SONY(ソニー) α7(アルファ7)シリーズ カメラの新着記事(4ページ目)

Sony α7 Vの3300万画素部分積層型センサーはソニー独占?噂の真偽とユーザーへの影響

Sony α7 Vの3300万画素部分積層型センサーはソニー独占?噂の真偽とユーザーへの影響

Sony α7Vに搭載されたとされる約3300万画素の部分積層型フルサイズセンサーをめぐり、「一定期間はソニーだけが使えるのでは」という話題が広がっています。確定情報として扱える要素と、未確認の独占説を切り分けつつ、もし独占が事実だった場合に撮影者の選び方がどう変わるのかを整理します。

Adobe Camera Raw 18.2.2対応 Sony α7 VのRAW現像が可能に

Adobe Camera Raw 18.2.2対応 Sony α7 VのRAW現像が可能に

Sony α7 Vで撮ったARWを、Adobeの定番RAW現像フロー(Camera Raw/Photoshop/Lightroom系)へそのまま戻せる環境が整いました。Adobe Camera Raw 18.2.2から対応一覧に追加されましたが、Adobe公式ではSony α7 Vは preliminary support(暫定対応)扱いです。少なくとも公式注記で明示されているのは Compressed / Compressed HQ RAW 対応で、対応状況はアプリごとに確認したほうが安全です。

2026年3月更新 Adobe Camera RAWが複数レンズへ追加対応:α7 Vの圧縮RAWもLightroomで扱いやすく

2026年3月更新 Adobe Camera RAWが複数レンズへ追加対応:α7 Vの圧縮RAWもLightroomで扱いやすく

Adobe Camera Rawの対応状況が更新され、Sony α7 Vで撮影した圧縮RAW(画質優先圧縮RAWを含む)が現像ワークフローに乗せやすくなりました。これまでLightroom側でつまずきやすかったポイントが解消方向に進んだ形で、撮影設定の自由度とデータ管理の見通しが立てやすくなります。

フルサイズミラーレスおすすめ11選|特徴・選び方・用途別の推奨カメラも紹介

フルサイズミラーレスおすすめ11選|特徴・選び方・用途別の推奨カメラも紹介

フルサイズミラーレスは「暗所に強い」「背景がきれいにボケる」「階調がなめらか」といった画質面が強み。さらに近年ではAFの進化と小型化で毎日持ち出せる一台になりました。一方で、安易にボディの値段だけで決めるとレンズ選びで詰まったり、重さが負担になって出番が減ったりしがちです。そこでこの記事では、安い入門機から軽量コンパクト機、さらに本格派の高性能機まで、おすすめのフルサイズミラーレス一眼を紹介します。

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

【リーク】Sony α7Sシリーズ後継機は出る?CP+2026でソニーが「まだ語れない」と回答

【リーク】Sony α7Sシリーズ後継機は出る?CP+2026でソニーが「まだ語れない」と回答

動画向けフルサイズの象徴として長く注目されてきたα7Sシリーズですが、CP+2026の場でソニーが後継機(α7S IV相当)について踏み込んだ言及を避けました。確定しているのは「現時点で話せることはない」という公式コメントまでで、スペックや時期は不明です。いま何が分かっていて、何が分からないのかを手早く整理します。

瞳AF対応機種はどう選ぶ?Canon・Nikon・Sony対応機種を徹底比較

瞳AF対応機種はどう選ぶ?Canon・Nikon・Sony対応機種を徹底比較

瞳AFは、人物や動物などの「目」を検出し、そこへ優先的にピントを合わせるオートフォーカス機能です。近年は精度が大きく向上し、右目・左目の優先指定や、瞳が見えない場面での切り替え動作も進化しています。一方で、設定や撮影条件によっては、意図どおりに瞳が検出されないこともあります。この記事では、瞳AFの基本的な仕組みから、外れる原因、メーカーごとの違い、設定で確認したいポイントまでを整理します。

【リーク】Sony E-mount 新型フルフレームカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony E-mount 新型フルフレームカメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Sony E-mount フルフレームカメラについて、2026年5月に「メジャーな新型」が登場するという情報が海外のリークサイトから伝えられ、発表か出荷のどちらか(または両方)が5月に重なる可能性が濃くなってきました。現段階では機種名や確定スペックは伏せられていますが、高解像度系・低照度動画系・シネマ系のいずれかが更新される見立てもあります。この記事では、確度が高いとされる“時期”の情報を軸に、候補モデル、予想スペック、価格帯の見通し、既存機との距離感まで整理します。

EOS R5がついに生産終了扱いに。名機はどこへ向かう?

