富士フイルム(Fujifilm) ズームレンズの新着記事(2ページ目)

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5のおすすめレンズ7選 レンズキットからの次を失敗しない選び方

Fujifilm X-M5は富士フイルム公式の現行Xシリーズで、ボディ単体とXC15-45mmレンズキットが用意されています。Fujifilm X-M5のレンズ選びは、標準ズームをそのまま使い続けるか、単焦点で表現を広げるか、あるいは小型の大口径ズームで一本完結にするかで満足度が大きく変わります。ここではXマウントで使える定番レンズを中心に、レンズキット運用のコツや中古での注意点、さらに「レンズなしレリーズ」を含む設定面の注意点まで、撮りたい被写体別に分かりやすくまとめました。

Fujifilm X-Pro3におすすめのレンズ9選|単焦点・ズーム・オールドレンズの選び方

Fujifilm X-Pro3におすすめのレンズ9選|単焦点・ズーム・オールドレンズの選び方

Fujifilm(富士フイルム) X-Pro3は、光学ファインダー(OVF)と電子ファインダー(EVF)を切り替えられるハイブリッドビューファインダー搭載のカメラです。レンジファインダー風の構え方を楽しめますが、ライカM型のような距離計連動式ではないため、マニュアルレンズで細かくピントを合わせる場面ではEVFや拡大表示を使うと撮影しやすくなります。この記事では、小型単焦点、標準ズーム、ポートレート向け中望遠、広角レンズに加えて、オールドレンズやライカMマウントレンズを使うときの設定まで、X-Pro3に合うレンズの選び方を用途別に解説します。

【リーク】XF50-140mmF2.8後継モデル登場か? 「XF50-140mmF2.8 MKII」の情報が登場

【リーク】XF50-140mmF2.8後継モデル登場か? 「XF50-140mmF2.8 MKII」の情報が登場

富士フイルムXマウントの定番望遠ズーム「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に、後継モデルが来るのでは―そんな噂が海外で話題です。Fuji Rumorsは、現行XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの後継にあたる“Fujinon XF50-140mmF2.8 MK II”が登場するとの噂を掲載しましたが、現時点でメーカーの正式発表はありません。

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

【2026年版】VLOGCAM ZV-E10M2のレビュー比較まとめ Vlogと配信に最適なカメラ

VLOGCAM ZV-E10M2は、APS-Cの新しい26MP裏面照射センサーと10bit動画を武器に、4K60pに対応し、さらに無料の4K120pアップグレードライセンスを適用すれば4K120p撮影も可能です。ただし、4K120p時は約38%クロップされ、Active手ブレ補正は使えません。小型軽量で自撮りもしやすい一方、EVF非搭載・メカシャッター非搭載・IBISなしという割り切りがあり、静止画メインや屋外でのフレーミング重視派には癖も残ります。この記事では国内運用目線で、静止画の画質、AF、熱、手ブレ、レンズキットの実用性まで掘り下げ、買ってから後悔しにくい向き不向きを整理します。

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

【2026年】X-E5におすすめのレンズ8選:レンズキットの実力から広角・望遠まで、失敗しない選び方

FUJIFILM X-E5は約4020万画素の高解像と強力なボディ内手ブレ補正を小型ボディに詰め込んだ一台で、レンズ次第で写りも撮り方も大きく変わります。レンズキットを買うべきか、次に足す一本は広角か標準か、レンズフードやレンズフィルターは何を選べばいいかなど、購入前に迷いやすい点も多いはずです。この記事ではキット付属のXF23mm F2.8 R WRを軸に、用途別に相性の良いおすすめレンズを8本に絞って、選び方と注意点まで具体的に整理します。

富士フイルムの特許に「Fujifilm 32-90mm F3.2」光学系が登場

富士フイルムの特許に「Fujifilm 32-90mm F3.2」光学系が登場

富士フイルムの公開特許公報に「Fujifilm 32-90mm F3.2」と「35-100mm F3.2」のズーム光学系が実施例として記載され、標準域から中望遠をまたぐ“F3.2一定”の設計が注目されています。この記事では、公報から確定できる事実と、まだ分からない点、そして写真・動画ユーザー目線での読みどころを分けて整理します。

