ミラーレス一眼カメラの新着記事(12ページ目)

【2026年版】Canon EOS 80Dのレビュー比較まとめ 中古で選ぶ中級一眼レフ

【2026年版】Canon EOS 80Dのレビュー比較まとめ 中古で選ぶ中級一眼レフ

Canon(キヤノン) EOS 80Dは、光学ファインダーで撮る一眼レフらしさを残しつつ、ライブビュー時のデュアルピクセルCMOS AFで画面を見ながらピントを合わせやすい中級一眼レフです。2016年発売の生産終了品のため、現在は中古や在庫品を中心に探すモデルとなります。それでも、操作ボタンの多さ、バリアングル液晶、EF/EF-Sレンズをそのまま使える点から、一眼レフを中古で探す人には候補に入れやすい機種です。一方で、動画は4K非対応で、連写性能やAFの追従も最新ミラーレスとは異なります。ここでは実際の撮影で使う場面を想定しながら、向き不向き、写真・動画の使いどころ、後継機や競合機との違いまで解説します。

OM-1 Mark IIにおすすめの神レンズ9選 望遠/野鳥/マクロ/単焦点まで

OM-1 Mark IIにおすすめの神レンズ9選 望遠/野鳥/マクロ/単焦点まで

OM SYSTEM OM-1 Mark IIは、強力な手ブレ補正と被写体認識AFのおかげで手持ちで攻める撮影がしやすい一方、レンズ選びで快適さと写りが大きく変わります。ここでは標準ズームの定番から、野鳥向け超望遠、等倍マクロ、表現力を伸ばす単焦点までを厳選しおすすめの被写体・注意点・レンズの組み合わせ方を解説します。

【2026年版】SONY VLOGCAM ZV-1Fのレビュー比較まとめ 自撮りVlog入門に最適

【2026年版】SONY VLOGCAM ZV-1Fのレビュー比較まとめ 自撮りVlog入門に最適

SONY VLOGCAM ZV-1Fは、1.0型センサーと20mm相当の単焦点レンズを小型ボディが特徴のVlog向けコンパクトカメラです。自撮りの画角が広く背景も入れやすい一方で、手ブレ補正が電子式なことと静止画はJPEGのみ、4Kは30pまでと割り切るべき点も明確なカメラです。この記事では実機レビューや海外メディアの評価を踏まえ、画質・AF・動画機能・音・熱とバッテリーまで、向いている人や合わない人を具体的な撮影シーンごとに解説します。

Canonが“見たことのないLレンズ”2本?ロードマップ噂を整理

Canonが“見たことのないLレンズ”2本?ロードマップ噂を整理

Canonの未発表Lシリーズレンズが2本登場する可能性がある、という噂が海外で話題になっています。あわせてEOS R8 Mark II(32.5MP)やCinema EOS関連の新情報にも触れられており、静止画・動画の両ユーザーに気になる内容です。

Canon EOS R50のおすすめレンズ8選 レンズキットから買い足し順 サイズと用途の選び方

Canon EOS R50のおすすめレンズ8選 レンズキットから買い足し順 サイズと用途の選び方

Canon EOS R50は小型軽量で扱いやすい一方、ボディ内手ブレ補正がないため「どのレンズを選ぶか」で撮りやすさが大きく変わります。レンズキットで始めるべきか、望遠を足すべきか、単焦点でボケを狙うべきかは撮りたい被写体とレンズサイズ(重さ・長さ)のバランスが重要です。この記事では、静止画中心のEOS R50向けのRF-S/RFレンズを中心に、日常・旅行・子ども・風景・野鳥撮影まで用途別に解説します。なお、本記事はを扱います。

初心者でも失敗しにくい 安い一眼レフおすすめ7選|新品・中古の選び方

初心者でも失敗しにくい 安い一眼レフおすすめ7選|新品・中古の選び方

スマホより背景をぼかしたり運動会や旅行写真を高画質で残したいと思っても、最初の一台に高額な機種は選びにくいものです。そこでこの記事では、初心者でも扱いやすく予算を抑えやすい一眼レフカメラ・ミラーレスカメラを、価格帯・用途・操作性のポイントでまとめました。新品で始めるべきか、中古で賢く買うべきかの判断基準も含め、Canon・Nikon・Sony・Olympus・PENTAXから安くて後悔しにくいカメラを紹介します。

