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CanonとSonyが48時間以内に新製品発表?5月13日の予告を整理
CanonとSonyがまもなく新製品を発表する可能性が海外で報じられています。現時点で確認できるティザーでは、Sonyは2026年5月13日22:30(日本時間)、Canonは2026年5月13日9:00(米国東部時間/日本時間同日22:00)に何らかの発表を予告しています。製品名や仕様は未確認です。
この記事のサマリー

海外情報サイトは、CanonとSonyが5月13日前後に向けて動いていると伝えています

確定しているのはイベント・ティザーの存在で、製品名やスペックは報道ベースの見立てです

CanonはEOS R6 VとRF 20-50mm f/4L IS USM PZが候補として挙げられています

Sonyはα7R VIと新しいFE 100-400mmクラスのレンズ名が取り沙汰されています

発表直後は仕様の“条件”違いで誤解が起きやすく、公式の記載を優先して確認するのが安全です
48時間以内に「何が起きる」可能性が高いのか
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Photo RumorsはCanonとSonyの新製品に関するティザー(予告)が近いタイミングで動いているとまとめています。ここで重要なのは、現段階の“確度が高い情報”は製品スペックではなく、発表に向けた告知やイベントの存在そのものだという点です。同じくDPReviewは、Sonyが5月13日のイベントを示す予告を出していること、そして内容が「次のR」を連想させることを取り上げています。
現時点で語られている「発表候補」早見
話題になっている中心は、Canonは「V」を冠する新ボディ、Sonyは「R」系の次モデルという流れです。読み手側としては、まず「イベントで何が確定したか」と「報道が挙げる候補」を分けて見ておくと、発表当日の情報洪水でも迷いにくくなります。
ブランド | 発表が近いとされる根拠 | 候補として挙がる製品名(未確認) |
|---|---|---|
Canon | ティザーが近い時期に出ると報じられている | EOS R6 V、RF 20-50mm f/4L IS USM PZ |
Sony | 5月13日のイベント予告が報じられている | α7R VI、FE 100-400mmクラスの新レンズ |
Canon側の焦点:EOS R6 Vと“V”系コンセプトの噂
Canon Rumorsなどの報道では、CanonはEOS R6 Vと、RF 20-50mm f/4L IS USM PZが同時に動く可能性があるとされています。もっとも、これは公式の製品ページやプレスリリースで確定した情報ではないため、名称も仕様も“候補”として見ておく必要があります。
噂どおり冷却機構やRAW動画記録に対応するなら、長時間収録時の安定性を評価するうえで重要な確認ポイントになります。ただし、連続記録時間や対応メディアなどの条件は公式仕様で確認が必要です。
注目点になりそうな要素
報道で繰り返し触れられているのは、より高い解像のRAW動画記録、冷却機構を含む熱対策、そして高速連写などです。これらは「動画を止めずに回す」「一瞬の表情を取りこぼしにくくする」といった実際のメリットにつながります。一方で、高負荷モードは記録メディアや設定条件で制約が出やすく、発表当日は“どのモードで、どのカードで、何分まで”が明記されるかが要チェックになります。
RF 20-50mm f/4L IS USM PZが意味するもの
もしRF 20-50mm f/4L IS USM PZが登場するなら、20mmスタートの広角寄りズームと、パワーズーム(電動ズーム)による動画向け操作性が話題になりやすいでしょう。たとえば自撮りを含むVlogだけでなく、室内の引きが取りにくい環境や、ジンバル運用で画角をゆっくり変えたい場面にも向きます。反面、パワーズームは操作感の好みが分かれるので、ズーム速度の段階やリングの挙動がどう作り込まれているかが評価の分かれ目になりそうです。
Sony側の焦点:α7R VI級の“次のR”と望遠ズームの動き
Sonyについては、DPReviewが「次のR」を連想させるイベント予告を取り上げており、そこからα7R VIの発表が近いのでは、という見立てが広がっています。ここでも確定しているのは「イベントが予告されている」点で、α7R VIという機種名や、搭載されるセンサー形式、連写や動画の上限といった部分は未確認情報です。
ただ、Rシリーズは高解像と描写重視の系譜を持つため、もし新型が来るなら「画素数は維持しつつ、読み出し速度や動画適性をどこまで上げるのか」が最大の論点になるでしょう。近年は動体撮影や動画比重が上がり、R系にも“速さ”が求められる場面が増えています。
高解像×高速化が事実なら、何が変わる?
仮に新型で読み出し速度が改善されるなら、ローリングシャッターの抑制、連写時の追従、動画パン時の安定感などが注目点になります。ただし、センサー構造や具体的な速度は公式発表まで未確認です。風景や商品撮影だけでなく、ステージ撮影、屋外スポーツ、鳥の飛び出しのような被写体でも「高解像だから遅い」を言いにくくなる可能性があります。逆に、発熱やバッテリーの持ちがどうなるかは、強化の代償として必ず注目されます。
新しいFE 100-400mmクラスのレンズ名も浮上
Photo Rumorsのまとめでは、ボディだけでなく望遠ズームの新製品名も候補として挙がっています。100-400mmは航空機、野鳥、フィールドスポーツなど用途が広く、ボディのAFや連写性能が上がるほどレンズ側の更新も注目されやすいレンジです。もし開放F値や鏡筒構造が変わるなら、明るさ・重量・価格のバランスがどう振られるのかがポイントになりますが、ここは発表まで断定できません。
発表直前にやっておくと混乱しにくいチェックポイント
短時間で情報が更新される局面では、「噂のスペック表」と「公式の仕様表」が混ざって拡散されがちです。発表を待つ側としては、ボディとレンズのどちらに関心があるのか、静止画と動画の比重はどれくらいかを先に言語化しておくと、出てきた情報を落ち着いて評価できます。たとえば動画中心なら、記録方式(RAWか圧縮か)、記録時間の制限条件、端子類や冷却の設計が重要になります。
静止画中心でも、連写コマ速の“最大値”だけでなく、RAWでの連続枚数、シャッター方式(電子/メカ)の制約、フリッカーや歪みが出やすい照明環境での挙動など、条件がつく項目ほど注意が必要です。レンズが同時発表される場合は、最短撮影距離や手ブレ補正の有無など、撮影ジャンルに直結する仕様から見ると判断が速くなります。
もう一点だけ現実的な話をすると、発表直後は“名称が似た既存モデル”との混同も起きます。R6系やα7R系は世代が進むほど差分が細かくなるため、型番の末尾(V、VIなど)と、キットレンズの有無をセットで確認する癖をつけておくと、情報の取り違えを減らせます。
CanonとSonyの新製品発表が48時間以内に行われる可能性のリーク情報まとめ
現時点で確度が高いのは、CanonとSonyが5月13日前後に向けて予告・イベントを動かしていることです。EOS R6 Vやα7R VI、そして新レンズ名は複数の海外情報サイトが候補として挙げていますが、仕様や価格は公式発表待ちの領域が大きく残ります。発表当日は、モード条件つきの数値(動画、連写、記録時間など)ほど慎重に読み、公式の記載で最終確認してから判断していきましょう。
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