フルサイズミラーレスおすすめ11選|特徴・選び方・用途別の推奨カメラも紹介

フルサイズミラーレスおすすめ11選|特徴・選び方・用途別の推奨カメラも紹介

EOS R8 ボディ
EOS R8 ボディ
¥148,400
出品中の商品(13)
軽快な機動力と素直な発色が心地よいボディで、思い立った瞬間にすぐ撮影へ入れます。立ち上がりが速く、堅実なAFとバランスのよい測光で、仕上がりのイメージに素直に近づけます。ファインダーの視認性が高く、被写体との距離感を保ったまま設定を詰められるのも長所です。スナップやポートレート、日常の動画まで気負わず使え、移動の多い撮影でもテンポを保ちやすい設計。色と階調のつながりが滑らかで、撮って出しでもまとまりがよく、後処理の負担が軽く感じられます。身軽さを保ちながら作品作りの芯を磨ける、前向きな挑戦を後押しする相棒です。
α7C II ILCE-7CM2 ボディ
α7C II ILCE-7CM2 ボディ
¥208,010
出品中の商品(17)
持ち出しやすい小型設計で、街歩きや旅のスナップにぴったり。自然な色乗りと粘りのある階調、やわらかなボケが、何気ない光も絵にしてくれます。堅実なAFは人物や動きにも強く、狙った瞬間を逃しにくい。直感的に扱える操作系とカスタマイズのしやすさで、肩の力を抜きつつ表現に集中できるフルサイズボディです。カバンへの収まりが良く、日々の生活と撮影が自然につながるのも魅力。静物の質感や夕景のグラデーションも素直にまとまり、編集時の調整も扱いやすい。見やすいファインダーと確かな握り心地で長時間の撮影も快適。日常記録から作品づくりまで、軽やかに背中を押してくれます。
LUMIX S9(DC-S9) ボディ
LUMIX S9(DC-S9) ボディ
¥149,250
出品中の商品(15)
DC-S9は、フルサイズの余裕とミニマムな携行性を両立したLUMIXの新スタイル。小型ボディながら手ブレ補正と被写体認識AFで瞬時に合焦し、日常スナップから旅、ポートレートまで軽快に。Lマウント採用でレンズ選びも広く、Real Time LUTにより撮影時に好みの色を反映。しっとりした階調と立体感のあるボケで、光を活かしたシネマティックな写真・動画を気軽に楽しめます。静音性が高く、人混みや店内でも目立たず撮れ、SNS向けにそのまま使える仕上がりも得意。直感的な操作系とタッチUIで設定変更も素早く、創作の流れを止めません。
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
¥310,000
出品中の商品(14)
解像感の高さと自然な階調を両立し、風景の空気感や繊細なハイライトを滑らかに描写。ポートレートでは目元の質感が豊かで、ボケのつながりも美しくまとまります。AFは被写体への食いつきが安定し、撮り逃しを減らす設計。操作レスポンスは軽快で、カスタマイズもしやすい。作品づくりから日常の記録まで、信頼して任せられる頼れる存在です。色は過度に誇張せず、素材の良さを引き出す方向性。現場での判断が早くなります。視覚的なノイズが少なく、整理された画づくりが可能です。現像の自由度が高く、緻密さとやわらかさを両立した仕上げが可能。
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
¥209,000
出品中の商品(11)
自然な色乗りと粘りのある階調で、風景からポートレート、日常のスナップまで幅広く対応。被写体を素早く捉えるAFは、動きのある場面でも頼もしく、狙った瞬間を逃しません。やわらかなボケと細部の質感描写が気持ちよく、肌のトーンも整いやすい印象。直感的な操作系と豊かなカスタマイズ性で、表現に集中できます。旅行の記録から作品づくりまで、持ち出すたびに応えてくれるバランスの良さが魅力。握りやすいグリップと見やすいファインダーで、長時間の撮影でもストレスが少なく、次の一枚が楽しみになるボディです。ピントも露出も安心して任せられます。
α7 III ILCE-7M3 ボディ
α7 III ILCE-7M3 ボディ
¥131,250
出品中の商品(12)
幅広いシーンに応えるバランスの良さが魅力のボディです。発色は過度に誇張せず、深みのある階調で陰影を美しく再現。ポートレートでは肌の質感が自然に出て、風景ではディテールがきれいにまとまります。堅実なAFは素早く正確で、動きのある場面でも安心。操作系は機能にアクセスしやすく、撮影の流れを妨げません。レンズ選び次第で作品の方向性を自在に変えられ、長く付き合える相棒です。落ち着いた色のりで人物も風景も自然体に仕上がり、後処理の追い込みにも耐える素直なデータ。ホールドが安定しており、長時間の撮影でも快適に向き合えます。信頼感も高い。
EOS RP ボディ
EOS RP ボディ
¥75,250
出品中の商品(10)
持ち出しやすいフルサイズ。素直な発色とやわらかな階調で、人物や旅スナップが心地よく仕上がります。お気に入りのRFレンズと組み合わせれば、広角の開放感から中望遠のやわらかいボケまで自由に表現。堅実なAFと分かりやすい操作系で、撮る楽しさを軽やかに広げます。軽い荷物で出かけたい日にも頼れます。ファインダー越しの見やすさも良好で、光の移ろいを感じながら落ち着いて構図を追い込めます。毎日の記録から作品づくりまで、気負わず付き合える一台です。静かなシャッター音で街角でも目立ちにくく、自然な表情を捉えやすいのも魅力です。
EOS R6 ボディ
EOS R6 ボディ
¥133,820
出品中の商品(10)
自然な発色と滑らかな階調で、肌や空の質感を丁寧に描くスタンダードモデルです。堅実なAFと気持ちのよいシャッターフィールで、動きものから静物まで素直に対応します。カスタマイズ性が高く、主要な操作を手元に集約できるため、構えたまま設定に迷いにくいのも魅力。低照度でも色が破綻しにくく、夜景や室内での撮影でも落ち着いたトーンを保ちやすい描写です。風景の深い階調からポートレートの柔らかなボケまで、目的に合わせた表現に真っ直ぐ応えます。長く使える基礎体力があり、作品作りの軸として信頼できる、実直なボディです。

