新着記事(20ページ目)

【リーク】VILTROXがついにLマウント参入を2月5日に発表か
Lマウントは魅力的だが、最初のレンズ選びが難しい。ライカSL、LUMIX S、SIGMA fpなど、ボディの選択肢は広がった一方で、AFレンズは純正や高価格帯に偏りがちでした。そんな状況に変化をもたらす可能性があるのが、VILTROXのLマウント参入です。以前より「VILTROXが2月5日に初のLマウント用レンズを発表する」というリーク情報が広まり、有力候補として16mm F1.8と28mm F4.5の2本が挙げられています。この記事では、現時点で分かっている事実と噂を整理しつつ、Lマウント市場に与える影響を多角的に掘り下げます。
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象の通り道にGFX100 IIを設置!Bob Pooleの現場が示す大判ハイブリッド映像の威力
野生動物ドキュメンタリーの現場は、機材の優劣だけではなく「撮れる場所」と「動物への配慮」で結果が決まります。エミー受賞歴のある撮影監督Bob Poole氏は、象の通り道で超低位置ショットを得るためにFUJIFILM GFX100 IIを投入し、象に耐えるケージまで製作したと報じられています。メイン機のARRI Alexa 35を補完しながら、大判ミラーレスを映像の武器に変えたこの事例を、事実と評価を切り分けて整理し、GFX100 IIが映像制作で効く理由や市場の流れまで深掘りします。

【リーク】NIKKOR Z 100–300mm / 120–300mm F2.8の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
Zマウントの注目株「NIKKOR Z 100–300mm F2.8(または120–300mm F2.8)」について、海外リークサイトで報道されました。“いま確かなこと/未確定なこと”に分けて、価格予想、競合比較、購入判断の要点までを本記事でまとめました。

10/14発売 LAOWA AF 200mm F2.0 C-Dreamerの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
いま業界で最も熱い話題の一つが「LAOWA AF 200mm F2.0」。中国SNS発の噂を皮切りに、複数の海外メディアが追随し、対応マウントや重量の具体像まで見えてきました。本記事では最新リークを事実ベースで整理しつつ、発売時期の読み方、価格レンジの予想、純正200mm F2との比較、予約のコツまで実務的に解説します。

【リーク】Canon EOS R7 Mark IIは39MP APS-Cで来る?“39MP説”を深掘り
ファインダーでは最高に良い瞬間なのに、帰宅して拡大すると「もう少し寄れていれば…」と思うこと、ありますよね。そんな“あと一歩”を画素数で埋める発想が、いまAPS-Cで再燃しています。2026年1月22日にCanon Rumorsが公開した記事は、EOS R7 Mark IIが39MPの新APS-Cセンサーで2026年前半に登場するという噂を前提に、「その数字は筋が通る」と掘り下げました。ここでは事実と推測を切り分けながら、39MPの意味、速度への影響、競合との関係まで噛み砕いて読み解きます。

Insta360がAPS‑C“ミラーレス級”へ参入?CEOが新カメラの手がかりを投稿
アクションカメラや360度カメラで存在感を増してきたInsta360が、今度は“ふつうのカメラ”の領域に踏み込むのかもしれません。Mirrorless Rumorsが報道したのは、Insta360 CEOがWeiboに投稿した1枚の写真と短い一文。そこに写っていたのは、これまでの同社の文脈から外れた「レンズ交換式(あるいは固定レンズの高級コンパクト)っぽい」カメラでした。この記事では、まず“確実に読み取れる事実”を棚卸しし、次に「もし本当にAPS‑C級の新システムなら、どこが勝ち筋になるのか」を探っていきます。

【1/22最新】RF24-105mm F4 L IS USMに“機能追加”ファームウェア2.0.7登場
スマホ動画が当たり前になった今、レンズに求められるのは「写り」だけではありません。キヤノンが RF24-105mm F4 L IS USM 向けに公開した ファームウェア2.0.7は、単なる不具合修正ではなく、撮影の操作感そのものを拡張する“機能追加”が明記されました。この記事では、何が変わるのか、誰に効くのか、更新時の注意点まで、初心者にも分かる言葉で噛み砕いて解説します。

