【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

VLOGCAM ZV-E10 II(ZV-E10M2) ボディ
VLOGCAM ZV-E10 II(ZV-E10M2) ボディ
¥91,840
出品中の商品(69)
テンポよく撮って出しが決まり、自然でコクのある発色が心地よいカメラ。日常の記録やテーブルフォト、人物の語りまで、滑らかな階調と素直なボケで上品に仕上がります。顔を捉えるAFやわかりやすいUIで、設定変更もスムーズ。静かな操作感は収録時の余計なノイズを抑えやすい。軽快な携行性で、移動の多い撮影でもリズム良く使えます。アイデアを機敏に形にできる、頼もしさがあります。素材は編集での馴染みがよく、複数カットのつながりも自然。思い描いたテンポで撮れるので、企画の進行がスムーズになります。
RF 100-400mm F5.6-8 IS USM
RF 100-400mm F5.6-8 IS USM
¥84,030
出品中の商品(68)
軽快に持ち出せる望遠ズーム。遠景やスポーツ、野鳥まで被写体をしっかり引き寄せ、ピント面はキリッと、背景は素直にとろけます。逆光にも粘る描写でコントラストが落ちにくく、AFは静かで迷いにくい印象。近接にも強く、花や小物の切り取りも楽しめます。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ち、日常から旅まで頼れる一本。ズーム全域で色の偏りが少なく、微妙な階調もよく残ります。ズームやフォーカスの操作は素直で、意図通りに止まる安心感。バッグに入れても負担が少なく、歩き撮りのテンポを崩しません。遠達性と取り回しのバランスが良く、初めての望遠にもおすすめ。
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
¥193,060
出品中の商品(56)
自然な色乗りと粘りのある階調で、風景からポートレート、日常のスナップまで幅広く対応。被写体を素早く捉えるAFは、動きのある場面でも頼もしく、狙った瞬間を逃しません。やわらかなボケと細部の質感描写が気持ちよく、肌のトーンも整いやすい印象。直感的な操作系と豊かなカスタマイズ性で、表現に集中できます。旅行の記録から作品づくりまで、持ち出すたびに応えてくれるバランスの良さが魅力。握りやすいグリップと見やすいファインダーで、長時間の撮影でもストレスが少なく、次の一枚が楽しみになるボディです。ピントも露出も安心して任せられます。
Zf ボディ
Zf ボディ
¥180,890
出品中の商品(55)
手応えのあるダイヤルで露出を直感的に整えられるボディ。色は厚みがあり、ハイライトからシャドーまで穏やかに繋がるトーンが魅力です。AFは狙いに素直で、ストリートでもポートレートでも集中が途切れません。グリップは安定感があり、マニュアル操作も気持ちよく決まる。撮る行為そのものが楽しく、表現の余白を残してくれます。逆光や薄暮の場面でもトーンが暴れにくく、肌の艶や街の陰影を丁寧に表現。シンプルなメニュー構成は迷いがなく、撮影のテンポを保ちやすい。モノクロや渋めの色づくりも似合い、日常のスナップからじっくりした作品制作まで、静かな集中を後押しします。
EOS R6 ボディ
EOS R6 ボディ
¥147,000
出品中の商品(52)
自然な発色と滑らかな階調で、肌や空の質感を丁寧に描くスタンダードモデルです。堅実なAFと気持ちのよいシャッターフィールで、動きものから静物まで素直に対応します。カスタマイズ性が高く、主要な操作を手元に集約できるため、構えたまま設定に迷いにくいのも魅力。低照度でも色が破綻しにくく、夜景や室内での撮影でも落ち着いたトーンを保ちやすい描写です。風景の深い階調からポートレートの柔らかなボケまで、目的に合わせた表現に真っ直ぐ応えます。長く使える基礎体力があり、作品作りの軸として信頼できる、実直なボディです。
RF 24-105mm F4 L IS USM
RF 24-105mm F4 L IS USM
¥124,730
出品中の商品(52)
常用域を広くカバーし、旅行やスナップ、記録から作品づくりまで一本で対応。全体にバランスの良い解像と自然な発色で、周辺まで破綻の少ない描写。逆光や高コントラストでも粘りがあり、細部が潰れにくい。AFは静かで確実、動画でもフレーミングの乱れが少ない。迷ったときに頼れるスタンダード。ズーム操作はスムーズで、素早いフレーミングにも追従。MFリングは程よい重みで微調整が楽。周辺光量の変化は穏やかで、画面全体のトーンが整いやすい。手持ち撮影でも落ち着いた画づくりに役立ち、動画でも扱いやすい。日々の記録から旅の一枚まで安心して任せられる。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
¥194,850
出品中の商品(51)
広いレンジを活かして野鳥や航空機、スポーツまで幅広く対応し、遠景の圧縮効果も気持ちよく表現。ピント面は力強く、背景はなめらかに溶けて主題の輪郭をすっきり見せる。周辺までの均質性が高く、逆光下でもコントラストが粘ってヌケが良い。静粛で追従に優れたオートフォーカスが動体を捉え続け、動画でも画角変化が自然。手持ち撮影でも安定した画づくりに貢献し、携行性とのバランスも良好で長時間の現場に強い。発色は派手に転び過ぎず、木々や羽毛の階調も破綻なく落ち着いて描ける。リング操作は滑らかで、微妙な構図の追い込みがしやすい。
Z50 ボディ
Z50 ボディ
¥50,700
出品中の商品(48)
軽快に振り回せるサイズ感と、見たままに近い色の出方がうれしいボディ。スナップからポートレート、小物撮影まで、素直な階調と心地よいボケで被写体の魅力をすっと引き出します。堅実なAFと分かりやすいボタン配置で迷わず操作でき、操作は直感的で扱いやすい。小型ズームや明るい単焦点と組み合わせて、自分好みの軽量システムを組めます。ファインダーとモニターの見やすさも良好で、晴天下でも構図が決めやすい。よく使う機能をカスタムに割り当てれば、撮影のテンポがさらに上がります。静かなシャッター音で街角や室内でも気兼ねなく撮れます。

