GR IV(GR4) HDFの新着記事

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが1/23から受付開始 、2/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが1/23から受付開始 、2/3から当選発表

RICOH GR IVなどのGRシリーズの抽選販売のエントリーが本日1月23日から実施されることがRICOHから発表されました。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

GR IVはレンズシャッターゆえに、絞り開放側ではシャッタースピードに上限があり、意外と“昼の自由度”に壁が立つ場面がありました。そこへ来たのが、今回の最新ファームウェアVer.1.11。HDFで先行していた電子シャッター(最速1/16000秒)が、ついに通常のGR IVにも加わりました。

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

RICOH GR IVはポケットに入るAPS-Cスナップ機という唯一無二の立ち位置を、2025年9月の発売でさらに強固にしました。そして2026年、GR IV HDFとGR IV Monochromeが加わり、GRは「撮り方の違い」そのものをラインアップで提示し始めています。一方でPENTAXは、あえて光学ファインダーの一眼レフという道を降りない。今回はPentax & Ricoh Rumorsが掲載した、東京のGR SPACEで行われた岩崎哲也氏(商品企画)へのインタビュー要点を手がかりに、GRとPENTAXが“矛盾して見えて実は同じ根っこ”から伸びている理由を、過去の経緯・競合比較・市場の温度感までまとめて掘ります。

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ストリートフォト愛好家に圧倒的支持を受けるGRシリーズに、ついに『GR IV』の開発が公式発表されました。さらに、それをベースにしたモノクロ専用バージョン登場の可能性も高いと噂されています。発表時期や価格の噂、公式開発アナウンスで判明した仕様、GR III/IIIxとの実力差、そしてLeica Q2 MonochromやPENTAX K‑3 III Monochromeといった競合機との比較までを一気に整理し、購入判断に役立つリアルな視点をお届けします。

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

9/12発売 リコー GR IVの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

9/12発売 リコー GR IVの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

コンパクトなのに驚異的な描写力を誇る“GR”シリーズに、ついに次世代モデル「RICOH GR IV」が登場します。公式開発発表と海外リーク情報が交錯し、発売時期や価格、搭載センサーの詳細などが日に日にアップデートされる今こそ、最新情報をまとめて把握しておきたいところです。本記事では、開発発表で明らかになった公式スペックと各メディアの噂、GR IIIとの実力差、有名人の愛用エピソード、さらには予約・購入タイミングまで徹底的に深掘りします。携帯性と画質の完璧なバランスを求めるスナップシューター必見の内容ですので、最後までお付き合いください。

GR IV(GR4) HDFのよくある質問

GR IV HDFは通常のGR IVと何が違いますか?

GR IV HDFは本体内蔵のHDF(ハイライト拡散フィルター)で、白のにじみやコントラストの落ち着いた雰囲気をワンタッチでON/OFFできます。なおHDF搭載のためNDフィルターは非搭載です。

GR IV HDFはGR III/GR IIIxと比べて何がポイントですか?

GR IV HDFは28mm相当F2.8の単焦点で、画角はGR IIIと同系統。GR IIIxは40mm相当です。GR IV世代は有効約2574万画素、ISO100〜204800、5軸SR、内蔵約53GB+microSD対応などが特徴です。

GR IV HDFの画角(焦点距離)と絞り値は?

レンズは18.3mm(35mm判換算で約28mm相当)で、絞りはF2.8〜F16です。クロップで35mm/50mm相当にも切替できますが、記録画素数は3:2で35mmが16M、50mmが8.2Mに変わります。

GR IV HDFの手ブレ補正はレンズ内ですか?

手ブレ補正はレンズ内ではなく、撮像素子シフト方式のShake Reduction(5軸補正)です。あわせてSRユニットを使ったモアレ低減のローパスセレクター(オフ/弱/強)も搭載し、被写体に応じて切替できます。

GR IV HDFは顔・瞳検出AFに対応していますか?

対応しています。AFは像面位相差+コントラスト検出のハイブリッド方式で、オートエリア/ゾーンセレクト/セレクト/ピンポイント/追尾/コンティニュアスAF/MFなどを搭載。顔/瞳検出は設定でON/OFFできます。

GR IV HDFはどれくらい寄って撮れますか?

撮影距離範囲(レンズ先端から)は標準で約0.1m〜∞、マクロモードで約0.06〜0.15mです。小物はマクロが便利ですが、近距離は影が入りやすいので、光の向きやカメラ角度を少し変えると整いやすいです。

GR IV HDFのサイズと重さはどれくらいですか?

約109.4×61.1×32.7mm(操作部材・突起部除く)で、約262g(バッテリー・microSD含む)、本体のみ約228gです。別売のレンズアダプターGA‑3でφ49mmフィルター装着ができ、ワイドコンバージョンGW‑4(21mm相当)も使えます。
GR IV(GR4) HDF

GR IV(GR4) HDFのスペック

商品情報

ポケットに収まる携行性と、迷いなく切り取れる直感操作が持ち味のスナップカメラ。クリアな発色としまったシャドーで街の空気感を素直に描き、人物では肌のトーンが落ち着いてまとまります。雰囲気を変えやすい描写調整により、ハイライトをやわらかくまとめたい場面でも自然なニュアンスに。機敏なAFと控えめなシャッター音で、構えた瞬間の決定的な一枚を軽快に狙えます。片手での操作性やカスタム設定も充実しており、歩きながらのひらめきを逃さない。旅行や日常の記録、夜の街でも落ち着いたコントラストで印象をきちんと残します。

基本仕様

有効画素数

2574万 画素

撮像素子

23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS

焦点距離

18.3mm (35mm判換算値:28mm)

F値

F2.8

マニュアルフォーカス

対応

撮影感度

通常:ISO100~204800

記録フォーマット

JPEG/RAW(DNG)

シャッタースピード

30~1/4000 秒

液晶モニター

3型(インチ) 103.7万ドット

ローパスフィルターレス

対応

電池タイプ

専用電池

専用電池型番

DB-120

撮影枚数

250 枚

最短撮影距離

10cm(標準) 6cm(マクロ)

記録メディア

microSDカード microSDHCカード microSDXCカード

内蔵メモリ

53GB

動画撮影

フレームレート

60 fps

動画撮影サイズ

1920x1080(フルHD)

記録方式

MPEG-4 AVC/H.264(MOV)

詳細仕様

手ブレ補正機構

センサーシフト方式

タッチパネル

対応

顔認識

対応

AF自動追尾機能

対応

USB充電

対応

セルフタイマー

10/2秒

インターフェース

USB Type-C

バルブ撮影

対応

ファインダー

無し

ネットワーク

Wi-Fi

対応

サイズ・重量

109.4 mm

高さ

61.1 mm

奥行き

32.7 mm

重量

228 g

総重量

262 g