リコー(RICOH)の新着記事(2ページ目)

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

GR IVはレンズシャッターゆえに、絞り開放側ではシャッタースピードに上限があり、意外と“昼の自由度”に壁が立つ場面がありました。そこへ来たのが、今回の最新ファームウェアVer.1.11。HDFで先行していた電子シャッター(最速1/16000秒)が、ついに通常のGR IVにも加わりました。

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

RICOHのGR WORLDアプリがV1.3.0になり、RICOH GR IV Monochromeを正式にサポートしました。モノクロ専用機は、撮っている最中より撮ったあとに差がつきます。スマホへ送る。選ぶ。整える。見せる。ここが遅いと、せっかくの高揚感が冷めてしまう。今回の更新は派手な新機能ラッシュではないものの、GR IV世代が狙っている“ソフト込みの体験”を、モノクロにもきっちり通したアップデートです。

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

GR IV“設計者”インタビュー要点から読み解くリコーの二正面作戦

RICOH GR IVはポケットに入るAPS-Cスナップ機という唯一無二の立ち位置を、2025年9月の発売でさらに強固にしました。そして2026年、GR IV HDFとGR IV Monochromeが加わり、GRは「撮り方の違い」そのものをラインアップで提示し始めています。一方でPENTAXは、あえて光学ファインダーの一眼レフという道を降りない。今回はPentax & Ricoh Rumorsが掲載した、東京のGR SPACEで行われた岩崎哲也氏(商品企画)へのインタビュー要点を手がかりに、GRとPENTAXが“矛盾して見えて実は同じ根っこ”から伸びている理由を、過去の経緯・競合比較・市場の温度感までまとめて掘ります。

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/13発売 リコー GR IV Monochromeの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ストリートフォト愛好家に圧倒的支持を受けるGRシリーズに、ついに『GR IV』の開発が公式発表されました。さらに、それをベースにしたモノクロ専用バージョン登場の可能性も高いと噂されています。発表時期や価格の噂、公式開発アナウンスで判明した仕様、GR III/IIIxとの実力差、そしてLeica Q2 MonochromやPENTAX K‑3 III Monochromeといった競合機との比較までを一気に整理し、購入判断に役立つリアルな視点をお届けします。

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

RICOH GR IV Monochromeに多言語化サービス登場 国内版(日本語/英語)を全言語へ書き換え、料金は16,500円

リコーイメージングが、「RICOH GR IV Monochrome」向けに言語メニューを“全言語”へ変更できる有償サービスの開始を告知しました。国内で購入した個体は初期状態だと日本語/英語の2言語に限定される一方、希望者は修理窓口経由で書き換えが可能になります。旅行者や在日ユーザー、現場で複数人が触る運用など、言語で引っかかるケースは意外とあります。今回は公式発表の内容を整理しつつ申し込み時の注意点まで具体的にまとめます。

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

GR IV Monochrome先行レンタルが開始 GR SPACE TOKYO公式アプリ有料会員限定

リコーがGR SPACE TOKYOで、RICOH GR IV Monochromeの先行レンタルを“公式アプリの有料会員限定”で実施します。枠は限られ、先着。しかも撮影データは持ち帰れない。条件はシビアだけど、GRシリーズの人気さ・入手性を考えると刺さる人には刺さる体験となるでしょう。

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

ルセラフィムのサクラさんがGR IVを利用している?Instagram投稿を事実ベースで検証

LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)さんがInstagramで公開した“年末の1日”投稿に、RICOH GRシリーズのカメラが写り込み「サクラがGR IVを使ってる?」と話題になりました。この記事ではカメラ専門メディアとして、Instagram投稿内容から明確に言えること/断定できないことを切り分けたうえで、掲載されたRICOH GRのカメラについて掘り下げていきます。

