カメラの新着記事(22ページ目)

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIデータセンター向けの需要が爆発し、NANDフラッシュやDRAMの供給が締まり、カメラ用メモリーカード(SD/CFexpress)の価格上昇と品薄が日本でも見え始めています。背景にある構造と、撮影者が当面困りやすいポイント、現実的な備え方を短く整理します。

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

スマホが当たり前になった今でも、固定レンズのコンパクトカメラが販売面で大きく伸びていることが、CIPAの最新統計から改めて見えてきました。数字の背景を整理しつつ、ユーザー側のメリットや注意点、メーカーが次に打ちそうな手までを、速報としてコンパクトにまとめます。

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

フルサイズカメラとは?メーカー別のフルサイズカメラ戦略を徹底比較

カメラの「フルサイズ」とは一体何を指すのでしょうか?この記事では、フルサイズ(35mm判)センサーの定義や特徴を紹介し、ニコンやキヤノン、ソニーといった主要メーカーのフルサイズ方針や経緯、他のAPS-C・マイクロフォーサーズとの比較までを徹底解説します!

グローバルシャッターとは何か?搭載カメラの比較からデメリットまで徹底解説

グローバルシャッターとは何か?搭載カメラの比較からデメリットまで徹底解説

高速で動く被写体が「斜めに曲がる」「羽根が歪む」といった課題への解決策の一つがグローバルシャッターです。24年にSony α9 IIIが世界初のフルサイズグローバルシャッター搭載ミラーレスを発売し注目が集まり、今後はより広く静止画機にもグローバルシャッターの搭載が広がることが予想されています。

カメラのフレアとゴーストの違い|原因・対策・活用まで完全ガイド

カメラのフレアとゴーストの違い|原因・対策・活用まで完全ガイド

逆光で白っぽく霞んだり、丸い光の玉が写り込んだり─それはフレアやゴーストが原因かもしれません。嫌われがちな現象ですが、仕組みを知れば防げますし、意図的に演出へ転じることもできます。本記事はフレアとゴーストの違いの説明から始め、それぞれの発生要因となりやすい条件や設定の解説をします。防ぐ対策だけではなく、フレア/ゴーストをわざと出して活用する手順やコツも合わせて紹介します。今日から逆光が怖くなくなる、そんな一歩を一緒に踏み出しましょう。

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史は、「光をどうやって残すか」を考え続けてきた人間の長い物語です。最初はただの“光を映す箱”から始まり、銀板写真やフィルム、デジタルカメラ、そしてスマホやAIカメラへと発展してきました。この記事では、カメラのはじまりから現代の技術までをわかりやすく順番に紹介します。どんな発見や工夫が次の時代のカメラにつながっていったのかを、一緒に見ていきましょう。

ニコンZ50IIとZ50を徹底比較 Z50IIとZ50比較で迷わない選び方

ニコンZ50IIとZ50を徹底比較 Z50IIとZ50比較で迷わない選び方

ニコンのDXミラーレスで"Z50II"と"Z50"のどちらを選ぶべきか?と悩む声をよく耳にします。どちらも有効約2090万画素のセンサーを搭載し、スペック表だけを見るとたしかに差が分かりづらいです。そこで今回はZ50とZ50II比較のポイントを、AF・動画・操作性・重量・価格まで実際の使用シーンに落とし込みながら整理しました。「自分の撮り方ならどっちがちょうどいいのか」がはっきり見えるように、良いところも割り切りポイントも包み隠さずお伝えします。

【速報】Lumix CP+ 2026でのパナソニックインタビュー S1H後継機の開発を公式確認、MFT継続も明言

【速報】Lumix CP+ 2026でのパナソニックインタビュー S1H後継機の開発を公式確認、MFT継続も明言

CP+ 2026の場で、パナソニックがLUMIXの動画向けフルサイズ機「S1H」後継機を開発中だと公式に述べました。加えてMicro Four Thirds(MFT)への継続投資も明言しており、フルサイズとMFTの両輪で映像制作を支える姿勢がよりはっきりしてきました。

