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【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング








動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。
この記事のサマリー

2026年2月の取引実績から新品・中古のカメラ/レンズ売れ筋TOP10を集計。ボディはスナップ機と高画質機が二極化。

カメラはGR IVが首位、X100VIも上位で“持ち歩きスナップ”が強い一方、α7R VやGFX100S IIなど本格機も堅調。

レンズはEF 70-200mmが1位・3位で望遠需要が突出。RF 85mm F1.2や魚眼、Leica M35mmなど目的買いも目立った月。
26年2月の売れ筋ランキング総括
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2026年2月は「毎日持ち歩くスナップ機」と「画質を突き詰める高解像機」が同時に伸びた二極化が際立つ月でした。カメラはGR IVが首位、X100VIも上位に入り、軽快さと“撮る体験”への投資が目立ちます。一方でα7R VやGFX100S IIなど高画素・大センサー機もランクインし、作品制作や商用ニーズの底堅さも確認できました。レンズは70-200mmが強く、まずは定番の戦力を固める動きが顕著。加えて魚眼やレンジファインダー用35mmなど“表現の幅”を広げる購入も見られ、手持ち機材の穴を埋める目的買いが進んだ月と言えます。新品・中古が混ざる実績だからこそ、定番と尖った需要が同時に可視化されました。
カメラボディの2月売れ筋ランキング
順位 | 機材名 | カテゴリ |
|---|---|---|
1 | コンデジ | |
2 | フルサイズミラーレス | |
3 | コンデジ | |
4 | 中判ミラーレス | |
5 | フルサイズ一眼レフ | |
6 | マイクロフォーサーズ ミラーレス | |
7 | フルサイズ一眼レフ | |
8 | フルサイズミラーレス | |
9 | フルサイズミラーレス | |
10 | コンデジ |
今月のカメラは、トップにGR IV、3位にX100VI、さらに10位にGR IV Monochromeと、固定レンズの“スナップ特化”モデルが複数ランクイン。持ち歩きやすさと撮影体験(迷わず撮れる・テンポ良く撮れる)を重視する動きが強かったことが分かります。
一方で2位のα7R V、4位のGFX100S IIのように解像・階調を追い込めるボディも上位に入り、作品制作や商用の需要も堅調。さらにK-1 Mark II(フルサイズ一眼レフ)やOM-1(マイクロフォーサーズ)など“自分の撮り方に合う道具”を選ぶ傾向が、新品・中古混在の取引実績に色濃く表れました
カメラ1位:Ricoh GR IV(GR4)
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公式からの抽選販売が継続中で市場全体で品薄のGR IVは、携帯性の高い“スナップ専用機”として指名が集中しています。レンズ一体型で運用がシンプルなうえ、撮りたい瞬間に迷わず構えられるのが強み。日常・旅の持ち出し率が高く、買い替え需要とサブ機需要の両方を取り込み首位に立ちました。
カメラ2位:Sony α7R V ILCE-7RM5
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高解像を求める層の“本命ボディ”として堅調。風景・商品撮影など細部重視の用途に加え、トリミング前提の運用にも強く、撮影後の自由度が高いのが魅力。レンズ選択肢の多さも後押しし、2位に入りました。
カメラ3位:X100VI 日英2言語設定モデル ブラック
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固定レンズの“撮る楽しさ”を求める層が支持。小型で持ち出しやすく、撮影体験(操作感・画づくり)に価値を置くユーザーから選ばれるモデルです。レンズ交換なしで完結する気軽さが、日常スナップ需要を押し上げました。
レンズの2月売れ筋ランキング
順位 | 機材名 | カテゴリ |
|---|---|---|
1 | ズームレンズ(EF) | |
2 | 単焦点レンズ(RF) | |
3 | ズームレンズ(EF) | |
4 | 超望遠単焦点(F) | |
5 | 単焦点レンズ(M) | |
6 | ズームレンズ(Z) | |
7 | ズームレンズ(EF/魚眼) | |
8 | ズームレンズ(RF) | |
9 | 単焦点(MFT/魚眼) | |
10 | 単焦点(EF) |
レンズは1位と3位をEF 70-200mmが占め、望遠ズーム需要が非常に強い月でした。加えてRF 200-800mm、NIKKOR Z 100-400mm、AF-S 300mm F2.8と、長焦点域が上位に集中しており、動体・野鳥・屋外イベントなど“撮りたい被写体が明確”な買い方が目立ちます。
その一方で2位のRF 85mm F1.2、10位のEF 50mm F1.2といった大口径単焦点も入り、人物表現への投資も堅調。さらに魚眼(EF 8-15mm/M.ZUIKO 8mm)やLeica Mの35mmなど、表現目的の“尖った一本”も動き、実用と趣味が同時に動いたランキングになりました。
レンズ1位:EF 70-200mm F2.8L IS III USM
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人物・スポーツ・式典までこなせる“仕事レンズ”として鉄板。F2.8通しの望遠ズームは出番が多く、EFユーザーの買い増し/更新需要がそのまま順位に反映しました。明るさと実用性で外しにくい定番が1位です。
レンズ2位:RF 85mm F1.2 L USM
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“人物を最高に写したい”層の指名が集まる大口径中望遠。一本で立体感やボケ表現を作り込みやすく、作品撮り・ポートレート用途の需要が強いのが特徴です。高額でも満足度が読みやすく、RFシステムの本気投資として2位に入りました。
レンズ3位:EF 70-200mm F4L IS II USM
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70-200mmの利便性を“軽さと価格”で取り入れたい層に刺さる一本。F4通しなら日中の屋外や旅撮影で扱いやすく、イベント・運動会にも十分対応します。F2.8級より導入ハードルが低く、買い増し需要で3位に。
26年2月の売れ筋ランキングまとめ
2月はGR IVとX100VIに代表される“スナップ機”が上位に来る一方、α7R VやGFX100S IIなど高画質志向も強い月でした。レンズは70-200mmが主軸で、RF 85mm F1.2のような大口径単焦点や魚眼まで、用途がはっきりした目的買いが目立ちます。定番を押さえつつ、表現の幅を広げる投資も動いたのが今月の特徴。気になる機材は相場と在庫の動きを見ながら早めのチェックがおすすめです。
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