感もきちんと描写してくれます。
富士フイルムのフィルムシミュレーションとの相性も良く、クラシッククロームやPRO Neg.Hiなどを組み合わせると、撮って出しでも雰囲気のあるスナップが量産できます。JPEG中心で楽しみたい方には特におすすめです。
XF27mmやXF23mmとの違い
Xマウントの単焦点としては、パンケーキのXF27mmF2.8 R WRや広角寄りのXF23mmF2 R WRも人気があります。27mmは換算41mmでより広め、23mmは換算35mmでスナップ寄りの画角です。同じF2クラスで、35mmは標準、23mmはスナップ、27mmは携帯性重視というイメージで選び分けると整理しやすくなります。
初めての単焦点としては、まず35mmF2を選び、使っていくなかでもっと広くしたい、もっと軽くしたいと感じたら23mmや27mmを追加するのが良いでしょう。レンズ一本ごとに写り方が大きく変わるので、Xシリーズの魅力をじっくり味わうきっかけにもなります。
オリンパスOM SYSTEMのスナップ用「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」

マイクロフォーサーズ陣営でスナップ用の単焦点を探しているなら、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8は候補に入れてほしい一本です。35mm判換算約34mmの広角寄り標準画角とF1.8の明るさを備え、コンパクトなボディと合わせても携帯性抜群です。OM-5やE-M10シリーズなど、小型ボディとの相性も良いレンズです。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 |
発売日 | シルバー:2012年12月21日/ブラック:2013年9月13日 |
対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ(4/3型) |
対応マウント | マイクロフォーサーズシステム規格 |
焦点距離/開放F値 | 17mm/F1.8 |
35mm判換算 | 34mm相当 |
手ブレ補正 | なし(レンズ内手ブレ補正なし) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.25m/0.08倍(35mm判換算0.16倍) |
フィルター径 | 46mm |
重量 | 120g |
外形寸法 | 最大径×長さ:Ø57.5mm×35.5mm |
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34mm相当×F1.8が生み出すバランス
換算34mmという画角は、街の様子を少し広めに切り取りつつ、主役もきちんと見せられる絶妙な視野です。F1.8の明るさがあるおかげで、夕方の路地や室内のカフェでもISOを上げすぎずに撮影できます。マイクロフォーサーズはセンサーサイズの関係でボケ量はフルサイズほどではありませんが、F1.8なら人物や料理を十分に背景から浮かせることができます。
光学性能も優れており、開放付近でも実用的なシャープさがあります。少し絞れば風景撮影でも安心して使えるレベルになり、一日中この一本で撮り歩いても困ることは少ないでしょう。広すぎず狭すぎない画角なので、初めての単焦点にも向いています。
OMボディの強力手ブレ補正との組み合わせ
オリンパスOM SYSTEMのボディは、ボディ内手ブレ補正が強力な点が特徴です。17mm F1.8と組み合わせると、暗所でシャッター速度を遅くしても手ブレを抑えられるため、三脚を出しにくい観光地や人混みの中でも手持ち撮影でブレの少ない写真を狙いやすくなります。
また、F1.8の明るさと強力な手ブレ補正により、ISO感度を必要以上に上げずに撮れる場面も増えるため、ノイズを抑えた写真を撮りやすくなります。
マイクロフォーサーズで旅行レンズを組むときの軸
マイクロフォーサーズで旅行用の単焦点レンズを選ぶなら、17mm F1.8は最初の1本としてとても扱いやすいレンズです。ここに25mm F1.8や45mm F1.8を足すと、広角から中望遠までカバーできます。ズーム1本よりも、小型の単焦点を複数本持ち歩きたい人には、17mmを中心にした組み合わせが向いています。
オリンパスOM SYSTEMのポートレート向け「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

オリンパスOM SYSTEMユーザーの間で神レンズと呼ばれることも多いのが、「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」です。35mm判換算90mm相当の中望遠とF1.8の明るさを備えたレンズで、ポートレートや子どもの写真を撮るのにぴったりの一本です。重さ約116gと非常に軽いため、旅行にも気軽に持ち出せます。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 |
発売日 | シルバー:2011年9月9日/ブラック:2013年6月14日 |
対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ(4/3型) |
対応マウント | マイクロフォーサーズシステム規格 |
焦点距離/開放F値 | 45mm/F1.8 |
35mm判換算 | 90mm相当 |
手ブレ補正 | なし(レンズ内手ブレ補正:非搭載) |
最短撮影距離/最大倍率 | 0.5m/0.11倍(35mm判換算0.22倍相当) |
フィルター径 | 37mm |
重量 | 116g |
外形寸法 | 最大径×長さ:Ø56×46mm |
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90mm相当の圧縮効果と大きなボケ
