リコー(RICOH) GRシリーズ カメラの新着記事(2ページ目)

APS-Cセンサー搭載コンデジおすすめ5選|単焦点とズームの比較・安い中古の選び方

APS-Cセンサー搭載コンデジおすすめ5選|単焦点とズームの比較・安い中古の選び方

APS-Cセンサー搭載のコンデジは、スマホより一段上の高感度画質や自然なボケを得ながら身軽に持ち出せるのが魅力です。一方で、単焦点が中心でズームの選択肢が少ない、機種ごとに画角や操作感が大きく違う、中古だと状態差が大きいなど、確認しておきたいポイントも多め。本記事では、APS-Cコンデジの選び方を中心に、定番5機種を用途別に深掘りし、中古で「安い個体」を狙うときの注意点まで具体的にまとめます。

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

まずはじめにOM E-PL7 IIは、2026年2月時点でメーカーから正式発表がなく、信頼できる形のリーク(画像・登録情報・具体スペック)も確認できない“未確定の噂名”です。一方で、PEN系の小型ミラーレス復活を望む声は強く海外中心に複数の噂情報は出ており、「本当に出るのか」「出るならいつ・いくらか」「E-P7やE-PL10と何が違うのか」が焦点になっています。ここでは噂の出どころ、現行PENの状況、もし登場するとしたらの現実的な仕様線と価格帯、競合との立ち位置まで整理します。

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラでは、2025年11月6日〜2026年6月13日のフリマ取引データをもとに、新品状態で取引されたカメラをランキング化しました。その結果、新品状態カメラTOP10のうち9機種がレンズ一体型カメラとなり、フリマ取引でもコンデジ人気の強さが見える結果となりました。

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

中古カメラ市場では、新品定価の100%以上で取引される機材がある一方、定価の3割以下まで値下がりする機材もあります。みんなのカメラがC2C取引データから算出した「リセール率」をもとに、分析対象60機種の中から、ボディ・レンズそれぞれのTOP10を公開します。

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の取引実績(新品・中古)をもとに、2026年3月に実際に売買されたカメラボディ/交換レンズの人気ランキングTOP10を紹介します。3月はコンデジが首位に立ち、ボディはフルサイズ主力機も堅調。レンズはRF超望遠ズームが1位となり、携帯性と望遠需要の両輪が目立つ結果です。春の撮影シーズンを見据えた準備買いも感じられます。

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

多彩な撮影スタイルが広がる現代、カメラ選びは趣味としてもプロフェッショナルとしても非常に重要です。各種カメラの歴史や特徴、市場動向から選定のコツまで、具体例や最新の情報を交えて解説します。初心者にも分かりやすく、「結局どのカメラを選べばいいの?」というモヤモヤを、今日ここでスッキリさせましょう。

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

最近「コンデジとは何?スマホとどう違うの?」と聞かれることが本当に増えました。そこでこの記事では、コンデジの基礎からメリット・弱点、種類や選び方、いま再注目されている理由まで、初めてカメラを買う人でも迷わないよう丁寧に整理していきます。一眼ほど大げさじゃないけれど、スマホ以上の写真を撮りたい人の背中をしっかり押せるガイドにしていきましょう。

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

RAW現像の入り口であるAdobe Camera Raw(ACR)が、2025年10月にアップデート。注目は最新・話題機のRAW対応が一気に拡張されたことです。

【リーク】OM SYSTEM Trip 35 デジタルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM Trip 35 デジタルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

今カメラ業界で最も熱い噂といえば、OM SYSTEMが準備しているとされる「Trip 35 デジタル」。半世紀前のフィルム名機を現代技術で蘇らせるという話題は、フィルム世代のノスタルジアと若いスナップシューターの好奇心を一度に刺激し、SNSや掲示板を席巻しています。公開されるたびに削除されるティーザー画像、海外フォーラムの怪しげなパーツ流出、真偽入り混じる情報の奔流を泳ぎ切るのは容易ではありません。本記事ではリークの震源地から発売時期、価格帯、想定スペック、競合機比較、ユーザー像まで一気に掘り下げます。

11/21発売 ライカ Q3 Monochromの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/21発売 ライカ Q3 Monochromの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ライカファンの間で熱く語られる「Leica Q3 Monochrom」。存在そのものが半ば都市伝説と化していますが、それでもSNSやフォーラムには期待と憶測が渦巻いています。本稿では公開情報から裏話まで徹底的に掘り下げ、読者の皆さんが次の一手を選べるように全方位で解説します。

