【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

VLOGCAM ZV-E10 ボディ
VLOGCAM ZV-E10 ボディ
¥56,490
出品中の商品(76)
コンパクトなボディに使い勝手をぎゅっと凝縮し、はじめての交換レンズでも迷いにくい操作系が魅力。発色は素直で、人物も風景もやさしい階調にまとまります。顔に粘るAFと自撮り向きの可動式モニターで、歩き撮りや商品レビューも快適。小さなバッグにも収まり、毎日の持ち出しが楽しくなる携行感。音や光の変化にも破綻しにくく、編集しやすい素材が得られます。撮影の入口として、気軽に表現の幅を広げたい人にぴったり。撮ったそのままでも見栄えがよく、編集も軽快。毎日の練習から旅の本番まで、長く付き合える使い心地です。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
¥222,540
出品中の商品(63)
人物やスポーツ、ステージ撮影まで幅広く任せられる望遠ズーム。ピント面は冴え、背景は滑らかに溶けて主役が際立ちます。ズーム全域でコントラストと色のりが安定し、周辺まで均質。逆光下でもヌケがよく粘り強い描写。AFは静かで追従性に優れ、動画でもブリージングが少なくピント送りが自然。リングのトルクは適度で繊細な操作に応え、近接でも質感を丁寧に再現。持ち運び時の重心バランスも良好で、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ一本です。動体の表情や決定的瞬間をきちんと捉えたい現場で、信頼して持ち出せます。心強い相棒です。
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
¥301,060
出品中の商品(61)
解像感の高さと自然な階調を両立し、風景の空気感や繊細なハイライトを滑らかに描写。ポートレートでは目元の質感が豊かで、ボケのつながりも美しくまとまります。AFは被写体への食いつきが安定し、撮り逃しを減らす設計。操作レスポンスは軽快で、カスタマイズもしやすい。作品づくりから日常の記録まで、信頼して任せられる頼れる存在です。色は過度に誇張せず、素材の良さを引き出す方向性。現場での判断が早くなります。視覚的なノイズが少なく、整理された画づくりが可能です。現像の自由度が高く、緻密さとやわらかさを両立した仕上げが可能。
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
¥107,250
出品中の商品(55)
広角から中望遠までを滑らかにカバーする常用ズーム。中心の解像はシャープで、周辺まで崩れにくい安定感。色乗りはクリアで、逆光下でもコントラストが粘ります。AFは静粛で精確、動画でも扱いやすいピント挙動。寄り撮りにも強く、テーブルフォトから風景、ポートレートまでこの一本で完結。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ頼れる存在です。色再現は自然で、透明感のある描写が魅力。ズームリングの動きは滑らかで、フレーミングの微調整がしやすい設計。MFリングの操作も素直で、静止画はもちろん動画でも扱いやすい。荷物を絞りたい日にも頼りになる一本で、旅の常用にもよく馴染みます。
RF 24-105mm F4 L IS USM
RF 24-105mm F4 L IS USM
¥122,700
出品中の商品(54)
常用域を広くカバーし、旅行やスナップ、記録から作品づくりまで一本で対応。全体にバランスの良い解像と自然な発色で、周辺まで破綻の少ない描写。逆光や高コントラストでも粘りがあり、細部が潰れにくい。AFは静かで確実、動画でもフレーミングの乱れが少ない。迷ったときに頼れるスタンダード。ズーム操作はスムーズで、素早いフレーミングにも追従。MFリングは程よい重みで微調整が楽。周辺光量の変化は穏やかで、画面全体のトーンが整いやすい。手持ち撮影でも落ち着いた画づくりに役立ち、動画でも扱いやすい。日々の記録から旅の一枚まで安心して任せられる。
EOS R10 ボディ
EOS R10 ボディ
¥91,840
出品中の商品(53)
機動力の高いボディに、学びやすい操作体系を備えたモデル。スナップや旅先の風景、子どもの成長記録まで、軽快なテンポで撮影が進みます。堅実なAFで被写体を気持ちよく捉え、ファインダーと背面モニターの確認もしやすい設計。素直な色と落ち着いたボケ味で、手持ちのレンズと合わせて自分らしい表現を育てられます。ダイヤルのクリック感が心地よく、主要操作が手元で完結するため迷いが減ります。身軽なセットから本格的な組み合わせまで拡張しやすく、撮影スタイルの変化にも柔軟。日常の記録から作品づくりへのステップアップを、無理なく後押しする頼もしさです。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
¥194,490
出品中の商品(52)
広いレンジを活かして野鳥や航空機、スポーツまで幅広く対応し、遠景の圧縮効果も気持ちよく表現。ピント面は力強く、背景はなめらかに溶けて主題の輪郭をすっきり見せる。周辺までの均質性が高く、逆光下でもコントラストが粘ってヌケが良い。静粛で追従に優れたオートフォーカスが動体を捉え続け、動画でも画角変化が自然。手持ち撮影でも安定した画づくりに貢献し、携行性とのバランスも良好で長時間の現場に強い。発色は派手に転び過ぎず、木々や羽毛の階調も破綻なく落ち着いて描ける。リング操作は滑らかで、微妙な構図の追い込みがしやすい。
EOS R6 Mark II ボディ
EOS R6 Mark II ボディ
¥206,440
出品中の商品(50)
ゆとりある階調と自然な発色で、被写体の空気感まで丁寧に再現します。堅実なAFと見やすいファインダー、直感的な操作系が撮影への集中を高めます。低照度でも落ち着いた描写が得られ、色の転びが自然で後処理もしやすい印象です。ポートレートや風景、スナップ、室内の記録まで幅広く活躍し、テーマを選びません。構えやすいボディバランスで、長時間の撮影でも安定感が続き、狙いを微調整しやすいのも好印象。扱いやすいカスタマイズ性も備え、設定変更が素早く、表現の流れを途切れさせません。作品作りの土台を着実に支える一台です。

