新着記事(17ページ目)

【2026年版】Nikon Z50のレビュー比較まとめ。旅行・家族スナップ向けの一台
Nikon Z50は、APS-C(DX)センサー搭載のZマウント機として「軽さと画質のバランス」を狙ったミラーレスです。ボディ約395gの小型機でありながら握りやすい深いグリップと2ダイヤル操作で、初心者でも使いやすい一台です。また、JPEGの色づくりと高感度耐性、11コマ/秒の連写など“撮れる力”も魅力でしょう。一方、ボディ内手ブレ補正がない点や、動画の本格運用では録画時間制限・Log非対応の点は気になるポイントでもあります。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、向いている人と不向きな人、ダブルズームキットの使いどころ、競合との差までを解説します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
GoPro新カメラのリーク GP3搭載で何が変わる?
GoProの次世代カメラに関するリークが出回り、NAB Showでの発表内容に注目が集まっています。鍵になるのは新プロセッサ「GP3」で、5nmプロセスやAI向けNPU搭載など、単なる世代交代以上の変化が示唆されています。現時点で確度が高い情報と推測を分けて整理します。

【リーク】Sony 200mm f2.0 GM単焦点の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
Sony 200mm GMは未確認度がまだ高い段階の噂として話題になっています。海外噂サイトは200mm GMの可能性に触れていますが、開放F値は未確定で、200mm F2.0は可能性の一つとして見るのが安全です。いま分かっていることと、期待しすぎないための見方を短くまとめます。

NAB 2026直前、Cinema EOS“大型新機種”は静かな見通し?
NAB Show 2026(Conference: 4月18日〜22日、Exhibits: 4月19日〜22日)は、Cinema EOSの新機種を待っている人にとっても動きが出そうなタイミングです。一方で海外のカメラ情報サイトでは、C300/C500系の後継級は「少なくともNAB週には出ない」とする見方が伝えられました。現時点で何が言えて、何がまだ言えないのかを手短にまとめます。

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100-400mmを1本でカバーできるLレンズの定番望遠ズーム。解像力の高さと4段分の手ブレ補正、そして扱いやすい回転ズームが強みです。一方でF4.5-5.6の明るさは夜間や屋内スポーツでは不利になりやすく、重量も気になるところです。この記事では複数メディアの実機レビューや撮影シーン別の実用性を踏まえ、向いている人・不向きな人・競合との選び分けまで紹介します。

【2026年版】EF 17-40mm F4L USMのレビューまとめ 上位広角ズームと徹底比較
EF 17-40mm F4L USMは、軽量なLレンズ広角ズームとして長く愛されてきた定番です。防塵防滴に配慮した堅牢さ、リングUSMの静かで速いAF、発色の良さが強みで、風景・建築・旅行などに向いています。一方で、フルサイズの17mm開放では周辺が甘くなりやすく、暗所でF2.8が欲しい人や、開放から画面端まで均一さを求める人には弱点もあります。実機レビューやテスト結果を踏まえ、得意・不得意、現代の代替レンズまで具体的に整理していきます。

TTartisanがフルサイズAFレンズ2本を予告─「驚く価格」と新シリーズの行方
TTartisanがフルサイズ対応のオートフォーカスレンズ2本を「近日登場」として予告しました。現時点では焦点距離や対応マウントなどは未公開ですが、ティザー文言から価格と画質の両立を強く意識していることが読み取れます。同時期に発表されたAPS-C向け新レンズとも分けて要点を整理します。

米国でFUJINON XFレンズが割引開始|対象5本・最大200ドル
米国でFUJINON XFレンズの割引キャンペーンが始まり、風景撮影で出番が多い広角〜望遠の定番レンズが対象になっています。期間は4月13日から6月7日までで、割引額は100〜200ドル。日本在住の方は適用地域の違いに注意しつつ、対象レンズの“いま買い足す意味”を整理しておきましょう。

VILTROX・TTArtisan・7Artisansが新レンズを予告、NAB前後に動き
交換レンズのサードパーティ各社が、NAB Show前後の新製品発表をにおわせるティザーを相次いで公開しています。VILTROXは“大口径APOのAFレンズ”を明言し、TTArtisanはフルサイズAFレンズ2本と新ライン「Neo」を示唆。7Artisansも新製品発表が見込まれる段階で、続報待ちの空気が強まっています。

