4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

AF 35mm f/1.8
AF 35mm f/1.8
¥48,520
出品中の商品(22)
スナップで構えやすく、日常の光をニュートラルに捉え、即応性の高い一本として街歩きの記録に自然によく馴染む。なだらかなボケと精細なピント面が被写体をすっきり際立て、輪郭は硬くなり過ぎず、質感の描き分けも素直に整う。色乗りは素直で過度に誇張せず、街の陰影や肌の階調を綺麗に保ち、周辺までの均質性とすっきりしたコントラストが頼もしい。逆光でもフレアを抑えやすく、ハイライトのにじみは控えめで、静かなAFは迷いが少なく、歩留まりの安定にしっかり効く。MFリングは滑らかで微調整しやすく、近接でも面の出方が読みやすく、動画のブリージングは控えめで、携行性も良い。
TTArtisan AF 35mm f/1.8 II
TTArtisan AF 35mm f/1.8 II
¥22,420
出品中の商品(154)
軽快に持ち出せる標準域のAF単焦点。ピント面はキレがあり、ボケは素直でにじみが少ない。周辺まで安定した描写で、逆光下でもコントラストを保ちやすい。AFは静粛で迷いにくく、瞬発的なスナップにも対応。近接も積極的に寄れて被写体を立体的に表現。動画ではフォーカスブリージングが控えめで、自然なフォーカス移動がしやすい。スナップでは最短距離付近でも歪みが少なく、被写体の輪郭が自然。逆光のフレアは扱いやすく、色の転びも穏やか。露出操作もテンポよく行え、写真も動画も軽やかに切り替え可能。日常から旅先まで守備範囲が広い。
TTArtisan AF 35mm f/1.8
TTArtisan AF 35mm f/1.8
出品待ち
気持ちのいい標準画角で、スナップからポートレートまで自然な距離感を保てる一本。開放付近はボケが素直で、ピント面はシャープ。発色は落ち着きつつメリハリがあり、逆光にも粘ります。静かで迷いにくいAFで写真も動画も扱いやすい。軽快に持ち歩け、日常使いにちょうど良好。近接も得意で、背景を程よく整理しながら被写体を引き立てます。等身大の描写は街歩きの記録やテーブルフォトにも相性良好。AFは滑らかに追従し、安定感のある落ち着いたカット作りに寄与。コンパクトなサイズ感でバランスが良く、長時間の撮影でも疲れにくい万能選手です。

VILTROXがフルフレーム向けの新しい35mm f1.8単焦点レンズを準備しているというリーク情報が出てきました。対応マウントにEF/Z/E/Lが挙がり、STM駆動やAPO表記なども含めて“実用派の標準単焦点”になりそうな雰囲気です。現時点で分かっている点と、不明点を整理します。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

未発表のViltrox 35mm f1.8が開発中と報じられ、フルフレーム対応がうたわれています

チェックアイコン

対応マウントはEF/Z/E/Lが候補で、複数マウント展開の可能性が注目点です

チェックアイコン

STM・IF(内焦)・ASPH/ED・APO表記があり、機動力と色収差補正への期待が高まります

チェックアイコン

発売時期と価格は未公表で、サイズや最短撮影距離などの肝心な実用スペックも不明です

チェックアイコン

35mm f1.8の選択肢が増えると、各マウントで“軽めの標準単焦点”の競争が一段と進みそうです

目次

【4/21追記】VILTROX 35mm / 55mm F1.8 EVO APOが正式発表・注文開始

VILTROXがAF 35mm F1.8 EVO APO / 55mm F1.8 EVO APOの正式発表と注文受付を開始しました。VILTROX公式ストアでは、35mmが通常395ドル→375.25ドル、55mmが通常370ドル→351.50ドルとして掲載。B&Hでは35mm / 55mmのE/Z版が通常370ドル、割引価格314.50ドルです。

商品名

VILTROX AF 35mm / 55mm F1.8 EVO Full- Frame Lens

対応マウント

E-Mount・Z-mount

販売価格(35mm)

通常価格:$395.00(約59,000円)

初期割引価格:$375.25(約56,300円)

販売価格(55mm)

通常価格:$370.00(約55,500円)

初期割引価格:$351.50(約52,700円)

発売日

2026年4月20日

予約開始日

2026年4月20日

予約・販売URL(35mm)

VILTROX公式

B&H

予約・販売URL(55mm)