【リーク】Fujifilm 35-100mm F3.2の特許情報公開。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Fujifilm 35-100mm F3.2の特許情報公開。発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2026年6月に公開された富士フイルムのズームレンズ特許がきっかけで、Fujifilm 35-100mm F3.2という焦点距離と明るさの組み合わせが注目を集めています。とはいえ、特許は製品名や発売を約束するものではなく、示しているのは「設計の方向性」です。この記事では、公開公報に関する事実と、そこから語られている推測を切り分けながら、中判GFXシステムで35-100mm F3.2クラスが持つ意味、既存GFズームとの関係、発売日・価格・予約の現状を分かりやすく整理します。

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

2026年5月のみんなのカメラの取引データから、市場が4月から大きく動いた1ヶ月が浮き彫りになりました。先月1位のニコンD750(2014年発売)が13位に後退し、代わりに2022年発売のCanon EOS R6 Mark IIが首位を獲得。背景には2025年11月に発売されたEOS R6 Mark IIIの存在があり、後継機購入者からの中古放出が中古市場の世代交代を加速させた構図と読めます。一方、レンズTOP10では、4月1位のCanon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが8位に後退し、8万円台で買える軽量望遠ズーム「Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM」が首位を獲得しました。

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

【2026年4月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP 10ランキング!ニコンD750が首位、レンズはCanon RFが最多マウント

「中古市場で買われている定番フルサイズ」と「ミラーレス時代のレンズ消費」— 2つの輪郭が同時に見えてきました。みんなのカメラの2026年4月の取引データから浮かぶのは、2014年発売のニコンD750が首位を獲得する一方、レンズTOP10ではミラーレス用マウント(Canon RF / Nikon Z / Sony E / Fuji X)が9本を占めるという事実です。本ランキングは、メーカー出荷統計や量販店POSとは異なる「ユーザーが実際に選んだ機材」を映し出す一次データです。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

富士フイルムが、次期ボディ「X-T6」と同じタイミングでXマウントレンズを2本発表する計画がある―そんな情報が海外の噂系メディアから出てきました。現時点ではレンズの焦点距離や開放F値などは不明で、まずは「何が分かっていて、何が分かっていないか」を切り分けて追います。

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

Nikon D750は、フルサイズ一眼レフの中でも「暗い場所で迷わず合焦する」「高感度でも粘る」ことに軸足を置いた名機です。24.3MPでデータ量が現実的な一方、4K非対応やシャッター最高速1/4000秒など、2026年の視点では割り切りも必要になります。ここでは実機レビューで語られてきた長所短所を整理し、どんな撮影(結婚式、室内イベント、風景、人物)で役立つか、逆に何を期待しすぎないほうがいいかまで具体的に掘り下げます。

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canonの一眼レフは、ミラーレス全盛の今でも「光学ファインダーで被写体を追いやすい」「必要な焦点距離を予算内でそろえやすい」というメリットがあるカメラです。一方でEOS Kissから1D系まで層が厚く、さらにサイズや、連写性能、AFの差で迷いがちです。この記事では、初心者でも分かりやすいよう、ボディ、レンズやSDカードを選ぶポイントを解説します。スポーツ向け・フルサイズ入門・コスパ重視のカメラまで、定番の7機種を用途別に紹介します。

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズの外し方から付け方まで解説!カメラ初心者でも安全にレンズ交換できる手順

レンズを外すときに「どこを押すのか」「回す方向は正しいのか」で悩むのはよくあること。無理に回してしまうと、レンズやカメラを傷める原因になります。この記事は、レンズの外し方を手順に沿って整理し、メーカー差や外れない時の対処、防塵の考え方、交換時の注意点や、交換をスムーズにする段取りまで紹介します。

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

向井康二のカメラ愛が止まらない!α7R IVからライカM3まで愛用カメラ完全ガイド

Snow Man随一の“フォトボーイ”向井康二さんは、幼い頃に手にした一眼レフを皮切りに、レンズ越しの世界に魅せられてきました。以来「一日一写」を自らに課し、今日もステージや日常のかけらをフィルムとセンサーに刻み続けています。本稿では、彼が信頼を寄せる愛機ラインナップ、ステージ裏で磨かれた撮影メソッド、そして写真家として飛躍する現在地を、プロカメラマンの視点で徹底解剖。向井さんがシャッターに込める物語を追いながら、読者のあなたを“向井康二カメラ沼”へご案内します。

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

FujifilmがXFレンズを対象にした販促施策を展開していると、海外のカメラ情報サイトが伝えています。中心的に取り上げられているのは望遠ズームのXF70-300mmで、地域によって「即時値引き」や「キャッシュバック」など方式が異なるのがポイントです。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