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

【1/13最新】GR WORLD 1.2.0公開で、GR IVはスマホからファームウェア更新へ

スナップの相棒は、撮りたい瞬間にサッと起動して、無言で仕事をしてくれるのが理想です。ところが現実には、接続の不調、更新の手間、設定の引き継ぎ…小さなストレスが積み重なることも。2026年1月13日に公開された「GR WORLD」1.2.0は、そこに真正面から手を入れてきました。GR IVに限ってとはいえ、ついに「スマホからファーム更新」が可能になり、さらに“色作り(イメージコントロール)”まで持ち運べるようになりました。

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

GR SPACE TOKYOで写真展「Monochrome」開催 原宿で“黒と白”に浸る

色を捨てると、写真は軽くなる。そう思っていた時期が私にもありました。実際は逆もあります。色が消えるほど、光と影の設計、質感の手触り、フレーミングの意志が重くのしかかってくる。リコーが公式発表した、2026年1月15日からGR SPACE TOKYO(原宿)で始まる写真展「Monochrome」は、その“重さ”を正面から浴びられる展示になりそうです。木村和平氏、Tomas H. Hara氏、Rikard Landberg氏の3名が、RICOH GRシリーズで撮影したモノクロ作品を展示。しかも前期・後期で一部入れ替えあり。無料で、2回分の楽しみが確定しているタイプの写真展です。

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが12/22から受付開始 、1/6から当選発表

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが12/22から受付開始 、1/6から当選発表

RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが本日12月22日から実施されることがRICOHから発表されました。

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

【Ricoh GR IV Glass発売】Squarehoodのガラス一体フードでGR IVをポケットサイズのまま守る

GRの魅力は、写りの良さだけではないです。サッと取り出して、即シャッター、このスピード感こそがGRの中毒性です。ただ、その「ポケット運用」の代償として、前玉まわりの保護やホコリ対策に悩む人も少なくありません。そんなGR IVユーザーに向けて、Squarehoodがガラス一体型のレンズフード「Ricoh GR IV Glass」を投入しました。Clear(透明保護)とHaze(10%拡散内蔵)の2タイプで、しかもベイヨネットで直付け、アダプター不要という割り切りが潔さを感じます。まずは“何が新しいのか”を、要点から見ていきましょう。

リコー、WG-8/G900 II/G900SE IIにファームウェア1.01配信で安定性向上

リコー、WG-8/G900 II/G900SE IIにファームウェア1.01配信で安定性向上

年末のこのタイミングで、リコーイメージングのタフ系コンデジ3機種PENTAX WG-8、RICOH G900 II、RICOH G900SE IIに、そろってファームウェア Ver.1.01が公開されました。公開日は2025年12月25日。変更点はたった一行、「全体的な動作の安定性を向上」です。ただ、“安定性”は地味に見えて非常に重要。今回は公式に確定している更新内容を整理しつつ、安全にアップデートするための勘所を、初心者にも迷子にならない形でまとめます。

【リーク】PENTAX K-1にEVFは必要?Leica M EV1で再燃したファインダー論争

【リーク】PENTAX K-1にEVFは必要?Leica M EV1で再燃したファインダー論争

PENTAXのフルサイズ旗艦K-1が登場したのは2016年。あれから約10年、撮影スタイルもユーザー層も、そして“ファインダーに求めるもの”も変わりました。そんなタイミングでPentax Forumsで面白いテーマで投稿された内容が、「K-1 EVF(EVF搭載のK-1)を買う?」という挑発的な問い。きっかけはLeicaがレンジファインダーを捨ててEVFを内蔵したM「M EV1」を打ち出したことです。では、PENTAXも同じ方向へ舵を切るべきなのか。結論から言えば、単純な追随は危険。でも、ここには“次の一手”のヒントが詰まっています。

