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SONY(ソニー)の新作/中古のデジタル一眼レフカメラ

ファインダー撮影の安定感としっかりしたグリップで、腰を据えて作画に向き合えるSONYのデジタル一眼レフ。落ち着いた発色と豊かな階調で、ポートレートの肌や風景のディテールを丁寧に表現。直感的なダイヤル配置で露出やピントを追い込みやすく、堅実なAFが動く被写体にも対応。ストロボや望遠撮影でも落ち着いて臨める。質感の描写やボケのコントロールもしやすく、背景を整えた一枚を狙える。レンズ交換の自由度が高く、風景から人物、スポーツまでシーンに応じて組み合わせを楽しめる。撮影に没頭したくなる道具らしさが魅力。

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新着の中古SONY(ソニー) デジタル一眼レフカメラ

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SONY(ソニー) デジタル一眼レフカメラの出品・取引データ

出品状況
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取引実績
平均単価¥9,000
最安値¥9,000
最高値¥9,000

実際に取引された方の声

良い
良い
2026年1月6日
発送後は運営側で受け取りと動作確認を進めてもらえるので、出品者として不安がありませんでした。確認完了の連絡も分かりやすく、安心して取引を終えられました。

SONY(ソニー) デジタル一眼レフカメラの新着の作例・投稿写真

SONY(ソニー) デジタル一眼レフカメラの新着記事

2026年中古取引ランキングーカメラは発売後4.6年 レンズは6.9年が中央値【みんなのカメラ調べ】

2026年中古取引ランキングーカメラは発売後4.6年 レンズは6.9年が中央値【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期にみんなのカメラで成立した取引のうち、中古取引のみに絞ってランキング集計をしました。カメラ首位はEOS R6 Mark II、レンズ首位はRF 100-400mm F5.6-8 IS USM。取引時点の発売後年数は、カメラが中央値4.6年、レンズが6.9年でした。

【9/4更新】2026年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

【9/4更新】2026年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

誰もが待ち望む最新カメラ&レンズの発売予定情報を機材別にまとめてご紹介します。これからどのようなモデルが発売されるのでしょうか?公式発表済みの発売日情報から、海外モデルやリーク・噂レベルの情報まで、初心者からマニアまで楽しめるよう徹底調査し、注目モデルをまとめました。

【2026年版】Canon EOS Kiss X5のレビュー比較まとめ 初心者と家族撮影に最適

【2026年版】Canon EOS Kiss X5のレビュー比較まとめ 初心者と家族撮影に最適

Canon EOS Kiss X5は、バリアングル液晶を初めてKissシリーズに本格投入した世代で、静止画の画質と撮りやすさを両立したエントリー一眼レフです。強みは、1800万画素APS-Cセンサーの解像感、見やすい可動モニター、フルHD動画と外部マイク端子まで揃う多機能さです。弱みは、ボディ内手ブレ補正がなく、9点AFと約3.7コマ/秒連写の限界で、動体メインだと物足りない点です。この記事では公式仕様と実機レビュー評価をもとに、中古で選ぶときのコツや向き不向き、競合機との差まで具体的に掘り下げます。

【26年8月ランキング】EOS 7D Mark IIが首位、カメラ本体TOP10に2014年発売機が3機【みんなのカメラ調べ】

【26年8月ランキング】EOS 7D Mark IIが首位、カメラ本体TOP10に2014年発売機が3機【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年8月に成立したカメラ本体・交換レンズの取引を集計しました。カメラ本体は、前月32位だった2014年発売のEOS 7D Mark IIが首位に上昇。同年発売のα6000が4位、D750が7位に入り、TOP10のうち6機が10万円未満でした。レンズは標準ズーム5本、超望遠ズーム4本、単焦点1本となり、上位が2種類のズームに集中しています。

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

オートで撮ると、人物の顔が暗くなったり、白い服がグレーに転んだりして「見た目と違う」写真になりがちです。そんなときに効くのがAEロックで、露出(写真の明るさ)を一度決めたら、構図を変えてもその明るさを保てます。この記事ではAEロックとは何か、AEロックボタンの基本操作、露出補正やマニュアル露出との違い、測光モードやAFロックとの組み合わせ、メーカー別のやり方と解除のコツまで、よくある失敗例も交えながら解説します。

