富士フイルム(Fujifilm) Xシリーズ カメラの新着記事(4ページ目)

【リーク】SONY RX1R IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】SONY RX1R IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

フルサイズコンパクトの金字塔 RX1の後継機――通称「RX1R III」――がいよいよ2025年内に登場するのでは?という噂で市場がざわついています。ソニー社内試作機の存在、各種認証機関への申請、そしてリークスペックの断片が次々と浮上し、愛好家の期待は最高潮。この記事では最新リークを整理しつつ、発売時期・想定価格・競合モデルとの比較まで、読み応えたっぷりに掘り下げます。

SONY α6200 リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約まとめ

SONY α6200 リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約まとめ

ソニーAPS‑Cラインの次期モデルとして噂される「α6200」は、α6000シリーズの操作性とα6700級の高速性能を両立した“いいとこ取り”ボディになるのでは? と業界がざわついています。本記事ではリーク情報・価格予想・競合比較を徹底的に掘り下げ、芸能人の愛用例まで盛り込みながら、発売前に知っておきたいポイントをまるごと解説します。

【保存版】カメラ初心者が最初にやること&基礎知識まるわかりガイド

【保存版】カメラ初心者が最初にやること&基礎知識まるわかりガイド

初めてのカメラ選びはワクワクする反面、用語や機材が多くて戸惑いますよね。この記事では「何から手を付ければいいの?」という疑問を解消できるよう、機材選定から撮影練習、情報収集までを体系的に解説します。途中にフィルター活用の即効テクを挟みつつ、楽しみながら上達するコツをお届けします。

FUJIFILM X-T50とFUJIFILM X-T5を徹底比較!同じ40MPでも「選ぶ理由」が分かれる9つの違い

FUJIFILM X-T50とFUJIFILM X-T5を徹底比較!同じ40MPでも「選ぶ理由」が分かれる9つの違い

FUJIFILM X-T50とFUJIFILM X-T5は、どちらも40.2MPの第5世代センサーを搭載し、画質やAF、動画撮影の基本性能が近い2台です。一方で、実際に使い始めると「軽く持ち歩けること」を魅力に感じるか、「ファインダーや電池、カードスロット、防塵防滴まで含めた安心感」を重視するかで、撮影者の満足度が変わるケースもあります。軽さ・気軽さ・撮って出しの楽しさを優先するか、連写や電池持ち、撮影時の信頼性まで含めた「撮影の器」を優先するか。この記事では2機の違いを分かりやすく比較しながら、自分の撮影スタイルに合う1台を選べるよう解説します。

FUJIFILM X-S20とX-T50を比較まとめ!26MPの万能機か、40MPの高画質コンパクトか

FUJIFILM X-S20とX-T50を比較まとめ!26MPの万能機か、40MPの高画質コンパクトか

FUJIFILM X-S20とX-T50で迷うとき、決め手になりやすいのは「画質の伸びしろ(40MP)を取るか」「動画・長時間運用のラクさ(バリアングル+大容量バッテリー)を取るか」です。どちらもX-Processor 5世代で、6.2Kや4K/60p、F-Log2などの動画機能まで含めるとスペック上はかなり近く見えますが、センサー世代、モニター機構、電源まわりが撮影体験をはっきり分けます。この記事では静止画・動画・携帯性・操作性の順で差をほどき、撮影スタイルによってどちらが後悔しにくいかまで具体的に整理します。

富士フイルム、X-H2/X-H2S用バッテリーグリップを販売終了

富士フイルム、X-H2/X-H2S用バッテリーグリップを販売終了

富士フイルム(Fujifilm)のフラッグシップ系ミラーレスX-H2とX-H2Sに対応する純正バッテリーグリップの販売終了を確認したと海外メディアが報じました。縦位置撮影や長回し運用を支える定番アクセサリーだけに、現行ユーザーの備えと、次の動きの見立てを分けて整理します。

富士フイルム「FF260001」がMIIT認証に登録、次期X-T系の動きか

富士フイルム「FF260001」がMIIT認証に登録、次期X-T系の動きか

富士フイルムの未発表コード「FF260001」が中国MIITの無線認証情報に登録されたと報じられました。現時点で分かっているのは未発表の無線対応製品が存在する可能性までで、製品名やセンサーサイズは未確定です。

