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2/27発売 OM SYSTEM OM-3 ASTROの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
天体写真を始めた人が最初にぶつかる壁があります。星は写るのに、星雲が思ったほど赤く出ない。オリオンが白っぽい。馬頭星雲が地味。原因の一つは、一般的なカメラが赤い発光(Hα線)を通しにくい設計だからです。そこへOM SYSTEMが投入したのが、OM-3を天体向けに“別物”へ寄せたOM-3 ASTRO。IRカットフィルターをチューニングしてHα線を約100%通すと公式に言い切りました。刺さる人には深く刺さる一台です。

2/20発売 RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 予約開始日・発売日・価格・スペック・比較最新情報まとめ
キヤノンの「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」は、7mmで全周190°をカバーするRF初のフィッシュアイズームです。魚眼=特殊というイメージが強い一方、いまはVR制作や動画、建築・施設撮影で“実務に使える超広角”として注目が集まっています。この記事では、予約開始日・発売日・価格の確定情報を軸に、スペックの読み解き方、ドロップインフィルターを含む運用コスト、EF8-15mmなどとの比較ポイントまでを噛み砕いて整理します。買い時を逃したくない人は、まず日付から押さえましょう。

シグマがCP+2026開幕日に新レンズを2本以上発表か 35mm F1.4 DG DN後継の可能性とFoveonの最新動向
CP+の朝は、会場の空気がいつも少しだけ早く動きます。2026年2月26日の開幕日に、シグマが少なくとも2本の新レンズを発表するかもしれない。そんな噂が海外で出てきました。焦点は、国内でディスコン扱いが広がる35mm F1.4 DG DN | Artの“次”が来るのかどうか。そして、長く待たれてきたFoveonの話が前に進むのか。現時点で分かっていることと、読者がチェックすべきポイントを整理します。

タムロンがIR資料で掲載した2026年の新レンズ方針 年10本以上投入/RF含む4マウント体制明言
タムロンが2025年通期の決算説明資料で、2026年は自社ブランドの新製品を年10本以上投入する方針を示しています。しかもRFマウントを含む4マウント体制の確立にも言及。ここでは、資料で確認できる事実を整理しつつ、写真ユーザー目線で「この話が何を意味するのか」を分かりやすく読み解きます。

【リーク】X-Pro4は“ゼロから作り直す”べき?X-E5登場で変わったウィッシュリストと新しい論点
みんなのカメラでは、X-Pro4(仮名)の噂として「ハイブリッドファインダー刷新」「40MP積層」「IBIS」「576万ドットEVF」など、いわゆるスペック面の話題を整理してきました。ところが海外では今、別の話題も立ち上がっています。Fuji Rumorsが公開したのは“確定リーク”というより、X-Proシリーズをゼロから作り直すなら何が必要か、という思想議論の最新版。ポイントは、X-E5の存在が前提を変えてしまったという見立てです。今回は、噂スペックの上に乗せるべき「撮影体験の設計図」として、この追加情報を読み解きます。

【リーク】パナソニック未発表カメラが2機種登録か 型番P2409AとP2501A
カメラの噂はスペック表から始まるとは限りません。むしろ最初に出てくるのは、認証機関の“名札”みたいな型番コードだったりします。海外の登録情報としてパナソニックが未発表カメラを2機種追加したという話が出てきました。コードはP2409AとP2501A。通信仕様の違いが見えている一方で、機種名やカテゴリーはまだ闇の中です。いま確定している事実と、そこから読める可能性を、噂としての距離感を保ったまま整理します。

【リーク】ZEISSが新シネレンズ3本を予告:Distagon 40/T1.5、Planar 65/T1.5、Sonnar 100/T1.5
ZEISSがティザーで示した新シネレンズは、40mm・65mm・100mmという現場の主力域を直撃しています。暗闇から浮かび上がったのはT1.5の表記と、Distagon・Planar・Sonnarという強い名前。会期が近いBSC Expoとも時期が重なり、2026年春のシネレンズ市場がざわつく理由が見えてきます。この記事では、確定情報と推測を明確に切り分けながら、初心者にも分かりやすく、専門家にも納得できる形で整理します。

