SONY(ソニー) α(アルファ)シリーズ カメラの新着記事(7ページ目)

ソニーCP+2026特設ページでα7S IIIが注目製品から外れた?読み方と2月の動きを整理

ソニーCP+2026特設ページでα7S IIIが注目製品から外れた?読み方と2月の動きを整理

CP+が近づくと、各社の特設ページ更新が“風向き”として扱われがちです。今回話題になっているのは、ソニー日本が公開したCP+2026向けの特設ページで、注目製品リストにα7S IIIが見当たらないこと。報道したSony Alpha Rumorsはα7C Rやα6700も載っていないと伝えています。では、これはα7S IVの前触れなのか。結論から言うと、今の段階で断定できる材料はありません。ただし、読み解く価値はあります。今回は事実と推測を切り分け、CP+前後に何が起きそうかを編集部目線で整理します。

Sony α7 IVにファームウェアVer.6.01がついに配信 6.00の更新失敗のリベンジ

Sony α7 IVにファームウェアVer.6.01がついに配信 6.00の更新失敗のリベンジ

大型ファームは、出た日に入れるべきか?この問いに、α7 IVユーザーが敏感になってしまう出来事がありました。2025年11月末に登場したVer.6.00は、機能面では“欲しい改善が全部入り”級。でも一部個体で不安定動作や、設定を無視してモニターを閉じると省電力に入る不具合が確認され、ソニーは配信を停止。現場投入をためらう空気が広がりました。そして今回、後継となる Ver.6.01 が公開。問題点を公式に修正したうえで、6.00で予定されていた改善もまとめて入ります。結論から言うと「待っていた人にとって、ここが本番」です。

ソニーがα7 IV用ファームウェアVer.6.00を一時停止 アップデート後の不具合を受けて

ソニーがα7 IV用ファームウェアVer.6.00を一時停止 アップデート後の不具合を受けて

フルサイズミラーレス一眼Sony α7 IV(ILCE-7M4)向けの大型ファームウェア「Ver.6.00」が、公開直後に不具合を受けて配信を一時停止しました。UI・AF・動画・ネットワーク機能を一度に強化する内容として注目されていた中で、想定外のトラブルが発生しています。今回は、アップデート内容と発生している問題、そしてユーザーが今取るべき対応を整理してお届けします。

Sony α7 Vが12月にランキングで急浮上 日本フルサイズ市場のリアル

Sony α7 Vが12月にランキングで急浮上 日本フルサイズ市場のリアル

新型が出た月は、スペック以上に「勢い」が数字に出ます。BCNランキングの12月データを巡って、海外カメラメディアで「α7 Vが日本で最も売れたフルサイズ」と話題になりました。発売日が12月19日という“月の後半デビュー”を考えると、月間ランキング入りはこれはかなり強い出足です。 今回は「どのデータが何を示しているのか」を丁寧にほどきながら今言えることを掘っていきます。

Sony α1 IIに“ダイナミックレンジ1段増”は来るのか?DGOを巡る大疑問をの紐解き

Sony α1 IIに“ダイナミックレンジ1段増”は来るのか?DGOを巡る大疑問をの紐解き

Sony Alpha Rumorsが撮影品質の核心に迫る質問を投げかけました。「Sony α7 Vが低ISO+機械シャッターでDual Gain Output(DGO)を使っているなら、積層センサーのα1/α1 IIもファーム更新で同じことができないのか?」という大疑問です。 もちろんDGOは“魔法のフィルター”ではありません。センサーの読み出し方そのものに関わる技術で、できることと、できないことがはっきり分かれます。しかも、もし実現したとしても「誰にとって得か」は撮り方で変わる。この記事では、確定情報/状況証拠/編集部の推測を分けて、α1 IIユーザーが一番知りたい「現実味」を深掘りします。

【a7S IV論争】Sony a7S IVは消えるのか? FX2の“チルトEVF”が突きつけたソニー動画機の分岐点

【a7S IV論争】Sony a7S IVは消えるのか? FX2の“チルトEVF”が突きつけたソニー動画機の分岐点

「a7S IV、そろそろ来るよね?」という空気が続く一方で、最近は“そもそも出ないのでは”という声も目立ちます。火種の中心にあるのが、FX2で導入された動画向けチルトEVFと、冷却ファンを巡る線引き。噂話で終わらせず、いま手に入る事実と、筋の通る見立てを切り分けて、a7Sシリーズの行方を読み解きます。

