デジタル一眼レフカメラの新着記事(5ページ目)

DxO Nik Collection 9が正式発表 AIマスキングと新フィルターで編集が一段速く

DxO Nik Collection 9が正式発表 AIマスキングと新フィルターで編集が一段速く

DxOが写真編集プラグインスイート「Nik Collection 9」を正式発表し、AIによるマスキングやカラーグレーディング機能の刷新、ブレンドモード追加など大幅アップデートが入ります。PhotoshopやLightroom Classicのプラグインとして使えるだけでなく、単体アプリとしても動作するのが特徴で、撮影後の仕上げを効率化したい人ほど恩恵が大きい内容です。

Canon EF 70-300mm F4-5.6L IS USMのレビュー比較まとめ。旅行望遠ズームに最適

Canon EF 70-300mm F4-5.6L IS USMのレビュー比較まとめ。旅行望遠ズームに最適

EF 70-300mm F4-5.6L IS USMは、Lレンズらしい防塵防滴と高い解像感を持ちながら、70-300mmを1本で持ち歩ける携帯性が魅力の望遠ズームです。一方でF4-5.6の可変絞り、近接時に実質的な焦点距離が短く感じやすいフォーカスブリーシング、純正テレコンの相性などのポイントは予め把握しておきたいものです。この記事では複数メディアの実機レビューやテスト結果を踏まえ、画質・AF・手ブレ補正・ボケ・競合との違いを紹介します。

Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適

Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMは、手頃な価格帯の望遠ズームにCanon独自のAF駆動方式「Nano USM」を採用し、さらに最大4段分の光学式手ブレ補正、レンズ筒にLCD表示を載せた望遠ズームです。懸念点としては70-300mmは運動会や野鳥、旅行の圧縮効果まで幅広く使える一方、開放F値が暗く屋内スポーツや大きなボケ表現は苦手になりがちという点です。この記事では、複数メディアの実機レビューを元に画質・AF・手ブレ補正・操作性の実態を、APS-C/フルサイズの違いも含めて解説します。また、向き不向きを具体的な撮影シーンとともに掘り下げます。

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

写真を見返したときに「空はもっと青かったはず」「桜の色が思ったように出ていない」と感じたことはありませんか。その理由は、目で見た印象が知識や経験の影響を受けて記憶される記憶色と、カメラが記録する色(記録色)のギャップです。この記事では記憶色の詳細や、理想の写真を作るための方法、各種メーカーの取り組みなどを紹介します。

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100-400mmを1本でカバーできるLレンズの定番望遠ズーム。解像力の高さと4段分の手ブレ補正、そして扱いやすい回転ズームが強みです。一方でF4.5-5.6の明るさは夜間や屋内スポーツでは不利になりやすく、重量も気になるところです。この記事では複数メディアの実機レビューや撮影シーン別の実用性を踏まえ、向いている人・不向きな人・競合との選び分けまで紹介します。

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由

NASAの有人月フライバイ「アルテミスII」で、2016年登場のニコンD5が“主力の手持ちカメラ”として搭載されたことが話題です。最新ミラーレス全盛のいま、なぜ10年前の一眼レフが選ばれたのか。公式発表と報道で確認できる範囲を押さえつつ、宇宙という極限環境ならではの選定基準を、写真目線で読み解きます。

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5は、45MPの高解像と20コマ/秒の高速連写、そして8K動画まで1台に詰め込んだ“全部入り”系フルサイズミラーレスです。人物の瞳AFや動物検出の安定感、手持ち撮影を広げる強力なボディ内手ブレ補正が強みで、仕事でも趣味でも守備範囲が広いといえます。一方で8Kなど高ビットレート動画では熱対策などの工夫が大切で、バッテリーと記録メディアにも余裕が必要な機種です。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、写真と動画それぞれの長所・弱点、Mark IIや競合機との違いまで具体的に解説します。

PENTAXは一眼レフをやめない—継続宣言が示す「次の一手」

PENTAXは一眼レフをやめない—継続宣言が示す「次の一手」

PENTAXの一眼レフが今後どうなるのかは、買い替えやレンズ資産の整理を考える人ほど気になる話題です。海外のカメラ情報サイトが、リコー/PENTAXは一眼レフ(DSLR)を放棄しない趣旨を明言したと伝えました。今回は現時点で確定している範囲と、まだ見えない部分を分けて要点を整理します。

