富士フイルム(Fujifilm) ミラーレス一眼カメラの新着記事(3ページ目)

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

【登山カメラ決定版】おすすめのミラーレスをメーカー別・用途別で比較

【登山カメラ決定版】おすすめのミラーレスをメーカー別・用途別で比較

登山のご褒美は、稜線の向こうからやってくる一瞬のドラマ。スマホも便利ですが、風や光の質感、星の粒まで「残したい」を叶えるのがミラーレス一眼です。この記事では登山カメラの選び方の核心とおすすめできるミラーレスをメーカー別・用途別で紹介します。

【2026年版】FUJIFILM X-S20レビュー比較まとめ 1台二役の実力派カメラ

【2026年版】FUJIFILM X-S20レビュー比較まとめ 1台二役の実力派カメラ

FUJIFILM X-S20は軽快さの中に本気を詰め込んだハイブリッド機です。分かりやすいPASMダイヤル、富士フイルムらしい色作り、6.2Kオープンゲートや10bit記録など、写真と動画の両立に効く要素が凝縮されています。この記事では、複数の実機レビューから見えてきた強みと割り切りポイント、競合との立ち位置を整理し、X-S20がどんな人に向く1台かをまとめています。

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

FUJIFILM X-H2は、APS-Cで40.2MPという高解像に加え、8K/30pの4:2:2 10-bit内部記録、さらにCFexpress Type B使用時はApple ProResの内部記録にも対応した“写真も動画も本気”の一台です。高画素機は微ブレが結果に出やすい傾向があり、レンズ選びや撮影姿勢の影響が目立ちます。また、電子シャッターでは動きやパンで歪みが見える場面も報告されています。この記事では実機レビューの評価も踏まえ、FUJIFILM X-H2のレビューとして長所・弱点、競合比較までフラットな目線で紹介していきます。

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sは、APS-Cでありながら積層型センサーと新プロセッサで決定的瞬間を取りにいくフラッグシップです。40コマ/秒の高速連写、被写体検出AF、6.2KやProResまで、写真と動画の現場で欲しい機能を詰め込みました。実機レビューをベースに、長所と弱点、価格感、スペックの読み解き、競合との違いまで一気に整理します。購入時に迷いやすい点や注意点も含め、どんな撮影スタイルに向くかを整理します。レンズ選びや運用面まで踏み込み、スペックだけでは判断しにくい部分も解説します。

ミラーレスとは?仕組み・魅力・選び方まで一気にわかる完全ガイド

ミラーレスとは?仕組み・魅力・選び方まで一気にわかる完全ガイド

ミラーレスとは、レンズの後ろにある反射ミラーの仕組みを持たないレンズ交換式カメラのことです。レンズから入った光を撮像センサーで直接受け、その映像を背面モニターや電子ファインダー(EVF)に表示しながら撮影します。光の通り道という基本を押さえると、ミラーレスのメリットと注意点がセットで理解しやすくなります。この記事では、仕組みの違いからスマホ・一眼レフとの比較、選び方の考え方までを整理して解説します。

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

富士フイルムの次世代Xシリーズに動きがあるとして、X-T6、X-Pro4、X100VII、X-H3という4機種名が「第6世代ライン」として挙げられました。現時点で公式発表はなく、スペックや時期も出ていないです。分かっていること・分かっていないことを切り分けつつ、ユーザー側の備えどころを整理します。

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

待望の「OM SYSTEM PEN‑F II(新PEN系)」に関する最新リークが相次ぎ、SNSやフォーラムはにわかに活気づいています。開発者が「レンジファインダー風の新PENシリーズを検討中」と語ったことで、一気に実現性が高まったのはご存じでしょうか。この記事では発売日予想から価格・スペック・デザインの進化、競合機との比較、レンズシステムの拡張性、そしてユーザーにもたらす価値まで、総まとめします。