【リーク】Nikon Z9IIは“さらに延期”の可能性 理由はRED統合と部材難?
旗艦機の噂は、いつだって「早く出てほしい」の一言に尽きます。ところがNikon Rumorsは、噂されているZ9IIが“さらに遅れる可能性が高い”と報道。理由として、REDとの大規模統合や、特殊部品の供給不足/コスト高が挙げられています。さらに管理人は「当初は2025年にZ9の小改良で済ませる想定だったが、途中で“深いRED統合”へ計画が変わった」と解釈しています。つまりこれは単なる延期ニュースではなく、旗艦の“中身そのもの”が作戦変更した可能性を含む話です。

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円
リコーイメージングが、「RICOH GR IV Monochrome」向けに言語メニューを“全言語”へ変更できる有償サービスの開始を告知しました。国内で購入した個体は初期状態だと日本語/英語の2言語に限定される一方、希望者は修理窓口経由で書き換えが可能になります。旅行者や在日ユーザー、現場で複数人が触る運用など、言語で引っかかるケースは意外とあります。今回は公式発表の内容を整理しつつ申し込み時の注意点まで具体的にまとめます。

OM-1 Mark IIは本当に“耐寒”なのか? -30°Fのアラスカで試す動画が話題
「freezeproof(耐寒)」とカタログに書いてあっても、実際どこまで信じていいのかは別問題です。そんな“疑い”に真正面から突っ込んだのが、写真家/クリエイターのJake Sloan。OM SYSTEMが耐寒仕様をうたうOM-1 Mark IIを、-30°Fのアラスカへ持ち出してテストする動画が紹介され、注目が集まっています。ただし先に結論を言うと、公式が明示している耐寒の目安は-10°C。今回の挑戦は、その“想定ライン”を大きく下回る領域です。ここを混同すると、読み違えます。

【PowerShot名機10選】初代600からV1までのキヤノン転換点で見るコンデジ復権の正体
中古のG7 Xが消え、古いPowerShotが高騰する。いまコンデジは再び“欲しい人がいる市場”になりつつあります。今回はこのタイミングでCanon Rumorsが選び公開した「重要PowerShot10機種」を軸に、初代PowerShot 600から最新V1まで、技術の節目と時代の空気をファクトで読み解きます。

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上
2026年1月、GFX界隈がざわつく噂が飛び込んできました。「将来のGFXに1億8000万画素級センサー」。数字だけ見ると景気のいい話ですが、重要なのは“いつ出るか”よりも“何が変わるか”。現行102MP世代の到達点、ハッセル/フェーズワンとの力関係、そして180MPが本当に刺さる撮影者像まで解説します。

1/30発売 NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
フルサイズの標準ズームは便利だけれど、気軽に持ち歩くには重い。そんな“あるある悩み”に、ニコンが真正面から答えてきました。新発表のNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1は、24-105mmの万能域を押さえつつ、約350gという軽さと、最大0.5倍の近接性能まで盛り込んだ一本。Z5IIとの組み合わせも強く意識されており、「フルサイズを日常に降ろす」ための戦略レンズに見えます。
![ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]](https://images.microcms-assets.io/assets/bcfdd808b4f149088ac8f602addb99ef/b6078e80b1884855992bcfa19637d2ad/image%20(7).webp?fm=webp&q=75&w=640)
ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]
海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

PEN-F IIに「24MP部分積層」案 “夢スペック”を現実目線で読み解く
PEN-Fの後継はもう来ないのか。マイクロフォーサーズ界隈で何年も燻り続けてきた問いです。そんななか43rumorsが投げたのは“リーク”ではなく、あえての妄想企画。もしPEN-F IIを作るなら、24MPの部分積層センサーを載せ、価格は1,500ドル。さらに量を狙うなら700〜800ドルの入門機も必要だというストレートな提案でした。現実に発表があったわけではありません。ただ、この手の「夢」は、メーカーが見落としがちな“穴”を照らします。今回はその妄想を、いまのOM SYSTEMの状況、センサー技術の潮流、そして競合の空気感まで含めて、冷静に解体してみます。