ソニーが中国で新カメラ2台登録、2〜3か月内発表の噂

ソニーが中国で新カメラ2台登録、2〜3か月内発表の噂

ソニーが中国で新しいカメラを2台登録した、という観測情報が海外で話題です。登録そのものは事実として報道される一方、発表時期や機種カテゴリ(RX系/APS-C機、FXモデルなど)は推測の域を出ません。確定点と未確認点を切り分けて整理します。

SanDiskとLexarが新メモリーカードを発表 CFexpress 4.0 Type Bは最大4TB、microSDは2TB

SanDiskとLexarが新メモリーカードを発表 CFexpress 4.0 Type Bは最大4TB、microSDは2TB

SanDiskとLexarが新しいメモリーカードを発表しました。SanDiskはCFexpress 4.0 Type Bで最大4TB、連続読込最大3700MB/s・連続書込最大3500MB/sを掲げます。Lexarは2TBのmicroSDXC UHS-Iで、読込最大205MB/sと案内されています。

LUMIX Lab Ver.3.0.0公開、RAW編集やS&Q動画作成に対応

LUMIX Lab Ver.3.0.0公開、RAW編集やS&Q動画作成に対応

PanasonicのLUMIX向け公式アプリ「LUMIX Lab」に、Ver.3.0.0が案内されました。LUMIX Lab Ver.3.0.0は、Panasonicが2026年5月20日にiOS/Android向けとして案内したアプリ更新です。ただし、Android版Ver.3.0.0については2026年5月22日に不具合告知が出ており、現在は提供が中止されています。Google PlayストアではVer.2.0.4提供、iOS版は問題なく使用可能と案内されています。

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が約半減、みんなのカメラ取引データでは主要機種が底堅く推移

CIPA統計で一眼レフの出荷金額が前年同期比で約半減。みんなのカメラのフリマ取引データではNikon D750・D850など主要一眼レフ機種は底堅く推移、α7C II・X-E4等のミラーレス機種で下落が観測された。

【リーク】Sony α7C IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony α7C IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Sony α7C IIIをめぐっては海外サイトの一部でリーク情報が流通しています。公式発表情報は無くまだ信ぴょう性は高くない段階のため、この記事では現時点で参照できる海外記事・動画で「何が言及されているか」を情報源ごとに切り分け、画素数や動画機能、AI支援AF、価格差といった注目点を落ち着いて整理します。確定情報に見えるものと未確認要素の境界を明確にしながら、次の公式情報で何を確認すべきかまで具体的にまとめます。

星空撮影におすすめのミラーレス&広角レンズ7選:安く始める構成から天の川向けモデルまで

星空撮影におすすめのミラーレス&広角レンズ7選:安く始める構成から天の川向けモデルまで

星空撮影では、暗い場所で数秒〜数十秒ほどシャッターを開け、星にピントを合わせて撮影します。ミラーレスで撮影するときは、ボディの高感度性能だけでなく、対応する広角レンズまで含めて考えることが大切です。この記事では、星景(風景+星)から天の川までを想定し、星空撮影におすすめのミラーレスボディと広角レンズを紹介します。35mm判換算(フルサイズ基準で見た画角の目安)、開放F値、周辺部の星像、マウント互換、三脚との組み合わせまで解説しているので、初めて星空撮影に挑戦する人も機材を選びやすくなるでしょう。

ミラーレスと一眼レフどっちがいい?一眼レフから買い替える前に確認したいこと

ミラーレスと一眼レフどっちがいい?一眼レフから買い替える前に確認したいこと

これから初めてカメラを買う人なら、現行モデルの選択肢が多いミラーレスに目が向きやすいでしょう。一方で、すでに一眼レフを使っている人は、ボディの性能や価格だけでは判断できません。一眼レフ用のレンズやアクセサリーを持っている場合、ミラーレス用レンズの買い直しや予備バッテリー、メモリーカードの追加費用まで考える必要があるからです。そのため、ボディ単体では手ごろに見えても、実際の買い替え費用が想定より高くなることがあります。この記事では、一眼レフをすでに使っている人に向けて、ミラーレスへ買い替えるか、今の機材を使い続けるかを判断するポイントを解説します。