富士フイルム次世代X-Hに30MPスタック?X-H3S噂の焦点

富士フイルム次世代X-Hに30MPスタック?X-H3S噂の焦点

富士フイルムの次世代X-Hシリーズをめぐり、約3000万画素のスタック型センサーが検討されている可能性が話題です。現行のX-H2S(速度)とX-H2(高解像)の分化が続くのか、1台に寄せてくるのか。現時点で語られている論点を短く整理します。

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

富士フイルムの次世代Xシリーズに動きがあるとして、X-T6、X-Pro4、X100VII、X-H3という4機種名が「第6世代ライン」として挙げられました。現時点で公式発表はなく、スペックや時期も出ていないです。分かっていること・分かっていないことを切り分けつつ、ユーザー側の備えどころを整理します。

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

FUJIFILM X-H2は、APS-Cで40.2MPという高解像に加え、8K/30pの4:2:2 10-bit内部記録、さらにCFexpress Type B使用時はApple ProResの内部記録にも対応した“写真も動画も本気”の一台です。高画素機は微ブレが結果に出やすい傾向があり、レンズ選びや撮影姿勢の影響が目立ちます。また、電子シャッターでは動きやパンで歪みが見える場面も報告されています。この記事では実機レビューの評価も踏まえ、FUJIFILM X-H2のレビューとして長所・弱点、競合比較までフラットな目線で紹介していきます。

【リーク】X-H2Sの海外販売ページ削除で終売サイン?X-H3S登場説に迫る

【リーク】X-H2Sの海外販売ページ削除で終売サイン?X-H3S登場説に迫る

米販売店Momentで「FUJIFILM X-H2S」のページが消えた、この小さな変化から「X-H3Sが近いのでは?」という噂を再燃させています。いま起きている事実と、そこから広がる推測を徹底的に整理します。

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

2026年の富士フイルムは、久々に大きく絵が変わる年になるかもしれません。話題の中心にいるのは、次期フラッグシップ級APS-Cとして囁かれるX-T6。そして意外性のある“1インチセンサー搭載コンデジ”です。さらに次世代X-Proの方向性、パノラマデジタル構想、そしてファーム・レンズの動きまで。この記事では、いま出回っている話を確度ごとに仕分けし、初心者でも「結局なにを待てばいいの?」が分かるように噛み砕きます。

【2026年版】FUJIFILM X-S20レビュー比較まとめ 1台二役の実力派カメラ

【2026年版】FUJIFILM X-S20レビュー比較まとめ 1台二役の実力派カメラ

FUJIFILM X-S20は軽快さの中に本気を詰め込んだハイブリッド機です。分かりやすいPASMダイヤル、富士フイルムらしい色作り、6.2Kオープンゲートや10bit記録など、写真と動画の両立に効く要素が凝縮されています。この記事では、複数の実機レビューから見えてきた強みと割り切りポイント、競合との立ち位置を整理し、X-S20がどんな人に向く1台かをまとめています。

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

年末の機材更新を狙っている人にとって、いま一番ややこしいのが「どの割引がいつ終わるのか問題」です。海外では富士フイルムのX/GFX関連ディール(値引き)が更新され、X halfの$200リベートは12月28日まで、一方でXボディやXF/GFレンズの公式ディールは1月18日までと整理されています。さらに“非公式ディール”は終了日が明示されておらず、気づいたら終わる可能性も。今回は富士フィルムのセール関連の散らばった現在地をFuji Rumorsがまとめて報道した記事が出たので、その内容も参考にして今の状況と狙うべきものを紹介していきます。

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

海外リークサイトPetaPixelが公開した「2026年のカメラ業界予測」の中で、富士フイルム関連の話がなかなか攻めています。Fuji Rumorsはその内容を取り上げ、「だいたい筋が通っているが、1つだけ異論あり」とコメント。X-Pro系の長期停滞、次世代センサーの方向性、そして“XPan/TXの復活級”のパノラマ構想まで2026年を占う材料として整理します。

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

VILTROXがX100VI向けのフロントコンバージョンレンズ2本を12月10日に正式発表予定。0.8xワイドで28mm相当、1.4xテレで50mm相当へ画角を拡張でき、スナップの表現幅を“レンズ交換なし”で増やせるのが魅力です。

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムは、フラッグシップ寄りのXシリーズボディ「X-H2S」「X-H2」と、専用ファイルトランスミッター「FT-XH」向けに最新ファームウェアを公開しました。今回のアップデートは派手な新機能というよりも、スマートフォンや外部機器との無線通信のセキュリティ強化と、それに伴うメニュー仕様の見直しが中心となっています