VILTROX公式

B&H

VILTROX 35mm / 55mm F1.8 EVO APOの公式スペック

公式ストア表記でがそれぞれのレンズのスペック詳細が次のように公開されています。

項目

35mm F1.8 EVO

55mm F1.8 EVO

ポイント

光学構成

13枚10群(2ED / 3HR / 1UA)

13枚9群(2ED / 2HR / 1UA)

どちらも色収差補正を重視した設計

最短撮影距離

0.34m

0.43m

35mmの方が寄れる(スナップ・物撮り向き)

重量

約355g

約370g

両方とも軽量で持ち出しやすい

フィルター径

58mm

58mm

フィルター共用できるのがメリット

その他

USB-Cポート搭載

USB-Cポート搭載

ファームウェア更新に対応

どちらもSTM AF、Fnボタン、CLICKスイッチ、AF/MFスイッチ、ラバーシーリング付きマウントを備える仕様として確認できます。初期リークで候補に挙がっていたLマウントは、今回の販売ページでは確認できず、現時点ではSony E / Nikon Z向けの正式販売フェーズと見るのが安全です

【4/19追記】35mm / 55mm F1.8 EVOは4月20日発表、価格349ユーロか。新たに操作系・防汚コート・光学構成も判明

Via: Sony Alpha Rumors

VILTROX AF 35mm F1.8 EVO / 55mm F1.8 EVOについて、Sony Alpha Rumorsが新しい画像と追加情報を掲載しました。既報ではNAB 2026での正式披露予定、海外予約ページ掲載、FE刻印や絞りリングらしき機構まで整理していましたが、今回はさらに4月20日発表予定、価格349ユーロ(65,200円)という、購入判断に近い情報が出てきています。

今回の一番大きな更新点は、価格と発表日の具体化です。VILTROXは4月20日に35mm F1.8 EVOと55mm F1.8 EVOの2本を発表予定で、価格は349ユーロになるとのこと。

スペック面では、35mm F1.8 EVOは13枚10群、55mm F1.8 EVOは13枚9群とされ、ED・HR・UAレンズを含む構成と紹介されています。ただし、ここは注意が必要です。既報の予約ページ由来情報では、35mmは8群10枚、55mmは8群11枚とされており、今回の情報とは数字が食い違います。そのため、光学構成については正式発表時の製品ページで最終確認が必要です。

一方で、最短撮影距離については、今回の記事でも35mmが0.34m、55mmが0.43mとされており、初期の鏡筒刻印ベース情報と一致します。既報では、予約ページ由来の0.4m / 0.5〜0.55m表記とのズレを注意点としていましたが、今回のSonyAlphaRumors情報は、むしろ初期リーク側の数字を再補強する内容になっています。

操作系の情報も少し具体化しました。今回の記事では、2本ともFnボタン、AF/MFスイッチ、クリック付きリング/クリック操作を備えるとされています。既報では絞りリングらしき機構までは確認していましたが、FnボタンやAF/MFスイッチまで明記されたことで、単なる軽量AF単焦点ではなく、操作性も意識したEVOラインとして見えてきました。

【4/17追記】VILTROX AF 35mm / 55mm F1.8 EVOがNAB 2026で正式披露へ

VILTROX AF 35mm / 55mm F1.8 EVOの大きめな続報がきました。Photo Rumorsが、Viltrox AF 35mm F1.8 EVO APO / 55mm F1.8 EVO APO の2本を 来週の2026 NAB Showで正式に披露する予定と報じました。

今回の記事自体に新しいスペック数値の追加はほとんどなく、既報のE/Z対応、Foto Erhardtでの予約、B&HとViltrox公式ストアでの展開見込みを再確認しつつ、追加画像が公開された 形です。したがって、この更新の本質は「新スペック追加」ではなく、正式展示フェーズに入ったこと と見るのが自然です。既報で整理済みの実用スペックは引き続き有効で、ここから先の注目点は価格確定と実写レビューに移っていきます。

【3/29追記】VILTROX AF 35mm / 55mm F1.8 EVOが海外で予約ページ掲載。E/Z向け・重量やレンズ構成など“新スペック表記”が浮上

Photo Rumorsの最新記事で、VILTROXのフルサイズAF単焦点「VILTROX AF 35mm f/1.8 EVO」「VILTROX AF 55mm f/1.8 EVO」が、ドイツの販売店Foto Erhardtで予約掲載された、という報告が出ています。あわせて、B&H PhotoやVILTROX公式ストアでも近く掲載される見込みだとされています。