Nikon Z50は、APS-C(DX)センサー搭載のZマウント機として「軽さと画質のバランス」を狙ったミラーレスです。ボディ約395gの小型機でありながら握りやすい深いグリップと2ダイヤル操作で、初心者でも使いやすい一台です。また、JPEGの色づくりと高感度耐性、11コマ/秒の連写など“撮れる力”も魅力でしょう。一方、ボディ内手ブレ補正がない点や、動画の本格運用では録画時間制限・Log非対応の点は気になるポイントでもあります。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、向いている人と不向きな人、ダブルズームキットの使いどころ、競合との差までを解説します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

富士フィルムがヨーロッパ(EEAおよび英国)で、風景撮影向きのFUJINON XFレンズを対象にキャッシュバックキャンペーンを案内しています。期間内に対象レンズを新品購入し、所定の手続きを行うと最大€200相当が戻る仕組みで、申請時期や居住要件に注意が必要です。

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

RF-Sのレンズラインナップは今でも悪くはない。ただその中でも「標準ズームの芯」がまだ弱い。そんなAPS-Cユーザーのモヤモヤに、久々に刺さる材料が出てきました。Canon Rumorsが今回取り上げたのは、RF-S 15-70mm/15-80mm という“15mm始まり”の標準ズーム特許。しかも今回が2回目の挑戦とされ、キヤノン側の温度感も気になります。噂と現実の境界線を引きながら、「もし出たら何が変わるのか」を解説します。

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フイルムは4月6日、Xマウント用ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」のファームウエアVer1.01を公開しました。変更点は一点で、稀に撮影画像へブレが写り込む現象に対応するため、光学式手ブレ補正(OIS)の動作を安定化させる内容です。更新時の注意点もあわせて要点を整理します。

単焦点レンズのおすすめ9選|焦点距離・明るさ・サイズで迷わない選び方

単焦点レンズのおすすめ9選|焦点距離・明るさ・サイズで迷わない選び方

単焦点レンズは、ズームより自由度が低いように見えて、選び方を間違えなければ撮影は快適になります。画角が固定される分、構図の基準が身につきやすく、写真の狙いどころもはっきりしてくるからです。しかし、焦点距離やF値、サイズの違いが多く、最初の一本で迷う人も少なくありません。そこでこの記事では、単焦点レンズの選び方、メーカー別おすすめの単焦点レンズを紹介しています。最後に早見表も用意しているので、目的に合う一本を探してみてください。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

富士フイルムXFレンズ将来案14本の投票結果まとめ 約7万票の1位はXF 16-80mm F2.8構想

富士フイルムXFレンズ将来案14本の投票結果まとめ 約7万票の1位はXF 16-80mm F2.8構想

富士フイルムが提示した「将来のXFレンズ」14本のコンセプト案に対するユーザー投票が終了し、得票傾向から“次に求められている一本”の輪郭が見えてきました。結果は事実でも、製品化は未確定です。現時点で読み取れる人気の理由と注意点を整理します。

広角レンズ・超広角とは?メーカー別おすすめ広角レンズ早見表

広角レンズ・超広角とは?メーカー別おすすめ広角レンズ早見表

広角レンズの意味・基準値を最短で理解し、メーカー別の適切なレンズ選びまでを掴んでいただける記事です。より具体的にNikon・Canon・SONY・Fujifilm・LUMIX/OM SYSTEM・PENTAXにくわえサードパーティSIGMA/TAMRON/LAOWAまでを網羅し、メーカーごとの広角レンズを用途別にまとめました。カメラの広角をうまく活用していきましょう!

富士フィルムの投票企画「FOCUS ON GLASS UNTOLD STORIES 2026 SPRING」が開始

富士フィルムの投票企画「FOCUS ON GLASS UNTOLD STORIES 2026 SPRING」が開始

富士フイルムが、Xマウント用交換レンズの新製品開発をテーマにしたユーザー参加型投票企画「FOCUS ON GLASS UNTOLD STORIES 2026 SPRING」を開始しました。2026年春に向けた新レンズ候補が複数提示され、投票で1製品を選出する仕組みです。

