ミラーレス一眼カメラの新着記事(9ページ目)

ライカ(Leica) SL3 / SL3‑Sが仕事機に寄る大型更新【ファームウェア4.0.0公開】

ライカ(Leica) SL3 / SL3‑Sが仕事機に寄る大型更新【ファームウェア4.0.0公開】

ライカが公開したファームウェア4.0.0は、SL3 / SL3‑Sの体験を大きく変えるアップデートです。Frame.ioへのCamera‑to‑Cloud対応でワークフローが短くなり、追従AFや人物/動物認識も底上げ。さらにSL3には最大241MPのマルチショットまで追加されました。

ライカ(Leica) Q3 / Q3 43が最新ファームウェア4.0.0で“操作感刷新”

ライカ(Leica) Q3 / Q3 43が最新ファームウェア4.0.0で“操作感刷新”

ライカのファームウェア4.0.0は、Q3 / Q3 43(※Q3 Monochrom含むQ3ファミリー)にとって“見た目だけではないUI刷新”です。新UIでメニューが触りやすくなるだけでなく、人物/動物AFの改善、デジタルズームの呼び出し高速化、動画プロファイルの統合、さらにWi‑Fi接続とUSBマイクの同時利用まで実装。持ち出して撮るQシリーズだからこそ、体感で効く内容になっています。

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12/19発売 Sony α7 Vの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついにベールを脱いだSony α7 V(ILCE-7M5)。約3,300万画素の“部分積層”フルサイズセンサーと新世代BIONZ XR2を搭載し、AF・連写・動画のすべてが一段階どころか二段階アップした、まさに仕切り直しの基準機です。電子30fpsの14bit RAW連写、AI強化AF、7Kオーバーサンプリング4K60p、4K120p、4軸マルチアングル液晶、USB-C×2など、新要素は枚挙にいとまなし。価格は北米でUS$2,899(国内相場42万円前後見込み)と、先代よりワンランク高いレンジですが、そのぶん「中級フルサイズの中心」を再定義する説得力を備えているのか。

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年のフォト・ビデオ業界をもっとも揺さぶっている噂―それが中判シネマカメラ「Fujifilm GFX Eterna(エターナ)」です。今回流出したスペックや実機画像を手がかりに、発売時期の予測からライバル機種とのガチ比較までを一気に深掘りします。読めば来るべき正式発表の日に備えた準備が整うはず。さあ、新世代ムービーカメラの全貌を体感しましょう。

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

Sony α7 Vの展望 ソニー担当者が語った今後のファームウェア更新とXAVC HS 30p要望

ソニーの新型フルサイズミラーレス「α7 V」は、33MPの部分積層型センサーや4K 60p(7Kオーバーサンプリング)など、写真・動画の両面で強化されたモデルとして登場しました。 一方で、発売直後のタイミングほど「ここが惜しい」「この設定が欲しい」といった声が噴き上がるのも定番です。そんななかライブQ&Aでソニー担当者が今後のファームウェア更新にユーザーの意見を反映する趣旨を語ったとして注目を集めています。

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

富士フイルム“デジタルXPan(TX-3)”は来るのか? 28mmF4特許が広げる妄想と現実

デジタルXPanが出たら、人生ちょっとだけ良くなる気がする─そんな気持ち、分かる人は多いはず。今回その火種になっているのが、Fuj iRumorsが取り上げた “TX-3(仮称)” の話と、そこに紐づく 28mm F4レンズ特許です。

写真現像はどこがいい?コンビニ・ネットプリント・キタムラを総額で比較

写真現像はどこがいい?コンビニ・ネットプリント・キタムラを総額で比較

スマホの写真は増えやすい一方で、いざアルバムを作ろうとすると「写真現像ってどこがいいの?」「写真現像 コンビニで十分?」「写真現像 安いのはネット?」と迷いがちです。さらにフィルムカメラを始めた人は、写ルンですや35mmのカメラ現像をどこに出せばいいかで迷いやすいでしょう。この記事では、コンビニ・ネットプリント・写真店、そしてカメラのキタムラの写真現像サービスを同じ観点で整理し、料金の見方、納期、プリントの仕上がりを左右する要素、データ化の選択肢をまとめます。

AdobeがLightroomでついにα7 V RAWへ“暫定対応”

AdobeがLightroomでついにα7 V RAWへ“暫定対応”

