Nikon(ニコン)Zマウントのレンズおすすめ!神レンズからマクロ/ズーム/広角まで紹介

Nikon(ニコン)Zマウントのレンズおすすめ!神レンズからマクロ/ズーム/広角まで紹介

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
¥237,730
出品中の商品(5)
超広角らしいダイナミックな画づくりを、端まで均質な解像感で支える一本。直線の再現が素直で、建築や都市景観の描写が気持ちいい。逆光耐性も高く、光源を入れてもコントラストの粘りがある。AFは静かで確実、近接でも立体感を保ちやすい。動画でも歪みや画角変化が抑えめで、歩き撮りでもフレーミングしやすい。色乗りは自然で、空や水のグラデーションも滑らか。星景でも点像のまとまりが良く、周辺の抜けも上々。フォーカスリングのトルクは程よく、微妙な追い込みが快適。ボディとのバランスも良好で、長時間の撮影でも構図に集中できる。風景、室内、旅スナップまで幅広く活躍。
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
¥36,680
出品中の商品(5)
軽快な広角ズーム。滑らかなズーム操作で動画撮影にも向き、構図の微調整がしやすい。発色はクリアで、建築やインテリア、Vlogや旅スナップでも自然にまとまる。周辺まで破綻の少ない描写で、手持ちでも安定。AFは静かで素早く、フォーカスブリージングも控えめ。自撮りやジンバル運用でも扱いやすく、日常を広く気持ちよく切り取れる。空間の広がりを自然に見せたい室内撮影でも直線が整い、パースの誇張が穏やか。静粛なAFと滑らかな操作で、歩き撮りの映像も安定。旅先の景色から日常のVlogまで、一本で軽快にカバー。頼れる。
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
¥316,380
出品中の商品(6)
ポートレートで真価を発揮する中望遠単焦点。ピント面は繊細で立体感があり、背景はとろけるように滑らか。肌の階調は自然で、髪の一本まで上品に描き分けます。逆光にも粘るコントラストで、光を含んだ表情の立ち上がりが美しい。静かで迷いにくいAFと精密なMFが意図を正確に反映。前後のボケはざわつきが少なく、画面全体の統一感を保ちやすい。作品づくりの核に据えたい、表現志向の撮影に応える一本です。周辺までのまとまりもよく、フレーム端の描写が破綻しにくい。フォーカス移動時の見え方は落ち着いており、動画でも構図の変化が少ない印象。手持ちでも安定感があり、現場での集中を途切れさせません。
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
¥74,870
出品中の商品(6)
広角から望遠までを軽快にカバーし、旅や日常の記録を一本で完結させやすい万能ズーム。ピント面はシャープで、質感がくっきりと立ち上がり、ボケは自然ににじみます。ズーム全域で発色とコントラストが安定し、空や水面の階調も滑らかに再現。逆光にも粘って抜けのよい画作りが可能で、白けにくい透明感が魅力です。AFは静かで迷いにくく、スナップから動画までストレスが少ない動作。MF操作は滑らかで微調整が効き、狙った位置にすっと合わせやすいです。周辺までの均質性も確かで、ボディとのバランスも良く長時間の持ち歩きにも向きます。
16mm F1.4 DC DN
16mm F1.4 DC DN
¥45,630
出品中の商品(29)
広い画角と明るさを両立した単焦点。開放からピント面はシャープで、周辺まで均質にまとまった描写。前景を意識した風景や建築、室内スナップに強く、夜景や星のにじみを生かした表現も楽しめます。近接では自然なボケが立体感を後押し。静かで迷いにくいAFと滑らかなMFリング、逆光にもしっかり粘る描写で、動画でも構図が安定しやすい一本。発色は自然でコントラストはすっきり、細部の質感も気持ちよく描きます。携行性も良好で小回りが利き、散歩撮影や旅行でも負担になりません。フォーカスブリージングが気になりにくく、ピント移動時も画角変化が目立ちにくいのも好印象。
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
¥292,310
出品中の商品(6)
現場で信頼できる標準ズームの進化版。広角から標準まで緻密な描写で、ピント面はきりりと締まる。肌や金属、布の質感も自然に出て、色の転びが少ない。背景はなだらかにとけ、周辺までの均質性が高い。逆光下でもコントラストを保ちやすく、フレアを抑えやすい。AFは静かで追従に安定し、連続撮影でも迷いが少ない。動画では構図変化が穏やかで、ピント移動も滑らか。操作リングの精度が高く、微妙な調整がしやすい。現像耐性にも優れ、現場のワークフローにスムーズに馴染む。一本で多くのシーンに対応しやすく、人物から製品、情景描写まで安心して任せられる。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
¥276,490
出品中の商品(8)
人物やスポーツ、ステージ撮影まで幅広く任せられる望遠ズーム。ピント面は冴え、背景は滑らかに溶けて主役が際立ちます。ズーム全域でコントラストと色のりが安定し、周辺まで均質。逆光下でもヌケがよく粘り強い描写。AFは静かで追従性に優れ、動画でもブリージングが少なくピント送りが自然。リングのトルクは適度で繊細な操作に応え、近接でも質感を丁寧に再現。持ち運び時の重心バランスも良好で、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ一本です。動体の表情や決定的瞬間をきちんと捉えたい現場で、信頼して持ち出せます。心強い相棒です。
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
¥60,780
出品中の商品(7)
素直な遠近感と自然なボケで、人物やスナップに心地よい距離感をもたらす標準単焦点。ピント面は澄んだ解像と控えめなハロで、肌の質感や衣服の織りまで気持ちよく再現。周辺までのバランスが良く、逆光でもコントラストが残るクリアな描写。静かで精度の高いオートフォーカスは動画でもブリージングが少なく、ピント送りが滑らか。手持ちでも安定感があり、常用として安心。色のりは落ち着きがあり、後処理でのトーン調整も整えやすい。リング操作は軽やかで、微妙なピントの乗せ方も気持ちよく決められる。静物からポートレートまで守備範囲が広く、ひとつで多くを担える。
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
¥105,920
出品中の商品(13)
広角から中望遠までを滑らかにカバーする常用ズーム。中心の解像はシャープで、周辺まで崩れにくい安定感。色乗りはクリアで、逆光下でもコントラストが粘ります。AFは静粛で精確、動画でも扱いやすいピント挙動。寄り撮りにも強く、テーブルフォトから風景、ポートレートまでこの一本で完結。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ頼れる存在です。色再現は自然で、透明感のある描写が魅力。ズームリングの動きは滑らかで、フレーミングの微調整がしやすい設計。MFリングの操作も素直で、静止画はもちろん動画でも扱いやすい。荷物を絞りたい日にも頼りになる一本で、旅の常用にもよく馴染みます。
18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
¥55,060
出品中の商品(22)
旅や日常をこれ一本で撮り切れる高倍率ズーム。広い画角変化で雄大な風景から街歩きのスナップ、子どもの行事やペットまで柔軟に対応。ピント面はキレがあり、色乗りは素直で後処理もしやすい。背景は自然にとけ、主役が気持ちよく浮かぶ。周辺描写は安定し、逆光にも粘る。AFは静かで迷いにくく、被写体の変化に素早く反応。動画ではピント移動が滑らかで、構図変化も穏やか。手持ちでも安定した画づくりに役立ち、荷物を減らしたい旅の相棒として頼れる。近接表現もしやすく、小物や料理、旅先の記念品まで質感を丁寧に描ける。一本で迷わずに撮影に集中したい人に向く、実用性の高い選択肢。
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
¥87,440
出品中の商品(6)
細部描写に強いマイクロ域が魅力の中望遠。花や小物の繊細なテクスチャーをくっきりと再現し、背景は柔らかく滲むようにまとまります。周辺まで均質な解像と素直な発色で、商品撮影やポートレートにも対応。静音性の高いAFは合焦が速く、上質なMFリングは等速でコントロールしやすい感触。ワーキングディスタンスも取りやすく、手持ちでも安定した画づくりに貢献する一本です。接写時のピントは薄くなりがちですが、ピーキングとの相性が良く微妙な位置決めが快適。金属やガラスのハイライトもしっかり締まり、被写体の質感を引き立てます。
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
¥97,470
出品中の商品(4)
軽快な取り回しで日常から旅先まで幅広く対応する標準ズーム。ピント面はキレがあり、背景は素直に溶け、人物も風景も気持ちよくまとまります。ズーム位置を変えても色乗りとコントラストが安定し、逆光にも粘り強い描写。静かで迷いの少ないAFは静止画も動画も快適で、構図変更時の見え方も落ち着く印象。近接撮影も扱いやすく、小物や料理の質感も自然に再現。一本で撮影のリズムを崩さず、現場での判断を後押しします。周辺までのまとまりがよく、フレーム端の細部も破綻しにくい。重量バランスも良好で手持ちでも安定した画づくりに役立ちます。