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOHのPENTAX KFは、防塵防滴ボディと-10℃動作対応、手持ち撮影に効くボディ内手ブレ補正を軸に「天候を選ばず撮る」ことへ寄せたAPS-C一眼レフです。AF測距点は11点、通常動画はフルHDまでですが、インターバル動画やスターストリームでは4K記録に対応します。この記事ではPENTAX KFが向いている人、不向きな人を解説。さらにK-70からの変化、18-55WRキットの写り、競合との違いまで紹介します。

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

GFX100RFは、レンズ一体型でありながら約102MPのラージフォーマットセンサーを搭載し、「高解像を持ち歩く」という欲張りな目的に真正面から応えた1台です。この記事ではGFX100RFの実態を把握するために、複数の実機レビューが挙げる“強み”と“割り切り”を事実ベースで噛み砕いて解説します。さらにIBIS搭載の交換レンズ式GFX(GFX100S IIなど)と何が決定的に違うのかを、旅・スナップ・風景・夜景といった撮影シーン別に比較し用途に合う選び方までまとめます。

3/26公開 Fujifilm GFX100 II ファームウェア更新 Ver.2.50の変更点まとめ

3/26公開 Fujifilm GFX100 II ファームウェア更新 Ver.2.50の変更点まとめ

富士フイルムが中判ミラーレスのGFX100 II向けにファームウェアVer.2.50を2026/03/26に公開しました。今回の主な変更は、パワーズームレンズ「FUJINON LENS GF32-90mm T3.5 PZ OIS WR」への対応です。これにより、セットアップメニューの表示設定にT-value / F-value表示の切り替えが追加され、ズームリングまたはズームレバーによる操作に対応しました。使用前にはレンズ側も最新ファームウェアへ更新する必要があります。

【リーク】OM SYSTEM OM‑10の発売日はいつ?開発中止の噂・価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM OM‑10の発売日はいつ?開発中止の噂・価格予想・比較・予約まとめ

マイクロフォーサーズのエントリー機の本命として期待されてきた「OM SYSTEM OM‑10」。しかし2025年になっても正式発表はなく、今度は「開発を中止したらしい」という噂まで飛び交っています。「OM‑10は本当に出るの? 待っていていいの?」「E‑M10 Mark IVの後継ってどうなるの?」そんな疑問が多いなか、2025年11月時点の情報を総ざらいしつつ「結局いま何を買うのがベストか」まで一挙に整理します。

【保存版】カメラメーカーの特徴早わかり!デジタル一眼レフ&ミラーレス徹底比較ガイド

【保存版】カメラメーカーの特徴早わかり!デジタル一眼レフ&ミラーレス徹底比較ガイド

各カメラメーカーが誇る歴史や技術、そして市場での評価は多岐にわたっています。本記事では、「デジタル一眼レフ vs ミラーレス」の永遠のテーマから、各メーカーの最新技術や特徴、実機レビューまで、読者のニーズに沿った詳細な情報を分かりやすく解説します。これからカメラの選定を考えている方はもちろん、すでに愛用中の方にも新たな発見がある内容となっています。

【2026年版】富士フイルム X-E5のレビュー比較まとめ

【2026年版】富士フイルム X-E5のレビュー比較まとめ

X100系の雰囲気に“交換レンズの自由”を足したX‑E5。40.2MPセンサーとIBIS、専用フィルムシミュレーションダイヤルを備え、街でも旅でも“撮る喜び”を前面に出したモデルです。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではそれらの検証結果と公式仕様を交え、フラットに向き不向きや、競合比較まで一気にまとめました。

富士フイルムAF性能向上の方向性:現行機更新と次世代プロセッサー

富士フイルムAF性能向上の方向性:現行機更新と次世代プロセッサー

富士フイルムが、現行カメラのオートフォーカス(AF)をファームウェアで強化しつつ、将来モデルでは新しい画像処理プロセッサーでさらにAFを押し上げる方針を公式に語りました。いま確定している話と、現時点では方向性にとどまる話を切り分けながら、ユーザー側の備えどころを整理します。

