富士フイルム Xマウント レンズの新着記事(3ページ目)

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

FUJIFILM X-E5は約4020万画素の高解像と強力なボディ内手ブレ補正を小型ボディに詰め込んだ一台で、レンズ次第で写りも撮り方も大きく変わります。レンズキットを買うべきか、次に足す一本は広角か標準か、レンズフードやレンズフィルターは何を選べばいいかなど、購入前に迷いやすい点も多いはずです。この記事ではキット付属のXF23mm F2.8 R WRを軸に、用途別に相性の良いおすすめレンズを8本に絞って、選び方と注意点まで具体的に整理します。

400mm望遠レンズのおすすめ9選!ソニーEマウント 、Canon RF・EF、Nikon Zなどを厳選

400mm望遠レンズのおすすめ9選!ソニーEマウント 、Canon RF・EF、Nikon Zなどを厳選

400mmクラスの望遠レンズは、野鳥・飛行機・スポーツのように「近づけない被写体」を大きく写せる一方で、手ブレや暗さ、重量感といった悩みも起きやすいジャンルです。そのため、倍率感(何倍に見えるか)や300mmとの違い、フルサイズとAPS-Cでの画角差を押さえることが重要です。ここではソニーE 、Canon RF・EF、Nikon Zを中心に、軽量ズームから大口径単焦点など、さまざまなおすすめのレンズを特徴とともに紹介します。

焦点距離の基礎と求め方を解説 画角・計算からレンズ選びまで完全ガイド

焦点距離の基礎と求め方を解説 画角・計算からレンズ選びまで完全ガイド

焦点距離が直接変えるのは主に画角と倍率です。遠近感や背景の見え方の印象は、同じ大きさで写そうとして撮影距離も変わることで大きく変化します。ここでは焦点距離の意味を「なぜそうなるのか」まで噛み砕き、画角の計算、焦点距離の求め方(公式と実測の考え方)、35mm判換算のコツ、撮影ジャンル別の選び方まで、撮影に直結する形で整理します。

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

2026年5月のみんなのカメラの取引データから、市場が4月から大きく動いた1ヶ月が浮き彫りになりました。先月1位のニコンD750(2014年発売)が13位に後退し、代わりに2022年発売のCanon EOS R6 Mark IIが首位を獲得。背景には2025年11月に発売されたEOS R6 Mark IIIの存在があり、後継機購入者からの中古放出が中古市場の世代交代を加速させた構図と読めます。一方、レンズTOP10では、4月1位のCanon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが8位に後退し、8万円台で買える軽量望遠ズーム「Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM」が首位を獲得しました。

みんなのカメラのフリマで最も売買された単焦点レンズTOP30【2026年版】

みんなのカメラのフリマで最も売買された単焦点レンズTOP30【2026年版】

集計結果を見て、編集部一同が驚きました。1位は富士フイルムの「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」。2位のSONY FE 50mm F1.4 GMを実に3.5倍も上回るダントツの取引件数です。しかも発売は2012年2月と実に14年前のレンズです。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる、フリマ (個人間売買) で成立した取引データに基づきます。みんなのカメラの中古品・新品未使用品を含むフリマ取引データ (2025年11月6日〜2026年5月11日) から、単焦点レンズ199機種のうち成約件数の上位30機種を集計しました。

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

「中古市場で買われている定番フルサイズ」と「ミラーレス時代のレンズ消費」— 2つの輪郭が同時に見えてきました。みんなのカメラの2026年4月の取引データから浮かぶのは、2014年発売のニコンD750が首位を獲得する一方、レンズTOP10ではミラーレス用マウント(Canon RF / Nikon Z / Sony E / Fuji X)が9本を占めるという事実です。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる「ユーザーが実際に選んだ機材」を映し出す一次データです。

Canon EOS R50のおすすめレンズ8選 レンズキットから買い足し順 サイズと用途の選び方

Canon EOS R50のおすすめレンズ8選 レンズキットから買い足し順 サイズと用途の選び方

Canon EOS R50は小型軽量で扱いやすい一方、ボディ内手ブレ補正がないため「どのレンズを選ぶか」で撮りやすさが大きく変わります。レンズキットで始めるべきか、望遠を足すべきか、単焦点でボケを狙うべきかは撮りたい被写体とレンズサイズ(重さ・長さ)のバランスが重要です。この記事では、静止画中心のEOS R50向けのRF-S/RFレンズを中心に、日常・旅行・子ども・風景・野鳥撮影まで用途別に解説します。なお、本記事はを扱います。

