【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

X-E4 ボディ
X-E4 ボディ
¥136,780
出品中の商品(3)
持ち出しやすいフラットなフォルムに、直感的な操作系をぎゅっと凝縮。発色は透明感があり、ハイライトからシャドーまでなめらかな階調。背景のボケは素直で、ポートレートや街角のスナップに好相性。堅実なオートフォーカスで、思いがけない瞬間にもすぐ反応。最小限の装備で身軽に歩けるから、撮影のリズムが軽快になる。静かなシャッターフィールが、撮られる人の緊張を和らげる。色を整えすぎない描写は、あとからの仕上げもしやすい。日常の記録から旅の記憶づくりまで、幅広く頼れる。毎日連れ出したくなる気持ちよさを備えた一台。
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
¥125,730
出品中の商品(4)
ポートレートで肌の階調を丁寧に拾い、背景はとろけるように溶ける一本。開放から芯のある解像と素直な色乗りで、室内スナップやテーブルフォトでも雰囲気を損ないません。周辺のまとまりも良く、逆光耐性は頼もしい。AFは静粛で合わせやすく、絞り操作の節度も良好。動画でも呼吸が目立ちにくく、自然なピント送りができます。ボケのにじみが穏やかで、瞳のハイライトも美しく描けるのが魅力です。室内光でも色が転びにくく、自然なコントラストで現像がしやすいのもポイント。撮って出しでもまとまりがよく、後処理の自由度も高い仕上がりです。
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
¥63,820
出品中の商品(13)
超広角域ならではのパース感を活かし、風景や建築、室内撮影で広がりのあるカットを軽快に量産。中心から周辺まで均質で、逆光にも粘るクリアなコントラストが魅力です。静かで迷いにくいAFは静止画はもちろん動画でも扱いやすい。近い被写体にも寄りやすく、前景を大きく入れた構図づくりが得意。発色は自然で空や樹木の階調も滑らか。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。 周辺までのまとまりがよく、階調の粘りもあって後処理での追い込みに応えてくれます。携行性に優れ、撮影地を歩き回る日でも負担が少ないのも好印象。
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
¥43,060
出品中の商品(4)
広角から中望遠までを気持ちよくカバーする標準ズーム。中心はシャープで周辺もまとまりがよく、風景から人物、日常スナップまで素直にこなします。発色はクリアで階調はなめらか、色の転びが少ないのも魅力。AFは静かで迷いにくく、動画のピント送りも滑らか。ズーム全域でフォーカスブリージングが控えめで構図が決まりやすく、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。近接にも強く、テーブルフォトや小物の撮影で質感をしっかり描写。携行性とバランスの良さで、一本で幅広く対応。光の向きが変わる場面でもコントラストが粘り、逆光のフレアもコントロールしやすい仕上がりです。
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
¥64,110
出品中の商品(7)
独特の空気感と立体感で愛される定番の単焦点。開放では柔らかさを残しつつ芯があり、絞れば細部まで澄んだ解像。ボケは滑らかで被写体が自然に引き立ちます。逆光にも粘りがあり、繊細なハイライトが美しく残る描写。AFは静かでスナップにも向き、フォーカスリングの操作感も軽快。日常からポートレートまで、表現力豊かな一本です。色は濃すぎず薄すぎず、空気感をすっと写し止めます。逆光下でもハイライトが破綻しにくく、印象的なフレアもコントロールしやすい。MFの操作感は滑らかで、ピント送りの表現も自在。撮るほどに癖になる味わいで、写真が楽しくなる定番です。
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR
¥55,250
出品中の商品(6)
薄型で気軽に持ち出せる標準寄りの単焦点。スナップでの素直な遠近感と、開放からキリッとした解像が魅力です。背景は控えめにとろけ、被写体がすっと浮かぶ描写。周辺までの均質性も良好で、逆光下でもコントラストが保たれやすい傾向。AFは静かで小気味よく、街歩きから日常の記録までテンポよく撮れます。外装の作りも安心感が高い。色再現はナチュラルで、空や肌のトーンも気持ちよく出ます。フォーカスリングのストロークは短めで反応がよく、動画でも扱いやすいピント移動。カメラとの一体感が高く、カバンの隅に常備しておきたくなる快適さ。日常の相棒にぴったりです。
フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR
フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR
¥52,000
出品中の商品(13)
APS-C機で35mm相当の画角を得られる準広角単焦点。軽量コンパクトな設計と防塵防滴のWR対応で、日常スナップや旅先でも安心して持ち出せます。静粛かつ高速なAFは静止画・動画の両方で使いやすく、絞りリングによる直感操作も魅力。歪曲が少なく周辺まで均質な描写、逆光にも強く、自然なボケと色乗りで被写体の空気感を再現。JPEG撮って出しでも仕上がり良好で、Vlogや街撮りの常用に最適。最短撮影距離が短くテーブルフォトや小物撮影にも活躍、軽快な取り回しで長時間の散策でも疲れにくい。金属外装の質感と素早い立ち上がりで撮影リズムも快適。