ソニーの最新フルサイズ機「α7 V」で撮ったRAWをLightroomに読み込めない。そんな声が出やすい“新機種あるある”にようやく動きがありました。海外Sony Alpha Rumorsによると、Adobeがα7 Vに対して「Preliminary(暫定)サポート」を追加したとのことです。ただし、ここで手放しに喜ぶのはまだ早い。暫定サポートの中身は「現時点で公式に対応するRAW形式はロスレス圧縮RAWだけ」という条件付きです。つまり、α7 Vユーザーは“Lightroomで運用したいならRAW設定を合わせる”必要が出てきます。

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

Sony α7 V、サードパティ製レンズの不具合は意図的ではない

ソニーの新型フルサイズ機α7 Vをめぐり、サードパーティ製レンズが使えない・ソニーが意図的に締め出したのでは?といった話題が一部で急拡大しました。発端は、YouTuberのKai Wongがレビュー中に中国系サードAFレンズの挙動不良を報告したこと。実際にKaiは複数レンズで問題を経験したと語り、SNSでも“ロックアウト説”が燃えやすい状況が生まれました。しかし、この件についてサードパーティレンズメーカーのViltroxが「現時点で、カメラ側が意図的にサード製レンズを不利にしている証拠は見当たらない」との趣旨を示し、騒動の温度感が一段落しそうです。この状況を報道しているSony Alpha Rumorsも、これは狙い撃ちの締め出しではなく、よくある“発売直後の最適化”の範囲だと整理しています。

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

【リーク】ニコンが24〜48時間以内に“何か”を発表・公開する可能性?

ニコン関連の海外リークサイトNikon Rumorsが気になる短報を出しました。内容はシンプルで、「ニコンが今後24〜48時間以内に、何か新しいものを発表またはリリースする可能性がある」というもの。ただし、何が出るのかは筆者も断定できておらず、「単なるファームウェアアップデートの可能性もある」としています。つまり現時点では“予告レベルの噂”であり、確定情報ではありません。

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Canon EOS R6 Mark IIIのダイナミックレンジはSony α7 Vに届かず?

Sony Alpha Rumorsが、PhotonsToPhotos(Bill Claff氏)の測定データをもとに、Canon EOS R6 Mark IIIとSony α7 Vのダイナミックレンジ差を取り上げました。結論から言うと、サイトの評価は「純粋なダイナミックレンジという観点ではα7 Vが技術的に優位」。特に低ISO域で差が大きく、条件次第では“約2段”近い開きがあるとしています。

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxOが1,846件の新モジュールを追加 DJI/Fujifilm/Nikon/Tamron/OM SYSTEM/パナソニック/ZEISSの最新機材が一気に対応

DxO Labsが、同社ソフト向けの「カメラ&レンズモジュール」を大幅追加しました。今回の追加数は合計1,846件。DJIの最新ドローンから、富士フイルム・ニコンの新しめボディ、タムロンやZEISSの新レンズ、そしてOM SYSTEM/パナソニックの望遠系まで、ジャンルをまたいで一気に対応が拡大した形です。新機材を導入した直後に起こりがちな「現像ソフト側の対応待ち」を短縮できるアップデートとして注目です。

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

【リーク】ソニーα1 IIに次期ファームウェア更新情報 4.02/4.04でWB改善・30fps超バースト

ソニーα1 II(ILCE-1M2)について、今後のファームウェア更新に関する“ロードマップ”情報がリークとして話題になっています。今回出回っている内容は、あくまで非公式情報であり、最終的に実装されない可能性もあります。しかし、挙げられている項目は「色(WB)」「静止画の高速連写」「動画の4K60品質」という、プロ・ハイアマが気にする急所ばかり。もし本当なら、実戦投入の“当たり前”が少し変わるアップデートになるかもしれません。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

Sony α1に大型アップデート Ver.4.00公開。AFエリア拡張&現場ワークフロー強化

Sony α1に大型アップデート Ver.4.00公開。AFエリア拡張&現場ワークフロー強化

ソニーがフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」の本体ソフトウェア Ver.4.00 を公開しました。今回の更新は、撮影まわり(表示・AF)だけでなく、デュアルスロット運用、FTP、スマホ連携、そしてセキュリティ仕様までまとめて手が入る“現場向け”の大型アップデートです。公開日は 2025年12月10日。

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Nikon Rumorsがソニー最新フルサイズ機「α7 V」とニコンの人気機「Z6III」を“クイック比較”した記事を公開しました。両機はどちらもフルサイズのハイブリッド機で、写真も動画も暗所も一台でこなしたい層がターゲット。共通点は「部分積層(partially stacked)センサー」を採用し、読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを抑える方向性にあることです。つまり、今どきの“スピード系ハイブリッド”同士のガチンコ対決、というわけです。

ライカSLに“中間モデル”の噂。S1RIIベースの44.3MP機が2026年春に登場?