Zマウントのレンズは選択肢が多くてありがたい反面、ニコンZシリーズのボディを手に入れると最初は「どれを選べばいいのか」判断に悩む人が多いです。そこでこの記事では、ニコン純正からサードパーティまで、用途別にZマウントのレンズ27個を全て徹底的に整理しました。ニコンZマウントの神レンズと呼ばれることがある定番クラスから、旅行向けの便利ズーム、Zマウントのaps-c レンズまで、実際の撮影シーンを想定しながら選べるようにガイドしていきます。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

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Zマウント レンズを「用途」と「ボディ(FX/DX)」の2軸で整理し、迷わず候補を絞れるようにまとめました。

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標準ズーム・広角・望遠・単焦点・マクロまで、撮りたい被写体に合うおすすめレンズの選び方が分かります。

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フルサイズとAPS-Cの違いや、F値・手ブレ補正の考え方など、初心者がつまずきやすいポイントも押さえています。

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サードパーティZマウントレンズの使いどころと注意点を整理し、純正との役割分担がイメージできます。

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Fマウント資産の活かし方(FTZ)と「ZレンズをFマウントに」への現実的な答えも確認できます。

目次

Zマウントレンズ選びの前に押さえたいポイント

Zマウントレンズはフルサイズ用(FX)とAPS-C用(DX)が混在し、焦点距離や明るさ、手ブレ補正の有無もさまざまです。まずはフルサイズとAPS-Cの違い、ズームと単焦点の特徴、F値と手ブレ補正の関係を整理しておくと、後半で紹介する候補から自分に合う一本を選びやすくなります。

フルサイズFXとAPS-C DXの違いをざっくり理解する

ニコンのZボディはフルサイズのFX機と、APS-CのDX機に分かれます。一般に、センサーが大きいフルサイズは同じ画角・同じF値で比べたときに背景をぼかしやすく、暗所では高感度画質の面で有利になりやすい傾向があります。一方、APS-Cはシステム全体を小型軽量にしやすく、導入コストを抑えやすいのが利点です。

DX機では焦点距離が約1.5倍換算になるため、50mmレンズは約75mm相当の画角になります。望遠側を稼ぎたいスポーツや野鳥撮影では有利ですが、広角側は狭く感じることがあります。携帯性を重視するか、ボケや暗所性能を優先するかで、ボディの方向性を決めるとレンズ選びが楽になります。

ズームレンズと単焦点レンズの役割をイメージする

ズームレンズは一本で複数の画角をカバーできるため、旅行や家族イベントなど撮影シーンが切り替わりやすい場面で扱いやすい選択肢です。Zマウント ズームレンズは標準ズームから超望遠まで幅広く、用途や予算に合わせて選べます。

単焦点レンズは画角が固定される代わりに、明るい(F値が小さい)モデルが多く、被写界深度を浅くして背景をぼかしやすいのが特長です。人物撮影で定番の85mm、日常スナップに向く35mmや50mmは、Zマウントでも選択肢が豊富です。

明るさ(F値)と手ブレ補正のバランスを考える

F値が小さいレンズほど暗所でシャッター速度を稼ぎやすく、背景もぼかしやすくなります。ただし、大口径になるほどレンズは大きく重くなり、価格も上がりやすい点に注意が必要です。

手ブレ補正は「カメラの揺れ」を減らす機能で、被写体ブレ(被写体の動き)は止まりません。フルサイズのZシリーズはボディ内手ブレ補正を搭載するモデルが多く、レンズにVRがなくても一定の効果が見込めます。一方、Z50やZfc、Z30などはボディ内手ブレ補正がないため、望遠ズームなどではVR搭載レンズを組み合わせると運用が安定します。

Nikon(ニコン)Zマウントのレンズ比較 早見表

ジャンル別のレンズ名を1つにまとめました。この記事ではそれぞれのジャンルのレンズごとの詳細解説をしていきます。

ジャンル

レンズ名

ひと言まとめ

フルサイズ標準ズーム

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

Zシステムの“ど真ん中”、仕事から作品まで全部任せられるプロ標準ズーム

フルサイズ標準ズーム

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

描写も焦点域もバランス良好な“仕事も旅も一本で”派の万能ズーム

フルサイズ標準ズーム

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

大三元より軽くて安い、人物・スナップ向けF2.8標準ズームの現実解

フルサイズ広角ズーム

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

星景・風景ガチ勢向け、超広角の決定版クラスの一本

フルサイズ広角ズーム

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

フィルターも使いやすい、旅スナップ寄りの超広角ズーム

APS-C広角ズーム

NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

Vlogと自撮りを意識したDX用パワーズーム広角、Zfc/Z30と相性抜群

フルサイズ望遠ズーム

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

スポーツ・ライブ・ポートレートまで何でもこなす王道望遠ズーム

フルサイズ望遠ズーム

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

軽さ優先でF2.8が欲しい人向け、“持ち歩ける大口径望遠”