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由

新レンズの発表日に、ファームウェアも一斉更新。ライカがM10系とM11系、そしてM EV1までまとめてアップデートを配布しました。目玉は Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH. のレンズプロファイル追加。ところが更新内容はそれだけではありません。リリースノートには、UHS-IのSDカード利用時に“稀に技術的エラーが起こる”という注意書きが入っています。今回は「何が変わるのか」「誰が更新すべきか」「更新前にやるべきこと」を、初心者にも分かる言葉で、ただし手は抜かずに深掘りします。

Leica M11-P Safariが“再出荷フェーズ”へ。Safariレンズ3本+黒ペイント50mmの現状整理

Leica M11-P Safariが“再出荷フェーズ”へ。Safariレンズ3本+黒ペイント50mmの現状整理

「欲しい」と「買える」の間には、いつも大きな溝があります。Leica Rumorsが2026年1月8日、Leica M11-P Safariとグロッシーブラック仕上げレンズが“出荷開始”と伝え一段動きました。実際に公式予約サイトでもM11-P Safariの「商品再入荷のお知らせ」が提示され予約受付中になっています。とはいえ、販売店の表示を追うと本体は動きはじめ、レンズは“順次”という時間差も見えてきます。今回は、M11-P Safariの立ち位置と、同時期に話題のMレンズ4本(Safari 3本+Glossy Black 1本)を、価格・納期・選び方までまとめます。

【リーク】ライカ 中判ミラーレスカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】ライカ 中判ミラーレスカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

ライカユーザーを中心に話題の「Leica mirrorless medium format camera(ライカ 中判ミラーレス)」についての情報が海外メディアで新たに取り上げられました。ライカ 中判ミラーレスの発売日・価格帯・予想スペック・競合比較などを確定情報と予想に分けながら解説していきます。

被写界深度を極める ボケとピントを思い通りに操る撮影ガイド

被写界深度を極める ボケとピントを思い通りに操る撮影ガイド

背景が大きくぼけるポートレート、手前から遠景までシャープな風景。写りの差を作る鍵が被写界深度です。被写界深度は、ピントが合って見える奥行きの広さを指します。F値だけで調整したつもりでも、思い通りにボケない・薄すぎて外す、といったズレは起きがちです。焦点距離や撮影距離、センサーサイズまで含めて考えると再現性が上がります。この記事では、被写界深度の基本と考え方、シーン別の使い分け、失敗しやすいポイントの避け方まで整理します。撮りたい写真に合わせて「浅くする・深くする」を迷わず選べる状態を目指しましょう。

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

2026/4/1発表 OMデジタルソリューションズ株式会社の経営体制変更:筆頭株主移行の要点

2026/4/1発表 OMデジタルソリューションズ株式会社の経営体制変更:筆頭株主移行の要点

2026年4月1日、OMデジタルソリューションズ株式会社は株主構成の変更を発表し、代表取締役社長兼CEOの杉本繁実氏が筆頭株主となりました。法人格や事業内容は変えずに、意思決定の迅速化と中長期の技術開発・成長投資を強める狙いが示されています。

【リーク】新しい Pentax DSLRカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】新しい Pentax DSLRカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

新しい Pentax DSLRカメラについて、信頼性が高いとされるPentax系情報筋のコメントを根拠に「2026年中に新型DSLRが登場する可能性」が海外で報じられました。現時点でスペックや価格、発売日の具体像は出ていない一方、ミラーレス全盛の今もPentaxが一眼レフを作り続ける意味は大きく、既存Kマウントユーザーにとっては機材更新の分岐点になり得ます。この記事では、どこまでが事実で何が未確認なのかを整理しつつ、想定される立ち位置や注目点、発売時期・価格の読みどころまで噛み砕いてまとめます。

カメラ選びは“センサーサイズ”で9割決まる!フルサイズ・APS‑C・マイクロフォーサーズ徹底比較

カメラ選びは“センサーサイズ”で9割決まる!フルサイズ・APS‑C・マイクロフォーサーズ徹底比較

カメラ選びにおいて、センサーサイズは撮影結果に直結する重要な要素です。センサーの大きさが画質や被写界深度、ボケ味に大きく影響するため、用途や目的に応じた適切な選択が求められます。この記事では、各センサーの特性や市場動向、実際の撮影シーンでの活用法まで、専門的な視点と実例を交えて解説します。初心者から上級者まで、どなたでも納得できる具体的な情報を提供することを目指しています。

