レンズの新着記事(11ページ目)

ペンタックス、ミノルタ、コニカはなぜ消えた?国内カメラメーカー戦国時代の敗者たち

ペンタックス、ミノルタ、コニカはなぜ消えた?国内カメラメーカー戦国時代の敗者たち

「ミノルタ」「コニカ」「ヤシカ」「ブロニカ」 — このリストを見て胸がざわつく人は、たぶんカメラを30年以上やっている。平成という30年間で、日本のカメラ業界は静かに、しかし確実に再編された。1985年にミノルタが世界を変える革命を起こし、2006年にそのミノルタが消えた。日本最古級の写真関連企業コニカも同じ年に撤退した。ペンタックスは2度の身売りを経て、別の会社の中で生き続けている。このメーカーたちは「負けた」のだろうか。それとも、勝者と敗者を分けた何か別の構造があったのだろうか。みんなのカメラには、いま現在もリコー傘下のペンタックス (K-1 Mark II、K-3 Mark IIIなど) が活発に取引されている。ブランドの形は変わっても、その遺伝子は今も使われ続けている。その不思議な事実から逆算して、平成のカメラ業界戦国時代を振り返ってみたい。

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

Fujifilmが海外向けにXFレンズの割引キャンペーンを展開 XF70-300mmが値引き対象に

FujifilmがXFレンズを対象にした販促施策を展開していると、海外のカメラ情報サイトが伝えています。中心的に取り上げられているのは望遠ズームのXF70-300mmで、地域によって「即時値引き」や「キャッシュバック」など方式が異なるのがポイントです。

Nikon Z5II対応Zマウントレンズおすすめ8選|キットも単品も徹底比較

Nikon Z5II対応Zマウントレンズおすすめ8選|キットも単品も徹底比較

Z5IIはフルサイズらしい階調と高感度性能を手頃に楽しめる一方、レンズ次第で「旅行が撮りやすいカメラ」にも「人物がきれいに写るカメラ」にも化けます。そこで本記事では、レンズキット選びで迷いやすいポイントを解説。そのうえで日常スナップ、旅行、ポートレート、風景、望遠までカバーできるZマウントレンズを厳選して紹介します。ズーム1本で完結させる派も、単焦点で表現を伸ばしたい派も、自分の撮りたい写真から逆算して選んでみてください。

4/24国内予約開始 Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の発売日・価格・比較最新情報まとめ

4/24国内予約開始 Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の発売日・価格・比較最新情報まとめ

マイクロフォーサーズの世界は、軽さだけじゃない。“寄れる”ことが正義になる撮影ジャンルが強いからこそ、マクロの新情報は刺さります。Photo Rumorsが「LAOWA FFⅡ AE 90mm F2.8 CA-Dreamer Macro 2XのMFT版が来週発表」と報じ、ティザー画像も掲載しています。今回は確定情報と、現時点で言える現実的なメリット/注意点を、ちゃんと線引きしながらまとめます。

【2026年版】NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sのレビュー比較まとめ

【2026年版】NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sのレビュー比較まとめ

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sは、Zマウントの超広角を「小型・軽量」と「実用画質」でまとめた定番ズームです。14mmスタートでありながら82mmねじ込みフィルターが使え、旅や登山の風景撮影、建築物、Vlog寄りの広角動画まで守備範囲が広いのが特徴です。一方、開放F4ゆえ暗所ではシャッター速度やISOの工夫が必要で、歪曲や周辺減光はデジタル補正前提です。この記事では複数媒体での実機レビュー傾向を踏まえ、強みが活きる撮影シーンや競合比較などを紹介します。

SamyangがLマウント超広角ズームを予告、4月30日に発表か

SamyangがLマウント超広角ズームを予告、4月30日に発表か

Samyangの新レンズをめぐり、Lマウント向けの「超広角ズーム」が近日発表される可能性が浮上しています。現時点ではティザー段階で、焦点距離や開放F値などの仕様は未公表ですが、Lマウント陣営の動きが活発なタイミングだけに注目度は高めです。