【2026年版】FUJIFILM X-T5のレビュー比較まとめ 長所・弱点を徹底解説

【2026年版】FUJIFILM X-T5のレビュー比較まとめ 長所・弱点を徹底解説

FUJIFILM X-T5は「写真メインで楽しみたい人」に向けた40MPの本格APS-C機として、発売から時間が経った今でも高い人気を集めています。一方で、X-T4からの買い替えやX-T50との違い、ソニーα6700やEOS R7と比べたときの立ち位置が分かりづらいという声も聞きます。そこで複数の実機レビューも交えながら、X-T5の長所・弱点・実際使い勝手・競合比較を一気に整理し、自分にとって本当にちょうどいい一台かを判断できるようにまとめます。

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

継続して人気が高い高級コンデジといえば、候補の1つがFujifilm X100VIでしょう。X100Vからの買い替えか、初めてのX100シリーズか、あるいはGRやLeica Q3とどちらにするか、他の選択肢が多い立ち位置でもあります。 そんなX100VIの向き/不向きのリアルな評価として、実機レビューの内容も踏まえて実際の使い勝手や競合比較まで一気に紹介します。

【2026年版】富士フイルム X-T50のレビュー比較まとめ

【2026年版】富士フイルム X-T50のレビュー比較まとめ

FUJIFILM「X-T50」は40MPセンサーやIBIS、6.2K動画といった上位譲りの要素を小型ボディに凝縮した注目モデル。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。この記事ではそれらの検証結果と公式仕様を突き合わせ、事実ベースで向き不向きや、競合比較まで一気に整理します。

【リーク】Fujifilm X‑H3に80MP級APS-Cが来る噂を明確に否定

【リーク】Fujifilm X‑H3に80MP級APS-Cが来る噂を明確に否定

Fuji Rumorsが「X-H3やX-T6などの次世代機が80MPセンサーを採用する」と話題が挙がっていることについて報道をしました

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOHのPENTAX KFは、防塵防滴ボディと-10℃動作対応、手持ち撮影に効くボディ内手ブレ補正を軸に「天候を選ばず撮る」ことへ寄せたAPS-C一眼レフです。AF測距点は11点、通常動画はフルHDまでですが、インターバル動画やスターストリームでは4K記録に対応します。この記事ではPENTAX KFが向いている人、不向きな人を解説。さらにK-70からの変化、18-55WRキットの写り、競合との違いまで紹介します。

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

カメラフリマでは、必ずしも「新しいモデルほど選ばれる」わけではありません。2026年上半期(1〜6月)のみんなのカメラの取引を見ると、後継機が登場しているにもかかわらず、旧型の取引数が新世代機を上回る「世代逆転」が複数確認されました。今回取り上げる15シリーズでは、キヤノン EOS R6 Mark II が後継 EOS R6 Mark III の約6.9倍取引され、ソニー α1 は後継 α1 II より平均で約33万円安い価格で選ばれ続けるなど、旧型が強く支持される動きが見られました。値ごろになった旧型か、性能も価格も上がった後継機か—その選択の結果を、取引データから読み解きます。

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5は富士フイルム公式の現行Xシリーズで、ボディ単体とXC15-45mmレンズキットが用意されています。Fujifilm X-M5のレンズ選びは、標準ズームをそのまま使い続けるか、単焦点で表現を広げるか、あるいは小型の大口径ズームで一本完結にするかで満足度が大きく変わります。ここではXマウントで使える定番レンズを中心に、レンズキット運用のコツや中古での注意点、さらに「レンズなしレリーズ」を含む設定面の注意点まで、撮りたい被写体別に分かりやすくまとめました。

Fujifilm X-Pro3におすすめのレンズ9選|単焦点・ズーム・オールドレンズの選び方

Fujifilm X-Pro3におすすめのレンズ9選|単焦点・ズーム・オールドレンズの選び方

Fujifilm(富士フイルム) X-Pro3は、光学ファインダー(OVF)と電子ファインダー(EVF)を切り替えられるハイブリッドビューファインダー搭載のカメラです。レンジファインダー風の構え方を楽しめますが、ライカM型のような距離計連動式ではないため、マニュアルレンズで細かくピントを合わせる場面ではEVFや拡大表示を使うと撮影しやすくなります。この記事では、小型単焦点、標準ズーム、ポートレート向け中望遠、広角レンズに加えて、オールドレンズやライカMマウントレンズを使うときの設定まで、X-Pro3に合うレンズの選び方を用途別に解説します。