1/15発売 7Artisans M75mm F1.25 II ライカM用“新ポートレートレンズ”を予告から発売開始
ライカMでポートレートを撮るとき、最後に行き着く焦点距離があります。それが50でも90でもない“間”のレンジです。7Artisansが公開した新レンズのティザーには、「クラシックなポートレート距離」「夢見心地のクリーミーなボケ」「完成形へ」「扱いやすく滑らかなフォーカス」―刺さる人には刺さる言葉が並びます。しかも“Leica M mount用で近日登場”と、Mユーザーの心を狙い撃ちしているようです。

NIKKOR Z 24-105mmと24-120Sの使い分けは?ニコン新標準ズームを徹底比較
標準ズームは登場シーンが多いレンズなのに、いざ選ぶとなると迷いがち。便利な焦点域ほど、性格が違うからです。今回Nikon Rumorsが、新登場のNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 と、定番S-Lineの NIKKOR Z 24-120mm f/4 S を並べて比較しました。結論はシンプルで、軽さと寄りの24-105、画質と一貫性の24-120S。ただ、その“シンプルな結論”の裏に、買ってから効いてくる差がぎっしり詰まっています。この記事では、スペック差を「数字」だけで終わらせず、どんな撮影で差が出るのかまで落とし込みます。

Canon EOS C50初期レビュー公開 操作系はEOS R寄り、音声はXLRハンドルが強い
スペック表を眺めて「すごいな」で終わるカメラと、触った瞬間に「これ、現場で助かるやつだ」と分かるカメラがある。Canon Rumorsの初期レビューで描かれていたEOS C50は、後者の匂いが濃い。もちろんEOS C50は、キヤノン公式が“新開発7KフルサイズCMOS”と明言し、3:2のオープンゲート、7K/60pのCinema RAW Light、4K/120pまで押さえた野心作だ。しかもNetflixの要件を満たし、承認済みともされる。ただ、記事の熱量が爆発しているのは、そこじゃない。筆者が「これだけで追加1000ドルの価値」と言い切った、着脱式のXLRトップハンドル、つまり音と運用の話を深掘ります。

ソニー 1億画素の正方グローバルシャッターのインパクト
「1億画素で毎秒100枚、しかもグローバルシャッター」。数字だけ見ると、次世代のシネマカメラか、未来のスポーツ機材の話に聞こえる。実際の主戦場は撮影現場ではなく、工場の検査ラインとなる産業用です。ソニーが公開しているこの産業用イメージセンサーIMX927/IMX937の情報は、マシンビジョンの都合を真正面から突き詰めた“超現実的な進化”です。今回はスペック羅列で終わらせず、「なぜこの仕様なのか」「写真・動画ファンにとって何が面白いのか」を解説します。

Sony α7 IVにファームウェアVer.6.01がついに配信 6.00の更新失敗のリベンジ
大型ファームは、出た日に入れるべきか?この問いに、α7 IVユーザーが敏感になってしまう出来事がありました。2025年11月末に登場したVer.6.00は、機能面では“欲しい改善が全部入り”級。でも一部個体で不安定動作や、設定を無視してモニターを閉じると省電力に入る不具合が確認され、ソニーは配信を停止。現場投入をためらう空気が広がりました。そして今回、後継となる Ver.6.01 が公開。問題点を公式に修正したうえで、6.00で予定されていた改善もまとめて入ります。結論から言うと「待っていた人にとって、ここが本番」です。

ソニーがα7 IV用ファームウェアVer.6.00を一時停止 アップデート後の不具合を受けて
フルサイズミラーレス一眼Sony α7 IV(ILCE-7M4)向けの大型ファームウェア「Ver.6.00」が、公開直後に不具合を受けて配信を一時停止しました。UI・AF・動画・ネットワーク機能を一度に強化する内容として注目されていた中で、想定外のトラブルが発生しています。今回は、アップデート内容と発生している問題、そしてユーザーが今取るべき対応を整理してお届けします。

