Canon(キヤノン) ミラーレス一眼カメラの新着記事(7ページ目)

Canon EOS C50ボディのレビュー速報

Canon EOS C50ボディのレビュー速報

小型シネマカメラの選択肢が増える一方で、「画質を妥協せず、機材を増やしすぎない」ことは以前より難しくなりました。そんな中EOS C50は新開発の7KフルサイズCMOSセンサーを搭載した小型シネマカメラとして登場したが、内蔵NDフィルターは非搭載。ボディ単体重量は約670g。この記事では、公式に判明している仕様と実機レビューで見えてきた長所・短所、競合との立ち位置、そして購入前に見落としやすい運用上の注意点まで、速報レビューとして整理します。

Canon EOS R7が最新ファームウェアVer1.8.0更新

Canon EOS R7が最新ファームウェアVer1.8.0更新

キヤノンEOS R7の最新ファームウェア「Ver 1.8.0」が2026年3月17日に正式公開されました。不具合修正・機能強化が告知されており、主な変更点として「RF-S7.8mm F4 STM DUAL使用時の表示設定の改善」と、静止画のアスペクト比に「3:2」「1:1」の選択肢追加が含まれます。加えて、Bluetooth干渉などで発生し得るErr70や、高速連続撮影+で稀に起きるErr70の修正、その他の安定性向上が入っています。

Canon EOS R50ファームウェアv1.5.0公開:安定性改善とDualレンズ表示を調整

Canon EOS R50ファームウェアv1.5.0公開:安定性改善とDualレンズ表示を調整

CanonはEOS R50向けにファームウェアv1.5.0を公開しました。更新内容は、RF-S7.8mm F4 STM DUAL使用時の表示設定改善と、静止画アスペクト比 [3:2] / [1:1] の追加、その他動作安定性の向上が中心です。

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

キヤノンのフルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」が正式に生産終了となり、新品の入手性が急速に下がっています。長年の定番機が区切りを迎えたことで、手持ちのEFレンズ資産をどう活かすか、次のボディをどう選ぶかが現実的なテーマになってきました。

EOS R5がついに生産終了扱いに。名機はどこへ向かう?

EOS R5がついに生産終了扱いに。名機はどこへ向かう?

香港のキヤノン公式サイトで、フルサイズミラーレスEOS R5が「生産終了(Discontinued)」カテゴリに移ったことが確認できました。海外のカメラ情報サイトもこの動きを報じています。とはいえ、販売店にはまだ新品在庫が残っているケースがあり、「生産終了=今日から買えない」とは限りません。この記事では、確認できた事実と、編集部としての見立てを分けて、国内ユーザーがいま取るべき行動を整理します。

【リーク】Sony FX2 ファームウェア更新は近日?新機能追加の噂と関連アップデート速報

【リーク】Sony FX2 ファームウェア更新は近日?新機能追加の噂と関連アップデート速報

SonyのシネマカメラFX2に、新機能追加を伴うファームウェア更新が近く配信される可能性が報じられました。現時点でSonyから公式告知はなく詳細も不明ですが、撮影フローに直結する更新だけに注目度は高めです。あわせて、EFレンズ運用で使われるFringer側の更新も整理します。

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

スマホが当たり前になった今でも、固定レンズのコンパクトカメラが販売面で大きく伸びていることが、CIPAの最新統計から改めて見えてきました。数字の背景を整理しつつ、ユーザー側のメリットや注意点、メーカーが次に打ちそうな手までを、速報としてコンパクトにまとめます。

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

カメラの「フルサイズ」とは一体何を指すのでしょうか?この記事では、フルサイズ(35mm判)センサーの定義や特徴を紹介し、ニコンやキヤノン、ソニーといった主要メーカーのフルサイズ方針や経緯、他のAPS-C・マイクロフォーサーズとの比較までを徹底解説します!