フルサイズ望遠ズーム

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

スポーツ・野鳥・モータースポーツまで広くカバーする高性能超望遠ズーム

フルサイズ超望遠ズーム

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

本気の野鳥・航空機・動物園用、「これ一本で完結」系超望遠

高倍率ズーム(フルサイズ)

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

フルサイズ旅行用の鉄板、“ボディ+この一本で世界を回れる”レンズ

高倍率ズーム(APS-C)

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Z50/Zfc用の高倍率標準、“とりあえず付けっぱなし”に最適

高倍率ズーム(APS-C)

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

APS-Cで広角〜超望遠まで全部入りの便利ズーム、簡易マクロもこなす欲張りセット

ポートレート向けズーム

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

ブライダル・ポトレ撮影向け、“単焦点3本分”をまとめた変態ズーム

フルサイズ単焦点(標準・広角)

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

標準単焦点のド定番、解像とボケのバランスが非常に優秀な一本

フルサイズ単焦点(ポートレート)

NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

究極のボケ専用機、作品撮りポートレート用のハイエンドレンズ

フルサイズ単焦点(ポートレート)

NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

持ち出しやすさと描写のバランスが光る、実戦派ポートレートレンズ

フルサイズ単焦点(標準・広角)

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

日常スナップ〜環境ポートレート向け、“迷ったらコレ”な広めの標準

フルサイズ単焦点(標準・広角)

NIKKOR Z 26mm f/2.8

常時付けっぱなし用のパンケーキ、Zを“高画質コンデジ”化する小型レンズ

APS-C単焦点

NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

DXボディの“標準単焦点”、カフェ・日常スナップにちょうどいい画角

APS-C単焦点

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary(Z)

APS-Cで背景をぼかしつつ広角を楽しめる、Vlog&星景にも強い一本

APS-C単焦点

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary(Z)

APS-Cで“ちょい広め標準”、コスパ重視の単焦点デビューに最適

APS-C単焦点

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary(Z)

APS-C用の小型中望遠、“軽いのにしっかりボケる”ポートレート向け

マクロレンズ

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

商品撮影・花・ポートレートまでこなす、Zマウントの本命マクロ

マクロレンズ

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

テーブルフォトや小物撮影で使いやすい等倍マクロ、“日常マクロ”担当

APS-C標準・望遠ズーム

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

Z50/Zfcの薄型キット、軽さと画質のバランスが良いスナップズーム

APS-C標準・望遠ズーム

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

運動会・動物園向けのDX望遠、ダブルズームキットの“後ろ半分”担当

Zマウント標準ズームレンズのおすすめ

標準ズームは、Nikon Zマウント レンズの中でも汎用性が高いカテゴリーで、そのなかでも神レンズの3つを紹介します。広角側で風景や室内、望遠側でスナップやポートレートまで一本で対応できます。ここでは「明るさ優先(F2.8通し)」「焦点距離の便利さ(24-120mm)」「価格と明るさのバランス」の3軸で代表的な選択肢を見ていきます。

レンズ名

焦点距離

開放F値

特徴

24-70mm f/2.8 S II

24-70mm

F2.8通し

インターナルズーム採用の標準ズーム(フィルター径77mm・約675g)

24-120mm f/4 S

24-120mm

F4通し

守備範囲が広い標準ズーム(フィルター径77mm・約630g)

28-75mm f/2.8

28-75mm

F2.8通し

価格と明るさのバランス(フィルター径67mm・約565g)

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIで標準域を一本にまとめる

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

発売日

2025年9月26日 発売

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

24-70mm / F2.8通し

35mm判換算

フルサイズ:24-70mm相当/DX機使用時:約36-105mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR非搭載(ボディ内手ブレ補正対応機で補正)

最短撮影距離 / 最大倍率

24mm側 約0.24m、70mm側 約0.33m/最大撮影倍率 約0.32倍

フィルター径

77mm

重量

約675g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S I

24-70mm f/2.8は標準ズームの定番レンジで、静止画・動画を問わず幅広い用途で使われるクラスです。NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIはF2.8通しに加え、インターナルズーム(ズームしても全長が変わらない)を採用し、重心変化が少ない設計です。

主な仕様として、フィルター径77mm、質量約675gとされ、機材の取り回しやジンバル運用を意識する人にとって選びやすい要素があります。最短撮影距離や最大撮影倍率も強化されており、標準ズームで寄りたい場面にも対応しやすいタイプです。

価格帯は上位ですが、イベント撮影・取材・旅行・動画まで1本でカバーしたい人には、要件が噛み合いやすい標準ズームです。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sで旅行から日常まで対応

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

発売日

2022年1月28日 発売

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

24-120mm / F4通し

35mm判換算

フルサイズ:24-120mm相当/DX機:約36-180mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし(ボディ側IBISで対応)

最短撮影距離 / 最大倍率

広角側 約0.35m/最大撮影倍率 約0.39倍(テレ端付近)

フィルター径

77mm

重量

約630g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

焦点距離の幅を重視する場合、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは選びやすい一本です。24mmの広角から120mmの中望遠までをカバーし、レンズ交換を減らしたい旅行やロケで活躍します。開放F4通しなので、明るさよりも守備範囲の広さに重心を置いた設計です。

仕様面では、フィルター径77mm、質量約630g。最短撮影距離0.35m、最大撮影倍率0.39倍とされ、スナップだけでなくテーブルフォト寄りの撮影にも向きます。Zボディの高感度性能やボディ内手ブレ補正と組み合わせると、扱える場面が増えます。「レンズ一本で日常~旅の大半を済ませたい」「24-70よりもう少し望遠が欲しい」という場合に、検討しやすい標準ズームです。

価格重視ならNIKKOR Z 28-75mm f/2.8も要チェック

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

発売日

2022年1月28日 発売

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

28-75mm / F2.8通し

35mm判換算

フルサイズ:28-75mm相当/DX機:約42-112.5mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.19m、望遠端 約0.39m/最大撮影倍率 約0.34倍

フィルター径

67mm

重量

約565g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

F2.8通しの明るさを確保しつつ導入コストを抑えたい場合、NIKKOR Z 28-75mm f/2.8が候補になります。広角端は28mmスタートですが、標準~中望遠をカバーでき、人物撮影やスナップの守備範囲を作りやすいレンジです。

仕様としてフィルター径67mm、質量約565g。大口径標準ズームとしては比較的軽量で、持ち出し頻度を落としにくいのがポイントです。風景で24mmを多用する人は物足りない可能性があるため、普段の撮影で“何mmをよく使うか”を確認してから選ぶと噛み合いやすくなります。

F2.8通しズームの入り口として、運用を始めやすい選択肢です。

風景に強いZマウント広角レンズ・広角ズーム

ダイナミックな風景や建築写真を狙うなら、Zマウントの広角レンズは外せません。ニコンはZマウントについて、内径55mm・フランジバック16mmという仕様がレンズ設計の自由度を高める要因になると説明しています。ただし、周辺画質や歪曲補正の傾向はレンズごとの設計で決まるため、用途に合うモデルを選ぶことが重要です。