予約ページ掲載=発売確定・発売日確定とは限りませんが、少なくとも“商品登録が進んでいる可能性”という材料にはなります。予約ページ由来で新たな仕様も出てきました。

VILTROX AF 35mm f/1.8 EVO

項目

内容

絞り

F1.8〜F16

絞り羽根枚数

9枚

レンズ構成

8群10枚

AF駆動

STM

最短撮影距離

0.4m

フィルター径

55mm

重量

340〜370g

レンズ内手ブレ補正

なし

特徴

旧世代よりAF安定性向上、作りの改善、動画向け最適化

対応マウント

Nikon Z / Sony E

VILTROX AF 55mm f/1.8 EVO

項目

内容

絞り

F1.8〜F16

絞り羽根枚数

9枚

レンズ構成

8群11枚(ED+非球面を含む)

AF駆動

STM

最短撮影距離

0.5〜0.55m

フィルター径

55mm

重量

340〜380g

レンズ内手ブレ補正

なし

特徴

旧世代よりAF高速化、追従性能向上

注意点としては、フィルター径や最短撮影距離は、これまでの“鏡筒刻印ベースのリーク”と数値が異なる一方で、これまでのリーク画像読み取りでは「フィルター径は58mm」「最短撮影距離は35mmが0.34m、55mmが0.43m」といった情報も出ていました。今回の予約ページ由来の表記(55mm/0.4m・0.5〜0.55m)とは差があるため、現時点では最終仕様がどちらに寄るのかは断定せず、続報での整合確認が必要です。

【3/5追記】VILTROX 35mm/55mm F1.8 EVOの“実機画像”が出現。FE刻印と絞りリングらしき機構を確認

Via: Sony Alpha Rumors

海外Sony Alpha Rumorsが、Weibo由来としてVILTROX「35mm F1.8 EVO」「55mm F1.8 EVO」の画像を掲載。これまで数値として出ていた情報に加え、鏡筒の刻印・操作系が写真で確認できる段階に進みました。

今回確認できるポイント

  • 前玉側リング刻印で「STM / ASPH / ED / IF / APO」表記が並び、フィルター径58mmと最短距離(35=0.34m、55=0.43m)が“刻印として”確認が可能
  • 鏡筒の刻印として、55mmは「AF 55/1.8 FE」、35mmは「AF 35/1.8 II FE」と読める
  • レンズ下部にAポジション+F値目盛りが見え、絞りリング搭載の可能性が高い

【2/27追記】VILTROXの“35mm F1.8 EVO+55mm F1.8 EVO”はAPO設計? フィルター58mm&最短撮影距離も具体化(E/Z/L)

Via: Photo Rumors

「VILTROXの新35mm F1.8(APO表記あり)」を軸に整理していましたが、2/26付のPhoto Rumorsで話が一段進みました。35mmだけでなく“55mm F1.8 EVO”も同時に控えていること、さらに2本ともAPO設計で、フィルター径58mmや最短撮影距離(35mm=0.34m/55mm=0.43m)といった“買う判断に直結する数字”が出てきています。

今回の更新は「55mm追加」と「実用スペックの数字が出た」こと

これまでのリークは「35mmが来るらしい」まででしたが、今回は 35mmと55mmの“EVO 2本立て”として語られています。しかも、撮影テンポに効く数字が一気に具体化しました。

項目

フィルター径

58mm(2本共通)

最短撮影距離

35mm=0.34m/55mm=0.43m

この2点は、写りの評価以前に「運用できるか」を決める要素。58mmで揃うなら、NDやPLを共用しやすく、バッグの中の“フィルター地獄”が減ります。

マウント情報の整理 EFは一歩後退?