3/3(火)からPowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付がマップカメラでも開始

3/3(火)からPowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付がマップカメラでも開始

マップカメラが、PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付を3月3日から実施することを発表しました。

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

「マイクロフォーサーズはもう伸びない」そんな声が聞こえてから数年が経ちました。しかし今、カメラ市場の外側「ドローン、スマートフォン用外付け光学、配信機材」の分野で、4/3型センサーサイズへの需要が再び高まっているという話が浮上しています。43rumorsが紹介した中国発の情報によると、100MP級の4/3型センサーや、中国メーカーによるマイクロフォーサーズ用レンズの拡充が進んでいるとのこと。

【リーク】Songrawが50mm/85mm F1.2 AFの新シリーズを予告 ZとEに軽量・手頃を

【リーク】Songrawが50mm/85mm F1.2 AFの新シリーズを予告 ZとEに軽量・手頃を

F1.2は、写真好きにとって分かりやすい夢です。薄い被写界深度、暗所耐性、そして立体感。ただし現実は重い、デカい、高い。結果として「いつか欲しい」で止まりやすいのもF1.2です。そんな空気を揺らす話が出てきました。SongrawがニコンZとソニーE向けに、フルサイズ対応のAF 50mm F1.2と85mm F1.2を新たに展開するという情報。しかも中国では軽量・手頃な価格を売りにする新シリーズとして告知され、チタニウムグレーの外装、軽量化、最適化がキーワードになっています。まだ確定スペックは少ない一方、刺さる条件は揃っています。いま分かっていること、過去の流れ、競合の立ち位置、そして「もし本当に軽いF1.2が来たら」何が起きるのかを整理します

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが最新モジュール公開:2月更新で1,245追加、α7 Vも正式対応

DxOが2026年2月の光学モジュール更新を公式発表し、新たに1,245個のモジュールを追加しました。総対応は111,475のカメラ・レンズ組み合わせに拡大し、待望のSony α7 V対応や、Sigma/Viltrox/Samyangの最新レンズ群が一気にカバーされた点が注目どころです。

【2026年最新】ニコンフルサイズカメラのおすすめ 用途別に解説

【2026年最新】ニコンフルサイズカメラのおすすめ 用途別に解説

フルサイズ機の導入を考えるとき、ニコンのフルサイズカメラだけでも種類が多すぎて決められないと悩む人は少なくありません。最近はZ5 IIやZ6III、Zf、Z8といった新世代ミラーレスが一気に充実し、エントリーからプロまで選択肢が本当に広がっています。この記事では、予算や用途からの選び方を整理したうえで、ニコン フルサイズの代表モデルを一台ずつ取り上げ、実際の使用イメージが湧くように解説していきます。

【リーク】DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

CP+ 2026の開幕を目前に、DK‑Optic CHIARO 75mm F1.9(Mマウント)が会場でワールドプレミアになる見通しです。75mmという中望遠域でf1.9、しかもブルーコート版とノンコート版の二本立てが伝えられており、現代のデジタルMで「クラシックな描写」を狙う層の関心が一気に高まっています。現時点で分かっている情報と未確定点を整理しつつ、想定スペック、発売時期と価格の読み、競合75mmとの立ち位置まで掘り下げます。

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

DxOのRAW前処理ソフト「DxO PureRAW 6」が2026年3月3日に正式リリースされ、DeepPRIME XD3やハイファイ圧縮DNG、AIセンサーダスト除去など“撮る側の手間”を減らす新機能がまとまって入りました。LightroomやPhotoshopへ渡す前の画質と作業効率を、短時間で底上げしたい人ほど変化を体感しやすいアップデートです。

【完全保存版】カメラ・写真用語44選!初心者も上級者も「なるほど!」が止まらない

【完全保存版】カメラ・写真用語44選!初心者も上級者も「なるほど!」が止まらない

写真撮影の世界へようこそ!カメラには専門用語がたくさんありますが、初心者でも大丈夫。このカメラ・写真用語集では、カメラ用語や写真用語集でよく検索される基本から応用までを情熱たっぷりに解説します。露出やレンズの仕組み、構図のコツ、RAW現像など、撮影テクニック 初心者にもわかりやすくまとめました。「こんな用語、そういう意味だったのか!」と新たな発見があり、上級者も思わずニヤリな豆知識や語源ネタも盛り込みました。楽しく学んで、写真ライフをさらに充実させましょう!