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sで超広角F2.8を確保

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

発売日

2020年10月30日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

14-24mm / F2.8通し

35mm判換算

フルサイズ:14-24mm相当/DX機:約21-36mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.28m/最大撮影倍率 約0.13倍

フィルター径

専用ホルダー経由で前面112mmフィルター対応(リアフィルター用スロットも装備)

重量

約650g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

超広角でF2.8通しを選ぶなら、NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sが代表的な選択肢です。14mmの画角は星景・夜景・狭い室内などで役立ち、開放F2.8はシャッター速度確保の面でメリットがあります。

フィルター運用については、付属フード経由で112mmねじ込みフィルターに対応し、後方にはシート式(ゼラチン)フィルター用スロットも備えます。ねじ込みフィルターを多用する人は112mmサイズの運用コストも含めて検討すると現実的です。

一方で、フィルターを使わない運用や後方フィルター中心の運用なら扱いやすく、超広角F2.8の選択肢として検討価値があります。

携帯性重視ならNIKKOR Z 14-30mm f/4 S

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

発売日

2019年4月19日 発売

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

14-30mm / F4通し

35mm判換算

フルサイズ:14-30mm相当/DX機:約21-45mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.28m/最大撮影倍率 約0.16倍

フィルター径

82mm

重量

約485g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

超広角をコンパクトに持ち歩きたい場合、NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sが候補になります。F4通しで明るさは控えめですが、フィルター径82mmのねじ込みフィルターに対応し、旅行や街歩きで扱いやすい設計です。

14mmスタートは室内や狭い路地でも画角に余裕があり、構図の自由度が上がります。明るさが必要な場面はISOや三脚、補助光の併用も視野に入れると対応しやすくなります。

APS-CユーザーにはNIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

項目

内容

製品名

NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

発売日

2023年5月19日 発売

対応センサーサイズ

APS-C(DX)

焦点距離 / 開放F値

12-28mm / F3.5-5.6

35mm判換算

約18-42mm相当(DX換算1.5倍)

手ブレ補正

レンズ内VR搭載

最短撮影距離 / 最大倍率

0.19m前後(ワイド端付近)/最大撮影倍率 約0.2倍程度

フィルター径

67mm

重量

約205g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

Z50やZfcといったAPS-C機で広角側をカバーしたいなら、NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VRが頼りになります。35mm判換算で約18-42mm相当の画角になり、室内の全景撮影や旅先での風景撮影に向きます。

広角は望遠より手ブレの影響が出にくい焦点域ですが、暗所でシャッター速度を落とす場面や動画ではVR(手ブレ補正)が効いてきます。電動ズーム(PZ)なので、動画で画角を滑らかに変えたい人にも噛み合いやすいタイプです。

Zマウント aps-c レンズの中でも広角側を補完しやすく、機動力を重視するDXシステムで検討しやすい一本です。

スポーツ・動物撮影向け望遠ズームレンズ

運動会やスポーツ観戦、動物園や野鳥観察など、遠くの被写体を大きく写したい場面では望遠ズームが主役になります。Zマウント レンズの望遠系は、明るさ重視のF2.8から、焦点距離重視の超望遠まで選択肢が多いのが特徴です。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは望遠F2.8の定番

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

発売日

2020年8月28日 発売

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

70-200mm / F2.8通し

35mm判換算

フルサイズ:70-200mm相当/DX機:約105-300mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載(ボディ内補正との協調で最大5.5段前後)

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.5m、望遠端 約1.0m/最大撮影倍率 約0.2倍程度

フィルター径

77mm

重量

約1360g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

スポーツやステージ撮影で選ばれやすいレンジが70-200mm f/2.8です。NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sはレンズ内手ブレ補正(VR)を搭載し、ボディ内手ブレ補正と組み合わせて運用できます。

動画用途では、フォーカス時の画角変動(フォーカスブリージング)を抑える設計がうたわれています。静止画・動画ともに、明るさとレンジのバランスを取りたい場合に検討されやすいクラスです。

軽さ重視なら70-180mm f/2.8や100-400mmも候補

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

発売日

2023年7月14日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

70-180mm / F2.8通し

35mm判換算

フルサイズ:70-180mm相当/DX機:約105-270mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし(ボディ内IBISで補正)

最短撮影距離 / 最大倍率

70mm側 約0.27m、180mm側 約0.85m/最大撮影倍率 約0.48倍(ハーフマクロ相当)

フィルター径

67mm

重量

約795g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

フルサイズ用のF2.8望遠ズームを軽量寄りで組みたい場合、NIKKOR Z 70-180mm f/2.8を検討する手があります。70-200mmより望遠端は短いものの、サイズと重量を抑えやすい設計です。

ただし、70-180mm f/2.8はレンズ内VR(手ブレ補正)を搭載していません。ボディ内手ブレ補正のあるフルサイズZボディでは運用しやすい一方、Z50/Zfc/Z30などではシャッター速度管理が重要になります。

より焦点距離を伸ばしたいなら、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sが候補になります。テレコンバーターにも対応するため、用途に応じて射程を拡張できます。

超望遠が欲しいならNIKKOR Z 180-600mmも検討

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

発売日

2023年8月31日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

180-600mm / F5.6-6.3

35mm判換算

フルサイズ:180-600mm相当/DX機:約270-900mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載(最大5.5段)

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約1.3m、望遠端 約2.4m/最大撮影倍率 約0.25倍前後

フィルター径

95mm

重量

約1955g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

野鳥や航空機など超望遠域が中心なら、NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRが有力候補です。180mmから600mmまでを一本でカバーし、レンズ内VRを搭載します。

仕様として、質量は約1,995g(表記条件により差)とされ、同クラスの超望遠ズームの中では運用を想定しやすい重量帯です。テレコンバーターにも対応するため、撮影距離や被写体サイズに応じて選択肢が広がります。

F値は暗めのため、光量が不足する場面ではシャッター速度・ISO・撮影ポジションの工夫が重要になります。

旅行に便利なZマウント高倍率ズームレンズ

旅先ではレンズ交換中にシャッターチャンスを逃すこともあります。広角から望遠まで一本でカバーできる高倍率ズームは、荷物を減らしたい人に向く選択肢です。Zマウントではフルサイズ用・APS-C用の高倍率ズームが用意されています。

フルサイズならNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが一本完結

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

発売日

2020年7月3日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

24-200mm / F4-6.3

35mm判換算

フルサイズ:24-200mm相当/DX機:約36-300mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.5m、望遠端 約0.7m/最大撮影倍率 約0.28倍

フィルター径

67mm

重量

約570g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

フルサイズZボディで高倍率ズームを求めるなら、NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが候補になります。24mmの広角から200mmの望遠までを一本でカバーし、旅行や日常スナップの大半をこの一本で運用できます。

仕様としてフィルター径67mm、質量約570g。レンズ内VRを搭載し、手持ち撮影の安定性を上げたい人に向きます。高倍率ズームはレンジの広さが魅力な反面、用途によっては単焦点や大口径ズームが必要になることもあるため、優先順位を決めて選ぶのが現実的です。