【リーク】 ニコンがEVFなしの小型フルサイズを2026年に発売?ZRに似た薄型ボディ説
ファインダーを覗いて撮る、これが写真の“型”だった時代は長い。でも今フルサイズですら「EVFなし」という割り切りが現実の選択肢になってきました。そんななか、ニコンがシネマ寄りのZRに似た薄型ボディを今度は写真のために作る、そんな噂がNikon Rumors発で出ました。真偽は未確定。とはいえ、厚み22〜25mm級という話が本当なら、カメラの持ち方、レンズの選び方、スナップのやり方まで変わり得るインパクトです。今回は噂の中身を整理しつつ、なぜ今この形なのか、競合や市場の流れも含めて“買う/待つ”の判断材料を作ります。

【最新】2月4日にキヤノンが新製品3つを発表 RF14mm F1.4L VCM・7-14mm魚眼ズーム・G7X Mark III限定版の情報まとめ
超広角を本気で使う人ほど、14mmという数字に敏感になります。星景、建築、ライブハウス、スケボーパーク、狭い室内のVlog。画角は一歩広いだけで世界が変わります。2月4日にRF14mm F1.4L VCM、さらに7-14mmのフィッシュアイズーム、そしてPowerShot G7 X Mark IIIの限定版が出るという噂が浮上しています。価格情報まで出回り始めた今、発表前夜に“分かっていること/分かっていないこと”を分解し、買い替え・買い足しの判断材料に落とし込みます。

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ
2026年2月4日、海外のカメラ情報サイトPhoto Rumorsにα7R VIの“噂スペック”が掲載されました。ただし現時点では公式発表ではないため、断片情報だけで判断すると買い替えのタイミングや予算計画を誤りやすくなります。この記事では、確認できる事実と未確定情報を切り分けて整理し、α7R V/α7 V/α1 IIや、EOS R5 Mark II・Nikon Z8・LUMIX S1RIIとの比較も交えながら、待つべきか今買うべきか、予約前に準備しておきたいポイントまで分かりやすくまとめます。

2/5発売 VILTROX AF 16mm f/1.8 Lマウントの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
VILTROXは2025年9月1日にLマウントアライアンス加盟を公式発表し、初期のLマウント製品として「AF 16mm F1.8 L」と「AF 28mm F4.5 L」を投入予定と明言しています。本記事では、公式に確認できる事実と、既存E/Z版の実績から読み取れる仕様・描写傾向、Lマウント内の比較軸をまとめます。
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【リーク】Canon RF 20-60mm F4 PZの発売日はいつ?予約・価格・スペック比較を事実ベースで徹底検証
「20-60mm F4 PZ」という名前が、レンズ好きの間で話題になっています。2026年2月5日に公開されたキヤノンの特許出願が、“電動ズーム前提”の光学系を複数示し、その中に20-60mm F4 PZを想定したような実施例が含まれていたためです。ただし、特許=製品化ではありません。本記事は、確定情報(特許・公式発表・既存製品の仕様)と、推測(発売日や価格の予想)を分け、20-60mm F4 PZの噂を読み解きます。「発売日はいつ?」「予約はどこで?」「価格はいくら?」「ソニーやパナソニックと比べてどう?」そんな疑問を初心者にも分かりやすくまとめます。
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【リーク】Canon16-35mm F4 PZの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
2026年2月5日公開のキヤノン特許をきっかけに、「16-35mm F4 PZ(パワーズーム)」の噂が一気に現実味を帯びました。とはいえ特許は製品の確定情報ではありません。この記事では、特許の数字・既存のPZ対応製品・競合レンズをチェックし、発売日がいつになるのか、予約の動き、価格、想定スペックを事実と推測に分けて紹介します。

CP+2026に向けてLUMIXが特設サイト公開。合言葉はDISCOVER YOUR COLOR
CP+の季節が近づくと、各社の“本気度”はブースではなく、まず特設サイトに表れます。LUMIXがCP+2026の特設ページを公開し、テーマに掲げたのはDISCOVER YOUR COLOR。ポイントは画質の話だけではありません。色づくりと、撮った後の迷子を減らす導線づくり。会場で何を体験できるのか、競合が強い領域でLUMIXはどこで勝つのか。今の時点で分かっている事実と、噂の温度感を分けて整理します。