EOS-1D X Mark IIIのレビュー比較まとめ AF・連写・画質・動画性能を詳しく解説

EOS-1D X Mark IIIのレビュー比較まとめ AF・連写・画質・動画性能を詳しく解説

EOS-1D X Mark IIIは、光学ファインダー使用時に最高約16コマ/秒、ライブビュー使用時に最高約20コマ/秒の連写に対応する、キヤノンのフラッグシップ一眼レフです。深層学習技術を活用したAFや5.5K RAW、4K60pなど、スポーツ・報道を中心とした撮影現場で求められる機能を備えています。一方、有効約2010万画素でボディ内手ブレ補正(IBIS)を搭載せず、ボディも大きく重いため、高画素や携帯性を重視する用途には向きません。この記事では、複数メディアのレビューをもとにAF・連写・画質・動画性能を確認し、EOS-1D X Mark IIIが向いている撮影シーンを解説します。

【2026年版】SONY α9 ILCE-9レビュー比較まとめ 20コマ/秒連写・AF・画質・動画性能を詳しく解説

【2026年版】SONY α9 ILCE-9レビュー比較まとめ 20コマ/秒連写・AF・画質・動画性能を詳しく解説

初代α9(ILCE-9)は、フルサイズの積層型CMOSセンサーを採用し、電子シャッターで最高約20コマ/秒の連写とブラックアウトフリー撮影を実現したミラーレスカメラです。広いAFエリアと静音・無振動の高速連写を特長とする一方、メカシャッターの連写速度は最高約5コマ/秒にとどまります。電子シャッターの最高約20コマ/秒は、圧縮RAWまたはJPEGで撮影する場合の数値です。非圧縮RAWでは最高約12コマ/秒となり、AF-C使用時の連写速度は装着するレンズや撮影設定によって変わります。この記事では、レビューを踏まえながら、デザインや操作性、AF・連写性能、電子シャッター、画質、動画、EVF、バッテリーなどを取り上げ、初代α9の特徴とや注意点、競合機の比較などを紹介します。

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

初めての一台でも、買い替えでも、多くの人が最後まで迷う点の1つがメーカーごとの色味です。同じ被写体でも、肌の赤み、青空の深さ、緑の濃さ、コントラストの立ち上がりが微妙に変わります。Canon・Nikon・Sonyを含む主要10社について、撮って出しの傾向を中心に、RAWと動画の色作りにも触れながら比較します。

Canon EOS 7D Mark IIのレビュー比較まとめ 動体撮影に強いAPS-C一眼レフ

Canon EOS 7D Mark IIのレビュー比較まとめ 動体撮影に強いAPS-C一眼レフ

Canon EOS 7D Mark IIは、APS-C一眼レフの中でも「動体を撮るための道具」としての完成度を突き詰めた1台です。最大65点のクロス測距に対応するAFシステムと10コマ/秒の連写、深めのバッファ、マグネシウム合金ボディと強力な防塵・防滴が噛み合い、屋外でのスポーツや野鳥撮影に活躍してくれます。一方で、4K非対応、固定式でタッチ非対応の液晶、ボディ内手ブレ補正なしなどの弱点もあります。この記事では複数メディアの実機レビューや検証データを踏まえ、向いている人、不向きな人、競合との比較などを解説します。

【2026年版】Canon EOS R3のレビュー比較まとめ|スポーツ・報道向けの連写・AF・画質を解説

【2026年版】Canon EOS R3のレビュー比較まとめ|スポーツ・報道向けの連写・AF・画質を解説

Canon EOS R3は、スポーツ、報道、野生動物など、動きの速い被写体を撮影するプロやハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。キヤノンのEOSシリーズで初めてフルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーを採用し、高速連続撮影と被写体追尾に対応しています。さらに、縦位置グリップ一体型ボディーと有線LAN端子を備え、撮影した画像を本体からFTPサーバーへ転送可能です。この記事では、連続撮影、AF、画質、動画、手ブレ補正、通信機能を項目別に取り上げ、どのような撮影者に向くのか、現行モデルと何が異なるのかを解説します。

【2026年版】Nikon D810のレビュー比較まとめ 風景・商品撮影の高解像に最適

【2026年版】Nikon D810のレビュー比較まとめ 風景・商品撮影の高解像に最適

Nikon D810は、36.3MPフルサイズとローパスフィルター非搭載を軸に、階調と解像を両立した“写真の素材力”が魅力の一眼レフです。ISO 64の低感度や電子フロントカーテンなど、三脚撮影・長時間露光に強い一方、ボディ内手ブレ補正やWi‑Fi、4K動画はなく、機動力や動画重視だと不満も出ます。この記事では実機レビューや海外評価を踏まえ、向き不向き、画質・AF・操作性、そして後継D850や競合機との違いまで、導入前に迷いやすい点を具体的に掘り下げます。