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

Canon PowerShot V1とRICOH GR IIIを徹底比較!動画も強いV1か、スナップ機のGR IIIか

Canon PowerShot V1とRICOH GR IIIを徹底比較!動画も強いV1か、スナップ機のGR IIIか

Canon PowerShot V1とRICOH GR III(GR3)はどちらも魅力が違うカメラ。V1はズームと本格動画を1台に詰めた“多用途コンデジ”、GR IIIは28mm単焦点でスナップに振り切った“撮るリズムが気持ちいいカメラ”となっています。この記事では画質・動画・手ブレ補正・携帯性・購入しやすさまで違いを解説。どちらが自分に向いているかが分かるよう、2台の特徴を紹介していきます。

RICOH GR IV 30th Anniversary Edition登場へ 6,000台限定の“GR1色”が、スナップシューター30年の物語を刻む

RICOH GR IV 30th Anniversary Edition登場へ 6,000台限定の“GR1色”が、スナップシューター30年の物語を刻む

リコーイメージングが、GRシリーズ30周年を記念した数量限定モデル「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition(仮称)」の発売準備を発表しました。発売は2026年秋予定、販売数量は全世界6,000台です。ベースはRICOH GR IVで、撮影性能は通常版と同じですが、初代GR1を思わせる外装意匠や専用アクセサリーが用意されます。通常版GR IVとの違い、購入前に見るべきポイントを整理します。

【2026年上半期版】カメラ本体はEOS R6 Mark IIが首位、GR IVが2位。レンズはRF 100-400mmが総合1位【みんなのカメラ調べ】

【2026年上半期版】カメラ本体はEOS R6 Mark IIが首位、GR IVが2位。レンズはRF 100-400mmが総合1位【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラのフリマ取引データから、2026年1月1日〜6月30日(6ヶ月間)に成立したカメラ本体・交換レンズの取引ランキングを集計しました。カメラ本体の総合1位はCanon EOS R6 Mark II、2位はRICOH GR IV、3位はSONY α7 IV。交換レンズの総合1位はCanon RF 100-400mm F5.6-8 IS USMでした。単月ランキングの瞬発力とは違い、半年という単位では「期間を通じて選ばれ続けた機材の地力」が浮かび上がります。

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

みんなのカメラのフリマ取引データをもとに、2026年6月に取引されたカメラ本体・交換レンズの人気ランキングを集計しました。カメラ本体ではCanon EOS R6 Mark IIが2ヶ月連続で首位を獲得。一方で、RICOH GR IVは前月35位から6位へ大きく上昇しました。交換レンズではNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sが前月11位から1位へ。6月は、定番フルサイズ機、高級コンデジ、一眼レフ、望遠ズームが同時に動いた月となりました。

RICOH GRシリーズが7月1日から価格改定。GR IVは15,300円値上げ、6機種の改定前後を比較

RICOH GRシリーズが7月1日から価格改定。GR IVは15,300円値上げ、6機種の改定前後を比較

リコーイメージングストアでは、2026年7月1日にRICOH GRシリーズ6機種の販売価格が改定されました。対象は、RICOH GR IV、RICOH GR IV HDF、RICOH GR IV Monochrome、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx Urban Edition、RICOH GR IIIx HDFの6機種です。予告時点では未公開だった具体的な改定後金額が明らかになりました。この記事では、7月1日時点で各商品ページに掲載されている会員価格をもとに、改定前価格、改定後価格、差額、値上げ率を整理します。

最軽量228gが首位、でも760gの一眼レフもTOP20入り — 取引上位カメラ20機種を重量で分析【みんなのカメラ調べ】

最軽量228gが首位、でも760gの一眼レフもTOP20入り — 取引上位カメラ20機種を重量で分析【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの取引データ(2025年11月〜2026年6月)で、カメラ本体の取引上位20機種を重量で分析しました。最軽量は228gのRICOH GR IV(首位)、一方で11位には760gのニコンD500。ミラーレス全盛でも、D500・D750・D7500の一眼レフ3機種がTOP20に残り、600g超の機種が上位20機種の25%を占めました。軽さ一辺倒ではなく、用途に応じた重量が選ばれています。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが5月27日から実施されることがRICOHから発表されました。