Sony α7S IIIに大型アップデートVer.5.00登場 縦動画UI、USB配信、Spot XL
2026年2月3日、ソニーがα7S IIIの本体ソフトウェアVer.5.00を公開しました。縦位置・横位置で撮影情報の表示が最適化され、フォーカスエリアには新たにスポットXLとカスタム1~3が追加。さらにUSBストリーミング対応、動画の電子署名書き込みまで入ってきます。便利機能が多い一方、アップデート順序(古い版は3.01経由)や一部設定のリセットなど注意点もはっきりあります。本記事では、公式情報を軸に、どこが効くのかを現場目線で噛み砕きます。

富士フィルム XF500mm/GF500mmにファームウェア更新
超望遠を持ち出した日に限って、被写体は一瞬で現れて一瞬で消えます。原因が腕でも設定でもなく、レンズ側の手ブレ補正が立ち上がっていなかったとしたら、かなり悔しい話です。富士フイルムはXF500mmF5.6 R LM OIS WRとGF500mmF5.6 R LM OIS WR向けに新ファームウェアを公開し、電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手ブレ補正が即時作動しないことがある不具合を修正してくれました。この記事では更新内容を噛み砕き、どういう撮影者に効くのか、更新で失敗しない手順は何か、さらに“いま超望遠市場がどこへ向かっているのか”まで、現場目線で掘り下げていきます。

VILTROX 56mm F1.2 Pro/35mm F1.7 AirにファームウェアVer1.06登場
サードパーティAFレンズの“寿命”を決めるのは、実はスペック表よりファームウェアといっても過言ではないでしょう。VILTROXがXマウント向けに「AF 56mm F1.2 Pro」「AF 35mm F1.7(Air)」の新ファーム(いずれもv1.06)を公開しました。更新内容は短文ですが、短いからこそ判断に迷うのが本音です。そこで本稿では、分かっている事実と、編集部の見立て(推測)を明確に切り分けながら、更新の価値・安全な手順・競合レンズとの立ち位置までを一気に整理します。

VILTROXがLマウントに本気で来る 2月5日発表説の真相と16mm F1.8/28mm F4.5が刺さる理由
Lマウントはレンズ資産が着実に増えた一方で、軽さと価格で選べる選択肢はまだ伸びしろがあります。そこへVILTROX参戦の予告が飛び込んできた。海外では2月5日に初のLマウントレンズが発表されるとの話が出ており、候補は16mm F1.8と28mm F4.5の2本が有力視されています。今回の記事では、確定している事実と噂を切り分けつつ、なぜこの2本がLマウントの空白を埋め得るのか、既存の競合レンズと比較しながら最新情報を読み解きます。

【リーク】Kaseが3月10日に“超コンパクト150mm”を投入? 反射光学系AFという珍種レンズ
望遠レンズは大きく重い。これは長年の常識でした。ところが今、その常識を真っ向から揺さぶる噂が出ています。フィルターで知られるKaseが、フルサイズ対応の150mm F5.6、しかもREFLEX(反射光学系)でAF対応という、かなり攻めたレンズを3月10日にローンチする可能性があるというのです。情報はまだ断片的ですが、断片だからこそ見える狙いがあります。噂のスペック整理から、反射光学系レンズのクセ、想定ユーザー、競合になりうる選択肢まで一気に読み解きます。

【リーク】シグマの新しい大口径レンズが2月下旬に発表か
ソニーEマウントとライカLマウントの両方で人気を作ってきたシグマが2月下旬に新しい明るいレンズを発表するかもしれない、そんな噂が出ています。情報元はソニー系噂サイトのSony Alpha Rumorsで、内容はまだ短いものの「フルサイズ」「EとLの両対応」「2月下旬」という3点が明言されています。この記事では、現段階で確定している範囲を整理しつつ、なぜこのタイミングが意味を持つのか、買い控えるべき人・買ってしまっていい人の線引きまで、現実目線でまとめます。