【2026年版】RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのレビュー比較まとめ 野鳥・動体に最適
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、100-500mmという守備範囲の広さと約1,370gの携帯性を両立した、キヤノンRFマウントの定番超望遠ズームです。解像力とAFの総合力が高く、野鳥や航空機、日中スポーツで「一本で完結」しやすい一方、500mmでf7.1まで暗くなるため薄暗い時間帯やナイターではISOが上がりやすい弱点もあります。複数の実機レビューやテスト結果を踏まえ、強みが刺さる人・合わない人、画質や手ブレ補正、テレコン運用までを徹底的に解説します。
【2026年版】Canon RF50mm F1.4 L VCMのレビュー比較まとめ。動画と写真を両立したい人に最適
Canon RF50mm F1.4 L VCMは、写真の解像感と動画の扱いやすさを同時に狙った「ハイブリッド」志向の標準単焦点です。580gの軽さ、アイリスリング、フォーカスブリージング抑制など、現場の撮り方そのものを変える強みがあります。一方で、開放の周辺減光や、アイリスリングの静止画対応がボディによって異なる弱みも要注意。この記事では実機レビューや評価傾向を踏まえ、画質・AF・動画・競合比較まで、向き不向きを具体的な撮影シーンに落とし込んで解説します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【2026年版】NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRのレビュー比較まとめ。野鳥撮影・スポーツに最適
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、Zマウントで600mmまで届く超望遠ズームとして、野鳥・航空機・屋外スポーツの撮影距離を一気に広げてくれる一本です。内部ズームで全長が変わらずズーム回転角も小さいため、追いかけながらの画角調整がしやすいのが特徴。一方で望遠側に向かって開放F値が段階的に変化する点と、三脚での低速シャッター時にVRの扱いには注意が必要です。この記事では実機レビューの評価を軸に、画質・AF・手ブレ補正・テレコン適性まで、向き不向きが判断できるように掘り下げます。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【2026年版】FE 24-70mm F2.8 GM II(SEL2470GM2) レビュー比較まとめ
FE 24-70mm F2.8 GM IIレンズは幅広い撮影シーンを1本でカバーできる一方、サイズ・価格・補正前提の光学特性など、他商品と比較しておきたい評価ポイントもたくさんあります。この記事では、ソニーのSEL2470GM2(FE 24-70mm F2.8 GM II)について、複数媒体でのレビューやスペックなどをまとめて紹介します。画質・AF・動画適性が自分の理想にあうか、そして価格に見合うかの判断材料にしてみてください。また、相場・スペックのほか、メリットやデメリット、競合比較なども確認できます。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
LUMIX 25周年で何が来る?新型発表の予想と認証情報を整理
LUMIXが25周年の節目を迎える年、次にどんなカメラが出てくるのかが気になる人は多いでしょう。現時点でパナソニックの公式発表は確認できない情報である一方、海外のカメラ情報サイトでは複数の“こうなりそう”が語られ、さらに型番ベースの無線認証情報も報じられています。噂と事実の境界を崩さず、注目点を短く整理します。

ニコンD5がアルテミスII採用、10年選手DSLRの理由
NASAの有人月フライバイ「アルテミスII」で、2016年登場のニコンD5が“主力の手持ちカメラ”として搭載されたことが話題です。最新ミラーレス全盛のいま、なぜ10年前の一眼レフが選ばれたのか。公式発表と報道で確認できる範囲を押さえつつ、宇宙という極限環境ならではの選定基準を、写真目線で読み解きます。

Canon RF45mm F1.2 STMのレビュー比較まとめ。小型ボディで大ボケを狙う人に最適
RF45mm F1.2 STMは、f1.2という超大口径を手の届く価格帯に落とし込みつつ、約346gの軽さで持ち歩ける異色の標準単焦点です。ポートレートや夜景、室内動画では強力な武器になる一方、開放の周辺画質や色収差、歪曲の補正前提といった癖もはっきりあります。ここでは実機レビューや検証結果を踏まえ、得意な撮影と苦手な撮影、ライバルとの違い、後悔しにくい使い方まで掘り下げます。

