ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

GR IIIx(GR3X)
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¥154,980
出品中の商品(19)
少し長めの画角が心地よく、人物や街角の距離感をそっと整えながら落ち着いた視点で切り取れるスナップ向けの一台。締まりのある描写と自然なボケが被写体を上品に引き立て、背景の整理もしやすく視線の誘導がスムーズです。堅実なAFと短いタイムラグでシャッターチャンスに強く、指先だけの直感的な操作で迷いなくフレーミング。静かな動作音で街中でも気兼ねがなく、穏やかなテンポで被写体との距離を保ちながら撮影できます。色のノリは厚すぎず繊細で、表情や衣服の質感も清潔に描写。日々のスナップから小さなポートレートまで、気負わず美しく残せます。
GR IV(GR4)
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¥203,000
出品中の商品(13)
GR IVは、日常を作品に変える“ポケットの相棒”。電源投入から素早く撮れて、広角単焦点ならではの抜けの良いパースと奥行きで、街のリズムや光の変化を生き生きと描きます。直感的な操作系やスナップフォーカスで決定的瞬間を逃さず、控えめなシャッター音と確かなグリップで気負わず撮れるのも魅力。薄暮や室内でも粘り、モノクロやフィルムライクな色も美しく表現。最短距離に強く“寄り”にも対応し、カメラ任せでもRAW現像での追い込みでも楽しい。風景や人物の肌も自然に再現。スナップ、旅、テーブルフォトまで軽快に楽しめる一台です。

LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)さんがInstagramで公開した“年末の1日”投稿に、RICOH GRシリーズのカメラが写り込み「サクラがGR IVを使ってる?」と話題になりました。この記事ではカメラ専門メディアとして、Instagram投稿内容から明確に言えること/断定できないことを切り分けたうえで、掲載されたRICOH GRのカメラについて掘り下げていきます。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

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SAKURAさんのInstagram投稿で買いたかったカメラと記述された上で、“GR”ロゴのカメラが写っており、GRシリーズを所持・使用していると話題に。

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ただし画像だけではGR IVかGR III/IIIxかを断定する決定打(天面表記・背面操作系など)が不足しており、「GR IV利用」は時期的に可能性が高いが断定は不可。

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“スナップシューター”思想を最新世代で強化したGR IVを、品薄の市場動向やX100VI/RX100VIIなど競合比較も踏まえて深掘り解説。

結論:RICOH GRシリーズではあるが、GR IVと断定はできない

まず最初に結論から述べます。SAKURAさんがRICOH GRシリーズを利用している可能性は高いですが、GR IVと断定するには“最後のピース”が足りないです。

事実として確認できる要素(確度:高)

  • SAKURAさんのInstagram(@39saku_chan)で、該当投稿のキャプションが確認できます。キャプションには「買いたかった本」「買いたかったカメラ」を買った旨が書かれています。
  • 該当投稿では、鏡越しセルフィーの手元に“GR”ロゴのあるコンパクトカメラが写っており、さらにGR本体の単体写真も登場します。
  • その投稿は複数の外部メディアでも取り上げられており、「購入したRICOH GRのカメラで撮ったセルフィー」等の記述がされています(ただし、これはメディア側の解釈も含む)。

断定できないこと

  • 写真に写っている機材が「RICOH GR IV」か、「GR III / GR IIIx」かは、今回の画像だけでは確定しません。GR IVの“正面デザインはGR IIIと非常に似ており、正面からの見た目だけで型番を決め打ちするのは早計。
  • 投稿内の文章は「買いたかったカメラを買って」とあり、型番(GR IV/GR III等)の明記は確認できません。
  • 「その投稿写真が、実際にGRで撮影されたのか」も、Instagramの仕様上、EXIFが基本的に確認できないため断定はできません。

つまり、「SAKURAさん×GR」は事実として濃厚。一方で「SAKURAさん×GR IV」は“時期的にはかなり可能性が高い"が、現時点の情報だけで断定はできない。

実際に投稿されたInstagram投稿のURLはこちら。1月13日時点で64万を超えるいいねも集まっています。

SAKURAさんの投稿は何が書かれていた?