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

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X-E4のレンズ選びは、軽さ・画角・暗所耐性の3軸をどう配分するかが判断の軸になります。

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小型軽量ボディゆえ、レンズの重さや全長が操作感や撮影頻度に直結しやすい点が特徴です。

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役割別に6本を確認し、「日常・旅・人物」など増やしたい撮影体験を一つ決めると迷いが減ります。

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薄型単焦点で持ち出す回数を増やし、必要に応じて大口径やズームを足す流れが失敗しにくい構成です。

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用途ごとに主役レンズを決めて組み合わせることで、X-E4の軽快さと表現力を両立できます。

目次

2026年のX-E4レンズ選びが楽しくも難しい理由

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

小型ボディに似合うレンズが増えた2026年は、選択肢が広がる一方でどれも良さそうで止まりがちです。同じ標準域でも軽さ優先か写り優先かで答えが変わるため、つまずきポイントを先に整理しておくと判断が速くなります。特にX-E4は軽快さが魅力なので、バランスのズレは使い勝手に影響します。

軽さが武器のボディほど、レンズの差が体感に直結

X-E4はボディ自体が軽いぶん、レンズの重さがそのまま体感に出ます。たとえば200gを超えると前が重く感じやすく、310g級の標準ズームでは手首に負荷が溜まりがちです。片手でサッと構えるスナップの気軽さが落ちると、撮る回数まで減ってしまいます。指に力が入りすぎるとシャッターを押すだけでブレるので、軽さは結果にも関わります。

逆に100g前後の薄型レンズなら、カメラが服のラインに沿って収まり、移動中も邪魔になりにくいです。小さなバッグに入れてもかさばりません。可能なら購入するときに構えてみて、左手を添えたときに重心がボディ寄りかどうかも確認しておきましょう。

手ブレ補正なし前提だと、暗所はレンズ選びより撮り方が鍵

X-E4はボディ内手ブレ補正がないため、暗い室内や夜景ではシャッター速度の設定が結果を左右します。明るい単焦点を選べば余裕は出ますが、薄型レンズの多くはF2.8前後で、レンズ内補正もありません。ここを知らずに買うと、夜だけ急に失敗が増えたように感じやすいです。薄型レンズで夜を撮るなら、手ブレだけでなく被写体ブレが増える点も意識したいところです。

暗所は止める・流すを先に決め、止めるなら速度を優先します。目安として人物なら1/125秒以上、歩いている人なら1/250秒以上を意識すると歩留まりが上がります。ISOは後から整えやすいので、レンズは用途で選びつつ、暗所の戦い方もセットで決めておきましょう。オートISOの下限速度を設定できるなら、日中と夜で切り替えるとさらに安定します。

X-E4に合うレンズの選び方:軽さ・画角・暗所の3軸

選ぶ軸は、携行性(重さと全長)、画角(何mm相当で撮りたいか)、暗所耐性(開放F値と手ブレ補正)の3つです。3つを同時に満たすレンズは多くないので、どれを最優先にするかを決めると、候補が絞れていきます。迷ったら携行性→画角→暗所の順に考えると整理しやすいでしょう。

携行性は重さだけでなく、前に出っ張るかも見る

数値の重さが近くても、全長が短いレンズは重心がボディ寄りになり、体感は軽くなります。薄型パンケーキは手に取った瞬間の軽さだけでなく、撮影中の姿勢が崩れにくいのが強みです。ストラップ運用でも振られにくく、歩きながらのテンポが保てます。

目安としては、常用なら200g未満、散歩の相棒なら100g台前半が快適なラインです。長時間のイベント撮影が多い人ほど、重さを妥協しないほうが良いでしょう。逆に「今日は作品撮り」と割り切れるなら、多少重くても目的を優先できます。

画角は被写体までの距離

35mm相当は背景を入れつつ被写体にも寄れる万能さがあり、旅先の街並みや室内でも扱いやすいです。50mm相当は整理が得意で、人物や小物をすっきり見せたいときに頼れます。スマホの広角に慣れているほど、35mm相当の方が自然に感じることも多いです。

逆に超広角は迫力が出る反面、端の歪みや遠近感が強調されます。普段どれくらい被写体に近づくか、撮影距離の癖を思い出してから画角を決めると、失敗が減ります。迷ったらいつも撮っている距離をまず優先しましょう。