【2026年版】富士フイルム X-T50のレビュー比較まとめ

【2026年版】富士フイルム X-T50のレビュー比較まとめ

FUJIFILM「X-T50」は40MPセンサーやIBIS、6.2K動画といった上位譲りの要素を小型ボディに凝縮した注目モデル。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではそれらの検証結果と公式仕様を突き合わせ、事実ベースで向き不向きや、競合比較まで一気に整理します。

【保存版】カメラ初心者が最初にやること&基礎知識まるわかりガイド

【保存版】カメラ初心者が最初にやること&基礎知識まるわかりガイド

初めてのカメラ選びはワクワクする反面、用語や機材が多くて戸惑いますよね。この記事では「何から手を付ければいいの?」という疑問を解消できるよう、機材選定から撮影練習、情報収集までを体系的に解説します。途中にフィルター活用の即効テクを挟みつつ、楽しみながら上達するコツをお届けします。

ミラーレスと一眼レフの違い、どっちがいいのか徹底比較

ミラーレスと一眼レフの違い、どっちがいいのか徹底比較

ミラーレスと一眼レフ、どっちを選ぶべきかで迷っていませんか。この記事ではミラーレスと一眼レフの違いを複数の観点から解説します。ミラーレスと一眼レフそれぞれにメリット・デメリットがあるので用途別の判断軸も合わせて紹介します。

【2026年版】FUJIFILM X-T5のレビュー比較まとめ 長所・弱点を徹底解説

【2026年版】FUJIFILM X-T5のレビュー比較まとめ 長所・弱点を徹底解説

FUJIFILM X-T5は「写真メインで楽しみたい人」に向けた40MPの本格APS-C機として、発売から時間が経った今でも高い人気を集めています。一方で、X-T4からの買い替えやX-T50との違い、ソニーα6700やEOS R7と比べたときの立ち位置が分かりづらいという声も聞きます。そこで複数の実機レビューも交えながら、X-T5の長所・弱点・実際使い勝手・競合比較を一気に整理し、自分にとって本当にちょうどいい一台かを判断できるようにまとめます。

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

カメラの「フルサイズ」とは一体何を指すのでしょうか?この記事では、フルサイズ(35mm判)センサーの定義や特徴を紹介し、ニコンやキヤノン、ソニーといった主要メーカーのフルサイズ方針や経緯、他のAPS-C・マイクロフォーサーズとの比較までを徹底解説します!

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

スマホで気軽に撮れる時代でも、“やっぱりかわいいカメラが欲しい"・"レトロで気分が上がる一台に出会いたい”と感じている方はとても多いはず。せっかくなら、見た目のときめきと“ちゃんと撮れる性能”の両方を満たしたいですよね。この記事では、かわいいデジタルカメラのいま選ぶべきモデルを厳選して紹介します。デザインの魅力はもちろん、AF性能や手ブレ補正、スマホ連携といった実用性までしっかり比較しているので、初心者の方でも自分に合った一台がスッと見つけられるはずです。

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

初めての一台でも、買い替えでも、多くの人が最後まで迷う点の1つが「メーカーごとの色味」です。同じ被写体でも、肌の赤み、青空の深さ、緑の濃さ、コントラストの立ち上がりが微妙に変わります。本記事は主要カメラメーカーの“撮って出し”の傾向を中心に、RAW・動画も触れながら各社の色味比較をまとめました。

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

まずはじめにOM E-PL7 IIは、2026年2月時点でメーカーから正式発表がなく、信頼できる形のリーク(画像・登録情報・具体スペック)も確認できない“未確定の噂名”です。一方で、PEN系の小型ミラーレス復活を望む声は強く海外中心に複数の噂情報は出ており、「本当に出るのか」「出るならいつ・いくらか」「E-P7やE-PL10と何が違うのか」が焦点になっています。ここでは噂の出どころ、現行PENの状況、もし登場するとしたらの現実的な仕様線と価格帯、競合との立ち位置まで整理します。