グローバルシャッターとは何か?搭載カメラの比較からデメリットまで徹底解説

グローバルシャッターとは何か?搭載カメラの比較からデメリットまで徹底解説

高速で動く被写体が「斜めに曲がる」「羽根が歪む」といった課題への解決策の一つがグローバルシャッターです。24年にSony α9 IIIが世界初のフルサイズグローバルシャッター搭載ミラーレスを発売し注目が集まり、今後はより広く静止画機にもグローバルシャッターの搭載が広がることが予想されています。

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史は、「光をどうやって残すか」を考え続けてきた人間の長い物語です。最初はただの“光を映す箱”から始まり、銀板写真やフィルム、デジタルカメラ、そしてスマホやAIカメラへと発展してきました。この記事では、カメラのはじまりから現代の技術までをわかりやすく順番に紹介します。どんな発見や工夫が次の時代のカメラにつながっていったのかを、一緒に見ていきましょう。

【リーク】Songrawが50mm/85mm F1.2 AFの新シリーズを予告 ZとEに軽量・手頃を

【リーク】Songrawが50mm/85mm F1.2 AFの新シリーズを予告 ZとEに軽量・手頃を

F1.2は、写真好きにとって分かりやすい夢です。薄い被写界深度、暗所耐性、そして立体感。ただし現実は重い、デカい、高い。結果として「いつか欲しい」で止まりやすいのもF1.2です。そんな空気を揺らす話が出てきました。SongrawがニコンZとソニーE向けに、フルサイズ対応のAF 50mm F1.2と85mm F1.2を新たに展開するという情報。しかも中国では軽量・手頃な価格を売りにする新シリーズとして告知され、チタニウムグレーの外装、軽量化、最適化がキーワードになっています。まだ確定スペックは少ない一方、刺さる条件は揃っています。いま分かっていること、過去の流れ、競合の立ち位置、そして「もし本当に軽いF1.2が来たら」何が起きるのかを整理します

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

今年の父の日、ネクタイやお酒もいいけれど、“思い出を写す道具” を贈ってみませんか?カメラは家族の何気ない瞬間を宝物に変えてくれる、ちょっと魔法のようなギフト。ここでは モデル選びの勘所 と アクセサリーの合わせ技、さらには リアルな成功例 を交えながら、プロ目線で徹底ガイドします!

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンの新しいワイヤレスマイク「キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-R」が近く登場するのでは、と話題になっています。海外認証の情報から、受信機とマイク本体の存在やサイズ、Bluetooth 5.2対応など“確定に近い断片”が見えてきました。現時点で分かっている事実と、まだ読めないポイントを整理します。

【リーク】数ヶ月以内のキヤノン動向予想:RF新レンズと次の注目機

【リーク】数ヶ月以内のキヤノン動向予想:RF新レンズと次の注目機

ここ数ヶ月のキヤノンは、レンズで“撮影体験を押し上げる”動きが先行しつつ、ボディはAPS-Cの更新が噂の中心になっています。一方でフラッグシップ級の後継機は情報の確度に差があり、待ち方の判断が難しいところもあります。確定している話と未確認情報を分けて、何が起きそうかを短く整理します。

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

映像制作で人気のEOS R5 C、EOS C70、EOS C300 Mark IIIが、大幅割引で販売されていると報じられました。値引き幅が大きいほど、導入コストだけでなく予備バッテリーやメディア、リグなど周辺投資の余裕も変わります。事実として確認できる点と、背景として考えられる点を分けて整理します。

2026冬季五輪でのキヤノンの動向:R3 Mark IIテストの噂も

2026冬季五輪でのキヤノンの動向:R3 Mark IIテストの噂も

2026年冬季オリンピック内で、キヤノンがプロの撮影環境で新機材を試しているという情報が出ています。現時点で確度が高いのは「フィールドテストが行われている可能性」と「既存機のファーム更新が控える可能性」で、超望遠レンズ後継の話題も含め、撮る側の準備に直結するポイントを整理します。