APS-CならNIKKOR Z DX 18-140mmが便利な相棒

項目

内容

製品名

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

発売日

2021〜2022年頃

対応センサーサイズ

APS-C(DX)

焦点距離 / 開放F値

18-140mm / F3.5-6.3

35mm判換算

約27-210mm相当(DX換算)

手ブレ補正

レンズ内VR搭載(約5段)

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.2m/最大撮影倍率 約0.33倍

フィルター径

62mm

重量

約315g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Z50やZfcなどAPS-Cボディで高倍率ズームを使うなら、NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRが選択肢になります。35mm判換算で約27-210mm相当をカバーし、街歩きから少し距離のある被写体まで対応しやすいレンジです。

レンズ内VRを搭載するため、ボディ内手ブレ補正のないDXボディでも運用しやすいタイプです。日中のスナップや旅の記録を一本でまとめたい場合に検討しやすいレンズです。

TAMRON 18-300mmや35-150mmというサードパーティの選択肢

項目

内容

製品名

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Nikon Z)

発売日

ソニーE用:2021年/Zマウント版:2023〜2024年頃

対応センサーサイズ

APS-C専用

焦点距離 / 開放F値

18-300mm / F3.5-6.3

35mm判換算

約27-450mm相当(DX換算)

手ブレ補正

レンズ内VC搭載

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.15m、望遠端 約0.99m/最大撮影倍率 約0.5倍(ハーフマクロ)

フィルター径

67mm

重量

約620g

みんなのカメラ 商品ページ

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

さらに焦点距離の幅を求めるなら、TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Zマウント対応)のようなAPS-C用高倍率ズームも選択肢になります。Nikon DX機では約27-450mm相当をカバーし、レンズ交換を減らしたい場面で有利です。レンズ内手ブレ補正(VC)も搭載します。

項目

内容

製品名

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Nikon Z)

発売日

2021年10月28日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

35-150mm / F2-2.8

35mm判換算

フルサイズ:35-150mm相当/DX機:約52.5-225mm相当

手ブレ補正

レンズ内VCなし(ボディ側IBIS依存)

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.33m、望遠端 約0.85m/最大撮影倍率 約0.18〜0.3倍

フィルター径

82mm

重量

約1165g

みんなのカメラ 商品ページ

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

ポートレート撮影が多い人には、TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Zマウント対応)も候補になります。35mmから150mmまでをF2〜F2.8でカバーでき、標準~中望遠の明るいレンジを一本にまとめたい場合に噛み合います。

サードパーティ製Zマウントレンズのサードパーティを導入する場合は、ボディとの互換性、ファームウェア更新手段、保証条件を事前に確認しておくとトラブルを避けやすくなります。

ポートレート向け標準・中望遠単焦点「神レンズ」

人物を主役にして背景を整理したいとき、単焦点レンズは扱いやすい選択肢です。ニコンZマウントの神レンズと呼ばれることがある定番クラスの単焦点が複数あります。ここでは標準域の50mm、中望遠の85mm、日常スナップ寄りの35mmや26mmを中心に見ていきます。

NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは標準単焦点の定番

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

発売日

2018年12月7日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

50mm / F1.8

35mm判換算

フルサイズ:50mm相当/DX機:約75mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.4m/最大撮影倍率 約0.15倍

フィルター径

62mm

重量

約415g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは標準域の単焦点で、ポートレートやテーブルフォト、日常スナップまで幅広く対応しやすい焦点距離です。50mmは画角が極端ではないため、初めて単焦点を追加する際にも運用イメージがつきやすいのがメリットです。

単焦点を導入する意義は、ズームより一段明るい開放F値を使えて、暗所でシャッター速度を稼ぎやすい点や、被写界深度を浅くして背景を整理しやすい点にあります。撮影距離と背景の取り方を意識すると、同じF値でも見え方が変わってきます。

85mm f/1.2 Sと85mm f/1.8 Sの選び分け

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

発売日

2023年3月24日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

85mm / F1.2

35mm判換算

フルサイズ:85mm相当/DX機:約127.5mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.85m/最大撮影倍率 約0.11倍

フィルター径

82mm

重量

約1160g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

本気でポートレートに取り組みたい場合、85mmは定番の焦点距離です。NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sは大口径ゆえにサイズ・重量・価格が大きくなりやすい一方、被写界深度の浅さを活かした表現がしやすいタイプです。

運用のしやすさとコストを重視するなら、NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sが現実的な選択肢になります。持ち出し頻度や撮影スタイル(屋外が多いか、室内が多いか)で、無理のないほうを選ぶのが失敗しにくい判断です。

35mm f/1.8 Sや26mm f/2.8で日常スナップを軽快に

項目

内容

製品名

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

発売日

2018年9月28日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

35mm / F1.8

35mm判換算

フルサイズ:35mm相当/DX機:約52.5mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.25m/最大撮影倍率 約0.19倍

フィルター径

62mm

重量

約370g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

日常のスナップや旅先で背景も含めて写したい場合、NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは扱いやすい画角です。人物を入れつつ、周囲の空気感も残しやすく、ストーリーのある写真を組み立てやすい焦点距離です。

携帯性を最優先したいなら、NIKKOR Z 26mm f/2.8のような薄型レンズも候補になります。ボディとの総サイズを抑えられるため、持ち歩きの心理的ハードルが下がりやすいのが利点です。

APS-C専用Zマウントレンズを使いこなす

Z50、Zfc、Z30といったAPS-C機は小型軽量で導入しやすく、初めてのミラーレスとして選ばれやすいタイプです。ZマウントのAPS-Cレンズ(DXレンズ)はDXボディに合わせた設計で、コンパクトさを活かしやすいのが特徴です。フルサイズ用レンズも装着できますが、目的によってはDXレンズを中心に組んだほうが全体のバランスが取りやすくなります。

Z50・Zfcに合う標準ズームと望遠ズーム

項目

内容

製品名

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

発売日

2019年11月22日

対応センサーサイズ

APS-C(DX)

焦点距離 / 開放F値

16-50mm / F3.5-6.3

35mm判換算

約24-75mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.2m/最大撮影倍率 約0.2倍

フィルター径

46mm

重量

約135g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

標準域をカバーするレンズとして、キットで付属することが多いNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRがあります。換算24-75mm相当をカバーしつつ、収納時に薄くなる構造で持ち運びやすいのが利点です。

項目

内容

製品名

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

発売日

2019年(Z50ダブルズームキット)

対応センサーサイズ

APS-C(DX)

焦点距離 / 開放F値

50-250mm / F4.5-6.3

35mm判換算

約75-375mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載

最短撮影距離 / 最大倍率

広角端 約0.5m/最大撮影倍率 約0.23倍

フィルター径

62mm

重量

約405g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

望遠側を補完したい場合は、NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRが候補になります。換算75-375mm相当をカバーし、運動会や動物園など“少し遠い被写体”に対応しやすいレンジです。ボディ内手ブレ補正がないDXボディでは、VR搭載が運用面で助けになります。