「中古市場で買われている定番フルサイズ」と「ミラーレス時代のレンズ消費」— 2つの輪郭が同時に見えてきました。みんなのカメラの2026年4月の取引データから浮かぶのは、2014年発売のニコンD750が首位を獲得する一方、レンズTOP10ではミラーレス用マウント(Canon RF / Nikon Z / Sony E / Fuji X)が9本を占めるという事実です。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる「ユーザーが実際に選んだ機材」を映し出す一次データです。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

2014年発売のニコンD750(フルサイズ一眼レフ・平均取引価格¥69,997)が4月のカメラ取引数1位

チェックアイコン

カメラTOP10は Canon・SONY・ニコンの3メーカーで占有(Canon 38.7% / SONY 31.5% / ニコン 29.8%)

チェックアイコン

交換レンズTOP10の9本(90%)がミラーレス用マウント、Canon RFが4本でマウント別単独1位

チェックアイコン

望遠ズームレンズが7本ランクイン、春のスポーツ・行楽シーズン需要が本格化

目次

本データについて

  • 対象期間: 2026年4月1日〜30日にみんなのカメラで成立した取引
  • 集計方法: 取引件数ベース (重複排除、キャンセル分除外)
  • 公開ポリシー: 毎月上旬に前月データを確定・公開
  • 引用について:「みんなのカメラ調べ」と出典明記の上で自由に利用可能
  • お問い合わせ: お問い合わせフォームからご連絡ください

2026年4月の売買トレンド総評

【2026年4月版】取引データから見る新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング

【注目1】2014年発売のニコンD750が4月のカメラ取引数1位

平均取引価格 ¥69,997。10万円を切る相場のフルサイズ一眼レフが全機種中の取引数1位を獲得。

発売から12年を経てもフルサイズの基本性能と堅牢さが評価され、新生活ユーザー・サブ機需要を捕まえた。

中古市場では「最新世代」よりも「成熟したミドル価格帯フルサイズ」が選ばれている。新品定価では届かない層に届く、フリマならではの構造が4月のデータから読み取れる。

【注目2】レンズTOP10の9本がミラーレス用マウント、Canon RFが最多

レンズTOP10の内訳は Canon RF 4本 / Nikon Z 3本 / Canon EF 1本 / Sony E 1本 / Fuji X 1本。ミラーレス用(RF/Z/E/X)が計9本(90%)を占有。Canon RFはマウント別単独1位。

カメラTOP10にもEOS Rシリーズが4機種(R6/R7/R5/RP)、SONY Eマウント機が3機種、ニコンZ機が2機種ランクインしており、ボディとレンズの両面でミラーレス世代の中古流通が定着した。