フルサイズミラーレスは「暗所に強い」「背景がきれいにボケる」「階調がなめらか」といった画質面が強み。さらに近年ではAFの進化と小型化で毎日持ち出せる一台になりました。一方で、安易にボディの値段だけで決めるとレンズ選びで詰まったり、重さが負担になって出番が減ったりしがちです。そこでこの記事では、安い入門機から軽量コンパクト機、さらに本格派の高性能機まで、おすすめのフルサイズミラーレス一眼を紹介します。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

フルサイズミラーレスの特徴は暗所耐性・ボケ・階調

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「使いたいレンズとの相性」、「AFと連写性能」、「予算配分」の観点から選ぶのがおすすめ

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AFが強い機種は子どもやペット撮影の成功率が上がる

チェックアイコン

安い・軽いだけで決めると、手ブレ補正や操作性、レンズの選びやすさでつまづく可能性がある

チェックアイコン

用途別のフルサイズミラーレスを一覧化。自分に合う一台を探せる

目次

フルサイズミラーレス一眼の特徴:知っておきたい魅力と注意点

フルサイズミラーレス一眼の特徴:知っておきたい魅力と注意点

フルサイズミラーレスの魅力は、単に“高画質”という一言では片づきません。暗所でのノイズ耐性、背景ボケの作りやすさ、明暗差の大きい場面での粘りなど、撮影の成功率と表現の幅に直結します。一方で、ボディが軽量でもレンズが大きくなりやすい、周辺機材込みの総重量が増えるなど、買ったあとに気づく落とし穴もあります。ここではフルサイズミラーレス一眼の特徴を、実際の撮影シーンに引き寄せて整理します。

暗所・ボケ・階調が変わる:写真の「余裕」が増えるポイント

フルサイズは受光面積が大きいぶん、同じISOでもノイズが目立ちにくく、暗部の色が破綻しにくい傾向があります。たとえば夕方の公園で子どもを撮ると、シャッター速度を落とさずに済み、手ブレと被写体ブレの両方を抑えやすくなります。もう一つ分かりやすいのがボケ表現です。室内で料理を撮るとき、背景の生活感を柔らかく溶かして主役を立てやすく、スマホでは出づらい立体感も手に入ります。加えて、逆光の海や窓際ポートレートのような明暗差が大きい場面でも、白飛び・黒つぶれを避けて階調を残しやすい点が強みです。

ミラーレス化で撮りやすさが進化:AF・EVF・動画の恩恵

フルサイズミラーレスが“上手く撮れるカメラ”と言われやすいのは、被写体認識AFの完成度が上がっているからです。人物の瞳だけでなく、動物、乗り物まで認識して追従するため、運動会で走る子どもや、散歩中に急に振り向く犬でも歩留まりを上げやすくなりました。電子ビューファインダー(EVF)も実用性が高まり、露出補正の結果を見ながら撮れるので、夜景やイルミネーションでも撮影しやすいでしょう。さらに動画では、フルサイズなら背景が自然にボケ、暗い室内でも画が荒れにくいので、家族の記録や商品レビュー撮影などにも相性が良いといえます。

フルサイズが万能とは限らない:重さ・コスト・望遠の現実

注意点は、ボディが軽量でもレンズ込みの総重量が増えがちなことです。たとえば旅行で標準ズームと望遠ズームを持つと、バッグの重量が一気に上がり、結果として持ち出し頻度が下がるケースがあります。またコスパを考えて安価なボディを選んでも、手ブレ補正付きのレンズや明るい単焦点を揃えると総額が上がりやすい点にも注意です。さらに野鳥や飛行機など望遠重視なら、APS-Cのほうが画角的に有利で、軽量なシステムを組みやすいこともあります。自分の撮影シーンを考え、より適している方を選びましょう。

フルサイズミラーレスを選ぶときのポイント

フルサイズミラーレスを選ぶ際は、【使いたいレンズとの相性】【AFと連写(動体対応)】【予算】の3点を押さえると、スペック表の数字に振り回されにくくなります。同じフルサイズでも、旅行向けの小型機と、動体向けの高速機では撮れるものが変わります。また、中古を視野に入れる際は世代差による弱点も理解しておくと失敗が減るでしょう。

選び方1.使いたいレンズとの相性をよく考える

フルサイズミラーレスを使う際は、レンズをつけた状態も考えることが重要です。たとえば街歩き中心なら、小型の標準ズームやコンパクト単焦点と組み合わせやすい機種が軽量で向きます。逆に大口径ズームを常用するなら、グリップの厚みやホールド性も重要です。旅行で丸一日持ち歩く人と、週末にじっくり撮る人では適しているものが違うということも覚えておきましょう。また、軽量ボディに重いレンズを付けると前が沈みやすく、片手で構えたときに疲れやすいことがあります。使いたいレンズがある人は、あらかじめ組み合わせを考えておきましょう。