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

GR SPACE TOKYOでGR Ⅳ含むRICOH GRシリーズを抽選販売へ

品薄が続くRICOH GRシリーズについて、GR SPACE TOKYOが「抽選販売」の運用ルールを改めて案内しています。対象機種はRICOH GR IV、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx HDF、RICOH GR IIIx Urban Editionで、原宿にある「GR SPACE TOKYO」へ来店する必要はありますが毎月定期的に受付期間が設けられている公式抽選内容です。

12/12(金)からリコー GR IVの予約受付がマップカメラにて開始

12/12(金)からリコー GR IVの予約受付がマップカメラにて開始

マップカメラが、RICOH GR IVの予約受付を明日12月12日から実施することをX(旧Twitter)公式アカウントにて発表しました。

12/8(月)からリコー GR IVの抽選販売がフジヤカメラにて開始

12/8(月)からリコー GR IVの抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラが、RICOH GR IVの抽選販売を本日12月8日から実施することを発表しました。

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに新ファームVer.2.51 Astrotracer Type2の星追尾精度を改善

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに新ファームVer.2.51 Astrotracer Type2の星追尾精度を改善

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに最新ファームウェア Ver.2.51 が登場。Astrotracer「Type 2」での星追尾精度が向上し、天体撮影の安定性が一段アップしました。全体の動作安定化も含まれる実用的な更新で、K-1系ユーザーはチェック必須の内容です。

リコー GR IVに最新ファームウェアVer.1.04配信開始 バッテリー保護とGR WORLD連携強化

リコー GR IVに最新ファームウェアVer.1.04配信開始 バッテリー保護とGR WORLD連携強化

リコーイメージングが、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」向けの最新ファームウェア「Ver.1.04」を公開しました。配信開始日は2025年11月28日。長くGRシリーズを使い続けているユーザーにとって、日常の安心感と使い勝手を底上げするアップデートになっています。今回の内容は派手さこそないものの、実際の運用で効く実用改善がしっかり詰まっています。

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが11/28から受付開始

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが11/28から受付開始

RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが明日11月28日から実施されることがRICOHから発表されました。

【リーク】Pentax K‑3 IIIバリエーションモデルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Pentax K‑3 IIIバリエーションモデルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

APS‑C一眼レフの到達点と呼ばれたPENTAX K‑3 IIIが生産終了となり、直近のリークでは「後継を兼ねる特別仕様モデルが複数同時に登場する」と騒然としています。モノクロ専用機、星景特化機、そして完全ブラックアウトの限定ボディ、往年のペンタキシアンだけでなく、ミラーレス派も思わず振り向く刺激的な計画です。本記事ではリークの中身を精査し、発売時期と価格のリアルな落としどころを探ります。次の“買いどき”を一歩先回りで見極めていきましょう。

【リーク】PENTAX K‑3 Mark III Astroの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】PENTAX K‑3 Mark III Astroの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

ついにPentaxが“星を撮るためだけ”の一眼レフ「K‑3 Mark III Astro」を本格投入する──そんな噂が天文ファンの間で急速に現実味を帯びています。この記事では流出情報と公式発表を総ざらいし、既存モデルや競合機との違い、天体撮影を劇的にラクにする新機能の実力を検証し、読み応えたっぷりにお届けします。

RICOH GR IV 最新ファームウェアVer.1.03公開。主にライセンス整備系

RICOH GR IV 最新ファームウェアVer.1.03公開。主にライセンス整備系

GR IVユーザーにお知らせ。リコーがファームウェアVer.1.03を公開しました。結論から言うと、今回の更新は“写りやAFが劇的に変わる系”ではありません。内容は 「マレーシアで必要な認証マークを追加」 と 「OSS(オープンソース)ライセンスの更新」。いわば法令・ライセンス整備のアップデートで、機能の追加・動作仕様の変更は案内されていません。

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが10/28から受付開始

リコー GR IVの抽選販売のエントリーが10/28から受付開始

RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが明日10月28日から実施されることがRICOHから発表されました。

