リコー(RICOH)の新着記事

RICOH GR III(GR3) HDFの充電方法 ランプがつかない・パソコンで充電できないときの確認方法

RICOH GR III(GR3) HDFの充電方法 ランプがつかない・パソコンで充電できないときの確認方法

GR III(GR3) HDFを充電しようとして、ステータスランプが点かない、途中で消える、パソコンにつないでもバッテリー残量が増えないと戸惑うことがあります。GR III HDFは、付属のUSB電源アダプターとUSBケーブルを使ってカメラ本体で充電できます。ただし、パソコンから充電するときは、接続後にカメラの電源をオフにする操作が必要です。この記事では、GR III HDFの充電に必要なもの、本体での充電手順、ステータスランプの見方、充電できないときの確認方法をまとめます。RICOHの案内に沿って、初めて使う方にも分かりやすく紹介します。

2026年上半期リコー取引ランキング|GR IVが首位、GRの3機種で64.0%【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期リコー取引ランキング|GR IVが首位、GRの3機種で64.0%【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期(1〜6月)にみんなのカメラで成立したリコー製品の取引を集計しました。カメラ本体はGR IV、GR IIIx、GR IIIが1〜3位を占め、3機種でリコーの全取引(カメラ本体・交換レンズ)の64.0%に達しました。TOP10には、PENTAXの一眼レフや防水コンパクトもランクインしています。各機種の順位と平均取引価格を紹介するとともに、GRシリーズの新品比率や、コンデジ全体でのリコーの取引割合を見ていきます。

【2026年10月】安い一眼レフおすすめ8選|新品・中古の価格と選び方

【2026年10月】安い一眼レフおすすめ8選|新品・中古の価格と選び方

一眼レフの購入費用を抑えたいときは、新品だけでなく、中古の中級機や旧モデルにも候補を広げてみましょう。手持ちのレンズを使える機種なら、レンズの買い替えにかかる費用を抑えられる場合もあります。ただし、ボディが安くても、レンズや付属品を買い足すと予算を超えることがあります。この記事では、一眼レフ8機種の価格と特徴を比較しながら、新品・中古それぞれの選び方と購入前の注意点を紹介します。

広角に強いコンデジおすすめ9選 24mm・20mm相当で建築も自撮りも撮りやすい機種の選び方

広角に強いコンデジおすすめ9選 24mm・20mm相当で建築も自撮りも撮りやすい機種の選び方

広角が得意なコンデジは、旅先の景色を広く写したいときだけでなく、室内の集合写真、建築の外観・内観、Vlogの自撮りまで守備範囲が広いのが魅力です。ただし「広角」と一口に言っても、24mm相当スタートのズーム、28mm相当の単焦点、16〜20mm相当まで広がるVlog向けなど性格はさまざま。この記事では広角コンデジの選び方を整理しつつ、用途別に選びやすいおすすめ機種を厳選して紹介します。

26年7〜9月期コンデジ取引ランキング|GR IVが2期連続1位、SONYの1型4機種が新たにTOP10入り【みんなのカメラ調べ】

26年7〜9月期コンデジ取引ランキング|GR IVが2期連続1位、SONYの1型4機種が新たにTOP10入り【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年7〜9月期に成立したコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の取引を集計しました。1位はリコー GR IV、2位はCanon IXY 650で、上位2機種は2期連続で同じ順位でした。一方、TOP10にはSONYの1型センサー機が新たに4機種入りました。平均取引価格10万円未満も、前期の4機種から6機種に増えています。

PENTAX/RICOH WGシリーズ比較 WG-8・WG-7・WG-90・WG-80・WG-1000の違いと選び方

PENTAX/RICOH WGシリーズ比較 WG-8・WG-7・WG-90・WG-80・WG-1000の違いと選び方

PENTAX/RICOHのWGシリーズは、防水・防塵・耐衝撃性能を備えたタフネスコンデジです。WG-8/WG-7/WG-90/WG-80/WG-1000は外観や用途が似ていますが、動画の記録方式、ズーム域、マクロ撮影、背面モニター、耐衝撃性能などには違いがあります。仕様表だけでは差をつかみにくいため、この記事では代表5機種を同じ項目で比較します。水中撮影や旅行、アウトドア、仕事の記録など、自分の使い方に合うモデルを選ぶためのポイントを整理しました。