DxOが新モジュール公開 ニコン・シグマなど最新レンズに対応拡大

DxOが新モジュール公開 ニコン・シグマなど最新レンズに対応拡大

DxOがレンズ補正モジュールの追加を告知し、Nikon/Sigma/Tamron/Zeissなど複数メーカーの最新レンズに対応が広がりました。カメラやレンズの新製品発表ではなく、PureRAW/PhotoLabで使う補正データのアップデートが主役です。現像ワークフローに直結する変更点を、写真ユーザー目線で手早く整理します。

【リーク】SG-Image 25mm F1.8 Micro Four Thirds版の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】SG-Image 25mm F1.8 Micro Four Thirds版の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Micro Four Thirds向けと見られるSG-Image 25mm F1.8の外観写真がリークされました。現時点で確定しているのは「画像が出回った」ことまでで、仕様や価格、発売時期は未発表のままです。写真から読み取れる要点と、待つべきか判断する材料を整理します。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

Canon RF45mm F1.2 STMがカメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストレンズ賞」受賞|軽量F1.2が読者に支持された理由

Canon RF45mm F1.2 STMがカメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストレンズ賞」受賞|軽量F1.2が読者に支持された理由

Canon RF45mm F1.2 STMが、カメラグランプリ2026の読者投票部門「あなたが選ぶベストレンズ賞」を受賞しました。F1.2の大口径でありながら軽量・小型、さらに価格面でも手が届きやすい方向性を打ち出したことが、多くの支持につながった形です。この記事では、CJPCの公式結果を軸に、発表時の狙い、主要スペック、価格帯の見え方、同年受賞機材との対比まで、事実ベースで整理します。

Laowa 180mm f/4.5 1.5x Ultra-Macro APO FE Lensの実機レビューが公開

Laowa 180mm f/4.5 1.5x Ultra-Macro APO FE Lensの実機レビューが公開

LAOWAの新しいテレマクロ「Laowa 180mm f/4.5 1.5x Ultra-Macro APO FE Lens」は、最大1.5倍まで寄れる180mmという珍しい組み合わせが核です。実機テストでは解像力や色収差補正が好評で、製品の方向性はかなり明確になってきました。日本国内では、受注開始日は2025年11月7日、94,050円(税込)~で販売開始されています。

SG-Image 18mm APS-Cパンケーキ リーク画像が登場 薄型広角はAF化する?

SG-Image 18mm APS-Cパンケーキ リーク画像が登場 薄型広角はAF化する?

SG-Imageの「18mm APS-C」パンケーキレンズについて、海外のカメラ情報サイトでリーク画像が掲載されました。現時点では、海外サイトが“SG-imageの新しい18mm APS-Cパンケーキレンズらしき画像”として紹介している段階です。開放F値やAF対応などの中核仕様は、公式にはまだ確認できていません。

VILTROX、F1.2 PROレンズ2本を追加か?18mm/35mm説が浮上

VILTROX、F1.2 PROレンズ2本を追加か?18mm/35mm説が浮上

VILTROXのF1.2 PROシリーズに、新たに2本の大口径単焦点が加わる可能性が出てきました。Fujifilm Xマウント(APS-C)向けとされ、焦点距離は18mmと35mmが候補に挙げられていますが、現時点ではメーカーの正式発表は未確認です。分かっている点と、まだ読めない点を短く整理します。

超広角レンズとは?特徴・使い道・いらないと言われる理由まで解説

超広角レンズとは?特徴・使い道・いらないと言われる理由まで解説

超広角レンズは広く写るだけでなく、奥行きの強調や建物の線の曲がり方まで写真の見え方を根本から変える道具です。一方で、撮り方を誤ると主役が小さくなり、歪みが目立って結局いらないと感じやすいのも事実でしょう。この記事では、超広角レンズとは何か(焦点距離の目安や換算の考え方)から、風景・建築・星景・室内スナップでの具体的な使い道、作例で起きがちな失敗と直し方まで整理します。

ZV-E10におすすめの神レンズ7選|キットから高性能ズームまで失敗しない選び方

ZV-E10におすすめの神レンズ7選|キットから高性能ズームまで失敗しない選び方

ZV-E10は小型軽量で動画に強い一方、ボディ内手ブレ補正がないためどのレンズを組み合わせるかで仕上がりが大きく変わります。レンズキットのままでも撮れますが、室内の暗さ、手持ちの揺れ、背景ぼけ、運動会の望遠など、困りごとに合う一本を足すと撮影がスムーズになります。ここではZV-E10での画角(APS-C換算)と動画運用を軸に、安い定番からステップアップまでおすすめレンズを厳選し、用途別の選び分けも具体例つきで整理します。