暗所は明るさか補正か、どちらで帳尻を合わせるか

F1.4〜F1.2の大口径は背景がよくボケ、室内でもシャッター速度を稼ぎやすいです。一方で薄型レンズはF2.8前後が多く、暗所ではISOや姿勢でカバーする場面が増えます。夜の人物が多いなら明るさ、昼間中心なら軽さ優先が分かりやすいでしょう。

手ブレ補正(OIS)があるズームは、静物なら遅い速度でも粘れます。ただし被写体が動くと補正だけでは止まりません。自分の撮影が人物中心か静物中心かで優先順位を決めましょう。迷うときは、まず撮り逃したくない被写体から逆算すると決めやすいです。

X-E4レンズ選びの考え方|候補6本を整理する

製品名を追う前に、まずは役割で6本を整理し、全体の方向性を掴みます。この段階で「荷物を減らしたい」「夜の失敗を減らしたい」「風景の迫力を増やしたい」など、増やしたい撮影体験を一つに絞ると、買い足しの順番が見えてきます。気になる役割が決まったら、後半の個別紹介で具体名とスペックを確認するとスムーズです。

一本目は付けっぱなしを基準にすると迷いが減る

最初の一本は、写りの差よりも持ち出す頻度を上げるほうが結果につながります。薄型の標準域単焦点なら、カメラを首から下げたままでも邪魔になりにくく、バッグの出し入れもスムーズです。気軽に構えられることで、散歩の途中で一枚だけ撮る習慣が自然に作れます。付けっぱなしにするなら、レンズキャップの着脱が億劫にならないかも地味に大事なポイントです。

41mm相当は視野に近く、街角の看板や食卓の料理まで自然に切り取れます。35mm相当は少し広く、旅先で背景を生かしたい人に向きます。まずは自分は背景をどれだけ入れたいかを基準にすると、一本目の迷いが収束しやすいでしょう。35mm相当は背景も主役も、41mm相当は主役を少し強めるイメージで考えると選びやすくなります。

二本目以降の選び方|撮れる場面を広げる役割分担

次の一本は、明るさ・広さ・寄りのどれを伸ばしたいかで整理すると選びやすくなります。標準ズームは一本で完結しやすく、旅行や家族イベントでレンズ交換を減らせます。超広角は同じ場所でも別の写真が撮れるため、風景や建築が好きな人ほど効果を実感しやすいです。標準域の単焦点と標準ズームを同時に揃えると似た写真になりやすいため、どちらかを主役にする決断も大切です。

中望遠の大口径は、ポートレートや小物撮影で主役を立てやすく、写真の雰囲気が一段変わる領域です。役割が被らないように足していくと、「今日は広角の日」「今日は人物の日」とテーマが作れ、撮影が続きやすくなります。広角と中望遠を揃えると視点が切り替わり、同じ旅でも写真が単調になりにくくなります。X-E4は小型なぶん、役割分担が噛み合うほど軽快さが増します。

X-E4おすすめレンズの比較 早見表

6本の役割を一言で掴み、次に足す一本の方向性を決めましょう。

レンズの分類

向く人・撮り方のイメージ

薄型標準(41mm相当)|XF27mmF2.8 R WR

日常をテンポよく撮りたい人向け。軽さ優先で持ち出し回数を増やし、ISOとシャッター速度で暗所を乗り切るタイプです。

薄型広め標準(35mm相当)|XF23mmF2.8 R WR

旅や街並みが多い人向け。背景を入れたスナップが決まりやすく、0.2mまで寄れるのでテーブルフォトにも強い一本です。

大口径標準(53mm相当・F1.4)|XF35mmF1.4 R

写りを変えたい人向け。室内や夜で速度を稼ぎつつ、ボケで主役を立てられます。雨天の携行は工夫が必要です。

標準ズーム(27-84mm相当・OIS)|XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

レンズ交換を減らしたい人向け。旅行や家族イベントで一本勝負がしやすく、静物なら補正で手持ちの成功率が上がります。

超広角ズーム(17-30mm相当・F2.8)|11-20mm F/2.8 Di III-A RXD

風景・建築・室内で広がりを出したい人向け。寄れるので前景を大きく入れる構図が得意。水平と歪みの管理がコツです。

中望遠大口径(84mm相当・F1.2)|XF56mmF1.2 R WR

人物や小物で背景をとろけさせたい人向け。被写体との距離をとって立体感を出し、重さはストラップ運用でカバーします。

比較表で全体像を掴んだら、次は一本ずつ確認していきましょう。各レンズがどんな場面で活きるのか、X-E4と組み合わせたときの使い勝手などを具体的に紹介していきます。

フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR 付けっぱなしの軽快パンケーキ

フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR 付けっぱなしの軽快パンケーキ

フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WRは、X-E4の小ささをそのまま活かせる薄型単焦点です。換算約41mmのちょうど標準で、街角も食卓も一本でカバーしやすいでしょう。レンズキットで手に入れる人も多く、新品は5万円台からが目安です。軽さ重視で迷ったときの基準になり、常用レンズに向きます。

小型ボディと一体化するサイズ感が、撮影の回数を増やす

このレンズの魅力は、とにかく出っ張らないことです。全長約23mm・約84gと軽く、肩掛けでも前に突き出しにくいので、移動中のストレスが減ります。カメラを持ち物ではなく相棒として扱える感覚が出てきて、ついシャッターを切る回数が増えます。ミニショルダーでも収まりがよく、持ち出しの心理的ハードルが下がります。

39mmフィルターでNDや保護フィルターを小さくまとめられるのも便利です。絞りリングが付いたWR仕様なので、雨上がりの路地や海辺でも気持ちが途切れにくいでしょう。薄型でも操作性が犠牲になりにくく、ダイヤル操作のテンポも崩れません。目立ちにくい薄型は、周囲の視線が気になる人の安心材料にもなります。

スナップは万能だが、暗所と寄りには割り切りが必要

F2.8で手ブレ補正もないため、夜の手持ち撮影ではシャッター速度を意識したいところです。X-E4なら、ISOを上げてでも1/125秒以上を確保すると、ブレを抑えやすく安心して構えられます。オートISOを使う場合は、最低シャッター速度を高めに設定しておくと、撮影結果が安定しやすくなります。手ブレしそうな場面では、連写に頼るよりも呼吸を止めて一枚に集中したほうが歩留まりが良くなります。

最短撮影距離は0.34mで、テーブルフォトには対応できますが、大きく寄る撮り方は得意ではありません。小物を大きく見せたいときは背景を整理しつつ被写体に近づき、足りない分はトリミングで整えると違和感が出にくくなります。逆光が強い場面では、フード代わりに手で影を作るだけでもコントラストを保ちやすいでしょう。薄型という特性を活かし、撮影のハードルを下げる一本と捉えると、満足感につながりやすいレンズです。

製品名

フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR

発売日

2021年3月11日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

27mm/F2.8

35mm判換算

約41mm相当

手ブレ補正

なし

最短撮影距離・最大倍率

0.34m/0.1倍

フィルター径

39mm

重量

約84g

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フジノンレンズXF27mmF2.8 R WR

フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR 35mm相当を薄く持つ新定番

フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR 35mm相当を薄く持つ新定番

フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WRは、35mm相当の画角を全長約23mm・約90gに収めた薄型単焦点です。街並みや旅先の空気感を残しつつ主役も立てやすく、一本で完結しやすいのが魅力でしょう。

背景込みで撮れる35mm相当は、旅写真の歩留まりが高い

35mm相当は、被写体と背景の両方を自然に入れやすい万能域です。路地の看板や駅前の光景を撮るときも、周囲の雰囲気を残しながら主役を立てられます。広すぎないので、構図が散らかりにくいのも特徴。歩道から一歩寄るだけで距離感が作りやすく、街歩きのテンポが良くなります。

最短撮影距離0.2m・最大0.15倍と近接も得意で、料理や花に寄って撮りたい場面でも頼れます。絞り羽根は11枚の円形絞りで、夜景の点光源も形が整いやすいタイプです。旅行の夜は開放で、昼はF5.6前後まで絞って景色の情報量を増やすなど、一本で表現を切り替えられます。背景を入れたスナップと寄りのテーブルフォトを一本で行き来できるのは、薄型として大きな強みでしょう。

薄型ゆえのF2.8、寄るほど遠近感が出る点は知っておきたい

薄さと軽さを優先しているため、暗所ではF1.4系ほど余裕はありません。夜はISOを上げ、被写体ブレが怖い場面ではシャッター速度を優先すると失敗が減ります。暗い店内で料理を撮るなら、光が当たる席を選ぶだけでも結果が変わります。人物を暗い場所で撮るなら、被写体にも一瞬止まってもらうと確実です。

また広角寄りなので、近づくと遠近感が強く出ます。人物を近距離で撮るなら少し引いて歪みを抑え、背景の整理で印象を作ると扱いやすいでしょう。顔のアップは少し引いて撮り、後でトリミングする方が自然に仕上がることが多いです。寄れる性能を活かしつつ、寄りすぎない距離感を覚えると、万能さがさらに増します。水平を意識すると歪みも目立ちにくいです。