【リーク】Meikeの白レンズ“ホワイトシリーズ”が近い?
白いレンズといえば望遠の定番カラーという時代は終わりつつあります。最近は小型単焦点でも「白い限定色」が増え、機材が撮影スタイルの一部として語られる場面が目立ってきました。そんななかで浮上したのが、MeikeがフルサイズとAPS-Cをまたぐ「ホワイトシリーズ」を準備しているという話。今回は、現時点で確認できる情報と未確認情報を切り分けながら、レンズ選びに直結するチェック項目まで落とし込みます。

【リーク】Yongnuo 新開発VCMモーター搭載レンズを予告か。超広角18mm級の噂とEマウント先行の意味
中国系レンズメーカーYongnuoが「新開発VCM(ボイスコイル)モーター」搭載をうたう新レンズを匂わせました。まずはEマウント、続いてZマウントという流れが示唆され、超広角18mm級とも。VCMは大口径レンズの重いフォーカス群を高速・静粛に動かせる方式として注目度が高く、もし量産化できているなら“中華AFレンズの次の段階”を告げるニュースです。

1/28発表 Brightin Star 60mm F2.8 II 2X Macroの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
マクロ撮影に少しでも踏み込んだ方なら、「等倍(1:1)では物足りない」と感じた経験が一度はあるのではないでしょうか。そんな中、Brightin StarがAPS-C向けに最大2倍撮影に対応するマニュアルフォーカスマクロレンズ「60mm F2.8 II 2X Macro」を正式発表しました。対応マウントはE / Z / X / MFT / EF-Mと幅広く、海外では150ドル台からの価格も見えています。この記事では、現時点で確認できる仕様、購入方法、競合レンズとの違い、そして2倍マクロを楽しむための現実的なポイントまで、丁寧に整理します。

ニコン2026年は“Z9II”より面白い?RED統合、DX復権、シネマレンズ予想を分解
2024年にREDを傘下に迎え、2025年にはZ CINEMAシリーズとしてZRを投入。ここまでの流れだけでも、ニコンが「写真だけのメーカー」から脱皮しつつあるのは明らかです。では2026年、次に来るのは何か。Nikon Rumorの最新記事で語られた複数の予想を材料に、Z9IIの時期、APS-C上位機の現実味、そして“AFできるシネマレンズ”という異色の話まで、事実と予想を切り分けながら読み解きます。
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1/29予約開始 Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
マイクロフォーサーズの世界は、軽さだけじゃない。“寄れる”ことが正義になる撮影ジャンルが強いからこそ、マクロの新情報は刺さります。Photo Rumorsが「LAOWA FFⅡ AE 90mm F2.8 CA-Dreamer Macro 2XのMFT版が来週発表」と報じ、ティザー画像も掲載しています。今回は確定情報と、現時点で言える現実的なメリット/注意点を、ちゃんと線引きしながらまとめます。
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【リーク】Canon 35mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
キヤノンの特許公開(特開2026-004077)に「35mm F1.2相当の光学設計例」が掲載され、注目が集まっています。ただし現時点でキヤノンからRF 35mm F1.2に関する公式発表は確認できておらず、確度の高い材料は特許公開などの一次情報のみで発売が確定しているわけではありません。噂と事実を混同せず発表後に迷わないためのチェック項目として活用してください。迷ったときの代替案(F1.4やF1.8)にも触れるので、買い替え派も待機派も判断しやすくなります。

【リーク】Canon RF24mm F1.2の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
「Canon 24mm F1.2」というワードが再注目された理由の一つが、2026年1月29日付でキヤノンの特許出願が公開され、実施例として焦点距離24.72mm・F値1.24の光学系が示されたことです。ただし、特許公開は“製品発表”ではなく、特許=発売確定でもありません。この記事は一次情報で確認できる事実と、現時点で断定できない点を分けて整理します。判断材料を積み上げ、買う・待つ・代替で撮るの選択を現実的に進めましょう。