【リーク】Fujifilm 超大口径のXF 18-50mmF1.4が夢のレンズとして話題に

【リーク】Fujifilm 超大口径のXF 18-50mmF1.4が夢のレンズとして話題に

超大口径のXF 18-50mmF1.4が「f1.4通しの標準ズーム」という強烈なコンセプトで話題です。ただし現時点で出ているのは正式な開発発表ではなく、あくまで“夢のレンズ”として語られたアイデア段階。分かっている点と不明点、実現した場合のメリットと難しさを短く整理します。

富士フイルムが14本の新レンズコンセプト公開へ ユーザー投票で“勝者”を選ぶ新企画

富士フイルムが14本の新レンズコンセプト公開へ ユーザー投票で“勝者”を選ぶ新企画

富士フイルムが、未発売のレンズ案を複数まとめて公開し、ユーザー投票で開発候補を絞り込む新しい企画が話題です。Fuji Rumorsが「14種類のレンズコンセプトを提示し、投票で勝者を選ぶ」と速報しており、Xマウントの今後を左右しうる“参加型”の動きとして注目が集まっています。

富士フィルム XF500mm/GF500mmにファームウェア更新

富士フィルム XF500mm/GF500mmにファームウェア更新

超望遠を持ち出した日に限って、被写体は一瞬で現れて一瞬で消えます。原因が腕でも設定でもなく、レンズ側の手ブレ補正が立ち上がっていなかったとしたら、かなり悔しい話です。富士フイルムはXF500mmF5.6 R LM OIS WRとGF500mmF5.6 R LM OIS WR向けに新ファームウェアを公開し、電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手ブレ補正が即時作動しないことがある不具合を修正してくれました。この記事では更新内容を噛み砕き、どういう撮影者に効くのか、更新で失敗しない手順は何か、さらに“いま超望遠市場がどこへ向かっているのか”まで、現場目線で掘り下げていきます。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

1/30発売 フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3 OISの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/30発売 フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3 OISの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年登場が噂される富士フイルムの新ズーム「XC 13-33mm F3.5-6.3」。広角寄りの焦点域(換算約20-50mm)やF3.5-6.3という開放値、そして小型軽量というキーワードが揃い、エントリー〜中級のXユーザーにとって注目の一本とされています。本記事ではリーク情報を軸に、発売時期の見通し、予想スペック、現行レンズや他社キットズームとの違い、想定価格帯、予約のポイントをまとめていきます。

GF32-64mmF4のファームが“404”になった日ー真相と対策は

GF32-64mmF4のファームが“404”になった日ー真相と対策は

フジノンレンズ GF32-64mmF4 R LM WRのファームウェアページが突然404表示になり、SNSや海外リークサイトで一部ざわつきが起きています。Fuji Rumorsは“公式から消えた”として慎重姿勢を促していますが、編集部で確認すると“global”は404でも、地域サイトではページが生きているケースもありました。事実と推測を切り分けつつ、GF32-64ユーザーが混乱しないための「現状整理」と「具体的な対処」をまとめます。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIの最新の予想スペック一覧が公開!

Xシリーズの中核エントリー寄りモデル「X-T30」系に、X-T30 IIIが10月登場との情報が、複数の海外サイトで相次いで報じられています。X-T30 IIIに関する最新のスペック情報が報道されましたので、ポイントをまとめて紹介します。

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はPZを廃止し「機械式ズーム」採用

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はPZを廃止し「機械式ズーム」採用

Fuji Rumorsからの最新リークで、XC13-33mm F3.5-6.3はPZ(パワーズーム)を廃止し「機械式ズーム」採用をする情報が明らかになりました。

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はOIS(光学手ブレ補正)搭載か

【リーク】フジノンレンズ XC13-33mm F3.5-6.3はOIS(光学手ブレ補正)搭載か

Fuji Rumorsからの最新ポストで、XC13-33mm F3.5-6.3にOIS(光学手ブレ補正)が入るというリーク情報が報道されました。

【リーク】フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3の主要スペック判明。XC 15-45比で軽量化。

【リーク】フジノンレンズ XC 13-33mm F3.5-6.3の主要スペック判明。XC 15-45比で軽量化。

富士フイルムの新キット候補「XC 13-33mm F3.5-6.3 OIS」について、Fuji Rumorsが主要スペック比較を公開しました。

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIが10月23日に発表!XC 13-33mm F3.5-6.3も同日可能性

【リーク】富士フイルム X‑T30 IIIが10月23日に発表!XC 13-33mm F3.5-6.3も同日可能性

Fuji Rumorsから新たに、X-T30 IIIの発表日が 2025年10月23日(火)になるという情報が報道されました。

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