VILTROX LAB 35mm F1.2の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROX LAB 35mm F1.2の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROXの大口径AF単焦点として注目を集めるViltrox LAB 35mm F1.2に、バリエーション追加の動きが報じられました。海外のリークサイトによれば、液晶(表示部)を省いた新モデルが4月17日にアナウンスされる見込みです。現行モデルの特徴を踏まえつつ、どこが変わりそうか、価格や登場時期はどう読めるか、競合の35mm F1.2クラスと比べてどんな立ち位置になり得るかを整理します。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。

【リーク】RF 500mm F5.6 L ISの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】RF 500mm F5.6 L ISの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2026年4月21日に公開されたキヤノンの特許をきっかけに、RF 500mm F5.6 L ISという超望遠単焦点の噂があらためて注目されています。特許には焦点距離や全長など具体的な設計値が記載される一方、製品名・発売日・価格を確定できる資料ではありません。この記事では、特許から読み取れる「事実」と、報道各社の見立てとして語られている「推測」を分けながら、もし製品化された場合にどんな撮影体験を狙ったレンズになりそうかを整理します。

Canon EF 70-300mm F4-5.6L IS USMのレビュー比較まとめ。旅行望遠ズームに最適

Canon EF 70-300mm F4-5.6L IS USMのレビュー比較まとめ。旅行望遠ズームに最適

EF 70-300mm F4-5.6L IS USMは、Lレンズらしい防塵防滴と高い解像感を持ちながら、70-300mmを1本で持ち歩ける携帯性が魅力の望遠ズームです。一方でF4-5.6の可変絞り、近接時に実質的な焦点距離が短く感じやすいフォーカスブリーシング、純正テレコンの相性などのポイントは予め把握しておきたいものです。この記事では複数メディアの実機レビューやテスト結果を踏まえ、画質・AF・手ブレ補正・ボケ・競合との違いを紹介します。

Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適

Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMは、手頃な価格帯の望遠ズームにCanon独自のAF駆動方式「Nano USM」を採用し、さらに最大4段分の光学式手ブレ補正、レンズ筒にLCD表示を載せた望遠ズームです。懸念点としては70-300mmは運動会や野鳥、旅行の圧縮効果まで幅広く使える一方、開放F値が暗く屋内スポーツや大きなボケ表現は苦手になりがちという点です。この記事では、複数メディアの実機レビューを元に画質・AF・手ブレ補正・操作性の実態を、APS-C/フルサイズの違いも含めて解説します。また、向き不向きを具体的な撮影シーンとともに掘り下げます。

ニコンがZ CINEMAレンズをティザー公開 AF対応を示唆する外観

ニコンがZ CINEMAレンズをティザー公開 AF対応を示唆する外観

ニコンが「Z CINEMAレンズ」のティザー動画を公開し、AF/Mスイッチやシネマ向けの操作系を思わせる外観が話題です。焦点距離や明るさなどの詳細はまだ伏せられている一方、映像制作の現場で求められる“扱いやすさ”に寄せた方向性が見えてきました。

4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

4/20発売 VILTROX AF 35mm f/1.8 STM ASPH ED IF APO full-frameの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROXがフルフレーム向けの新しい35mm f1.8単焦点レンズを準備しているというリーク情報が出てきました。対応マウントにEF/Z/E/Lが挙がり、STM駆動やAPO表記なども含めて“実用派の標準単焦点”になりそうな雰囲気です。現時点で分かっている点と、不明点を整理します。

【2026年版】EF 24-105mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 旅行/イベントの一本勝負に最適

【2026年版】EF 24-105mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 旅行/イベントの一本勝負に最適

EF 24-105mm F4L IS USMは、広角24mmから中望遠105mmまでをF4通しでカバーし、手ブレ補正とLレンズらしい耐久性を両立した定番標準ズームです。いっぽうで開放F4ゆえ暗所の動体や強いボケ重視には弱点もあります。複数の実機レビューやテスト結果を踏まえ、EF 24-105mm F4L IS USMの得意な撮影シーン、苦手な状況、2026年時点での買い方(中古・後継・競合)まで、迷いどころを具体的に整理します。