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定
リコーがGR SPACE TOKYOで、RICOH GR IV Monochromeの先行レンタルを“公式アプリの有料会員限定”で実施します。枠は限られ、先着。しかも撮影データは持ち帰れない。条件はシビアだけど、GRシリーズの人気さ・入手性を考えると刺さる人には刺さる体験となるでしょう。

【リーク】ニコンがVILTROXを提訴中?中国発の情報が示すZマウントの分岐点
中国系の噂系サイトを起点に「ニコンがVILTROXを訴えたって本当?」という話題が一気に広がりました。各マウントに手頃で面白いレンズを増やしてきたVILTROX。近年は“安いだけ”を脱ぎ捨て、LABやPROのようにガチンコ勝負のラインも揃え、存在感を増しています。だからこそ今回の話、もし事実なら影響は小さくありません。けれど、ここで大事なのは何が事実で、何が推測で、ユーザーは何をしておけば損を減らせるかを切り分けること。みんなのカメラ編集部は、噂の中身を整理し、過去の前例や市場の流れまで含めて“立体的に”読み解きます。
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1/30発売 フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3 OISの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
2025年登場が噂される富士フイルムの新ズーム「XC 13-33mm F3.5-6.3」。広角寄りの焦点域(換算約20-50mm)やF3.5-6.3という開放値、そして小型軽量というキーワードが揃い、エントリー〜中級のXユーザーにとって注目の一本とされています。本記事ではリーク情報を軸に、発売時期の見通し、予想スペック、現行レンズや他社キットズームとの違い、想定価格帯、予約のポイントをまとめていきます。

1/16発売 Brightin Star MF 50mm F1.05の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
フルサイズでF1.05。数字だけ見れば“ボケ番長”の世界ですが、今回の噂が面白いのは、Brightin StarがすでにMF 50mm F0.95 II級の超大口径を投入しているところにあります。次にF1.05を出す意味は何なのか。現時点で出ている情報は多くありません。だからこそ、確定している点/まだ分からない点を切り分けながら、「出たらどんな立ち位置になるのか」「既存レンズや競合とどう違うのか」を一段深く整理します。
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1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

【リーク】Fujifilm 18mm F2 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
特許出願で情報が公開された富士フイルム「18mm F2」について、事実と予想を分けながら情報をまとめました。もしFujifilm 18mm F2クラスが現代的に見直されるなら、軽快さやAFの扱いやすさに影響する可能性があります。パンケーキの携帯性を維持できるのか、動画でも使いやすい挙動になるのか。ポイントを順に確認していきましょう。

富士フイルム X‑T6 vs キヤノン EOS R7 Mark II 2026年APS‑C頂上決戦は起きるか?
2026年、APS‑Cカメラの主役は入れ替わるのか。富士フイルムX‑T6(9月説)とキヤノンEOS R7 Mark II(前半投入説)の噂が現実味を帯びてきており、比較熱が一気に上がっている。この記事では未確認情報を線引きしつつ、現行機X‑T5/EOS R7の実力、センサー技術、レンズ生態系、市場動向まで一気に整理する。
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ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証
LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)さんがInstagramで公開した“年末の1日”投稿に、RICOH GRシリーズのカメラが写り込み「サクラがGR IVを使ってる?」と話題になりました。この記事ではカメラ専門メディアとして、Instagram投稿内容から明確に言えること/断定できないことを切り分けたうえで、掲載されたRICOH GRのカメラについて掘り下げていきます。
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【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ
スナップの相棒は、撮りたい瞬間にサッと起動して、無言で仕事をしてくれるのが理想です。ところが現実には、接続の不調、更新の手間、設定の引き継ぎ…小さなストレスが積み重なることも。2026年1月13日に公開された「GR WORLD」1.2.0は、そこに真正面から手を入れてきました。GR IVに限ってとはいえ、ついに「スマホからファーム更新」が可能になり、さらに“色作り(イメージコントロール)”まで持ち運べるようになりました。