【保存版】カメラ×手ぶれ補正で夜景も超望遠もブレ知らずになる方法

【保存版】カメラ×手ぶれ補正で夜景も超望遠もブレ知らずになる方法

カメラで写真を撮るとき「手ぶれ補正」という機能は、初心者から上級者まで誰もが恩恵を受ける重要なテクノロジーです。手ブレ補正とはその名の通り撮影時の手の振動によるブレを抑え、シャープでクリアな写真を得るための機能です。本記事では、入門者にも分かりやすくその仕組みから種類、各メーカーの技術、活用方法まで徹底解説します。「手ぶれ補正とは?」という基本から、ボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正の違い、歴史的な進化と今後の展望、効果的な使いこなしのコツやQ&Aまで網羅しました。

運動会×カメラ設定で狙うISO・シャッター・絞りの黄金比

運動会×カメラ設定で狙うISO・シャッター・絞りの黄金比

運動会は多彩な動きと光の変化が交錯し、瞬時のシャッターチャンスが求められる厳しい撮影現場です。最適なカメラ設定は、楽しい一瞬を確実に捉える鍵となります。撮影時に自動設定や手動設定を使い分けることで、誰でも簡単に迫力ある映像を残すことができるでしょう。この記事では、各設定の基本知識と具体的なテクニックをわかりやすく解説します。

雨粒を味方に!梅雨ポートレート撮影テクニック完全攻略

雨粒を味方に!梅雨ポートレート撮影テクニック完全攻略

梅雨のしっとりとした季節は、雨粒や曇り空が生む独特な情緒が被写体に溶け込み、普段とは違った印象的なポートレート撮影が可能になります。静寂の中に潜むドラマや、しっとりとした空気感を捉えるための基礎知識や機材対策、撮影テクニックについて、実例を交えながら解説していきます。

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

今年の父の日、ネクタイやお酒もいいけれど、“思い出を写す道具” を贈ってみませんか?カメラは家族の何気ない瞬間を宝物に変えてくれる、ちょっと魔法のようなギフト。ここでは モデル選びの勘所 と アクセサリーの合わせ技、さらには リアルな成功例 を交えながら、プロ目線で徹底ガイドします!

Sony α7 Vのラボテスト評価 α7 Vで心地よいノイズ処理が確認

Sony α7 Vのラボテスト評価 α7 Vで心地よいノイズ処理が確認

Sony α7 Vのラボテスト結果として、ノイズ処理が従来より自然で「心地よい」方向に変わったという評価が注目されています。高感度を多用する夜景・イベント・動画撮影では、数字以上に仕上がりの見え方が差になりやすいので、何がどう良いのかを要点整理します。

【保存版】カメラのメンテナンス完全ガイド:清掃頻度と防塵対策

【保存版】カメラのメンテナンス完全ガイド:清掃頻度と防塵対策

最高のシャッターチャンスを、カメラの不調で逃したくないですよね? カメラはちょっとした気遣いで驚くほど長持ちします。定期的に清掃・点検をしておけば、いつでも機材は万全で、ここぞという場面で「しまった!」と後悔することもありません。本記事では、基本的な清掃方法から一歩進んだ応用テク、さらにお財布に優しいメンテナンス計画まで、カメラの部位ごとに具体的なポイントをたっぷりご紹介します。読み終える頃には、あなたのカメラをずっと快調に保つコツがきっと掴めるはずです!

