GR IV(GR4)の新品/中古の在庫一覧
fire-fill
直近7日間で13台購入されました
中古 (0)出品はありません
新品 (1)244,970

2025年9月12日 発売

shipping
本日中のご注文で
6月23日6月26日にお届け
anshin
保証料0円で、プロが検品
専任スタッフによる動作確認
全商品、専任スタッフが9項目に基づいて検品しています
センサーsensor-icon
液晶・ファインダーliquid-finder-icon
ボタン・ダイヤルbutton-dial-icon
外観camera-appearance-icon
付属品included-accessories-icon
その他other-icon
\\ この商品の新品・中古が出品されたらお知らせ //
決済方法
カード決済
VisaMasterCardJCBAmerican ExpressDiners Club
あと払い
Paidy
ID決済
Amazon Pay
QRコード決済
PayPay

売買履歴

商品金額時間
新品
GR IV(GR4)
¥244,590
新品
GR IV(GR4)
¥244,200
新品
GR IV(GR4)
¥236,870
新品
GR IV(GR4)
¥236,400
新品
GR IV(GR4)
¥230,000
新品
GR IV(GR4)
¥228,200
新品
GR IV(GR4)
¥228,200
新品
GR IV(GR4)
¥227,730
新品
GR IV(GR4)
¥228,200
新品
GR IV(GR4)
¥227,730
新品
GR IV(GR4)
¥225,350
新品
GR IV(GR4)
¥225,350
新品
GR IV(GR4)
¥225,350
中古
GR IV(GR4)
¥210,000
新品
GR IV(GR4)
¥231,460
新品
GR IV(GR4)
¥230,100
新品
GR IV(GR4)
¥241,460
新品
GR IV(GR4)
¥242,580
新品
GR IV(GR4)
¥243,760
新品
GR IV(GR4)
¥243,990

売買相場

実際に取引された方の声

良い
良い
2026年6月13日
GR IV(GR4)
サブ機として使うコンデジを中古で探していました。中古なので動作面が不安でしたが、運営で確認された後に発送される点が決め手になりました。届いてからも問題なく使えています。
良い
良い
2026年6月11日
GR IV(GR4)
出番が少なくなっていたGRを出品しました。中古品は状態の伝え方が少し難しいと感じていましたが、運営で受け取りと確認をしてもらえるので安心でした。購入者と直接連絡しない点も助かりました。
良い
良い
2026年6月1日
GR IV(GR4)
中古のGR IVをこちらで購入しました。外観に使用感はありましたが、説明どおりで動作も問題ありませんでした。運営の確認後に届くので、初めての中古購入でも安心できました。
普通
普通
2026年5月28日
GR IV(GR4)
中古ボディを出品しましたが、付属品の確認で追加の連絡があり、想定より少し手間がかかりました。ただ、その分しっかり確認してもらえている印象はありました。
良い
良い
2026年5月27日
GR IV(GR4)
届くまで不安もありましたが絞りの動きなども問題なく、すぐに試写できました。
良い
良い
2026年5月27日
GR IV(GR4)
GR IVを新品で購入しました。付属品や箱の状態も問題なく、受け取ってすぐ撮影に持ち出せました。高額な買い物でしたが、最後まで不安なく利用できました。
良い
良い
2026年5月27日
GR IV(GR4)
新品のカメラを購入しました。初めての機種で少し緊張していましたが、注文後の案内が分かりやすく、届いた商品もきれいな状態で満足しています。
普通
普通
2026年5月22日
GR IV(GR4)
動作確認済みで受け取れた点は安心でしたが、購入から到着までは思っていたより少し時間がかかりました。商品自体は説明どおりで問題なく、全体としては利用してよかったです。
良い
良い
2026年5月20日
GR IV(GR4)
GR IVが公式サイトでなかなか手に入らず困っていました。高額のためフリマでの中古品は不安で控えていたのですが、運営が受け取り後に確認してくれる流れということで利用させていただきました。中古品でもかなりきれく、完了連絡までの進み方も分かりやすく安心できたので大満足です。
良い
良い
2026年5月18日
GR IV(GR4)
購入後あまり使わないまま保管していたGR IVを出品しました。中古でも運営が確認してくれるので手放しやすかったです。
普通
普通
2026年5月15日
GR IV(GR4)
中古レンズなので多少の使用感は想定していましたが、外観のスレは写真で見た印象より少し気になりました。動作は問題なく、価格を考えると納得できる範囲です。運営で確認されてから届く点は安心材料になりました。
良い
良い
2026年5月10日
GR IV(GR4)
初めてカメラを購入しました。分からないことも多くて少し不安でしたが、商品情報を見ながら比較しやすく、購入後の案内も分かりやすかったです。高額な買い物でしたが、受け取りまで不安なく進められました。
普通
普通
2026年5月10日
GR IV(GR4)
取引自体は問題なく完了しましたが、確認完了の連絡まで少し時間がかかった印象です。流れは分かりやすかったので、大きな不安はありませんでした。
良い
良い
2026年5月4日
GR IV(GR4)
付属品がそろっているか少し気になっていましたが、届いた商品はきれいに梱包されていて問題ありませんでした。大きな買い物でも運営を通して購入できるのは心強いです。
良い
良い
2026年5月2日
GR IV(GR4)
記載どおりの状態で受け取り後すぐに撮影で使えました。動作確認が入っているのは中古購入のハードルが下がりました。付属品もきれいな状態で届いて安心しました。
良い
良い
2026年5月2日
GR IV(GR4)
未使用のまま保管していたレンズを出品しました。発送先が運営に一本化されているので、相手ごとの住所確認や受取調整がなく、思っていたより気軽に進められました。
良い
良い
2026年4月30日
GR IV(GR4)
撮影予定に合わせて新品レンズを購入しました。受け取りまでの流れが分かりやすく、到着後すぐに準備できました。最初から安心して使える状態で届いたのが良かったです。
良い
良い
2026年4月28日
GR IV(GR4)
GR IVは発売からまだ日が浅い機種ですが中古で購入できました。価格を少し抑えつつ、運営の動作確認を経て受け取れるので、新しめの中古でも安心して選べました。
普通
普通
2026年4月27日
GR IV(GR4)
流れは分かりやすく、運営が間に入ってくれる点は安心でした。発送後の確認にやや時間がかかりましたが、最終的には問題なく完了しました。
普通
普通
2026年4月23日
GR IV(GR4)
運営の動作確認後に発送されるので安心感はありました。受け取りまで少し日数はかかりましたが、商品自体は問題なく使えています。

