新着記事(26ページ目)

【リーク】Canon EOS R8 Vの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
フルサイズ動画機に待望の新星が登場する。そんな噂が沸騰しているのが「Canon EOS R8 V」。手が届く価格帯で4K120p、デュアルピクセルAF、Vlog設計を兼ね備えるという情報に、映像クリエイターの期待は最高潮に達しています。本記事では最新リークを基に、注目スペックや競合比較、発売スケジュールの読み方まで一気に掘り下げます。

Fujifilm GFX Eterna 55とGF32-90mmT3.5に新ファームウェア公開
富士フイルムのラージフォーマットシネマ「GFX Eterna 55」とパワーズーム対応レンズ「GF32-90mmT3.5」に向けたファームウェア更新が伝えられています。現場で気になりやすい表示レスポンスや、レンズ運用の安定性に関わる話題なので、判明している変更点と注意どころを短く整理します。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
FREEFLYがLマウント・アライアンス加盟、空撮・高速撮影の選択肢が広がる
Lマウント・アライアンスに、映像制作機材で知られるFREEFLYが新たに加わりました。写真だけでなく、ジンバルや空撮など「動く撮影」まで視野に入れたLマウントの広がりとして注目したいニュースです。公式発表で確認できる要点と、現場目線で気になるポイントを短くまとめます。

シグマが「f1.2より明るい」65mm AFレンズを準備?9月発表説を整理
シグマから「f1.2より明るい」65mmのオートフォーカスレンズが登場する、という話題が海外のカメラ情報サイトで広がっています。現時点でメーカー公式の発表は確認されていない一方、時期や方向性に踏み込んだ記述もあり、読み解き方が重要です。

4/16発売 Osmo Pocket 4の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
Osmo Pocket 4のリークとして、外観写真だけでなく「大量の本体が映った動画」が拡散し、店頭の品出しを連想させる段階に入りました。現時点でDJIから正式発表はなく、発売日や価格、主要スペックも確定していません。いま出ている情報を、事実と推測を分けて整理します。

4/16発売 Sigma 35mm F1.4 DG II | Artの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
Sigma 35mm f/1.4 II Full Frameは、フルサイズ用の大口径35mmとして次の定番になり得る一本です。海外の複数のリークサイトでは2026年2月26日の発表が有力視され、EマウントとLマウントで展開される見込みも伝えられています。この記事では、現時点で確度が高い「発表日・対応マウント」と、未確定ながら注目度の高い「予想スペック・価格帯・競合比較」、さらに買い替え判断の材料まで整理します。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
【リーク】コシナがF1.4単焦点レンズを3本開発中の可能性
ソニーEマウント向けに、コシナ(フォクトレンダー)が大口径単焦点を複数本準備している、そんな情報が海外で話題になりました。ポイントは「F1.4が3本」という言い回しが広まる一方、別の報道では“3本は出るがF値は揃わない”可能性も示されていること。現時点で確度高く言える範囲と、まだ未確認の論点を切り分けつつ、焦点距離の狙い、想定ユーザー、Eマウント内での立ち位置、今後チェックしたい材料までをまとめます。

ソニーα7R IVに最新ファームウェアVer.1.13 安定性改善を配信
ソニーはα7R IV(型番ILCE-7RM4A)向けに本体ソフトウェアVer.1.13を公開しました。更新内容は「動作安定性の改善」が中心で、導入はUSB接続でPCから実行する方式です。対応OSや手順の要点、つまずきやすい注意点を短くまとめます。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
ソニーα7Cにファームウェア2.03配信、安定性を改善
ソニーがフルサイズミラーレスα7C向けに最新ファームウェア(システムソフトウェア)Ver.2.03を公開しました。変更点は「動作安定性の改善」と案内されており、更新前に確認したい条件や注意点もあります。要点を短くまとめました。

ソニー α7 IIIに最新ファームウェア4.04配信、安定性改善
ソニーはα7 III(ILCE-7M3)向けに本体ソフトウェアVer.4.04の配信を開始しました。更新内容は動作安定性の改善で、Ver.4.03以前が対象です。アップデートはWindows/macOSのPC経由のみで、メモリーカード更新は用意されません。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
キヤノンCinema EOS 5機種に最新ファームウェア公式予告 USB-C操作・SRT強化など運用改善が中心
キヤノンがCinema EOSの複数機種に向けた新ファームウェア群を告知しました。対象はEOS R5 C、EOS C50、EOS C70、EOS C80、EOS C400で、配信時期は国内向け公式案内では、2026年6月および8月に順次公開予定です。ライブ制作で効くUSB-Cリモート操作やSRTの信頼性向上など、現場の「止まると困る」を減らす改良が中心です。