製品名

フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR

発売日

2025年12月5日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

23mm/F2.8

35mm判換算

約35mm相当

手ブレ補正

なし

最短撮影距離・最大倍率

0.2m/0.15倍

フィルター径

39mm

重量

約90g

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フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R写りの空気感で選ぶ標準単焦点

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R 写りの空気感で選ぶ標準単焦点

フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rは、53mm相当の標準域をF1.4で撮れる大口径単焦点です。X-E4で絵作りの変化を最短距離で楽しめる一本で、夜の街や室内でもシャッター速度を稼ぎやすいでしょう。開放の雰囲気を活かすと作品感が出しやすく、新品は7万円台からが目安です。夜の街にも強いです。

F1.4の明るさは、暗所とボケの両方で効いてくる

薄型レンズからステップアップしたいとき、体感が大きいのがF1.4の明るさです。室内の窓光や夜の街灯でも、ISOを抑えつつシャッター速度を保ちやすくなります。X-E4のように手ブレ補正がないボディほど、明るさの恩恵は分かりやすく、撮れる場面が増えます。室内の自然光ポートレートでは、窓際の光を拾いながら背景を落とせるので簡単に雰囲気が出ます。

背景のボケも滑らかで、被写体が自然に浮き上がります。スナップでも人物でも、少し絞るだけで描写の表情が変わるので、撮る楽しさが増えるタイプです。53mm相当は画角を整理しやすく、街中の雑多な背景を抑えながら主役をはっきり見せやすい画角です。被写体との距離感がつかみやすく、足で寄ったり引いたりして構図を作る練習にも向いています。

AFと耐候性は最新レンズほどではないので、運用でカバー

設計が長いぶん、AFの静粛性や速度は最新の小型単焦点に比べると控えめです。動きの速い被写体では、AF-CよりAF-Sで狙って一枚を丁寧に撮るほうが向くでしょう。開放ではピント面が薄いので、瞳に合わせたい場面ほど落ち着いて構えるのがコツです。ピントが迷う場面は、コントラストの強い部分に一度合わせてから構図を整えるとスムーズです。

また防塵防滴ではないため、雨や砂埃の多い日はレインカバーなどで守りたいところです。開放で少し柔らかい描写を楽しみつつ、シャープにしたいときはF2〜F2.8あたりまで絞ると安定します。雨の日は無理せずバッグにしまい、薄型WRレンズと使い分けると安心です。軽快さはパンケーキに譲るものの、写真の表情を増やす一本として考えると納得しやすいです。

製品名

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

発売日

2012年2月18日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

35mm/F1.4

35mm判換算

約53mm相当

手ブレ補正

なし

最短撮影距離・最大倍率

0.28m/0.17倍

フィルター径

52mm

重量

187g

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フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS旅の一本勝負に強い標準ズーム

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 旅の一本勝負に強い標準ズーム

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、27-84mm相当を一本でカバーできる定番の標準ズームです。広角側F2.8で明るく、手ブレ補正もあるので、旅先の室内や夕景でも粘れます。一本で済ませたい日ほど頼れるので、旅行用の常備レンズにも向きます。

広角から中望遠までを一本でつなぎ、撮り逃しを減らせる

換算27mm相当の広角は風景や集合写真に便利で、84mm相当まで寄れるので料理や子どもの表情も拾いやすいです。場面ごとに画角を変えられるため、レンズ交換に気を取られにくくなります。

OISがあるので、静物ならシャッター速度を少し遅くしても歩留まりが上がります。夕方の街角で看板を撮る、店内で料理を撮るといった場面で頼りになります。動画の手持ちでも補正が助けになるため、家族記録の用途とも相性が良いでしょう。速度を上げたい場面はISOで割り切ると、一本で乗り切りやすいです。

軽快さは薄型単焦点に譲るので、持ち方と使い分けが大事

重量は310gで、X-E4に付けると前が重く感じる人もいます。首から下げるより、斜め掛けで体に密着させると振られにくく、疲れが出にくいでしょう。撮影中は左手で鏡筒を支え、右手は操作に集中すると安定します。サムレストなど小さな工夫でバランスが改善する人もいます。

望遠端はF4になるため、暗所の人物では速度が足りなくなることがあります。そういう場面はISOを上げるか、明るい単焦点を一緒に持つと安心です。夜は薄型23mmや35mm F1.4に替えると、ズームの弱点を補えます。防塵防滴ではない点も、天候が怪しい日は意識しておきたいところで、レンズフードを付けて前玉を守るのも効果的です。疲れたらストラップで肩に逃がすと楽です。

製品名

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

発売日

2012年11月17日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

18-55mm/F2.8-4

35mm判換算

約27-84mm相当

手ブレ補正

あり(OIS)

最短撮影距離・最大倍率

0.3m(広角)〜0.4m(望遠)/0.15倍(望遠)

