.jpg?fm=webp&q=75&w=1152)
Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答


新型α7 Vで、一部の中国系サードパーティEマウントAFレンズが正常動作しない/挙動が不安定という報告が浮上。ソニーのスタンス、想定される原因、ユーザーが今すぐできる確認ポイントを整理します。
この記事のサマリー

α7 Vで一部サードパーティAFレンズの互換性問題が報告され、ソニーはサードパーティ互換を保証しないと回答

本体ファーム差やレンズ側FW更新で改善の余地があるため、購入者はレンズFW確認と事前動作テストが安全策
Sony α7 Vの予約情報の詳細と実機レビューの比較内容はこちらの記事で詳しくまとめています!
何が起きた?α7 Vで“中国系AFレンズが動かない”という報告
.jpg?w=320)
Sony α7 Vの登場直後に、Sony Alpha Rumorsから少し気になる情報が出ています。YouTuberのKaiが、α7 Vの実機(レビュー機)で中国系のサードパーティEマウントレンズが正常に動作しないケースを確認した、というものです。報告によれば「手持ちの中国系レンズが一通りダメだった」というニュアンスで、少なくとも動画内では LAOWA・VILTROX・TTArtisanのAFレンズを試していたとされています。
ソニーの回答は?「サードパーティ互換は保証しない」
この件に対してソニーがKaiへ返した回答は明快で、「サードパーティ互換は保証しない」というもの。つまり、現時点ではメーカーとして「必ず動く」とは言えない、というスタンスです。
原因は“仕様”なのか“不具合”なのか:現時点で言える2つの可能性
ポイントはここで、記事側でも断定はしていません。考えられるのは大きく2つです。
1つ目は、検証に使われた個体が製品版とは異なる非最終ファームウェア(レビュー機/プレプロ機)で、発売時点の一般ユーザー機とは挙動が違った可能性。2つ目は、単純にレンズ側のファームウェア更新が追いついていないだけ、という可能性です。実際、中国系AFレンズの多くはレンズ側にアップデート手段を用意しており、メーカー各社のダウンロードセンターでファーム配布が行われています。
まとめ:今は“警戒しつつ、冷静に待つ”が正解
現時点で確定しているのは、「α7 Vで一部の中国系AFレンズが正常動作しないという報告が出た」ことと、ソニーが「互換性保証はしない」と回答したことまでです。ただし、レビュー機のファーム差やレンズ側アップデートで解決する可能性も十分あり得ます。中国系AFレンズをよく使うユーザーほど、まずは手持ちレンズのファーム更新情報をチェックし、実機での動作確認を済ませてから本番投入するのが安全策になりそうです。
Sony α7 Vの最新情報をチェック
Sony α7 Vのスペック・価格・競合比較については、こちらの記事で詳しくまとめています。
最新情報を随時更新中!ぜひチェックしてみてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
撮影テクから最新ギア情報まで、“次のステップ”を後押しするネタをみんなのカメラSNS公式アカウント(X /Threads /Instagram /TikTok /YouTube )で毎日発信中。
あなたの作品がタイムラインに流れる日を、編集部一同楽しみにしています📷✨
みんなのカメラのアプリでは、最新のリーク情報や人気商品の予約・在庫情報をプッシュ通知でお届け!無料ダウンロードはこちら!


関連記事

SONY α7C IIとα7Vを徹底比較!軽さか、速さと操作性か、後悔しない選び方
SONY α7C IIとα7Vで迷うなら、まず見たいのは、持ち出しやすさと撮影時の余裕です。α7C IIは小さくて軽く、ふだん使いしやすいのが魅力です。α7Vは有効画素こそ同じ約3300万画素ですが、部分積層型センサーによる読み出し速度、見やすいEVF、強い連写、動画性能、カード構成に余裕があります。この記事では、画質・AF/連写・動画・操作性・携帯性・コストを同じ目線で並べて、どちらが自分の使い方に合うかをわかりやすく整理します。

Sony α7 Vのレビュー比較まとめ EOS R6 III・Z6 III・S1 IIとの違いは?
フルサイズ標準機のど真ん中を担うソニーの新モデル「Sony α7 V(ILCE‑7M5)」が12月2日についに正式発表されました。33MP部分積層センサーと新プロセッサーBIONZ XR2、AI被写体認識AF、AE/AF追従30コマ/秒連写など、ここ数年のソニーαシリーズの「おいしいところ」をまとめて詰め込んだ一台と期待が高まります。一方でボディ単体で約42万円前後想定と価格も本格的になり、「結局α7 IVや他社の新機種と比べてどこが違うの?」という声も多く聞こえてきます。主要な海外メディアの初期レビューも早速出てきており、スペック上の数値情報に留めず実際の使い勝手の評価も参考にしながら、Sony α7 Vの長所と弱点、競合との違い、自分の使い方に向いているかどうかを徹底的に整理していきます。

SONY(ソニー)のおすすめカメラ11選|初心者・フルサイズ・コンデジまで【2026年版】
SONYのカメラはミラーレス・Vlog向け・コンデジなど種類が広く、撮りたいものによっておすすめの機種が変わります。そのため家族写真、旅行、Vlogなど、まずは用途から考えると選びやすいでしょう。この記事では、今選びやすいSONYのおすすめカメラを初心者向け、フルサイズやコンデジ、中古から選びたい人向けの旧モデル、性能特化型の機種まで含めて紹介します。また、APS-Cとフルサイズの違いや、レンズ交換式とコンデジの選び分けについても解説しています。

【リーク】Sony α7 Vは“熱停止カメラ”なのか?12時間59分テストの真相
「4K60pで12時間59分回った」。この数字だけ見ると、いよいよ“熱に強いフルサイズ”が完成したようにも見えます。ところが、話題の投稿を丁寧に読むと、止まった理由は“オーバーヒート”ではなく別の要因が濃厚です。こ記事では、海外で拡散したテスト内容を一次情報ベースで整理しつつ、ソニー公式の連続記録目安、そしてライバル機(Canon EOS R6 Mark III)の実測とも突き合わせて、「結局、現場で何が起きるのか」をまとめます。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか
Sony Alpha Rumorsから、今後3ヶ月でSONYが2件の発表を準備中と報道されました。1件目は11月中旬(遅くとも12月初旬)、2件目は1月下旬の見込みです。