リコー、GR用アクセサリー11製品を11月2日から値上げ GW-4・GT-2も対象

リコー、GR用アクセサリー11製品を11月2日から値上げ GW-4・GT-2も対象

リコーイメージングは2026年10月15日、GRシリーズ用アクセサリー11製品のメーカー希望小売価格を、同年11月2日(月)から引き上げると発表しました。原材料調達価格や製造・物流コストの上昇を理由としており、ストラップ、ケース、コンバージョンレンズなどが対象です。

【10/14更新】2026年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

【10/14更新】2026年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

誰もが待ち望む最新カメラ&レンズの発売予定情報を機材別にまとめてご紹介します。これからどのようなモデルが発売されるのでしょうか?公式発表済みの発売日情報から、海外モデルやリーク・噂レベルの情報まで、初心者からマニアまで楽しめるよう徹底調査し、注目モデルをまとめました。

リコー「R10010」の中国登録を海外メディアが報道 GR IVxの可能性も

リコー「R10010」の中国登録を海外メディアが報道 GR IVxの可能性も

リコーが「R10010」を登録したという報道が出てきました。現時点でR10010は正式製品名ではなく、中国での登録に用いられたコードネームとされています。トライバンドWi‑Fi 6(2.4/5.1/5.8GHz)対応が記載され、開発発表済みのGR IVxが候補として挙げられている点が注目ポイントです。

LEICA Q3のレビュー比較まとめ 60MPフルサイズと28mm F1.7で何が撮れるか

LEICA Q3のレビュー比較まとめ 60MPフルサイズと28mm F1.7で何が撮れるか

LEICA Q3は、約60MPのフルサイズセンサーとSummilux 28mm F1.7 ASPH.を組み合わせた、固定レンズ式のプレミアムコンパクトカメラです。Q2からはセンサーの高画素化だけでなく、チルト式モニター、像面位相差AFを含むハイブリッドAF、USB-C、最大8K動画など、使い勝手に関わる部分も大きく更新されました。一方で、Q3は「何でも撮れるズーム機」ではありません。28mm単焦点を前提に、必要に応じてクロップで画角を切り替えるカメラです。静止画の解像感や階調は大きな魅力ですが、動体撮影や動画のローリングシャッター歪み、望遠撮影の自由度には割り切りが必要です。この記事では、Q3 43やQ3 Monochrom、現行の競合機も踏まえながら、どんな撮影スタイルに合うのかを具体的に見ていきます。

【2026年版】RICOH GR IV Monochromeのレビュー比較まとめ モノクロ表現に没頭したい人に最適

【2026年版】RICOH GR IV Monochromeのレビュー比較まとめ モノクロ表現に没頭したい人に最適

RICOH GR IV Monochrome(GR4モノクロ)は、カラーを捨てて“白黒の階調とキレ”に全振りした、ポケットサイズのモノクローム撮影専用コンデジです。レンズ一体型の軽快さと、モノクロセンサーならではの解像感・高感度耐性が強み。一方で、バッテリー持ちは控えめで、USB-C充電まわりのクセを理解しないと「充電できない」「電源がつかない」と焦りやすい弱点もあります。実機レビューの評価や公式情報をもとに、画質・操作性から電源トラブル対策、競合比較まで具体的に解説します。

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・画質・動画・携帯性の違い

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・画質・動画・携帯性の違い

RICOH GR III(通称GR3)とFUJIFILM X100VIは、どちらもAPS-Cセンサーのレンズ一体型として人気が高いカメラです。だからこそ「結局どっちが自分に合うか」が分かりづらいもの。この記事では、28mm相当でポケットに入るGR IIIと35mm相当でファインダーも動画も強いX100VIの特徴や違いを徹底解説。自分に合った1台がどっちなのかを分かるよう、丁寧に紹介します。