フィルター径

58mm

重量

310g

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フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

TAMRON11-20mm F/2.8 Di III-A RXD フジフイルム用 広がりを撮る超広角ズーム

TAMRON11-20mm F/2.8 Di III-A RXD フジフイルム用 広がりを撮る超広角ズーム

TAMRON11-20mm F/2.8 Di III-A RXD フジフイルム用は、17-30mm相当の超広角域をF2.8通しで使えるズームです。室内や風景で“広さ”を武器にでき、最短0.15mまで寄れるので前景を生かした構図も作りやすいでしょう。標準域とは別の景色が撮れるので、マンネリ打破にも効きます。新品は7万円台からが目安です。

狭い場所ほど強い。室内と建築で撮れる景色が変わる

旅先の寺社やカフェ、ホテルの部屋など、下がれない場所で画角の広さは大きな武器になります。天井まで入れた構図や、奥行きを強調したカットが作りやすいです。普段の標準域では撮れなかった広がりが、一本で手に入ります。海辺や山で前景に岩や草を大きく入れると、写真に奥行きが生まれます。

F2.8通しなので、室内でもISOを極端に上げずに済む場面が増えます。0.15mまで寄れるため、花や小物を手前に大きく置いて、背景の街並みを広く入れる撮り方も得意です。最短撮影距離を活かして、ガラス越しの小物を大きく入れつつ店内の雰囲気を広く撮るなど、アイデア次第で遊べます。星空や夜景も狙えますが、ブレを止めたいなら三脚や固定を前提に考えるのもおすすめです。

超広角はまっすぐ。水平と歪みを丁寧に扱う

広角域では水平が少し傾くだけで違和感が出やすいので、撮影時にグリッド表示を使うと安定します。建物を撮るなら、カメラを上に向けすぎないだけで歪みが抑えられます。人を端に入れると伸びやすいので、主役は中央寄りに置くと安全です。縦位置で建物を撮るときは、少し下がって水平を保つだけでパースが落ち着きます。

手ブレ補正はないため、暗所の手持ちはシャッター速度を確保したいところです。フィルター径は67mmで、薄型単焦点とは径が変わります。NDやPLを使うなら、67mmで揃えるか、ステップアップリングで統一するなど運用を決めておくと散らかりません。超広角は不要なものも写りやすいので、シャッター前に四隅を確認すると完成度が上がります。

製品名

11-20mm F/2.8 Di III-A RXD フジフイルム用

発売日

2023年5月30日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

11-20mm/F2.8

35mm判換算

約17-30mm相当

手ブレ補正

なし

最短撮影距離・最大倍率

0.15m(WIDE)・0.24m(TELE) /1:4(WIDE)・1:7.6(TELE)

フィルター径

67mm

重量

335g

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11-20mm F/2.8 Di III-A RXD フジフイルム用

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR 立体感が出るポートレート特化

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR 立体感が出るポートレート特化

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WRは、84mm相当の中望遠をF1.2で使える大口径レンズです。背景がとろけるようにボケ、人物や小物を主役にしたいときに強烈な武器になります。背景が大きくボケる分、写真の印象が変わりやすいのも魅力です。

F1.2×中望遠は、背景を整理して主役だけを残せる

中望遠は遠近感が自然で、顔の形が崩れにくいのがメリットです。さらにF1.2の明るさが合わさると、背景が大きくボケて被写体がすっと浮き上がります。街の雑踏や部屋の生活感を、ボケで柔らかく溶かして整理できる感覚が魅力です。背景の距離が離れるほどボケが大きくなるので、被写体を前に出して背景を遠ざける配置が決め手になります。

絞り羽根は11枚で、点光源のボケが角ばりにくいのもポイントです。防塵防滴のWRなので、屋外ポートレートでもコンディションを選びにくく、撮影のチャンスを逃しにくいでしょう。0.14倍まで寄れるので、小物を主役の質感で見せたいときにも向きます。屋外なら日陰で撮るだけでも肌の階調が整い、F1.2の柔らかさが活きます。

重量と撮影距離の制約はある。小さな部屋では代替も考える

重量は445gで、X-E4ではレンズが主役のバランスになります。長時間はストラップで支える、左手でレンズをしっかり受けるなど、持ち方の工夫が現実的です。被写体ブレを避けるなら、シャッター速度は1/250秒以上を基準にすると安心感があります。手首が辛い日は、ストラップを短めにして胸の前で支えると安定します。

最短撮影距離は0.5mなので、テーブルいっぱいの料理を大きく撮る用途には向きません。狭い室内で全身を入れたいときも距離が足りない場合があります。そういう場面は35mm相当や標準ズームに切り替え、56mmは決めの一枚で使うと扱いやすいでしょう。撮影距離が取れない場合は、無理に56mmで撮らない判断も大切です。