少なくとも4月のレンズTOP10では、ミラーレス用マウントが中心になっていることがはっきり見える。一眼レフ用は望遠の名玉「EF 100-400 II」のみがTOP10に残る形となった。

【注目3】望遠ズームレンズが7本ランクイン、春のスポーツ・行楽シーズン本格化

レンズTOP10のうち、EF 100-400mm(1位)、RF 70-200mm F2.8L(2位)、NIKKOR Z 180-600mm(5位)、RF 100-400mm(6位)、FE 70-200mm F2.8 GM II(7位)、RF 100-500mm(9位)、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S(10位)と、望遠系が7本を占めた。

4月は新生活シーズン+運動会・スポーツ・野鳥撮影の前倒し需要が重なる時期。EOS R7のようなAPS-C機では、同じ焦点距離でも35mm判換算で望遠寄りの画角を得やすい。RF 100-400mmやRF 100-500mmのランクインからも、APS-C機と望遠ズームを組み合わせたいユーザー層の需要がうかがえる。

4月の中古レンズ市場は「望遠ズーム月」と言える構成。GW明けの運動会本番に向けた装備購入が一足早く動き出している。

メーカー別シェア

■ カメラボディ TOP 10 メーカー別

カメラボディ TOP 10 メーカー別

順位

メーカー

機種数

TOP 10内シェア

1

Canon

4機種

38.7%

2

Sony

3機種

31.5%

3

Nikon

3機種

29.8%

【編集部解釈】

TOP10は Canon・SONY・ニコンの3メーカーで全10機種を占有。Canonが機種数(4)・シェア(38.7%)とも単独首位、SONYとニコンが3機種ずつでほぼ拮抗する構図。富士フイルム・OM SYSTEM・パナソニックは4月のTOP10には現れなかった。

■ 交換レンズ TOP10 メーカー別

交換レンズ TOP10 メーカー別

順位

メーカー

機種数

TOP 10内シェア

1

Canon

5機種

54.6%

2

Nikon

3機種

25.2%

3

富士フイルム

1機種

11.0%

4

SONY

1機種

9.2%

【編集部解釈】

レンズTOP10は純正4社(Canon/ニコン/富士/SONY)が全10機種を独占。Canon単独で過半数(54.6%)を占める寡占ぶりで、内訳もRFマウント4本+EFマウント1本と「Canonユーザーの本気装備」が並ぶ構成。

カメラボディ TOP 10ランキング (取引件数ベース)

カメラボディ TOP 10ランキング (取引件数ベース)

【1位】ニコン D750 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥69,997

発売年

2014年

編集部コメント

2014年9月発売のフルサイズ一眼レフが、発売から12年を経て4月のカメラ取引数1位に。10万円を切る中古相場、24.3メガピクセル・防塵防滴・51点AFという成熟したスペックは、初めてのフルサイズを検討する新生活ユーザーや、ミラーレスのサブ機を求める既存ユーザーの両方に刺さった。「新品では手が届かないフルサイズ」をフリマならではの価格で買える代表機種として、根強い支持を集めている。

【2位】Canon EOS R6 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥153,259

発売年

2020年

編集部コメント

EOS R6 Mark IIIの登場により、初代R6は中古市場で改めて選びやすい価格帯に入ってきた。フルサイズミラーレスの“動画・スチル両用、IBIS(ボディ内手ブレ補正)搭載、約20.1MPの実用画素”という構成は、最新世代との差額を重視するユーザーに引き続き選ばれている。15万円台の相場で「価格と性能のバランスに優れたフルサイズミラーレス」として再評価されている1台。

【3位】SONY α7 IV ILCE-7M4 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥211,491

発売年

2021年

編集部コメント

SONYのフルサイズスタンダード機。33MP・4K60p・10bit内部記録という万能スペックに対し、α7 V登場後も、α7 IVは33MP・4K60p・10bit内部記録を備えた実用的なフルサイズ標準機として、中古価格とのバランスで選ばれている。α7 IIIからの乗り換え層や、最新世代との価格差を重視するユーザーにとって有力な選択肢となっている。Eマウントのフルサイズ標準機としての安定したポジションを4月も維持。

【4位】Canon EOS R7 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥133,953

発売年

2022年

編集部コメント

APS-Cミラーレスのフラッグシップ。32.5MP・最高約30コマ/秒・APS-C版RFマウントという「望遠を活かせる」構成が、運動会・野鳥・スポーツ撮影シーズンに合致。レンズTOP10にRF 100-400(6位)・RF 100-500(9位)が入っていることからも、R7+望遠RFのセット需要が読み取れる。