【2026年版】OM-D E-M10 Mark IVのレビュー比較まとめ 軽量ボディと5軸手ブレ補正の実力を検証

【2026年版】OM-D E-M10 Mark IVのレビュー比較まとめ 軽量ボディと5軸手ブレ補正の実力を検証

OM-D E-M10 Mark IVは、約383gの軽量ボディに20MPセンサー、5軸ボディ内手ブレ補正、4K/30p動画、180度チルトダウン式タッチモニター、USB充電を備えた小型ミラーレスです。旅行・家族写真・街歩きのような手持ち中心の撮影に向いている一方で、動体追従AFや音声収録まで重視する本格的な動画制作には割り切りもあります。この記事では海外レビューと公式仕様をもとに、ボディ単体の実力からEZダブルズームキットでの使い勝手まで、向き不向きと選び方を具体的に掘り下げます。

FUJIFILM X-E3/X-H1 最新ファームウェア公開 Android 16とのBluetooth接続不具合を修正

FUJIFILM X-E3/X-H1 最新ファームウェア公開 Android 16とのBluetooth接続不具合を修正

富士フイルムは2026年6月23日、FUJIFILM X-E3とFUJIFILM X-H1向けの最新ファームウェアを公開しました。対象バージョンは、X-E3がVer.1.32、X-H1がVer.2.15です。富士フイルム公式のお知らせでも、両機種のファームウェアアップデートが案内されています。今回の更新内容は、Android 16スマートフォンで「FUJIFILM Camera Remote」とBluetooth接続する際、ペアリング登録に失敗する不具合の修正です。X-E3、X-H1ともに同じ内容のアップデートとなっています。

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

VLOGCAM ZV-E10M2は、APS-Cの新しい26MP裏面照射センサーと10bit動画を武器に、4K60pに対応し、さらに無料の4K120pアップグレードライセンスを適用すれば4K120p撮影も可能です。ただし、4K120p時は約38%クロップされ、Active手ブレ補正は使えません。小型軽量で自撮りもしやすい一方、EVF非搭載・メカシャッター非搭載・IBISなしという割り切りがあり、静止画メインや屋外でのフレーミング重視派には癖も残ります。この記事では国内運用目線で、静止画の画質、AF、熱、手ブレ、レンズキットの実用性まで掘り下げ、買ってから後悔しにくい向き不向きを整理します。

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

Fujifilm X100Fは、35mm相当の23mm F2固定レンズとAPS-C 2,430万画素のX-Trans CMOS III、ハイブリッドビューファインダーを一体化したプレミアムコンパクトです。撮って出しJPEGの色と、葉シャッター+内蔵NDによる軽快な撮影体験が強みですが、IBIS非搭載・4K非対応・近接開放の甘さなどの弱点もあります。この記事では実機レビューや海外評価を踏まえ、いま選ぶ価値、向き不向き、後継機や競合との違いまで具体例つきで掘り下げます。

【2026年版】Fujifilm X-E3のレビュー比較まとめ スナップ・旅行向け/携帯性重視に最適

【2026年版】Fujifilm X-E3のレビュー比較まとめ スナップ・旅行向け/携帯性重視に最適

Fujifilm X-E3は、レンジファインダー風の薄型ボディに24.3MPのX-Trans CMOS IIIとX-Processor Proを詰め込み、スナップや旅で「軽くて写りが良い」を狙えるAPS-Cミラーレスです。JPEGの色と階調、軽快な操作感が強みで、街歩きでは手放せない一台になりやすい一方、ボディ内手ブレ補正や防塵防滴、可動モニターがない点は用途を選びます。操作系も十字キー廃止+タッチジェスチャー採用で好みが分かれるため、この記事では実機レビューと海外評価をもとに、向き不向きと競合との差を具体的に掘り下げます。

【2026年版】Sony α6600 ILCE-6600のレビュー比較まとめ 旅行・動画のハイブリッド派に最適

【2026年版】Sony α6600 ILCE-6600のレビュー比較まとめ 旅行・動画のハイブリッド派に最適

Sony α6600 ILCE-6600は、APS-Cのコンパクトさに「強力なAF」「5軸ボディ内手ブレ補正」「大型バッテリー」を詰め込んだ、完成度の高いハイブリッド機です。一方で、EVFの見え方や操作系、カード周り、動画の10bit非対応など“世代を感じる弱点”もあり、用途によって評価が割れます。この記事では実機レビューで挙げられる強みと弱みを軸に、18-135mm高倍率ズームキット運用まで含めて、向き不向きと選び方を具体的に掘り下げます。