製品名

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR

発売日

2022年9月29日

対応センサーサイズ

APS-C

焦点距離・開放F値

56mm/F1.2

35mm判換算

約84mm相当

手ブレ補正

なし

最短撮影距離・最大倍率

0.5m/0.14倍

フィルター径

67mm

重量

445g

みんなのカメラ商品ページ

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR

用途別にどう選ぶか:X-E4レンズの組み合わせ

6本のうち、どれを最初に選ぶかは撮る頻度が高い場面で決めるのがいちばん確実です。ここでは用途ごとに主役レンズと相性のよい追加レンズを見ていきましょう。一例ではありますが、わかりやすいように以下の表にまとめています。

よくある用途

主役にするレンズ

追加レンズ

撮り方のコツ

毎日の街スナップ

薄型標準(41mm相当)

大口径標準(53mm相当・F1.4)

日中は絞りで立体感、夜は速度優先でブレを抑える

旅の一本勝負

標準ズーム(27-84mm相当・OIS)

薄型広め標準(35mm相当)

ズームで取りこぼしを減らし、夜や室内は単焦点で粘る

風景・建築・室内

超広角ズーム(17-30mm相当・F2.8)

薄型標準(41mm相当)

水平を合わせ、前景を入れて奥行きを作ると映える

人物・小物を主役に

中望遠大口径(84mm相当・F1.2)

薄型広め標準(35mm相当)

距離をとって背景を整理。狭い室内は35mm相当で動く

食卓やカフェの記録

薄型広め標準(35mm相当)

標準ズーム(27-84mm相当・OIS)

寄りすぎると形が崩れやすいので、少し引いて整える

街スナップ中心なら、薄型標準を軸に表現の幅を一段足す

日常の撮影が多いなら、まず薄型の標準域を軸にして持ち出し回数を増やすのが効きます。41mm相当は自然な切り取り、35mm相当は背景を入れた描写が得意です。薄型標準は常に持ち歩けるので、構図の勘が鈍らないのもメリットです。

そこから一段表現を変えるなら、F1.4の標準単焦点を足すのが分かりやすいでしょう。夜の街や室内で速度を稼げるだけでなく、背景のボケで写真の印象ががらりと変わります。薄型+大口径の2本構成は、軽さと表現の両立がしやすく、X-E4の良さを引き出しやすいでしょう。日中は薄型、夜は大口径と使い分けるだけでも成功率が目に見えて変わります。

旅行や家族イベントは、ズームで取りこぼしを減らし、単焦点で勝負する

旅先でレンズ交換が面倒に感じる人は、標準ズームで守備範囲を広げると安心です。広角から中望遠まで繋がるので、風景→料理→人物の流れを一本で追えます。OISがあるため、夕方の街角でも静物なら成功率が上がります。旅行では荷物を増やしすぎないことも重要で、ズームに任せる場面と単焦点で狙う場面を分けると迷いません。

一方で「ここぞ」の一枚は単焦点が強いです。人物を撮るなら中望遠大口径、建物や室内なら超広角ズームを足すと、旅の写真が単調になりにくいでしょう。ズームで取りこぼしを減らし、単焦点で決めるという役割分担が分かりやすく、荷物の増え方もコントロールできます。家族イベントは撮り逃しが痛いので、まずズームで確実に押さえ、後半に単焦点で雰囲気を足す流れが現実的です。

FUJIFILM X-E4おすすめレンズのまとめ

X-E4のレンズ選びは、まず持ち出せる軽さを確保し、そのうえで画角と暗所耐性を足していくと失敗しにくいです。薄型の標準域で日常の回数を増やし、旅なら標準ズームで取りこぼしを減らし、人物を撮るなら中望遠大口径で主役を際立たせましょう。最後に、スマホの写真でもいいので最近よく撮っている被写体を見返し、「距離が近いのか、遠いのか」「夜が多いのか」を一つ決めてください。決まったら候補の中から一本を選び、週末に同じ場所を撮り比べると違いがはっきり分かります。購入後は一週間そのレンズだけで撮る日を作ると得意不得意が見え、次に足すべき画角も迷いにくくなります。気になるレンズが決まったら、撮りたい被写体を一つ決めて試し撮りに出かけましょう。