GR IV(GR4)の編集部レビュー・口コミ

ポケットに入る一眼レベルのスナップシューター。GR IIIから何が変わった?

チェックアイコン

新開発レンズ+裏面照射センサーで、解像感と階調が向上

チェックアイコン

手ブレ補正が3軸4段→5軸6段に強化。夜スナップの安定感が別物に

チェックアイコン

内蔵メモリが2GB→53GBへ。SDカードなしでも撮り続けられる

一方で、EVF非搭載・動画はFHD止まりと「スナップ専用機」の割り切りは継続。毎日持ち歩いて撮る人には最高の相棒、動画や万能性を求める人にはX100VIやRX100 VIIも選択肢に。

GR IV(GR4) vs GR IIIx(GR3X) 比較

商品名
GR IV(GR4)
GR IV(GR4)
GR IIIx(GR3X)
GR IIIx(GR3X)
タイプ
コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)
コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)
有効画素数
2574万 画素
2424万 画素
撮像素子
23.3mm×15.5mmCMOS
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
焦点距離
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F値
F2.8
F2.8
最短撮影距離
10cm(標準) 6cm(マクロ)
20cm(標準) 12cm(マクロ)
手ブレ補正機構
センサーシフト方式
センサーシフト方式
撮影感度
通常:ISO100~204800
通常:ISO100~102400
シャッタースピード
30~1/4000 秒
30~1/4000 秒
動画撮影サイズ
1920x1080(フルHD)
1920x1080(フルHD)
フレームレート
60 fps
60 fps
ファインダー
無し
無し
液晶モニター
3型(インチ) 103.7万ドット
3型(インチ) 103.7万ドット
重量
228 g
232 g
発売日
2025年9月12日
2021年10月1日
みんなのカメラ価格帯
¥244,970〜¥244,970
¥198,300〜¥204,630
現在の出品数
1
20
GR IIIx(GR3X)
GR IIIx(GR3X)
¥198,300
出品中の商品(20)
少し長めの画角が心地よく、人物や街角の距離感をそっと整えながら落ち着いた視点で切り取れるスナップ向けの一台。締まりのある描写と自然なボケが被写体を上品に引き立て、背景の整理もしやすく視線の誘導がスムーズです。堅実なAFと短いタイムラグでシャッターチャンスに強く、指先だけの直感的な操作で迷いなくフレーミング。静かな動作音で街中でも気兼ねがなく、穏やかなテンポで被写体との距離を保ちながら撮影できます。色のノリは厚すぎず繊細で、表情や衣服の質感も清潔に描写。日々のスナップから小さなポートレートまで、気負わず美しく残せます。
専任スタッフによる動作確認
動作を保証する 安心フリマ
すべての商品を動作確認
すべての商品を動作確認
経験豊富な専任スタッフが全取引商品を動作確認し、基準をクリアした商品のみお客さまへお届けしております。カメラ・レンズの各商品に合わせてポイントとなる箇所を専任スタッフが丁寧に細かく動作確認をいたします。
安心の全額返金
check保証料0円
check全額返金あり
check最大6ヶ月保証
安心の全額返金
万が一の場合もご安心いただけるよう「あんしん保証」制度を設けています。お手元に届いた商品が動かなかった場合は、お支払いいただいた全額をご返金、もしくは修理対応いたします。