該当投稿のキャプションの要旨は以下です。

  • 「年末にしたいこと全部詰め込んだ日」
  • 「買いたかった本を買って/買いたかったカメラを買って/ポップコーンをお持ち帰りして/ラーメンを食べました」

ここで重要なのは、“カメラを買った”、しかも“買いたかったカメラ”と明言している点。たまたま借りた機材というより、ご本人が欲しくて手に入れた可能性が高い書き方で、GRシリーズを意図して選んでいることが感じられます。

この“GR”はGR IVなのか?見分けポイントを整理

「GR IVかどうか」を断定するには、基本的に以下のどれかが必要です。

見分けの決定打(このどれかが写っていれば強い)

  1. 天面(トッププレート)の型番表記

    GR IIIなら「GR III」、GR IVなら「GR IV」の表記が天面側に入ります(※正面だけだと弱い)。

  2. 側面/バッテリー室まわりの仕様差
    • GR IVは、内蔵ストレージが大きく、カードがmicroSDになった
    • もし「microSD」周りが写っていれば特定が進みます

  3. 背面のボタン配置差(露出補正ボタン等)
    • GR IVは操作系が改善され、露出補正ボタンなどの違いがある

今回の画像で分かる“限界”

今回の投稿では正面(レンズ面)中心で、天面や背面の決定打が弱い。そして何より上記観点以外は、GR IVはGR IIIと見た目が類似していることから、外観だけでは断定しにくいです

それでも「GR IVの可能性が高い」と言える要素(ただし推測)

ここは予想を含むことを明示します。

  • 投稿が2026年1月6日であること
  • GR IVは2025年9月に発売されたシリーズ最新版で供給不足が26年1月時点も続く人気機種で、“年末に買う欲しかったカメラ”としてタイミングが合うこと

画像からGR IVではない断定要素は一切ないので、時期的には確度高くGR IVなのではないかと編集部も考えています。ただし、「欲しかった=最新モデル」とは言い切れないので、ここは“可能性の話”としての提示とします。

RICOH GR IVとは何者か?初心者にも刺さる「スナップシューター」の進化点

では、SAKURAさんが欲しくて買ったであろうと今回話題になった「RICOH GR IV」は何がそんなに特別なのか紐解いていきます。

GR IVの核:28mm相当×APS-C×ポケットサイズ

リコーイメージング公式はGR IVを「最強のスナップシューター」を掲げるGRシリーズ最新モデルとして発表。前機からの主な進化点は、センサー・エンジン・レンズの刷新にあります。

主要スペック

初心者向けに超訳すると、GR IVは「スマホより大きいセンサーで、シャッターチャンスに強く、ポケットで持ち歩ける“写真特化”の道具」です。

項目

内容

レンズ

18.3mm F2.8(35mm判換算28mm)/5群7枚(非球面3枚)

センサー

約25.74MP APS-C 裏面照射(BSI)

手ブレ補正

5軸 最大6段(IBIS)

最短撮影距離

6〜15cm(レンズ前・マクロ時)

記録メディア

約53GB内蔵 または microSD(UHS-I)

無線

Wi-Fi 2.4/5.2/5.8GHz(IEEE 802.11ac/ax・地域制限あり)/Bluetooth 5.3

アプリ連携

GR WORLD(転送・リモート等)

給電

USB-PD(USB-C)対応

過去の経緯:なぜGRは“カルチャー”になったのか(1996→2025の文脈)

GRは品薄状況が続き今もなお定期抽選が行われるほどの人気さは、単なるスペック競争では説明できません。

GR IVの系譜として1996年発売のGR1から始まっており、「薄く、速く、スナップに強い」文脈が受け継がれています。実際にリコー公式コミュニティの記事でも、GRが1996年のフィルムカメラGR1から始まり、デジタル化の節目などが語られています。

この「変えない勇気」と「撮影体験の磨き込み」が、GRを“単なるコンデジ”ではなく、街と日常のための道具=文化に押し上げました。

最新動向:GR IVの流通状況

ここは2026年時点で、購入検討者が一番気になるところ。

品薄が“普通”になったGR

GRシリーズは新モデルに限らず断続的な品薄となっています。そして公式も、定期的な抽選販売を今もなお継続しています。

中古の流通も活性化

人気さゆえに、発売から数ヶ月ほどですがニ次流通も盛んになっています。

カメラフリマアプリ「みんなのカメラ」でも、新品/中古のGR IVの出品が複数されています。1月13日現在、残り14点。

リコー(RICOH) GR IV(GR4) 商品ページ

“GR IV HDF”と“モノクロ専用機”まで

GR IVは派生モデルでも攻め始めています。すでにRICOH GR IVの派生モデルから次の機種の発売が決定しています。

モデル名

概要

発売予定日

RICOH GR IV HDF

ハイライトを拡散させる「HDF」を内蔵した派生モデル。

2026年1月16日

GR IV Monochrome

モノクロ専用機としての展開が発表済み

2026年春予定

“フィルムっぽい質感”“エモいハイライト”“モノクロで日常を切り取る”、この方向性は、まさに今のSNS写真文化と接続します。

競合比較:X100VI/RX100VII/スマホと比べて、GR IVの立ち位置は?