【2026年版】Nikon D6のレビュー比較まとめ スポーツ・報道の動体撮影に最適

【2026年版】Nikon D6のレビュー比較まとめ スポーツ・報道の動体撮影に最適

Nikon D6は、20.8MPフルサイズと14コマ/秒連写、105点オールクロスタイプAF、ギガビットLANやGPS内蔵までまとめた「撮ってすぐ届ける」ためのフラッグシップ一眼レフです。強みは、光学ファインダーで動体を追い続けられるAF追従と操作の即応性、弱みは、動画機能の伸びしろや高画素を求める用途には合いにくい点です。海外の実機レビューをもとに、長所と短所、D5からの変化、競合フラッグシップとの選び分けまで掘り下げます。

2026年上半期に値上がりした中古カメラTOP10 1位はNikon D5600の+24.1%【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期に値上がりした中古カメラTOP10 1位はNikon D5600の+24.1%【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年上半期に成立した中古カメラ本体の取引を、1〜3月と4〜6月に分けて比較しました。明確な価格変化が確認できた32製品のうち、28製品(約88%)が上昇。毎月取引のあった製品全体の価格指数も、1月の100.0から6月の103.1へ上がりました。値上がり率1位はNikon D5600の+24.1%です。

【2026年版】Canon EOS Rレビュー|画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

【2026年版】Canon EOS Rレビュー|画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

Canon EOS Rは、2018年にRFマウントとともに登場した、キヤノン初のフルサイズミラーレスカメラです。有効約3030万画素のCMOSセンサーとデュアルピクセルCMOS AFを備え、人物の髪や商品の質感など、細部を記録しやすい点が特徴となっています。発売から年数が経過しているため、連写や動画、被写体検出AFには現行機との差があり、現在の購入先は中古販売店が中心です。この記事では、静止画・AF・連写・動画・操作性を詳しく解説し、発売当時の競合機と同じRFマウントの比較候補も紹介します。

Leica M11-Pのレビュー比較まとめ 約6000万画素・Content Credentials対応M型ライカ

Leica M11-Pのレビュー比較まとめ 約6000万画素・Content Credentials対応M型ライカ

Leica M11-Pは、レンジファインダー方式を採用した静止画専用のデジタルカメラです。約6000万画素のフルサイズセンサーと、記録画素数を60MP・36MP・18MPから選べるトリプルレゾリューション機能、256GBの内蔵メモリーを搭載しています。一方で、オートフォーカス、ボディ内手ブレ補正、動画撮影機能は搭載していません。そのため、機能の多さではなく、レンジファインダーによる操作感や画質、写真データの信頼性を重視するかが購入判断の基準になります。この記事では、海外の実機レビューなどをもとに、Leica M11-Pの特徴や魅力を紹介します。さらに、Leica M11、M11-D、Sony α7R VI、α7R Vとの比較も行います。

【26年7月ランキング】2014年発売のNikon D750が首位、25万円台のEOS R5が2位。レンズはNIKKOR Z 70-200mmが2カ月連続1位【みんなのカメラ調べ】

【26年7月ランキング】2014年発売のNikon D750が首位、25万円台のEOS R5が2位。レンズはNIKKOR Z 70-200mmが2カ月連続1位【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年7月のフリマ取引データから、カメラ本体と交換レンズのランキングを集計しました。カメラ本体の1位は2014年発売の一眼レフ Nikon D750。TOP10で唯一の一眼レフです。2位には25万円台のCanon EOS R5が入り、上位の価格帯は約5.9倍ひらきました。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sが2カ月連続で1位です。

iPhone・カメラのグリッド線の出し方|三分割と黄金比

iPhone・カメラのグリッド線の出し方|三分割と黄金比

iPhoneなら「設定 → カメラ → グリッド」をONにするだけで、画面にグリッド線(ガイド線)が出ます。Androidや一眼・ミラーレスも、撮影画面のグリッド表示(グリッドライン)で同じことができます。線の交点に被写体を置く三分割や、写真の黄金比を使うと構図が整いやすくなります。この記事では、線の出し方と各端末の設定、三分割・黄金比の使い方をまとめました。