VILTROXレンズが“α7 V(A7M5)対応”へ 互換性追加ファームウェアが公開

VILTROXレンズが“α7 V(A7M5)対応”へ 互換性追加ファームウェアが公開

VILTROXの公式サイトにて、複数のソニーEマウント用レンズに向けた新ファームウェアが公開されました。更新履歴には「Sony α7 Vとの互換性追加」が明記されており、実質的に“α7 V世代”への対応を意識した内容と受け止められます。この記事では、どのレンズが対象で、何が変わるのかを短時間で把握できるように整理。更新で「互換性追加」だけでなく「AF安定性の最適化」「既知不具合修正」まで触れられているモデルもあるため、該当ユーザーは要チェックです。

2026年のソニー新機種まとめ!α7R VI/RX100 VIII/α7S IVなど“更新候補”

2026年のソニー新機種まとめ!α7R VI/RX100 VIII/α7S IVなど“更新候補”

ソニーに特化したリークサイトSony Alpha Rumorsが「2026年に欲しいソニー機材は何?」という投票企画を公開しました。ポイントは、ただの願望トークではなく、現行モデルの“発売からの年数”を並べて「そろそろ更新が来てもおかしくないライン」を整理しているところ。2026年は本当に“更新が多い年”になるのか、候補を一度俯瞰してみます

Sony α7 Vのダイナミックレンジが非常に好意的。“ISO不変性”が高くシャドー持ち上げに強い

Sony α7 Vのダイナミックレンジが非常に好意的。“ISO不変性”が高くシャドー持ち上げに強い

ソニーα7 Vの画質面で、かなり盛り上がる話が出てきました。DPReviewがスタジオシーンでダイナミックレンジをチェックしたところ「非常に素晴らしい」と評価したというもの。特に“ISO不変性(ISO invariance)”の高さが注目で、ハイライトを守って撮ってから後で持ち上げる撮影・現像が、かなり気持ちよく回るかもしれません。

Sony α1 IIにVer.4.00公開 リアルタイム認識AF+でスポーツAFがさらに強化、設定の見直しポイントも

Sony α1 IIにVer.4.00公開 リアルタイム認識AF+でスポーツAFがさらに強化、設定の見直しポイントも

ソニーがフラッグシップ「α1 II(ILCE-1M2)」向けに、最新ソフトウェアVer.4.00 を公開しました。目玉は、人物検出と追従を強化する 「リアルタイム認識AF+」 の追加。さらにプリセットフォーカスの対応拡大、クリエイティブルック追加、バウンス調光改善など、現場で“地味に効く”項目が詰まった内容です。加えてソニーに特化した海外メディアSony Alpha Rumorsが スポーツ/アクション向けのメニュー設定解説(PMRTV) を紹介しており、アップデート後の「設定の詰め」が改めて注目されています。

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついにベールを脱いだSony α7 V(ILCE-7M5)。約3,300万画素の“部分積層”フルサイズセンサーと新世代BIONZ XR2を搭載し、AF・連写・動画のすべてが一段階どころか二段階アップした、まさに仕切り直しの基準機です。電子30fpsの14bit RAW連写、AI強化AF、7Kオーバーサンプリング4K60p、4K120p、4軸マルチアングル液晶、USB-C×2など、新要素は枚挙にいとまなし。価格は北米でUS$2,899(国内相場42万円前後見込み)と、先代よりワンランク高いレンジですが、そのぶん「中級フルサイズの中心」を再定義する説得力を備えているのか。

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

ソニーの新型フルサイズミラーレス「α7 V」は、33MPの部分積層型センサーや4K 60p(7Kオーバーサンプリング)など、写真・動画の両面で強化されたモデルとして登場しました。 一方で、発売直後のタイミングほど「ここが惜しい」「この設定が欲しい」といった声が噴き上がるのも定番です。そんななかライブQ&Aでソニー担当者が今後のファームウェア更新にユーザーの意見を反映する趣旨を語ったとして注目を集めています。

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

ソニーの新型フルサイズ機α7 Vをめぐり、サードパーティ製レンズが使えない・ソニーが意図的に締め出したのでは?といった話題が一部で急拡大しました。発端は、YouTuberのKai Wongがレビュー中に中国系サードAFレンズの挙動不良を報告したこと。実際にKaiは複数レンズで問題を経験したと語り、SNSでも“ロックアウト説”が燃えやすい状況が生まれました。しかし、この件についてサードパーティレンズメーカーのViltroxが「現時点で、カメラ側が意図的にサード製レンズを不利にしている証拠は見当たらない」との趣旨を示し、騒動の温度感が一段落しそうです。この状況を報道しているSony Alpha Rumorsも、これは狙い撃ちの締め出しではなく、よくある“発売直後の最適化”の範囲だと整理しています。

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Sony Alpha Rumorsが、PhotonsToPhotos(Bill Claff氏)の測定データをもとに、Canon EOS R6 Mark IIIとSony α7 Vのダイナミックレンジ差を取り上げました。結論から言うと、サイトの評価は「純粋なダイナミックレンジという観点ではα7 Vが技術的に優位」。特に低ISO域で差が大きく、条件次第では“約2段”近い開きがあるとしています。