【26年9月ランキング】カメラはSony α7R Vが首位、GR IVなどコンデジ3機がTOP10入り レンズはRF 100-500mmが首位【みんなのカメラ調べ】

【26年9月ランキング】カメラはSony α7R Vが首位、GR IVなどコンデジ3機がTOP10入り レンズはRF 100-500mmが首位【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年9月に成立したカメラ本体・交換レンズの取引を集計しました。カメラ本体はα7R Vが前月15位から首位へ。TOP10は9機が入れ替わり、8月にはなかったコンデジが3機入りました。レンズはRF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USMが1位となり、望遠端200mm以上のズームが6本を占めています。

中古でおすすめのコンデジ8選 安い名機から高級モデルまで、失敗しない選び方

中古でおすすめのコンデジ8選 安い名機から高級モデルまで、失敗しない選び方

中古のコンデジは単に安く買えるだけではなく、描写に個性がある名機や生産終了品も手に入れられるのが魅力です。ただし中古は、同じ機種でも状態差が大きく、バッテリーの劣化やレンズのクモリ、修理対応の有無などによって使い勝手や満足度が変わります。この記事では、中古デジカメのメリットやデメリット、種類などを解説。さらにソニー・キヤノン・LUMIX・ニコン・リコー・ライカ・富士フイルム・OLYMPUS(現OM SYSTEM)まで、中古で狙いやすいおすすめ機種を具体的に紹介します。

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIxを比較 写りと携帯性で選ぶ【2026年版】

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIxを比較 写りと携帯性で選ぶ【2026年版】

Fujifilm X100VIとRICOH GR IIIx(GR3X)は、どちらもAPS-Cセンサーと単焦点レンズを組み合わせた高級コンパクトカメラです。ただし、撮り方の方向性は大きく異なります。X100VIは、ファインダーを覗いて構図を作り、高解像度・高フレームレートの動画撮影も重視したい人向けです。GR IIIxは、小さなボディを日常的に持ち歩き、スナップを素早く撮りたい人に合います。この記事では、画角、サイズ、AF、ファインダー、動画、価格を比べながら、どちらが自分の撮影スタイルに合うかを解説します。

コンデジおすすめ7選|10万円以下の初心者向けから高級スナップ・レトロ中古まで【2026年】

コンデジおすすめ7選|10万円以下の初心者向けから高級スナップ・レトロ中古まで【2026年】

コンデジを10万円以下で探すなら、初心者向けの操作しやすさと、スナップで使う画角・持ち歩きやすさが選び方の軸になります。現在のコンデジは、5万円台のベーシック機から20万円台の高級コンデジ、中古で探すオールドコンデジまで幅広く展開されています。この記事では価格だけではなく、コンデジのおすすめモデルを10万円以下の初心者向け、中古・レトロ、スナップ向け、望遠向けに分けて紹介します。

2026年上半期 ブランド別平均取引価格 主要8ブランドで最大2.4倍差【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期 ブランド別平均取引価格 主要8ブランドで最大2.4倍差【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年上半期(1〜6月)に成立したカメラ・レンズの取引を、ブランド別に集計しました。取引シェア2%以上の8ブランドでは、平均取引価格が最も高いのはSONYの176,554円、最も低いのはパナソニックの74,303円でした。カメラ本体とレンズの価格差、価格帯の分布、取引上位の機材の詳細もこの記事で解説していきます。