中古の一眼レフ・ミラーレスおすすめ11選 初心者でも失敗しにくい選び方とフルサイズ入門まで

中古の一眼レフ・ミラーレスおすすめ11選 初心者でも失敗しにくい選び方とフルサイズ入門まで

中古の一眼レフ・ミラーレスを探していると、ニコンやキヤノンの定番機、ソニーやオリンパスの小型ミラーレス、さらにフルサイズ入門機まで候補が一気に増えて迷いやすいものです。この記事では、初心者が扱いやすい操作性・暗所に強い高感度・動画の使いやすさ・中古ならではのチェック項目を軸に、いま選びやすい中古ボディを11台に絞って紹介します。予算5万円前後の入門から、10万円前後で狙えるフルサイズまで、用途別に選べるようにまとめました。

10万円以下のカメラ人気ランキングー1位はEOS R10、フルサイズが2機も【みんなのカメラ調べ】

10万円以下のカメラ人気ランキングー1位はEOS R10、フルサイズが2機も【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年上半期(1〜6月)フリマ取引データから、平均取引価格が10万円以下のカメラ本体(交換レンズは除く)を集計しました。1位はCanon EOS R10。TOP10は7機がミラーレス、3機が一眼レフで、コンデジはTOP10に入りませんでした。さらにEOS RP・D750という2機のフルサイズが入り、10万円以下でもフルサイズが狙えることが分かります。

デジタルカメラおすすめ7選 初心者・Vlog・レトロ派・安いモデルまで用途別に比較

デジタルカメラおすすめ7選 初心者・Vlog・レトロ派・安いモデルまで用途別に比較

デジタルカメラを選ぼうと思っても、コンデジ・ミラーレス・レトロ系など種類が多く、何を選べばいいか迷う人も多いでしょう。デジタルカメラ選びは「何を撮りたいか」で正解が変わります。旅行で遠くをズームしたい、友だちとの日常をレトロに残したい、動画も写真も1台でやりたいなど、目的が少し違うだけで向くカメラのタイプも価格感も別物です。この記事では、コンデジからミラーレスまで現実的に選びやすい機種を厳選し、初心者・レトロ(エモい)志向それぞれの失敗しやすい点も含めて、選び方とおすすめを具体的にまとめます。

運動会におすすめのカメラ9選 子どもの写真も動画も撮りやすい選び方(ミラーレス・ビデオカメラ・コンデジ・アクションカメラ)

運動会におすすめのカメラ9選 子どもの写真も動画も撮りやすい選び方(ミラーレス・ビデオカメラ・コンデジ・アクションカメラ)

運動会は「遠い」「動く」「長時間」の条件が重なりやすい行事です。スマホでも近くのスナップは残せるものの、保護者席から競技中の表情を大きく写したり、ズームしながら動画を撮ったりする場面では専用カメラが役立ちます。この記事で比較するのは、ビデオカメラ・高倍率ズームコンデジ・ミラーレス・ジンバルカメラ・アクションカメラの5タイプ。写真と動画のどちらを重視するか、必要な望遠域、持ち運びやすさ、価格帯を見比べながら、撮影スタイルに合うカメラを紹介します。

女子に人気の一眼レフカメラ・ミラーレスおすすめ8選 初心者向けに選び方も解説

女子に人気の一眼レフカメラ・ミラーレスおすすめ8選 初心者向けに選び方も解説

本格的なカメラというと、「一眼レフ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。ですが、一眼レフは本体が大きく重くなりやすく、初心者にはやや扱いづらい面があります。また、近年は新製品の中心がミラーレスに移っているため、軽さ・スマホ連携・動画撮影のしやすさを重視するなら、ミラーレスの方が使いやすいケースも多くなっています。この記事では、初心者には分かりにくい一眼レフとミラーレスの違いを解説。さらに手の小さな女子でも使い続けやすいカメラを選べるよう、一眼レフ・ミラーレスどちらも含めた8種類のカメラをピックアップします。写真中心、動画中心、価格重視など、使い方ごとの違いもあわせて解説していきますので、チェックしてみてください。

フルサイズ一眼レフ・ミラーレスおすすめ8選|中古で安い入門機から性能重視モデルまで

フルサイズ一眼レフ・ミラーレスおすすめ8選|中古で安い入門機から性能重視モデルまで

フルサイズの魅力は、暗い場所での高感度耐性、階調のなめらかさ、背景のボケを含む立体感にあります。センサーが大きいぶん、ポートレートや夜景、旅行写真でも表現の幅を広げやすいのが特徴です。さらに、フルサイズ機を選ぶなら、一眼レフだけでなくミラーレスも候補に入ります。中古で価格を抑えたいのか、新しいAFや動画性能まで求めるのかによって、向いている機種は変わるでしょう。この記事では、フルサイズ一眼レフ・ミラーレスを8機種に絞り、用途と予算に合わせた選び方、中古購入時に見たいポイントまで解説します。