【最新】2月4日にキヤノンが新製品3つを発表 RF14mm F1.4L VCM・7-14mm魚眼ズーム・G7X Mark III限定版の情報まとめ

【最新】2月4日にキヤノンが新製品3つを発表 RF14mm F1.4L VCM・7-14mm魚眼ズーム・G7X Mark III限定版の情報まとめ

超広角を本気で使う人ほど、14mmという数字に敏感になります。星景、建築、ライブハウス、スケボーパーク、狭い室内のVlog。画角は一歩広いだけで世界が変わります。2月4日にRF14mm F1.4L VCM、さらに7-14mmのフィッシュアイズーム、そしてPowerShot G7 X Mark IIIの限定版が出るという噂が浮上しています。価格情報まで出回り始めた今、発表前夜に“分かっていること/分かっていないこと”を分解し、買い替え・買い足しの判断材料に落とし込みます。

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

2026年2月4日、海外のカメラ情報サイトPhoto Rumorsにα7R VIの“噂スペック”が掲載されました。ただし現時点では公式発表ではないため、断片情報だけで判断すると買い替えのタイミングや予算計画を誤りやすくなります。この記事では、確認できる事実と未確定情報を切り分けて整理し、α7R V/α7 V/α1 IIや、EOS R5 Mark II・Nikon Z8・LUMIX S1RIIとの比較も交えながら、待つべきか今買うべきか、予約前に準備しておきたいポイントまで分かりやすくまとめます。

【リーク】Canon EOS R7 Mark IIは39MP APS-Cで来る?“39MP説”を深掘り

【リーク】Canon EOS R7 Mark IIは39MP APS-Cで来る?“39MP説”を深掘り

ファインダーでは最高に良い瞬間なのに、帰宅して拡大すると「もう少し寄れていれば…」と思うこと、ありますよね。そんな“あと一歩”を画素数で埋める発想が、いまAPS-Cで再燃しています。2026年1月22日にCanon Rumorsが公開した記事は、EOS R7 Mark IIが39MPの新APS-Cセンサーで2026年前半に登場するという噂を前提に、「その数字は筋が通る」と掘り下げました。ここでは事実と推測を切り分けながら、39MPの意味、速度への影響、競合との関係まで噛み砕いて読み解きます。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

キヤノン2026年は何が来る? R7 Mark II/R10後継/AE-1“50周年レトロ”まで

キヤノン2026年は何が来る? R7 Mark II/R10後継/AE-1“50周年レトロ”まで

2026年のカメラ界は、久々に「イベント起点」で動きそうです。2月末にCP+、2月上旬からはミラノ・コルティナ五輪(2/6開幕)、夏には北米W杯(6/11開幕)。カメラメーカーが“プロと一般の視線”を同時に集められるタイミングが、年の前半から後半まで途切れません。 そんな中、Canonに特化したリークサイトCanon Rumorsが「2026年にキヤノンが出しそうなもの」を、かなり具体的に並べました。ただし重要なのは、これは “確定リーク”ではなく“予想記事” という前提。そこを踏まえた上で、予想の中身を日本の読者向けに噛み砕き、「当たり筋」と「願望寄り」を分けて読み解きます。

Godoxが新「XR/XRS」発売:純正スピードライトをXシステム化するTTL受信機

Godoxが新「XR/XRS」発売:純正スピードライトをXシステム化するTTL受信機

押し入れに眠る純正スピードライトありませんか。ボディを乗り換えた、現場で複数メーカー混在になった、サブ機材として残してある。そんな“資産”を、Godoxの2.4GHz「Xシステム」に組み込むための新兵器が XR / XRS TTLワイヤレスレシーバー です。単なる受信機の更新に見えて、実は「現場の導線」を変えるタイプの新製品。ポイントを噛み砕いて紹介します。