GR IV(GR4)の新着記事

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

Fujifilm X100Fは、35mm相当の23mm F2固定レンズとAPS-C 2,430万画素のX-Trans CMOS III、ハイブリッドビューファインダーを一体化したプレミアムコンパクトです。撮って出しJPEGの色と、葉シャッター+内蔵NDによる軽快な撮影体験が強みですが、IBIS非搭載・4K非対応・近接開放の甘さなどの弱点もあります。この記事では実機レビューや海外評価を踏まえ、いま選ぶ価値、向き不向き、後継機や競合との違いまで具体例つきで掘り下げます。

RICOH GR専用アプリ「GR WORLD」V1.4.0公開|電源操作の対応機種・設定条件を解説

RICOH GR専用アプリ「GR WORLD」V1.4.0公開|電源操作の対応機種・設定条件を解説

RICOH GRシリーズ専用アプリ「GR WORLD」がV1.4.0へ更新され、ホーム画面からカメラの電源オン/オフ操作ができるようになりました。あわせて不具合修正も案内されています。対応機種や、GR IV限定の連携機能も含めて要点をまとめます。

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラでは、2025年11月6日〜2026年6月13日のフリマ取引データをもとに、新品状態で取引されたカメラをランキング化しました。その結果、新品状態カメラTOP10のうち9機種がレンズ一体型カメラとなり、フリマ取引でもコンデジ人気の強さが見える結果となりました。

RICOH GRシリーズが7月1日に出荷価格改定へ。GR IV/GR IIIx系は平均約6〜11%増

RICOH GRシリーズが7月1日に出荷価格改定へ。GR IV/GR IIIx系は平均約6〜11%増

リコーイメージングが、RICOH GRシリーズの出荷価格改定を発表しました。対象はGR IV、GR IV HDF、GR IV Monochrome、GR IIIx、GR IIIx HDF、GR IIIx Urban Editionの6機種。2026年7月1日から、リコーイメージングストアおよびGR SPACE TOKYOでは平均約6〜11%の価格改定が行われます。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが5月27日から実施されることがRICOHから発表されました。

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONYのサイバーショット RX1R IIは、“持ち歩けるフルサイズ単焦点”として、撮る楽しさと高画質を小さなボディに凝縮したカメラです。42.4MPフルサイズセンサーとZEISS 35mm F2を、ジャケットに入るサイズへ詰め込んだ作りはいま見ても独特で、旅や日常のスナップを“作品寄り”に引き上げてくれます。一方で、手ブレ補正なし・4K非対応・短いバッテリー・旧世代らしいレスポンスなど、現代基準では割り切りも明確です。この記事では複数メディアの実写レビューなどを踏まえ、RX1R IIがいまでも刺さる理由と、競合機との違いなどを解説します。

RICOH GR III(GR3)のレビュー比較まとめ。スナップ撮影に最適

RICOH GR III(GR3)のレビュー比較まとめ。スナップ撮影に最適

RICOH GR III(GR3)はAPS-Cセンサーと28mm相当の単焦点をポケットサイズに凝縮した、スナップ撮影特化のコンパクトカメラです。軽量さと高い解像感が強みで、普段からカメラを持ち歩いて日常使いしたい人に向きます。一方でズーム不可、EVF非搭載などの側面もあるため、万能機を求める人にはやや不向きともいえます。この記事では GR III(GR3)の特徴や強みを解説し、GR IIIxやX100系などの競合の比較も行います。

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

みんなのカメラのフリマ取引データから、中古カメラと新品カメラの出品から成約までの日数を集計。中古は平均13日・新品は平均34日と差が観察された。中古カメラの最速・最遅TOP10と意外なカテゴリ別順位を公開。

広角に強いコンデジおすすめ9選 24mm・20mm相当で建築も自撮りも撮りやすい機種の選び方

広角に強いコンデジおすすめ9選 24mm・20mm相当で建築も自撮りも撮りやすい機種の選び方

広角が得意なコンデジは、旅先の景色を広く写したいときだけでなく、室内の集合写真、建築の外観・内観、Vlogの自撮りまで守備範囲が広いのが魅力です。ただし「広角」と一口に言っても、24mm相当スタートのズーム、28mm相当の単焦点、16〜20mm相当まで広がるVlog向けなど性格はさまざま。この記事では広角コンデジの選び方を整理しつつ、用途別に選びやすいおすすめ機種を厳選して紹介します。