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

ソニーα1 II(ILCE-1M2)について、今後のファームウェア更新に関する“ロードマップ”情報がリークとして話題になっています。今回出回っている内容は、あくまで非公式情報であり、最終的に実装されない可能性もあります。しかし、挙げられている項目は「色(WB)」「静止画の高速連写」「動画の4K60品質」という、プロ・ハイアマが気にする急所ばかり。もし本当なら、実戦投入の“当たり前”が少し変わるアップデートになるかもしれません。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

Sony α1に大型アップデート Ver.4.00公開。AFエリア拡張&現場ワークフロー強化

Sony α1に大型アップデート Ver.4.00公開。AFエリア拡張&現場ワークフロー強化

ソニーがフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」の本体ソフトウェア Ver.4.00 を公開しました。今回の更新は、撮影まわり(表示・AF)だけでなく、デュアルスロット運用、FTP、スマホ連携、そしてセキュリティ仕様までまとめて手が入る“現場向け”の大型アップデートです。公開日は 2025年12月10日。

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Nikon Rumorsがソニー最新フルサイズ機「α7 V」とニコンの人気機「Z6III」を“クイック比較”した記事を公開しました。両機はどちらもフルサイズのハイブリッド機で、写真も動画も暗所も一台でこなしたい層がターゲット。共通点は「部分積層(partially stacked)センサー」を採用し、読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを抑える方向性にあることです。つまり、今どきの“スピード系ハイブリッド”同士のガチンコ対決、というわけです。

Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答

Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答

新型α7 Vで、一部の中国系サードパーティEマウントAFレンズが正常動作しない/挙動が不安定という報告が浮上。ソニーのスタンス、想定される原因、ユーザーが今すぐできる確認ポイントを整理します。

【リーク】SONY α7 VはR6 IIIに速度・動画で劣勢か?ソニー側の見解を整理

【リーク】SONY α7 VはR6 IIIに速度・動画で劣勢か?ソニー側の見解を整理

Sony Alpha Rumorsが「ソニーはR6 IIIの発表を警戒」している旨を報じました。情報筋によれば、α7 VはR6 IIIの速度性能と動画画質に及ばない可能性があるとの見立てです。Sony Alpha Rumors自身はこの報告には懐疑的スタンスで、確証ベースの話ではありません。

【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか

【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか

Sony Alpha Rumorsから、今後3ヶ月でSONYが2件の発表を準備中と報道されました。1件目は11月中旬(遅くとも12月初旬)、2件目は1月下旬の見込みです。

【リーク】Sony α7 Vの食い違いリーク情報、約40MP/15fps/プリキャプなしvs33MP積層で高速化

【リーク】Sony α7 Vの食い違いリーク情報、約40MP/15fps/プリキャプなしvs33MP積層で高速化

Sony α7 Vについては認証登録情報や外観リークが固まりつつある一方で、今回新たにSony Alpha Rumorsにて、2人のSonyアンバサダーからの矛盾するスペック証言が報道されました。

【リーク】Sony α7 Vが11月中旬〜12月上旬に発表か?

【リーク】Sony α7 Vが11月中旬〜12月上旬に発表か?

待ちに待った「α7 Vタイムライン」に、“12月上旬”という上限が加わりました。さらに望遠派には嬉しい、「100-400mm GM II」同時発表の可能性も報道されました。

ソニーがα7R Vとα7 IV向けに大型ファームウェアを公開

ソニーがα7R Vとα7 IV向けに大型ファームウェアを公開

ソニーはフルサイズミラーレスカメラ「α7R V(ILCE-7RM5)」と「α7 IV(ILCE-7M4)」向けに、新しいファームウェアを同時公開しました。α7R VはVer.4.0、α7 IVはVer.6.0となり、どちらもユーザーインターフェースの見やすさからAF・動画・ネットワーク連携まで幅広く強化される、かなり大きめのアップデートです。縦位置撮影が多いユーザーや、FTP連携を使っているプロ・ハイアマにとっては、ワークフロー全体が一段引き上げられる内容と言って良さそうです。

ソニーが4機種同時ファームウェア更新。α7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II安定化

ソニーが4機種同時ファームウェア更新。α7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II安定化

ソニーがα7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II向けに最新ファームウェアを公開。C系・ZV系の共通課題だったバッテリー表示やUSB配信後の起動といった“地味だけど撮影シーンで刺さる”不具合を潰し、ZV‑E1は映像制作の要まできっちり手当て。信頼性の底上げで、仕事も趣味も取り逃しゼロへ寄せていけます。