キヤノンがCINE-SERVO 40-1200mm T5.0-10.8を正式発表、40-1200mmの30倍ズームへ
CINE-SERVO 40-1200mm T5.0-10.8は、キヤノンが正式発表した超望遠シネマ用サーボズームです。40-1200mmの30倍ズームに加え、内蔵1.5倍エクステンダーで最大1800mm相当まで到達するのが大きな話題。RF/PLの2マウント展開や、現場運用に直結するドライブ系の更新点も押さえます。

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台
Nikon Z50は、APS-C(DX)センサー搭載のZマウント機として「軽さと画質のバランス」を狙ったミラーレスです。ボディ約395gの小型機でありながら握りやすい深いグリップと2ダイヤル操作で、初心者でも使いやすい一台です。また、JPEGの色づくりと高感度耐性、11コマ/秒の連写など“撮れる力”も魅力でしょう。一方、ボディ内手ブレ補正がない点や、動画の本格運用では録画時間制限・Log非対応の点は気になるポイントでもあります。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、向いている人と不向きな人、ダブルズームキットの使いどころ、競合との差までを解説します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
GoPro新カメラのリーク GP3搭載で何が変わる?
GoProの次世代カメラに関するリークが出回り、NAB Showでの発表内容に注目が集まっています。鍵になるのは新プロセッサ「GP3」で、5nmプロセスやAI向けNPU搭載など、単なる世代交代以上の変化が示唆されています。現時点で確度が高い情報と推測を分けて整理します。

【リーク】Sony 200mm f2.0 GM単焦点の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
Sony 200mm GMは未確認度がまだ高い段階の噂として話題になっています。海外噂サイトは200mm GMの可能性に触れていますが、開放F値は未確定で、200mm F2.0は可能性の一つとして見るのが安全です。いま分かっていることと、期待しすぎないための見方を短くまとめます。

NAB 2026直前、Cinema EOS“大型新機種”は静かな見通し?
NAB Show 2026(Conference: 4月18日〜22日、Exhibits: 4月19日〜22日)は、Cinema EOSの新機種を待っている人にとっても動きが出そうなタイミングです。一方で海外のカメラ情報サイトでは、C300/C500系の後継級は「少なくともNAB週には出ない」とする見方が伝えられました。現時点で何が言えて、何がまだ言えないのかを手短にまとめます。

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100-400mmを1本でカバーできるLレンズの定番望遠ズーム。解像力の高さと4段分の手ブレ補正、そして扱いやすい回転ズームが強みです。一方でF4.5-5.6の明るさは夜間や屋内スポーツでは不利になりやすく、重量も気になるところです。この記事では複数メディアの実機レビューや撮影シーン別の実用性を踏まえ、向いている人・不向きな人・競合との選び分けまで紹介します。

【2026年版】EF 17-40mm F4L USMのレビューまとめ 上位広角ズームと徹底比較
EF 17-40mm F4L USMは、軽量なLレンズ広角ズームとして長く愛されてきた定番です。防塵防滴に配慮した堅牢さ、リングUSMの静かで速いAF、発色の良さが強みで、風景・建築・旅行などに向いています。一方で、フルサイズの17mm開放では周辺が甘くなりやすく、暗所でF2.8が欲しい人や、開放から画面端まで均一さを求める人には弱点もあります。実機レビューやテスト結果を踏まえ、得意・不得意、現代の代替レンズまで具体的に整理していきます。

TTartisanがフルサイズAFレンズ2本を予告─「驚く価格」と新シリーズの行方
TTartisanがフルサイズ対応のオートフォーカスレンズ2本を「近日登場」として予告しました。現時点では焦点距離や対応マウントなどは未公開ですが、ティザー文言から価格と画質の両立を強く意識していることが読み取れます。同時期に発表されたAPS-C向け新レンズとも分けて要点を整理します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル
米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。

VILTROX・TTArtisan・7Artisansが新レンズを予告、NAB前後に動き
交換レンズのサードパーティ各社が、NAB Show前後の新製品発表をにおわせるティザーを相次いで公開しています。VILTROXは“大口径APOのAFレンズ”を明言し、TTArtisanはフルサイズAFレンズ2本と新ライン「Neo」を示唆。7Artisansも新製品発表が見込まれる段階で、続報待ちの空気が強まっています。