【2026年版】マイクロフォーサーズの神レンズ8選|LUMIX・OM SYSTEM・SIGMA・ライカDGまで用途別に

【2026年版】マイクロフォーサーズの神レンズ8選|LUMIX・OM SYSTEM・SIGMA・ライカDGまで用途別に

マイクロフォーサーズのレンズ選びは「小さく軽いのに、望遠が強い」という魅力がある一方で、LUMIXやOM SYSTEMの純正に加えて、SIGMAやライカDGなど選択肢が幅広く迷いやすいところです。ここでは旅行の1本から望遠、ポートレート、動画まで、用途別に選びやすい実績あるレンズを中心におすすめ8本を厳選し、選び方の軸と用途別の最適解がつかめるように整理します。

300mm望遠レンズはどれくらい撮れる?400mmとの違い・野球での使い方・おすすめ比較

300mm望遠レンズはどれくらい撮れる?400mmとの違い・野球での使い方・おすすめ比較

野球の迫力ある一瞬や、遠くの野鳥、大きなスタジアムの中央にいる選手ー「もっと寄れたら撮れるのに…」という悩みを解決してくれる代表的な選択肢が〈300mm望遠レンズ〉です。 この記事では、300mmで“どれくらい撮れるのか”の距離感から、400mmとの違い、スポーツ・野鳥・旅行など用途別の実用性までを徹底解説。さらにCanon・Nikon・Sony・マイクロフォーサーズ・シグマ・タムロンのおすすめレンズを比較し、予算や重さ、撮影スタイルから「あなたに最適な一本」が見つかるよう紹介します。初めての望遠選びにも失敗しないポイントが凝縮された保存版です。

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

FujifilmがXFレンズを対象にした販促施策を展開していると、海外のカメラ情報サイトが伝えています。中心的に取り上げられているのは望遠ズームのXF70-300mmで、地域によって「即時値引き」や「キャッシュバック」など方式が異なるのがポイントです。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。

4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROXがフルフレーム向けの新しい35mm f1.8単焦点レンズを準備しているというリーク情報が出てきました。対応マウントにEF/Z/E/Lが挙がり、STM駆動やAPO表記なども含めて“実用派の標準単焦点”になりそうな雰囲気です。現時点で分かっている点と、不明点を整理します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

富士フィルムがヨーロッパ(EEAおよび英国)で、風景撮影向きのFUJINON XFレンズを対象にキャッシュバックキャンペーンを案内しています。期間内に対象レンズを新品購入し、所定の手続きを行うと最大€200相当が戻る仕組みで、申請時期や居住要件に注意が必要です。

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンのAPS-Cミラーレス向けに、焦点距離15-70mmで開放F4一定、さらにIS(光学式手ブレ補正)とSTM(ステッピングモーター)を備えた標準ズーム「RF-S15-70mm F4 IS STM 」が登場する可能性が報じられました。現時点で分かっている仕様、発表時期の見立て、F2.8ではなくF4を選ぶ意味、既存のRF-Sズームとの棲み分けまで、噂と確定情報を切り分けて整理します。

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

RF-Sのレンズラインナップは今でも悪くはない。ただその中でも「標準ズームの芯」がまだ弱い。そんなAPS-Cユーザーのモヤモヤに、久々に刺さる材料が出てきました。Canon Rumorsが今回取り上げたのは、RF-S 15-70mm/15-80mm という“15mm始まり”の標準ズーム特許。しかも今回が2回目の挑戦とされ、キヤノン側の温度感も気になります。噂と現実の境界線を引きながら、「もし出たら何が変わるのか」を解説します。

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も

新たなSigma 14mm F1.4の情報が浮上しましたが、このリーク情報は2025年12月24日公開のシグマ特許(特開2025-186709/P2025186709)にある数値実施例を根拠に広まっています。ただし特許は発売確定ではありません。ここでは公報の確定情報と推測を分けつつ、既存製品のAPS-C超広角、例えばSigma 12mm F1.4 DCと比べて、いま判断できるポイントを整理します。

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フイルムは4月6日、Xマウント用ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」のファームウエアVer1.01を公開しました。変更点は一点で、稀に撮影画像へブレが写り込む現象に対応するため、光学式手ブレ補正(OIS)の動作を安定化させる内容です。更新時の注意点もあわせて要点を整理します。