キヤノンPowerShot G9レビュー比較まとめ 35-210mmズームとRAW対応が魅力の高級コンパクト

キヤノンPowerShot G9レビュー比較まとめ 35-210mmズームとRAW対応が魅力の高級コンパクト

キヤノンのPowerShot G9は、1/1.7型CCDと35-210mm相当の6倍ズームを搭載し、RAW撮影やホットシューにも対応した高級コンパクトカメラです。低感度では細部をしっかり描写しやすく、ISOダイヤルなどの物理操作も充実しているため、風景や旅先のスナップを自分で設定しながら撮りたい人に向いています。一方で、高感度画質や連写性能、動画性能は現在のカメラと比べると見劣りします。この記事では、複数メディアの実機レビューや公式情報をもとに、PowerShot G9の画質や操作性、向いている撮影シーン、現在中古で選ぶメリット、競合機との違いまで詳しく解説します。

【2026年版】PENTAX K-3 Mark IIIのレビュー比較まとめ 光学ファインダーで撮る人に最適

【2026年版】PENTAX K-3 Mark IIIのレビュー比較まとめ 光学ファインダーで撮る人に最適

APS-C一眼レフの王道を真正面から磨き直したPENTAX K-3 Mark IIIは、光学ファインダーを覗いて被写体を追い、シャッターの手応えで撮影のリズムを作りたい人に刺さるカメラです。高解像を狙えるローパスフィルターレス、耐久性の高い防塵防滴ボディ、101点AFと高速連写が強みで、動体やアウトドアでも頼れます。一方で固定式モニターや動画面の割り切りは好みが分かれやすく、ミラーレスの便利さを最優先する人には弱点にもなります。この記事では複数の実機レビューも参考にし、向き不向きから競合比較、さらにMonochromeモデルの選び分けまで掘り下げます。

9/25(金)からRICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選販売がフジヤカメラにて開始

9/25(金)からRICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラは「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kit」の抽選応募受付を、2026年9月25日(金)正午から開始しました。応募期間は9月29日(火)18:00まで。当選連絡は10月6日(火)に当選者のみにメールで案内される予定です。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が9月25日開始、当選発表は10月2日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が9月25日開始、当選発表は10月2日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが9月25日から実施されることがRICOHから発表されました。

【2026年版】LEICA Q3 43のレビュー比較まとめ スナップ・ポートレート向きの高級コンパクト

【2026年版】LEICA Q3 43のレビュー比較まとめ スナップ・ポートレート向きの高級コンパクト

LEICA(ライカ) Q3 43は、約6030万画素のフルサイズセンサーと43mm F2の新設計APOレンズを組み合わせた、Qシリーズの標準画角モデルです。28mmのQ3が風景や街並みを広く写し込むのに対し、Q3 43は被写体と背景の関係を整理しやすい画角を採用しています。そのため街のスナップ、旅先の記録、人物撮影、料理や小物のテーブルフォトまで、見たままに近い距離感でまとめやすいのが特徴です。一方で、レンズ交換や光学ズームには対応せず、動画ではローリングシャッター歪みが目立つ場面もあります。また、AF追従もスポーツ撮影向けの最新ミラーレスとは得意分野が異なるため、この記事ではQ3 43の強みと弱み、向いている撮影シーン、競合機との違いを解説します。

9/24(木)からリコー GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選受付がマップカメラにて開始

9/24(木)からリコー GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選受付がマップカメラにて開始

マップカメラが、RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選受付を9月24日から実施することを発表しました。

Canon EOS Kiss X7i のレビュー比較まとめ 画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

Canon EOS Kiss X7i のレビュー比較まとめ 画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

Canon EOS Kiss X7i (海外名:EOS 700D/EOS Rebel T5i)は、有効約1,800万画素のAPS-Cセンサー、9点オールクロスAF、タッチ対応のバリアングル液晶を備えた一眼レフです。2013年発売の機種ですが、写真を中心に使うなら、家族写真や旅行、学校行事など幅広い場面で検討できます。一方、Wi-Fiは非搭載で、動画はフルHDまで。ボディ内手ブレ補正もありません。現在のミラーレスと比べると不便な部分は明確なので、何を撮るためのカメラなのかを決めて選ぶことが大切です。この記事ではレビューをもとに、画質、AF、動画、操作性を確認し、中古で購入するときの注意点まで紹介します。