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

写真好きが最初にハマる大きな壁。それが“マウント問題”ではないでしょうか。ボディとレンズをつなぐ小さなリングこそ、カメラの未来を決める要です。この記事では「マウントとは?」という素朴な疑問から、主要メーカーの比較、賢い選び方、そしてレンズ沼との付き合い方まで、肩の力を抜きつつも骨太に掘り下げます。読み終わる頃には、店頭でスペック表をにらむ時間が劇的に減り、代わりにシャッターを切る時間が増えているはず。さあ、あなたの“相棒”を探しに行きましょう。

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

カメラの耐久性は、雨風や寒暖差、長回しの熱対策など、撮影現場の現実に直結します。けれど、どんなに作りが良い機材でも、火災レベルの熱は別世界です。海外のFuji Rumorsが、焼損したFujifilm X-H2を分解した様子を紹介しました。元記事は軽いトーンですが、写真好き・動画好きの目で見ると、ここには2つの価値があります。ひとつは「耐候性」と「耐火」はまったく別物だと再確認できること。もうひとつは、X-H2が普段の撮影熱をどう逃がす設計なのか、過去のテアダウン記事と合わせると立体的に理解できることです。

【リーク】X-Pro4は“ゼロから作り直す”べき?X-E5登場で変わったウィッシュリストと新しい論点

【リーク】X-Pro4は“ゼロから作り直す”べき?X-E5登場で変わったウィッシュリストと新しい論点

みんなのカメラでは、X-Pro4(仮名)の噂として「ハイブリッドファインダー刷新」「40MP積層」「IBIS」「576万ドットEVF」など、いわゆるスペック面の話題を整理してきました。ところが海外では今、別の話題も立ち上がっています。Fuji Rumorsが公開したのは“確定リーク”というより、X-Proシリーズをゼロから作り直すなら何が必要か、という思想議論の最新版。ポイントは、X-E5の存在が前提を変えてしまったという見立てです。今回は、噂スペックの上に乗せるべき「撮影体験の設計図」として、この追加情報を読み解きます。

象の通り道にGFX100 IIを設置!Bob Pooleの現場が示す大判ハイブリッド映像の威力

象の通り道にGFX100 IIを設置!Bob Pooleの現場が示す大判ハイブリッド映像の威力

野生動物ドキュメンタリーの現場は、機材の優劣だけではなく「撮れる場所」と「動物への配慮」で結果が決まります。エミー受賞歴のある撮影監督Bob Poole氏は、象の通り道で超低位置ショットを得るためにFUJIFILM GFX100 IIを投入し、象に耐えるケージまで製作したと報じられています。メイン機のARRI Alexa 35を補完しながら、大判ミラーレスを映像の武器に変えたこの事例を、事実と評価を切り分けて整理し、GFX100 IIが映像制作で効く理由や市場の流れまで深掘りします。

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

2026年1月、GFX界隈がざわつく噂が飛び込んできました。「将来のGFXに1億8000万画素級センサー」。数字だけ見ると景気のいい話ですが、重要なのは“いつ出るか”よりも“何が変わるか”。現行102MP世代の到達点、ハッセル/フェーズワンとの力関係、そして180MPが本当に刺さる撮影者像まで解説します。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

1/30発売 フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3 OISの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/30発売 フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3 OISの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年登場が噂される富士フイルムの新ズーム「XC 13-33mm F3.5-6.3」。広角寄りの焦点域(換算約20-50mm)やF3.5-6.3という開放値、そして小型軽量というキーワードが揃い、エントリー〜中級のXユーザーにとって注目の一本とされています。本記事ではリーク情報を軸に、発売時期の見通し、予想スペック、現行レンズや他社キットズームとの違い、想定価格帯、予約のポイントをまとめていきます。

富士フイルム X‑T6 vs キヤノン EOS R7 Mark II 2026年APS‑C頂上決戦は起きるか?

富士フイルム X‑T6 vs キヤノン EOS R7 Mark II 2026年APS‑C頂上決戦は起きるか?