ライカSLに“中間モデル”の噂。S1RIIベースの44.3MP機が2026年春に登場?

ライカのフルサイズミラーレス「SL」シリーズに、新モデルの噂が浮上しました。ポイントは、パナソニックのLUMIX S1RIIをベースにした“新しいSLボディ”が計画されている可能性があること。現行のSL3(高解像寄り)とSL2-S(高感度・動画寄り)のちょうど間を埋める立ち位置になる、と伝えられています。

【話題】ソニーが"Canon EOS R6 Mark IIIは脅威?"と質問 ミドルクラスハイブリッド戦争が熱い

【話題】ソニーが"Canon EOS R6 Mark IIIは脅威?"と質問 ミドルクラスハイブリッド戦争が熱い

海外のソニー系情報サイトSony Alpha Rumorsが、ちょっと面白い小ネタを投下しました。PetaPixelのポッドキャスト内でMCクリス氏が「ソニー側から、キヤノンのEOS R6 Mark IIIについて“本当に大きな存在なのか? ソニーにとって問題になるのか?”と直接質問された」と明かしたというものです。メーカーが競合機の評判を“中の人”視点で気にしているのは当然とはいえ、こうして話題になるのは珍しい部類。Sony Alpha Rumorsも「ソニーがキヤノンを意識しているのはユーザーにとって良いニュース。安全運転ではなく革新を」と背中を押しています。

【リーク】CanonがWi‑Fi 6デュアルバンド無線搭載の新EOS(R5C II/R7 II/R3C?)を準備中か

【リーク】CanonがWi‑Fi 6デュアルバンド無線搭載の新EOS(R5C II/R7 II/R3C?)を準備中か

キヤノンRFマウント陣営に、新しい動きが見えてきました。中国のSNS「Weibo」でCanonやネットワーク系の情報をよく扱っているアカウント「E8M_8888氏」が、Wi‑Fi 6デュアルバンド無線を搭載した新型EOSボディについての情報を投稿ししました。現在無線関連の認証プロセスに入っており、搭載されている無線システムはすでにEOS R1やEOS R5 IIで採用されているものと同系統だとされています。フラッグシップ級の通信スペックを持つ新EOSが、次の一手として控えている可能性があるわけです。フラッグシップ級の通信スペックを持つ新EOSが、次の一手として控えている可能性が浮上しました。

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに新ファームVer.2.51 Astrotracer Type2の星追尾精度を改善

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに新ファームVer.2.51 Astrotracer Type2の星追尾精度を改善

PENTAX K-1/K-1 Mark IIに最新ファームウェア Ver.2.51 が登場。Astrotracer「Type 2」での星追尾精度が向上し、天体撮影の安定性が一段アップしました。全体の動作安定化も含まれる実用的な更新で、K-1系ユーザーはチェック必須の内容です。

【リーク】EOS R5 Mark II/EOS R1に“新機能ファーム”が2月発表? CP+前にアナウンスだけ先行する可能性

【リーク】EOS R5 Mark II/EOS R1に“新機能ファーム”が2月発表? CP+前にアナウンスだけ先行する可能性

Canon Rumorsが「EOS R5 Mark IIとEOS R1 向けに、新機能追加を含むファームウェアの“発表”が2月(CP+前)に予定されていると聞いた」と報じました。ポイントは、発表と同時に配信開始ではなく、“先にアナウンスして、ダウンロード提供は後日”という形になる可能性があるという点です。過去にも同様の前例があるとしています。

Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答

Sony α7 Vで一部の中国系レンズが正常動作しない報告 「互換性は保証しない」と公式回答

新型α7 Vで、一部の中国系サードパーティEマウントAFレンズが正常動作しない/挙動が不安定という報告が浮上。ソニーのスタンス、想定される原因、ユーザーが今すぐできる確認ポイントを整理します。

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムは、フラッグシップ寄りのXシリーズボディ「X-H2S」「X-H2」と、専用ファイルトランスミッター「FT-XH」向けに最新ファームウェアを公開しました。今回のアップデートは派手な新機能というよりも、スマートフォンや外部機器との無線通信のセキュリティ強化と、それに伴うメニュー仕様の見直しが中心となっています

【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか

【リーク】SONY、11月中旬と1月下旬に新製品の発表ありか

Sony Alpha Rumorsから、今後3ヶ月でSONYが2件の発表を準備中と報道されました。1件目は11月中旬(遅くとも12月初旬)、2件目は1月下旬の見込みです。

【リーク】Sony α7 Vの食い違いリーク情報、約40MP/15fps/プリキャプなしvs33MP積層で高速化

【リーク】Sony α7 Vの食い違いリーク情報、約40MP/15fps/プリキャプなしvs33MP積層で高速化

Sony α7 Vについては認証登録情報や外観リークが固まりつつある一方で、今回新たにSony Alpha Rumorsにて、2人のSonyアンバサダーからの矛盾するスペック証言が報道されました。

【リーク】Sony α7 Vが11月中旬〜12月上旬に発表か?