シグマ開発中のフルサイズFoveonセンサー最新情報:CP+2026で「継続中」、次段階へ進む可能性も

シグマ開発中のフルサイズFoveonセンサー最新情報:CP+2026で「継続中」、次段階へ進む可能性も

CP+2026でのシグマ山木社長の発言を起点に、開発中とされるフルサイズFoveonセンサーが「いまも継続している」ことが改めて確認されました。製品化や発売時期は未定のままですが、昨年より課題が絞れてきたという話も出ており、写真好きにとっては見逃せない動きです。

紫陽花の撮影は設定だけで劇的に変わる!梅雨シーズン最強ガイド

紫陽花の撮影は設定だけで劇的に変わる!梅雨シーズン最強ガイド

紫陽花ほど“光と色”に敏感な花はありません。曇天の柔らかい拡散光にも、夕暮れのドラマチックな斜光にも、夜の街灯にもすぐに表情を変えます。だからこそ、カメラ側の設定を追い込むかどうかで写真の完成度が天と地ほど開く、それが紫陽花撮影の面白さです。この記事では、基礎設定からシーン別の応用、そして撮影トラブルの応急処置までを、現場叩き上げの視点で解説します。

カメラ ストラップ選び方完全攻略!プロも唸る人気モデルと失敗しないポイント全集

カメラ ストラップ選び方完全攻略!プロも唸る人気モデルと失敗しないポイント全集

撮影現場での安心感や使い勝手を左右する大切なアクセサリーのひとつ、カメラストラップ。今回は、その基礎知識から選び方のポイント、さらには活用方法まで、豊富な事例や実際の使用者の声をもとに徹底的にご紹介します。あなたの撮影ライフをより快適に安全にするためのヒントが満載です。ぜひ最後までお読みいただき、自分にぴったりのストラップを見つけてください。

Canon EOS C50 ボディに最新ファームウェア1.0.3.1公開

Canon EOS C50 ボディに最新ファームウェア1.0.3.1公開

CanonのシネマカメラEOS C50に、ファームウェアVersion 1.0.3.1が2026/02/23に公開されました。現時点では変更点の詳細が広く共有されていないため、まずは「更新が来た」事実と、撮影仕事で困りやすい更新前後の確認ポイントを短く整理します。

ライカの値上げが確定 米国で3/13からM・Q・SLが10〜20%上昇

ライカの値上げが確定 米国で3/13からM・Q・SLが10〜20%上昇

ライカの価格改定が「確定情報」として出てきたことで、購入タイミングに悩む人が一気に増えそうです。米国では2026年3月13日から、M・Q・SLシステムのカメラとレンズが広く値上げ対象になります。日本価格への波及は未確認ですが、影響が出やすいポイントを短く整理します。

【リーク】OM SYSTEM CP+2026での展示画像が公開

【リーク】OM SYSTEM CP+2026での展示画像が公開

CP+2026のOM SYSTEMブースを写した画像が出回り、会場で何が展示されているのかが具体的に見えてきました。中心は天体撮影向けのOM-3 ASTRO、そして新レンズとされるCONTEMPORARY 15mm F1.4 DC、さらに手ブレ補正の“見える化”展示です。確定情報と画像から読み取れる範囲の話を分けて整理します。

CP+で“真っ二つ”になったRX1R III。ミクロン調整が語る、フルサイズコンデジの本気

CP+で“真っ二つ”になったRX1R III。ミクロン調整が語る、フルサイズコンデジの本気

CP+は毎年「新製品の場」になりがちですが、2026年のソニーブースで刺さったのは、スペック表でも作例でもなく、まさかの“断面”でした。RX1R IIIを切断したカットモデル展示。レンズとセンサーの距離が異様に近い。そしてメーカー側は、成立の鍵はミクロン単位の精密調整だと語ったといいます。RX1R IIIは、61MPのフルサイズセンサーにZEISS Sonnar T 35mm F2を固定で組み合わせた、いまの市場でもかなり異端のカメラです。今回は、CP+の“切断展示”が何を意味するのかを、設計・製造・ユーザー体験・競合動向まで一気にほどきます。