2026年5月のみんなのカメラの取引データから、市場が4月から大きく動いた1ヶ月が浮き彫りになりました。先月1位のニコンD750(2014年発売)が13位に後退し、代わりに2022年発売のCanon EOS R6 Mark IIが首位を獲得。背景には2025年11月に発売されたEOS R6 Mark IIIの存在があり、後継機購入者からの中古放出が中古市場の世代交代を加速させた構図と読めます。一方、レンズTOP10では、4月1位のCanon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが8位に後退し、8万円台で買える軽量望遠ズーム「Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM」が首位を獲得しました。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

カメラ1位は Canon EOS R6 Mark II(平均 ¥216,297)。先月20位から大きく順位を上げ、5月の首位に

チェックアイコン

レンズ1位は Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM(平均 ¥85,315)。軽量・望遠・8万円台の中古相場が支持された

チェックアイコン

カメラTOP10のうち7機種がAPS-C機。GW明けの「初めての一台」需要が動いた可能性

チェックアイコン

先月首位のニコンD750は13位、Canon EF 100-400 IIは1位から8位へ後退

チェックアイコン

レンズTOP10ではニコン製レンズが4本ランクイン。Zマウント3本に加え、FマウントのAF-S 24-120mmも入った

目次

本データについて

  • 対象期間:2026年5月1日〜31日にみんなのカメラで成立した取引
  • 集計方法:取引数ベース。重複、キャンセル分を除外
  • 公開ポリシー: 毎月上旬に前月データを確定・公開
  • 引用について:「みんなのカメラ調べ」と出典明記の上で自由に利用可能
  • お問い合わせ: お問い合わせフォームからご連絡ください

2026年5月の売買トレンド総評

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【注目1】Canon EOS R6 Mark IIが先月20位から1位へ大幅上昇、R6 Mark III発売の波及効果

2022年12月発売のEOS R6 Mark IIが、5月のカメラ取引ランキングで1位を獲得。先月20位から大きく順位を上げた。

後継機 EOS R6 Mark III が2025年11月に発売されたことで、ハイアマ層が「Mark III に乗り換え → Mark II を中古市場に放出」というサイクルが本格化したとみられる。中古市場では「Mark III はキヤノン公式オンラインショップで¥429,000、Mark II は中古で約20〜22万円」という価格差が成立し、「最新世代直前機」をコスパよく入手できる選択肢として選ばれた。

メーカーの新製品発表サイクルが中古市場の需給を強く動かす構図が改めて確認された。新品の世代交代→旧世代の中古流通拡大→新規ユーザーの参入価格低下、という3段階のサイクルが中古フリマで健全に回転しているとみられる。

【注目2】APS-Cエントリーミラーレス3機種が同時上昇、GW明けの「初めての一台」需要

Canon EOS R10(2位・4月21位→2位)、ニコン Z50II(3位・4月12位→3位)、SONY VLOGCAM ZV-E10初代(4位・4月23位→4位)というAPS-Cエントリー機3機種が、いずれも4月から大きく順位を上げて上位に入った。TOP10内のAPS-C機は7機種(EOS R10/Z50II/ZV-E10/EOS R7/D500/α6700/α6400)。