【5位】SONY VLOGCAM ZV-E10 II (ZV-E10M2) ボディ ブラック

項目

データ

平均取引価格

¥97,756

発売年

2024年

編集部コメント

2024年8月発売のVlog向けミラーレスが、発売から1年半以上を経て中古流通でも存在感を増している。10万円を切る相場が、YouTube・SNS動画を始めたいユーザーの参入価格帯に入り、動画用途のエントリー機として選ばれている。新生活シーズンの「動画始めたい」ニーズを掴んだ1台。

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【6位】SONY α6400 ILCE-6400 ボディ ブラック

項目

データ

平均取引価格

¥73,928

発売年

2019年

編集部コメント

発売から7年経ったAPS-C機。7万円台の中古相場、425点像面位相差AF、リアルタイム瞳AFという「初めてのミラーレス」に十分な構成が、新生活シーズンの初心者層に選ばれている。「コンデジ卒業組」の最初の一台として定着した定番機。

【7位】ニコン Zf ボディ ブラック

項目

データ

平均取引価格

¥191,034

発売年

2023年

編集部コメント

クラシックデザインのフルサイズミラーレス。20万円を切る中古相場で、「写りもデザインも」を求めるユーザー層の選択肢に。マウント側ではNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S(レンズ8位)・Z 70-200mm f/2.8 VR S(レンズ10位)とのセット利用が成立する。

【8位】ニコン Z50 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥59,025

発売年

2019年

編集部コメント

Z50 II(2024年12月発売)登場で初代Z50の中古市場が動き出す。6万円を切る相場、軽量約450gのAPS-Cミラーレスは、「最初のミラーレス」需要と「Z50 IIへの乗り換え組による放出」の両方を吸収。

【9位】Canon EOS R5 ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥269,103

発売年

2020年

編集部コメント

EOS R5 II(2024年発売)登場の余波で、初代R5の中古流通が継続。45MP・8K動画というハイエンド構成が26万円台まで落ち、「プロ・ハイアマがR5 IIに乗り換え、初代を放出 → 新規ユーザーが拾う」という健全な世代交代サイクルが回っている。

【10位】Canon EOS RP ボディ

項目

データ

平均取引価格

¥75,112

発売年

2019年

編集部コメント

7万円台のフルサイズミラーレスというCanonの「入口機」。発売から約7年を経ても、7万円台で選べるフルサイズミラーレスとして根強く選ばれている。R8(2023年)が後継的に位置するも、価格差4〜5万円の壁を埋める存在として定着。

交換レンズ TOP 10ランキング (取引件数ベース)

交換レンズ TOP 10ランキング (取引件数ベース)

【1位】Canon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

項目

データ

平均取引価格

¥186,774

発売年

2014年

編集部コメント

2014年発売の白レンズの代表が、4月のレンズ取引数1位。EFマウントレンズはミラーレス時代でも望遠域での描写・絶対性能で支持され、マウントアダプター(EF-EOS R)経由でEOS R5/R7ユーザーの買い増し先としても候補になりやすい。春の運動会・スポーツ・野鳥撮影シーズンの幕開けを反映した結果。

【2位】Canon RF 70-200mm F2.8 L IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥280,514

発売年

2019年

編集部コメント

ミラーレス時代の「大三元中望遠」代表。28万円台という決して安くない価格帯ながら、レンズTOP10の上位に定着。EOS R5/R6ユーザーの本気装備として流通する、プロユース・ポートレート・舞台撮影の主力レンズ。

【3位】Canon RF 24-105mm F4 L IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥128,766

発売年

2018年

編集部コメント

EOS Rシリーズの「キットレンズ最上位」。13万円弱という相場感で、EOS R6/RP/R5の単体購入ユーザーが「最初の一本」として選ぶ標準ズーム。便利ズーム域(24-105mm)・F4通し・Lレンズの三拍子で、最も「使いまわせる」RFレンズとして安定した取引を続けている。

【4位】富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

項目

データ

平均取引価格

¥65,347

発売年

2012年

編集部コメント

Xマウント創設期の名玉が、レンズTOP10内で唯一の単焦点として4位に。「描写の伝説」と言われ続ける14年前のレンズが、X-T5/X-T50ユーザーに買われ続ける異例の長寿モデル。6万円台で買える「写りに惚れる単焦点」の代表格。