黒つぶれの原因と対策!ヒストグラムで見抜く撮り方とRAW現像の直し方

黒つぶれの原因と対策!ヒストグラムで見抜く撮り方とRAW現像の直し方

黒つぶれは、影の部分が真っ黒に潰れてディテールが消えてしまう現象です。露出不足だけでなく、逆光などの強い明暗差や、測光の影響でも起こります。原因を見極められれば、撮影時の露出補正や測光の切り替えで抑えられる場面は少なくありません。さらにRAWで撮っておけば、現像で暗部を持ち上げられるケースもあります。この記事では、ヒストグラムと警告表示での確認方法から、光の足し算やHDRの使い分け、RAW現像の基本手順、スマホHDRの特徴まで、黒つぶれを減らすためのポイントをまとめて解説します。

【2026年版】PENTAX K-1 Mark Ⅱのレビュー比較まとめ 夜景・高感度の実力

【2026年版】PENTAX K-1 Mark Ⅱのレビュー比較まとめ 夜景・高感度の実力

PENTAX K-1 Mark IIは、フルサイズ一眼レフとして選択肢が限られる中で現在も新品流通がある貴重なモデルです。ボディ内5軸手ぶれ補正(SRII)や内蔵GPSを使ったAstrotracer、Pixel Shift Resolution System IIなど、風景・星景の撮影で活きる独自機能が特徴です。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではそれらの検証結果と公式仕様を突き合わせ、事実ベースで向き不向きや、競合比較まで一気に整理します。

カメラ初心者向けニコンの人気モデル7選 用途別に比較・選び方まとめ

カメラ初心者向けニコンの人気モデル7選 用途別に比較・選び方まとめ

カメラ初心者がニコンを選ぼうとした場合、機種の多さや専門用語の多さに戸惑いやすくなります。ミラーレスと一眼レフの違い、DXとフルサイズの選び方、レンズはどこまで必要なのかなど、判断が難しく感じる人も多いです。大切なのは、いきなりスペックを比べることではなく、撮りたいものと使い方を先に整理することです。家族写真なのか、旅行なのか、動画なのかなど用途が決まると、必要な機能やレンズの方向性が見えてきて、選択肢も自然と絞れていきます。この記事では、カメラ初心者がニコンで最初の一台を選ぶときに迷いやすいポイントを整理し、用途別に考えやすい選び方をまとめています。読み終えたときに自分にピッタリのニコンのカメラが見つかるはずです。

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップは、どれも同じように見えて取り付け方法や構造が大きく異なります。正しく付けたつもりなのに緩む、外れそうで不安になると感じる原因の多くは、方式の違いを理解しないまま装着していることにあります。この記事では、代表的なカメラストラップの種類を整理し、それぞれの正しい付け方と選び方、使用前後のチェックポイントまでをまとめて解説します。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

Canon(キャノン)一眼レフ初心者におすすめ|選び方と失敗しない使い方

Canon(キャノン)一眼レフ初心者におすすめ|選び方と失敗しない使い方

進化が激しい昨今のカメラ市場のなかでも依然トップを走る「キャノン」は、特に初心者にもおすすめ度が高いメーカーです。これから一眼レフを始めたい人に向けて、迷わず選べる基準と、キャノンの初心者向けおすすめ機種、さらに失敗しない使い方をまとめました。シーン別のベストな組み合わせや購入順のコツも具体的に紹介します。

カメラの歴史200年を一気読み!名機と革新で追う写真革命

カメラの歴史200年を一気読み!名機と革新で追う写真革命

200年に及ぶカメラの歴史は、技術革新とデザインの変化を通じて新たな時代の幕開けを告げています。 初期の実験的な装置から、現代の高精度なデジタルシステムまで、この記録は我々に多くの示唆と感動を与えてくれます。 その流れの中で、文化・技術・市場の変遷を読み解くことができ、今後の展望も垣間見えるでしょう。

【保存版】APS-Cとフルサイズの違いとは?後悔しないカメラ選びの解説

【保存版】APS-Cとフルサイズの違いとは?後悔しないカメラ選びの解説

APS-Cってよく聞くけれど、フルサイズと何が違うの?と迷っていませんか。センサーサイズの違いは、画角やボケ具合だけでなく、カメラの大きさや価格、向いている撮影ジャンルにまで影響します。この記事では、APS-Cとは何かを整理しながら、フルサイズとの違いと実際の撮影シーンでの選び方を具体的に解説していきます。はじめての一台選びにも、買い替えの判断材料にも役立つよう、できるだけ実践的な視点でまとめました。