GW(ゴールデンウィーク)の旅行体験で「スマホでは物足りない」と感じた層が、5月後半に向けて手の届く価格帯のミラーレスを中古で買い始めた構造とみられる。価格帯は概ね6〜15万円(中古)で、新品のフルサイズ機(20〜45万円)に比べ約半額〜3分の1で手に入る。

エントリー層のミラーレスデビューが「新品エントリー機」ではなく「中古の高機能APS-C」を選ぶ流れが定着しつつある可能性がある。ニコン Z50II(2024年12月発売・最新APS-C入門機)が発売半年で中古上位に来ている点も、ユーザーが「最新スペックを中古で買う」発想に移行しつつある証拠と読める。

【注目3】レンズ1位が「白いLレンズ」から「黒い軽量望遠」へ、Canon RF 100-400が首位

5月のレンズ取引ランキング1位は Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM(平均 ¥85,315)、2位グループを大きく上回る存在感を見せた。4月1位のEF 100-400 IIは8位まで後退。

8万円台で買える「軽量(約635g)・コンパクト・400mmまでカバーするRF望遠ズーム」が、EOS R10/R7/R6 Mark IIなどのRFボディと組み合わせて選ばれた。価格・重量・到達焦点距離のバランスが、運動会・部活動・野鳥・旅行用途のいずれにも合致する構成。

中古望遠レンズ市場は「F2.8〜4の大口径Lレンズで20〜35万円」というプロユース路線と、「F5.6〜8の軽量・廉価ズームで5〜10万円」というアマチュアユース路線で二極化しつつある。中古市場ではアマチュアユース側の需要が強い構造が、5月のデータから読み取れる。

先月(4月)からの変化

4月→5月 順位変動ハイライト

5月は順位の入れ替わりが目立った1ヶ月でした。

  • カメラ1位の交代: ニコンD750(4月1位) → Canon EOS R6 Mark II(5月1位)。一眼レフからミラーレスへの中古市場シフトを象徴する動き。
  • レンズ1位の交代: Canon EF 100-400 II(4月1位・20万円台) → Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM(5月1位・8万円台)。「EF白Lレンズ」から「RF軽量望遠」へバトンタッチ。
  • TOP10の半数以上が入れ替わり: カメラTOP10は10機種中6機種が新規ランクイン(EOS R6 Mark II・EOS R10・Z50II・D500・α6700・α7R V)。
  • 構成がAPS-C機に偏重: 4月はフルサイズ5機種・APS-C 5機種でバランス → 5月はフルサイズ2機種・APS-C 7機種・一眼レフ1機種(D500)。

※ 各機種の先月順位は、後述のTOP10ランキングカード内に「先月XX位 ↑/↓」で併記しています。

メーカー別シェア

カメラボディ TOP10 メーカー別取引シェア

カメラボディ TOP10 メーカー別取引シェア

※シェアはTOP10内の取引数構成比です(機種数比ではありません)。

順位

メーカー

機種数

取引数シェア

主なランクイン機種

1

SONY

5機種

44.9%

ZV-E10、α7 IV、α6700、α7R V、α6400

2

Canon

3機種

34.2%

EOS R6 Mark II、EOS R10、EOS R7

3

ニコン

2機種

20.9%

Z50II、D500

【編集部解釈】

4月はCanon・SONY・ニコンが「機種数3社拮抗」だったが、5月はSONYが5機種に増加してシェア首位に。SONYのAPS-Cラインナップ(ZV-E10/α6700/α6400)が一斉にTOP10入りしたのが要因。Canonは機種数こそ3機種に減ったが、1位 EOS R6 Mark II の存在感でシェア34.2%を確保。ニコンはZf(4月7位)や下位機種がランクアウトし、Z50IIとD500の2機種で20.9%。富士フイルム・OM SYSTEM・パナソニックは5月のTOP10には現れなかった。

交換レンズ TOP10 メーカー別取引シェア

交換レンズ TOP10 メーカー別取引シェア

※シェアはTOP10内の取引数構成比です(機種数比ではありません)。

順位

メーカー

機種数

取引数シェア

主なランクイン機種

1

Canon

4本

50.2%

RF 100-400、RF 24-105 L、RF 70-200 F2.8 L、EF 100-400 II

2

ニコン

4本

35.9%

Z 24-120 f/4 S、Z 180-600、AF-S 24-120 f/4G、Z 70-200 f/2.8 S

3

富士フイルム

1本

7.7%

XF35mmF1.4 R|

4

SONY

1本

6.2%

FE 24-70mm F2.8 GM II

【編集部解釈】

4月はCanon 5機種・ニコン 3機種だったが、5月はCanon・ニコンが4機種ずつで並ぶ「両雄構図」へ。ニコン製レンズの台頭が顕著で、Zマウント3本(Z 24-120 f/4 S・Z 180-600・Z 70-200 f/2.8)に加え、Fマウントの AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR もランクイン。Zfやニコン Zボディの需要拡大と、Fマウント標準ズームへの根強い需要が同時に見える結果となった。