Canonズームレンズおすすめ8選|RF・EFの定番から超望遠まで用途別に解説

Canonズームレンズおすすめ8選|RF・EFの定番から超望遠まで用途別に解説

Canonのズームレンズは選択肢が豊富なぶん、「標準ズームは24-70mmと24-105mmどちらがいい?」「望遠なら70-200mmと100-400mmのどちらを選ぶべき?」と悩みがちです。標準ズームは24-70mmと24-105mmが代表格ですが、軽量なRF28-70mm F2.8 IS STMや、上位のRF24-105mm F2.8 L IS USM Zも現行候補です。この記事では、焦点距離と開放F値、手ブレ補正、そしてマウントの将来性までを解説しながら、おすすめのレンズを紹介します。撮りたい被写体からも選べるようになっているので、参考にしてみてください。

レンズフィルターが外れない原因と安全な外し方|輪ゴム・レンチ・最終手段まで解説

レンズフィルターが外れない原因と安全な外し方|輪ゴム・レンチ・最終手段まで解説

レンズフィルターが外れない。そんなトラブルは、締め付けすぎや砂噛み、斜め噛み、枠の歪みなどが重なって起こることが多く、焦って力任せに回すほど悪化しがちです。大切なのは「摩擦を増やす」「力を均一にかける」「段階的に手段を上げる」という基本を守ること。本記事では、輪ゴムやゴム手袋での外し方からフィルターレンチの使い方、可変NDやレンズフード併用時の注意点、最終手段の判断基準まで分かりやすく解説します。

シグマが「f1.2より明るい」65mm AFレンズを準備?9月発表説を整理

シグマが「f1.2より明るい」65mm AFレンズを準備?9月発表説を整理

シグマから「f1.2より明るい」65mmのオートフォーカスレンズが登場する、という話題が海外のカメラ情報サイトで広がっています。現時点でメーカー公式の発表は確認されていない一方、時期や方向性に踏み込んだ記述もあり、読み解き方が重要です。

4/16発売 Sigma 35mm F1.4 DG II | Artの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

4/16発売 Sigma 35mm F1.4 DG II | Artの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

Sigma 35mm f/1.4 II Full Frameは、フルサイズ用の大口径35mmとして次の定番になり得る一本です。海外の複数のリークサイトでは2026年2月26日の発表が有力視され、EマウントとLマウントで展開される見込みも伝えられています。この記事では、現時点で確度が高い「発表日・対応マウント」と、未確定ながら注目度の高い「予想スペック・価格帯・競合比較」、さらに買い替え判断の材料まで整理します。

【リーク】コシナがF1.4単焦点レンズを3本開発中の可能性

【リーク】コシナがF1.4単焦点レンズを3本開発中の可能性

ソニーEマウント向けに、コシナ(フォクトレンダー)が大口径単焦点を複数本準備している、そんな情報が海外で話題になりました。ポイントは「F1.4が3本」という言い回しが広まる一方、別の報道では“3本は出るがF値は揃わない”可能性も示されていること。現時点で確度高く言える範囲と、まだ未確認の論点を切り分けつつ、焦点距離の狙い、想定ユーザー、Eマウント内での立ち位置、今後チェックしたい材料までをまとめます。

キヤノンがCINE-SERVO 40-1200mm T5.0-10.8を正式発表、40-1200mmの30倍ズームへ

キヤノンがCINE-SERVO 40-1200mm T5.0-10.8を正式発表、40-1200mmの30倍ズームへ

CINE-SERVO 40-1200mm T5.0-10.8は、キヤノンが正式発表した超望遠シネマ用サーボズームです。40-1200mmの30倍ズームに加え、内蔵1.5倍エクステンダーで最大1800mm相当まで到達するのが大きな話題。RF/PLの2マウント展開や、現場運用に直結するドライブ系の更新点も押さえます。