カメラリュックに入れやすい小型カメラ10選!軽量ミラーレス・コンパクトを比較

カメラリュックに入れやすい小型カメラ10選!軽量ミラーレス・コンパクトを比較

せっかくカメラリュックを準備しても、カメラ本体が大きくて収納しにくかったり、機材が重くなって持ち歩く機会が減ってしまうという人も多いでしょう。とくに小型のカメラリュックや2気室タイプは、カメラを収納するスペースの高さや奥行きが限られるため、ボディやレンズのサイズ選びが重要です。この記事では、リュックへの収納だけでなく、ショルダーベルトにクリップやホルスターで固定して持ち歩く使い方も想定し、軽量ミラーレス、レンズ一体型コンパクト、タフネスカメラの中から、携行しやすさと画質を両立しやすい10機種を紹介します。

10/21発売 RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10/21発売 RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

リコーイメージングは2026年9月16日、「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kit」を10月21日に発売すると発表しました。GRシリーズの誕生30周年を記念した、全世界6,000台の限定モデルです。初代GR1をイメージした外装に、本革フィンガーストラップや全16種類のピンバッジなどを組み合わせています。

登山用コンデジの選び方 おすすめ4機種と安全な持ち運び方

登山用コンデジの選び方 おすすめ4機種と安全な持ち運び方

登山シーンでは、スマホより高い画質や望遠性能を持ちつつ荷物を減らせるコンデジを使いたい人も多いでしょう。ただし、山では雨や砂ぼこり、低温、転倒などによってカメラが故障するリスクがあり、日常で扱いやすい機種が登山にも向いているとは限りません。この記事では、登山用コンデジを選ぶ際に確認したい「防水・防塵などの耐久性」「画質」「バッテリー」「携行性」を中心に解説します。さらに、タフネスコンデジと高級コンデジの違いや、ケース・ストラップを使った安全な持ち運び方、登山中の撮影方法まで紹介します。

9/12(土)からRICOH GR IVの抽選販売がフジヤカメラにて開始

9/12(土)からRICOH GR IVの抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラは「RICOH GR IV」の抽選応募受付を、2026年9月12日(土)18:00から開始しました。応募期間は9月15日(火)17:00まで。当選連絡は9月16日(水)に当選者のみにメールで案内される予定です。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が8月24日開始、当選発表は8月31日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が8月24日開始、当選発表は8月31日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが8月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

PENTAXのKマウントとは?レンズの種類・互換性・KAF4・オールドレンズの使い方を解説

PENTAXのKマウントとは?レンズの種類・互換性・KAF4・オールドレンズの使い方を解説

PENTAXのKマウントは1975年に登場し、レンズ取り付け部の基本構造を受け継ぎながら、AFやレンズ内モーター、電磁絞り(電子制御で絞りを動かす仕組み)などの機能が加わってきました。古いMFレンズから現在のデジタル用レンズまで幅広く使える反面、利用できるAFや絞り制御はレンズとボディの世代によって異なる点が特徴です。本記事では、K・KA・KAF・KAF2・KAF3・KAF4の違い、DA/D FA/FAなどレンズ名称の意味、APS-Cと35mmフルサイズで変わる画角、K/M/AやM42など古いレンズの使い方、マウントアダプター使用時の注意点まで初心者向けに解説します。

【2026年版】水中カメラおすすめ10選|シュノーケリング・ダイビング向けモデルを比較

【2026年版】水中カメラおすすめ10選|シュノーケリング・ダイビング向けモデルを比較

海や川では、地上より光量が少なく、被写体との距離や水の透明度によって色やコントラストが変化します。さらに、防水カメラは機種ごとに本体のみで使える水深や連続使用時間が異なるため、撮影場所によっては潜水ケースも必要です。本記事では、防水コンデジ、アクションカメラ、360度カメラから10機種を取り上げ、防水性能や撮影機能、用途の違いを比較。シュノーケリングからスクーバダイビングまで、使い方に合った水中カメラの選び方を紹介します。