【2026年版】RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのレビュー比較まとめ 野鳥・動体に最適
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、100-500mmという守備範囲の広さと約1,370gの携帯性を両立した、キヤノンRFマウントの定番超望遠ズームです。解像力とAFの総合力が高く、野鳥や航空機、日中スポーツで「一本で完結」しやすい一方、500mmでf7.1まで暗くなるため薄暗い時間帯やナイターではISOが上がりやすい弱点もあります。複数の実機レビューやテスト結果を踏まえ、強みが刺さる人・合わない人、画質や手ブレ補正、テレコン運用までを徹底的に解説します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【2026年版】NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRのレビュー比較まとめ。野鳥撮影・スポーツに最適
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、Zマウントで600mmまで届く超望遠ズームとして、野鳥・航空機・屋外スポーツの撮影距離を一気に広げてくれる一本です。内部ズームで全長が変わらずズーム回転角も小さいため、追いかけながらの画角調整がしやすいのが特徴。一方で望遠側に向かって開放F値が段階的に変化する点と、三脚での低速シャッター時にVRの扱いには注意が必要です。この記事では実機レビューの評価を軸に、画質・AF・手ブレ補正・テレコン適性まで、向き不向きが判断できるように掘り下げます。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
LUMIX 25周年で何が来る?新型発表の予想と認証情報を整理
LUMIXが25周年の節目を迎える年、次にどんなカメラが出てくるのかが気になる人は多いでしょう。現時点でパナソニックの公式発表は確認できない情報である一方、海外のカメラ情報サイトでは複数の“こうなりそう”が語られ、さらに型番ベースの無線認証情報も報じられています。噂と事実の境界を崩さず、注目点を短く整理します。

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由
NASAの有人月フライバイ「アルテミスII」で、2016年登場のニコンD5が“主力の手持ちカメラ”として搭載されたことが話題です。最新ミラーレス全盛のいま、なぜ10年前の一眼レフが選ばれたのか。公式発表と報道で確認できる範囲を押さえつつ、宇宙という極限環境ならではの選定基準を、写真目線で読み解きます。

【2026年版】Nikon Z5のレビュー比較まとめ。はじめてのフルサイズに最適
Nikon Z5はフルサイズらしい階調とボケを楽しめる一台。さらにボディ内手ブレ補正やデュアルSDスロットまで備えたバランス型ミラーレスです。24.3MPの扱いやすい画素数、3.69MドットEVFの見やすさ、雨天にも連れ出しやすい防塵防滴と、撮影に適した強みも盛り込まれています。一方で、連写4.5コマ/秒や動画4Kの1.7倍クロップは動体や映像を主戦場にする人ほどデメリットに感じるでしょう。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、Z5が得意な撮影・苦手な撮影、24-50キット/24-200キットの向き不向き、競合との違いまで解説します。

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番
Canon EOS R5は、45MPの高解像と20コマ/秒の高速連写、そして8K動画まで1台に詰め込んだ“全部入り”系フルサイズミラーレスです。人物の瞳AFや動物検出の安定感、手持ち撮影を広げる強力なボディ内手ブレ補正が強みで、仕事でも趣味でも守備範囲が広いといえます。一方で8Kなど高ビットレート動画では熱対策などの工夫が大切で、バッテリーと記録メディアにも余裕が必要な機種です。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、写真と動画それぞれの長所・弱点、Mark IIや競合機との違いまで具体的に解説します。

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台
フルサイズ高画素のハイブリッド機で「写真も動画も、妥協したくない」時に刺さるのが、Canon EOS R5 Mark IIです。45MP積層センサー×高速読み出しで動体と高解像を両立し、被写体認識AFやプリ撮影も相まって決定的瞬間を拾いやすいのが強みです。8K内部記録や強力な手ブレ補正も武器ですが、ボディ価格は上位帯に入り、8K/RAW中心では発熱管理・ストレージ・PC性能まで連鎖して効いてきます。さらに180MPアップスケーリングはJPEG/HEIF限定など万能の代償もあります。スチル専用で軽快さ最優先なら過剰、逆に全部入りで一本化したいなら有力候補です。

PENTAXは一眼レフをやめない—継続宣言が示す「次の一手」
PENTAXの一眼レフが今後どうなるのかは、買い替えやレンズ資産の整理を考える人ほど気になる話題です。海外のカメラ情報サイトが、リコー/PENTAXは一眼レフ(DSLR)を放棄しない趣旨を明言したと伝えました。今回は現時点で確定している範囲と、まだ見えない部分を分けて要点を整理します。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
次期PowerShotに新型センサー搭載?V1より小型で高性能の噂
キヤノンの次期PowerShotフラッグシップに「全く新しいセンサー」が搭載される、という情報が海外で話題です。現行PowerShot V1の1.4インチより小さいセンサーになりつつ、より高度な設計になる見通しが語られています。時期は8月末以降、価格は800〜1,000ドル帯という見立ても出ています。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表
今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