【リーク】Sony α7 Vが11月中旬〜12月上旬に発表か?

待ちに待った「α7 Vタイムライン」に、“12月上旬”という上限が加わりました。さらに望遠派には嬉しい、「100-400mm GM II」同時発表の可能性も報道されました。

次のPixiiカメラは2026年夏登場へ? Pixii Maxのその先をメーカー自身が語る

次のPixiiカメラは2026年夏登場へ? Pixii Maxのその先をメーカー自身が語る

フランス発のレンジファインダーカメラメーカーPixii が、自社の次期カメラについて「発売は早くても2026年夏ごろになる」との見通しを示したことが海外のLeica Rumorsで報じられました。2020年から毎年新モデルを出してきたPixiiですが、2025年だけはあえて新機種を出さず、Pixii Maxを軸に次世代機の開発に集中する方針のようです。

VILTROXがE‑ZマウントアダプターをVer.4.4に更新。Nikon ZR&SIGMA 35mm F1.2 II Artに正式対応

VILTROXがE‑ZマウントアダプターをVer.4.4に更新。Nikon ZR&SIGMA 35mm F1.2 II Artに正式対応

VILTROXが、Sony EマウントレンズをNikon ZマウントボディでAF動作させる「E‑Zマウントアダプター」の最新ファームウェア Ver.4.4 をリリースしました。今回のアップデートでは、ニコンのシネマカメラ「Nikon ZR」と、超大口径単焦点レンズ「SIGMA 35mm F1.2 II ART DG」への対応が追加されています。

【リーク】Fujifilm X100VIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Fujifilm X100VIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Fujifilm X100シリーズの次世代モデルとされる「X100VII」のですが、まだ公式発表はないにもかかわらず時期やスペックについてさまざまな噂が飛び交っています。現在どこまでが確認できる事実で、どこからがユーザーの期待や想像なのかを切り分けながら、X100VIIの発売日予想・価格レンジ・スペックの方向性、そしてX100VIや競合機との付き合い方を落ち着いて考えるための視点をお届けします。

【リーク】Canon EOS R5 Mark IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon EOS R5 Mark IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

次期フラッグシップ候補として注目される「Canon EOS R5 Mark III」ですが、まだ正式発表は一切ないにもかかわらず、センサー性能から動画スペック、価格帯の予想まで、さまざまな噂が世界中で飛び交っています。R5 Mark IIが非常に高い完成度を見せただけに、「次はどこが進化するのか?」と気になる方も多い様子です。この記事では、現時点で信頼度のある技術情報とユーザーコミュニティで共有されている予想・期待値を丁寧に整理し、R5 Mark IIIの“いま語られている姿”を把握できるようまとめました。

ソニーがα7R Vとα7 IV向けに大型ファームウェアを公開

ソニーがα7R Vとα7 IV向けに大型ファームウェアを公開

ソニーはフルサイズミラーレスカメラ「α7R V(ILCE-7RM5)」と「α7 IV(ILCE-7M4)」向けに、新しいファームウェアを同時公開しました。α7R VはVer.4.0、α7 IVはVer.6.0となり、どちらもユーザーインターフェースの見やすさからAF・動画・ネットワーク連携まで幅広く強化される、かなり大きめのアップデートです。縦位置撮影が多いユーザーや、FTP連携を使っているプロ・ハイアマにとっては、ワークフロー全体が一段引き上げられる内容と言って良さそうです。

Canon EOS R3にファームウェア v2.0.0配信開始|EOS Multi Remote対応&各種エラー修正

Canon EOS R3にファームウェア v2.0.0配信開始|EOS Multi Remote対応&各種エラー修正

スポーツ・報道・野鳥など、現場の“本気カメラ”として愛用者の多いCanon EOS R3に、新しいファームウェア v2.0.0が公開されました。今回は新機能追加というより、「EOS Multi Remote対応」と「現場で気になる不具合の潰し込み」にフォーカスしたアップデートです。EOS R3を仕事道具として使っている方ほど、早めに入れておきたい内容になっています。