カメラボディ TOP10ランキング

カメラボディ TOP 10ランキング

【1位】Canon EOS R6 Mark II ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥216,297

発売年

2022年

先月順位

20位

編集部コメント

2025年11月に後継のEOS R6 Mark IIIが発売されたことで、Mark IIの中古流通が拡大したとみられる。フルサイズ・約2,420万画素・最高40コマ/秒・ボディ内手ブレ補正最大8段というハイアマ向けスペックが20万円前後で手に入る価格帯に下がり、新品のMark III(キヤノン公式オンラインショップで¥429,000)との価格差を魅力に感じたユーザーに選ばれた。先月20位からの大幅上昇は「世代交代直前機の中古市場ベストタイミング」を体現する1台。

【2位】Canon EOS R10 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥96,849

発売年

2022年

先月順位

21位

編集部コメント

APS-Cミラーレスの入門機が、先月21位から2位へ。約2,420万画素・最高約15コマ/秒(電子シャッター時23コマ/秒)・バリアングル液晶という基本性能を10万円弱の中古相場で手に入れられる構成が、GW後の「中古ミラーレスデビュー組」の選択肢となった。RFマウントのレンズ群が広がる中、「最初の一台」需要の中心になった。

【3位】ニコン Z50II ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥106,546

発売年

2024年

先月順位

12位

編集部コメント

2024年12月発売の最新APS-C入門機が、発売半年で中古市場の上位に。約2,088万画素・EXPEED 7搭載・3.2型バリアングル液晶という「先代Z50からの5年ぶり大幅進化」が10万円台前半の中古相場で手に入る状況で、ニコンダイレクト価格16万円台との差額を意識したユーザーに選ばれた。「最新スペックを中古で買う」流れの象徴的な機種。

【4位】SONY VLOGCAM ZV-E10 ボディ ブラック

項目

データ

平均取引価格

¥57,871

発売年

2021年

先月順位

23位

編集部コメント

ZV-E10 II(2024年8月発売・本ランキング12位)が登場したことで、初代ZV-E10の中古相場が5万円台後半まで下がった。Vlog特化のEマウント機が「動画始めるならまず5万円台」という心理的価格を下回ったことが、エントリーミラーレスの取引を押し上げた。II型ではなく初代を選ぶ層が上位に押し上げたのは、「動画始めるだけならこれで十分」という割り切りの結果とみられる。

【5位】SONY α7 IV ILCE-7M4 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥210,592

発売年

2021年

先月順位

3位

編集部コメント

フルサイズミラーレスの定番。約3,300万画素・Super 35mm時の4K60p・4:2:2 10bit内部記録・5.5段ボディ内手ブレ補正という万能スペックに対し、20万円台前半まで落ちた中古相場が、α7 V(2025年12月発売)登場後も「価格性能比で実用十分」と評価される位置を確保している。先月3位から順位は下げたが、TOP10内に残っており、引き続き定番機として選ばれている。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

📱 ランキング機種をアプリで詳しく

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランキング機種の最新在庫・値下げ・出品情報はアプリで!

動作確認つき・あんしん保証付きで安心して取引いただけます。

[ アプリの無料ダウンロードはこちら ]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【6位】Canon EOS R7 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥137,277

発売年

2022年

先月順位

4位

編集部コメント

APS-Cミラーレスのフラッグシップ。約3,250万画素・最高約30コマ/秒(電子シャッター)・ボディ内5軸手ブレ補正という「APS-Cで望遠を活かす」構成が、運動会・スポーツ・野鳥撮影シーズンに合致。本ランキングでも望遠ズーム RF 100-400(レンズ1位)・RF 70-200との組み合わせ需要が顕著にみられる。