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIxを比較 写りと携帯性で選ぶ【2026年版】

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIxを比較 写りと携帯性で選ぶ【2026年版】

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIx(GR3X)は、どちらもAPS-Cセンサーと単焦点レンズを組み合わせた高級コンパクトカメラです。ただし、撮り方の方向性は大きく異なります。X100VIは、ファインダーを覗いて構図を作り、写真も動画も1台で撮りたい人向けです。GR IIIxは、小さなボディを日常的に持ち歩き、スナップを素早く撮りたい人に合います。この記事では、画角、サイズ、AF、ファインダー、動画、価格を比べながら、どちらが自分の撮影スタイルに合うかを解説します。

中古でおすすめのコンデジ8選 安い名機から高級モデルまで、失敗しない選び方

中古でおすすめのコンデジ8選 安い名機から高級モデルまで、失敗しない選び方

中古のコンデジは単に安く買えるだけではなく、描写に個性がある名機や生産終了品も手に入れられるのが魅力です。ただし中古は、同じ機種でも状態差が大きく、バッテリーの劣化やレンズのクモリ、修理対応の有無などによって使い勝手や満足度が変わります。この記事では、中古デジカメのメリットやデメリット、種類などを解説。さらにソニー・キヤノン・LUMIX・ニコン・リコー・ライカ・富士フイルム・OLYMPUS(現OM SYSTEM)まで、中古で狙いやすいおすすめ機種を具体的に紹介します。

コンデジおすすめ7選|10万円以下の初心者向けから高級スナップ・レトロ中古まで【2026年】

コンデジおすすめ7選|10万円以下の初心者向けから高級スナップ・レトロ中古まで【2026年】

スマホで写真を撮るのが当たり前になった今でも、遠くの被写体を光学ズームで写したい、シャッターを半押ししてタイミングを合わせたい、スマホとは違う色や質感を楽しみたい場面では、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)が便利です。現在のコンデジは、5万円台のベーシック機から20万円台の高級コンデジ、中古で探すオールドコンデジまで幅広く展開されています。ただし価格だけで選ぶと、旅行、街歩きスナップ、望遠撮影など、自分が撮りたいシーンに合わないことがあります。この記事ではコンデジのおすすめモデルを、10万円以下の初心者向け、中古・レトロ、スナップ向け、望遠向けに分けて紹介します。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが3/25から受付開始 、4/7から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが3/25から受付開始 、4/7から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが3月25日から実施されることがRICOHから発表されました。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが4月29日から実施されることがRICOHから発表されました。

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

中古カメラ市場では、新品定価の100%以上で取引される機材がある一方、定価の3割以下まで値下がりする機材もあります。みんなのカメラがC2C取引データから算出した「リセール率」をもとに、分析対象60機種の中から、ボディ・レンズそれぞれのTOP10を公開します。

【2026年版】RICOH GR IV Monochromeのレビュー比較まとめ モノクロ表現に没頭したい人に最適

【2026年版】RICOH GR IV Monochromeのレビュー比較まとめ モノクロ表現に没頭したい人に最適

GR IV Monochrome(GR4モノクロ)は、カラーを捨てて“白黒の階調とキレ”に全振りした、ポケットサイズのモノクローム撮影専用コンデジです。レンズ一体型の軽快さと、モノクロセンサーならではの解像感・高感度耐性が強み。一方で、バッテリー持ちは控えめで、USB-C充電まわりのクセを理解しないと「充電できない」「電源がつかない」と焦りやすい弱点もあります。実機レビューの評価や公式情報をもとに、画質・操作性から電源トラブル対策、競合比較まで具体的に解説します。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが4月29日から実施されることがRICOHから発表されました。

APS-Cセンサー搭載コンデジおすすめ5選|単焦点とズームの比較・安い中古の選び方

APS-Cセンサー搭載コンデジおすすめ5選|単焦点とズームの比較・安い中古の選び方

APS-Cセンサー搭載のコンデジは、スマホより一段上の高感度画質や自然なボケを得ながら身軽に持ち出せるのが魅力です。一方で、単焦点が中心でズームの選択肢が少ない、機種ごとに画角や操作感が大きく違う、中古だと状態差が大きいなど、確認しておきたいポイントも多め。本記事では、APS-Cコンデジの選び方を中心に、定番5機種を用途別に深掘りし、中古で「安い個体」を狙うときの注意点まで具体的にまとめます。