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台

Nikon Z50は、APS-C(DX)センサー搭載のZマウント機として「軽さと画質のバランス」を狙ったミラーレスです。ボディ約395gの小型機でありながら握りやすい深いグリップと2ダイヤル操作で、初心者でも使いやすい一台です。また、JPEGの色づくりと高感度耐性、11コマ/秒の連写など“撮れる力”も魅力でしょう。一方、ボディ内手ブレ補正がない点や、動画の本格運用では録画時間制限・Log非対応の点は気になるポイントでもあります。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、向いている人と不向きな人、ダブルズームキットの使いどころ、競合との差までを解説します。

【リーク】Sony 200mm f2.0 GM単焦点の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony 200mm f2.0 GM単焦点の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Sony 200mm GMは未確認度がまだ高い段階の噂として話題になっています。海外噂サイトは200mm GMの可能性に触れていますが、開放F値は未確定で、200mm F2.0は可能性の一つとして見るのが安全です。いま分かっていることと、期待しすぎないための見方を短くまとめます。

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100-400mmを1本でカバーできるLレンズの定番望遠ズーム。解像力の高さと4段分の手ブレ補正、そして扱いやすい回転ズームが強みです。一方でF4.5-5.6の明るさは夜間や屋内スポーツでは不利になりやすく、重量も気になるところです。この記事では複数メディアの実機レビューや撮影シーン別の実用性を踏まえ、向いている人・不向きな人・競合との選び分けまで紹介します。

【2026年版】EF 17-40mm F4L USMのレビューまとめ 上位広角ズームと徹底比較

【2026年版】EF 17-40mm F4L USMのレビューまとめ 上位広角ズームと徹底比較

EF 17-40mm F4L USMは、軽量なLレンズ広角ズームとして長く愛されてきた定番です。防塵防滴に配慮した堅牢さ、リングUSMの静かで速いAF、発色の良さが強みで、風景・建築・旅行などに向いています。一方で、フルサイズの17mm開放では周辺が甘くなりやすく、暗所でF2.8が欲しい人や、開放から画面端まで均一さを求める人には弱点もあります。実機レビューやテスト結果を踏まえ、得意・不得意、現代の代替レンズまで具体的に整理していきます。

TTartisanがフルサイズAFレンズ2本を予告─「驚く価格」と新シリーズの行方

TTartisanがフルサイズAFレンズ2本を予告─「驚く価格」と新シリーズの行方

TTartisanがフルサイズ対応のオートフォーカスレンズ2本を「近日登場」として予告しました。現時点では焦点距離や対応マウントなどは未公開ですが、ティザー文言から価格と画質の両立を強く意識していることが読み取れます。同時期に発表されたAPS-C向け新レンズとも分けて要点を整理します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル

米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。

VILTROX・TTArtisan・7Artisansが新レンズを予告、NAB前後に動き

VILTROX・TTArtisan・7Artisansが新レンズを予告、NAB前後に動き

交換レンズのサードパーティ各社が、NAB Show前後の新製品発表をにおわせるティザーを相次いで公開しています。VILTROXは“大口径APOのAFレンズ”を明言し、TTArtisanはフルサイズAFレンズ2本と新ライン「Neo」を示唆。7Artisansも新製品発表が見込まれる段階で、続報待ちの空気が強まっています。

【2026年版】RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのレビュー比較まとめ 野鳥・動体に最適

【2026年版】RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのレビュー比較まとめ 野鳥・動体に最適

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、100-500mmという守備範囲の広さと約1,370gの携帯性を両立した、キヤノンRFマウントの定番超望遠ズームです。解像力とAFの総合力が高く、野鳥や航空機、日中スポーツで「一本で完結」しやすい一方、500mmでf7.1まで暗くなるため薄暗い時間帯やナイターではISOが上がりやすい弱点もあります。複数の実機レビューやテスト結果を踏まえ、強みが刺さる人・合わない人、画質や手ブレ補正、テレコン運用までを徹底的に解説します。

【2026年版】NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRのレビュー比較まとめ。野鳥撮影・スポーツに最適