ソニーインドネシアが6月26〜28日のα関連イベントを予告?新製品発表は未確認

ソニーインドネシアが6月26〜28日のα関連イベントを予告?新製品発表は未確認

ソニーが6月26〜28日の期間に向けて、何らかのイベントやティザーを示唆している可能性が話題です。現時点ではカメラ/レンズのどの新製品に紐づくのかは特定できず、まずは「日程が示された」事実と「それ以上は未確定」という線引きが重要になります。

6/5発売 Sony α7R VIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6/5発売 Sony α7R VIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

α7R V発売から約2年、早くも次期モデル「α7R VI」の噂が加速しています。8000万画素クラスの新型センサー、8K60p動画、さらにはAI処理の強化など、真偽を確かめずにはいられない魅力的なトピックが目白押し。この記事では現時点で判明している情報を総整理し、競合機種との比較から予約戦略まで一気に解説します。

SonyとTSMC、次世代イメージセンサー開発計画を発表

SonyとTSMC、次世代イメージセンサー開発計画を発表

ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向け、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結したと発表しました。話題の中心は新しいカメラボディやレンズではなく、将来の撮像素子そのものの基盤づくりです。現時点で確定している点と、写真・動画ユーザー目線での注目ポイントを整理します。

一眼レフからスマホへ写真を転送する方法|アプリ・USB・SDカードの使い分け

一眼レフからスマホへ写真を転送する方法|アプリ・USB・SDカードの使い分け

一眼レフの写真をスマホへ転送する方法は、カメラのWi‑Fi機能、スマホの端子、転送したい画像形式によって変わります。カメラ内蔵Wi‑Fiに対応した機種なら、家庭や公共のWi‑Fiがない場所でも、スマホをカメラのネットワークへ直接つないで写真を取り込めます。一方でWi‑Fi機能がない一眼レフや、メーカーアプリの接続が不安定な場面では、USBケーブルやSDカード+カードリーダーを使う方法が候補です。この記事ではメーカー純正アプリ、USBケーブル、SDカード、Bluetoothの役割に加えて、画質設定や保存できないときの確認順まで説明します。SNSへすぐ投稿したい人も、RAW(カメラが記録した元データに近い形式)をスマホで編集したい人も、自分の機材と目的に合う転送方法を選びやすくなるでしょう。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説

FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

キヤノン、一部カメラ・レンズを価格改定へ カメラ関連は5/21から

キヤノン、一部カメラ・レンズを価格改定へ カメラ関連は5/21から

キヤノンマーケティングジャパンは、一部のカメラ・交換レンズ・レンズ一体型カメラなどの価格改定を案内しました。改定日は二段階で、4月23日からは双眼鏡・カメラアクセサリー・レンズアクセサリー、5月21日からはレンズ交換式カメラ・交換レンズ・レンズ一体型カメラが対象です。カメラ関連の対象は、レンズ交換式カメラ12商品、交換レンズ47商品、レンズ一体型カメラ4商品です。レンズ交換式カメラ12商品には、ボディ単体のほか、レンズキットやダブルズームキットも含まれます。

ニコン、Zシリーズ一部製品を6月1日から出荷価格改定へ

ニコン、Zシリーズ一部製品を6月1日から出荷価格改定へ

ニコンは公式告知で、「ニコン Z シリーズ」ミラーレスカメラを含む一部製品について、2026年6月1日(月)から出荷価格を改定すると案内しました。原材料費や製造・物流コストの高騰が背景で、対象はZシリーズ4品目などに限られます。

SONY α7C IIとα7CRを徹底比較!画質・動画性能・価格の違い

SONY α7C IIとα7CRを徹底比較!画質・動画性能・価格の違い

SONYのα7C II ILCE-7CM2とα7CR ILCE-7CRはボディサイズと操作感がほぼ同じな一方、画素数と価格が大きく違う2台。どちらにしようか迷う人も多いでしょう。実際にα7C IIの約3300万画素で十分なのかα7CRの6100万画素に投資すべきなのかの判断は、なかなか難しいところです。この記事では、画質(解像・階調・高感度)、AFと連写、動画のクロップ、そして総コストまで紹介。どちらの機種の方が自分向きなのかが分かるように解説します。