【リーク】NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 流出画像が示す“ニコンの次の一手”
望遠ズームの世界には、いつの時代も「決定版」と呼ばれるレンジがあります。70-200mm F2.8、そして300mmクラス。スポーツも野鳥も舞台撮影も、このあたりの焦点距離をどう組むかで機材一式の性格が決まるからです。そんな中、Photo Rumorsが「Nikon NIKKOR Z 120-300 F2.8 TC VR S」とされるレンズの“最初の写真”を掲載しました。まだ噂の段階ですが、名前にTCとVRとSが並ぶ時点で、狙っているユーザー層ははっきりしています。この記事では、いま確定している事実と、噂として語られている内容を切り分けながら、このレンズが登場した場合に何が変わるのかを掘り下げます。

ソニーCP+2026特設ページでα7S IIIが注目製品から外れた?読み方と2月の動きを整理
CP+が近づくと、各社の特設ページ更新が“風向き”として扱われがちです。今回話題になっているのは、ソニー日本が公開したCP+2026向けの特設ページで、注目製品リストにα7S IIIが見当たらないこと。報道したSony Alpha Rumorsはα7C Rやα6700も載っていないと伝えています。では、これはα7S IVの前触れなのか。結論から言うと、今の段階で断定できる材料はありません。ただし、読み解く価値はあります。今回は事実と推測を切り分け、CP+前後に何が起きそうかを編集部目線で整理します。

【リーク】ライカ未発表モデル「3403」が海外認証に出現 SL44MP機に関連か
カメラの噂は、リーク画像より先に「認証データベース」から始まることがあります。今回、ライカの新しい型番「3403」がインドネシアの認証として登録された可能性が浮上しました。しかも報道したLeica Rumorsでは、これが2026年春〜初夏に噂される“SL 44MP機”に結びつくのでは、と見ています。

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦
RICOH GR IVはポケットに入るAPS-Cスナップ機という唯一無二の立ち位置を、2025年9月の発売でさらに強固にしました。そして2026年、GR IV HDFとGR IV Monochromeが加わり、GRは「撮り方の違い」そのものをラインアップで提示し始めています。一方でPENTAXは、あえて光学ファインダーの一眼レフという道を降りない。今回はPentax & Ricoh Rumorsが掲載した、東京のGR SPACEで行われた岩崎哲也氏(商品企画)へのインタビュー要点を手がかりに、GRとPENTAXが“矛盾して見えて実は同じ根っこ”から伸びている理由を、過去の経緯・競合比較・市場の温度感までまとめて掘ります。

【リーク】新型Insta360 Pocket画像流出 Insta360がポケットジンバルカメラに参戦か
ジンバル内蔵の“ポケットカメラ”は、撮影の現場を地味に変えてきました。スマホより気軽で、アクションカムよりフレーミングが速い。そしてブレに強い。そんなジャンルに、Insta360が本格参戦するかもしれません。Mirrorless RumorsがWeibo発の流出画像を紹介し、投稿では「Insta360幹部がリポストで確認した」とも書かれています。まだ公式発表前ですが、写真から見えること、逆にまだ分からないことを線引きして整理します。

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
ストリートフォト愛好家に圧倒的支持を受けるGRシリーズに、ついに『GR IV』の開発が公式発表されました。さらに、それをベースにしたモノクロ専用バージョン登場の可能性も高いと噂されています。発表時期や価格の噂、公式開発アナウンスで判明した仕様、GR III/IIIxとの実力差、そしてLeica Q2 MonochromやPENTAX K‑3 III Monochromeといった競合機との比較までを一気に整理し、購入判断に役立つリアルな視点をお届けします。
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ニコンZR・Z9に最新ファームウェア(Ver1.10・Ver5.31)が公開
撮影現場で地味に困るのは、派手な新機能がないことではなく、小さな引っかかりが積み重なることです。USB配信の音がときどきザラつく、RAW運用時にハイライトの危険域が直感的に掴みにくい、複数カメラのタイムコード同期が面倒、そして追従AFが開始直後に一瞬迷子になる。2026年1月、ニコンはZR用ファームウェア Ver.1.10 と、Z9用 Ver.5.31 を公開しました。ZRは動画制作の実務に直結する改善がまとまって入り、Z9は一見小粒ながら信頼性に効く修正。