【2026年版】NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRのレビュー比較まとめ。野鳥撮影・スポーツに最適

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、Zマウントで600mmまで届く超望遠ズームとして、野鳥・航空機・屋外スポーツの撮影距離を一気に広げてくれる一本です。内部ズームで全長が変わらずズーム回転角も小さいため、追いかけながらの画角調整がしやすいのが特徴。一方で望遠側に向かって開放F値が段階的に変化する点と、三脚での低速シャッター時にVRの扱いには注意が必要です。この記事では実機レビューの評価を軸に、画質・AF・手ブレ補正・テレコン適性まで、向き不向きが判断できるように掘り下げます。

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由

NASAの有人月フライバイ「アルテミスII」で、2016年登場のニコンD5が“主力の手持ちカメラ”として搭載されたことが話題です。最新ミラーレス全盛のいま、なぜ10年前の一眼レフが選ばれたのか。公式発表と報道で確認できる範囲を押さえつつ、宇宙という極限環境ならではの選定基準を、写真目線で読み解きます。

【2026年版】Nikon Z5のレビュー比較まとめ。はじめてのフルサイズに最適

【2026年版】Nikon Z5のレビュー比較まとめ。はじめてのフルサイズに最適

Nikon Z5はフルサイズらしい階調とボケを楽しめる一台。さらにボディ内手ブレ補正やデュアルSDスロットまで備えたバランス型ミラーレスです。24.3MPの扱いやすい画素数、3.69MドットEVFの見やすさ、雨天にも連れ出しやすい防塵防滴と、撮影に適した強みも盛り込まれています。一方で、連写4.5コマ/秒や動画4Kの1.7倍クロップは動体や映像を主戦場にする人ほどデメリットに感じるでしょう。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、Z5が得意な撮影・苦手な撮影、24-50キット/24-200キットの向き不向き、競合との違いまで解説します。

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番

Canon EOS R5は、45MPの高解像と20コマ/秒の高速連写、そして8K動画まで1台に詰め込んだ“全部入り”系フルサイズミラーレスです。人物の瞳AFや動物検出の安定感、手持ち撮影を広げる強力なボディ内手ブレ補正が強みで、仕事でも趣味でも守備範囲が広いといえます。一方で8Kなど高ビットレート動画では熱対策などの工夫が大切で、バッテリーと記録メディアにも余裕が必要な機種です。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、写真と動画それぞれの長所・弱点、Mark IIや競合機との違いまで具体的に解説します。

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

フルサイズ高画素のハイブリッド機で「写真も動画も、妥協したくない」時に刺さるのが、Canon EOS R5 Mark IIです。45MP積層センサー×高速読み出しで動体と高解像を両立し、被写体認識AFやプリ撮影も相まって決定的瞬間を拾いやすいのが強みです。8K内部記録や強力な手ブレ補正も武器ですが、ボディ価格は上位帯に入り、8K/RAW中心では発熱管理・ストレージ・PC性能まで連鎖して効いてきます。さらに180MPアップスケーリングはJPEG/HEIF限定など万能の代償もあります。スチル専用で軽快さ最優先なら過剰、逆に全部入りで一本化したいなら有力候補です。

Tamronのレンズ戦略が転換へ ズーム重視とマウント拡大

Tamronのレンズ戦略が転換へ ズーム重視とマウント拡大

Tamronは単焦点を「作らない」のではなく、「他社にない個性があるときだけ作る」方針を明確にし、主戦場を革新的なズームへ移しています。CP+ 2026では新ズーム投入と同時に、年間10本規模の新製品計画やマウント拡大の話題も登場し、今後のレンズ選びに直結する動きが見えてきました。