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理
2026年の富士フイルムは、久々に大きく絵が変わる年になるかもしれません。話題の中心にいるのは、次期フラッグシップ級APS-Cとして囁かれるX-T6。そして意外性のある“1インチセンサー搭載コンデジ”です。さらに次世代X-Proの方向性、パノラマデジタル構想、そしてファーム・レンズの動きまで。この記事では、いま出回っている話を確度ごとに仕分けし、初心者でも「結局なにを待てばいいの?」が分かるように噛み砕きます。

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る
色を捨てると、写真は軽くなる。そう思っていた時期が私にもありました。実際は逆もあります。色が消えるほど、光と影の設計、質感の手触り、フレーミングの意志が重くのしかかってくる。リコーが公式発表した、2026年1月15日からGR SPACE TOKYO(原宿)で始まる写真展「Monochrome」は、その“重さ”を正面から浴びられる展示になりそうです。木村和平氏、Tomas H. Hara氏、Rikard Landberg氏の3名が、RICOH GRシリーズで撮影したモノクロ作品を展示。しかも前期・後期で一部入れ替えあり。無料で、2回分の楽しみが確定しているタイプの写真展です。
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【リーク】FUJIFILM X halfに“白”が登場か 海外のホワイト発売報道で国内展開の行方は
Xシリーズの異端児。縦構図を前提にしたプレミアムコンパクト「FUJIFILM X half」に、ホワイトエディションが加わったという情報が海外で出回り始めました。写真を見る限り、ただの色違いではなく、持ったときの“気分”まで変えてきそうな白。一方で、現時点では地域や発売時期がはっきりしないのも事実。今回は「何が分かっていて、何がまだ分からないのか」を整理しつつ、そもそもX halfがどういうカメラで、白が追加されると何が面白いのかを掘り下げます。

12/26発売 Meike AF 85mm F1.8 SE II EFマウント向けの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
年末に飛び込んできたのは、Meikeが「AF 85mm F1.8 SE II」をキヤノンEFマウントで出すかもしれないという話。ミラーレス全盛のいま、なぜEF?この“逆走”が、実はRF時代のレンズ選びに直結します。噂の位置づけを丁寧に整理しつつ、既存のSE II情報や競合85mmとも照らし合わせて、「買うべき人/待つべき人」をはっきりさせます。

VILTROX AF 50mm F1.2 LABが2026年に来る?50mm“本命域”に踏み込むLABの勝算
50mmは写真のど真ん中にある焦点距離。スナップでもポートレートでも、商品撮影でも動画でも、結局ここに戻ってくる人は少なくありません。そこにF1.2という贅沢さを持ち込むのが「AF 50mm F1.2」です。しかも今は、純正だけが主役の時代ではなく、サードパーティが本気で“本命域”に乗り込んでくる勢いがあります。今回VILTROXの最上位ライン「LAB」から、AF 50mm F1.2 LABが2026年に登場する可能性が海外で取り沙汰されています。この記事では分かっていることを丁寧に整理しつつ、競合の状況や“買い時”の考え方まで編集部目線で深掘りします。

VILTROX AF 85mm F1.2 LABが2026年に来る? “ポートレートの王冠”が現実になる可能性
85mmはポートレートの王道で、F1.2はその“王冠”と呼べる存在です。ボケ量が増えるだけでなく、ピント面の立ち上がり、背景の溶け方、光のにじみ方まで含めて、写真の空気が変わります。一方で85mm F1.2は高価で大きくなりやすく、憧れはあっても現実的には手を出しにくいカテゴリーでもあります。そんな中、VILTROXの最上位ライン「LAB」からAF 85mm F1.2 LABが2026年に登場する可能性が浮上しました。今回は、確定情報と推測を明確に分けながら、Sonyユーザーにとって何が変わり得るのか、そして“待つか買うか”の判断軸をまとめます。