【5位】ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

項目

データ

平均取引価格

¥199,871

発売年

2023年

編集部コメント

ニコン Zマウントの超望遠ズーム。20万円という価格帯ながら、600mmまでカバーするコスパ・軽量設計(約1,955g)で、野鳥・スポーツ撮影ユーザーを直撃。「Zマウントで超望遠」を成立させる中核レンズとして、ニコンZシステムの拡大に貢献している。

【6位】Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥85,934

発売年

2021年

編集部コメント

「軽量・廉価な望遠ズーム」というコンセプトが軽量・手頃な望遠ズームとして支持を集めた一本。8万円台で400mmまで届くRFレンズとして、EOS R7・R10ユーザーの最初の望遠選択肢に。価格と性能のバランスで「望遠デビュー」の有力候補。

【7位】SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2

項目

データ

平均取引価格

¥292,914

発売年

2021年

編集部コメント

α7 IVユーザーが組み合わせる望遠ズーム候補としても存在感がある。29万円台というプロ機材価格ながらTOP10内に定着。「軽量化されたGMマスターII」がEマウントの大三元中望遠スタンダードとして地位を固めている。

【8位】ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

項目

データ

平均取引価格

¥187,720

発売年

2019年

編集部コメント

ニコンZの大三元標準ズーム初代モデル。2025年には後継のNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIも登場しているが、初代Sは中古価格とのバランスから、Zf・Z6 II・Z8ユーザーの本格標準ズーム候補として流通している。

【9位】Canon RF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

項目

データ

平均取引価格

¥336,785

発売年

2020年

編集部コメント

33万円台というLレンズ最高額帯ながらTOP10入り。500mmまで伸びる白レンズはEOS R5/R7と組んで野鳥・航空・スポーツ用途に選ばれている。新品との価格差を考えると、中古市場の存在価値が大きいレンズ。

【10位】ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

項目

データ

平均取引価格

¥240,056

発売年

2020年

編集部コメント

ニコンZシステムの大三元望遠ズーム初代モデル。2026年4月には後継のNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが発売されており、初代は中古価格とのバランスを重視するZf・Z8・Z9ユーザーの本格装備候補として流通している。前述のZ 24-70 f/2.8 S(8位)・Z 180-600(5位)と合わせて、Zマウントの本気構成が中古市場でも揃いつつある。

マウント別シェア (レンズTOP 10)

■ マウント別シェア (レンズTOP 10内訳)

マウント別シェア (レンズTOP 10内訳)

順位

マウント

本数

シェア

代表レンズ

1

Canon RF

4本

40%

RF 70-200/F2.8L、RF 24-105/F4L、RF 100-400、RF 100-500

2

Nikon Z

3本

30%

NIKKOR Z 180-600、Z 24-70/F2.8 S、Z 70-200/F2.8 VR S

3

Canon EF

1本

10%

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

3

Sony E

1本

10%

FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

3

Fuji X

1本

10%

XF35mmF1.4 R

【編集部解釈】

ミラーレス用マウント(RF/Z/E/X)が10本中9本(90%)を占有し、一眼レフ用は望遠の名玉「EF 100-400 II」のみ。Canon RFが4本でマウント別単独1位、Nikon Zが3本で2位と、Canonとニコンの新マウントが「中古レンズ市場の二大主役」になっている構図が4月のデータから読み取れる。

編集部の次月 (5月) 予想

■ 編集部が予想する「2026年5月のトレンド」

【予想1】GW後のフルサイズ移行需要

4月にα7 IV(3位)・EOS R6(2位)・Zf(7位)・EOS R5(9位)・EOS RP(10位)とフルサイズミラーレスが5機種ランクインしたことから、5月もフルサイズの中古需要は継続すると見込む。GW中の撮影体験を経て「メインをフルサイズに」と決めるユーザー層が中古市場へ流れる可能性が高い。

【予想2】望遠ズーム需要が運動会・部活動シーズンに本格化

5月は、春に運動会を行う学校や部活動、スポーツイベント、野鳥・行楽撮影などで望遠ズーム需要が続きやすい時期。4月のTOP10に望遠ズームが多く入った流れから、5月も望遠系レンズの動きには注目したい。とくにAPS-Cで望遠倍率を稼げる「EOS R7 + RF 100-400」のセット需要、ニコン Z + NIKKOR Z 180-600 の超望遠セット需要に注目。