【速報】Tamron 35-100mm FEレンズの実機レビュー

【速報】Tamron 35-100mm FEレンズの実機レビュー

24-70mm f2.8は万能ですが、ポートレート中心だと「24mmはあまり使わないのに、70mmではもう少し寄りたい」と感じることがあります。Tamron 35-100mm FE lensは、その不満を真正面から解決する新提案として2026年2月19日に正式発表され、発売日は2026年3月26日と案内されています。焦点距離は35-100mmで開放f2.8通し、重量は約565g級と軽量な点も話題です。この記事では、確定した仕様と、海外の発売前の実機レビュー報道で見えてきた長所・注意点、競合との立ち位置までをレビュー速報として整理します。

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始

富士フィルムがヨーロッパ(EEAおよび英国)で、風景撮影向きのFUJINON XFレンズを対象にキャッシュバックキャンペーンを案内しています。期間内に対象レンズを新品購入し、所定の手続きを行うと最大€200相当が戻る仕組みで、申請時期や居住要件に注意が必要です。

35mm単焦点はどれが正解?Sigmaの新35mm f1.4に集まる高評価

35mm単焦点はどれが正解?Sigmaの新35mm f1.4に集まる高評価

35mm単焦点は「広すぎない広角」と「標準らしさ」を両立でき、スナップから環境ポートレートまで守備範囲の広い一本です。そんな定番域でSigma 35mm F1.4 DG II Artを、海外の有力レビュー内でChristopher Frost氏やManny Ortiz氏が高く評価しており、現行35mm F1.4の有力候補として注目されています。この記事では何が評価され、どこを見て選べば後悔しにくいのかを要点中心にまとめます。

4/8発売 Brightin Star 11mm f/2.8 IIが正式発表 フルサイズ182°の新フィッシュアイ

4/8発売 Brightin Star 11mm f/2.8 IIが正式発表 フルサイズ182°の新フィッシュアイ

Brightin Starが4月3日に新しい超広角フィッシュアイ「11mm f/2.8 II」を発表しました。フルサイズ対応で182度の画角、そしてマニュアルフォーカス専用という個性はそのままに、II世代としての改良が気になるところです。

【リーク】Canonの新超望遠レンズが5月末に?RF 400mm f/2.8 L IS USMかRF 600mm f/4 L IS USMの最新後継か

【リーク】Canonの新超望遠レンズが5月末に?RF 400mm f/2.8 L IS USMかRF 600mm f/4 L IS USMの最新後継か

Canonの新しい超望遠レンズとして、現行のRF 400mm f/2.8 L IS USMとRF 600mm f/4 L IS USMに相当する“次の白レンズ”が、5月末に動くかもしれないというリーク情報が話題です。開発予告の可能性、内蔵テレコンバーターやVCM駆動の採用可否など、期待が集まる一方で未確定点も多め。現時点でどこまでが根拠ありで、どこからが観測なのかを、情報源ごとに切り分けて読み解きます。

Tokinaが新レンズのティザー公開 CP+ 2026で「他に類を見ない一本」を予告

Tokinaが新レンズのティザー公開 CP+ 2026で「他に類を見ない一本」を予告

CP+ 2026の会場で、Tokinaが開発中レンズのティザーを掲出したと報じられました。掲げられた言葉は「他に類を見ない一本」。現時点でマウントや焦点距離などの具体情報は出ていない一方、サードパーティらしい“尖った提案”が来るのではと注目が集まっています。

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由

新レンズの発表日に、ファームウェアも一斉更新。ライカがM10系とM11系、そしてM EV1までまとめてアップデートを配布しました。目玉は Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH. のレンズプロファイル追加。ところが更新内容はそれだけではありません。リリースノートには、UHS-IのSDカード利用時に“稀に技術的エラーが起こる”という注意書きが入っています。今回は「何が変わるのか」「誰が更新すべきか」「更新前にやるべきこと」を、初心者にも分かる言葉で、ただし手は抜かずに深掘りします。

キヤノン「55mm F1.8」光学系が特許公開、RFレンズ競争は動くか

キヤノン「55mm F1.8」光学系が特許公開、RFレンズ競争は動くか

キヤノンが公開した特許出願P2026059152に、55mm F1.8を含む複数の明るい単焦点レンズ設計が盛り込まれました。特許は製品化を約束するものではない一方、インナーフォーカスで収差変動を抑えるという課題設定は、RFマウントの次世代レンズ像を読み解く手がかりになります。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3にファームウェアVer.1.02公開 フォーカスピーキング表示の不具合を修正