月撮影の基本:設定・焦点距離・レンズ選びをやさしく整理

月撮影の基本:設定・焦点距離・レンズ選びをやさしく整理

肉眼では綺麗に見える月を撮ったのに写真では白飛びして白い丸になったり、小さすぎて迫力が出なかったりすることがあります。月は被写体としては実は明るく、露出の考え方やピントの合わせ方も少し独特です。この記事では、月撮影の設定(ISO・シャッタースピード・絞り)の目安、焦点距離は何ミリが必要か、望遠レンズの選び方、スマホやiPhoneで成功率を上げるコツまで、月の撮影の基礎を初心者でもわかりやすいように説明します。

Nikon Z6IIIにおすすめのレンズ9選:レンズキットの価格感から用途別の最適解まで

Nikon Z6IIIにおすすめのレンズ9選:レンズキットの価格感から用途別の最適解まで

Nikon Z6IIIは部分積層型CMOSとEXPEED 7の組み合わせが魅力の一台。静止画の追従性も動画のフレームレートも「ボディ側の余力」が大きい一台ともいえます。だからこそ難しいのがレンズ選び。レンズ次第で写り・機動力・予算のバランスが大きく変わります。レンズキットだけではなく単品レンズまで含めると、その選び方に悩む人も多いでしょう。この記事ではまず失敗しにくいレンズの選び方のポイントを解説したうえで、標準ズームから広角・望遠・単焦点までZ6IIIと相性のいいレンズを9本に厳選し、向く撮影シーンと注意点まで具体的にまとめます。

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点

縦位置を基本にした“ハーフ判モチーフ”という異色のコンパクト、FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026で企画賞を受賞しました。スペック競争が激しい今、なぜ「企画」が評価されたのかは、これからカメラを選ぶ人にも大きなヒントになります。この記事では、公式発表として確認できる受賞情報を軸に、選考理由の読み解き、製品コンセプト、公開情報ベースの仕様、競合との立ち位置までを整理します。

Canon RF45mm F1.2 STMがカメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストレンズ賞」受賞|軽量F1.2が読者に支持された理由

Canon RF45mm F1.2 STMがカメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストレンズ賞」受賞|軽量F1.2が読者に支持された理由

Canon RF45mm F1.2 STMが、カメラグランプリ2026の読者投票部門「あなたが選ぶベストレンズ賞」を受賞しました。F1.2の大口径でありながら軽量・小型、さらに価格面でも手が届きやすい方向性を打ち出したことが、多くの支持につながった形です。この記事では、CJPCの公式結果を軸に、発表時の狙い、主要スペック、価格帯の見え方、同年受賞機材との対比まで、事実ベースで整理します。

SIGMA BFがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 評価理由と特徴

SIGMA BFがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 評価理由と特徴

SIGMA BFが「カメラグランプリ2026」でカメラ記者クラブ賞(企画賞)を受賞しました。フルサイズのレンズ交換式でありながら、操作系と表示系を極限まで絞り込み、アルミ削り出しのユニボディと内蔵SSDのみという大胆な設計で“撮る”体験を再提示した点が、選考理由の中心です。この記事では、公式発表で確定している受賞情報の要点、評価された設計思想、参照元で確認できる範囲の主要仕様、使い勝手のメリット・注意点、そして同時代のフルサイズ機の中での立ち位置までを、事実と評価を切り分けながら深掘りします。

Canon EOS R6 Mark IIIがカメラグランプリ2026 あなたが選ぶベストカメラ賞を受賞|評価ポイントを整理

Canon EOS R6 Mark IIIがカメラグランプリ2026 あなたが選ぶベストカメラ賞を受賞|評価ポイントを整理

Canon EOS R6 Mark IIIが、カメラグランプリ2026の一般ユーザー投票部門『あなたが選ぶベストカメラ賞』を受賞しました。主催者発表とキヤノン公式リリースをもとに、受賞の位置づけ、主なスペック、購入時の注意点を整理します。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

Sony α7 V(ILCE-7M5)ソフトウェアVer.2.00公開 32bitフロート録音や電子署名に対応

Sony α7 V(ILCE-7M5)ソフトウェアVer.2.00公開 32bitフロート録音や電子署名に対応

Sonyのフルサイズミラーレスα7 V(ILCE-7M5)に、本体ソフトウェアアップデートVer.2.00が配信されました。音声収録の拡張、プリセットフォーカスの対応範囲拡大、FTPまわりの改善、動画への電子署名書き込みなど、現場運用に効く更新がまとまって入っています。