コダック PIXPRO FZ55のレビュー比較まとめ 気軽な日常スナップ向け

コダック PIXPRO FZ55のレビュー比較まとめ 気軽な日常スナップ向け

コダック PIXPRO FZ55は、ポケットに入る薄さと約106gの軽さ、そして28-140mm相当の光学5倍ズームを備えた超小型コンデジです。気軽に使える価格帯のコンデジですが、1/2.3型センサーと暗めのレンズ、RAW非対応のため、夜景や屋内では画質の限界が出やすい弱点もあります。この記事ではどんな人に向いているのか、使用時にどんな工夫が必要なのかを解説します。

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・画質・動画・携帯性の違い

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・画質・動画・携帯性の違い

RICOH GR III(通称GR3)とFUJIFILM X100VIは、どちらもAPS-Cセンサーのレンズ一体型として人気が高いカメラです。だからこそ「結局どっちが自分に合うか」が分かりづらいもの。この記事では、28mm相当でポケットに入るGR IIIと35mm相当でファインダーも動画も強いX100VIの特徴や違いを徹底解説。自分に合った1台がどっちなのかを分かるよう、丁寧に紹介します。

LEICA Q3のレビュー比較まとめ 60MPフルサイズと28mm F1.7で何が撮れるか

LEICA Q3のレビュー比較まとめ 60MPフルサイズと28mm F1.7で何が撮れるか

LEICA Q3は、約60MPのフルサイズセンサーとSummilux 28mm F1.7 ASPH.を組み合わせた、固定レンズ式のプレミアムコンパクトカメラです。Q2からはセンサーの高画素化だけでなく、チルト式モニター、像面位相差AFを含むハイブリッドAF、USB-C、最大8K動画など、使い勝手に関わる部分も大きく更新されました。一方で、Q3は「何でも撮れるズーム機」ではありません。28mm単焦点を前提に、必要に応じてクロップで画角を切り替えるカメラです。静止画の解像感や階調は大きな魅力ですが、動体撮影や動画のローリングシャッター歪み、望遠撮影の自由度には割り切りが必要です。この記事では、Q3 43やQ3 Monochrom、現行の競合機も踏まえながら、どんな撮影スタイルに合うのかを具体的に見ていきます。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の取引実績(新品・中古)をもとに、2026年3月に実際に売買されたカメラボディ/交換レンズの人気ランキングTOP10を紹介します。3月はコンデジが首位に立ち、ボディはフルサイズ主力機も堅調。レンズはRF超望遠ズームが1位となり、携帯性と望遠需要の両輪が目立つ結果です。春の撮影シーズンを見据えた準備買いも感じられます。

RICOH GR IV(GR4)が充電できない時の確認手順 症状別に原因を解説

RICOH GR IV(GR4)が充電できない時の確認手順 症状別に原因を解説

RICOH GR IV(GR4)はUSB-C充電に対応した便利な機種ですが、接続する電源やケーブル、カメラの電源状態によっては、「充電ランプがつかない」「バッテリー残量が増えない」「電源が入らない」という問題が発生することがあります。まずは故障と判断する前に、電源OFFでの充電確認、USB-Cケーブルや電源の入れ替え、バッテリーの装着状態、ファームウェアの更新状況を順番に確認しましょう。この記事では症状別に家で安全に確認できる手順と、改善しない場合に修理相談へ進む判断基準の目安を紹介します。

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

多彩な撮影スタイルが広がる現代、カメラ選びは趣味としてもプロフェッショナルとしても非常に重要です。各種カメラの歴史や特徴、市場動向から選定のコツまで、具体例や最新の情報を交えて解説します。初心者にも分かりやすく、「結局どのカメラを選べばいいの?」というモヤモヤを、今日ここでスッキリさせましょう。

【2026年版】高級コンデジのおすすめ14選|用途別・目的別の選び方

【2026年版】高級コンデジのおすすめ14選|用途別・目的別の選び方

スマホカメラが定番になった今でも、もっときれいに撮りたい、撮る時間そのものを楽しみたいという理由で、高級コンデジを検討するニーズは続いています。とはいえ、同じ“高級コンデジ”でも画質重視、動画重視、超望遠、タフネスなど狙いどころが分かれており、センサーサイズやズーム域、操作性のどこを優先するかで最適解が変わります。この記事では、高級コンデジの特徴と選び方を整理しながら、メーカー別・用途別に候補を具体的に紹介していきます。

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・携帯性・色作りまで違いが分かる

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・携帯性・色作りまで違いが分かる

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vは、スペック表だけではどちらが良いか決め手が見えづらいカメラでもあります。どちらもAPS-Cセンサーの高級コンパクトで写りの土台が強いため、比較して悩んでいる人も多いでしょう。この記事では、28mm相当のGR IIIと35mm相当のX100Vの違いや強みを解説します。自分にどちらのカメラが向いているのかを知りたい人は、チェックしてみてください。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