【7位】ニコン D500 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥92,526

発売年

2016年

先月順位

14位

編集部コメント

2016年発売のAPS-C一眼レフフラッグシップが、発売10年目で順位を大きく上げて7位へ。約2,088万画素・153点AF・最高約10コマ/秒・4K動画という「動体撮影に強い一眼レフ」が9万円台で手に入る相場が、運動会・スポーツ・野鳥用途の中古買い替え層を強く引き寄せたとみられる。本ランキングTOP10で唯一の一眼レフ機種(D750は13位に後退)。「ミラーレス全盛時代でも一眼レフを選ぶ理由」がここに集約されている。

【8位】SONY α6700 ILCE-6700 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥158,247

発売年

2023年

先月順位

16位

編集部コメント

SONY APS-Cミラーレスの主力機。約2,600万画素・BIONZ XR+AIユニット搭載・6Kオーバーサンプリング動画という「APS-Cでフルサイズ並のAF性能」が15万円台後半で手に入る価格帯に下がり、α6400/α6600からの乗り換え層を中心に需要が拡大。先月16位から順位を上げた。

【9位】SONY α7R V ILCE-7RM5 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥318,812

発売年

2022年

先月順位

34位

編集部コメント

約6,100万画素のフルサイズ高画素機が、先月34位から9位へ。30万円台前半まで落ちた中古相場が「風景・スタジオ撮影で高画素が欲しい層」を引き寄せた。AIユニット搭載によるリアルタイム認識AFが「ポートレート・動物・鳥」のいずれにも対応する万能機として評価。TOP10内では平均取引価格1位の高単価機種。

【10位】SONY α6400 ILCE-6400 ボディ ブラック

項目

データ

平均取引価格

¥78,730

発売年

2019年

先月順位

6位

編集部コメント

発売7年目のAPS-C機。7万円台後半の中古相場、425点像面位相差AF、リアルタイム瞳AFという「初めてのミラーレス」に十分な構成が継続的に支持されている。先月6位から順位は他のAPS-C機の上昇に押されて10位に下がったが、TOP10内に残っており、引き続き定番機として選ばれている。

交換レンズ TOP10ランキング

交換レンズ TOP 10ランキング

【1位】Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥85,315

発売年

2021年

先月順位

6位

編集部コメント

8万円台で買える軽量(約635g)望遠ズームRFレンズが、5月のレンズ取引ランキングで首位に。先月6位からの大幅な順位上昇。約45万円のRF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(先月9位)と比べて約4分の1の価格で400mmまで届く構成が、EOS R10/R7/R6 Mark IIユーザーの「望遠デビュー」需要に合致した。2位グループを大きく上回る存在感は、価格・重量・到達焦点距離のバランスが評価された証拠とみられる。

【2位タイ】Canon RF 24-105mm F4 L IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥132,811

発売年

2018年

先月順位

2位

編集部コメント

EOS Rシリーズの「キットレンズ最上位」。便利ズーム域(24-105mm)・F4通し・Lレンズの三拍子で、EOS R6/R6 Mark II/RPの単体購入ユーザーが「最初の一本」として選び続けるRF標準ズーム。13万円台という相場感も新品(約16万円)から手の届く下落幅で、安定した取引が続いている。

【2位タイ】ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

項目

データ

平均取引価格

¥115,303

発売年

2022年

先月順位

13位

編集部コメント

ニコンZマウントの「神レンズ」評価を持つ標準ズームが、先月13位から2位へ大幅上昇。24-120mmという便利な焦点距離・F4通し・約630gの取り回しの良さが、Z6 II/Z8/Zfユーザーの本気装備として中古市場で動いた。新品約16万円が中古約11万円まで下がった相場感も後押しした。

【4位】ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

項目

データ

平均取引価格

¥199,521

発売年

2023年

先月順位

5位

編集部コメント

ニコンZマウントの超望遠ズーム。20万円という価格帯ながら600mmまでカバーするコスパ・軽量設計(約2,140g)で、野鳥・スポーツ撮影ユーザーを継続的に引き寄せている。Z 24-120 f/4 S(本ランキング2位)とのセット利用で「Zマウント本気構成」を完成させる中核レンズ。

【5位】富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

項目

データ

平均取引価格

¥67,503

発売年

2012年

先月順位

4位

編集部コメント

Xマウント創設期(2012年)の名玉が、レンズTOP10内で唯一の単焦点として5月も継続ランクイン。「描写の伝説」と言われる14年前のレンズがX-T5/X-T50/X-E5ユーザーに選ばれ続ける異例の長寿モデル。6万円台で買える「写りに惚れる単焦点」の代表格としてXシステム愛好家の中で定番化している。

【6位】Canon RF 70-200mm F2.8 L IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥294,682