Canon EOS R1にファームウェアVer1.3.0配信 機能追加と不具合修正を含む更新

Canon EOS R1にファームウェアVer1.3.0配信 機能追加と不具合修正を含む更新

キヤノンは、フルサイズミラーレスカメラEOS R1向けのファームウエアVersion 1.3.0を公開しました。国内ではCamera Connect経由で2026年5月13日から、サポートWebサイトからは2026年5月14日以降にダウンロード可能と案内されています。適用前に変更点を確認し、仕事用途は特に更新直後の動作チェックまで見据えて進めたいところです。

5/11発表 Brightin Star 7.5mm F2.8 IVの価格・仕様・比較最新情報まとめ

5/11発表 Brightin Star 7.5mm F2.8 IVの価格・仕様・比較最新情報まとめ

Brightin Star 7.5mm f/2.8が、APS-C向けのフィッシュアイレンズとして正式に発表されました。190°という非常に広い画角、マニュアルフォーカス設計、複数マウント展開、そして手に取りやすい価格設定が同時に話題になっています。この記事では、海外メディアの速報とメーカー公式情報を突き合わせながら、確定している仕様、表記ゆれ(IV/VI)の見方、撮影で活きるポイント、購入前に気をつけたい互換性までを整理します。

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

【リーク】ニコンDXハイエンド機の噂まとめ D500後継待望論とmini ZR・Z30後継説の行方

【リーク】ニコンDXハイエンド機の噂まとめ D500後継待望論とmini ZR・Z30後継説の行方

ニコンのハイエンドAPS-C機が登場か―海外メディアが「ミラーレス版D500後継」を待つ声と、RED技術の取り込みの可能性を絡めて報じ、久々にDX(APS-C)上位機の話題が熱を帯びています。いっぽうで、現時点ではニコンから正式発表はなく、機種名や形状、登場時期の断定はできません。この記事では、まず報道で言及されたポイントを軸に、別ソースで広がるスペック観測も切り分けながら、何が分かっていて何が未確定なのかを実用目線で整理します。

CanonとSonyが48時間以内に新製品発表?5月13日の予告を整理

CanonとSonyが48時間以内に新製品発表?5月13日の予告を整理

CanonとSonyがまもなく新製品を発表する可能性が海外で報じられています。現時点で確認できるティザーでは、Sonyは2026年5月13日22:30(日本時間)、Canonは2026年5月13日9:00(米国東部時間/日本時間同日22:00)に何らかの発表を予告しています。製品名や仕様は未確認です。

Lexarが2026年6月1日から価格改定との報道 SDカード・CFexpress・SSDへの影響まとめ

Lexarが2026年6月1日から価格改定との報道 SDカード・CFexpress・SSDへの影響まとめ

Lexarが6月1日から、SDカードやCFexpress、SSDなどの価格を大幅に改定する動きが報じられました。背景にはNANDフラッシュのコスト上昇があるとされ、動画撮影や連写で高速・大容量メディアを使う人ほど負担増が現実的です。いま把握できる範囲の要点と、撮影現場での影響を手早く整理します。

EOS R5 Mark IIのFW v1.3.0が一部地域で配信開始、公開と削除が断続的に

EOS R5 Mark IIのFW v1.3.0が一部地域で配信開始、公開と削除が断続的に

キヤノンのミラーレス「EOS R5 Mark II」向けファームウェア v1.3.0が、一部地域のサポートページで配信(公開)された一方、短時間で削除されたり再掲されたりする不規則な状態が報じられています。改善・機能追加・不具合修正を含む変更点は20項目前後とされ、AFや動画、通信・運用面の改善が中心です。

カメラバッテリーの機内持ち込みルールまとめ 予備電池・Wh計算・ANA/JALの違いも解説

カメラバッテリーの機内持ち込みルールまとめ 予備電池・Wh計算・ANA/JALの違いも解説

飛行機に乗るたびに迷いやすいのが、カメラの予備バッテリーを機内持ち込みにするべきか、国内線と国際線で扱いが変わるのか、カメラからバッテリーを外す必要があるのかなどの点です。多くのカメラ用リチウムイオン電池は条件を満たせば機内持ち込みできますが、Wh(ワット時定格量)と短絡防止の準備で可否が分かれます。ここではJAL・ANAの公開ルールと国際基準を踏まえ、現場で困らない判断手順とパッキング方法を具体例つきでまとめます。