また、フルサイズミラーレス一眼は、ボディよりレンズで写りが変わりやすいジャンルです。標準ズーム一本でも、寄れてボケるレンズか、軽さ優先のレンズかで撮り方が変わります。将来ほしい焦点距離(広角、望遠、マクロ)が揃えやすいマウントかを意識すると良いでしょう。

選び方2. 「撮りたい被写体」でAFと連写性能を考える

フルサイズミラーレスで撮影したいものが人物のポートレート中心なら、瞳AFの精度と粘りが効いてきます。たとえば夕方の室内で子どもが動き回る場面では、被写体を見失わない追従性能が撮影のストレスを減らします。また、スポーツや鳥、乗り物まで撮るなら、連写性能だけでなくバッファ(連続撮影の粘り)も確認しておくことが大切です。連写が速くてもすぐ詰まるとチャンスを逃します。逆に風景中心で三脚を使う人はAFと連写にはそこまでこだわらず、解像感や操作性に予算を回すほうが満足度が上がりやすいでしょう。

選び方3. 予算を立てる時はボディ価格だけではなくトータルで考える

予算は「ボディ価格」だけでなく、レンズや周辺機材を含めたトータルコストで考えるのがポイントです。フルサイズはレンズで写りが大きく変わるため、標準ズームやお気に入りの単焦点を軸に予算配分を組み立てましょう。また、予備バッテリーやメモリーカード、バッグ類など周辺機材の費用も見落としがちなので、合わせて計画することが重要です。

中古を視野に入れるのも一考です。たとえば本体は価格の落ち着いた世代のモデルを選び、その分で明るい単焦点や使いたいズームを揃えれば、写真表現の幅が一気に広がります。ただし、中古機体は世代差(手ブレ補正の有無、AF性能、動画仕様など)があるため、デメリットを確認してから選ぶことが大切です。

おすすめのフルサイズミラーレス比較 早見表

まずはおすすめのフルサイズミラーレスの候補を紹介します。

製品名

特徴

Canon EOS R8

軽量でAFも強い、フルサイズ入門の“安い”本命

Nikon Z5II

堅実な操作性とコスパで選ぶ、バランス型エントリー

Panasonic LUMIX S9

フルサイズ最小級、色作りが楽しい軽量コンパクト機

Sony α7C II ILCE-7CM2

旅・日常に強い、軽さと高画質を両立した万能モデル

Sony α7 IV ILCE-7M4

写真も動画も平均点が高い、33MPの定番スタンダード

Canon EOS R6 Mark II

動体に強い40コマ/秒、子ども・ペットの成功率重視に

Nikon Z6III

連写・EVF・動画の総合力で選ぶ、本格派の万能機

Sony α7R V ILCE-7RM5

6100万画素で作品づくり、風景や商品撮影の解像重視に

Canon EOS R5 Mark II

高画素と高速を両立、仕事にも耐えるハイエンド

Canon EOS RP

撮影の基礎練習向き、フルサイズ体験の入口

Sony α7 III ILCE-7M3K

総合力が高いバランス機、レンズ選択肢の広さが魅力

軽量コンパクトならLUMIX S9やα7C II、動体を撮るならEOS R6 Mark IIやZ6III、解像感重視ならα7R VやEOS R5 Mark IIが候補になりやすいでしょう。

Canon EOS R8|軽量ボディで“安いフルサイズ”を成立させた入門機

Canon EOS R8|軽量ボディで“安いフルサイズ”を成立させた入門機

EOS R8は、軽量かつリーズナブルなフルサイズミラーレス一眼を探している人に刺さるモデルです。ボディが軽く、最新世代に近い被写体認識AFを使えるため、子どもの表情などを逃しにくいのが魅力です。一方で内蔵手ブレ補正がないため、夜のスナップや室内でシャッター速度を落とす撮り方では工夫が必要になります。レンズ側の手ブレ補正や、撮り方の相性まで含めて選ぶと満足度が上がります。

項目

製品名

Canon EOS R8

発売日

2023年4月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2420万画素

ISO感度

100-102400

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約461g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Canon EOS R8

初心者が“いきなり上達”しやすいAFと画質のバランス

EOS R8の強みは、価格帯が抑えめでも被写体認識AFの実用度が高い点です。公園で走る子どもを連写しながら追う、室内で猫の目に合わせ続ける、といった場面でピントが外れてしまうという失敗も減らしやすいでしょう。画質面では2420万画素クラスの扱いやすさも利点です。RAWの容量が極端に重くなりにくく、現像PCの負担も抑えられます。A3程度のプリントやSNS、家族アルバム用途なら十分な解像感を確保しやすく、フルサイズのボケや階調を楽しめます。

手ブレ補正なしをどう捉えるか:夜景・動画の注意点

注意点はボディ内手ブレ補正がないことです。たとえば旅行の夜景スナップで、広角寄りでも1/10秒あたりを使いたい場面ではブレやすくなります。補正付きレンズを選ぶ、ISOを上げる、壁にもたれて構えるなど、工夫する必要があるでしょう。動画でも手持ち撮影を多用するなら、電子補正やレンズ側補正の効き方が重要になります。とはいえ軽くて持ち出しやすく、また比較的リーズナブルなため、気軽なフルサイズミラーレスを探している人にはおすすめの一台といえるでしょう。

Nikon Z5II|堅実な操作性とコスパで、最初の一台を長く使える

Nikon Z5II

Z5IIは、失敗のないフルサイズミラーレスを探している人に合うモデルです。派手さよりも、持ったときの安定感や操作の分かりやすさ、日常撮影での扱いやすさに定評があります。価格帯的にも手が届くフルサイズとして現実的で、ステップアップしてもサブ機として残しやすいのが強みです。