【2026年版】FUJIFILM X-T2のレビュー比較まとめ 静止画派の中古ハイエンドに最適

【2026年版】FUJIFILM X-T2のレビュー比較まとめ 静止画派の中古ハイエンドに最適

FUJIFILM X-T2は、APS-CのX-Trans CMOS III(約2430万画素)とクラシカルなダイヤル操作、防塵防滴ボディを軸に「撮る楽しさ」と実戦力を両立した上位機です。いま選ぶなら、JPEGの色やEVFの見やすさを重視する静止画派には魅力が大きい一方、IBIS(ボディ内手ブレ補正)非搭載や4Kの連続記録時間など、動画中心の運用では割り切りも必要になります。実機レビューや海外メディアの評価をもとに、強み・弱み、向いている撮影ジャンル、競合機との違いまで具体的に掘り下げます。

コンパクトな一眼レフを探す人向けおすすめ10選|小型ミラーレス・中古一眼レフを比較

コンパクトな一眼レフを探す人向けおすすめ10選|小型ミラーレス・中古一眼レフを比較

「コンパクトな一眼レフ」を探している人の多くは、レンズ交換式ならではの高画質と、持ち歩きやすいサイズ感を両立したカメラを求めているのではないでしょうか。現在、新品で選びやすい小型モデルはミラーレスが中心ですが、中古まで広げると本来の一眼レフも候補になります。この記事では一眼レフとミラーレスの違いを押さえながら、小型ミラーレス7台と中古一眼レフ3台を用途別に紹介します。旅行や家族写真、動画、アウトドアなど、使う場面に合う1台を選べるように整理しました。

カメラとスマホのシャッター音対策|無音撮影の方法と注意点

カメラとスマホのシャッター音対策|無音撮影の方法と注意点

シャッター音は撮影の手応えを感じられる反面、まわりへの配慮が必要になります。カメラの場合、電子シャッターを使えば無音にできるものの、照明下の縞模様や動体の歪みなど別の落とし穴もあります。この記事では、メーカー別のシャッター音を消す方法やシャッター音がうるさいときの対処、スマホの強制シャッター音軽減方法、シャッター音を楽しむ方法など、シャッター音に関することをまとめています。

【2026年版】Canon EOS R7 レビューまとめ 動体に強いAPS-C、その実力と立ち位置

【2026年版】Canon EOS R7 レビューまとめ 動体に強いAPS-C、その実力と立ち位置

Canon R7は、野鳥・飛行機・運動会やスポーツなど「遠くて速い被写体」を狙う人に向くAPS-Cミラーレスです。強みは、32.5MPの高解像、EOS R3譲りの被写体認識AF、メカシャッター15コマ/秒の連写、そして対応RFレンズとの協調制御時に最大8段の手ブレ補正を活かせる点が一体になっている点で、手持ち望遠の成功率を底上げします。一方で、シャッター方式や記録メディア、EVFの仕様など、使い方によって注意したい点もあります。この記事では、こうした特徴を踏まえながら、Canon R7がどんな撮影に向くのかを整理していきます。

【保存版】カメラメーカーの特徴早わかり!デジタル一眼レフ&ミラーレス徹底比較ガイド

【保存版】カメラメーカーの特徴早わかり!デジタル一眼レフ&ミラーレス徹底比較ガイド

各カメラメーカーが誇る歴史や技術、そして市場での評価は多岐にわたっています。本記事では、「デジタル一眼レフ vs ミラーレス」の永遠のテーマから、各メーカーの最新技術や特徴、実機レビューまで、読者のニーズに沿った詳細な情報を分かりやすく解説します。これからカメラの選定を考えている方はもちろん、すでに愛用中の方にも新たな発見がある内容となっています。

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

中古カメラ市場では、新品定価の100%以上で取引される機材がある一方、定価の3割以下まで値下がりする機材もあります。みんなのカメラがC2C取引データから算出した「リセール率」をもとに、分析対象60機種の中から、ボディ・レンズそれぞれのTOP10を公開します。