これまでは対応マウント候補に EF/Z/E/L を挙げていましたが、2/26記事では E/Z/L が明示されEFは出てきません。

したがって現時点の扱いとしては、くらいの温度感が安全です。

  • E/Z/Lが本線
  • EFは“初期リークに出た候補”で、確度は下がった可能性

VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameのリーク概要

Via: Photo Rumors

今回の情報は、2026年2月25日付でPhoto Rumorsが伝えた未発表レンズの話題が出発点です。焦点距離35mm、開放f1.8、フルフレーム対応という骨格が示され、さらにSTM(ステッピングモーター)やIF(内焦)、APO表記まで並ぶあたり、単なる“廉価な35mm”よりも一段上の狙いが透けて見えます。

一方で、写真趣味としての使いやすさを左右する情報ほど、まだ空白が多いのも事実です。たとえば最短撮影距離が0.25mなのか0.4mなのかで、テーブルフォトや小物撮影の快適さははっきり変わりますし、フィルター径が52mmなのか67mmなのかで運用コストや既存資産の流用もしやすさが変わります。つまり現段階は「方向性は見えるが、購入判断に必要な数字が出ていない」フェーズと捉えるのが安全でしょう。

“35mm f1.8”が気になる理由:スナップと人物の両立

35mmは、スナップで背景を含めて状況を写しつつ、人物でも寄れば自然な遠近感を保ちやすい焦点距離です。たとえば旅行で街並みと人を一緒に入れる、カフェで席の雰囲気ごと撮るといった場面では50mmより自由度が高く感じられます。もう一つは、室内の家族写真のように下がれない状況でも破綻しにくい点で、換算ではなくフルフレーム35mmの“ちょうどよさ”が支持されます。

EF/Z/E/L対応が意味すること:ユーザー層が広い

リークに挙がったマウントが事実なら、ミラーレス主要3勢力(Z/E/L)を押さえつつ、EFも視野に入れる設計です。EFは一眼レフの代表的マウントで、現実的にはボディ側(またはアダプター経由)での運用を含む話になりやすいものの、手持ち資産の延命という文脈では一定の需要があります。複数マウント展開が進むほど、同じ画角・明るさで“価格と写りのバランス”を競う流れが強まり、純正・サード双方のラインアップにも影響が出やすくなります。

予想スペックを表で整理:STM・APO・IFは何に効く?

現時点で出ている情報は限定的なので、見えている範囲をいったん表にまとめます。ここで大切なのは、APOなどの記載を“画質の約束”として受け取りすぎないことです。特に色収差はボディ補正や現像でも軽減できる一方、逆光耐性や周辺の像の流れ方のように撮影結果へ直結する要素もあるため、最終的には正式発表後の作例・実機レビュー待ちが堅実です。

項目名

予想値

焦点距離

35mm

最大絞り

f1.8

対応フォーマット

フルフレーム

対応マウント

EF / Z / E / L(予想)

AF駆動

STM(予想)

フォーカス方式

IF(内焦)(予想)

特殊要素

ASPH / ED / APO表記(予想)

STMの嬉しさ:静かさだけでなく“止まり方”が自然

STMは静粛性が注目されがちですが、実用上はピントの加減速が滑らかになりやすい点も価値です。動画撮影でフォーカスが急に跳ぶと視線誘導が不自然になり、視聴者の違和感につながります。もう一つの例として、室内で子どもを撮るときに駆動音が気になりにくいと、撮影側も被写体側も落ち着いてテンポよく撮れます。もっとも、AFの追従性能はモーター種類だけで決まらず、レンズ側の制御や対応ボディとの組み合わせが重要になります。

APO・ED・ASPH表記の注目点:色ズレと周辺画質に期待、ただし過信は禁物

APOは一般に色収差(とくに軸上色収差)への配慮を連想させ、開放付近で前後ボケの色づきが抑えられれば人物撮影での肌の見え方にも効いてきます。もう一つは、夜景の点光源でパープルフリンジが目立ちにくいと、35mmという画角でも“使える開放”が広がります。ただし、表記だけで補正の程度は読めないため、正式発表後は逆光でのフレア耐性、周辺のコマ収差、絞ったときの均質性など、作例で見える部分を重視したいところです。

想定される使いどころ:フルサイズの“軽い標準単焦点”としての勝負

35mm f1.8は、ボディと一緒に持ち歩く日常レンズとして成立しやすいスペックです。f1.4ほど大きく高価になりにくく、f2.8ほど暗くもないため、軽さ・価格・表現力の三者をバランスさせやすいゾーンといえます。Viltroxはこれまで“手が届きやすい価格帯で実用品を増やす”路線が評価されてきた経緯があり、もし今回も同様の位置づけで出るなら、各マウントの標準単焦点に新しい比較軸が生まれます。