項目

製品名

Nikon Z5II

発売日

2025年4月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2450万画素

ISO感度

100-64000

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約620g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Nikon Z5II

撮影テンポを崩しにくい:グリップ・操作系の安心感

Z5IIは、レンズを付けた状態でのホールド性が良く、手が大きめの人でも構えが安定しやすいタイプです。たとえば標準ズームで街を撮り歩くとき、片手でレンズを支えつつ露出補正やAF設定を変える動作がスムーズだと、撮影テンポが崩れにくくなります。もう一つの強みは、ミスが出づらい点です。家族行事などの失敗したくない場面では、設定の呼び出しや露出の追い込みがしやすいほうが便利です。数値上の派手さに囚われないようにすると、良い写真が撮影できるでしょう。

軽量路線とは違う:旅行での荷物感とレンズ選びのコツ

注意点は、軽量コンパクトを最優先する人にはやや大きく感じる可能性があることです。たとえば小さめのバッグで移動する旅行では、ボディの厚みやレンズ込みのサイズ感が気になることがあります。軽い単焦点を常用する、標準ズームを小ぶりなものにするなど、組み合わせで総量を整えると扱いやすくなります。一方で、グリップがしっかりしたボディは、望遠寄りのレンズや明るいズームを付けたときにバランスが取りやすい面もあります。「軽さ」より「安定して撮れる」価値を求める人には、Z5IIがおすすめです。

Panasonic LUMIX S9|フルサイズ最小級、持ち歩いて色を楽しむ軽量コンパクト

Panasonic LUMIX S9

LUMIX S9は、コンパクトなフルサイズミラーレスを考えている人におすすめの一台です。日常の持ち歩きや旅スナップで「一眼を持ちたいけど重いのは嫌」という悩みに、ボディの小ささで応えてくれます。加えて、撮影時点で色作りを楽しめる仕組みも特徴で、撮って出しを重視する人にも向きます。毎日の記録を気持ちよく残す相棒としてカメラを使いたい人に合うでしょう。

項目

製品名

Panasonic LUMIX S9

発売日

2024年6月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2420万画素

ISO感度

100-25600

シャッタースピード

1/8000〜60秒(電子)

本体重量

約403g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Panasonic LUMIX S9

持ち出し頻度が増えるサイズ感:旅行・日常スナップに強い

S9のような軽量コンパクトの価値は、日々の暮らしの中で実感できます。たとえば近所のカフェ、夕方の散歩、出張の合間など「今日は荷物を増やしたくない」日にも持ち出せるのが魅力。また、子どもとの外出にも役立ちます。荷物が多くなりがちな子連れ撮影でも、軽いフルサイズなら気軽に持ち歩けます。スマホよりもボケや階調の“差”を感じられるのもポイントです。

独自機能は魅力だが、運用のクセもある:撮り方との相性を確認

注意点は、コンパクト路線ゆえに操作感や拡張性が好みを分けやすいことです。たとえば「ファインダーで覗いて撮りたい」人には不向き。またボディが小さいほど、重いズームを付けたときの前荷重は出やすくなります。それでも、軽量フルサイズで色表現を楽しめる個性は強みです。旅先で印象的な夕景を見たときにサッと取り出せるようなフルサイズミラーレスを探している人には、ぴったりです。

Sony α7C II ILCE-7CM2|軽量ボディに高画質、旅行と日常を一本化したい人へ

Sony α7C II ILCE-7CM2

α7C II ILCE-7CM2は、軽さも性能も妥協しないフルサイズミラーレスを探している人向きのモデルです。ボディが小さく、持ち歩きやすいのに、画質面でも解像感を確保しやすいのが魅力です。旅行・家族・スナップを中心に、たまに動画も撮るという人にとって、機材を増やさずに高い満足度を狙えるカメラといえるでしょう。小型ボディに慣れている人ほど恩恵を感じる一台です。

項目

製品名

Sony α7C II ILCE-7CM2

発売日

2023年9月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約3300万画素

ISO感度

100-51200

シャッタースピード

1/4000〜30秒

本体重量

約514g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Sony α7C II ILCE-7CM2

“小さいのに写りが良い”を作りやすい:旅での汎用性が高い

旅先では、広角で風景、標準で街、望遠でディテールと、撮りたい被写体が忙しく変わります。α7C IIは、その変化に付いていける画質の余裕があり、後からトリミングしても破綻しにくいのが特徴です。SNS用に縦位置へ切り出す、看板や建物の一部を切り取るといった編集にも強いでしょう。もう一つの強みは、バッグに入れたときの負担が小さいことです。ミラーレス一眼は持ち出すハードルがやや高いものですが、軽いフルサイズであれば気軽に持ち歩けます。日常の散歩でも、空の色や季節の変化を残す習慣が作りやすくなるでしょう。

ボディが小さいぶん、大きいレンズでバランスを崩しやすい

注意点は、コンパクトボディに大口径ズームを付けたときのバランスです。たとえばF2.8通しの標準ズームを常用する人は、前が重く感じて手首が疲れやすいことがあります。軽量単焦点や小型ズーム中心で組むと、α7C IIの良さが活きます。また、操作系の好みも分かれます。頻繁に設定を切り替える撮影より、テンポよく持ち歩いて撮るスタイルのほうが相性が良いでしょう。軽量フルサイズの価値を最大化するなら、レンズ選びまで含めてシステムを整えるのがコツです。