小型単焦点で軽快スナップを楽しむ

項目

内容

製品名

NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

発売日

2023年(DX中望遠的単焦点)

対応センサーサイズ

APS-C(DX)

焦点距離 / 開放F値

24mm / F1.7

35mm判換算

約36mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし(DXボディ側も基本的にIBIS無し)

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.18m/最大撮影倍率 約0.18倍

フィルター径

46mm

重量

約135g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

APS-C機でスナップを楽しみたいなら、小型の単焦点を一本追加すると撮り方の幅が広がります。NIKKOR Z DX 24mm f/1.7は換算36mm相当の画角で、日常スナップやテーブルフォトと相性が良いタイプです。

単焦点はズームより明るい開放F値を使えることが多く、暗所でシャッター速度を確保しやすい点がメリットです。被写体と背景の距離を意識して撮ると、ボケの出方をコントロールしやすくなります。

APS-Cでもレンズ運用次第で表現の幅は広がる

ボケ量は同条件ならフルサイズのほうが大きくなりやすい一方、APS-Cでも明るい単焦点を使えば背景を整理した写真は十分に狙えます。さらにAPS-Cは換算焦点距離が伸びるため、望遠撮影では有利に働く場面があります。

例えばDXボディに100-400mmを組み合わせると、換算150-600mm相当になります。将来的にフルサイズ移行を考える場合でも、現時点でDXレンズと運用を固めておくのは現実的なステップになります。

Zマウントのマクロレンズとテーブルフォト

花の細部やアクセサリー、料理の質感など、近接撮影で威力を発揮するのがマクロレンズです。Zマウントのマクロレンズには、焦点距離の違う複数の選択肢があり、撮りたい被写体や撮影距離で選び分けがしやすくなっています。

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sで本格マクロに挑戦

項目

内容

製品名

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

発売日

2021年6月25日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

105mm / F2.8

35mm判換算

フルサイズ:105mm相当/DX機:約157.5mm相当

手ブレ補正

レンズ内VR搭載(ボディとの協調で高い補正効果)

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.29m/最大撮影倍率 1.0倍(等倍)

フィルター径

62mm

重量

約630g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

本格的なクローズアップ撮影をするなら、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sは等倍撮影に対応する中望遠マクロです。被写体との作業距離を取りやすく、ライティングを組みやすいのが利点です。

レンズ内手ブレ補正(VR)を搭載しているため、手持ち撮影でブレを抑えたい場面で助けになります。ただし、マクロ域では被写体ブレも増えるため、シャッター速度や補助光の工夫が重要です。

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8で日常の小物撮影を楽しむ

項目

内容

製品名

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

発売日

2021年6月25日

対応センサーサイズ

フルサイズ(FX)

焦点距離 / 開放F値

50mm / F2.8

35mm判換算

フルサイズ:50mm相当/DX機:約75mm相当

手ブレ補正

レンズ内VRなし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.16m/最大撮影倍率 1.0倍(等倍)

フィルター径

46mm

重量

約260g

みんなのカメラ 商品ページ

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

テーブルフォトや小物撮影に寄せるなら、NIKKOR Z MC 50mm f/2.8のような標準マクロが扱いやすい選択肢です。被写体に寄って質感を強調しやすく、作品撮影や物撮りにも対応できます。背景がうるさく感じたら、絞り値を調整して被写界深度をコントロールすると、主役の見せ方を作りやすくなります。

マクロ撮影を快適にする周辺アクセサリー

マクロ撮影では小型LEDライトやリングライトがあると、シャッター速度を稼ぎやすく、立体感も作りやすくなります。家庭内のテーブル撮影でも、光源を一つ足すだけで仕上がりが安定します。ミニ三脚やクランプでカメラを固定し、ピント位置を微調整するのも有効です。撮影後は等倍表示でピントを確認し、必要なら角度や距離を変えて再撮影すると成功率が上がります。

サードパーティ製Zマウントレンズの活用術

純正レンズは完成度が高い一方で、価格や焦点距離の好みでサードパーティを検討する人もいます。近年はSIGMAやTAMRON、VILTROX、LAOWAなどからZマウント対応が増え、Zマウント レンズ サードパーティの選択肢も広がりました。

シグマのAPS-C用大口径三兄弟

項目

内容

製品名

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary(Zマウント)

発売日

2023年4月21日

対応センサーサイズ

APS-C専用

焦点距離 / 開放F値

16mm / F1.4

35mm判換算

約24mm相当(APS-C換算)

手ブレ補正

光学手ブレ補正なし

最短撮影距離 / 最大倍率

約0.25m/最大撮影倍率 約0.1倍

フィルター径

67mm

重量

約405g

みんなのカメラ 商品ページ

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary

SIGMAはAPS-C向けに16mm F1.4、30mm F1.4、56mm F1.4といった大口径単焦点を展開しています。DXボディでは換算24mm相当、45mm相当、84mm相当になり、風景・スナップ・ポートレートと役割分担がしやすい構成です。※上記スペックは16mmです

純正にない明るさや焦点距離を補完できるのがサードパーティの強みです。導入時は対応ボディやファームウェア更新情報をメーカー側で確認し、運用上の注意点がないかチェックすると安心です。

TAMRON製Zマウントズームの特徴

TAMRONは上述した通りZマウント用ズームを投入しており、18-300mmのような高倍率ズームや、35-150mmのような大口径レンジズームが選択肢になります。用途に対して一本で賄える範囲が広いのが魅力です。

純正レンズと役割分担を考え、「標準は純正、特殊レンジはTAMRON」など運用を決めるとシステムの整理がしやすくなります。

VILTROXやLAOWAなど個性派メーカー

VILTROXはAF搭載の大口径単焦点を比較的導入しやすい価格帯で展開し、LAOWAは2倍マクロやシフトなどマニュアル主体の個性派ラインを持ちます。純正でカバーしにくい領域を補完したい場合に候補になります。

導入時は、AF互換や手ブレ補正の扱い、ファーム更新の手順、保証範囲を事前に確認しておくとトラブルを回避しやすくなります。

用途別のZマウントおすすめレンズ

Zマウントのレンズは選択肢が多い分、「何を撮りたいか」を軸に整理すると一気に選びやすくなります。上の表では、この記事で紹介してきたレンズを用途別にまとめ、初めての一本から撮影ジャンルごとの定番構成までを一覧で確認できるようにしました。まずは自分の使い方に近い行を基準にし、気になるレンズの作例やサイズ感を見比べていくと、無理のない一本にたどり着きやすくなります。

用途

想定ボディ

おすすめレンズ

ポイント

とりあえず一本(万能)

FX:Z5 / Z6II / Zf DX:Z50 / Zfc / Z30

FX:Z 24-120mm f/4 SDX:Z DX 18-140mm VR

最初に迷いにくい定番構成。日常・旅行・イベントまで幅広く対応でき、次に買うレンズの方向性も見えます。

旅行・街歩き(荷物最小)