Canon EOS R6 Mark IIIにファームウェア1.0.2登場 安定性改善

Canon EOS R6 Mark IIIにファームウェア1.0.2登場 安定性改善

25年後半の注目の一台「EOS R6 Mark III」向けに、ファームウェアVersion1.0.2が公開されました。今回の変更点は派手な新機能ではなく、電源ON時に自動センサークリーニングが走った場合の動作安定性を改善という“基礎体力”のアップデートです。カメラは撮影の入口(起動)でつまずくと品質にも影響します。だからこそ、軽視できない一本です。

キヤノン映像機が一斉強化 EOS C400/C70/R5 Cなどファームウェア更新

キヤノン映像機が一斉強化 EOS C400/C70/R5 Cなどファームウェア更新

プロ現場の不満は、だいたい「撮れない」より「回らない」から始まります。納品フォーマットが横だけだった時代は終わり、縦・横・SNS・シネマ…一本の撮影から派生する“使い回し”が当たり前になった今、撮影後の判断スピードや再生チェックの快適さが、制作全体のコストを左右します。そんな空気を読んだかのように、キヤノンが EOS C400 / C80 / C70 / EOS R5 C / XF605に向けてファームウェアを公開。目玉はC400のフルフレーム3:2(オープンゲート系)追加ですが、実は「再生・モニタリング・操作系」の積み上げも相当デカい。どこが変わり、誰が得をするアップデートなのか—編集部目線で整理します。

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026横浜はいつ?できることは?カメラ・レンズ祭典の攻略完全ガイド

CP+2026は、最新カメラやレンズを実際に触って比較できるだけでなく、写真展やZINE、家族向け企画まで含めて楽しめる、写真映像分野最大級のイベントです。本記事では、CP+とは何かという基本から、CP+2026の開催概要、現地での楽しみ方を整理したうえで、最も関心が高い「CP+2026で発表されそうな新製品」について、主要メーカー別に“確度を意識して”解説します。噂と確定情報を混同せず、当日迷わないための視点として活用してください。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

年末恒例の“物欲”を加速させる総まとめが登場です。Canon Rumorsが「2025年のベスト&ワースト」を公開し、ベストカメラにNikon Z5II、次点にCanon EOS R6 Mark IIIを選出。さらにベストコンパクトにCanon PowerShot V1、次点にFujifilm GFX100RF、ベストレンズにSony FE 50-150mm f/2 GMを挙げています。一方で“ワースト”にはCanon PowerShot ELPH 360 HS A、ワースト次点にCanon RF 75-300mm f/4-5.6という、かなり強めな選び方をしています。

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Sony Alpha Rumorsが、PhotonsToPhotos(Bill Claff氏)の測定データをもとに、Canon EOS R6 Mark IIIとSony α7 Vのダイナミックレンジ差を取り上げました。結論から言うと、サイトの評価は「純粋なダイナミックレンジという観点ではα7 Vが技術的に優位」。特に低ISO域で差が大きく、条件次第では“約2段”近い開きがあるとしています。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

【話題】ソニーが"Canon EOS R6 Mark IIIは脅威?"と質問 ミドルクラスハイブリッド戦争が熱い

【話題】ソニーが"Canon EOS R6 Mark IIIは脅威?"と質問 ミドルクラスハイブリッド戦争が熱い

海外のソニー系情報サイトSony Alpha Rumorsが、ちょっと面白い小ネタを投下しました。PetaPixelのポッドキャスト内でMCクリス氏が「ソニー側から、キヤノンのEOS R6 Mark IIIについて“本当に大きな存在なのか? ソニーにとって問題になるのか?”と直接質問された」と明かしたというものです。メーカーが競合機の評判を“中の人”視点で気にしているのは当然とはいえ、こうして話題になるのは珍しい部類。Sony Alpha Rumorsも「ソニーがキヤノンを意識しているのはユーザーにとって良いニュース。安全運転ではなく革新を」と背中を押しています。