RAW現像の入り口であるAdobe Camera Raw(ACR)が、2025年10月にアップデート。注目は最新・話題機のRAW対応が一気に拡張されたことです。

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが「コンデジとしては高い」と感じられる背景は、ぜいたくな素材やブランド料というより、モノクロ専用センサーの調達が難しい点にあります。価格が上がると撮影スタイルにも影響が出るため、理由を知ったうえで待つか見送るかを整理しておきましょう。

【2026年】星空撮影におすすめの機種10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

【2026年】星空撮影におすすめの機種10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

「星空を撮ってみたい。でも一眼は重いし、設定も難しそう」。そんな人にこそ試してほしいのが星空に強いコンデジです。昨今は1.0型センサー搭載の高級コンデジや、星の光を強調できる星空夜景系モードを備えた機種もあり、三脚を使うだけでも手ブレの失敗を減らしやすくなりました。この記事では、星空撮影におすすめのコンデジの現実ライン、スペックの見方、おすすめ機種、現場で使える撮影方法まで紹介します。

リコー GR IV(GR4)のレビュー比較まとめ GR Ⅲ(GR3)との違いは?

リコー GR IV(GR4)のレビュー比較まとめ GR Ⅲ(GR3)との違いは?

ストリートと旅スナップの定番GRシリーズを新世代へ導く「RICOH GR IV」。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。おすすめな人/不向きなケース、実際の操作性、画質や動画の実力、競合機との違いまでをまとめ、フラットにRICOH GR IVのレビューを紹介していきます。

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricohのコンパクトデジタルカメラ「GRシリーズ」と連携するスマートデバイス用アプリ「GR World」に、Ver.1.3.1が配信されました。通信の安定性向上と不具合修正が中心で、撮ったその場でスマホへ転送したいスナップ派ほど恩恵が出やすい更新です。

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

GR IV、欲しいけどどこも売り切れ…。そんな声にお応えして、みんなのカメラが第1弾キャッシュバック抽選キャンペーンを開催します!RICOH GR IVは、ポケットに入るコンパクトさで一眼レベルの写真が撮れる、RICOHの最新スナップシューター。多くのファンを抱える人気のGRシリーズの最新作です。当選者1名様には、購入金額とメーカー定価の差額を全額キャッシュバック。送料・手数料も運営が負担するので、メーカー定価ぴったりでGR IVが手に入ります。参加方法はアプリからボタンをタップするだけ。ぜひご参加ください!

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラは「RICOH GR IV」の抽選応募受付を、2026年3月13日(金)10:00から開始しました。応募期間は3月15日(日)18:00まで。当選連絡は3月17日(火)に当選者のみにメールで案内される予定です。

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

まずはじめにOM E-PL7 IIは、2026年2月時点でメーカーから正式発表がなく、信頼できる形のリーク(画像・登録情報・具体スペック)も確認できない“未確定の噂名”です。一方で、PEN系の小型ミラーレス復活を望む声は強く海外中心に複数の噂情報は出ており、「本当に出るのか」「出るならいつ・いくらか」「E-P7やE-PL10と何が違うのか」が焦点になっています。ここでは噂の出どころ、現行PENの状況、もし登場するとしたらの現実的な仕様線と価格帯、競合との立ち位置まで整理します。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが1/23から受付開始 、2/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが1/23から受付開始 、2/3から当選発表

RICOH GR IVなどのGRシリーズの抽選販売のエントリーが本日1月23日から実施されることがRICOHから発表されました。

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

GR IVはレンズシャッターゆえに、絞り開放側ではシャッタースピードに上限があり、意外と“昼の自由度”に壁が立つ場面がありました。そこへ来たのが、今回の最新ファームウェアVer.1.11。HDFで先行していた電子シャッター(最速1/16000秒)が、ついに通常のGR IVにも加わりました。

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

RICOHのGR WORLDアプリがV1.3.0になり、RICOH GR IV Monochromeを正式にサポートしました。モノクロ専用機は、撮っている最中より撮ったあとに差がつきます。スマホへ送る。選ぶ。整える。見せる。ここが遅いと、せっかくの高揚感が冷めてしまう。今回の更新は派手な新機能ラッシュではないものの、GR IV世代が狙っている“ソフト込みの体験”を、モノクロにもきっちり通したアップデートです。