EOS R5がついに生産終了扱いに。名機はどこへ向かう?

香港のキヤノン公式サイトで、フルサイズミラーレスEOS R5が「生産終了(Discontinued)」カテゴリに移ったことが確認できました。海外のカメラ情報サイトもこの動きを報じています。とはいえ、販売店にはまだ新品在庫が残っているケースがあり、「生産終了=今日から買えない」とは限りません。この記事では、確認できた事実と、編集部としての見立てを分けて、国内ユーザーがいま取るべき行動を整理します。

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史は、「光をどうやって残すか」を考え続けてきた人間の長い物語です。最初はただの“光を映す箱”から始まり、銀板写真やフィルム、デジタルカメラ、そしてスマホやAIカメラへと発展してきました。この記事では、カメラのはじまりから現代の技術までをわかりやすく順番に紹介します。どんな発見や工夫が次の時代のカメラにつながっていったのかを、一緒に見ていきましょう。

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが2026年2月の光学モジュール更新を公式発表し、新たに1,245個のモジュールを追加しました。総対応は111,475のカメラ・レンズ組み合わせに拡大し、待望のSony α7 V対応や、Sigma/Viltrox/Samyangの最新レンズ群が一気にカバーされた点が注目どころです。

Sony α7 Vのラボテスト評価 α7 Vで心地よいノイズ処理が確認

Sony α7 Vのラボテスト評価 α7 Vで心地よいノイズ処理が確認

Sony α7 Vのラボテスト結果として、ノイズ処理が従来より自然で「心地よい」方向に変わったという評価が注目されています。高感度を多用する夜景・イベント・動画撮影では、数字以上に仕上がりの見え方が差になりやすいので、何がどう良いのかを要点整理します。

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyのカメラ向けに、2026年2月18日付で複数機種のファームウェア更新が案内されました。対象はシネマラインのBURANO/FX6/VENICE 2/FR7に加え、α7S III、そしてα7 VはVer.1.01が公開。安定性改善に加え、運用上つまずきやすい不具合修正が含まれる点が要注目です。

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

フルサイズで動画に強いソニーの系譜といえば、α7S IIIとFX3。現行の12MP級センサーは、暗所と高フレームレートを両立する合理解として、多くの現場で支持されてきました。実際、FX3は静止画で約1210万画素、動画では有効約1030万画素という仕様です。ところがFX3 IIと(もし復活するなら)α7S IV向けに、約1600万画素の部分積層フルサイズセンサーが動いているというリーク情報が浮上。5Kに近い記録、240fps読み出し、HDR動画、そしてAF方式まで、やけに“仕組み寄り”の話が一気に出てきました。もちろん現時点では噂です。ただ、噂の粒が細かいほど、当たったときのインパクトも大きい。今回は、何が新情報で、どこからが推測なのかを線引きしながら、1600万画素が動画機にもたらす現実的なメリットを読み解きます。

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V を買ったばかりの人ほど、ファームウェア更新は気になります。今回は、初回アップデートらしく「小さく見えて実は痛い」不具合に手を入れてきました。RAW+HEIFで撮ったときに、カメラ再生でノイズっぽく見えます。あるいは、ある設定を入れたまま電源を切ると、次に電源が入らないことがある。どちらも撮影現場では地味にメンタルを削るタイプです。更新内容をかみ砕いて、どんな人が優先して入れるべきか、手順でつまずきやすいポイントまでまとめます。

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついにベールを脱いだSony α7 V(ILCE-7M5)。約3,300万画素の“部分積層”フルサイズセンサーと新世代BIONZ XR2を搭載し、AF・連写・動画のすべてが一段階どころか二段階アップした、まさに仕切り直しの基準機です。電子30fpsの14bit RAW連写、AI強化AF、7Kオーバーサンプリング4K60p、4K120p、4軸マルチアングル液晶、USB-C×2など、新要素は枚挙にいとまなし。価格は北米でUS$2,899(国内相場42万円前後見込み)と、先代よりワンランク高いレンジですが、そのぶん「中級フルサイズの中心」を再定義する説得力を備えているのか。