【リーク】CanonがWi‑Fi 6デュアルバンド無線搭載の新EOS(R5C II/R7 II/R3C?)を準備中か

【リーク】CanonがWi‑Fi 6デュアルバンド無線搭載の新EOS(R5C II/R7 II/R3C?)を準備中か

キヤノンRFマウント陣営に、新しい動きが見えてきました。中国のSNS「Weibo」でCanonやネットワーク系の情報をよく扱っているアカウント「E8M_8888氏」が、Wi‑Fi 6デュアルバンド無線を搭載した新型EOSボディについての情報を投稿ししました。現在無線関連の認証プロセスに入っており、搭載されている無線システムはすでにEOS R1やEOS R5 IIで採用されているものと同系統だとされています。フラッグシップ級の通信スペックを持つ新EOSが、次の一手として控えている可能性があるわけです。フラッグシップ級の通信スペックを持つ新EOSが、次の一手として控えている可能性が浮上しました。

【リーク】EOS R5 Mark II/EOS R1に“新機能ファーム”が2月発表? CP+前にアナウンスだけ先行する可能性

【リーク】EOS R5 Mark II/EOS R1に“新機能ファーム”が2月発表? CP+前にアナウンスだけ先行する可能性

Canon Rumorsが「EOS R5 Mark IIとEOS R1 向けに、新機能追加を含むファームウェアの“発表”が2月(CP+前)に予定されていると聞いた」と報じました。ポイントは、発表と同時に配信開始ではなく、“先にアナウンスして、ダウンロード提供は後日”という形になる可能性があるという点です。過去にも同様の前例があるとしています。

Canon EOS R3にファームウェア v2.0.0配信開始|EOS Multi Remote対応&各種エラー修正

Canon EOS R3にファームウェア v2.0.0配信開始|EOS Multi Remote対応&各種エラー修正

スポーツ・報道・野鳥など、現場の“本気カメラ”として愛用者の多いCanon EOS R3に、新しいファームウェア v2.0.0が公開されました。今回は新機能追加というより、「EOS Multi Remote対応」と「現場で気になる不具合の潰し込み」にフォーカスしたアップデートです。EOS R3を仕事道具として使っている方ほど、早めに入れておきたい内容になっています。

【リーク】Canon EOS R100 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon EOS R100 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Canon EOS R100 Mark IIの最新リークをもとに、発売日や価格予想、予約のコツ、先代や競合とのスペック比較までまとめました。確定情報と推測を明確に分け、初めての一台を選ぶ人にも、セカンドボディを探す上級者にも役立つ視点でお届けします。最短で失敗しないための実践チェックリストも用意しました。

EOS R1にファームウェアVer.1.2.0配信開始。EOS Multi Remote対応と安定性向上

EOS R1にファームウェアVer.1.2.0配信開始。EOS Multi Remote対応と安定性向上

キヤノンのフラッグシップミラーレスEOS R1に、最新ファームウェア「Ver.1.2.0」が公開されました。今回のアップデートは、ド派手な新機能というよりも、プロ現場で効いてくる信頼性アップ系の内容が中心です。派手さはないけれど、「仕事でR1を振り回している人ほどありがたい」というタイプのアップデートですね。

キヤノン、EOS R5 Mark II・EOS R6 Mark IIIほか主要機種に最新ファームウェア配信

キヤノン、EOS R5 Mark II・EOS R6 Mark IIIほか主要機種に最新ファームウェア配信

キヤノンがEOS R5 Mark II・EOS R6 Mark III・EOS R5の3機種向けに最新ファームウェアを公開しました。今回は、プロ現場でも影響が出るCFexpressカード周りの不具合修正に加え、R5 Mark IIには「EOS Multi Remote」対応といった実用性の高い強化も含まれています。安定性の底上げが中心ながら、現場で“ミスが許されない”ユーザーにとっては確実に恩恵があるアップデートです。