Z30レンズおすすめ9選 キットレンズから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

Z30レンズおすすめ9選 キットレンズから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

Nikon Z30は軽いボディで気軽に撮れる反面、ボディ内手ブレ補正がないぶんレンズ選びで写りや使い勝手が大きく変わります。標準ズームだけで満足できる人もいれば、室内の子ども撮影やVlog、自撮り、運動会で「もう一歩」が欲しくなる人も多いでしょう。この記事では、Z30のレンズキットをどう活かすかを整理しつつ、純正DXレンズを軸に、単焦点・超広角・望遠までおすすめ9本を用途別に紹介します。

12/30予約開始 7ArtisansがAPS-C向け“LITE”AFレンズ新ラインを発表

12/30予約開始 7ArtisansがAPS-C向け“LITE”AFレンズ新ラインを発表

軽いAF単焦点が、いまAPS-C界隈でいちばん熱い。ボディが小さくなるほど、レンズの“体積と重さ”が撮影体験を決めます。そんな中、7ArtisansがAPS-C向け“LITE”AFレンズ新ラインを予告。しかもキーワードは、3本・各約180gです。 この数字は地味に見えてかなり攻めてます。というのも、最近のサードパーティ製AFは「小さく軽い」方向と「大口径で重い」方向に二極化しているからです。

10/14発売 7Artisans AF 35mm f/1.8(Z/L)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10/14発売 7Artisans AF 35mm f/1.8(Z/L)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

七工匠(7Artisans)のフルサイズ用単焦点「AF 35mm f/1.8」がZマウントとLマウントに対応して正式発表されました。この記事では価格情報・詳細仕様・競合比較の要点を事実ベースで整理しました。

1/23発売 LAOWA 200mm F2 AF FFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/23発売 LAOWA 200mm F2 AF FFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

体育館の暗い照明、舞台袖の一瞬、屋内競技のスプリント。そこで「あと1段明るい望遠」が欲しくなった経験がある人ほど、200mm F2は特別な存在です。けれど、純正の200mm F2は価格も重量も“プロの装備”そのもの。その常識に、LAOWAが切り込んできました。2026年1月23日発売のLAOWA 200mm F2 AF FFは、約1,588gの軽さとAFを武器に、200mm F2をぐっと手の届く場所へ引き寄せます。納期は通常1か月程度とのこと。今から春の撮影計画に組み込めます。

【リーク】タムロン 75mm f/1.4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】タムロン 75mm f/1.4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

タムロン 75mm f/1.4に関する光学特許が確認されました。フルサイズ向け75mm・開放f1.4という、ポートレートど真ん中のスペックが示された一方で、特許はそのまま製品化を保証するものではなく、対応マウントや発売日、価格などは現時点で確定していません。この記事では、特許情報から読み取れる事実と、現行レンズ事情から見た現実的な予想を切り分けつつ、75mmという焦点距離の価値や競合との比較まで整理します。

【リーク】RF18mm F1.4 L VCMの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】RF18mm F1.4 L VCMの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2026年に公開されたキヤノンの光学設計に関する特許情報をきっかけに、RF18mm F1.4 L VCMの存在が現実味を帯びて語られるようになりました。18mmでf1.4という組み合わせは、星景や室内、環境ポートレート、動画制作まで幅広い需要があり、RFシステムの「超広角・大口径単焦点」の選択肢を増やす可能性があります。もっとも特許は製品化の確定情報ではないため、確定している数字と、発売時期・価格などの予想を切り分けながら、現時点で分かることを整理します。

50mm単焦点レンズの魅力 用途別・メーカー別おすすめと選び方ガイド

50mm単焦点レンズの魅力 用途別・メーカー別おすすめと選び方ガイド

近年、標準レンズの代表格として愛されているのが50mmの単焦点レンズです。人間の視野に近いとされる自然な画角で、スナップからポートレートまで幅広く撮影できるうえ、明るい開放F値で大きなボケも楽しめます。一方で、各メーカーから似たスペックのモデルが多数出ているので、どれを選べばいいか迷いやすいのも事実。この記事では、50mm単焦点レンズの特長から失敗しない選び方の軸を整理しつつ、メーカー・用途別におすすめの50mm単焦点レンズを具体的に紹介していきます。