FX:フルサイズZ全般

Z 24-200mm f/4-6.3 VR

レンズ交換を減らしたい旅向け。広角から望遠まで一本でカバーでき、移動中の撮影が快適です。

人物・ポートレート

FX:フルサイズZ全般

Z 85mm f/1.8 SZ 85mm f/1.2 S

背景整理と立体感を出しやすい中望遠。実用重視ならF1.8、作品志向ならF1.2が目安です。

日常スナップ(軽快)

FX:フルサイズZ全般DX:Z50 / Zfc / Z30

FX:Z 35mm f/1.8 S / Z 26mm f/2.8DX:Z DX 24mm f/1.7

持ち出し頻度が上がる画角。街・カフェ・旅の記録が撮りやすく、単焦点デビューにも向きます。

風景・星景・建築

FX:フルサイズZ全般DX:Z50 / Zfc

FX:Z 14-24mm f/2.8 S / Z 14-30mm f/4 SDX:Z DX 12-28mm PZ VR

夜まで狙うならF2.8、日中中心ならF4。DXでは超広角を補うと撮れる幅が一気に広がります。

スポーツ・動物園・野鳥

FX:Z6II / Z8 / Z9DX:Z50 / Zfc

Z 70-200mm f/2.8 VR SZ 180-600mm VR

近〜中距離はF2.8、遠距離は180-600mm。DXでは換算焦点距離を活かした運用も有効です。

物撮り・料理・マクロ

FX:フルサイズZ全般

Z MC 105mm f/2.8 VR SZ MC 50mm f/2.8

等倍マクロ対応。105mmは作業距離を取りやすく、50mmはテーブルフォト中心に扱いやすいです。

フルサイズかAPS-Cか、ズームか単焦点かといった違いは、画質だけでなく撮影時の身軽さや持ち出し頻度にも影響します。性能や評価だけで選ぶのではなく、「どのシーンで持ち歩くか」「レンズ交換をどれくらい許容できるか」を想像しながら選ぶことが、結果的に満足度を高めます。この表を起点に、自分の撮影スタイルに合った組み合わせを組み立ててみてください。

Fマウント資産との付き合い方:ZレンズをFマウントにできるか

Fマウントレンズを多く持っている場合、Zマウントへどう移行するかは大きなテーマです。また、「手持ちのFマウント機にZレンズを付けられないか?」という疑問も出やすいポイントです。ここではFTZアダプターによるFレンズ活用と、ZレンズをFマウントに流用しにくい理由を整理します。

FTZアダプターでFマウントレンズを活かす

FマウントレンズをZボディで使うには、マウントアダプターFTZまたはFTZ IIを介します。FTZ/FTZ IIを使うと、AF-S・AF-Pなどの対応レンズはAF/AEや絞り制御に対応します。一方、ボディ側のAFモーターで駆動するAF/AF-D(いわゆる“ねじ込み式AF”)はAFが使えず、基本的にマニュアルフォーカスになります。細かな可否はレンズごとに異なるため、購入前に公式の互換表で確認が必要です。

描写や逆光耐性はレンズの世代や設計で差があるため一概には言えませんが、既存のFマウント資産をZボディで活かせる点は大きな利点です。望遠域など、手持ちレンズを当面活用しながら段階的に移行する運用も現実的です。

ZレンズをFマウントに付けられない理由

Zマウントはフランジバックが約16mm、Fマウントは約46.5mmで、Fマウントのほうがセンサーまでの距離が長い設計です。ZレンズをFマウントボディ側の距離に合わせると、レンズをセンサーから大きく離すことになり、光学補正なしでは無限遠に合焦できません(延長チューブに近い挙動になります)。無限遠対応のために補正光学系を入れると、画質・焦点距離・開放F値に影響が出やすく、さらに電子制御の互換性も課題になります。

そのため、一般流通している「Zレンズ→Fマウントボディ」向けの実用的なマウントアダプターは確認されておらず、現実的にはFマウント機でZレンズを常用するのは難しい状況です。

これからレンズを増やすならどう考えるか

新規にレンズを追加する場合、将来のボディ更新も見据えてZマウント レンズを優先すると整理しやすくなります。すでにFマウントレンズを複数所有しているなら、FTZで併用しつつ、使用頻度の高い焦点距離から順にZレンズへ置き換える運用が現実的です。

標準ズーム、人物用単焦点、望遠ズームのように優先順位を付けて入れ替えると、無理のないペースでシステムを更新できます。

ニコンZマウンレンズのまとめ

Zマウントレンズは、標準ズームから広角、望遠、マクロ、APS-Cレンズ、さらにサードパーティ製まで選択肢が豊富です。まずは撮りたい被写体と撮影環境を整理し、標準ズーム+得意分野を伸ばせる一本という構成で始めると、次に必要なレンズが見えやすくなります。

Fマウント資産がある場合はFTZ/FTZ IIで段階的に移行しつつ、よく使う焦点距離からZマウントへ置き換えると負担を抑えられます。気になるレンズが見つかったら、対応ボディや手ブレ補正の有無、運用コスト(フィルター径など)まで含めて、実際の使い方に合うかを具体的にチェックしてみてください。