Sony α7 IV ILCE-7M4|写真も動画も平均点が高い、迷ったら候補に残るスタンダード

Sony α7 IV|写真も動画も平均点が高い、迷ったら候補に残るスタンダード

α7 IV ILCE-7M4は、フルサイズミラーレスの定番として名前が挙がりやすいベーシックな一台です。高解像と扱いやすさのバランスが良く、風景からポートレート、簡単な動画まで幅広くカバーしやすいのが特徴です。特定の尖った目的があるというより、「一台で何でもやりたい」「レンズを増やしながら撮れる幅を広げたい」という人に向きます。買い替えを急がず、長く使えるものを探している人にもおすすめです。

項目

製品名

Sony α7 IV ILCE-7M4

発売日

2021年12月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約3300万画素

ISO感度

100-51200

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約658g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Sony α7 IV ILCE-7M4

33MPは“ちょうどいい高画素”:トリミングと画質の余裕が出る

33MPクラスは、風景や建築の細部を残しつつ、データの重さが極端になりすぎないのが利点です。旅行で撮った広い景色から、後で人物だけを切り出すような編集でも、画素の余裕が効いてきます。商品撮影でも、質感の差が出やすく、紙や布、金属のニュアンスを残しやすいでしょう。もう一つのメリットは、レンズの選択肢が豊富なシステムであることです。標準ズーム、広角、望遠、明るい単焦点まで選びやすい環境は、撮影ジャンルが変わっても対応しやすく、結果として長く持ち続けられる一台になります。

重さと電池運用:長時間の撮影では負担が出やすい場面も

注意点は、軽量コンパクトなつくりではないため、終日持ち歩くと疲労が出やすいことです。たとえば街歩きで標準ズームを付けっぱなしにすると、肩や首に疲労が溜まります。散歩中心ならα7C IIのような小型機のほうが相性が良いケースもあるでしょう。また、動画や連写を多用する人はバッテリー運用の計画が必要です。撮影スタイルによってバッテリーの消費は変わるためイベント撮影や旅行での長回しが多い人ほど、留意しておきましょう。

Canon EOS R6 Mark II|動体に強い40コマ/秒、家族イベントの成功率を上げたい人へ

Canon EOS R6 Mark II|動体に強い40コマ/秒、家族イベントの成功率を上げたい人へ

EOS R6 Mark IIは、子ども・ペット・スポーツなどの動く被写体に強いフルサイズミラーレスとして人気の一台です。連写性能と被写体認識AFの組み合わせで、決定的瞬間を取り逃しにくいのが魅力。価格帯は入門機より上ですが、撮る機会が多い人ほど重宝しやすい一台といえるでしょう。

項目

製品名

Canon EOS R6 Mark II

発売日

2022年12月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2420万画素

ISO感度

100-102400

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約588g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Canon EOS R6 Mark II

運動会・発表会で差が出る:ピントと連写の“安心感”

EOS R6 Mark IIの強みは、動きの速い被写体での歩留まりを上げやすいことです。たとえば運動会で走る子どもを追い続けてもピントが外れたカットが減り、表情が良いコマを選びやすくなります。連写性能が高いほど、シャッターを切るタイミングに神経を使いすぎずに済みます。また、ペット撮影にも有効です。犬がこちらに走ってくる、猫が急にジャンプする、といった一瞬の動きで、AFが粘るほど撮れた写真が増えます。

高性能ゆえの注意点:軽量コンパクト最優先なら別解もある

注意点は、軽さだけを求める人にはやや重く感じることです。旅行で一日中首から下げる場合には、EOS R8やα7C IIのような軽量寄りのフルサイズミラーレスの方が負担がないでしょう。そのため、撮影の主戦場が日常スナップ中心なのか、イベント中心なのかで選択肢が変わります。また、連写や高性能AFを活かすには、シャッター速度やAF設定の基本理解が役立ちます。とはいえオートでも強いので、最初はカメラ任せで撮り、慣れてきたら設定を追い込む使い方でも十分でしょう。

Nikon Z6III|連写・EVF・動画の総合力で、撮影ジャンルを広げたい人向け

Nikon Z6III|連写・EVF・動画の総合力で、撮影ジャンルを広げたい人向け

Z6IIIは、写真も動画もどちらも完成度高く撮影したい人に向く万能タイプです。動体性能と操作性、ファインダーの見やすさなど、撮影のストレスを減らすという特徴があり、趣味でも仕事でも頼れる土台になります。エントリーから一気にステップアップする場合はオーバースペックに見えるかもしれませんが、撮影ジャンルが広がるほど重宝する一台です。

項目

製品名

Nikon Z6III

発売日

2024年6月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2450万画素

ISO感度

100-64000

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約705g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Nikon Z6III

動体も対応しやすい:連写とバッファが効く撮影シーン

たとえば室内スポーツやダンス発表会のように照明が暗く被写体が速い場面では、AF追従と連写の粘りが効きます。タイミングを読んで一発で当てるより、連写で良い表情を拾うほうが、満足のいく一枚が撮れるでしょう。また、野外の乗り物撮影にも重宝します。自転車レースや車のイベントなど、被写体がフレーム内を横切るシーンでは、追従性能が撮影の成功率を左右します。撮れるカットが増えるほど、構図や背景処理に意識を回せるようになります。