発売年

2019年

先月順位

2位

編集部コメント

ミラーレス時代の「大三元中望遠」代表。約30万円という決して安くない価格帯ながら、EOS R5/R6 Mark IIユーザーの本気装備として継続流通。先月2位から6位に順位は下げたが、プロユース・ポートレート・舞台撮影の主力レンズとして安定した取引が続いている。

【7位】SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2

項目

データ

平均取引価格

¥244,762

発売年

2022年

先月順位

11位

編集部コメント

SONYの大三元標準ズーム第2世代。初代から約20%軽量化(約695g)した新世代が、α7 IV(本ランキング5位)・α7R Vユーザーの本気装備として中古市場で動いた。先月11位から大きく順位を上げた。

【8位】Canon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

項目

データ

平均取引価格

¥193,187

発売年

2014年

先月順位

1位

編集部コメント

先月のレンズ取引ランキング1位から8位への大幅な順位後退。20万円台の白Lレンズは、本ランキング1位のRF 100-400 F5.6-8(8万円台)との価格差(約2.4倍)が意識される構図となった。とはいえEFマウントの定番望遠として、マウントアダプター(EF-EOS R)経由でEOS R5/R6ユーザーが買い増す動きは継続している。

【9位】ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

項目

データ

平均取引価格

¥46,011

発売年

2010年

先月順位

圏外

編集部コメント

5月から新規TOP10入りした「異例のFマウント標準ズーム」。2010年発売の一眼レフ用レンズが、4万円台後半の中古相場で取引が拡大。D750(本ランキング13位)・D850ユーザーの買い増しに加え、Zマウントへの乗り換え準備層が「マウントアダプター(FTZ II)経由で使い回す」想定で安く購入した可能性もある。後継のNIKKOR Z 24-120 f/4 S(本ランキング2位)とのコントラストが象徴的。

【10位】ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

項目

データ

平均取引価格

¥232,886

発売年

2020年

先月順位

10位

編集部コメント

ニコンZシステムの大三元中望遠。Z 70-200mm f/2.8 VR S II(2026年4月発売の軽量化版・約998g)が登場したことで、初代(約1,360g)の中古流通が拡大した可能性がある。Zf・Z8・Z9ユーザー向けの本気装備として、約23万円の相場で安定的に取引。先月から順位維持。

マウント別シェア (レンズTOP10)

マウント別シェア (レンズTOP 10)

※本数はTOP10内の機種数、シェアはTOP10内の本数構成比です。

順位

マウント

本数

シェア

代表レンズ

1

Canon RF

3本

30%

RF 100-400、RF 24-105 L、RF 70-200 F2.8 L

1

Nikon Z

3本

30%

NIKKOR Z 24-120 f/4 S、Z 180-600、Z 70-200 f/2.8 S

3

Canon EF

1本

10%

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

3

Nikon F(AF-S)

1本

10%

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

3

Sony E

1本

10%

FE 24-70mm F2.8 GM II

3

Fuji X

1本

10%

XF35mmF1.4 R

【編集部解釈】

4月のミラーレス用9本(RF4+Z3+E1+X1)・一眼レフ用1本(EF1)から、5月はミラーレス用8本(RF3+Z3+E1+X1)・一眼レフ用2本(EF1+AF-S1)へ変化。ミラーレス用の比率は90%→80%へ微減した。理由は一眼レフ用Fマウント(AF-S 24-120 f/4G ED VR)が新規ランクインしたことによる。Canon RFとNikon Zは3本ずつで「ミラーレス二大主役」を維持。ニコンFマウント(AF-S)の入賞は注目すべき変化で、「Zマウントへの乗り換え準備層」「F・Z双方を使い分ける層」の存在を示唆しているとみられる。

先月の予想は当たったか

4月号で立てた次月予想3点の検証。

  • 予想1「GW後のフルサイズ移行需要」 → ×外れ。実際はAPS-Cエントリー機への需要シフトが主流に。
  • 予想2「望遠ズーム需要が運動会・部活動シーズンに本格化」 → ◯当たり。レンズ1位が望遠RF 100-400、TOP10内に望遠ズーム5本。
  • 予想3「RFマウント単焦点の本格流通」 → ×まだ。TOP10内のRF単焦点ゼロ(6月以降に再注視)。