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

【2026年版】Fujifilm X-Pro2のレビュー比較まとめ ハイブリッドファインダーが魅力

Fujifilm X-Pro2は、いまも人気の高いレンジファインダー風ミラーレスです。光学と電子を切り替えられるハイブリッドファインダーと、フィルムカメラのような物理ダイヤル操作、独特の色と粒状感が特徴です。この記事では、複数の実機レビューを踏まえ、街撮り・旅行での向き不向き、競合との違いまで具体例で整理します。

【2026年版】Sony α7 IV ILCE-7M4のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影に最適

【2026年版】Sony α7 IV ILCE-7M4のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影に最適

Sony α7 IV ILCE-7M4は、静止画では高画素と強力な被写体追従AF、動画撮影では10bit 4:2:2の4K動画撮影までこなせる万能フルサイズ機です。結婚式や取材、旅行、家族イベントなど被写体が目まぐるしく変わる場面で頼れる1台といえます。一方、連写10コマ/秒や4K60pのクロップ、速いパンで目立つローリングシャッターなど、割り切り要素もあります。ここでは実機レビューで語られやすい長所・短所を噛み砕き、どんな用途だと満足度が上がり、どこで不満が出やすいかを具体例付きで整理します。

【26/5最新リーク】ライカM12の発売日はいつ?価格・スペック・IBIS最新噂と比較・予約ガイド

【26/5最新リーク】ライカM12の発売日はいつ?価格・スペック・IBIS最新噂と比較・予約ガイド

次期M型ライカとして注目を集める「M12」は、EVF採用の可否や発売時期の遅延など、情報が錯綜しています。M EV1が正式発表された今、「M11後継としてのM12」がどういう立ち位置になるのか、情報がかなりややこしくなってきました。この記事では信頼性の高い国内外の噂ソースを突き合わせ、発売タイミング・想定価格・スペック進化を多角的に予想。さらにソニー、フジフイルムなど競合機との比較まで盛り込み、読みながらワクワクできる内容を目指しました。

EOS R1/R5 Mark IIに新ファームウェアVer.1.3.0が近い?R1はプリ連続撮影の操作性に注目

EOS R1/R5 Mark IIに新ファームウェアVer.1.3.0が近い?R1はプリ連続撮影の操作性に注目

キヤノンのフラッグシップ機EOS R1とEOS R5 Mark IIについて、ファームウエアVer.1.3.0が近く提供される可能性があると海外で報じられました。AF関連の改善やボタンカスタマイズ拡張が軸になりそうで、実戦での操作感がどう変わるかが注目点です。

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

【リーク】富士フイルムが2026年9月にX-T6と同時にXマウントレンズ2本を発表か

富士フイルムが、次期ボディ「X-T6」と同じタイミングでXマウントレンズを2本発表する計画がある―そんな情報が海外の噂系メディアから出てきました。現時点ではレンズの焦点距離や開放F値などは不明で、まずは「何が分かっていて、何が分かっていないか」を切り分けて追います。

【リーク】OM-3 Monochromeの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM-3 Monochromeの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

OM-3 Monochromeは、OM SYSTEMがモノクロ専用センサー機を投入するのではないか、と海外のリークサイトで話題になっている未発表の新モデルです。現時点ではメーカー公式の発表は確認できず、時期や価格も断定できませんが、もし実現すれば「手頃なモノクロ専用ミラーレス」という新しい選択肢になり得ます。この記事では、報道されている範囲で何が言われているのか、モノクロ専用センサーで何が変わるのか、そして購入判断の材料としてどこを注視すべきかを整理します。

SIGMA BFにおすすめのレンズ7選:レンズキットからパンケーキ、ズーム、オールドレンズ運用まで

SIGMA BFにおすすめのレンズ7選:レンズキットからパンケーキ、ズーム、オールドレンズ運用まで

SIGMA BFは、ミニマルな操作系と軽量ボディを軸に撮る行為へ意識を向けやすいフルサイズ機です。一方でLマウントは選択肢が多く、レンズキットで始めるか、単焦点を揃えるか、ズームで旅を完結させるかで使い勝手が大きく変わります。ここではBFの思想と相性のよいIシリーズを中心に、薄型パンケーキ、軽量ズーム、表現を広げる大口径まで、用途と予算で迷わないレンズセットの組み方を具体的に整理します。