PENTAX、新コンセプトのデジタル一眼レフを開発中 現行Kシリーズは製造終了へ

PENTAX、新コンセプトのデジタル一眼レフを開発中 現行Kシリーズは製造終了へ

リコーイメージングは、現行Kシリーズの製造終了とあわせて、新たなコンセプトのPENTAXデジタル一眼レフカメラを開発中と発表しました。新製品はKマウントレンズ資産を生かせる予定ですが、登場時期や仕様の詳細は未発表です。

コンデジでレトロを楽しむおすすめ12選 安い・スマホ転送・レトロな写りまで目的別に選ぶ

コンデジでレトロを楽しむおすすめ12選 安い・スマホ転送・レトロな写りまで目的別に選ぶ

レトロな写りのコンデジが欲しいのに、オールドコンデジの高騰や当たり外れ、スマホ転送の不便さで迷う人は多いでしょう。この記事では、CCDらしい平成感を狙える旧型コンデジから、フィルターや色設定でレトロ風に寄せやすい現行コンデジ、さらにデザインも含めて“レトロ体験”を作れる高級機まで比較します。予算感、転送のしやすさ、撮って出しの雰囲気、扱いやすさの順に整理し、失敗しにくい選び方とおすすめ機種を具体的にまとめました。

【2026年版】FUJIFILM X-Half(X-HF1)レビュー比較まとめ 画質・AF・2in1・フィルムカメラモードを解説

【2026年版】FUJIFILM X-Half(X-HF1)レビュー比較まとめ 画質・AF・2in1・フィルムカメラモードを解説

FUJIFILM X-Half(X-HF1)は、1インチセンサーを縦位置で使い、35mm判換算約32mm相当F2.8の単焦点レンズを組み合わせたコンパクトデジタルカメラです。シンプルな光学ファインダーやフレーム切り替えレバー、フィルムのように決められた枚数を撮影する「フィルムカメラモード」など、一般的なデジタルカメラとは異なる撮り方を楽しめます。一方、RAW記録と手ブレ補正、連写には対応しておらず、AFもコントラストAFです。画質やAF性能だけを比較して選ぶというより、縦構図や2in1、撮影後すぐに写真を確認しないフィルムカメラモードに魅力を感じるかが購入判断のポイントになります。この記事ではレビューをもとに、向いている人・不向きな人、画質やAF、2in1、フィルムカメラモード、競合機との違いまで詳しく紹介します。

PENTAX K-1 Mark IIが販売店で生産完了扱いに D FA 24-70mmF2.8も対象

PENTAX K-1 Mark IIが販売店で生産完了扱いに D FA 24-70mmF2.8も対象

フルサイズ一眼レフのPentax K-1 Mark IIと、標準ズームのHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRが、日本の販売店情報で「生産完了(discontinued)扱い」になったと伝えられています。2026年9月4日時点で、リコーイメージングの公式ニュースリリースとして生産終了を告知するページは確認できていません。一方で、リコーイメージングストアではPENTAX K-1 Mark II ボディキットが在庫切れ、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRは販売終了・SOLD OUTと表示されています。この記事では、販売店・公式ストアの販売状況と、メーカーの公式ニュースリリースを分けて扱います。

RICOH GR IVxが開発発表 40mm相当の新GRレンズ搭載、発売は2026年冬以降

RICOH GR IVxが開発発表 40mm相当の新GRレンズ搭載、発売は2026年冬以降

リコーイメージングがRICOH GR IVxの開発を正式に告知し、GRの“次の40mm相当”が現実になりました。40mm相当の新開発GRレンズ、約2574万画素APS-Cセンサー、5軸手ブレ補正、内蔵2段NDなど、開発発表時点の仕様がかなり具体的に公開されています。一方で発売は26年冬以降予定、価格も未定で、購入判断に必要な情報はまだ残っています。確定情報と未公表点を分け、GR IVやGR IIIx系の動きも含めて整理します。

