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富士フイルム X-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアを更新(Ver.1.10/1.12/1.30)



富士フイルムは、FUJIFILM X-T30 III/FUJIFILM X-E5/FUJIFILM X-M5のファームウエアアップデートを告知しました。告知ページでは、各機種の新バージョン(X-T30 IIIはVer.1.10、X-E5はVer.1.12、X-M5はVer.1.30)が案内されています。
この記事のサマリー

富士フイルムがX-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアアップデートを公式に告知

新バージョンはX-T30 IIIがVer.1.10、X-E5がVer.1.12、X-M5がVer.1.30

告知ページ内から、各機種のFUJIFILM Xサポート(ダウンロード)への導線が用意されている
公式告知の概要 対象はX-T30 III/X-E5/X-M5の3機種
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富士フイルムは日本向けのお知らせとして、FUJIFILM X-T30 III/FUJIFILM X-E5/FUJIFILM X-M5のファームウエアアップデートを案内しました。告知は富士フイルム公式サイトのニュースページに掲載され、ページ内に各機種のダウンロードページへ進むリンクが並びます。
今回のポイントは「アップデートが提供された事実」と「新バージョン番号」が短く明示されている点です。一方で、この告知ページ自体には、修正内容や追加機能の箇条書きは掲載されていません。変更点を把握したい場合は、告知ページから各機種のサポートページへ進み、更新履歴(リリースノート)を確認する流れになります。
バージョン番号の要点(3機種早見)
日々撮影していると、ボディの挙動が少し変わっただけでもワークフローに影響します。まずは「自分のカメラが今回の対象で、どの版まで上げればよいか」を押さえるのが近道です。告知で明示された新バージョンを、機種ごとにまとめると次のとおりです。
対象機種(公式表記) | 案内された新ファームウエア |
|---|---|
FUJIFILM X-T30 III | Ver.1.10 |
FUJIFILM X-E5 | Ver.1.12 |
FUJIFILM X-M5 | Ver.1.30 |
手元の個体がすでに同じバージョンになっている場合、更新作業は不要です。現在のファームウエアが案内された最新版より古い場合は、撮影本番の直前を避け、時間に余裕のあるタイミングで更新しておくと安心です。
特に複数台持ち(予備機含む)だと、同じ機種でもバージョンが揃っていないケースが起きやすいので、ボディごとの確認が効いてきます。
ユーザーが押さえるべき確認ポイント
今回の告知ページは、更新の実施とリンク案内に絞った内容です。そのため、更新するか迷っている人ほど「結局なにが直る?なにが変わる?」が気になるはずです。ここでは、公式の導線に沿って迷いを減らすための確認ポイントをまとめます。
まずは“更新履歴”を確認し、撮影スタイルに関係する項目を拾う
リンク先の各サポートページでは、機種ごとの更新内容が確認できます。X-T30 III Ver.1.10は、instax™シリーズとのペアリング登録・プリント対応、FUJIFILM XAppの『instaxプリント枚数』表示対応、その他軽微な不具合修正が主な内容です。X-E5 Ver.1.12は軽微な不具合修正、X-M5 Ver.1.30はinstax™シリーズとのペアリング登録・プリント対応、FUJIFILM XAppの『instaxプリント枚数』表示対応、その他軽微な不具合修正が案内されています。
更新後は「困りやすいところ」を短時間でチェックしておく
アップデート後の動作確認は、長時間のテストまでは不要でも、最低限のチェックをしておくと安心です。たとえば、静止画の記録(RAW/JPEGの普段の設定)、再生のレスポンス、カスタム設定の残り方、よく使うボタン割り当て、レンズ装着時の認識、動画なら録画開始停止や音声レベル表示など、普段の撮影で触る部分に絞ると現実的です。もし挙動に違和感が出た場合、現象を切り分けるためにも「更新直後に何を確認したか」をメモしておくと後々役立ちます。
アップデート作業の注意点:急がず、撮影予定とデータ保全を優先
ファームウエア更新中は、電源を切ったりカメラを操作したりしないでください。更新に失敗するとカメラが正常に動作しなくなる場合があり、更新後は以前のバージョンに戻せません。作業前には十分に充電したバッテリーを用意し、撮影本番の直前ではなく、確認時間を取れるタイミングで実施しましょう。
また、撮影設定を細かく作り込んでいる人ほど、更新前に主要な設定(画質、AF、ボタンカスタム、通信設定など)を控えておくと復旧がスムーズです。万一リセットが必要になった場合でも戻しやすく、現場でのタイムロスを減らせます。仕事やイベント撮影で使う場合は、更新は本番の直前ではなく、確認時間を取れる日に済ませる運用が現実的です。
X-T30 III/X-E5/X-M5 ファームウエアアップデートの主な変更点まとめ
富士フイルムがFUJIFILM X-T30 III/FUJIFILM X-E5/FUJIFILM X-M5のファームウエアアップデートを告知し、バージョン番号はX-T30 IIIがVer.1.10、X-E5がVer.1.12、X-M5がVer.1.30と案内されています。告知ページには変更点の詳細は載っていないため、必要に応じて各機種のサポートページで更新履歴を確認し、更新後は普段使う機能を中心に短時間の動作チェックまで行うと安心です。
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