キヤノン PowerShot G7 X Mark III / SX740 HSに最新ファームウェア反映

キヤノン PowerShot G7 X Mark III / SX740 HSに最新ファームウェア反映

キヤノンの人気コンデジ「PowerShot G7 X Mark III」と「PowerShot SX740 HS」に、最新ファームウェアが公開されました。今回のアップデートは派手な新機能というより、“長く安心して使うための土台作り” といった内容です。それでも、まだまだこの2機種を現役で使い倒したい人にとっては、見逃せない更新になっています。

11/21発売 Canon EOS R6 Mark IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/21発売 Canon EOS R6 Mark IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

次期ミドルクラス機として注目を集める「Canon EOS R6 Mark III」。センサー刷新の噂から価格改定の情報まで、日々アップデートされるリークを追い切れず戸惑う方も多いのではないでしょうか。本記事では信頼度の高い海外ソースとプロ現場の声を突き合わせ、発売時期や競合モデルとの比較ポイントをわかりやすく整理しました。購入を検討中の方だけでなく、最新トレンドを押さえたい写真好きの皆さんも必読です。

【リーク】Canon EOS R6 Mark III:AF顔“100人”登録、S&Fダイヤルの倍速切替など追加公開

【リーク】Canon EOS R6 Mark III:AF顔“100人”登録、S&Fダイヤルの倍速切替など追加公開

Canon Rumorsから、Canon R6 Mark IIIに関する確度の高い追加情報が報道されました。

【リーク】Canon EOS R6 Mark IIIの追加スペックが公開。価格は約44万円か?

【リーク】Canon EOS R6 Mark IIIの追加スペックが公開。価格は約44万円か?

Canon Rumorsによると、EOS R6 Mark IIIの鍵となる新たなスペックと価格情報が公開されました。

【リーク】Canon EOS R6 Mark IIIの追加仕様が公開。SD×2・フルサイズHDMI・LP‑E6Pの新情報

【リーク】Canon EOS R6 Mark IIIの追加仕様が公開。SD×2・フルサイズHDMI・LP‑E6Pの新情報

Canon RumorsがCanon EOS R6 Mark IIIの追加仕様を公開しました。これまで報道されてきたコア仕様に加え、スロット構成/端子/電源/EVF数値/冷却など運用面に効くディテールが見えてきました。

11月下旬発売 Canon EOS C50の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11月下旬発売 Canon EOS C50の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

Mirrorless Rumorsによると、キヤノンが新しいシネマEマウントコンパクトカメラ(おそらくCanon EOS C50)のティーザーを公開しました。詳細は不明ですが、Something new is coming!(=新しい何かがやってくる!)という内容のことです。

【リーク】Canon 新型コンパクトCinema EOSの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon 新型コンパクトCinema EOSの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

動画制作市場でソニーの「Cinema Line FXシリーズ」が強い存在感を示す中、Canon Rumorsはキヤノンがコンパクト系のCinema EOSを9月第1週に発表すると報じています。まずはAPS‑C機でFX30を正面から狙う文脈が示されており、詳細スペックは未確定ながら、新センサーや高速読み出し、デュアルSD、より大容量のバッテリー、チルト式EVF(オプションの可能性)などが示唆されています(いずれも公式未発表=噂段階)。

【リーク】Canon AE‑1復刻モデル EOS RE‑1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon AE‑1復刻モデル EOS RE‑1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

往年の名機Canon AE‑1をオマージュしたレトロスタイルのミラーレス「EOS RE‑1」が2025年後半に登場するという噂で、カメラ好きはもちろんガジェット好きの間でも話題騒然です。フィルム世代の郷愁をくすぐりつつ、最新のAFと動画性能を搭載すると言われる本機は、ニコンZ fやライカM6復刻版と並ぶ“ネオクラシック”ブームの本命になるのでしょうか。現時点で判明しているスペック予想から発売スケジュール、価格比較まで気になるポイントを一気にチェックしていきましょう。