【リーク】Schneider Kreuznach × LK Samyangに20-50mm F2ズームが登場か

【リーク】Schneider Kreuznach × LK Samyangに20-50mm F2ズームが登場か

ズームは便利、でも暗所やボケ表現では単焦点に分がある。そんな常識を真正面から揺さぶるのが「開放F2通しの標準ズーム」です。PhotoRumorsが、Schneider Kreuznach × LK SamyangがCP+ 2026で20-50mm F2レンズを発表するというリーク情報を伝えました。まだ仕様はほぼ白紙。けれど、この焦点距離とF値の組み合わせだけで、どんな層に刺さるかが見えてきます。しかも同シリーズは、すでに14-24mm F2.8 FEと24-60mm F2.8 FEで「コンパクト高性能ズーム」を打ち出してきた流れがあります

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

キヤノンの新しいワイヤレスマイク「キヤノン ワイヤレスマイクロホン WM-E1-R」が近く登場するのでは、と話題になっています。海外認証の情報から、受信機とマイク本体の存在やサイズ、Bluetooth 5.2対応など“確定に近い断片”が見えてきました。現時点で分かっている事実と、まだ読めないポイントを整理します。

Adobe Camera Rawが対応拡大、GR IV(GR4) Monochromeも正式サポート

Adobe Camera Rawが対応拡大、GR IV(GR4) Monochromeも正式サポート

RAW現像の入口であるAdobe Camera Rawの対応カメラ一覧に、RICOH GR IV Monochromeの記載が追加されました。2026年2月アップデートでの正式対応が確認でき、少なくともソフト側では“扱える前提のカメラ”として存在が裏づけられた形です。

【リーク】PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディがディスコン?

【リーク】PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディがディスコン?

PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディが、海外大手ショップで「Discontinued(生産終了)」表示になったと報じられています。公式の終了告知は確認できない一方、カラーのK-3 Mark IIIが先に公式ディスコンになっている経緯もあり、在庫動向や今後のラインアップ整理を気にする声が強まっています。

Sigma BF ボディにファームウェアVer.1.04公開、ダブルタップ等倍再生に対応

Sigma BF ボディにファームウェアVer.1.04公開、ダブルタップ等倍再生に対応

Sigma BF ボディ向けの新しいファームウェアが2026年2月19日に公開され、画像再生中のダブルタップ操作で等倍表示(1:1表示)へ素早く切り替えられるようになりました。あわせて軽微な不具合修正と動作安定性の向上も案内されています。撮影後のピント確認が多い人ほど、体感の操作テンポが変わる更新です。

【リーク】数ヶ月以内のキヤノン動向予想:RF新レンズと次の注目機

【リーク】数ヶ月以内のキヤノン動向予想:RF新レンズと次の注目機

ここ数ヶ月のキヤノンは、レンズで“撮影体験を押し上げる”動きが先行しつつ、ボディはAPS-Cの更新が噂の中心になっています。一方でフラッグシップ級の後継機は情報の確度に差があり、待ち方の判断が難しいところもあります。確定している話と未確認情報を分けて、何が起きそうかを短く整理します。

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

映像制作で人気のEOS R5 C、EOS C70、EOS C300 Mark IIIが、大幅割引で販売されていると報じられました。値引き幅が大きいほど、導入コストだけでなく予備バッテリーやメディア、リグなど周辺投資の余裕も変わります。事実として確認できる点と、背景として考えられる点を分けて整理します。

2026冬季五輪でのキヤノンの動向:R3 Mark IIテストの噂も

2026冬季五輪でのキヤノンの動向:R3 Mark IIテストの噂も

2026年冬季オリンピック内で、キヤノンがプロの撮影環境で新機材を試しているという情報が出ています。現時点で確度が高いのは「フィールドテストが行われている可能性」と「既存機のファーム更新が控える可能性」で、超望遠レンズ後継の話題も含め、撮る側の準備に直結するポイントを整理します。

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyのカメラ向けに、2026年2月18日付で複数機種のファームウェア更新が案内されました。対象はシネマラインのBURANO/FX6/VENICE 2/FR7に加え、α7S III、そしてα7 VはVer.1.01が公開。安定性改善に加え、運用上つまずきやすい不具合修正が含まれる点が要注目です。