ZV-E10におすすめの神レンズ7選|キットから高性能ズームまで失敗しない選び方

ZV-E10におすすめの神レンズ7選|キットから高性能ズームまで失敗しない選び方

ZV-E10は小型軽量で動画に強い一方、ボディ内手ブレ補正がないためどのレンズを組み合わせるかで仕上がりが大きく変わります。レンズキットのままでも撮れますが、室内の暗さ、手持ちの揺れ、背景ぼけ、運動会の望遠など、困りごとに合う一本を足すと撮影がスムーズになります。ここではZV-E10での画角(APS-C換算)と動画運用を軸に、安い定番からステップアップまでおすすめレンズを厳選し、用途別の選び分けも具体例つきで整理します。

【2026年版】Nikon D500のレビュー比較まとめ 野鳥・スポーツ撮影に最適

【2026年版】Nikon D500のレビュー比較まとめ 野鳥・スポーツ撮影に最適

Nikon D500は、APS-C(DX)一眼レフの枠を超えたAF性能と連写力で、野鳥やスポーツなど動く被写体を本気で狙う人に今も選ばれる名機です。153点AFの広いカバー範囲、10コマ/秒、条件次第でRAW約200枚級のバッファは、決定的瞬間を取りこぼしにくい一方、動画AFの追従やSnapBridge運用時の電池持ちは弱点になりやすいところです。レビューの評価も踏まえ、強みが刺さる人・合わない人を具体的な撮影シーンで整理します。

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

【2026年版】D750のレビュー比較まとめ 低照度AF重視の一眼レフ派に最適

Nikon D750は、フルサイズ一眼レフの中でも「暗い場所で迷わず合焦する」「高感度でも粘る」ことに軸足を置いた名機です。24.3MPでデータ量が現実的な一方、4K非対応やシャッター最高速1/4000秒など、2026年の視点では割り切りも必要になります。ここでは実機レビューで語られてきた長所短所を整理し、どんな撮影(結婚式、室内イベント、風景、人物)で役立つか、逆に何を期待しすぎないほうがいいかまで具体的に掘り下げます。

OM SYSTEM OM-3におすすめのレンズ9選 レンズキットから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

OM SYSTEM OM-3におすすめのレンズ9選 レンズキットから単焦点・望遠まで失敗しない選び方

OM SYSTEM OM-3は軽量ボディと強力な手ブレ補正を武器に、レンズ次第で毎日持ち歩くスナップ機から野鳥・マクロもこなす撮影システムまで化けるカメラです。しかし、マイクロフォーサーズ特有の換算画角や、レンズ内手ブレ補正の有無、防塵防滴の考え方を押さえないと、レンズセットの組み方で遠回りもしがちです。この記事では、レンズキットの標準ズームを軸に、単焦点、便利ズーム、超望遠、マクロまで、OM-3で選びやすいおすすめレンズを9本に絞って具体的な選び方と使いどころを整理します。

DJIが5月7日に新製品発表へ ジンバルカメラ新型か、それとも別カテゴリか

DJIが5月7日に新製品発表へ ジンバルカメラ新型か、それとも別カテゴリか

OWCがメモリーカードの価格を5月11日から引き上げると案内されました。高ビットレート動画(1秒あたりのデータ量が大きい動画設定)や連写でカード消費が増えがちな今、撮影者の運用コストに直結しやすいニュースです。分かっている範囲の事実と、背景として語られるメモリー市況を短く整理します。

5月13日はCanon vs Sonyになる?同日発表の噂を整理

5月13日はCanon vs Sonyになる?同日発表の噂を整理

海外のカメラ情報サイトで、5月13日にキヤノンとソニーが同日に新製品を発表するという話題が出ています。キヤノンはEOS R6 VとRF 20-50mm f/4L IS USM PZ、ソニーはα7R VIとFE 100-400mm f4.5 GM OSSが挙げられています。現時点では公式発表は確認できないため、確度の高低と注目点を切り分けて見ていきます。

1111213…18