カメラ上達の鍵は絞り値!F値で写真が生まれ変わる完全ガイド

カメラ上達の鍵は絞り値!F値で写真が生まれ変わる完全ガイド

カメラ撮影において、絞りはシャッター速度とともに露出を調整する重要な要素です。この記事では、絞りの基本的な意味や仕組み、具体的な設定方法から実践テクニックに至るまで、初心者にも分かりやすく解説していきます。知識を深め、撮影シーンに応じた最適なF値の選択ができるようになるための基本と応用を丁寧にご紹介します。

写真圧縮の完全ガイド iPhone アンドロイド パソコン別に圧縮方法を徹底解説

写真圧縮の完全ガイド iPhone アンドロイド パソコン別に圧縮方法を徹底解説

撮った写真を送ろうとした瞬間に「添付できません」と表示されたり、クラウドの空き容量がすぐ足りなくなったり。そんなときの写真の圧縮は、ただ画質を下げる作業ではありません。送る相手・目的に合わせて、容量と見た目のバランスを整える最適化と捉えるのがポイントです。この記事では、写真の圧縮方法の基本から、iPhone・Android・パソコンそれぞれの具体的なやり方、アプリ・無料ツールの選び方、複数枚の一括処理、そしてメール添付で失敗しない容量の目安まで、今日からすぐ使える形でまとめます。

雲台とは?種類・選び方・使い方を撮影ジャンル別に解説

雲台とは?種類・選び方・使い方を撮影ジャンル別に解説

三脚を使っているのに、構図合わせに時間がかかったり、縦位置でぐらついたり、動画のパンがガタついたり、そんな悩みは雲台が原因かもしれません。雲台は、三脚の上でカメラを固定し、向きや角度を調整するパーツです。この記事では、自由雲台・3WAY雲台・ビデオ雲台・ギア雲台・ジンバル雲台の違いと、耐荷重や互換性の見方、現場で安定させるコツまで、はじめてでも迷わないように整理して解説します。

SongdianがMFTカメラとレンズ開発を公式確認

SongdianがMFTカメラとレンズ開発を公式確認

中国メーカーSongdianが、マイクロフォーサーズ(MFT)マウントの新しいカメラボディとレンズを開発中だと公式に認めました。製品名やスペックはまだ伏せられている一方、マウントを明言した点は大きなニュースです。現時点で分かっている事実と、ユーザー側の影響を整理します。

【2026年】ライカ M11のレビューまとめ|M10-R/Q3/α7R Vとの比較

【2026年】ライカ M11のレビューまとめ|M10-R/Q3/α7R Vとの比較

レンジファインダーのフラッグシップとして話題を集めた「ライカ M11」。6000万画素という数字だけがひとり歩きしがちですが、実際の撮影体験はスペック表からは見えてこないクセと奥深さがあります。この記事では、実機レビューの評価も踏まえながら、M11の長所と弱点をできるだけフラットに整理していきます。自分のスタイルにハマるのか、別のカメラを選ぶべきか、一緒にイメージを掴んでいきましょう。

DxO PhotoLab Ver9.6配信開始 今わかる要点と更新前の注意

DxO PhotoLab Ver9.6配信開始 今わかる要点と更新前の注意

RAW現像の定番ソフトとして支持されるDxO PhotoLabに、バージョン9.6の配信開始ニュースが入りました。具体的には、DeepPRIME XD3のベイヤーセンサー対応、AI Masksの拡散機能追加、高忠実度圧縮によるDNG出力などの変更点が明記されています。この記事では更新内容を整理しつつ、更新を急ぐべき人と、ひと呼吸おいて確認したい人の判断材料もまとめました。

初心者の女性におすすめ一眼レフ。軽い&安い&使い心地の3拍子で選ぶ

初心者の女性におすすめ一眼レフ。軽い&安い&使い心地の3拍子で選ぶ

スマホで撮る写真もきれいだけれど、「もっと雰囲気を出したい」「自分らしい一枚を撮りたい」ーそう感じた瞬間が、“カメラを持つ理由”かもしれません。 この記事ではカメラ初心者女性の選ぶ軸・考え方と、実際におすすめな一眼レフをまとめました。用途別での選び方と具体機種をスッと理解できるように整理しました。