【2026年版】Sonyα6000 ILCE-6000のレビュー比較まとめ 中古で始める写真趣味に最適

【2026年版】Sonyα6000 ILCE-6000のレビュー比較まとめ 中古で始める写真趣味に最適

Sonyα6000(ILCE-6000)は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレスカメラの定番モデルです。発売から時間が経った現在でも、179点の位相差AFと最高約11コマ/秒の連写性能、小型軽量ボディによる扱いやすさは大きな魅力です。一方で、ボディ内手ブレ補正や4K動画、タッチ操作には対応していないため、最新機と同じ感覚で使えるカメラではありません。この記事では、α6000の強みと弱みを整理しながら、ダブルズームレンズキットの実用性や、α6100・α6400、EOS R50、Z 30などの競合機との違いを解説します。

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

FUJIFILM X-E5は約4020万画素の高解像と強力なボディ内手ブレ補正を小型ボディに詰め込んだ一台で、レンズ次第で写りも撮り方も大きく変わります。レンズキットを買うべきか、次に足す一本は広角か標準か、レンズフードやレンズフィルターは何を選べばいいかなど、購入前に迷いやすい点も多いはずです。この記事ではキット付属のXF23mm F2.8 R WRを軸に、用途別に相性の良いおすすめレンズを8本に絞って、選び方と注意点まで具体的に整理します。

富士フイルム X-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアを更新(Ver.1.10/1.12/1.30)

富士フイルム X-T30 III/X-E5/X-M5のファームウエアを更新(Ver.1.10/1.12/1.30)

富士フイルムは、FUJIFILM X-T30 III/FUJIFILM X-E5/FUJIFILM X-M5のファームウエアアップデートを告知しました。告知ページでは、各機種の新バージョン(X-T30 IIIはVer.1.10、X-E5はVer.1.12、X-M5はVer.1.30)が案内されています。

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONYのサイバーショット RX1R IIは、“持ち歩けるフルサイズ単焦点”として、撮る楽しさと高画質を小さなボディに凝縮したカメラです。42.4MPフルサイズセンサーとZEISS 35mm F2を、ジャケットに入るサイズへ詰め込んだ作りはいま見ても独特で、旅や日常のスナップを“作品寄り”に引き上げてくれます。一方で、手ブレ補正なし・4K非対応・短いバッテリー・旧世代らしいレスポンスなど、現代基準では割り切りも明確です。この記事では複数メディアの実写レビューなどを踏まえ、RX1R IIがいまでも刺さる理由と、競合機との違いなどを解説します。

【2026年版】SONY RX1R III レビュー 買う前に知りたい欠点・向く人・競合機との違い

【2026年版】SONY RX1R III レビュー 買う前に知りたい欠点・向く人・競合機との違い

SONY(ソニー) サイバーショット RX1R III(DSC-RX1RM3)は、有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R CMOSセンサーと、ZEISSゾナーT* 35mm F2固定レンズを組み合わせた高級コンパクトカメラです。レンズ込み約498gの小型ボディながら、AIプロセッシングユニットによる被写体認識AFや、35mm、50mm相当、70mm相当を切り替えられるステップクロップ、4K 29.97pまでの動画記録に対応しています。一方で、静止画用のボディ内手ブレ補正はなく、背面モニターも固定式です。この記事では、RX1R IIIが向く人と合わない人、撮影ジャンル別の長所と注意点、Leica Q3/Q3 43、FUJIFILM GFX100RF、FUJIFILM X100VI、旧型SONY RX1R IIとの比較まで解説します。

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

ミラーレスを選ぶときに、できるだけコンパクトで軽い方がいいと考える人は多い一方、ボディだけ小さくてもレンズを付けたら意外と大きい、ファインダーが無くて屋外で見づらい、動画中心なら手ブレ補正の考え方が変わるなど、落とし穴もあります。この記事では、ミラーレスの小型軽量モデルをシステム全体の携帯性で整理し、APS-C・マイクロフォーサーズ・フルサイズ別におすすめ機種を紹介しながら、用途と予算に合う選び方まで具体的にまとめます。

