その他のカメラの新着記事(2ページ目)

DJIがInsta360を特許侵害で提訴:深圳の裁判所で何が争われるのか

DJIがInsta360を特許侵害で提訴:深圳の裁判所で何が争われるのか

DJIがInsta360(Arashi Vision)に対し、中国・深圳市の裁判所で特許の権利帰属をめぐる訴訟を起こしたと報じられました。争点はドローン関連の特許6件とされ、背景には元従業員が関与した特許の帰属をめぐる対立もあるようです。ここでは確定情報と未確認点を切り分けつつ、ユーザー側の影響を整理します。

Canon EOS C50ボディのレビュー速報

Canon EOS C50ボディのレビュー速報

小型シネマカメラの選択肢が増える一方で、「画質を妥協せず、機材を増やしすぎない」ことは以前より難しくなりました。そんな中EOS C50は新開発の7KフルサイズCMOSセンサーを搭載した小型シネマカメラとして登場したが、内蔵NDフィルターは非搭載。ボディ単体重量は約670g。この記事では、公式に判明している仕様と実機レビューで見えてきた長所・短所、競合との立ち位置、そして購入前に見落としやすい運用上の注意点まで、速報レビューとして整理します。

6月下旬発売予定 Fujifilm Instax Mini 13の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6月下旬発売予定 Fujifilm Instax Mini 13の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

Fujifilm Instax Mini 13について「3月17日に発表予定」というリーク情報が海外発で出ました。現時点でスペックや価格はほぼ不明ですが、発表日が近い可能性があるため、待つべき人・今買っていい人の判断材料を短く整理します。

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

父の日ギフト革命!失敗しないカメラの選び方と最強アクセサリー組み合わせ術

今年の父の日、ネクタイやお酒もいいけれど、“思い出を写す道具” を贈ってみませんか?カメラは家族の何気ない瞬間を宝物に変えてくれる、ちょっと魔法のようなギフト。ここでは モデル選びの勘所 と アクセサリーの合わせ技、さらには リアルな成功例 を交えながら、プロ目線で徹底ガイドします!

Canon EOS C50 ボディに最新ファームウェア1.0.3.1公開

Canon EOS C50 ボディに最新ファームウェア1.0.3.1公開

CanonのシネマカメラEOS C50に、ファームウェアVersion 1.0.3.1が2026/02/23に公開されました。現時点では変更点の詳細が広く共有されていないため、まずは「更新が来た」事実と、撮影仕事で困りやすい更新前後の確認ポイントを短く整理します。

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

キヤノンのシネマ系カメラ3機種が大幅割引と海外で報道 国内波及は?

映像制作で人気のEOS R5 C、EOS C70、EOS C300 Mark IIIが、大幅割引で販売されていると報じられました。値引き幅が大きいほど、導入コストだけでなく予備バッテリーやメディア、リグなど周辺投資の余裕も変わります。事実として確認できる点と、背景として考えられる点を分けて整理します。

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyがシネマライン5機種+α7S IIIに最新ファームウェア公開。α7 VのVer.1.01も解説

Sonyのカメラ向けに、2026年2月18日付で複数機種のファームウェア更新が案内されました。対象はシネマラインのBURANO/FX6/VENICE 2/FR7に加え、α7S III、そしてα7 VはVer.1.01が公開。安定性改善に加え、運用上つまずきやすい不具合修正が含まれる点が要注目です。

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

【リーク】FX3 IIとα7S IVに16MP部分積層センサーの噂。“Sの正統進化”になるのか

フルサイズで動画に強いソニーの系譜といえば、α7S IIIとFX3。現行の12MP級センサーは、暗所と高フレームレートを両立する合理解として、多くの現場で支持されてきました。実際、FX3は静止画で約1210万画素、動画では有効約1030万画素という仕様です。ところがFX3 IIと(もし復活するなら)α7S IV向けに、約1600万画素の部分積層フルサイズセンサーが動いているというリーク情報が浮上。5Kに近い記録、240fps読み出し、HDR動画、そしてAF方式まで、やけに“仕組み寄り”の話が一気に出てきました。もちろん現時点では噂です。ただ、噂の粒が細かいほど、当たったときのインパクトも大きい。今回は、何が新情報で、どこからが推測なのかを線引きしながら、1600万画素が動画機にもたらす現実的なメリットを読み解きます。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