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¥237,730
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超広角らしいダイナミックな画づくりを、端まで均質な解像感で支える一本。直線の再現が素直で、建築や都市景観の描写が気持ちいい。逆光耐性も高く、光源を入れてもコントラストの粘りがある。AFは静かで確実、近接でも立体感を保ちやすい。動画でも歪みや画角変化が抑えめで、歩き撮りでもフレーミングしやすい。色乗りは自然で、空や水のグラデーションも滑らか。星景でも点像のまとまりが良く、周辺の抜けも上々。フォーカスリングのトルクは程よく、微妙な追い込みが快適。ボディとのバランスも良好で、長時間の撮影でも構図に集中できる。風景、室内、旅スナップまで幅広く活躍。
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
¥36,680
出品中の商品(5)
軽快な広角ズーム。滑らかなズーム操作で動画撮影にも向き、構図の微調整がしやすい。発色はクリアで、建築やインテリア、Vlogや旅スナップでも自然にまとまる。周辺まで破綻の少ない描写で、手持ちでも安定。AFは静かで素早く、フォーカスブリージングも控えめ。自撮りやジンバル運用でも扱いやすく、日常を広く気持ちよく切り取れる。空間の広がりを自然に見せたい室内撮影でも直線が整い、パースの誇張が穏やか。静粛なAFと滑らかな操作で、歩き撮りの映像も安定。旅先の景色から日常のVlogまで、一本で軽快にカバー。頼れる。
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
¥316,380
出品中の商品(6)
ポートレートで真価を発揮する中望遠単焦点。ピント面は繊細で立体感があり、背景はとろけるように滑らか。肌の階調は自然で、髪の一本まで上品に描き分けます。逆光にも粘るコントラストで、光を含んだ表情の立ち上がりが美しい。静かで迷いにくいAFと精密なMFが意図を正確に反映。前後のボケはざわつきが少なく、画面全体の統一感を保ちやすい。作品づくりの核に据えたい、表現志向の撮影に応える一本です。周辺までのまとまりもよく、フレーム端の描写が破綻しにくい。フォーカス移動時の見え方は落ち着いており、動画でも構図の変化が少ない印象。手持ちでも安定感があり、現場での集中を途切れさせません。
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
¥74,870
出品中の商品(6)
広角から望遠までを軽快にカバーし、旅や日常の記録を一本で完結させやすい万能ズーム。ピント面はシャープで、質感がくっきりと立ち上がり、ボケは自然ににじみます。ズーム全域で発色とコントラストが安定し、空や水面の階調も滑らかに再現。逆光にも粘って抜けのよい画作りが可能で、白けにくい透明感が魅力です。AFは静かで迷いにくく、スナップから動画までストレスが少ない動作。MF操作は滑らかで微調整が効き、狙った位置にすっと合わせやすいです。周辺までの均質性も確かで、ボディとのバランスも良く長時間の持ち歩きにも向きます。
16mm F1.4 DC DN
16mm F1.4 DC DN
¥45,630
出品中の商品(29)
広い画角と明るさを両立した単焦点。開放からピント面はシャープで、周辺まで均質にまとまった描写。前景を意識した風景や建築、室内スナップに強く、夜景や星のにじみを生かした表現も楽しめます。近接では自然なボケが立体感を後押し。静かで迷いにくいAFと滑らかなMFリング、逆光にもしっかり粘る描写で、動画でも構図が安定しやすい一本。発色は自然でコントラストはすっきり、細部の質感も気持ちよく描きます。携行性も良好で小回りが利き、散歩撮影や旅行でも負担になりません。フォーカスブリージングが気になりにくく、ピント移動時も画角変化が目立ちにくいのも好印象。
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
¥292,310
出品中の商品(6)
現場で信頼できる標準ズームの進化版。広角から標準まで緻密な描写で、ピント面はきりりと締まる。肌や金属、布の質感も自然に出て、色の転びが少ない。背景はなだらかにとけ、周辺までの均質性が高い。逆光下でもコントラストを保ちやすく、フレアを抑えやすい。AFは静かで追従に安定し、連続撮影でも迷いが少ない。動画では構図変化が穏やかで、ピント移動も滑らか。操作リングの精度が高く、微妙な調整がしやすい。現像耐性にも優れ、現場のワークフローにスムーズに馴染む。一本で多くのシーンに対応しやすく、人物から製品、情景描写まで安心して任せられる。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
¥276,490
出品中の商品(8)
人物やスポーツ、ステージ撮影まで幅広く任せられる望遠ズーム。ピント面は冴え、背景は滑らかに溶けて主役が際立ちます。ズーム全域でコントラストと色のりが安定し、周辺まで均質。逆光下でもヌケがよく粘り強い描写。AFは静かで追従性に優れ、動画でもブリージングが少なくピント送りが自然。リングのトルクは適度で繊細な操作に応え、近接でも質感を丁寧に再現。持ち運び時の重心バランスも良好で、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ一本です。動体の表情や決定的瞬間をきちんと捉えたい現場で、信頼して持ち出せます。心強い相棒です。
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
¥60,780
出品中の商品(7)
素直な遠近感と自然なボケで、人物やスナップに心地よい距離感をもたらす標準単焦点。ピント面は澄んだ解像と控えめなハロで、肌の質感や衣服の織りまで気持ちよく再現。周辺までのバランスが良く、逆光でもコントラストが残るクリアな描写。静かで精度の高いオートフォーカスは動画でもブリージングが少なく、ピント送りが滑らか。手持ちでも安定感があり、常用として安心。色のりは落ち着きがあり、後処理でのトーン調整も整えやすい。リング操作は軽やかで、微妙なピントの乗せ方も気持ちよく決められる。静物からポートレートまで守備範囲が広く、ひとつで多くを担える。
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
¥105,920
出品中の商品(13)
広角から中望遠までを滑らかにカバーする常用ズーム。中心の解像はシャープで、周辺まで崩れにくい安定感。色乗りはクリアで、逆光下でもコントラストが粘ります。AFは静粛で精確、動画でも扱いやすいピント挙動。寄り撮りにも強く、テーブルフォトから風景、ポートレートまでこの一本で完結。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立つ頼れる存在です。色再現は自然で、透明感のある描写が魅力。ズームリングの動きは滑らかで、フレーミングの微調整がしやすい設計。MFリングの操作も素直で、静止画はもちろん動画でも扱いやすい。荷物を絞りたい日にも頼りになる一本で、旅の常用にもよく馴染みます。
18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
¥55,060
出品中の商品(22)
旅や日常をこれ一本で撮り切れる高倍率ズーム。広い画角変化で雄大な風景から街歩きのスナップ、子どもの行事やペットまで柔軟に対応。ピント面はキレがあり、色乗りは素直で後処理もしやすい。背景は自然にとけ、主役が気持ちよく浮かぶ。周辺描写は安定し、逆光にも粘る。AFは静かで迷いにくく、被写体の変化に素早く反応。動画ではピント移動が滑らかで、構図変化も穏やか。手持ちでも安定した画づくりに役立ち、荷物を減らしたい旅の相棒として頼れる。近接表現もしやすく、小物や料理、旅先の記念品まで質感を丁寧に描ける。一本で迷わずに撮影に集中したい人に向く、実用性の高い選択肢。
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
¥87,440
出品中の商品(6)
細部描写に強いマイクロ域が魅力の中望遠。花や小物の繊細なテクスチャーをくっきりと再現し、背景は柔らかく滲むようにまとまります。周辺まで均質な解像と素直な発色で、商品撮影やポートレートにも対応。静音性の高いAFは合焦が速く、上質なMFリングは等速でコントロールしやすい感触。ワーキングディスタンスも取りやすく、手持ちでも安定した画づくりに貢献する一本です。接写時のピントは薄くなりがちですが、ピーキングとの相性が良く微妙な位置決めが快適。金属やガラスのハイライトもしっかり締まり、被写体の質感を引き立てます。
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
¥97,470
出品中の商品(4)
軽快な取り回しで日常から旅先まで幅広く対応する標準ズーム。ピント面はキレがあり、背景は素直に溶け、人物も風景も気持ちよくまとまります。ズーム位置を変えても色乗りとコントラストが安定し、逆光にも粘り強い描写。静かで迷いの少ないAFは静止画も動画も快適で、構図変更時の見え方も落ち着く印象。近接撮影も扱いやすく、小物や料理の質感も自然に再現。一本で撮影のリズムを崩さず、現場での判断を後押しします。周辺までのまとまりがよく、フレーム端の細部も破綻しにくい。重量バランスも良好で手持ちでも安定した画づくりに役立ちます。

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