換算90mmの45mm F1.8は、背景を大きくぼかして被写体を引き立てたいときに向く焦点距離です。少し離れた位置から撮ることで、顔の輪郭が不自然に強調されにくく、自然な印象に仕上がります。背景の建物や木々も程よく大きく写り、距離感が詰まったように見えるため、画面がすっきりまとまります。
F1.8で撮影すると、ピント面が薄くなり、瞳に合わせたピントを起点に、耳や背景がなめらかにぼけていく描写が得られます。このレンズは、ボケの量だけでなく質も良好です。玉ボケも形が崩れにくく、きれいにまとまりやすい印象です。マイクロフォーサーズは状況によってボケが控えめに感じることもありますが、45mm F1.8なら多くの場面でしっかり背景をぼかせます。
小型軽量で気軽に人物撮影
レンズの大きさは直径約56mm、長さ約46mm、重量約116gと、とてもコンパクトです。E-P7やE-M10シリーズなど小型ボディとの組み合わせでは、見た目はクラシカルなフィルムカメラのような雰囲気になります。
サイズが小さいと、モデル撮影や家族写真のときにも被写体に威圧感を与えにくく、リラックスした表情を引き出しやすいという利点もあります。子どもの運動会や発表会でも、90mm相当の画角ならステージから少し離れた場所からでも大きく写せるため、一本持っておくとおすすめなレンズです。
25mm F1.8やPROレンズとの選び分け
同じマイクロフォーサーズ用単焦点としては、標準域のM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8や、PROシリーズのF1.2単焦点も存在します。25mmは日常のスナップやテーブルフォトに向き、45mmは人物寄りと考えると役割がはっきりしてきます。
PROシリーズは描写力や防塵防滴性能で優れていますが、サイズと価格もそれなりに上がります。まずは軽くて手頃な45mm F1.8でマイクロフォーサーズでどこまでポートレートが撮れるかを試し、さらに上を目指したくなった時点でF1.2クラスを検討する流れがおすすめです。
用途別おすすめ単焦点レンズ早見表
ここまでメーカー別に具体的なレンズを見てきましたが、自分にはどれが合うのかを整理するために、用途別の早見表を用意しました。旅行・ポートレート・Vlogなど、よく使うシーンから候補を絞り込んでみましょう。(◎=特におすすめ/○=おすすめ/△=条件つき)
レンズ | 旅行・街歩き | ポートレート・子ども | Vlog・動画 |
|---|---|---|---|
SONY E 20mm F2.8 | ◎ | △ | ○ |
SONY FE 50mm F1.8 | ○ | ◎ | △ |
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ○ | ◎ | △ |
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 | ◎ | ○ | ○ |
Canon RF50mm F1.8 STM | ○ | ◎ | △ |
Canon RF28mm F2.8 STM | ◎ | ○ | ◎ |
FUJIFILM XF35mmF2 R WR | ○ | ◎ | △ |
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 | ◎ | ○ | ○ |
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 | ○ | ◎ | △ |
旅行・街歩きに向いているレンズ
旅行や街歩きでは、撮影チャンスを逃さないために持ち歩きやすさがポイントです。薄型でかさばりにくいSONY E 20mm F2.8とRF28mm F2.8 STMは、バッグに入れっぱなしでも負担が少なく、旅の機動力を落としにくいのが魅力です。もっと幅広く撮りたいなら、広角寄りの標準として扱いやすいNIKKOR Z DX 24mm f/1.7やM.ZUIKO 17mm F1.8が軸になります。風景から食事、街のスナップまで無理なく対応しやすい画角です。50mm系やXF35mmF2は、旅先の主役を切り取る場面で強いので、余裕があればサブとして足すと表現の幅が広がります。
ポートレート・子ども撮影に向いているレンズ
人物をきれいに撮るなら、背景を整理しやすい標準〜中望遠が安定です。マイクロフォーサーズでは換算90mm相当のM.ZUIKO 45mm F1.8が特に強く、少し距離を取って撮れるぶん顔の形が自然に写り、背景も大きくぼかしやすくなります。フルサイズやAPS-Cなら、各社の50mm F1.8が定番で、日常の人物撮影から子どものスナップまで幅広く対応できます。XF35mmF2も換算約53mm相当で同じ方向性の使い方ができ、スナップと人物を一本で両立したい人に向いています。
Vlog・動画撮影に向いているレンズ
動画用途では、広角で手ブレに強いレンズが重宝します。ソニーAPS-CならE 11mm F1.8、フルサイズなら24mm前後の明るい単焦点が、歩き撮りVlogと相性が良い組み合わせです。ジンバルとのバランスを考えると、軽量なレンズを選ぶことも重要になってきます。
一方で、トーク中心のVlogやレビュー動画では、50mm前後の単焦点を使って背景をぼかし、被写体をしっかり浮かせる構成も人気です。ソニーFE 50mm F1.8やキヤノンRF50mm F1.8 STMなどは、写真だけでなく動画の画づくりにも力を発揮します。
単焦点レンズのおすすめまとめ
単焦点レンズ選びで迷ったら、まずはセンサーサイズに合った標準域の焦点距離を基準にし、次にF値をボケ・暗所・携帯性の優先順位で決めるのがおすすめです。さらに、実際に単焦点1本だけで撮る日を作って、もっと寄りたいや、もう少し広く写したいを振り返ると、次に選ぶ一本も選びやすくなります。早見表を使って用途に合う候補を絞り、気になるレンズからまず一本、実際の撮影で自分の基準を作っていきましょう。
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