“万能”は重さも伴う:持ち歩き運用の現実

注意点は、軽量コンパクト機ほど手軽に持ち運べないことです。旅先で荷物を削りたい人は、LUMIX S9やα7C IIのほうが使いやすいケースもあります。Z6IIIは、グリップの安定感がある一方で、どうしてもかさばります。とはいえ操作性が良いボディは、撮影の疲労軽減にもつながります。長時間のイベント撮影では、持ちやすさやファインダーの見え方が結果に影響するため、撮影時間が長い人ほどZ6IIIが重宝するケースもあるでしょう。

Sony α7R V ILCE-7RM5|6100万画素で風景・商品撮影に強い、解像の“余白”を買う一台

Sony α7R V|6100万画素で風景・商品撮影に強い、解像の“余白”を買う一台

α7R V ILCE-7RM5は、風景、建築、商品撮影など、ディテールが価値になるジャンルで強みが出る機種です。そのため、作品づくりで「拡大しても破綻しない」安心感が欲しい人に刺さるでしょう。一方で高画素はデータが重く、レンズにもシビアになります。撮影後のPC作業やストレージ、手持ち撮影のブレ対策まで含めて考えると、選びやすくなります。

項目

製品名

Sony α7R V ILCE-7RM5

発売日

2022年11月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約6100万画素

ISO感度

100-32000

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約723g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Sony α7R V ILCE-7RM5

風景・建築で“撮ってよかった”を作りやすい:トリミング耐性が強い

風景撮影では、現場で完璧な構図を作れないことがあります。立ち位置が限られる展望台、立入制限のある場所、混雑した観光地などでは、後からトリミングして整えるケースが多いでしょう。高画素は、その調整幅を増やします。商品撮影でも、細かな質感や文字のエッジが残りやすく、カタログ的な用途にも相性が良いでしょう。さらに大きめのプリントや展示を考える人には、画素の余裕が表現の安心感につながります。

高画素の落とし穴:ブレ・レンズ・ワークフローが要求される

注意点は、高画素であるがゆえにブレが目立ちやすいことです。たとえば手持ちでシャッター速度が遅いと、拡大したときに甘さが見えてきます。三脚を使う、シャッター速度を上げる、手ブレ補正を過信しない、といった対策が必要になるでしょう。またRAWデータが重いため、保存・現像の負荷が増えます。撮影枚数が多い人ほど、PCやストレージの余裕を見ておくと安心です。高画素はハマると強いですが万能ではないので、何を撮るかをよく考えてみてください。

Canon EOS R5 Mark II|高画素と高速を両立、写真も動画も妥協しないハイエンド

Canon EOS R5 Mark II|高画素と高速を両立、写真も動画も妥協しないハイエンド

EOS R5 Mark IIは、フルサイズミラーレス一眼の上位機としてオールマイティな立ち位置です。高画素で解像感を確保しつつ、動体にも対応できる性能があり、仕事・作品・動画まで一台でまとめたい人に向きます。価格帯は高めですが、撮影ジャンルが多い人ほどボディを分けないメリットが効いてきます。機材の組み替え時間が減り、撮影の準備がシンプルになるのは現場で大きな利点です。

項目

製品名

Canon EOS R5 Mark II

発売日

2024年8月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約4500万画素

ISO感度

100-51200

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約656g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Canon EOS R5 Mark II

仕事にも対応しやすい守備範囲:高解像+動体で困りにくい

たとえばブライダルやイベント撮影では、暗い会場で人物を撮りつつ、装飾や料理などのディテールも残したくなります。高画素はトリミングの余裕があり、動体対応も強いため撮影の幅が広がります。そのため結果として、撮影に集中しやすくなるでしょう。もう一つは動画も含めた制作です。写真と動画を同時に求められる案件や、YouTube用の素材撮影などでは、ボディ性能の余裕が安心感になります。

ハイエンドの注意点:サイズ・熱・周辺投資まで含めた計画が必要

注意点は、ボディが大きく、運用も本格的になりやすいことです。たとえば旅行に気軽に持つ用途では、R8やα7C IIのほうが現実的です。また高画素・高ビットレート動画を扱うと、メディアやPCへの負担も上がります。それでも「一台で全部やりたい」「妥協せずに結果を出したい」人にはおすすめの機種といえるでしょう。星景や風景、動体などを撮影する人ほど、使い勝手の良い一台といえます。

Canon EOS RP|軽量フルサイズで“はじめての一眼”を現実にする一台

Canon EOS RP

Canon EOS RPは、フルサイズの画質をより身近なサイズ感で体験できるエントリーモデルです。大きなセンサーならではの自然なボケや滑らかな階調を備えながら、操作はシンプルで扱いやすく、これから一眼を始めたい人にも手が届きやすい一台になっています。重さや複雑さで敬遠していた人でも、日常に取り入れやすいちょうどいいフルサイズとしてチャレンジしやすいでしょう。

項目

製品名

Canon EOS RP

発売日

2019年3月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2620万画素

ISO感度

100-40000

シャッタースピード

1/4000〜30秒

本体重量

約485g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Canon EOS RP

小型・軽量ボディで日常に持ち出しやすいフルサイズ

Canon EOS RPは、フルサイズセンサー搭載機としてはコンパクトなサイズ感が特徴で、「一眼は重い」という先入観をやわらげてくれる存在です。バッグに入れてもかさばりにくく、街歩きや旅行、家族との外出にも無理なく持ち出せます。フルサイズらしいボケや階調を楽しみながらも、取り回しは軽快。特に小型のRF単焦点レンズと組み合わせると、日常スナップでも構えやすく、シャッターチャンスを逃しにくくなります。撮影回数が自然と増えることが、結果として上達につながる。そんな入口として扱いやすい一台です。