【予想3】RFマウント単焦点の本格流通

4月のレンズTOP10ではCanon RFが4本入りも、すべてズームレンズだった。EOS Rシリーズの普及がさらに進めば、5月以降は RF 50mm F1.8 STM や RF 35mm F1.8 IS Macro といった「最初の単焦点」需要が新規にTOP10入りしてくる可能性がある。

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VLOGCAM ZV-E10 II(ZV-E10M2) ボディ
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α7 IV ILCE-7M4 ボディ
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
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¥180,890
出品中の商品(55)
手応えのあるダイヤルで露出を直感的に整えられるボディ。色は厚みがあり、ハイライトからシャドーまで穏やかに繋がるトーンが魅力です。AFは狙いに素直で、ストリートでもポートレートでも集中が途切れません。グリップは安定感があり、マニュアル操作も気持ちよく決まる。撮る行為そのものが楽しく、表現の余白を残してくれます。逆光や薄暮の場面でもトーンが暴れにくく、肌の艶や街の陰影を丁寧に表現。シンプルなメニュー構成は迷いがなく、撮影のテンポを保ちやすい。モノクロや渋めの色づくりも似合い、日常のスナップからじっくりした作品制作まで、静かな集中を後押しします。
EOS R6 ボディ
EOS R6 ボディ
¥147,000
出品中の商品(52)
自然な発色と滑らかな階調で、肌や空の質感を丁寧に描くスタンダードモデルです。堅実なAFと気持ちのよいシャッターフィールで、動きものから静物まで素直に対応します。カスタマイズ性が高く、主要な操作を手元に集約できるため、構えたまま設定に迷いにくいのも魅力。低照度でも色が破綻しにくく、夜景や室内での撮影でも落ち着いたトーンを保ちやすい描写です。風景の深い階調からポートレートの柔らかなボケまで、目的に合わせた表現に真っ直ぐ応えます。長く使える基礎体力があり、作品作りの軸として信頼できる、実直なボディです。
RF 24-105mm F4 L IS USM
RF 24-105mm F4 L IS USM
¥124,730
出品中の商品(52)
常用域を広くカバーし、旅行やスナップ、記録から作品づくりまで一本で対応。全体にバランスの良い解像と自然な発色で、周辺まで破綻の少ない描写。逆光や高コントラストでも粘りがあり、細部が潰れにくい。AFは静かで確実、動画でもフレーミングの乱れが少ない。迷ったときに頼れるスタンダード。ズーム操作はスムーズで、素早いフレーミングにも追従。MFリングは程よい重みで微調整が楽。周辺光量の変化は穏やかで、画面全体のトーンが整いやすい。手持ち撮影でも落ち着いた画づくりに役立ち、動画でも扱いやすい。日々の記録から旅の一枚まで安心して任せられる。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
¥194,850
出品中の商品(51)
広いレンジを活かして野鳥や航空機、スポーツまで幅広く対応し、遠景の圧縮効果も気持ちよく表現。ピント面は力強く、背景はなめらかに溶けて主題の輪郭をすっきり見せる。周辺までの均質性が高く、逆光下でもコントラストが粘ってヌケが良い。静粛で追従に優れたオートフォーカスが動体を捉え続け、動画でも画角変化が自然。手持ち撮影でも安定した画づくりに貢献し、携行性とのバランスも良好で長時間の現場に強い。発色は派手に転び過ぎず、木々や羽毛の階調も破綻なく落ち着いて描ける。リング操作は滑らかで、微妙な構図の追い込みがしやすい。
Z50 ボディ
Z50 ボディ
¥50,700
出品中の商品(48)
軽快に振り回せるサイズ感と、見たままに近い色の出方がうれしいボディ。スナップからポートレート、小物撮影まで、素直な階調と心地よいボケで被写体の魅力をすっと引き出します。堅実なAFと分かりやすいボタン配置で迷わず操作でき、操作は直感的で扱いやすい。小型ズームや明るい単焦点と組み合わせて、自分好みの軽量システムを組めます。ファインダーとモニターの見やすさも良好で、晴天下でも構図が決めやすい。よく使う機能をカスタムに割り当てれば、撮影のテンポがさらに上がります。静かなシャッター音で街角や室内でも気兼ねなく撮れます。

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