Light Lens Lab「75mm F2 SP-II」の追加情報 Cooke Speed Panchro IIの柔らかさをライカMへ
レンズは写りの道具であると同時に“物語の道具”でもあります。どんな描写を選ぶかで、写真の温度が変わるからです。Leica Rumorsが新たに報道したのは、Light Lens Lab(LLL)が準備中のライカMマウント用「75mm F2 SP-II」 の追加情報です。ベースは1940年代の名シネレンズ Cooke Speed Panchro Series II。柔らかな発光感と夢のようなトーンを、現代のフルサイズデジタル向けに最適化しつつ残すという、なかなか欲張りな狙いが語られています。しかも、情報は試作品ベースで今後変わる可能性がある、と最初に釘を刺している。 この記事では、現時点で分かっている事実を整理しつつ、「75mm F2」という焦点距離と明るさがMマウントの撮影体験をどう変えるか、そして純正75mm勢との“棲み分け”まで踏み込みます。

Nikon ZRに“年明け初”のファームウェア更新が24時間以内に来る?
Nikon ZRに関して、「24時間以内に新ファームが出る」という情報が浮上しました。現時点では変更点は不明ですが、ニコン公式が“将来のファームアップデートで対応”と明記している項目もあり、次の更新が単なるバグ修正で終わらない可能性も。今回は、噂の一次情報を整理しつつ、公式に確定している話/まだ予想の域を出ない話を切り分け、現状言えることを整理します。
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キヤノン2026年は何が来る? R7 Mark II/R10後継/AE-1“50周年レトロ”まで
2026年のカメラ界は、久々に「イベント起点」で動きそうです。2月末にCP+、2月上旬からはミラノ・コルティナ五輪(2/6開幕)、夏には北米W杯(6/11開幕)。カメラメーカーが“プロと一般の視線”を同時に集められるタイミングが、年の前半から後半まで途切れません。 そんな中、Canonに特化したリークサイトCanon Rumorsが「2026年にキヤノンが出しそうなもの」を、かなり具体的に並べました。ただし重要なのは、これは “確定リーク”ではなく“予想記事” という前提。そこを踏まえた上で、予想の中身を日本の読者向けに噛み砕き、「当たり筋」と「願望寄り」を分けて読み解きます。

Sony α7 Vが12月にランキングで急浮上 日本フルサイズ市場のリアル
新型が出た月は、スペック以上に「勢い」が数字に出ます。BCNランキングの12月データを巡って、海外カメラメディアで「α7 Vが日本で最も売れたフルサイズ」と話題になりました。発売日が12月19日という“月の後半デビュー”を考えると、月間ランキング入りはこれはかなり強い出足です。 今回は「どのデータが何を示しているのか」を丁寧にほどきながら今言えることを掘っていきます。

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが12/22から受付開始 、1/6から当選発表
RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが本日12月22日から実施されることがRICOHから発表されました。

Godoxが新「XR/XRS」発売:純正スピードライトをXシステム化するTTL受信機
押し入れに眠る純正スピードライトありませんか。ボディを乗り換えた、現場で複数メーカー混在になった、サブ機材として残してある。そんな“資産”を、Godoxの2.4GHz「Xシステム」に組み込むための新兵器が XR / XRS TTLワイヤレスレシーバー です。単なる受信機の更新に見えて、実は「現場の導線」を変えるタイプの新製品。ポイントを噛み砕いて紹介します。

Sony α1 IIに“ダイナミックレンジ1段増”は来るのか?DGOを巡る大疑問をの紐解き
Sony Alpha Rumorsが撮影品質の核心に迫る質問を投げかけました。「Sony α7 Vが低ISO+機械シャッターでDual Gain Output(DGO)を使っているなら、積層センサーのα1/α1 IIもファーム更新で同じことができないのか?」という大疑問です。 もちろんDGOは“魔法のフィルター”ではありません。センサーの読み出し方そのものに関わる技術で、できることと、できないことがはっきり分かれます。しかも、もし実現したとしても「誰にとって得か」は撮り方で変わる。この記事では、確定情報/状況証拠/編集部の推測を分けて、α1 IIユーザーが一番知りたい「現実味」を深掘りします。