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の取引実績(新品・中古)をもとに、2026年3月に実際に売買されたカメラボディ/交換レンズの人気ランキングTOP10を紹介します。3月はコンデジが首位に立ち、ボディはフルサイズ主力機も堅調。レンズはRF超望遠ズームが1位となり、携帯性と望遠需要の両輪が目立つ結果です。春の撮影シーズンを見据えた準備買いも感じられます。

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

多彩な撮影スタイルが広がる現代、カメラ選びは趣味としてもプロフェッショナルとしても非常に重要です。各種カメラの歴史や特徴、市場動向から選定のコツまで、具体例や最新の情報を交えて解説します。初心者にも分かりやすく、「結局どのカメラを選べばいいの?」というモヤモヤを、今日ここでスッキリさせましょう。

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光(多重露出・二重露光)は、2枚以上の写真を重ねて1枚に仕上げる表現です。偶然の面白さも出せますが、狙い通りに仕上げるにはベース(主役)、素材(重ねる要素)、合成方式、露出の順で考えるのが近道になります。特に失敗の原因になりやすいのが白飛びと輪郭の埋もれ。この記事では、呼び方の違いから加算、加算平均、比較明など合成方式の使い分け、メーカーごとの注意点など初心者でも再現しやすい形で整理しました。撮って出し派も編集派も必見です。

【リーク】ニコンZ90の発売日いつ?予約・価格・スペック比較を徹底整理

【リーク】ニコンZ90の発売日いつ?予約・価格・スペック比較を徹底整理

Z90は断定的な情報が飛び交い一部で期待のみが高まっている一方で、Nikon Rumorsは2025年12月23日の投稿で「来月にZ90の発表はない」と記載しています。この時点ではZ 90に関して現時点で確認できる事実と、予想を明確に切り分けて整理します。Z50 IIやEOS R7、α6700、X-H2Sなどを比較軸にもおき、Z 90のポイントと購入検討で確認すべき項目をまとめます。

ミラーレスと一眼レフの違い、どっちがいいのか徹底比較

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ミラーレスと一眼レフ、どっちを選ぶべきかで迷っていませんか。この記事ではミラーレスと一眼レフの違いを複数の観点から解説します。ミラーレスと一眼レフそれぞれにメリット・デメリットがあるので用途別の判断軸も合わせて紹介します。

【2026年最新版】初心者必見!失敗しないカメラ・レンズの選び方完全ガイド

【2026年最新版】初心者必見!失敗しないカメラ・レンズの選び方完全ガイド

カメラを手に入れて「さあ撮ろう」と思った瞬間、専門用語や機材の種類が想像以上に多くて立ちすくむ方は少なくありません。けれど悩む時間もまた趣味の醍醐味。この記事では「何を基準に一台目を選べばいいのか」を徹底的に掘り下げ、予算の立て方から上達の近道までを一気にナビゲートします。肩の力を抜きながら読めるよう、実践的なヒントを散りばめましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOH PENTAX KFのレビュー比較まとめ。アウトドア撮影に強い防塵防滴DSLR

RICOHのPENTAX KFは、防塵防滴ボディと-10℃動作対応、手持ち撮影に効くボディ内手ブレ補正を軸に「天候を選ばず撮る」ことへ寄せたAPS-C一眼レフです。AF測距点は11点、通常動画はフルHDまでですが、インターバル動画やスターストリームでは4K記録に対応します。この記事ではPENTAX KFが向いている人、不向きな人を解説。さらにK-70からの変化、18-55WRキットの写り、競合との違いまで紹介します。

ミラーレス全盛でも選ばれる一眼レフ—発売10年以上のカメラ上位ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

ミラーレス全盛でも選ばれる一眼レフ—発売10年以上のカメラ上位ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

発売から10年以上が経っても、選ばれ続けるカメラがあります。2026年上半期(1〜6月)のみんなのカメラで、2016年7月以前に発売されたカメラ本体の取引を集計すると、総合1位はニコンのAPS-Cフラッグシップ一眼レフ D500、2位はフルサイズ一眼レフ D750でした。10年以上前のカメラというと手頃な入門機を思い浮かべがちですが、上位に並んだのは、D810・Dfのような高性能・趣味性の一眼レフや、X-Pro2・初代RX100まで含む幅広い顔ぶれです。上位5機種に取引が集中していた「15年以上前」版から、選ばれる機種の幅がぐっと広がっています。