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3にファームウェアVer.1.02公開 フォーカスピーキング表示の不具合を修正

ニコンは4月7日、NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3の最新ファームウェアVer.1.02を配信開始しました。フォーカスピーキングを有効にしたまま電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしていないのにピーキング表示が残り続ける現象を修正します。該当する場合は早めの更新が安心です。

Canonの85mm F1.4関連特許が公開:小型インナーフォーカス設計

Canonの85mm F1.4関連特許が公開:小型インナーフォーカス設計

キヤノンが公開した特許出願(公開番号P2026059152)に、85mm F1.4を含む複数のレンズ実施例が掲載されました。焦点距離だけを見ると新レンズ発表のようにも見えますが、あくまで光学設計の技術公開です。インナーフォーカスで小型化しつつ、ピント位置での収差変動を抑える狙いが読み取れます。

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンのAPS-Cミラーレス向けに、焦点距離15-70mmで開放F4一定、さらにIS(光学式手ブレ補正)とSTM(ステッピングモーター)を備えた標準ズーム「RF-S15-70mm F4 IS STM 」が登場する可能性が報じられました。現時点で分かっている仕様、発表時期の見立て、F2.8ではなくF4を選ぶ意味、既存のRF-Sズームとの棲み分けまで、噂と確定情報を切り分けて整理します。

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味

RF-Sのレンズラインナップは今でも悪くはない。ただその中でも「標準ズームの芯」がまだ弱い。そんなAPS-Cユーザーのモヤモヤに、久々に刺さる材料が出てきました。Canon Rumorsが今回取り上げたのは、RF-S 15-70mm/15-80mm という“15mm始まり”の標準ズーム特許。しかも今回が2回目の挑戦とされ、キヤノン側の温度感も気になります。噂と現実の境界線を引きながら、「もし出たら何が変わるのか」を解説します。

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も

新たなSigma 14mm F1.4の情報が浮上しましたが、このリーク情報は2025年12月24日公開のシグマ特許(特開2025-186709/P2025186709)にある数値実施例を根拠に広まっています。ただし特許は発売確定ではありません。ここでは公報の確定情報と推測を分けつつ、既存製品のAPS-C超広角、例えばSigma 12mm F1.4 DCと比べて、いま判断できるポイントを整理します。

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善

富士フイルムは4月6日、Xマウント用ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」のファームウエアVer1.01を公開しました。変更点は一点で、稀に撮影画像へブレが写り込む現象に対応するため、光学式手ブレ補正(OIS)の動作を安定化させる内容です。更新時の注意点もあわせて要点を整理します。

Z30レンズおすすめ9選 キットレンズから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

Z30レンズおすすめ9選 キットレンズから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

Nikon Z30は軽いボディで気軽に撮れる反面、ボディ内手ブレ補正がないぶんレンズ選びで写りや使い勝手が大きく変わります。標準ズームだけで満足できる人もいれば、室内の子ども撮影やVlog、自撮り、運動会で「もう一歩」が欲しくなる人も多いでしょう。この記事では、Z30のレンズキットをどう活かすかを整理しつつ、純正DXレンズを軸に、単焦点・超広角・望遠までおすすめ9本を用途別に紹介します。

【リーク】Sigma 180mm F1.4の発売日はいつ? 特許情報から読む価格・スペック・予約まとめ

【リーク】Sigma 180mm F1.4の発売日はいつ? 特許情報から読む価格・スペック・予約まとめ

シグマが100mm級〜180mm級の超大口径単焦点レンズに関する特許出願を公開しました。文面からは、フルサイズ対応と読める設計、フォーカス駆動部の軽量化、そして合焦距離による焦点距離・画角変化まで意識した設計思想が読み取れます。確認できた点と、製品化に関する見立てを切り分けて要点をまとめます。

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