シンプル操作と素直な画作りで基礎を学びやすい構成

EOS RPは操作系が比較的シンプルで、写真の基本を理解しながらステップアップしやすい構成になっています。露出補正や絞り、シャッター速度の変更が直感的に行いやすく、設定の変化がEVFや背面モニターに即座に反映されるため、「なぜ明るくなったのか」「なぜボケたのか」を体感しながら学べます。約2620万画素のフルサイズセンサーは、自然な色再現と滑らかな階調が持ち味で、ポートレートや風景、室内スナップまで幅広く対応。過度なクセが少ないぶんレンズ選びや現像による変化も実感しやすく、写真表現の基礎固めに向いた一台です。

α7 III ILCE-7M3|バランス性能で“長く使える基準機”

Sony α7 III|バランス性能で“長く使える基準機”

α7 III ILCE-7M3は、画質・AF・手ブレ補正・バッテリー持ちといった基本性能を高い水準でまとめたフルサイズミラーレスです。特定のジャンルに尖るというより、風景・ポートレート・スナップ・簡易的な動画撮影まで幅広く対応できる総合力が魅力。スペックの派手さよりも安定して撮れる安心感を重視する人に向いた一台で、最初のフルサイズとしても、長く付き合う相棒としても選びやすいといえます。

項目

製品名

Sony α7 III ILCE-7M3

発売日

2018年3月

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

約2420万画素

ISO感度

100-51200

シャッタースピード

1/8000〜30秒

本体重量

約650g(バッテリー込み)

みんなのカメラ 商品ページ

Sony α7 III ILCE-7M3

約2420万画素フルサイズが生む扱いやすい高画質

α7 IIIは約2420万画素のフルサイズセンサーを搭載し、解像感とデータの扱いやすさのバランスに優れています。高感度性能にも余裕があり、夕方の屋外や室内撮影でもノイズを抑えながら自然な色を再現しやすいのが特長です。階調もなめらかで、逆光やコントラストの強い場面でも粘り強く描写。大きすぎない画素数は現像や保存の負担を抑えつつ、A3クラスのプリントやトリミングにも十分対応できる実用的な解像力を備えています。

像面位相差AFとボディ内手ブレ補正で歩留まりを高める

像面位相差AFを広範囲に配置しているα7 IIIは、人物撮影において瞳AFが役立ちます。動きのある被写体でもピントを維持しやすく、子どもやペット、日常のスナップで成功カットを増やしやすいでしょう。さらに5軸ボディ内手ブレ補正を搭載しているため、手持ち撮影でもブレを抑えやすく、夜景や室内撮影の自由度が高まります。加えてバッテリー持ちも良好で、旅行やイベント撮影など長時間の使用でも安心感があります。

比較・選び方ガイド|用途別に“ちょうどいいフルサイズミラーレス”を決める

フルサイズミラーレスのおすすめ機種を「何を撮るか」「どれだけ持ち歩くか」という観点から紹介します。スペックより撮影スタイルを重視すると、満足いく一台が選べるでしょう。

重視する用途・条件

選びやすいおすすめ

選ぶときの注意点

旅行・日常で軽さ最優先(フルサイズミラーレス 軽量)

LUMIX S9、α7C II、EOS R8

大きいズームを常用するならバランスに注意

子ども・ペット・スポーツなど動体中心

EOS R6 Mark II、Z6III

連写だけでなくバッファや操作性も重要

風景・建築・商品撮影で解像感重視

α7R V、EOS R5 Mark II

ブレ対策とPC/保存容量の余裕を見ておく

写真も動画も1台で(迷ったら定番)

α7 IV、Z6III

長回しが多いなら電池・メディア運用も考える

最安を狙いたい(フルサイズミラーレス 最安・中古)

EOS RP、α7 III

世代差(手ブレ補正、AF、動画仕様)を理解する

堅実に長く使える入門(コスパ重視)

Z5II、EOS R8

レンズ環境と将来ほしい焦点距離を先に想像する

同じフルサイズでも、レンズの組み合わせや撮影スタイルによって体感は大きく変わります。たとえば軽量ボディでも大口径ズームを付ければ総重量は増えますし、高速連写機でも風景中心なら性能を持て余すこともあります。大切なのは、ボディ単体ではなく“よく使うレンズ込み”で想像すること。撮りたい被写体と持ち歩く頻度を基準に、2〜3機種へ絞り込むと選びやすくなるでしょう。

フルサイズミラーレスのおすすめまとめ

フルサイズミラーレスを選ぶときは、「画質の良さ」だけで決めるよりも、何を撮りたいか、どれだけ持ち歩くかを基準に考えることが大切です。暗所耐性やボケ、階調の豊かさは確かな魅力ですが、重さやレンズ構成によって使い勝手は大きく変わります。軽量重視か、動体性能重視か、解像感重視かを整理し、レンズ込みの運用を具体的に想像することで、自分にとって最適な一台を見つけられるでしょう。