2026年、APS‑Cカメラの主役は入れ替わるのか。富士フイルムX‑T6(9月説)とキヤノンEOS R7 Mark II(前半投入説)の噂が現実味を帯びてきており、比較熱が一気に上がっている。この記事では未確認情報を線引きしつつ、現行機X‑T5/EOS R7の実力、センサー技術、レンズ生態系、市場動向まで一気に整理する。

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

2026年の富士フイルムは、久々に大きく絵が変わる年になるかもしれません。話題の中心にいるのは、次期フラッグシップ級APS-Cとして囁かれるX-T6。そして意外性のある“1インチセンサー搭載コンデジ”です。さらに次世代X-Proの方向性、パノラマデジタル構想、そしてファーム・レンズの動きまで。この記事では、いま出回っている話を確度ごとに仕分けし、初心者でも「結局なにを待てばいいの?」が分かるように噛み砕きます。

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

Sigmaの「中判でF1.2」。これが意味するところは案外大きいです。複数の海外情報からSG-ImageがFujifilm GFXとHasselblad XCDに対応する75mm F1.2の中判MFレンズを発表したという報道が出ました。スペックはまだ断片的ながら、重量642g・最短0.6m・絞り羽根12枚など、日常で振り回せる“高速中判”の見込みが大きいです。今回は判明点を整理しつつ、GFX/XCDそれぞれのシステム事情、そして「75mm F1.2」がどんな撮影体験につながるのかを掘り下げていきます。

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

GFX ETERNA 55がVer.1.02に更新!ATOMOS外部RAW対応など

富士フイルムのラージフォーマット・シネマカメラ「GFX ETERNA 55」に、ファームウェアのVer.1.02が公開されました。今回のアップデートは、制作現場で“効く”内容が中心。とくに注目は、ATOMOS向けの外部レコーダー収録機能が新規追加され、外部RAWワークフローが一段と扱いやすくなる点です。

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaがフルサイズを超えるイメージサークルを前提にしたような「24mm・F2クラス」の光学系を特許出願していた。Fuji Rumorsがこの動きを取り上げ仕様面から“GFX(44×33mm級)向けの可能性”に触れています。 ただし、特許はあくまで“研究開発の痕跡”。レンズが発売される保証にはなりません。そこでこの記事では、特許に載った数字をもとにして、GFXの広角事情、Sigma CEOの発言の変遷、そして「待つ/買う」の判断材料を、できるだけ地に足をつけて整理します。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026横浜の会場マップ公開:最大ブースはソニー?“面積”から読み解く各社の本気度と見どころ

CP+2026の会場マップ(フロアプラン)が公開され、早くも「どのメーカーがどれだけ大きく構えるのか」が話題になっています。海外の複数の主要リークサイトから、今年はソニーのブース面積が最も大きく見えるとの見立てもあり。ただし、面積が大きいからといって展示の満足度が決まるわけではありません。とはいえ、ブースの“広さ”は、体験コーナーやステージ企画の作り方に直結するのも事実。会場図を手がかりに、CP+2026の歩き方を先回りして整理してみます。

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

年末の機材更新を狙っている人にとって、いま一番ややこしいのが「どの割引がいつ終わるのか問題」です。海外では富士フイルムのX/GFX関連ディール(値引き)が更新され、X halfの$200リベートは12月28日まで、一方でXボディやXF/GFレンズの公式ディールは1月18日までと整理されています。さらに“非公式ディール”は終了日が明示されておらず、気づいたら終わる可能性も。今回は富士フィルムのセール関連の散らばった現在地をFuji Rumorsがまとめて報道した記事が出たので、その内容も参考にして今の状況と狙うべきものを紹介していきます。

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

Canon Rumorsが2025年のベスト&ワーストカメラを発表。第1位にはNikon機

年末恒例の“物欲”を加速させる総まとめが登場です。Canon Rumorsが「2025年のベスト&ワースト」を公開し、ベストカメラにNikon Z5II、次点にCanon EOS R6 Mark IIIを選出。さらにベストコンパクトにCanon PowerShot V1、次点にFujifilm GFX100RF、ベストレンズにSony FE 50-150mm f/2 GMを挙げています。一方で“ワースト”にはCanon PowerShot ELPH 360 HS A、ワースト次点にCanon RF 75-300mm f/4-5.6という、かなり強めな選び方をしています。