Tamronのレンズ戦略が転換へ ズーム重視とマウント拡大
Tamronは単焦点を「作らない」のではなく、「他社にない個性があるときだけ作る」方針を明確にし、主戦場を革新的なズームへ移しています。CP+ 2026では新ズーム投入と同時に、年間10本規模の新製品計画やマウント拡大の話題も登場し、今後のレンズ選びに直結する動きが見えてきました。

【速報】Tamron 35-100mm FEレンズの実機レビュー
24-70mm f2.8は万能ですが、ポートレート中心だと「24mmはあまり使わないのに、70mmではもう少し寄りたい」と感じることがあります。Tamron 35-100mm FE lensは、その不満を真正面から解決する新提案として2026年2月19日に正式発表され、発売日は2026年3月26日と案内されています。焦点距離は35-100mmで開放f2.8通し、重量は約565g級と軽量な点も話題です。この記事では、確定した仕様と、海外の発売前の実機レビュー報道で見えてきた長所・注意点、競合との立ち位置までをレビュー速報として整理します。
.jpeg?fm=webp&q=75&w=640)
欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始
富士フィルムがヨーロッパ(EEAおよび英国)で、風景撮影向きのFUJINON XFレンズを対象にキャッシュバックキャンペーンを案内しています。期間内に対象レンズを新品購入し、所定の手続きを行うと最大€200相当が戻る仕組みで、申請時期や居住要件に注意が必要です。

35mm単焦点はどれが正解?Sigmaの新35mm f1.4に集まる高評価
35mm単焦点は「広すぎない広角」と「標準らしさ」を両立でき、スナップから環境ポートレートまで守備範囲の広い一本です。そんな定番域でSigma 35mm F1.4 DG II Artを、海外の有力レビュー内でChristopher Frost氏やManny Ortiz氏が高く評価しており、現行35mm F1.4の有力候補として注目されています。この記事では何が評価され、どこを見て選べば後悔しにくいのかを要点中心にまとめます。

4/8公開 Nikon Z50II ファームウェア Ver.1.04の更新内容・手順・注意点まとめ
NikonがNikon Z50II向けに「Nikon Z50II ファームウェア Ver.1.04」を正式公開しました。更新内容は“半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作”に関する一点で、派手さはないものの、撮影中の体感やレンズ駆動の挙動に関わる可能性がある重要な調整です。この記事では、公式ダウンロードセンターに書かれている事実を中心に、変更点の意味、適用対象、更新手順、そして失敗を避けるための注意点までを迷わず確認できる形にまとめます。

4/8発売 Brightin Star 11mm f/2.8 IIが正式発表 フルサイズ182°の新フィッシュアイ
Brightin Starが4月3日に新しい超広角フィッシュアイ「11mm f/2.8 II」を発表しました。フルサイズ対応で182度の画角、そしてマニュアルフォーカス専用という個性はそのままに、II世代としての改良が気になるところです。

中国レンズ勢のFEズーム参入が加速 さらに2社が発表へ
ソニーEマウント(FE)向けズームレンズで、中国メーカーの動きが一段と活発になっています。ThypochのAFズーム正式発表、Laowa(Venus Optics)の広角AFズーム予告に続き、さらに別の2社も新しいFEズームを準備している可能性が報じられました。確定情報と未確認情報を切り分けつつ、現時点での要点をまとめます。

【リーク】Canonの新超望遠レンズが5月末に?RF 400mm f/2.8 L IS USMかRF 600mm f/4 L IS USMの最新後継か
Canonの新しい超望遠レンズとして、現行のRF 400mm f/2.8 L IS USMとRF 600mm f/4 L IS USMに相当する“次の白レンズ”が、5月末に動くかもしれないというリーク情報が話題です。開発予告の可能性、内蔵テレコンバーターやVCM駆動の採用可否など、期待が集まる一方で未確定点も多め。現時点でどこまでが根拠ありで、どこからが観測なのかを、情報源ごとに切り分けて読み解きます。

Tokinaが新レンズのティザー公開 CP+ 2026で「他に類を見ない一本」を予告
CP+ 2026の会場で、Tokinaが開発中レンズのティザーを掲出したと報じられました。掲げられた言葉は「他に類を見ない一本」。現時点でマウントや焦点距離などの具体情報は出ていない一方、サードパーティらしい“尖った提案”が来るのではと注目が集まっています。