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

RICOH GR IVはポケットに入るAPS-Cスナップ機という唯一無二の立ち位置を、2025年9月の発売でさらに強固にしました。そして2026年、GR IV HDFとGR IV Monochromeが加わり、GRは「撮り方の違い」そのものをラインアップで提示し始めています。一方でPENTAXは、あえて光学ファインダーの一眼レフという道を降りない。今回はPentax & Ricoh Rumorsが掲載した、東京のGR SPACEで行われた岩崎哲也氏(商品企画)へのインタビュー要点を手がかりに、GRとPENTAXが“矛盾して見えて実は同じ根っこ”から伸びている理由を、過去の経緯・競合比較・市場の温度感までまとめて掘ります。

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ストリートフォト愛好家に圧倒的支持を受けるGRシリーズに、ついに『GR IV』の開発が公式発表されました。さらに、それをベースにしたモノクロ専用バージョン登場の可能性も高いと噂されています。発表時期や価格の噂、公式開発アナウンスで判明した仕様、GR III/IIIxとの実力差、そしてLeica Q2 MonochromやPENTAX K‑3 III Monochromeといった競合機との比較までを一気に整理し、購入判断に役立つリアルな視点をお届けします。

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

リコーイメージングが、「RICOH GR IV Monochrome」向けに言語メニューを“全言語”へ変更できる有償サービスの開始を告知しました。国内で購入した個体は初期状態だと日本語/英語の2言語に限定される一方、希望者は修理窓口経由で書き換えが可能になります。旅行者や在日ユーザー、現場で複数人が触る運用など、言語で引っかかるケースは意外とあります。今回は公式発表の内容を整理しつつ申し込み時の注意点まで具体的にまとめます。

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

リコーがGR SPACE TOKYOで、RICOH GR IV Monochromeの先行レンタルを“公式アプリの有料会員限定”で実施します。枠は限られ、先着。しかも撮影データは持ち帰れない。条件はシビアだけど、GRシリーズの人気さ・入手性を考えると刺さる人には刺さる体験となるでしょう。

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)さんがInstagramで公開した“年末の1日”投稿に、RICOH GRシリーズのカメラが写り込み「サクラがGR IVを使ってる?」と話題になりました。この記事ではカメラ専門メディアとして、Instagram投稿内容から明確に言えること/断定できないことを切り分けたうえで、掲載されたRICOH GRのカメラについて掘り下げていきます。

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

スナップの相棒は、撮りたい瞬間にサッと起動して、無言で仕事をしてくれるのが理想です。ところが現実には、接続の不調、更新の手間、設定の引き継ぎ…小さなストレスが積み重なることも。2026年1月13日に公開された「GR WORLD」1.2.0は、そこに真正面から手を入れてきました。GR IVに限ってとはいえ、ついに「スマホからファーム更新」が可能になり、さらに“色作り(イメージコントロール)”まで持ち運べるようになりました。

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

色を捨てると、写真は軽くなる。そう思っていた時期が私にもありました。実際は逆もあります。色が消えるほど、光と影の設計、質感の手触り、フレーミングの意志が重くのしかかってくる。リコーが公式発表した、2026年1月15日からGR SPACE TOKYO(原宿)で始まる写真展「Monochrome」は、その“重さ”を正面から浴びられる展示になりそうです。木村和平氏、Tomas H. Hara氏、Rikard Landberg氏の3名が、RICOH GRシリーズで撮影したモノクロ作品を展示。しかも前期・後期で一部入れ替えあり。無料で、2回分の楽しみが確定しているタイプの写真展です。

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが12/22から受付開始 、1/6から当選発表

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが12/22から受付開始 、1/6から当選発表

RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが本日12月22日から実施されることがRICOHから発表されました。

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

GRの魅力は、写りの良さだけではないです。サッと取り出して、即シャッター、このスピード感こそがGRの中毒性です。ただ、その「ポケット運用」の代償として、前玉まわりの保護やホコリ対策に悩む人も少なくありません。そんなGR IVユーザーに向けて、Squarehoodがガラス一体型のレンズフード「Ricoh GR IV Glass」を投入しました。Clear(透明保護)とHaze(10%拡散内蔵)の2タイプで、しかもベイヨネットで直付け、アダプター不要という割り切りが潔さを感じます。まずは“何が新しいのか”を、要点から見ていきましょう。

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

品薄が続くRICOH GRシリーズについて、GR SPACE TOKYOが「抽選販売」の運用ルールを改めて案内しています。対象機種はRICOH GR IV、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx HDF、RICOH GR IIIx Urban Editionで、原宿にある「GR SPACE TOKYO」へ来店する必要はありますが毎月定期的に受付期間が設けられている公式抽選内容です。

GR IV(GR4)のよくある質問

GR IV(GR4)はGR III/GR IIIxと何が違いますか?