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

海外リークサイトPetaPixelが公開した「2026年のカメラ業界予測」の中で、富士フイルム関連の話がなかなか攻めています。Fuji Rumorsはその内容を取り上げ、「だいたい筋が通っているが、1つだけ異論あり」とコメント。X-Pro系の長期停滞、次世代センサーの方向性、そして“XPan/TXの復活級”のパノラマ構想まで2026年を占う材料として整理します。

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年のフォト・ビデオ業界をもっとも揺さぶっている噂―それが中判シネマカメラ「Fujifilm GFX Eterna(エターナ)」です。今回流出したスペックや実機画像を手がかりに、発売時期の予測からライバル機種とのガチ比較までを一気に深掘りします。読めば来るべき正式発表の日に備えた準備が整うはず。さあ、新世代ムービーカメラの全貌を体感しましょう。

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

デジタルXPanが出たら、人生ちょっとだけ良くなる気がする─そんな気持ち、分かる人は多いはず。今回その火種になっているのが、Fuj iRumorsが取り上げた “TX-3(仮称)” の話と、そこに紐づく 28mm F4レンズ特許です。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムは、フラッグシップ寄りのXシリーズボディ「X-H2S」「X-H2」と、専用ファイルトランスミッター「FT-XH」向けに最新ファームウェアを公開しました。今回のアップデートは派手な新機能というよりも、スマートフォンや外部機器との無線通信のセキュリティ強化と、それに伴うメニュー仕様の見直しが中心となっています

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

小型ボディとフィルムライクな描写で人気を集めたFujifilm X‑T30 II。その後継機 X‑T30 IIIをめぐるリーク情報が世界中の写真ファンをざわつかせています。この記事では信頼度の高い噂を整理しつつ、スペック予想や発売時期、ライバル機との比較まで一気にまとめました。Xシリーズ愛用者はもちろん、はじめてのミラーレスを検討中の方も要チェックです。

8/28発売 富士フイルム X-E5の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

8/28発売 富士フイルム X-E5の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

街角スナップ派にも旅の相棒を探すフォトウォーカーにも、レンジファインダー風ボディで人気のX-Eシリーズは気になる存在でしょう。次期モデル「X-E5」は40MPセンサーとIBIS搭載が濃厚、フィルムシミュレーション専用ダイヤルの追加など噂が飛び交っています。発売は6月12日のX-サミット上海と同時発表が有力とされ、早くも予約競争の気配。この記事ではリーク情報を整理しつつ、先代X-E4との違いや価格動向まで丸ごとチェックします。【6/12追記】8月発売と正式発表、予約開始日は追って告知予定とのことです。

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

GFX100 II ユーザー必見。富士フイルムがファームウェア Ver.2.40(2025年10月30日)を公開しました。内容は派手な画作りの追加ではなく、ワイヤレス通信のセキュリティ強化を軸に接続手順とメニュー構成をアップデートするものです。

富士フイルムのフィルムシミュレーション・ダイヤルが高評価。X‑T30 IIIを起点に広がる。

富士フイルムのフィルムシミュレーション・ダイヤルが高評価。X‑T30 IIIを起点に広がる。

富士フイルムの“色”は、ただのプリセットじゃない。最近のDPReviewポッドキャストでも、フィルムシミュレーションと新しいフィルムシミュレーション・ダイヤル(以下、FSダイヤル)が大きな話題になりました。X‑T30 IIIの全体評価は好意的で、細かな誤操作のリスクに触れつつも「物理操作が豊富だからこそ得られる楽しさ」が強調されています。

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

Xシリーズの中核エントリー寄りモデル「X-T30」系に、X-T30 IIIが10月登場との情報が、複数の海外サイトで相次いで報じられています。X-T30 IIIに関する最新のスペック情報が報道されましたので、ポイントをまとめて紹介します。