【リーク】VILTROX AF 28mm f/4.5 Lマウントの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
「VILTROX AF 28mm f/4.5」のLマウント版について情報の信憑性を明らかにしつつ、発売日・販売価格・競合比較・既存マウントの実機情報から読み取れるスペック情報を、確定情報と予想に分けながら紹介していきます。

【リーク】VILTROXがついにLマウント参入を2月5日に発表か
Lマウントは魅力的だが、最初のレンズ選びが難しい。ライカSL、LUMIX S、SIGMA fpなど、ボディの選択肢は広がった一方で、AFレンズは純正や高価格帯に偏りがちでした。そんな状況に変化をもたらす可能性があるのが、VILTROXのLマウント参入です。以前より「VILTROXが2月5日に初のLマウント用レンズを発表する」というリーク情報が広まり、有力候補として16mm F1.8と28mm F4.5の2本が挙げられています。この記事では、現時点で分かっている事実と噂を整理しつつ、Lマウント市場に与える影響を多角的に掘り下げます。
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象の通り道にGFX100 IIを設置!Bob Pooleの現場が示す大判ハイブリッド映像の威力
野生動物ドキュメンタリーの現場は、機材の優劣だけではなく「撮れる場所」と「動物への配慮」で結果が決まります。エミー受賞歴のある撮影監督Bob Poole氏は、象の通り道で超低位置ショットを得るためにFUJIFILM GFX100 IIを投入し、象に耐えるケージまで製作したと報じられています。メイン機のARRI Alexa 35を補完しながら、大判ミラーレスを映像の武器に変えたこの事例を、事実と評価を切り分けて整理し、GFX100 IIが映像制作で効く理由や市場の流れまで深掘りします。

【リーク】NIKKOR Z 100–300mm / 120–300mm F2.8の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
Zマウントの注目株「NIKKOR Z 100–300mm F2.8(または120–300mm F2.8)」について、海外リークサイトで報道されました。“いま確かなこと/未確定なこと”に分けて、価格予想、競合比較、購入判断の要点までを本記事でまとめました。

10/14発売 LAOWA AF 200mm F2.0 C-Dreamerの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
いま業界で最も熱い話題の一つが「LAOWA AF 200mm F2.0」。中国SNS発の噂を皮切りに、複数の海外メディアが追随し、対応マウントや重量の具体像まで見えてきました。本記事では最新リークを事実ベースで整理しつつ、発売時期の読み方、価格レンジの予想、純正200mm F2との比較、予約のコツまで実務的に解説します。

【リーク】Canon EOS R7 Mark IIは39MP APS-Cで来る?“39MP説”を深掘り
ファインダーでは最高に良い瞬間なのに、帰宅して拡大すると「もう少し寄れていれば…」と思うこと、ありますよね。そんな“あと一歩”を画素数で埋める発想が、いまAPS-Cで再燃しています。2026年1月22日にCanon Rumorsが公開した記事は、EOS R7 Mark IIが39MPの新APS-Cセンサーで2026年前半に登場するという噂を前提に、「その数字は筋が通る」と掘り下げました。ここでは事実と推測を切り分けながら、39MPの意味、速度への影響、競合との関係まで噛み砕いて読み解きます。

Insta360がAPS‑C“ミラーレス級”へ参入?CEOが新カメラの手がかりを投稿
アクションカメラや360度カメラで存在感を増してきたInsta360が、今度は“ふつうのカメラ”の領域に踏み込むのかもしれません。Mirrorless Rumorsが報道したのは、Insta360 CEOがWeiboに投稿した1枚の写真と短い一文。そこに写っていたのは、これまでの同社の文脈から外れた「レンズ交換式(あるいは固定レンズの高級コンパクト)っぽい」カメラでした。この記事では、まず“確実に読み取れる事実”を棚卸しし、次に「もし本当にAPS‑C級の新システムなら、どこが勝ち筋になるのか」を探っていきます。

【1/22最新】RF24-105mm F4 L IS USMに“機能追加”ファームウェア2.0.7登場
スマホ動画が当たり前になった今、レンズに求められるのは「写り」だけではありません。キヤノンが RF24-105mm F4 L IS USM 向けに公開した ファームウェア2.0.7は、単なる不具合修正ではなく、撮影の操作感そのものを拡張する“機能追加”が明記されました。この記事では、何が変わるのか、誰に効くのか、更新時の注意点まで、初心者にも分かる言葉で噛み砕いて解説します。