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

みんなのカメラのフリマ取引データから、中古カメラと新品カメラの出品から成約までの日数を集計。中古は平均13日・新品は平均34日と差が観察された。中古カメラの最速・最遅TOP10と意外なカテゴリ別順位を公開。

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が前年同期比で約半減。みんなのカメラのフリマ取引データではNikon D750・D850など主要一眼レフ機種は底堅く推移、α7C II・X-E4等のミラーレス機種で下落が観測された。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

縦位置を基本にした“ハーフ判モチーフ”という異色のコンパクト、FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026で企画賞を受賞しました。スペック競争が激しい今、なぜ「企画」が評価されたのかは、これからカメラを選ぶ人にも大きなヒントになります。この記事では、公式発表として確認できる受賞情報を軸に、選考理由の読み解き、製品コンセプト、公開情報ベースの仕様、競合との立ち位置までを整理します。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

Fujifilm X-Pro2は、いまも人気の高いレンジファインダー風ミラーレスです。光学と電子を切り替えられるハイブリッドファインダーと、フィルムカメラのような物理ダイヤル操作、独特の色と粒状感が特徴です。この記事では、複数の実機レビューを踏まえ、街撮り・旅行での向き不向き、競合との違いまで具体例で整理します。

Fujifilm X‑Halfが累計300ドル値下げ、米549ドル前後に

Fujifilm X‑Halfが累計300ドル値下げ、米549ドル前後に

Fujifilm X‑Half(X-HF1)の米国価格が下がり、発表時の849ドルから累計300ドル引きの549ドル前後で流通していると複数メディアが報じています。いきなり半額級ではないものの、米国価格の話ではあるものの、価格がネックだった人にとっては、改めて注目しやすい水準になりつつあります。日本国内の実売価格や保証条件は別途確認が必要です。

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

富士フイルムが、次期ボディ「X-T6」と同じタイミングでXマウントレンズを2本発表する計画がある―そんな情報が海外の噂系メディアから出てきました。現時点ではレンズの焦点距離や開放F値などは不明で、まずは「何が分かっていて、何が分かっていないか」を切り分けて追います。

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

Nikon D750は、フルサイズ一眼レフの中でも「暗い場所で迷わず合焦する」「高感度でも粘る」ことに軸足を置いた名機です。24.3MPでデータ量が現実的な一方、4K非対応やシャッター最高速1/4000秒など、2026年の視点では割り切りも必要になります。ここでは実機レビューで語られてきた長所短所を整理し、どんな撮影(結婚式、室内イベント、風景、人物)で役立つか、逆に何を期待しすぎないほうがいいかまで具体的に掘り下げます。

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canonの一眼レフは、ミラーレス全盛の今でも「光学ファインダーで被写体を追いやすい」「必要な焦点距離を予算内でそろえやすい」というメリットがあるカメラです。一方でEOS Kissから1D系まで層が厚く、さらにサイズや、連写性能、AFの差で迷いがちです。この記事では、初心者でも分かりやすいよう、ボディ、レンズやSDカードを選ぶポイントを解説します。スポーツ向け・フルサイズ入門・コスパ重視のカメラまで、定番の7機種を用途別に紹介します。

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

Snow Man随一の“フォトボーイ”向井康二さんは、幼い頃に手にした一眼レフを皮切りに、レンズ越しの世界に魅せられてきました。以来「一日一写」を自らに課し、今日もステージや日常のかけらをフィルムとセンサーに刻み続けています。本稿では、彼が信頼を寄せる愛機ラインナップ、ステージ裏で磨かれた撮影メソッド、そして写真家として飛躍する現在地を、プロカメラマンの視点で徹底解剖。向井さんがシャッターに込める物語を追いながら、読者のあなたを“向井康二カメラ沼”へご案内します。

【26/4最新リーク】Fujifilm X‑Pro4の発売日はいつ?X‑Pro3比較・価格予想・予約まとめ

【26/4最新リーク】Fujifilm X‑Pro4の発売日はいつ?X‑Pro3比較・価格予想・予約まとめ

2019年発売のX‑Pro3から早くも5年以上。次世代機「X‑Pro4(仮称)」をめぐる噂は日毎に熱を帯び、フォーラムやSNSには期待と不安が渦巻いています。本記事ではリーク情報の真偽、発売時期の見通し、買い替え判断のポイントを網羅的に整理。最新トレンドも交えながら、プロ機の未来像をいち早く読み解きます。