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

カメラフリマでは、必ずしも「新しいモデルほど選ばれる」わけではありません。2026年上半期(1〜6月)のみんなのカメラの取引を見ると、後継機が登場しているにもかかわらず、旧型の取引数が新世代機を上回る「世代逆転」が複数確認されました。今回取り上げる15シリーズでは、キヤノン EOS R6 Mark II が後継 EOS R6 Mark III の約6.9倍取引され、ソニー α1 は後継 α1 II より平均で約33万円安い価格で選ばれ続けるなど、旧型が強く支持される動きが見られました。値ごろになった旧型か、性能も価格も上がった後継機か—その選択の結果を、取引データから読み解きます。

【2026年版】Nikon D780のレビュー比較まとめ Fマウント資産を活かす万能フルサイズ

【2026年版】Nikon D780のレビュー比較まとめ Fマウント資産を活かす万能フルサイズ

Nikon D780は、光学ファインダーで撮る一眼レフらしい心地よさを残しながら、ライブビューではミラーレス並みのAFと4K動画が使える二刀流のフルサイズ機です。強みは、高感度に強い約2450万画素センサー、余裕のあるバッファ、長持ちするバッテリー、そしてデュアルSDによる安心感。一方で、ボディ内手ブレ補正がないことや、ファインダーAFの測距範囲が中央寄りな点は弱みといえます。この記事では、実機レビューの評価をもとに、静止画・動画・使い勝手それぞれでの得意・不得意を整理し、買い替えの判断材料まで具体的にまとめていきます。

絞りとは?写真の明るさとボケを決める基本を徹底解説

絞りとは?写真の明るさとボケを決める基本を徹底解説

カメラの絞り(F値)は、写真の明るさを決める基本でありながら、背景のボケやピントの奥行きといった写真の印象まで大きく左右する重要な設定です。しかし、「F値が小さいと明るい」「開ける・絞るの言い方が混乱する」といったポイントでつまずきやすいのも事実です。この記事では、絞りの仕組みからF値の考え方、シャッタースピードやISOとの関係、さらに人物・風景・夜景といったシーン別の設定目安までを体系的に解説します。読み終えるころには、絞りをなんとなく触る設定から、意図して使い分ける道具として扱えるようになるはずです。

【2026年版】Canon EOS 6Dレビュー比較まとめ|中古で選ぶ前に知りたい強みと注意点

【2026年版】Canon EOS 6Dレビュー比較まとめ|中古で選ぶ前に知りたい強みと注意点

Canon(キヤノン) EOS 6Dは、フルサイズ一眼レフをできるだけ軽く持ち歩きたい人に向けたモデルです。フルサイズセンサーならではの階調やボケを楽しめる一方で、11点AF、最高約4.5コマ/秒の連写、4K非対応の動画、固定式モニターなど、現在のカメラと比べると注意したい部分もあります。この記事では、仕様をもとにEOS 6Dが向いている撮影シーンと、購入前に確認したいポイントを解説します。

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

みんなのカメラのフリマ取引データをもとに、2026年6月に取引されたカメラ本体・交換レンズの人気ランキングを集計しました。カメラ本体ではCanon EOS R6 Mark IIが2ヶ月連続で首位を獲得。一方で、RICOH GR IVは前月35位から6位へ大きく上昇しました。交換レンズではNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sが前月11位から1位へ。6月は、定番フルサイズ機、高級コンデジ、一眼レフ、望遠ズームが同時に動いた月となりました。

【2026年版】Nikon D5500レビュー比較|写真メインで選びたい軽量一眼レフ

【2026年版】Nikon D5500レビュー比較|写真メインで選びたい軽量一眼レフ

Nikon(ニコン) D5500は、旅行や日常スナップに持ち出しやすい軽量な一眼レフです。約420gの本体に、2416万画素のローパスフィルターレスDXセンサーと、タッチ操作対応のバリアングル液晶を備えています。風景では細部まで写る解像感を楽しめて、明暗差のある場面でもRAW現像で調整しやすいのが特徴です。ただし、4K動画やボディ内手ブレ補正には非対応で、RAW連写も長く続ける撮影には向きません。この記事では、D5500がどんな人に合うのか、競合機と比べてどこが違うのか、中古で見るべきポイントまで解説します。