Canon EOS C50初期レビュー公開 操作系はEOS R寄り、音声はXLRハンドルが強い

Canon EOS C50初期レビュー公開 操作系はEOS R寄り、音声はXLRハンドルが強い

スペック表を眺めて「すごいな」で終わるカメラと、触った瞬間に「これ、現場で助かるやつだ」と分かるカメラがある。Canon Rumorsの初期レビューで描かれていたEOS C50は、後者の匂いが濃い。もちろんEOS C50は、キヤノン公式が“新開発7KフルサイズCMOS”と明言し、3:2のオープンゲート、7K/60pのCinema RAW Light、4K/120pまで押さえた野心作だ。しかもNetflixの要件を満たし、承認済みともされる。ただ、記事の熱量が爆発しているのは、そこじゃない。筆者が「これだけで追加1000ドルの価値」と言い切った、着脱式のXLRトップハンドル、つまり音と運用の話を深掘ります。

キヤノン2026年は何が来る? R7 Mark II/R10後継/AE-1“50周年レトロ”まで

キヤノン2026年は何が来る? R7 Mark II/R10後継/AE-1“50周年レトロ”まで

2026年のカメラ界は、久々に「イベント起点」で動きそうです。2月末にCP+、2月上旬からはミラノ・コルティナ五輪(2/6開幕)、夏には北米W杯(6/11開幕)。カメラメーカーが“プロと一般の視線”を同時に集められるタイミングが、年の前半から後半まで途切れません。 そんな中、Canonに特化したリークサイトCanon Rumorsが「2026年にキヤノンが出しそうなもの」を、かなり具体的に並べました。ただし重要なのは、これは “確定リーク”ではなく“予想記事” という前提。そこを踏まえた上で、予想の中身を日本の読者向けに噛み砕き、「当たり筋」と「願望寄り」を分けて読み解きます。

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

富士フイルムが投入したシネマカメラ「GFX ETERNA 55」。“中判”と呼ばれる44×33mmクラスの大型センサーを武器に、4:3オープンゲートやProRes、PLマウント運用まで見据えた―その仕様は、写真メーカーの動画参入というより、最初から映画の現場に立つための設計に見える。一方で「これ、本当に今やるべきだったのか?」という疑問も出ている。 この記事では、確定情報を積み上げた上で、なぜここまで賛否が割れるのか、そして“長期で勝つための条件”をみんカメ編集部目線でも整理します。

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

Fuji Rumorsが信頼できる筋からの情報として「1インチセンサーを搭載した新型コンパクトカメラを開発中」である情報を報道しました。固定焦点・交換レンズ付き・ミラーレス以外の“持ち運び優先モデル”に再び注力してくるかもしれない、という興味深い展開です。

【リーク】Ricoh360 THETA A1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Ricoh360 THETA A1の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2025年6月3日に発表されたビジネス向け360度カメラRICOH360 THETA A1は、防塵防滴IP64や交換式バッテリーなど現場仕様のタフネスを備え、建設・不動産を中心に大きな話題を呼んでいます。360度カメラは観光やSNSを超え、進捗管理・遠隔点検・ライブストリーミングへと用途が急拡大中。本記事ではリーク段階から正式発表までに判明した情報を精査し、ライバル機との比較、価格・発売時期の予想までを総ざらい。読めばA1がもたらすインパクトと購入判断のポイントが一気にクリアになるはずです。

【リーク】キヤノン初のハンドヘルドジンバル一体型カメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】キヤノン初のハンドヘルドジンバル一体型カメラの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

DJI Osmo Pocket 3 が大ヒットしている最中、キヤノンが “ズームレンズ搭載ジンバルカメラ” の特許を相次いで出願し、業界は色めき立っています。特許公開番号 2024‑112386には重量バランスを最適化したユニット構造が描かれており、「PowerShot V シリーズ」上位機ないし全く新しいカテゴリー誕生の予兆と見る向きも多い状況です。本記事ではリーク情報と既存製品を突き合わせ、想定スペックから価格、発売タイミングまでを深掘りしました。DJI Osmo Pocket 3をはじめとする競合機との実用比較も交えつつ、今からできる準備や代替選択肢まで網羅します。

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