【2026年版】Nikon Z5のレビュー比較まとめ。はじめてのフルサイズに最適
Nikon Z5はフルサイズらしい階調とボケを楽しめる一台。さらにボディ内手ブレ補正やデュアルSDスロットまで備えたバランス型ミラーレスです。24.3MPの扱いやすい画素数、3.69MドットEVFの見やすさ、雨天にも連れ出しやすい防塵防滴と、撮影に適した強みも盛り込まれています。一方で、連写4.5コマ/秒や動画4Kの1.7倍クロップは動体や映像を主戦場にする人ほどデメリットに感じるでしょう。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、Z5が得意な撮影・苦手な撮影、24-50キット/24-200キットの向き不向き、競合との違いまで解説します。

Canon EOS R5のレビュー比較まとめ。ハイブリッド撮影の定番
Canon EOS R5は、45MPの高解像と20コマ/秒の高速連写、そして8K動画まで1台に詰め込んだ“全部入り”系フルサイズミラーレスです。人物の瞳AFや動物検出の安定感、手持ち撮影を広げる強力なボディ内手ブレ補正が強みで、仕事でも趣味でも守備範囲が広いといえます。一方で8Kなど高ビットレート動画では熱対策などの工夫が大切で、バッテリーと記録メディアにも余裕が必要な機種です。この記事では複数メディアの実機レビューを踏まえ、写真と動画それぞれの長所・弱点、Mark IIや競合機との違いまで具体的に解説します。

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台
フルサイズ高画素のハイブリッド機で「写真も動画も、妥協したくない」時に刺さるのが、Canon EOS R5 Mark IIです。45MP積層センサー×高速読み出しで動体と高解像を両立し、被写体認識AFやプリ撮影も相まって決定的瞬間を拾いやすいのが強みです。8K内部記録や強力な手ブレ補正も武器ですが、ボディ価格は上位帯に入り、8K/RAW中心では発熱管理・ストレージ・PC性能まで連鎖して効いてきます。さらに180MPアップスケーリングはJPEG/HEIF限定など万能の代償もあります。スチル専用で軽快さ最優先なら過剰、逆に全部入りで一本化したいなら有力候補です。

PENTAXは一眼レフをやめない—継続宣言が示す「次の一手」
PENTAXの一眼レフが今後どうなるのかは、買い替えやレンズ資産の整理を考える人ほど気になる話題です。海外のカメラ情報サイトが、リコー/PENTAXは一眼レフ(DSLR)を放棄しない趣旨を明言したと伝えました。今回は現時点で確定している範囲と、まだ見えない部分を分けて要点を整理します。

【2026年版】Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USMのレビュー比較まとめ 1本で完結したい人に
RF 24-240mm F4-6.3 IS USMは、フルサイズRFマウントで24mmの広角から240mmの望遠までを1本でカバーできる約10倍ズームです。レンズ交換の手間を減らしたい旅行や街歩きに向いている、使い勝手のよい万能ズームといえます。約750gと比較的軽く、扱いやすいサイズ感に加え、ナノUSMによる静かで速いAF、約5段分の手ブレ補正が大きな強みです。一方で、24mm側では歪みや周辺の暗さが出やすく、基本的にデジタル補正を前提とした描写です。望遠端では周辺の写りがやや甘くなる傾向があり、防塵防滴仕様ではない点も注意が必要です。この記事では、実機レビューや評価をもとに、画質が安定する範囲と苦手な範囲、RAW現像時の注意点、競合レンズとの違いまで整理し、わかりやすくまとめます。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
次期PowerShotに新型センサー搭載?V1より小型で高性能の噂
キヤノンの次期PowerShotフラッグシップに「全く新しいセンサー」が搭載される、という情報が海外で話題です。現行PowerShot V1の1.4インチより小さいセンサーになりつつ、より高度な設計になる見通しが語られています。時期は8月末以降、価格は800〜1,000ドル帯という見立ても出ています。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表
今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

Tamronのレンズ戦略が転換へ ズーム重視とマウント拡大
Tamronは単焦点を「作らない」のではなく、「他社にない個性があるときだけ作る」方針を明確にし、主戦場を革新的なズームへ移しています。CP+ 2026では新ズーム投入と同時に、年間10本規模の新製品計画やマウント拡大の話題も登場し、今後のレンズ選びに直結する動きが見えてきました。