【2026年版】Nikon D5300のレビュー比較まとめ 静止画重視の初中級者に最適

【2026年版】Nikon D5300のレビュー比較まとめ 静止画重視の初中級者に最適

Nikon D5300は、有効約2416万画素のローパスフィルターレスDXセンサー、39点AF、バリアングル液晶、Wi-Fi/GPSを搭載したニコンのDX一眼レフです。入門機に近い操作性ながら、画質や機能面には余裕があり、写真をしっかり楽しみたい人にも使いやすいモデルです。中古では手に取りやすい価格になっていますが、ライブビューや動画撮影時のAFは現代のミラーレスほど快適ではありません。また、4K動画には非対応です。この記事では、画質・操作性・AF/連写・動画・スマホ連携まで整理し、D5300がどんな人に向いているのか、どこに注意して選ぶべきかを解説します。

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

発売から15年以上を経ても、令和の中古カメラ市場で選ばれる“往年の名機”があります。みんなのカメラの取引データを集計したところ、今回のTOP10では上位5機種が取引件数の84.8%を占め、キヤノンとニコンの一眼レフが上位に並びました。一眼レフ8機種の平均取引価格は約1.6万円だった一方、TOP10入りしたコンデジ2機種は約6.8万円。手頃な価格で取引される一眼レフと、高価格帯でも選ばれる特定のコンデジという、異なる二つの傾向が見えてきました。

カメラ初心者におすすめのカメラ11選 基礎知識とカメラ用語も解説

カメラ初心者におすすめのカメラ11選 基礎知識とカメラ用語も解説

「カメラを始めてみたいけれど、そもそもカメラの用語や種類が良く分からない」という人も多いでしょう。この記事では、コンデジ・ミラーレス・一眼レフの違いや、F値・ISO感度・焦点距離といった初心者がつまずきやすい基本用語も、できるだけやさしく整理しています。さらにカメラ初心者でも失敗しにくいモデルを、用途別・予算別の視点でピックアップ。コンデジからミラーレス、一眼レフまで、それぞれの特徴や向いている人もまとめているので参考にしてみてください。

【2026年版】Sony α7R III(ILCE-7RM3A)レビュー比較|中古で選ぶ高解像フルサイズ機

【2026年版】Sony α7R III(ILCE-7RM3A)レビュー比較|中古で選ぶ高解像フルサイズ機

Sony(ソニー) α7R III(ILCE-7RM3A)は、有効約4240万画素の高解像センサー、最高約10コマ/秒連写、5.5段分のボディ内手ブレ補正、4K30p動画を備えたフルサイズミラーレスです。静止画の画質を重視しながら、人物撮影やイベント撮影もテンポよく撮りたい人に向いています。一方で、10bit記録、4K60p、8Kなどを重視する動画中心の人は、α7R IV以降の後継世代や動画向けモデルも比較したいところです。α7R III(ILCE-7RM3A)を選ぶ際は、中古価格、レンズ予算、必要な動画性能をあわせて確認すると判断しやすくなります。この記事では、静止画・動画・中古購入時のポイント、競合機種との違いまで解説します。

Sony α7 II ILCE-7M2のレビュー比較まとめ 静止画中心なら今も魅力的なフルサイズ

Sony α7 II ILCE-7M2のレビュー比較まとめ 静止画中心なら今も魅力的なフルサイズ

SONYのα7 II(ILCE-7M2)は、フルサイズセンサーにボディ内5軸手ブレ補正を組み合わせた1台です。24MPの素直な画質とオールドレンズまで含めて手ブレ補正が効く自由度、そして中古で手にしやすい価格が魅力といえるでしょう。一方でAF追従や動画AF、4K非対応、バッテリーの持ちは弱点ともいえます。ここではα7 IIの特徴を解説。競合機種との比較も含めて紹介します。

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

【2026年5月版】新品・中古カメラ/レンズ人気TOP10ランキング!Canon EOS R6 Mark IIが首位、レンズは軽量望遠RF 100-400が首位獲得

2026年5月のみんなのカメラの取引データから、市場が4月から大きく動いた1ヶ月が浮き彫りになりました。先月1位のニコンD750(2014年発売)が13位に後退し、代わりに2022年発売のCanon EOS R6 Mark IIが首位を獲得。背景には2025年11月に発売されたEOS R6 Mark IIIの存在があり、後継機購入者からの中古放出が中古市場の世代交代を加速させた構図と読めます。一方、レンズTOP10では、4月1位のCanon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが8位に後退し、8万円台で買える軽量望遠ズーム「Canon RF 100-400mm F5.6-8 IS USM」が首位を獲得しました。

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

みんなのカメラのフリマ取引データから、中古カメラと新品カメラの出品から成約までの日数を集計。中古は平均13日・新品は平均34日と差が観察された。中古カメラの最速・最遅TOP10と意外なカテゴリ別順位を公開。