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

【2026年版】Fujifilm X100Fのレビュー比較まとめ スナップ派の相棒に最適

Fujifilm X100Fは、35mm相当の23mm F2固定レンズとAPS-C 2,430万画素のX-Trans CMOS III、ハイブリッドビューファインダーを一体化したプレミアムコンパクトです。撮って出しJPEGの色と、葉シャッター+内蔵NDによる軽快な撮影体験が強みですが、IBIS非搭載・4K非対応・近接開放の甘さなどの弱点もあります。この記事では実機レビューや海外評価を踏まえ、いま選ぶ価値、向き不向き、後継機や競合との違いまで具体例つきで掘り下げます。

RICOH GR専用アプリ「GR WORLD」V1.4.0公開|電源操作の対応機種・設定条件を解説

RICOH GR専用アプリ「GR WORLD」V1.4.0公開|電源操作の対応機種・設定条件を解説

RICOH GRシリーズ専用アプリ「GR WORLD」がV1.4.0へ更新され、ホーム画面からカメラの電源オン/オフ操作ができるようになりました。あわせて不具合修正も案内されています。対応機種や、GR IV限定の連携機能も含めて要点をまとめます。

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

発売から15年以上を経ても、令和の中古カメラ市場で選ばれる“往年の名機”があります。みんなのカメラの取引データを集計したところ、今回のTOP10では上位5機種が取引件数の84.8%を占め、キヤノンとニコンの一眼レフが上位に並びました。一眼レフ8機種の平均取引価格は約1.6万円だった一方、TOP10入りしたコンデジ2機種は約6.8万円。手頃な価格で取引される一眼レフと、高価格帯でも選ばれる特定のコンデジという、異なる二つの傾向が見えてきました。

RICOH GRシリーズが7月1日に出荷価格改定へ。GR IV/GR IIIx系は平均約6〜11%増

RICOH GRシリーズが7月1日に出荷価格改定へ。GR IV/GR IIIx系は平均約6〜11%増

リコーイメージングが、RICOH GRシリーズの出荷価格改定を発表しました。対象はGR IV、GR IV HDF、GR IV Monochrome、GR IIIx、GR IIIx HDF、GR IIIx Urban Editionの6機種。2026年7月1日から、リコーイメージングストアおよびGR SPACE TOKYOでは平均約6〜11%の価格改定が行われます。

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONY サイバーショット RX1R II(DSC-RX1RM2)のレビュー比較まとめ。高画質スナップ派に最適

SONYのサイバーショット RX1R IIは、“持ち歩けるフルサイズ単焦点”として、撮る楽しさと高画質を小さなボディに凝縮したカメラです。42.4MPフルサイズセンサーとZEISS 35mm F2を、ジャケットに入るサイズへ詰め込んだ作りはいま見ても独特で、旅や日常のスナップを“作品寄り”に引き上げてくれます。一方で、手ブレ補正なし・4K非対応・短いバッテリー・旧世代らしいレスポンスなど、現代基準では割り切りも明確です。この記事では複数メディアの実写レビューなどを踏まえ、RX1R IIがいまでも刺さる理由と、競合機との違いなどを解説します。

【2026年版】SONY サイバーショット RX100(DSC-RX100)のレビュー比較まとめ

【2026年版】SONY サイバーショット RX100(DSC-RX100)のレビュー比較まとめ

SONY サイバーショット RX100(DSC-RX100)は、1.0型センサーと明るいズームをポケットサイズにまとめた“プレミアムコンパクト”の起点になった一台です。いま見ても静止画の芯のある解像感と、240g級の携帯性は強みで、旅行や日常スナップの満足度を上げやすい反面、ファインダー非搭載やAFの世代差や動画がフルHD止まりといった弱点もあります。この記事では、性能やレビューや向き不向きな人といま選ぶ理由を具体的に解説します。

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

フリマでは中古カメラの方が新品より平均成約日数が短い — 中古の87%が30日以内に成約、最速・最遅TOP10公開 (2026年5月版)

みんなのカメラのフリマ取引データから、中古カメラと新品カメラの出品から成約までの日数を集計。中古は平均13日・新品は平均34日と差が観察された。中古カメラの最速・最遅TOP10と意外なカテゴリ別順位を公開。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが3/25から受付開始 、4/7から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが3/25から受付開始 、4/7から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが3月25日から実施されることがRICOHから発表されました。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが4月29日から実施されることがRICOHから発表されました。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表

先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが4月29日から実施されることがRICOHから発表されました。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

RICOH GR IV Monochromeがカメラグランプリ技術賞を受賞

RICOH GR IV Monochromeがカメラグランプリ技術賞を受賞

リコーイメージングが、RICOH GR IV Monochromeの「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」受賞を告知しました。スナップ定番のGRが“モノクロ専用”という尖った道具で評価された点は、写真表現の選択肢としてもニュースです。受賞の意味合いと、ユーザー目線での受け止め方を整理します。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