【2026年版】Nikon D850のレビュー比較まとめ

【2026年版】Nikon D850のレビュー比較まとめ

フルサイズ一眼レフの到達点として長年支持されてきた「Nikon D850」。いま買って満足できるのか、ミラーレス全盛の2026年に選ぶ理由は何か。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではD850が刺さる人・刺さらない人を競合比較もまじえてまとめます。

カメラRAWとは?JPEGとの違い・設定・現像まで一気に分かる完全ガイド

カメラRAWとは?JPEGとの違い・設定・現像まで一気に分かる完全ガイド

カメラのメニューに「RAW」や「RAW+JPEG」の文字を見かけるものの、なんとなく難しそうで触れていない方は多いのではないでしょうか。RAWは一言でいえば「あとから調整できる余白をたっぷり残した生データ」。仕組みと使いどころさえ分かれば、失敗写真を救えたり、作品の完成度をぐっと高めたりできる、とても心強い味方です。RAWの意味の基本から、JPEGとの違い、具体的なメリット・デメリット、カメラ設定のコツ、RAW現像のワークフロー、スマホを含む最新トレンドまで、初心者でも実践しやすい形で紹介していきます。

【リーク】2026年末でOlympus商標ライセンスが終了し、OMブランドへ整理が進む可能性

【リーク】2026年末でOlympus商標ライセンスが終了し、OMブランドへ整理が進む可能性

「Olympus」ロゴの今後が気になっている人に向けた速報です。海外のカメラ情報サイトで、Olympus(オリンパス)の商標ライセンスが2026年末で終了し、ボディや一部レンズがOMブランドへ整理される可能性が報じられました。現時点で公式発表はなく、確定情報と未確認情報を切り分けて整理します。

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

キヤノンのフルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」が正式に生産終了となり、新品の入手性が急速に下がっています。長年の定番機が区切りを迎えたことで、手持ちのEFレンズ資産をどう活かすか、次のボディをどう選ぶかが現実的なテーマになってきました。

カメラの画角とは?意味・焦点距離との関係・YouTube撮影設定まで解説

カメラの画角とは?意味・焦点距離との関係・YouTube撮影設定まで解説

「画角ってよく聞くけど、結局なに?」「焦点距離とどう違う?」「YouTube撮影のおすすめ画角は?」とモヤモヤしていませんか。画角は写真・動画の見え方を決める“視野の広さ”そのものです。正しく押さえておくと、レンズ選びや構図作りが一気にラクになります。この記事では、カメラ初心者でも分かりやすく、写真・動画に慣れた方にも役立つレベルまで、カメラの画角について丁寧に整理していきます。

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIデータセンター向けの需要が爆発し、NANDフラッシュやDRAMの供給が締まり、カメラ用メモリーカード(SD/CFexpress)の価格上昇と品薄が日本でも見え始めています。背景にある構造と、撮影者が当面困りやすいポイント、現実的な備え方を短く整理します。

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

カメラの「フルサイズ」とは一体何を指すのでしょうか?この記事では、フルサイズ(35mm判)センサーの定義や特徴を紹介し、ニコンやキヤノン、ソニーといった主要メーカーのフルサイズ方針や経緯、他のAPS-C・マイクロフォーサーズとの比較までを徹底解説します!

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史は、「光をどうやって残すか」を考え続けてきた人間の長い物語です。最初はただの“光を映す箱”から始まり、銀板写真やフィルム、デジタルカメラ、そしてスマホやAIカメラへと発展してきました。この記事では、カメラのはじまりから現代の技術までをわかりやすく順番に紹介します。どんな発見や工夫が次の時代のカメラにつながっていったのかを、一緒に見ていきましょう。

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

「マイクロフォーサーズはもう伸びない」そんな声が聞こえてから数年が経ちました。しかし今、カメラ市場の外側「ドローン、スマートフォン用外付け光学、配信機材」の分野で、4/3型センサーサイズへの需要が再び高まっているという話が浮上しています。43rumorsが紹介した中国発の情報によると、100MP級の4/3型センサーや、中国メーカーによるマイクロフォーサーズ用レンズの拡充が進んでいるとのこと。

【2026年最新】ニコンフルサイズカメラのおすすめ 用途別に解説

【2026年最新】ニコンフルサイズカメラのおすすめ 用途別に解説

フルサイズ機の導入を考えるとき、ニコンのフルサイズカメラだけでも種類が多すぎて決められないと悩む人は少なくありません。最近はZ5 IIやZ6III、Zf、Z8といった新世代ミラーレスが一気に充実し、エントリーからプロまで選択肢が本当に広がっています。この記事では、予算や用途からの選び方を整理したうえで、ニコン フルサイズの代表モデルを一台ずつ取り上げ、実際の使用イメージが湧くように解説していきます。