予想を外した点も含め、「市場は予測どおりに動かない」ことが見えるのが月次ランキングの面白さです。来月以降も「予想 vs 結果」の検証を続けます。

編集部が予想する「2026年6月のトレンド」

【予想1】Canon EOS R6 V(2026年6月下旬発売予定)による R6 Mark II / Mark IIIの動き

EOS R6 V(動画撮影に最適化された設計)が市場に出ることで、動画用途を重視するR6 Mark II / Mark IIIユーザーの一部に買い替えが生じ、R6系ボディの中古流通が再び動く可能性があります。中古フルサイズ機の選択肢の広がりに注目。

【予想2】各地の梅雨入り時期に伴う「防塵防滴・室内撮影」需要のシフト

各地の梅雨入り時期にあわせて、屋外撮影が減り、室内・ポートレート用途や防塵防滴ボディの需要が増加する可能性があります。特にα7 IV(防塵防滴)・EOS R6 Mark II(防塵防滴)・Zf(防塵防滴)などのフルサイズミラーレス、および明るい単焦点レンズ(XF35mm F1.4 R・RF 50mm F1.8 STM)の取引拡大に注目。5月で動かなかったRF単焦点が6月に出てくるかが見どころ。

【予想3】NIKKOR Z 70-200 f/2.8 VR S II(2026年4月発売)の波及、初代の動き加速

新型Z 70-200 f/2.8 VR S II(軽量化・AF高速化版)の中古市場への流入が6月から本格化する可能性があります。初代の値下げ・取引数増、新型の中古登場の両方が観測される予想。Zマウントの大三元レンズ世代交代の本番。

来月のランキングで「予想は当たったか」を引き続き検証します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

💹 ランキング機種をお持ちの方へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Canon EOS R6 Mark II ボディの5月平均取引価格は ¥216,297。

EOS R6 Mark III への乗り換えをお考えの方は、Mark II が今最も売れているタイミングです。

状態や付属品、タイミングによって買取店より高く売れる場合があります。まずは現在の相場を確認してみてください。

→ [ あなたのカメラの売却相場を確認する ]

→ [ はじめてガイドを見る (1分で完了) ]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

出典・引用ポリシー

本記事のデータは「みんなのカメラ調べ」と出典明記の上、自由にご引用いただけます。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

みんなのカメラは、カメラ・レンズに特化したフリマサービスです。すべての取引で専任スタッフによる動作確認を実施し、全商品に6ヶ月のあんしん保証(初期不良7日間返金・自然故障保証)が無料でつくので、はじめての中古カメラ・レンズも、安心してお選びいただけます。

カメラを探す / レンズを探す / カメラ・レンズを売る

撮影テクから最新の機材情報まで、"次のステップ"を後押しするネタをみんなのカメラSNS公式アカウント(X / Threads / Instagram)でも毎日発信中。