単焦点レンズのおすすめ9選|焦点距離・明るさ・サイズで迷わない選び方

単焦点レンズのおすすめ9選|焦点距離・明るさ・サイズで迷わない選び方

単焦点レンズは、ズームより自由度が低いように見えて、選び方を間違えなければ撮影は快適になります。画角が固定される分、構図の基準が身につきやすく、写真の狙いどころもはっきりしてくるからです。しかし、焦点距離やF値、サイズの違いが多く、最初の一本で迷う人も少なくありません。そこでこの記事では、単焦点レンズの選び方、メーカー別おすすめの単焦点レンズを紹介しています。最後に早見表も用意しているので、目的に合う一本を探してみてください。

Nikon(ニコン)Zマウントのレンズおすすめ!神レンズからマクロ/ズーム/広角まで紹介

Nikon(ニコン)Zマウントのレンズおすすめ!神レンズからマクロ/ズーム/広角まで紹介

Zマウントのレンズは選択肢が多くてありがたい反面、ニコンZシリーズのボディを手に入れると最初は「どれを選べばいいのか」判断に悩む人が多いです。そこでこの記事では、ニコン純正からサードパーティまで、用途別にZマウントのレンズ27個を全て徹底的に整理しました。ニコンZマウントの神レンズと呼ばれることがある定番クラスから、旅行向けの便利ズーム、Zマウントのaps-c レンズまで、実際の撮影シーンを想定しながら選べるようにガイドしていきます。

【2026年版】富士フイルム X-E5のレビュー比較まとめ

【2026年版】富士フイルム X-E5のレビュー比較まとめ

X100系の雰囲気に“交換レンズの自由”を足したX‑E5。40.2MPセンサーとIBIS、専用フィルムシミュレーションダイヤルを備え、街でも旅でも“撮る喜び”を前面に出したモデルです。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではそれらの検証結果と公式仕様を交え、フラットに向き不向きや、競合比較まで一気にまとめました。

TV用Cosmicar 25mm F1.4をMFTで使う方法が話題 Cマウントレンズの装着

TV用Cosmicar 25mm F1.4をMFTで使う方法が話題 Cマウントレンズの装着

古いTV用のCマウントレンズ「Cosmicar 25mm F1.4」を、Micro Four Thirds(MFT)機で“換算50mm f1.4”として楽しむ方法が改めて注目されています。ポイントはCマウント→MFT変換アダプター選びと、ケラレや無限遠の確認、そしてマニュアル撮影のコツにあります。

VILTROX交換レンズが4月8日に価格改定へ:対象約50モデル、改定幅は10%前後

VILTROX交換レンズが4月8日に価格改定へ:対象約50モデル、改定幅は10%前後

VILTROXの交換レンズと映像アクセサリーのメーカー希望小売価格が、2026年4月8日から改定されます。国内代理店の映像嵐株式会社が2026年3月13日に発表したもので、円安や原材料費・物流費の上昇が背景です。対象はフルサイズ/APS-Cレンズ約50モデルとモニター・バッテリーなど数モデルで、改定幅は製品ごとに異なります。

広角レンズ・超広角とは?メーカー別おすすめ広角レンズ早見表

広角レンズ・超広角とは?メーカー別おすすめ広角レンズ早見表

広角レンズの意味・基準値を最短で理解し、メーカー別の適切なレンズ選びまでを掴んでいただける記事です。より具体的にNikon・Canon・SONY・Fujifilm・LUMIX/OM SYSTEM・PENTAXにくわえサードパーティSIGMA/TAMRON/LAOWAまでを網羅し、メーカーごとの広角レンズを用途別にまとめました。カメラの広角をうまく活用していきましょう!

3/12発売 Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

3/12発売 Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

Sony EマウントのAPS-Cで、明るい広角単焦点を待っていた方に刺さりそうな動きが出てきました。Sigma 15mm f/1.4 APS-C lensが2026年2月26日に発表される見込みだと、複数の海外カメラ情報サイトが報じています。この記事では、現時点で一致しているポイント(発表日や想定マウント)と、まだ読めないポイント(価格やサイズ、AF方式など)を切り分けつつ、競合レンズとの選び方まで具体的に整理します。

3/8発売 TTArtisan 17mm f/4 Tilt-Shiftの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

3/8発売 TTArtisan 17mm f/4 Tilt-Shiftの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

TTArtisanが新レンズ「TTArtisan 17mm f/4 Tilt-Shift」を正式発表し、発売を開始しました。フルサイズ対応の超広角17mmにティルト・シフト機構を搭載しつつ、価格は$550(約87,300円)とこのレンジでは手が届きやすい水準です。建築や室内、商品撮影でパース補正や被写界深度のコントロールを試したい人にとって、選択肢が一気に広がります。