【リーク】DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

CP+ 2026の開幕を目前に、DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)が会場でワールドプレミアになる見通しです。75mmという中望遠域でf1.9、しかもブルーコート版とノンコート版の二本立てが伝えられており、現代のデジタルMで「クラシックな描写」を狙う層の関心が一気に高まっています。現時点で分かっている情報と未確定点を整理しつつ、想定スペック、発売時期と価格の読み、競合75mmとの立ち位置まで掘り下げます。

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

DxOのRAW前処理ソフト「DxO PureRAW 6」が2026年3月3日に正式リリースされ、DeepPRIME XD3やハイファイ圧縮DNG、AIセンサーダスト除去など“撮る側の手間”を減らす新機能がまとまって入りました。LightroomやPhotoshopへ渡す前の画質と作業効率を、短時間で底上げしたい人ほど変化を体感しやすいアップデートです。

【完全保存版】カメラ・写真用語44選!初心者も上級者も「なるほど!」が止まらない

【完全保存版】カメラ・写真用語44選!初心者も上級者も「なるほど!」が止まらない

写真撮影の世界へようこそ!カメラには専門用語がたくさんありますが、初心者でも大丈夫。このカメラ・写真用語集では、カメラ用語や写真用語集でよく検索される基本から応用までを情熱たっぷりに解説します。露出やレンズの仕組み、構図のコツ、RAW現像など、撮影テクニック 初心者にもわかりやすくまとめました。「こんな用語、そういう意味だったのか!」と新たな発見があり、上級者も思わずニヤリな豆知識や語源ネタも盛り込みました。楽しく学んで、写真ライフをさらに充実させましょう!

ライカの値上げが確定 米国で3/13からM・Q・SLが10〜20%上昇

ライカの値上げが確定 米国で3/13からM・Q・SLが10〜20%上昇

ライカの価格改定が「確定情報」として出てきたことで、購入タイミングに悩む人が一気に増えそうです。米国では2026年3月13日から、M・Q・SLシステムのカメラとレンズが広く値上げ対象になります。日本価格への波及は未確認ですが、影響が出やすいポイントを短く整理します。

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンの新しいワイヤレスマイク「キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-R」が近く登場するのでは、と話題になっています。海外認証の情報から、受信機とマイク本体の存在やサイズ、Bluetooth 5.2対応など“確定に近い断片”が見えてきました。現時点で分かっている事実と、まだ読めないポイントを整理します。

【リーク】PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディがディスコン?

【リーク】PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディがディスコン?

PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディが、海外大手ショップで「Discontinued(生産終了)」表示になったと報じられています。公式の終了告知は確認できない一方、カラーのK-3 Mark IIIが先に公式ディスコンになっている経緯もあり、在庫動向や今後のラインアップ整理を気にする声が強まっています。

11/1発売 ライカ M EV1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/1発売 ライカ M EV1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

「M型ライカにEVFが内蔵される」―そんな衝撃的な噂が愛好家の間で駆け巡っています。レンジファインダーの伝統を守りつつも新機軸を打ち出すという情報は、クラシック派と最新ガジェット派の双方をざわつかせる大ニュース。この記事では「Leica M11‑V (EVF‑M)」の呼び名で語られる未発表機のスペック、価格、発売日予想を徹底的に追いかけ、ライバル機との比較も交えながら、登場前に知っておきたいポイントを総まとめします。

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026は、最新カメラやレンズを実際に触って比較できるだけでなく、写真展やZINE、家族向け企画まで含めて楽しめる、写真映像分野最大級のイベントです。本記事では、CP+とは何かという基本から、CP+2026の開催概要、現地での楽しみ方を整理したうえで、最も関心が高い「CP+2026で発表されそうな新製品」について、主要メーカー別に“確度を意識して”解説します。噂と確定情報を混同せず、当日迷わないための視点として活用してください。

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

ニコン関連の海外リークサイトNikon Rumorsが気になる短報を出しました。内容はシンプルで、「ニコンが今後24〜48時間以内に、何か新しいものを発表またはリリースする可能性がある」というもの。ただし、何が出るのかは筆者も断定できておらず、「単なるファームウェアアップデートの可能性もある」としています。つまり現時点では“予告レベルの噂”であり、確定情報ではありません。