【速報】Tamron 35-100mm FEレンズの実機レビュー
24-70mm f2.8は万能ですが、ポートレート中心だと「24mmはあまり使わないのに、70mmではもう少し寄りたい」と感じることがあります。Tamron 35-100mm FE lensは、その不満を真正面から解決する新提案として2026年2月19日に正式発表され、発売日は2026年3月26日と案内されています。焦点距離は35-100mmで開放f2.8通し、重量は約565g級と軽量な点も話題です。この記事では、確定した仕様と、海外の発売前の実機レビュー報道で見えてきた長所・注意点、競合との立ち位置までをレビュー速報として整理します。
.jpeg?fm=webp&q=75&w=640)
欧州にて、FUJINON XFレンズが春のキャッシュバック開始
富士フィルムがヨーロッパ(EEAおよび英国)で、風景撮影向きのFUJINON XFレンズを対象にキャッシュバックキャンペーンを案内しています。期間内に対象レンズを新品購入し、所定の手続きを行うと最大€200相当が戻る仕組みで、申請時期や居住要件に注意が必要です。

35mm単焦点はどれが正解?Sigmaの新35mm f1.4に集まる高評価
35mm単焦点は「広すぎない広角」と「標準らしさ」を両立でき、スナップから環境ポートレートまで守備範囲の広い一本です。そんな定番域でSigma 35mm F1.4 DG II Artを、海外の有力レビュー内でChristopher Frost氏やManny Ortiz氏が高く評価しており、現行35mm F1.4の有力候補として注目されています。この記事では何が評価され、どこを見て選べば後悔しにくいのかを要点中心にまとめます。

4/8公開 Nikon Z50II ファームウェア Ver.1.04の更新内容・手順・注意点まとめ
NikonがNikon Z50II向けに「Nikon Z50II ファームウェア Ver.1.04」を正式公開しました。更新内容は“半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作”に関する一点で、派手さはないものの、撮影中の体感やレンズ駆動の挙動に関わる可能性がある重要な調整です。この記事では、公式ダウンロードセンターに書かれている事実を中心に、変更点の意味、適用対象、更新手順、そして失敗を避けるための注意点までを迷わず確認できる形にまとめます。

4/8発売 Brightin Star 11mm f/2.8 IIが正式発表 フルサイズ182°の新フィッシュアイ
Brightin Starが4月3日に新しい超広角フィッシュアイ「11mm f/2.8 II」を発表しました。フルサイズ対応で182度の画角、そしてマニュアルフォーカス専用という個性はそのままに、II世代としての改良が気になるところです。

中国レンズ勢のFEズーム参入が加速 さらに2社が発表へ
ソニーEマウント(FE)向けズームレンズで、中国メーカーの動きが一段と活発になっています。ThypochのAFズーム正式発表、Laowa(Venus Optics)の広角AFズーム予告に続き、さらに別の2社も新しいFEズームを準備している可能性が報じられました。確定情報と未確認情報を切り分けつつ、現時点での要点をまとめます。

【リーク】Canonの新超望遠レンズが5月末に?RF 400mm f/2.8 L IS USMかRF 600mm f/4 L IS USMの最新後継か
Canonの新しい超望遠レンズとして、現行のRF 400mm f/2.8 L IS USMとRF 600mm f/4 L IS USMに相当する“次の白レンズ”が、5月末に動くかもしれないというリーク情報が話題です。開発予告の可能性、内蔵テレコンバーターやVCM駆動の採用可否など、期待が集まる一方で未確定点も多め。現時点でどこまでが根拠ありで、どこからが観測なのかを、情報源ごとに切り分けて読み解きます。

Tokinaが新レンズのティザー公開 CP+ 2026で「他に類を見ない一本」を予告
CP+ 2026の会場で、Tokinaが開発中レンズのティザーを掲出したと報じられました。掲げられた言葉は「他に類を見ない一本」。現時点でマウントや焦点距離などの具体情報は出ていない一方、サードパーティらしい“尖った提案”が来るのではと注目が集まっています。