7Artisans AF単焦点の新定番を発表 25/35/50mm F1.8 LITEが“軽さ勝負”を始めた

7Artisans AF単焦点の新定番を発表 25/35/50mm F1.8 LITEが“軽さ勝負”を始めた

7ArtisansがAPS-C用のAF単焦点3兄弟をまとめて発表しました。25mm、35mm、50mmのF1.8。しかも1本125ドル級、重量は約180g台。この記事では先はスペックの整理だけで終わらせず、なぜ今この構成なのか、競合と比べてどこが刺さるのか、そして“買って後悔しない人”は誰なのかを掘り下げていきます。

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

フルサイズで動画に強いソニーの系譜といえば、α7S IIIとFX3。現行の12MP級センサーは、暗所と高フレームレートを両立する合理解として、多くの現場で支持されてきました。実際、FX3は静止画で約1210万画素、動画では有効約1030万画素という仕様です。ところがFX3 IIと(もし復活するなら)α7S IV向けに、約1600万画素の部分積層フルサイズセンサーが動いているというリーク情報が浮上。5Kに近い記録、240fps読み出し、HDR動画、そしてAF方式まで、やけに“仕組み寄り”の話が一気に出てきました。もちろん現時点では噂です。ただ、噂の粒が細かいほど、当たったときのインパクトも大きい。今回は、何が新情報で、どこからが推測なのかを線引きしながら、1600万画素が動画機にもたらす現実的なメリットを読み解きます。

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

RICOH GR IVの最新ファームウェア Ver.1.11公開!昼でもF2.8全開へ

GR IVはレンズシャッターゆえに、絞り開放側ではシャッタースピードに上限があり、意外と“昼の自由度”に壁が立つ場面がありました。そこへ来たのが、今回の最新ファームウェアVer.1.11。HDFで先行していた電子シャッター(最速1/16000秒)が、ついに通常のGR IVにも加わりました。

2/12発表 中国メーカーSONGDIANの母体Sonidaがマイクロフォーサーズに正式参加

2/12発表 中国メーカーSONGDIANの母体Sonidaがマイクロフォーサーズに正式参加

マイクロフォーサーズは、何度も「もう終わる」と言われながら、そのたびに別方向から息を吹き返してきた規格です。そんなMFTに、まさかの新顔が現れるかもしれません。Photo Rumorsが、中国メーカーSONGDIANが“マイクロフォーサーズの新型カメラ”を予告していると報じました。まだ中身はほぼ不明。それでも、この一報が面白いのは「新しいボディメーカーが入る」可能性があるからです。

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V に初のファームウェア更新 Ver.1.01

Sony α7 V を買ったばかりの人ほど、ファームウェア更新は気になります。今回は、初回アップデートらしく「小さく見えて実は痛い」不具合に手を入れてきました。RAW+HEIFで撮ったときに、カメラ再生でノイズっぽく見えます。あるいは、ある設定を入れたまま電源を切ると、次に電源が入らないことがある。どちらも撮影現場では地味にメンタルを削るタイプです。更新内容をかみ砕いて、どんな人が優先して入れるべきか、手順でつまずきやすいポイントまでまとめます。

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

GR WORLDアプリがV1.3.0に更新。GR IV Monochrome対応で、モノクロ撮影の“出口”が一気に近づいた

RICOHのGR WORLDアプリがV1.3.0になり、RICOH GR IV Monochromeを正式にサポートしました。モノクロ専用機は、撮っている最中より撮ったあとに差がつきます。スマホへ送る。選ぶ。整える。見せる。ここが遅いと、せっかくの高揚感が冷めてしまう。今回の更新は派手な新機能ラッシュではないものの、GR IV世代が狙っている“ソフト込みの体験”を、モノクロにもきっちり通したアップデートです。

2/27発売 OM SYSTEM OM-3 ASTROの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2/27発売 OM SYSTEM OM-3 ASTROの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

天体写真を始めた人が最初にぶつかる壁があります。星は写るのに、星雲が思ったほど赤く出ない。オリオンが白っぽい。馬頭星雲が地味。原因の一つは、一般的なカメラが赤い発光(Hα線)を通しにくい設計だからです。そこへOM SYSTEMが投入したのが、OM-3を天体向けに“別物”へ寄せたOM-3 ASTRO。IRカットフィルターをチューニングしてHα線を約100%通すと公式に言い切りました。刺さる人には深く刺さる一台です。