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EOS R8 ボディ
EOS R8 ボディ
¥148,400
出品中の商品(13)
軽快な機動力と素直な発色が心地よいボディで、思い立った瞬間にすぐ撮影へ入れます。立ち上がりが速く、堅実なAFとバランスのよい測光で、仕上がりのイメージに素直に近づけます。ファインダーの視認性が高く、被写体との距離感を保ったまま設定を詰められるのも長所です。スナップやポートレート、日常の動画まで気負わず使え、移動の多い撮影でもテンポを保ちやすい設計。色と階調のつながりが滑らかで、撮って出しでもまとまりがよく、後処理の負担が軽く感じられます。身軽さを保ちながら作品作りの芯を磨ける、前向きな挑戦を後押しする相棒です。
α7C II ILCE-7CM2 ボディ
α7C II ILCE-7CM2 ボディ
¥208,010
出品中の商品(17)
持ち出しやすい小型設計で、街歩きや旅のスナップにぴったり。自然な色乗りと粘りのある階調、やわらかなボケが、何気ない光も絵にしてくれます。堅実なAFは人物や動きにも強く、狙った瞬間を逃しにくい。直感的に扱える操作系とカスタマイズのしやすさで、肩の力を抜きつつ表現に集中できるフルサイズボディです。カバンへの収まりが良く、日々の生活と撮影が自然につながるのも魅力。静物の質感や夕景のグラデーションも素直にまとまり、編集時の調整も扱いやすい。見やすいファインダーと確かな握り心地で長時間の撮影も快適。日常記録から作品づくりまで、軽やかに背中を押してくれます。
LUMIX S9(DC-S9) ボディ
LUMIX S9(DC-S9) ボディ
¥149,250
出品中の商品(15)
DC-S9は、フルサイズの余裕とミニマムな携行性を両立したLUMIXの新スタイル。小型ボディながら手ブレ補正と被写体認識AFで瞬時に合焦し、日常スナップから旅、ポートレートまで軽快に。Lマウント採用でレンズ選びも広く、Real Time LUTにより撮影時に好みの色を反映。しっとりした階調と立体感のあるボケで、光を活かしたシネマティックな写真・動画を気軽に楽しめます。静音性が高く、人混みや店内でも目立たず撮れ、SNS向けにそのまま使える仕上がりも得意。直感的な操作系とタッチUIで設定変更も素早く、創作の流れを止めません。
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
α7R V ILCE-7RM5 ボディ
¥310,000
出品中の商品(14)
解像感の高さと自然な階調を両立し、風景の空気感や繊細なハイライトを滑らかに描写。ポートレートでは目元の質感が豊かで、ボケのつながりも美しくまとまります。AFは被写体への食いつきが安定し、撮り逃しを減らす設計。操作レスポンスは軽快で、カスタマイズもしやすい。作品づくりから日常の記録まで、信頼して任せられる頼れる存在です。色は過度に誇張せず、素材の良さを引き出す方向性。現場での判断が早くなります。視覚的なノイズが少なく、整理された画づくりが可能です。現像の自由度が高く、緻密さとやわらかさを両立した仕上げが可能。
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
α7 IV ILCE-7M4 ボディ
¥209,000
出品中の商品(11)
自然な色乗りと粘りのある階調で、風景からポートレート、日常のスナップまで幅広く対応。被写体を素早く捉えるAFは、動きのある場面でも頼もしく、狙った瞬間を逃しません。やわらかなボケと細部の質感描写が気持ちよく、肌のトーンも整いやすい印象。直感的な操作系と豊かなカスタマイズ性で、表現に集中できます。旅行の記録から作品づくりまで、持ち出すたびに応えてくれるバランスの良さが魅力。握りやすいグリップと見やすいファインダーで、長時間の撮影でもストレスが少なく、次の一枚が楽しみになるボディです。ピントも露出も安心して任せられます。
α7 III ILCE-7M3 ボディ
α7 III ILCE-7M3 ボディ
¥131,250
出品中の商品(12)
幅広いシーンに応えるバランスの良さが魅力のボディです。発色は過度に誇張せず、深みのある階調で陰影を美しく再現。ポートレートでは肌の質感が自然に出て、風景ではディテールがきれいにまとまります。堅実なAFは素早く正確で、動きのある場面でも安心。操作系は機能にアクセスしやすく、撮影の流れを妨げません。レンズ選び次第で作品の方向性を自在に変えられ、長く付き合える相棒です。落ち着いた色のりで人物も風景も自然体に仕上がり、後処理の追い込みにも耐える素直なデータ。ホールドが安定しており、長時間の撮影でも快適に向き合えます。信頼感も高い。
EOS RP ボディ
EOS RP ボディ
¥75,250
出品中の商品(10)
持ち出しやすいフルサイズ。素直な発色とやわらかな階調で、人物や旅スナップが心地よく仕上がります。お気に入りのRFレンズと組み合わせれば、広角の開放感から中望遠のやわらかいボケまで自由に表現。堅実なAFと分かりやすい操作系で、撮る楽しさを軽やかに広げます。軽い荷物で出かけたい日にも頼れます。ファインダー越しの見やすさも良好で、光の移ろいを感じながら落ち着いて構図を追い込めます。毎日の記録から作品づくりまで、気負わず付き合える一台です。静かなシャッター音で街角でも目立ちにくく、自然な表情を捉えやすいのも魅力です。
EOS R6 ボディ
EOS R6 ボディ
¥133,820
出品中の商品(10)
自然な発色と滑らかな階調で、肌や空の質感を丁寧に描くスタンダードモデルです。堅実なAFと気持ちのよいシャッターフィールで、動きものから静物まで素直に対応します。カスタマイズ性が高く、主要な操作を手元に集約できるため、構えたまま設定に迷いにくいのも魅力。低照度でも色が破綻しにくく、夜景や室内での撮影でも落ち着いたトーンを保ちやすい描写です。風景の深い階調からポートレートの柔らかなボケまで、目的に合わせた表現に真っ直ぐ応えます。長く使える基礎体力があり、作品作りの軸として信頼できる、実直なボディです。

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