大きな違いは「画角」と「世代の新しさ」です。GR III/GR IVは28mm相当で、街・旅行・室内のスナップ向き。GR IIIxは40mm相当なので、人物や料理を“少し寄って”撮りやすいです。さらにGR IVは28mmのまま、手ぶれ補正やAF、暗所対応、操作レスポンス、内蔵ストレージの大容量化+microSD対応などが進化。

標準モデル/HDF/Monochromeは何が違いますか?

標準は2段NDフィルター搭載で、強い日中でもF2.8を使いやすいのが特徴。HDFはNDの代わりにHDF(ハイライト拡散)を搭載し、光源の白を柔らかく“ふわっ”と表現(ON/OFF可)。Monochromeは専用モノクロセンサー搭載のモデル(2026年春予定)です。

GR IVは望遠も対応していますか?

光学ズームや交換式の望遠レンズには非対応で、基本は28mm相当の単焦点です。代わりにクロップ機能で35mm/50mm相当として撮影できます(画素数は35mmで約16MP、50mmで約8.2MPに低下)。本格的に望遠が欲しいならGR IIIx(40mm)も検討を。

GR IVの動画は4Kではないですか?

4Kは非対応で、動画はFull HD(1920×1080)の60p/30p/24pです。形式はMOV(H.264)で、1回の撮影は最大25分または4GBまで。旅行の記録やサブ用途なら十分ですが、4K前提の編集には向きません。

内蔵メモリーとmicroSDの使い分けは?容量はどれくらいですか?

内蔵メモリーは約53GBで、microSD(UHS‑I)にも記録できます。撮影画像の記録先は任意で設定で選択でき、必要に応じて内蔵とカード間でコピー運用も可能です。容量の目安はJPEG(L)約3,498枚、RAW約995枚です。

GR IVはUSB‑C充電でできますか?

できます。GR IVはUSB Type‑Cでバッテリー充電に対応し、USB Power Delivery(PD)対応アダプターを使うと高速充電や給電がしやすいです。付属USBケーブル+市販PD充電器、またはオプションACアダプター(D‑AC166)で運用できます。

スマホからリモート撮影できますか?できる操作範囲は?

できます、リモート撮影は1コマ撮影のみ対応です。専用アプリ「GR WORLD」でBluetooth接続すると、スマホからシャッターを切る/セルフタイマー設定が可能。アプリのシャッター操作時にカメラ側のドライブモードが1コマ撮影に切り替わる場合があるため、撮影後に元の設定へ戻す必要がある点に注意してください。

GR IV(GR4)の紹介動画

GR IV(GR4)

GR IV(GR4)のスペック

商品情報

GR IVは、日常を作品に変える“ポケットの相棒”。電源投入から素早く撮れて、広角単焦点ならではの抜けの良いパースと奥行きで、街のリズムや光の変化を生き生きと描きます。直感的な操作系やスナップフォーカスで決定的瞬間を逃さず、控えめなシャッター音と確かなグリップで気負わず撮れるのも魅力。薄暮や室内でも粘り、モノクロやフィルムライクな色も美しく表現。最短距離に強く“寄り”にも対応し、カメラ任せでもRAW現像での追い込みでも楽しい。風景や人物の肌も自然に再現。スナップ、旅、テーブルフォトまで軽快に楽しめる一台です。

付属品

  • 充電式リチウムイオンバッテリー DB-120
  • USBケーブル I-USB198
  • ハンドストラップO-ST198

基本仕様

有効画素数

2574万 画素

撮像素子

23.3mm×15.5mmCMOS

焦点距離

18.3mm (35mm判換算値:28mm)

F値

F2.8

マニュアルフォーカス

対応

撮影感度

通常:ISO100~204800

記録フォーマット

JPEG/RAW(DNG)

シャッタースピード

30~1/4000 秒

液晶モニター

3型(インチ) 103.7万ドット

電池タイプ

専用電池

最短撮影距離

10cm(標準) 6cm(マクロ)

記録メディア

microSDカード microSDHCカード microSDXCカード

内蔵メモリ

53GB

動画撮影

フレームレート

60 fps

動画撮影サイズ

1920x1080(フルHD)

記録方式

MPEG-4 AVC/H.264(MOV)

詳細仕様

手ブレ補正機構

センサーシフト方式

タッチパネル

対応

タイムラプス

対応

顔認識

対応

AF自動追尾機能

対応

USB充電

対応

セルフタイマー

10/2秒

インターフェース

USB Type-C

バルブ撮影

対応

ファインダー

無し

ネットワーク

Wi-Fi

対応

サイズ・重量

109.4 mm

高さ

61.1 mm

奥行き

32.7 mm

重量

228 g

総重量

262 g

カラー

カラー

ブラック系