RICOH GR IV(GR4)が充電できない時の確認手順 症状別に原因を解説

RICOH GR IV(GR4)が充電できない時の確認手順 症状別に原因を解説

RICOH GR IV(GR4)はUSB-C充電に対応した便利な機種ですが、接続する電源やケーブル、カメラの電源状態によっては、「充電ランプがつかない」「バッテリー残量が増えない」「電源が入らない」という問題が発生することがあります。まずは故障と判断する前に、電源OFFでの充電確認、USB-Cケーブルや電源の入れ替え、バッテリーの装着状態、ファームウェアの更新状況を順番に確認しましょう。この記事では症状別に家で安全に確認できる手順と、改善しない場合に修理相談へ進む判断基準の目安を紹介します。

【リーク】OM-3 Monochromeの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM-3 Monochromeの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

OM-3 Monochromeは、OM SYSTEMがモノクロ専用センサー機を投入するのではないか、と海外のリークサイトで話題になっている未発表の新モデルです。現時点ではメーカー公式の発表は確認できず、時期や価格も断定できませんが、もし実現すれば「手頃なモノクロ専用ミラーレス」という新しい選択肢になり得ます。この記事では、報道されている範囲で何が言われているのか、モノクロ専用センサーで何が変わるのか、そして購入判断の材料としてどこを注視すべきかを整理します。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが「コンデジとしては高い」と感じられる背景は、ぜいたくな素材やブランド料というより、モノクロ専用センサーの調達が難しい点にあります。価格が上がると撮影スタイルにも影響が出るため、理由を知ったうえで待つか見送るかを整理しておきましょう。

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

スマホのカメラ性能が向上した今、「コンデジは本当に必要?」と迷う方も多いでしょう。しかし、運動会での遠くからの撮影や暗い夜景、人物の自然な立体感など、シーンによって最適な機材は大きく異なります。画質の差が生まれる背景には、光を取り込むセンサーの大きさや、物理的なレンズの仕組みが深く関わっています。こうしたコンデジとスマホの比較において気になるポイントを整理し、どちらを選ぶべきかの判断基準や、購入後に役立つ活用法をお伝えしていきます。自分にはスマホで十分なのか、それともコンデジを持つべきなのか、具体的な見極めポイントも詳しく紹介するので、迷わず最適な機材を選べるようになります。

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricohのコンパクトデジタルカメラ「GRシリーズ」と連携するスマートデバイス用アプリ「GR World」に、Ver.1.3.1が配信されました。通信の安定性向上と不具合修正が中心で、撮ったその場でスマホへ転送したいスナップ派ほど恩恵が出やすい更新です。

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

GR IV、欲しいけどどこも売り切れ…。そんな声にお応えして、みんなのカメラが第1弾キャッシュバック抽選キャンペーンを開催します!RICOH GR IVは、ポケットに入るコンパクトさで一眼レベルの写真が撮れる、RICOHの最新スナップシューター。多くのファンを抱える人気のGRシリーズの最新作です。当選者1名様には、購入金額とメーカー定価の差額を全額キャッシュバック。送料・手数料も運営が負担するので、メーカー定価ぴったりでGR IVが手に入ります。参加方法はアプリからボタンをタップするだけ。ぜひご参加ください!

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラは「RICOH GR IV」の抽選応募受付を、2026年3月13日(金)10:00から開始しました。応募期間は3月15日(日)18:00まで。当選連絡は3月17日(火)に当選者のみにメールで案内される予定です。

Adobe Camera Rawが対応拡大、GR IV(GR4) Monochromeも正式サポート

Adobe Camera Rawが対応拡大、GR IV(GR4) Monochromeも正式サポート

RAW現像の入口であるAdobe Camera Rawの対応カメラ一覧に、RICOH GR IV Monochromeの記載が追加されました。2026年2月アップデートでの正式対応が確認でき、少なくともソフト側では“扱える前提のカメラ”として存在が裏づけられた形です。

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

GR IVはレンズシャッターゆえに、絞り開放側ではシャッタースピードに上限があり、意外と“昼の自由度”に壁が立つ場面がありました。そこへ来たのが、今回の最新ファームウェアVer.1.11。HDFで先行していた電子シャッター(最速1/16000秒)が、ついに通常のGR IVにも加わりました。