富士フイルム新レンズ投票、Day1途中経過を整理

富士フイルム新レンズ投票、Day1途中経過を整理

富士フイルムが公式に始めたXマウント新レンズ投票企画で、投票の途中進捗(Day 1相当)をFuji Rumorsが公開し、面白い示唆があります。途中経過は変動しますが、現時点で見えている人気傾向を「確定情報」と「集計ベースの見立て」に分け、撮影ニーズの観点から短く読み解きます。

【リーク】SG-imageのAPS-C AF 25mm F1.8にシルバー版が登場か

【リーク】SG-imageのAPS-C AF 25mm F1.8にシルバー版が登場か

銀鏡筒のレンズは、スペック表の優劣とは別に、撮る気分を少しだけ上げてくれます。今回話題になっているのは、SG-imageのAPS-C用AF単焦点25mm F1.8のシルバー版です。海外情報では価格599元、重量145g、対応マウントはソニーEとニコンZとされ、情報源はWeibo投稿です。現時点で分かっていることと、まだ分からないことを切り分けて整理します。

【リーク】Sigma 50-100mm f/1.8 DC APS-C 後継機の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sigma 50-100mm f/1.8 DC APS-C 後継機の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Sigma 50-100mm f/1.8 DC APS-Cに、ミラーレス向けの後継モデルが登場するのではないかという情報が海外のリークサイトを中心に広がっています。現時点で最も注目されているのは、2026年2月26日前後に何らかの発表があるという日付の話と、仕様が旧モデルと完全に同一ではないという点です。この記事では、出どころが確認できる情報を軸に、予想スペック表、発売日と価格の見立て、旧Sigma 50-100mm f/1.8 DC HSM Artからの進化ポイント、競合レンズとの立ち位置まで、購入判断に役立つ形に整理します。

2/13発売 TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジカラーの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/13発売 TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジカラーの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

世界1,000本限定の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」オレンジカラーが国内でも正式発売となっています。2万円台のAF標準単焦点に“見た目の特別感”が加わった1本で、日常スナップや旅行用の軽量セットを探す人ほど刺さりやすい新色です。

CP+2026を振り返り 新レンズ集中の3日間で何が起きた?

CP+2026を振り返り 新レンズ集中の3日間で何が起きた?

CP+2026は、会場で「次に買う一本」を具体的に想像できる展示が増え、特にレンズ新作の存在感が際立った回でした。海外のPhoto RumorsからもCP+2026振返りというテーマで記事投稿がされています。今回はみんなのカメラでも現在確定している情報をもとにCP+2026の情報をまとめました。ニコンの定番望遠ズーム刷新、タムロンとシグマの新提案、そしてキヤノンRFの超広角系まで、撮影ジャンル別に“効く”新製品が揃ったのがポイントです。

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

「マイクロフォーサーズはもう伸びない」そんな声が聞こえてから数年が経ちました。しかし今、カメラ市場の外側「ドローン、スマートフォン用外付け光学、配信機材」の分野で、4/3型センサーサイズへの需要が再び高まっているという話が浮上しています。43rumorsが紹介した中国発の情報によると、100MP級の4/3型センサーや、中国メーカーによるマイクロフォーサーズ用レンズの拡充が進んでいるとのこと。

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが2026年2月の光学モジュール更新を公式発表し、新たに1,245個のモジュールを追加しました。総対応は111,475のカメラ・レンズ組み合わせに拡大し、待望のSony α7 V対応や、Sigma/Viltrox/Samyangの最新レンズ群が一気にカバーされた点が注目どころです。

パンケーキレンズとは?メーカー別おすすめレンズ厳選【初心者向け】

パンケーキレンズとは?メーカー別おすすめレンズ厳選【初心者向け】

レンズ交換式カメラを買ったものの、「重くてかさばるから、けっきょく家に置きっぱなし…」という声をよく耳にします。そんな悩みを一気に軽くしてくれるのが、小型・軽量で持ち歩きやすいパンケーキレンズです。この記事ではパンケーキ レンズとは何かという基本から選び方のコツ、そしてメーカー別・用途別のおすすめモデルまで、実際の使用シーンをイメージしやすい形で紹介していきます。キヤノン・ソニー・ニコン・富士フイルム・パナソニック・ペンタックスと、主要メーカーの代表的なパンケーキレンズをピックアップし、どのボディに組み合わせると撮影が快適になるのかも具体的に解説します。