【リーク】X-Pro4は“ゼロから作り直す”べき?X-E5登場で変わったウィッシュリストと新しい論点

【リーク】X-Pro4は“ゼロから作り直す”べき?X-E5登場で変わったウィッシュリストと新しい論点

みんなのカメラでは、X-Pro4(仮名)の噂として「ハイブリッドファインダー刷新」「40MP積層」「IBIS」「576万ドットEVF」など、いわゆるスペック面の話題を整理してきました。ところが海外では今、別の話題も立ち上がっています。Fuji Rumorsが公開したのは“確定リーク”というより、X-Proシリーズをゼロから作り直すなら何が必要か、という思想議論の最新版。ポイントは、X-E5の存在が前提を変えてしまったという見立てです。今回は、噂スペックの上に乗せるべき「撮影体験の設計図」として、この追加情報を読み解きます。

【リーク】パナソニック未発表カメラが2機種登録か 型番P2409AとP2501A

【リーク】パナソニック未発表カメラが2機種登録か 型番P2409AとP2501A

カメラの噂はスペック表から始まるとは限りません。むしろ最初に出てくるのは、認証機関の“名札”みたいな型番コードだったりします。海外の登録情報としてパナソニックが未発表カメラを2機種追加したという話が出てきました。コードはP2409AとP2501A。通信仕様の違いが見えている一方で、機種名やカテゴリーはまだ闇の中です。いま確定している事実と、そこから読める可能性を、噂としての距離感を保ったまま整理します。

【リーク】 ニコンがEVFなしの小型フルサイズを2026年に発売?ZRに似た薄型ボディ説

【リーク】 ニコンがEVFなしの小型フルサイズを2026年に発売?ZRに似た薄型ボディ説

ファインダーを覗いて撮る、これが写真の“型”だった時代は長い。でも今フルサイズですら「EVFなし」という割り切りが現実の選択肢になってきました。そんななか、ニコンがシネマ寄りのZRに似た薄型ボディを今度は写真のために作る、そんな噂がNikon Rumors発で出ました。真偽は未確定。とはいえ、厚み22〜25mm級という話が本当なら、カメラの持ち方、レンズの選び方、スナップのやり方まで変わり得るインパクトです。今回は噂の中身を整理しつつ、なぜ今この形なのか、競合や市場の流れも含めて“買う/待つ”の判断材料を作ります。

【最新】2月4日にキヤノンが新製品3つを発表 RF14mm F1.4L VCM・7-14mm魚眼ズーム・G7X Mark III限定版の情報まとめ

【最新】2月4日にキヤノンが新製品3つを発表 RF14mm F1.4L VCM・7-14mm魚眼ズーム・G7X Mark III限定版の情報まとめ

超広角を本気で使う人ほど、14mmという数字に敏感になります。星景、建築、ライブハウス、スケボーパーク、狭い室内のVlog。画角は一歩広いだけで世界が変わります。2月4日にRF14mm F1.4L VCM、さらに7-14mmのフィッシュアイズーム、そしてPowerShot G7 X Mark IIIの限定版が出るという噂が浮上しています。価格情報まで出回り始めた今、発表前夜に“分かっていること/分かっていないこと”を分解し、買い替え・買い足しの判断材料に落とし込みます。

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony α7R VIの発売日はいつ?2026年後半説と価格予想・比較・予約まとめ

2026年2月4日、海外のカメラ情報サイトPhoto Rumorsにα7R VIの“噂スペック”が掲載されました。ただし現時点では公式発表ではないため、断片情報だけで判断すると買い替えのタイミングや予算計画を誤りやすくなります。この記事では、確認できる事実と未確定情報を切り分けて整理し、α7R V/α7 V/α1 IIや、EOS R5 Mark II・Nikon Z8・LUMIX S1RIIとの比較も交えながら、待つべきか今買うべきか、予約前に準備しておきたいポイントまで分かりやすくまとめます。

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