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X-E4 ボディ
X-E4 ボディ
¥136,780
出品中の商品(3)
持ち出しやすいフラットなフォルムに、直感的な操作系をぎゅっと凝縮。発色は透明感があり、ハイライトからシャドーまでなめらかな階調。背景のボケは素直で、ポートレートや街角のスナップに好相性。堅実なオートフォーカスで、思いがけない瞬間にもすぐ反応。最小限の装備で身軽に歩けるから、撮影のリズムが軽快になる。静かなシャッターフィールが、撮られる人の緊張を和らげる。色を整えすぎない描写は、あとからの仕上げもしやすい。日常の記録から旅の記憶づくりまで、幅広く頼れる。毎日連れ出したくなる気持ちよさを備えた一台。
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
¥125,730
出品中の商品(4)
ポートレートで肌の階調を丁寧に拾い、背景はとろけるように溶ける一本。開放から芯のある解像と素直な色乗りで、室内スナップやテーブルフォトでも雰囲気を損ないません。周辺のまとまりも良く、逆光耐性は頼もしい。AFは静粛で合わせやすく、絞り操作の節度も良好。動画でも呼吸が目立ちにくく、自然なピント送りができます。ボケのにじみが穏やかで、瞳のハイライトも美しく描けるのが魅力です。室内光でも色が転びにくく、自然なコントラストで現像がしやすいのもポイント。撮って出しでもまとまりがよく、後処理の自由度も高い仕上がりです。
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
¥63,820
出品中の商品(13)
超広角域ならではのパース感を活かし、風景や建築、室内撮影で広がりのあるカットを軽快に量産。中心から周辺まで均質で、逆光にも粘るクリアなコントラストが魅力です。静かで迷いにくいAFは静止画はもちろん動画でも扱いやすい。近い被写体にも寄りやすく、前景を大きく入れた構図づくりが得意。発色は自然で空や樹木の階調も滑らか。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。 周辺までのまとまりがよく、階調の粘りもあって後処理での追い込みに応えてくれます。携行性に優れ、撮影地を歩き回る日でも負担が少ないのも好印象。
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
¥43,060
出品中の商品(4)
広角から中望遠までを気持ちよくカバーする標準ズーム。中心はシャープで周辺もまとまりがよく、風景から人物、日常スナップまで素直にこなします。発色はクリアで階調はなめらか、色の転びが少ないのも魅力。AFは静かで迷いにくく、動画のピント送りも滑らか。ズーム全域でフォーカスブリージングが控えめで構図が決まりやすく、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。近接にも強く、テーブルフォトや小物の撮影で質感をしっかり描写。携行性とバランスの良さで、一本で幅広く対応。光の向きが変わる場面でもコントラストが粘り、逆光のフレアもコントロールしやすい仕上がりです。
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
¥64,110
出品中の商品(7)
独特の空気感と立体感で愛される定番の単焦点。開放では柔らかさを残しつつ芯があり、絞れば細部まで澄んだ解像。ボケは滑らかで被写体が自然に引き立ちます。逆光にも粘りがあり、繊細なハイライトが美しく残る描写。AFは静かでスナップにも向き、フォーカスリングの操作感も軽快。日常からポートレートまで、表現力豊かな一本です。色は濃すぎず薄すぎず、空気感をすっと写し止めます。逆光下でもハイライトが破綻しにくく、印象的なフレアもコントロールしやすい。MFの操作感は滑らかで、ピント送りの表現も自在。撮るほどに癖になる味わいで、写真が楽しくなる定番です。
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR
¥55,250
出品中の商品(6)
薄型で気軽に持ち出せる標準寄りの単焦点。スナップでの素直な遠近感と、開放からキリッとした解像が魅力です。背景は控えめにとろけ、被写体がすっと浮かぶ描写。周辺までの均質性も良好で、逆光下でもコントラストが保たれやすい傾向。AFは静かで小気味よく、街歩きから日常の記録までテンポよく撮れます。外装の作りも安心感が高い。色再現はナチュラルで、空や肌のトーンも気持ちよく出ます。フォーカスリングのストロークは短めで反応がよく、動画でも扱いやすいピント移動。カメラとの一体感が高く、カバンの隅に常備しておきたくなる快適さ。日常の相棒にぴったりです。
フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR
フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR
¥52,000
出品中の商品(13)
APS-C機で35mm相当の画角を得られる準広角単焦点。軽量コンパクトな設計と防塵防滴のWR対応で、日常スナップや旅先でも安心して持ち出せます。静粛かつ高速なAFは静止画・動画の両方で使いやすく、絞りリングによる直感操作も魅力。歪曲が少なく周辺まで均質な描写、逆光にも強く、自然なボケと色乗りで被写体の空気感を再現。JPEG撮って出しでも仕上がり良好で、Vlogや街撮りの常用に最適。最短撮影距離が短くテーブルフォトや小物撮影にも活躍、軽快な取り回しで長時間の散策でも疲れにくい。金属外装の質感と素早い立ち上がりで撮影リズムも快適。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説に関連する投稿

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