あなたの作品がタイムラインに流れる日を、編集部一同楽しみにしています📷✨

みんなのカメラのアプリでは、最新のリーク情報や人気商品の予約・在庫情報をプッシュ通知でお届け!無料ダウンロードはこちら

VLOGCAM ZV-E10 ボディ
VLOGCAM ZV-E10 ボディ
¥56,490
出品中の商品(76)
コンパクトなボディに使い勝手をぎゅっと凝縮し、はじめての交換レンズでも迷いにくい操作系が魅力。発色は素直で、人物も風景もやさしい階調にまとまります。顔に粘るAFと自撮り向きの可動式モニターで、歩き撮りや商品レビューも快適。小さなバッグにも収まり、毎日の持ち出しが楽しくなる携行感。音や光の変化にも破綻しにくく、編集しやすい素材が得られます。撮影の入口として、気軽に表現の幅を広げたい人にぴったり。撮ったそのままでも見栄えがよく、編集も軽快。毎日の練習から旅の本番まで、長く付き合える使い心地です。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
¥222,540
出品中の商品(63)
人物やスポーツ、ステージ撮影まで幅広く任せられる望遠ズーム。ピント面は冴え、背景は滑らかに溶けて主役が際立ちます。ズーム全域でコントラストと色のりが安定し、周辺まで均質。逆光下でもヌケがよく粘り強い描写。AFは静かで追従性に優れ、動画でもブリージングが少なくピント送りが自然。リングのトルクは適度で繊細な操作に応え、近接でも質感を丁寧に再現。持ち運び時の重心バランスも良好で、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ一本です。動体の表情や決定的瞬間をきちんと捉えたい現場で、信頼して持ち出せます。心強い相棒です。
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
¥301,060
出品中の商品(61)
解像感の高さと自然な階調を両立し、風景の空気感や繊細なハイライトを滑らかに描写。ポートレートでは目元の質感が豊かで、ボケのつながりも美しくまとまります。AFは被写体への食いつきが安定し、撮り逃しを減らす設計。操作レスポンスは軽快で、カスタマイズもしやすい。作品づくりから日常の記録まで、信頼して任せられる頼れる存在です。色は過度に誇張せず、素材の良さを引き出す方向性。現場での判断が早くなります。視覚的なノイズが少なく、整理された画づくりが可能です。現像の自由度が高く、緻密さとやわらかさを両立した仕上げが可能。
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
¥107,250
出品中の商品(55)
広角から中望遠までを滑らかにカバーする常用ズーム。中心の解像はシャープで、周辺まで崩れにくい安定感。色乗りはクリアで、逆光下でもコントラストが粘ります。AFは静粛で精確、動画でも扱いやすいピント挙動。寄り撮りにも強く、テーブルフォトから風景、ポートレートまでこの一本で完結。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ頼れる存在です。色再現は自然で、透明感のある描写が魅力。ズームリングの動きは滑らかで、フレーミングの微調整がしやすい設計。MFリングの操作も素直で、静止画はもちろん動画でも扱いやすい。荷物を絞りたい日にも頼りになる一本で、旅の常用にもよく馴染みます。
RF 24-105mm F4 L IS USM
RF 24-105mm F4 L IS USM
¥122,700
出品中の商品(54)
常用域を広くカバーし、旅行やスナップ、記録から作品づくりまで一本で対応。全体にバランスの良い解像と自然な発色で、周辺まで破綻の少ない描写。逆光や高コントラストでも粘りがあり、細部が潰れにくい。AFは静かで確実、動画でもフレーミングの乱れが少ない。迷ったときに頼れるスタンダード。ズーム操作はスムーズで、素早いフレーミングにも追従。MFリングは程よい重みで微調整が楽。周辺光量の変化は穏やかで、画面全体のトーンが整いやすい。手持ち撮影でも落ち着いた画づくりに役立ち、動画でも扱いやすい。日々の記録から旅の一枚まで安心して任せられる。
EOS R10 ボディ
EOS R10 ボディ
¥91,840
出品中の商品(53)
機動力の高いボディに、学びやすい操作体系を備えたモデル。スナップや旅先の風景、子どもの成長記録まで、軽快なテンポで撮影が進みます。堅実なAFで被写体を気持ちよく捉え、ファインダーと背面モニターの確認もしやすい設計。素直な色と落ち着いたボケ味で、手持ちのレンズと合わせて自分らしい表現を育てられます。ダイヤルのクリック感が心地よく、主要操作が手元で完結するため迷いが減ります。身軽なセットから本格的な組み合わせまで拡張しやすく、撮影スタイルの変化にも柔軟。日常の記録から作品づくりへのステップアップを、無理なく後押しする頼もしさです。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
¥194,490
出品中の商品(52)
広いレンジを活かして野鳥や航空機、スポーツまで幅広く対応し、遠景の圧縮効果も気持ちよく表現。ピント面は力強く、背景はなめらかに溶けて主題の輪郭をすっきり見せる。周辺までの均質性が高く、逆光下でもコントラストが粘ってヌケが良い。静粛で追従に優れたオートフォーカスが動体を捉え続け、動画でも画角変化が自然。手持ち撮影でも安定した画づくりに貢献し、携行性とのバランスも良好で長時間の現場に強い。発色は派手に転び過ぎず、木々や羽毛の階調も破綻なく落ち着いて描ける。リング操作は滑らかで、微妙な構図の追い込みがしやすい。
EOS R6 Mark II ボディ
EOS R6 Mark II ボディ
¥206,440
出品中の商品(50)
ゆとりある階調と自然な発色で、被写体の空気感まで丁寧に再現します。堅実なAFと見やすいファインダー、直感的な操作系が撮影への集中を高めます。低照度でも落ち着いた描写が得られ、色の転びが自然で後処理もしやすい印象です。ポートレートや風景、スナップ、室内の記録まで幅広く活躍し、テーマを選びません。構えやすいボディバランスで、長時間の撮影でも安定感が続き、狙いを微調整しやすいのも好印象。扱いやすいカスタマイズ性も備え、設定変更が素早く、表現の流れを途切れさせません。作品作りの土台を着実に支える一台です。
みんなのカメラ
出品する4つのメリット
お金
買取サイトより高く売れる
動作確認
動作確認クリアで即振込申請OK
安全
運営仲介で返品詐欺リスクなし
やりとり不要
購入者とのやりとり不要

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得に関連する投稿

投稿はありません