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由
新レンズの発表日に、ファームウェアも一斉更新。ライカがM10系とM11系、そしてM EV1までまとめてアップデートを配布しました。目玉は Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH. のレンズプロファイル追加。ところが更新内容はそれだけではありません。リリースノートには、UHS-IのSDカード利用時に“稀に技術的エラーが起こる”という注意書きが入っています。今回は「何が変わるのか」「誰が更新すべきか」「更新前にやるべきこと」を、初心者にも分かる言葉で、ただし手は抜かずに深掘りします。

ニコン未発表コード「N2324」が海外認証に登録―デュアルバンドWi‑Fiから見える方向性
ニコンの未発表機材コード「N2324」が、2026年4月7日付で海外の認証機関データベースに登録されたと報じられました。登録情報からは2.4GHz/5.1GHzのデュアルバンドWi‑Fi対応が読み取れ、エントリー寄り一辺倒ではない可能性も浮上。現時点で確定している事実と、噂として語られている範囲を切り分けて整理します。

キヤノン「55mm F1.8」光学系が特許公開、RFレンズ競争は動くか
キヤノンが公開した特許出願P2026059152に、55mm F1.8を含む複数の明るい単焦点レンズ設計が盛り込まれました。特許は製品化を約束するものではない一方、インナーフォーカスで収差変動を抑えるという課題設定は、RFマウントの次世代レンズ像を読み解く手がかりになります。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3にファームウェアVer.1.02公開 フォーカスピーキング表示の不具合を修正
ニコンは4月7日、NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3の最新ファームウェアVer.1.02を配信開始しました。フォーカスピーキングを有効にしたまま電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしていないのにピーキング表示が残り続ける現象を修正します。該当する場合は早めの更新が安心です。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
ソニー新センサーに「CoW-BI」技術 24MP級で高速化の土台が更新?S1II・Z6IIIも候補に
ソニーのイメージセンサー関連で、製造技術に踏み込んだ新情報が出てきました。ソニー公式に掲載された24MPクラスのセンサーに新しいCoW-BI技術が使われていることが確認され、SonyAlphaRumorsはこれを部分積層系センサーの文脈で取り上げています。採用例としてLumix S1IIとNikon Z6IIIの名前も挙がっています。カメラの使い勝手を左右する読み出し速度の進化につながる話なので、要点と撮影への影響を短く整理します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
Canonの85mm F1.4関連特許が公開:小型インナーフォーカス設計
キヤノンが公開した特許出願(公開番号P2026059152)に、85mm F1.4を含む複数のレンズ実施例が掲載されました。焦点距離だけを見ると新レンズ発表のようにも見えますが、あくまで光学設計の技術公開です。インナーフォーカスで小型化しつつ、ピント位置での収差変動を抑える狙いが読み取れます。

【リーク】RF-S15-70mm F4 IS STMがR7 Mark IIと同時発売?価格予想・比較・予約まとめ
キヤノンのAPS-Cミラーレス向けに、焦点距離15-70mmで開放F4一定、さらにIS(光学式手ブレ補正)とSTM(ステッピングモーター)を備えた標準ズーム「RF-S15-70mm F4 IS STM 」が登場する可能性が報じられました。現時点で分かっている仕様、発表時期の見立て、F2.8ではなくF4を選ぶ意味、既存のRF-Sズームとの棲み分けまで、噂と確定情報を切り分けて整理します。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
キヤノンAPS-Cに“本気の標準ズーム”は来る? RF-S 15-70/15-80特許が示す「15mm始まり」の現実味
RF-Sのレンズラインナップは今でも悪くはない。ただその中でも「標準ズームの芯」がまだ弱い。そんなAPS-Cユーザーのモヤモヤに、久々に刺さる材料が出てきました。Canon Rumorsが今回取り上げたのは、RF-S 15-70mm/15-80mm という“15mm始まり”の標準ズーム特許。しかも今回が2回目の挑戦とされ、キヤノン側の温度感も気になります。噂と現実の境界線を引きながら、「もし出たら何が変わるのか」を解説します。

【リーク】シグマ 14mm F1.4の特許情報を読み解く 12mm F1.4DCとの比較も
新たなSigma 14mm F1.4の情報が浮上しましたが、このリーク情報は2025年12月24日公開のシグマ特許(特開2025-186709/P2025186709)にある数値実施例を根拠に広まっています。ただし特許は発売確定ではありません。ここでは公報の確定情報と推測を分けつつ、既存製品のAPS-C超広角、例えばSigma 12mm F1.4 DCと比べて、いま判断できるポイントを整理します。