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由
新レンズの発表日に、ファームウェアも一斉更新。ライカがM10系とM11系、そしてM EV1までまとめてアップデートを配布しました。目玉は Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH. のレンズプロファイル追加。ところが更新内容はそれだけではありません。リリースノートには、UHS-IのSDカード利用時に“稀に技術的エラーが起こる”という注意書きが入っています。今回は「何が変わるのか」「誰が更新すべきか」「更新前にやるべきこと」を、初心者にも分かる言葉で、ただし手は抜かずに深掘りします。

ニコン未発表コード「N2324」が海外認証に登録―デュアルバンドWi‑Fiから見える方向性
ニコンの未発表機材コード「N2324」が、2026年4月7日付で海外の認証機関データベースに登録されたと報じられました。登録情報からは2.4GHz/5.1GHzのデュアルバンドWi‑Fi対応が読み取れ、エントリー寄り一辺倒ではない可能性も浮上。現時点で確定している事実と、噂として語られている範囲を切り分けて整理します。

キヤノン「55mm F1.8」光学系が特許公開、RFレンズ競争は動くか
キヤノンが公開した特許出願P2026059152に、55mm F1.8を含む複数の明るい単焦点レンズ設計が盛り込まれました。特許は製品化を約束するものではない一方、インナーフォーカスで収差変動を抑えるという課題設定は、RFマウントの次世代レンズ像を読み解く手がかりになります。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3にファームウェアVer.1.02公開 フォーカスピーキング表示の不具合を修正
ニコンは4月7日、NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3の最新ファームウェアVer.1.02を配信開始しました。フォーカスピーキングを有効にしたまま電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしていないのにピーキング表示が残り続ける現象を修正します。該当する場合は早めの更新が安心です。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
ソニー新センサーに「CoW-BI」技術 24MP級で高速化の土台が更新?S1II・Z6IIIも候補に
ソニーのイメージセンサー関連で、製造技術に踏み込んだ新情報が出てきました。ソニー公式に掲載された24MPクラスのセンサーに新しいCoW-BI技術が使われていることが確認され、SonyAlphaRumorsはこれを部分積層系センサーの文脈で取り上げています。採用例としてLumix S1IIとNikon Z6IIIの名前も挙がっています。カメラの使い勝手を左右する読み出し速度の進化につながる話なので、要点と撮影への影響を短く整理します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
Canonの85mm F1.4関連特許が公開:小型インナーフォーカス設計
キヤノンが公開した特許出願(公開番号P2026059152)に、85mm F1.4を含む複数のレンズ実施例が掲載されました。焦点距離だけを見ると新レンズ発表のようにも見えますが、あくまで光学設計の技術公開です。インナーフォーカスで小型化しつつ、ピント位置での収差変動を抑える狙いが読み取れます。

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ
キヤノンのAPS-Cミラーレス向けに、焦点距離15-70mmで開放F4一定、さらにIS(光学式手ブレ補正)とSTM(ステッピングモーター)を備えた標準ズーム「RF-S15-70mm F4 IS STM 」が登場する可能性が報じられました。現時点で分かっている仕様、発表時期の見立て、F2.8ではなくF4を選ぶ意味、既存のRF-Sズームとの棲み分けまで、噂と確定情報を切り分けて整理します。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味
RF-Sのレンズラインナップは今でも悪くはない。ただその中でも「標準ズームの芯」がまだ弱い。そんなAPS-Cユーザーのモヤモヤに、久々に刺さる材料が出てきました。Canon Rumorsが今回取り上げたのは、RF-S 15-70mm/15-80mm という“15mm始まり”の標準ズーム特許。しかも今回が2回目の挑戦とされ、キヤノン側の温度感も気になります。噂と現実の境界線を引きながら、「もし出たら何が変わるのか」を解説します。

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も
新たなSigma 14mm F1.4の情報が浮上しましたが、このリーク情報は2025年12月24日公開のシグマ特許(特開2025-186709/P2025186709)にある数値実施例を根拠に広まっています。ただし特許は発売確定ではありません。ここでは公報の確定情報と推測を分けつつ、既存製品のAPS-C超広角、例えばSigma 12mm F1.4 DCと比べて、いま判断できるポイントを整理します。

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善
富士フイルムは4月6日、Xマウント用ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」のファームウエアVer1.01を公開しました。変更点は一点で、稀に撮影画像へブレが写り込む現象に対応するため、光学式手ブレ補正(OIS)の動作を安定化させる内容です。更新時の注意点もあわせて要点を整理します。