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

RICOHのGR WORLDアプリがV1.3.0になり、RICOH GR IV Monochromeを正式にサポートしました。モノクロ専用機は、撮っている最中より撮ったあとに差がつきます。スマホへ送る。選ぶ。整える。見せる。ここが遅いと、せっかくの高揚感が冷めてしまう。今回の更新は派手な新機能ラッシュではないものの、GR IV世代が狙っている“ソフト込みの体験”を、モノクロにもきっちり通したアップデートです。

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

RICOH GR IVはポケットに入るAPS-Cスナップ機という唯一無二の立ち位置を、2025年9月の発売でさらに強固にしました。そして2026年、GR IV HDFとGR IV Monochromeが加わり、GRは「撮り方の違い」そのものをラインアップで提示し始めています。一方でPENTAXは、あえて光学ファインダーの一眼レフという道を降りない。今回はPentax & Ricoh Rumorsが掲載した、東京のGR SPACEで行われた岩崎哲也氏(商品企画)へのインタビュー要点を手がかりに、GRとPENTAXが“矛盾して見えて実は同じ根っこ”から伸びている理由を、過去の経緯・競合比較・市場の温度感までまとめて掘ります。

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ストリートフォト愛好家に圧倒的支持を受けるGRシリーズに、ついに『GR IV』の開発が公式発表されました。さらに、それをベースにしたモノクロ専用バージョン登場の可能性も高いと噂されています。発表時期や価格の噂、公式開発アナウンスで判明した仕様、GR III/IIIxとの実力差、そしてLeica Q2 MonochromやPENTAX K‑3 III Monochromeといった競合機との比較までを一気に整理し、購入判断に役立つリアルな視点をお届けします。

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

リコーイメージングが、「RICOH GR IV Monochrome」向けに言語メニューを“全言語”へ変更できる有償サービスの開始を告知しました。国内で購入した個体は初期状態だと日本語/英語の2言語に限定される一方、希望者は修理窓口経由で書き換えが可能になります。旅行者や在日ユーザー、現場で複数人が触る運用など、言語で引っかかるケースは意外とあります。今回は公式発表の内容を整理しつつ申し込み時の注意点まで具体的にまとめます。

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

リコーがGR SPACE TOKYOで、RICOH GR IV Monochromeの先行レンタルを“公式アプリの有料会員限定”で実施します。枠は限られ、先着。しかも撮影データは持ち帰れない。条件はシビアだけど、GRシリーズの人気さ・入手性を考えると刺さる人には刺さる体験となるでしょう。

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

スナップの相棒は、撮りたい瞬間にサッと起動して、無言で仕事をしてくれるのが理想です。ところが現実には、接続の不調、更新の手間、設定の引き継ぎ…小さなストレスが積み重なることも。2026年1月13日に公開された「GR WORLD」1.2.0は、そこに真正面から手を入れてきました。GR IVに限ってとはいえ、ついに「スマホからファーム更新」が可能になり、さらに“色作り(イメージコントロール)”まで持ち運べるようになりました。

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

色を捨てると、写真は軽くなる。そう思っていた時期が私にもありました。実際は逆もあります。色が消えるほど、光と影の設計、質感の手触り、フレーミングの意志が重くのしかかってくる。リコーが公式発表した、2026年1月15日からGR SPACE TOKYO(原宿)で始まる写真展「Monochrome」は、その“重さ”を正面から浴びられる展示になりそうです。木村和平氏、Tomas H. Hara氏、Rikard Landberg氏の3名が、RICOH GRシリーズで撮影したモノクロ作品を展示。しかも前期・後期で一部入れ替えあり。無料で、2回分の楽しみが確定しているタイプの写真展です。

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

GRの魅力は、写りの良さだけではないです。サッと取り出して、即シャッター、このスピード感こそがGRの中毒性です。ただ、その「ポケット運用」の代償として、前玉まわりの保護やホコリ対策に悩む人も少なくありません。そんなGR IVユーザーに向けて、Squarehoodがガラス一体型のレンズフード「Ricoh GR IV Glass」を投入しました。Clear(透明保護)とHaze(10%拡散内蔵)の2タイプで、しかもベイヨネットで直付け、アダプター不要という割り切りが潔さを感じます。まずは“何が新しいのか”を、要点から見ていきましょう。

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

品薄が続くRICOH GRシリーズについて、GR SPACE TOKYOが「抽選販売」の運用ルールを改めて案内しています。対象機種はRICOH GR IV、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx HDF、RICOH GR IIIx Urban Editionで、原宿にある「GR SPACE TOKYO」へ来店する必要はありますが毎月定期的に受付期間が設けられている公式抽選内容です。