富士フィルム XC13-33mm OISがファームウェアVer1.01へ更新 稀なブレを改善
富士フイルムは4月6日、Xマウント用ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」のファームウエアVer1.01を公開しました。変更点は一点で、稀に撮影画像へブレが写り込む現象に対応するため、光学式手ブレ補正(OIS)の動作を安定化させる内容です。更新時の注意点もあわせて要点を整理します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
Z30レンズおすすめ9選 キットレンズから単焦点・望遠まで失敗しない選び方
Nikon Z30は軽いボディで気軽に撮れる反面、ボディ内手ブレ補正がないぶんレンズ選びで写りや使い勝手が大きく変わります。標準ズームだけで満足できる人もいれば、室内の子ども撮影やVlog、自撮り、運動会で「もう一歩」が欲しくなる人も多いでしょう。この記事では、Z30のレンズキットをどう活かすかを整理しつつ、純正DXレンズを軸に、単焦点・超広角・望遠までおすすめ9本を用途別に紹介します。

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正
2026年3月31日、FujifilmがGFX100RF ファームウェア ver. 1.12公開を案内しました。今回のアップデートは新機能追加ではなく、再生モードでEVFを覗いた際に、稀にアイセンサーが動作しない不具合が修正されました。この記事では、修正点が撮影体験にどう影響するのか、更新対象バージョン、更新手順(メモリーカード/ボタン操作/アプリ連携)と失敗しないための注意点まで、要点を実務目線で整理します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
3/31配信 ニコンZ9 最新ファームウェア Ver.5.32 配信の変更点と注意点
ニコンがZ9向け最新ファームウェアVer.5.32の提供を2026年3月31日に開始しました。今回の更新は大規模な機能追加ではなく、Ver.5.31からの変更点として「半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作を変更」が明記されています。撮影テンポや露出の安定性に関わる挙動なので、該当設定を使う人ほど早めに把握しておくと安心です。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略
富士フイルムの幹部が、中判GFXの継続方針やレンジファインダースタイル機、HDR対応の新フィルムシミュレーション、XFレンズ拡充、そして「X half」の重要性に言及しました。確定している“方向性”と、まだプレスのない“開発示唆”を切り分けつつ、写真ユーザーの判断材料になる点を速報でまとめます。

SmallRig、FUJIFILM X-E5用の木製グリップ付きL字プレートを発売
SmallRigがFUJIFILM X-E5専用のL字型マウントプレートを発売開始し、日本向けページでも案内しています。黒檀またはローズウッドの天然木グリップを備え、Arca-Swiss互換プレートと1/4インチネジ穴を併用できる設計が特徴です。型番違いと価格、使いどころを短く整理します。

LUMIX新製品は三方向?フルサイズ・MFT・高級コンパクトの動き
Panasonic LUMIXが、フルサイズ/マイクロフォーサーズ(MFT)/高級コンパクトの3カテゴリで新製品を同時に準備しているのでは、という情報が出ています。現時点ではメーカーの正式発表で確定した話と、SNS起点で広まった未確認情報が混在しているため、どこまでが事実で、どこからが観測なのかを切り分けて整理します。

【リーク】Sigma 180mm F1.4の発売日はいつ? 特許情報から読む価格・スペック・予約まとめ
シグマが100mm級〜180mm級の超大口径単焦点レンズに関する特許出願を公開しました。文面からは、フルサイズ対応と読める設計、フォーカス駆動部の軽量化、そして合焦距離による焦点距離・画角変化まで意識した設計思想が読み取れます。確認できた点と、製品化に関する見立てを切り分けて要点をまとめます。

シグマ「100mm F1.25」など特許公開、超大口径望遠の設計が見えてきた
シグマが公開した特許出願により、焦点距離100mm前後・大口径クラスの結像光学系(カメラレンズ)に関する設計思想が具体的に見えてきました。公開番号や出願日などの確定情報を押さえつつ、100mm F1.25級が実現した場合の撮影上の変化、マウント展開の読みどころを短く整理します。