ここはカメラ好きにも初心者にも刺さるよう、思想の違いでまとめます。

製品

センサー

レンズ(35mm換算)

思想

向く人・シーン(初心者にも刺さる結論)

RICOH GR IV

APS-C(約25.74MP)

28mm相当 F2.8(単焦点)

最小・最速のスナップ機:単焦点に割り切って、取り出して即撮るテンポ最優先。ポケット運用で日常を切り取る道具。

街・日常・旅のスナップ中心。「カメラを持ち歩く習慣」を作りたい人。撮る体験(速さ・軽さ)重視。

FUJIFILM X100VI

APS-C(40.2MP)

35mm相当(23mm F2)

全部入りの写真的体験:ファインダー文化+色表現(フィルム調)+万能寄り画角で「撮る楽しさ」を盛る。

作品っぽい写真/街歩き/ポートレート寄り。「撮影行為そのもの」を楽しみたい人。所有満足度も大きい。

Sony RX100VII

1.0型(約2010万画素)

24–200mmズーム

小型の万能ズーム:画質と利便性のバランスで「1台で全部」を狙う。望遠もいける守備範囲の広さが武器。

旅行・子ども・イベント。「失敗したくない」「寄り引き全部欲しい」人。レンズ交換なしで対応力重視。

スマホ(参考)

機種による

複数カメラ/デジタル処理

“即シェア最優先”:撮って加工して投稿までが最速。AI処理で“それっぽく”整う。

日常の記録と発信。ただし「質感」「撮る手触り」は専用機(特にGR IV)に軍配。

勝ち負けではなく「設計思想の違い」

GR IVはm28mm単焦点に割り切った分、起動・操作・撮影テンポが軽いことが特徴です。さらにポケットに入るAPS-Cという希少性で「常に持ち歩ける高画質」を実現しています。

一方でX100VIが刺さる人は、35mmの万能さ+ファインダー+表現の楽しさで、“写真を撮る時間そのもの”を濃くする志向の方。RX100VIIが刺さる人は、ズームの守備範囲が圧倒的なため、旅行・運動会・イベントで「これ一台で対応」できる安心感が合う方。

スマホは即時性は無敵。ただし、GR IVはスマホとちがった、「ならではの写真の質感」と「撮る体験」を取りにいく道具。

まとめ

SAKURAさんのInstagram投稿には「買いたかったカメラ」を購入した旨があり、添付画像でも“GR”ロゴのカメラが確認できるため、GRシリーズを所持・使用している可能性は高いです。一方で外観が近いGR III系との判別材料が不足し、GR IVと断定は不可。ここまで話題になるGR IVは28mm単焦点×APS‑Cの“最小・最速スナップ機”として進化し、品薄の市場環境やX100VI/RX100VIIとの思想差も踏まえ、「日常を撮る文化」との接続にあたるカメラです。

リコー GR IVの最新情報をチェック

リコー GR IVのスペック・価格・競合比較については、こちらの記事で詳しくまとめています。

最新情報を随時更新中!ぜひチェックしてみてください!


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GR IV(GR4)
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GR IVは、日常を作品に変える“ポケットの相棒”。電源投入から素早く撮れて、広角単焦点ならではの抜けの良いパースと奥行きで、街のリズムや光の変化を生き生きと描きます。直感的な操作系やスナップフォーカスで決定的瞬間を逃さず、控えめなシャッター音と確かなグリップで気負わず撮れるのも魅力。薄暮や室内でも粘り、モノクロやフィルムライクな色も美しく表現。最短距離に強く“寄り”にも対応し、カメラ任せでもRAW現像での追い込みでも楽しい。風景や人物の肌も自然に再現。スナップ、旅、テーブルフォトまで軽快に楽しめる一台です。

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