【リーク】Nikon Z9IIは“さらに延期”の可能性 理由はRED統合と部材難?
旗艦機の噂は、いつだって「早く出てほしい」の一言に尽きます。ところがNikon Rumorsは、噂されているZ9IIが“さらに遅れる可能性が高い”と報道。理由として、REDとの大規模統合や、特殊部品の供給不足/コスト高が挙げられています。さらに管理人は「当初は2025年にZ9の小改良で済ませる想定だったが、途中で“深いRED統合”へ計画が変わった」と解釈しています。つまりこれは単なる延期ニュースではなく、旗艦の“中身そのもの”が作戦変更した可能性を含む話です。

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円
リコーイメージングが、「RICOH GR IV Monochrome」向けに言語メニューを“全言語”へ変更できる有償サービスの開始を告知しました。国内で購入した個体は初期状態だと日本語/英語の2言語に限定される一方、希望者は修理窓口経由で書き換えが可能になります。旅行者や在日ユーザー、現場で複数人が触る運用など、言語で引っかかるケースは意外とあります。今回は公式発表の内容を整理しつつ申し込み時の注意点まで具体的にまとめます。

OM-1 Mark IIは本当に“耐寒”なのか? -30°Fのアラスカで試す動画が話題
「freezeproof(耐寒)」とカタログに書いてあっても、実際どこまで信じていいのかは別問題です。そんな“疑い”に真正面から突っ込んだのが、写真家/クリエイターのJake Sloan。OM SYSTEMが耐寒仕様をうたうOM-1 Mark IIを、-30°Fのアラスカへ持ち出してテストする動画が紹介され、注目が集まっています。ただし先に結論を言うと、公式が明示している耐寒の目安は-10°C。今回の挑戦は、その“想定ライン”を大きく下回る領域です。ここを混同すると、読み違えます。

【PowerShot名機10選】初代600からV1までのキヤノン転換点で見るコンデジ復権の正体
中古のG7 Xが消え、古いPowerShotが高騰する。いまコンデジは再び“欲しい人がいる市場”になりつつあります。今回はこのタイミングでCanon Rumorsが選び公開した「重要PowerShot10機種」を軸に、初代PowerShot 600から最新V1まで、技術の節目と時代の空気をファクトで読み解きます。

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上
2026年1月、GFX界隈がざわつく噂が飛び込んできました。「将来のGFXに1億8000万画素級センサー」。数字だけ見ると景気のいい話ですが、重要なのは“いつ出るか”よりも“何が変わるか”。現行102MP世代の到達点、ハッセル/フェーズワンとの力関係、そして180MPが本当に刺さる撮影者像まで解説します。

1/30発売 NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
フルサイズの標準ズームは便利だけれど、気軽に持ち歩くには重い。そんな“あるある悩み”に、ニコンが真正面から答えてきました。新発表のNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1は、24-105mmの万能域を押さえつつ、約350gという軽さと、最大0.5倍の近接性能まで盛り込んだ一本。Z5IIとの組み合わせも強く意識されており、「フルサイズを日常に降ろす」ための戦略レンズに見えます。
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ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]
海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

PEN-F IIに「24MP部分積層」案 “夢スペック”を現実目線で読み解く
PEN-Fの後継はもう来ないのか。マイクロフォーサーズ界隈で何年も燻り続けてきた問いです。そんななか43rumorsが投げたのは“リーク”ではなく、あえての妄想企画。もしPEN-F IIを作るなら、24MPの部分積層センサーを載せ、価格は1,500ドル。さらに量を狙うなら700〜800ドルの入門機も必要だというストレートな提案でした。現実に発表があったわけではありません。ただ、この手の「夢」は、メーカーが見落としがちな“穴”を照らします。今回はその妄想を、いまのOM SYSTEMの状況、センサー技術の潮流、そして競合の空気感まで含めて、冷静に解体してみます。