【Nikon Z f】最新ファームウェア3.00まとめ:大型新機能と“iメニューが戻らない”不具合報告への対処
Z fのファームウェア大型アップデート「C:Ver.3.00」は、待望のフィルムグレインをはじめ、縦動画の扱いや配信機能、MF支援まで“刺さる改善”が山盛りです。 ところが年明け「特定の設定だと背面モニターがiメニューから戻れない」という厄介な報告が浮上しました。 この記事では、アップデートで何が変わったのか、そしてどの設定を避ければ安全に運用できるのかを、初心者にも迷子が出ないよう整理します。

【2026年最新版】初心者必見!失敗しないカメラ・レンズの選び方完全ガイド
カメラを手に入れて「さあ撮ろう」と思った瞬間、専門用語や機材の種類が想像以上に多くて立ちすくむ方は少なくありません。けれど悩む時間もまた趣味の醍醐味。この記事では「何を基準に一台目を選べばいいのか」を徹底的に掘り下げ、予算の立て方から上達の近道までを一気にナビゲートします。肩の力を抜きながら読めるよう、実践的なヒントを散りばめましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

ヒカキン カメラとレンズ一覧2026|最新機材と色・音・OBS徹底検証
「ヒカキンみたいな“抜けの良い画”と“聞きやすい音”を、今日の自宅環境で再現したい」ーそんなあなたへ。ヒカキンさんの最新メイン機材・レンズ構成・アクション/360度の使い分け、部屋撮りの画角や色づくり、配信の安定運用まで、根拠付きでヒカキンさんの利用している機材の解説をし、再現しやすい実戦レシピを一気にまとめました。

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる
Sigmaの「中判でF1.2」。これが意味するところは案外大きいです。複数の海外情報からSG-ImageがFujifilm GFXとHasselblad XCDに対応する75mm F1.2の中判MFレンズを発表したという報道が出ました。スペックはまだ断片的ながら、重量642g・最短0.6m・絞り羽根12枚など、日常で振り回せる“高速中判”の見込みが大きいです。今回は判明点を整理しつつ、GFX/XCDそれぞれのシステム事情、そして「75mm F1.2」がどんな撮影体験につながるのかを掘り下げていきます。

【リーク】Brightin Starが1月に新レンズ2本投入 フルサイズMF 50mm F1.05とAPS-C MF 60mm F2.8マクロ
年末に35mm F1.4のレトロ系MFを出し、24mm F1.8のAFレンズまで展開してきたBrightin Star。そして26年年始から早速「1月に2本の新レンズが来る」というリーク情報が浮上しました。内容は、フルサイズ対応のMF 50mm F1.05、そしてAPS-C向けのMF 60mm F2.8マクロ。しかも対応マウントが広い。 この記事では、現時点で“確定しているのは何か/分からないのは何か”を明確にしながら、この2本が市場でどんな位置づけになりそうか、そして「買うべき人・待つべき人」を整理します。

Canon EOS R6 Mark IIIにファームウェア1.0.2登場 安定性改善
25年後半の注目の一台「EOS R6 Mark III」向けに、ファームウェアVersion1.0.2が公開されました。今回の変更点は派手な新機能ではなく、電源ON時に自動センサークリーニングが走った場合の動作安定性を改善という“基礎体力”のアップデートです。カメラは撮影の入口(起動)でつまずくと品質にも影響します。だからこそ、軽視できない一本です。
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「Sigma 12mm F1.4 DC」の特許情報公開?特許から読み解く製品設計
2025年9月4日に発売されたAPS-C用超広角単焦点「Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary」。その後、2025年12月24日付で、APS-C向け「12mm F1.4」を想定したような実施例を含む光学系の特許出願(公開番号P2025186709)が公開されました。特許は製品仕様を保証するものではありませんが、設計課題や光学パラメータから収差補正と軽量化の狙いなどが読み取れ、発売済みレンズの背景をおそらく整理しやすくなります。この記事では、公式ニュース/製品ページで確認できる確定情報を軸に、特許から見える要素も踏まえつつ、競合との比較も見ながら改めて12mm F1.4の活かし方を整理していきます。




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