【2026年版】Fujifilm X100Vのレビュー比較まとめ。スナップと旅に最適

【2026年版】Fujifilm X100Vのレビュー比較まとめ。スナップと旅に最適

Fujifilm X100Vは、35mm相当の単焦点23mm f/2レンズを固定搭載し、フィルムシミュレーションの色づくりとハイブリッドビューファインダーで「撮る行為」そのものを楽しくしてくれるプレミアムコンパクトです。強みは携帯性と画づくり、弱みはズーム不可とボディ内手ブレ補正なし。この記事では実機レビューをもとに、画質・AF・操作性・動画・テレコン/ワイコンまで、向き不向きを具体的な撮影シーンと一緒に掘り下げます。

【2026年版】Canon EOS R50のレビュー比較まとめ R10との徹底比較

【2026年版】Canon EOS R50のレビュー比較まとめ R10との徹底比較

Canon EOS R50は、APS-Cセンサー搭載の小型ミラーレスで、スマホからレンズ交換式へ移行したい層に向けたモデルです。この記事では、R50の主要スペックや実機レビューでの評価をもとに長所と弱点をフラットに解説していきます。またR50とR10の比較や、操作系や手ブレ補正(IBIS非搭載)などの制約も含めてR50の購入判断につながる気になる点を整理します。

リコー GR IIIx(GR3X)レビュー|GRシリーズ比較・GR IIIとの違い【2026年】

リコー GR IIIx(GR3X)レビュー|GRシリーズ比較・GR IIIとの違い【2026年】

リコー GR IIIx(GR3X/GR3x)は、40mm相当の単焦点を積んだAPS-Cスナップ用コンデジです。この記事では2026年時点の複数のレビューをもとに、GRシリーズ比較(とくにGR IIIとの違い)と、おすすめな人/不向きな人を整理します。

リコー GR IV(GR4)レビュー|GR III(GR3)との違い・画質比較【2026年】

リコー GR IV(GR4)レビュー|GR III(GR3)との違い・画質比較【2026年】

RICOH GR IV(リコーのGR4)は、先代GR III(GR3)の後継にあたるAPS-Cスナップ用コンデジです。GR3から乗り換えるべきか、そのまま使うべきかは用途次第で、この記事では違いの結論を先に示します。2026年時点の複数のレビューをもとに、センサー・AF・手ブレ補正・画質の差と、おすすめな人/不向きな人も整理します。

【リーク】Fujifilm X100VIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Fujifilm X100VIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Fujifilm X100シリーズの次世代モデルとされる「X100VII」のですが、まだ公式発表はないにもかかわらず時期やスペックについてさまざまな噂が飛び交っています。現在どこまでが確認できる事実で、どこからがユーザーの期待や想像なのかを切り分けながら、X100VIIの発売日予想・価格レンジ・スペックの方向性、そしてX100VIや競合機との付き合い方を落ち着いて考えるための視点をお届けします。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が7月3日開始、当選発表は7月8日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が7月3日開始、当選発表は7月8日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが7月3日から実施されることがRICOHから発表されました。

【2026年版】高級コンデジおすすめ14選|プロが使うハイエンドの選び方

【2026年版】高級コンデジおすすめ14選|プロが使うハイエンドの選び方

高級コンデジ(ハイエンド/高級コンパクト)は、狙いで本命が三つに分かれます。街スナップならAPS-C単焦点(GR・X100系)、旅・家族の一本化なら1型ズーム(RX100・G系など)、遠くや過酷環境なら超望遠/タフネスです。プロの現場でも候補に挙がるクラスなので、用途を先に決めると14機が迷いにくくなります。この記事では2026年時点のおすすめを、比較早見表とメーカー別・用途別で整理します。

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

カメラメーカー10社の色味を徹底比較!メーカー毎の色味の特徴とは?