GR III / GR IIIxが「GF‑2フラッシュモード」に対応したファームウェアを配信

GR III / GR IIIxが「GF‑2フラッシュモード」に対応したファームウェアを配信

RICOH GR III / GR IIIxが「GF‑2フラッシュモード」に対応しました。被写体までの距離をもとに、発光前に適正露出を計算してくれるので、街の一瞬に光を「ちょうどよく」足しやすくなりました。GR III / GR IIIxの両機種同時対応です。

リコー GR III / GR IIIxの最新情報・価格・比較まとめ

リコー GR III / GR IIIxの最新情報・価格・比較まとめ

コンパクトカメラ界の“伝説”とも言えるRICOH GRシリーズ。しかし今、その入手は容易ではありません。新品を買おうにも公式サイトは抽選販売。応募しても「当たらない!」と嘆く声がSNSにあふれ、当選祈願に神社へ通う猛者まで現れる始末です。それほどまでに人々を熱狂させるGRシリーズとは、一体どんなカメラなのでしょうか?本記事では、抽選販売の現状と背景、GRの人気の理由、当選確率を上げる戦略から代替策まで、初心者からマニアまで楽しめるよう情熱たっぷりに解説します。

9/12発売 リコー GR IVの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

9/12発売 リコー GR IVの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

コンパクトなのに驚異的な描写力を誇る“GR”シリーズに、ついに次世代モデル「RICOH GR IV」が登場します。公式開発発表と海外リーク情報が交錯し、発売時期や価格、搭載センサーの詳細などが日に日にアップデートされる今こそ、最新情報をまとめて把握しておきたいところです。本記事では、開発発表で明らかになった公式スペックと各メディアの噂、GR IIIとの実力差、有名人の愛用エピソード、さらには予約・購入タイミングまで徹底的に深掘りします。携帯性と画質の完璧なバランスを求めるスナップシューター必見の内容ですので、最後までお付き合いください。

リコー GR IVがグッドデザイン賞を受賞。変わらない美学と細やかな進化が評価

リコー GR IVがグッドデザイン賞を受賞。変わらない美学と細やかな進化が評価

リコーイメージングは2025年10月15日、ハイエンドコンパクトカメラ「RICOH GR IV」が2025年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。

リコー GR IVの抽選販売がGR SPACE TOKYOにて10/9から受付開始

リコー GR IVの抽選販売がGR SPACE TOKYOにて10/9から受付開始

RICOH GR IVの抽選販売のエントリーが本日10月9日から実施されることがRICOHから発表されました。

RICOH GRシリーズ専用アプリ「GR WORLD」とは?Image Syncからワンタップ接続へ

RICOH GRシリーズ専用アプリ「GR WORLD」とは?Image Syncからワンタップ接続へ

リコーイメージングが投入する新アプリ「GR WORLD」は、ハイエンドコンパクトGRシリーズの撮影体験をスマホで拡張する切り札。リモート撮影や高速画像転送、撮影地の自動記録、アルバム管理までが一つに収まり、撮る・選ぶ・共有する流れが驚くほどスムーズになります。従来のImage Syncで「接続が不安定」「UIがわかりにくい」と悩んでいた方こそ要注目。本記事ではGR WORLDの真価を掘り下げ、インストールの前に押さえておきたいポイントを軽快にお届けします。

【リーク】Ricoh360 THETA A1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Ricoh360 THETA A1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2025年6月3日に発表されたビジネス向け360度カメラRICOH360 THETA A1は、防塵防滴IP64や交換式バッテリーなど現場仕様のタフネスを備え、建設・不動産を中心に大きな話題を呼んでいます。360度カメラは観光やSNSを超え、進捗管理・遠隔点検・ライブストリーミングへと用途が急拡大中。本記事ではリーク段階から正式発表までに判明した情報を精査し、ライバル機との比較、価格・発売時期の予想までを総ざらい。読めばA1がもたらすインパクトと購入判断のポイントが一気にクリアになるはずです。

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