具体的な撮影シーンで考えると、たとえば夕方の街角スナップでは、シャッタースピードを落としすぎずに済むf1.8が効きますし、背景を大きくぼかしすぎない35mmは“場所の空気”を残しやすい画角です。別の例として、室内で料理や雑貨を撮る場合、最短撮影距離が詰められる設計なら、スマートフォンでは出しにくい立体感を作りやすくなります。ここは未確定なので、発表時に要チェックです。

IF(内焦)が日常撮影に向く理由:取り回しと安定感

内焦は、ピント位置でレンズ全長が変わりにくく、先端が伸びるタイプより取り回しが安定しやすいのがメリットです。たとえば人混みでのスナップや、テーブル上の小物撮影で被写体にレンズ先端が近づきすぎないのは安心材料になります。もう一つは、ジンバルや小型三脚でのバランスが崩れにくい点で、動画も写真も1本で済ませたい人ほど効いてきます。

マウント別に気をつけたい点:AF互換と補正の効き方

同じレンズ名でも、マウントが変われば通信仕様やボディ側の補正の効き方が変わる可能性があります。たとえば周辺光量や歪曲の補正がボディ側プロファイルに依存する設計だと、対応状況でJPEGの見え方が変わることがあります。さらに、AFの挙動はボディの世代にも左右され、瞳AFとの相性や動画時の追従などは“対応マウント=同じ体験”にならない場合もあるので、正式発表後はマウント別情報が出るかも注目したいところです。

発売日と価格予想:不明だからこそ、待ち方で差がつく

発売時期と価格は現段階で公表がなく、リークとしても決め手に欠けます。とはいえ、35mm f1.8は市場の母数が大きいカテゴリーなので、価格が強ければ一気に広がり、そうでなければ“特徴で選ぶレンズ”として定着しやすい、分かれ目になりやすい領域です。多くのユーザーが興味を持つのは、結局のところ「いくらで、どのくらい軽く、どのくらい寄れて、開放がどれだけ使えるか」でしょう。

待つ間にできる現実的な整理としては、まず自分の用途が「人物中心」か「スナップ中心」かを決めるのが近道です。人物中心なら、開放の軸上色収差や逆光耐性が満足度に直結しますし、スナップ中心なら周辺までの解像の整い方やAFのテンポが効いてきます。もう一つは、35mmを1本目として選ぶのか、標準ズームの補完として選ぶのかで評価軸が変わる点で、前者なら汎用性、後者なら“ズームでは出せない開放の気持ちよさ”が重要になります。

価格が読めない今、比較の基準は“写り”より“条件”で固める

作例がない段階で画質を断定すると外しやすいので、条件面を先に固めると判断がぶれにくくなります。たとえばフィルター径を手持ちと揃えたい、動画運用があるからフォーカスブリージングを抑えたい、日常持ち歩きなので重量は400g台までにしたい、といった具合です。もう一つの例として、最短撮影距離が短い35mmはテーブルフォトで強く、逆に寄れない35mmでも周辺画質が安定していれば風景で頼れます。発表時にスペック表を見た瞬間、どちらに寄った設計かを見抜けるようにしておくと納得感が高まります。

VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameのリーク情報まとめ

VILTROXの未発表35mm f1.8フルフレーム単焦点が開発中と報じられ、EF/Z/E/Lという幅広いマウント展開が取り沙汰されています。STMや内焦、APO表記など“実用寄りの高品位”を狙う気配がある一方、発売日・価格・サイズ・最短撮影距離といった購入判断の軸はまだ不明です。続報で条件が埋まった段階で、自分の撮影比率(人物かスナップか、写真か動画か)に照らして検討するとスムーズでしょう。


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TTArtisan AF 35mm f/1.8
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気持ちのいい標準画角で、スナップからポートレートまで自然な距離感を保てる一本。開放付近はボケが素直で、ピント面はシャープ。発色は落ち着きつつメリハリがあり、逆光にも粘ります。静かで迷いにくいAFで写真も動画も扱いやすい。軽快に持ち歩け、日常使いにちょうど良好。近接も得意で、背景を程よく整理しながら被写体を引き立てます。等身大の描写は街歩きの記録やテーブルフォトにも相性良好。AFは滑らかに追従し、安定感のある落ち着いたカット作りに寄与。コンパクトなサイズ感でバランスが良く、長時間の撮影でも疲れにくい万能選手です。
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