初めての一台でも、買い替えでも、多くの人が最後まで迷う点の1つがメーカーごとの色味です。同じ被写体でも、肌の赤み、青空の深さ、緑の濃さ、コントラストの立ち上がりが微妙に変わります。Canon・Nikon・Sonyを含む主要10社について、撮って出しの傾向を中心に、RAWと動画の色作りにも触れながら比較します。

【2026年】星空撮影も試せるコンパクトデジカメ10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

【2026年】星空撮影も試せるコンパクトデジカメ10選。選び方のコツや上手な撮影方法も紹介

星空を撮ってみたいが一眼は重い、という人向けに、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ/デジカメ)で試せる範囲を整理します。本命の目安は「1.0型以上×広角×明るいレンズ」。天の川や星景は1.0型、月のアップは高倍率、予算を抑えるなら中古の1.0型と現行の高倍率で役割が分かれます。赤道儀や天体専用機は本記事の範囲外です。現実ライン、スペックの見方、おすすめ機種、現場の撮影方法まで紹介します。

カメラCCD再評価の真相。CCDセンサー搭載カメラの名機解説まで

カメラCCD再評価の真相。CCDセンサー搭載カメラの名機解説まで

CCDカメラと調べると、工場の検査用カメラと、写真趣味の中古デジカメが混ざって出てきます。この記事で扱うのは後者です。CCDセンサー搭載のコンデジと一眼レフは生産終了が中心ですが中古で流通しており、日中のスナップやポートレートで色と階調の個性を楽しむ用途に向きます。特性の要点、コンデジ名機と一眼レフ名機の入口、設定と中古のチェックまで整理します。

PENTAX WG-90が生産終了か 年末に新モデル発表の噂を整理

PENTAX WG-90が生産終了か 年末に新モデル発表の噂を整理

防水・耐衝撃コンデジ「PENTAX WG-90」について、生産終了の通知が販売店向けに出たとの情報と、年末に新モデルが発表される見込みが報じられました。2026年8月10日時点では、リコーイメージングから後継機の正式発表は確認できません。WG-90については海外サイトが生産終了情報を報じていますが、販売ルートによっては商品掲載が残っているため、実際の在庫は店舗ごとに確認する必要があります。

2026年上半期に値上がりした中古カメラTOP10 1位はNikon D5600の+24.1%【みんなのカメラ調べ】

2026年上半期に値上がりした中古カメラTOP10 1位はNikon D5600の+24.1%【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラで2026年上半期に成立した中古カメラ本体の取引を、1〜3月と4〜6月に分けて比較しました。明確な価格変化が確認できた32製品のうち、28製品(約88%)が上昇。毎月取引のあった製品全体の価格指数も、1月の100.0から6月の103.1へ上がりました。値上がり率1位はNikon D5600の+24.1%です。

ルセラフィム(ルセラ)のカメラ|サクラさんのGR IV利用をInstagram投稿で検証

ルセラフィム(ルセラ)のカメラ|サクラさんのGR IV利用をInstagram投稿で検証

LE SSERAFIM(ルセラフィム/ルセラ)のSAKURA(サクラ)さんのInstagram投稿に写っていたのは、RICOH GRシリーズのカメラです。ただし機種をGR IVと断定できる決定打は、現時点の画像情報だけでは確認できません。この記事ではルセラフィムのカメラがGR IVかどうかを事実ベースで検証し、言えること/言えないことと見分けポイントを整理します。

RICOH GR DIGITAL IIIとIVを比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正の違いと選び方

RICOH GR DIGITAL IIIとIVを比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正の違いと選び方

RICOH GR DIGITAL IIIとGR DIGITAL IVは、どちらも35mm判換算28mm相当F1.9の単焦点レンズと1/1.7型CCDを搭載しており、基本的な画質傾向がよく似た2機種です。ただし、GR DIGITAL IVには手ブレ補正やハイブリッドAFが追加され、暗い場所や近接撮影では使いやすさに差が出ます。この記事では、画質、手ブレ補正、AF、近接撮影、携帯性、中古購入時の注意点を同じ基準で比べ、自分の撮り方に合う機種を選べるように整理しました。