【リーク】ライカ S4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】ライカ S4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

ライカが次世代中判ミラーレス「S4」を開発中というニュースは、ハイエンド写真愛好家はもちろん、機材好きの心を大きく揺さぶりました。公式発言と有力リークを突き合わせると、S4は「フルサイズ以上の解像感」と「現代ミラーレス並みの機動力」を同時に追求した、これまでの中判の常識を更新する一台になる可能性が高まっています。この記事では開発状況、センサー仕様、予想価格までを網羅し、徹底的に解説します。

【リーク】Panasonic LUMIX G100 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Panasonic LUMIX G100 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2025年6月時点で最もホットなマイクロフォーサーズの噂と言えば、パナソニックが開発中とされる“LUMIX G100 II”。初代G100は携帯性は抜群ながらAFや10bit記録の不在で物足りなさもありました。そこで登場が期待される後継機は、G9 II譲りの25.1MPセンサーとフェーズ検出AF、4K60p 4:2:2 10bit収録など大幅な進化が見込まれており、Vloggerや軽量派スチルユーザーから注目を浴びています。この記事ではリーク情報をもとに、性能・価格・競合まで網羅し、“買い”かどうかを徹底検証します。

Panasonic LUMIX S1H Mark II リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約まとめ

Panasonic LUMIX S1H Mark II リーク最新情報|発売日いつ?価格予想・比較・予約まとめ

映画制作の現場で愛用されてきたLUMIX S1Hの後継機「S1H Mark II」に関する噂が加速度的に増えています。この記事では、リーク情報を整理しつつ、スペックから価格や発売時期の予想、競合比較、そして“買うべきかどうか”の最終ジャッジまで一気にチェック。S1H Mark IIがどんなクリエイティブを後押しするのかを楽しく掘り下げます。

【リーク】Panasonic LUMIX S1Xの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Panasonic LUMIX S1Xの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

フルサイズ機戦国時代のいま、Panasonicの新フラッグシップ「LUMIX S1X」が業界を賑わせています。8K動画や4800万画素超と噂される大型センサー、そしてハイブリッドAFの刷新――断片的なリークはあるものの、全体像を整理して把握している方は案外少ないのではないでしょうか。本記事では信頼性の高い海外ニュースを横断的に検証しつつ、発売時期と価格のリアルな着地点、競合機と比べた強みまでを徹底解説します。

【リーク】Panasonic LUMIX S5Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Panasonic LUMIX S5Rの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

2025年のミラーレス市場を賑わせている最大の噂といえば、パナソニックの新型フルサイズ機「LUMIX S5R」。S1Rの後継とも、S5 II系の高画素派生とも囁かれるこのモデルは、47〜60 MP級センサーや8K動画対応などの情報が飛び交い、写真・映像クリエイターは発売前から胸を高鳴らせています。本記事では最新リークを整理し、競合機との比較、想定される価格戦略までを一気読み。読み終える頃には、S5Rがなぜ「買い」なのか、そしてどう活かすべきかがクリアになるでしょう。

【リーク】Sony α1 III / α1 IIaの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Sony α1 III / α1 IIaの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

「Sony α1 III(またはα1 IIa)」をに関する情報が海外リークサイトで浮上しました。まだ未確定情報が多いですが、公式発表済みのα1 IIの仕様と競合の確定情報に照らしながら、今分かっていることと今後の読みをまとめていきます。

【リーク】Canon EOS R100 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Canon EOS R100 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

Canon EOS R100 Mark IIの最新リークをもとに、発売日や価格予想、予約のコツ、先代や競合とのスペック比較までまとめました。確定情報と推測を明確に分け、初めての一台を選ぶ人にも、セカンドボディを探す上級者にも役立つ視点でお届けします。最短で失敗しないための実践チェックリストも用意しました。

LUMIX S1RII / S1II / S1IIEのファームウェア更新 LUMIX Flow強化

LUMIX S1RII / S1II / S1IIEのファームウェア更新 LUMIX Flow強化

パナソニックのフルサイズLUMIXフラッグシップ「S1RII」「S1II」「S1IIE」に、待望の最新ファームウェアが配信されました。今回のアップデートは、AFや動画機能の強化に加え、熱対策やスマホアプリ連携まで幅広く手が入っており、まさにハイブリッド機としての完成度を上げる内容になっています。すでにS1IIシリーズを使っている人はもちろん、これから導入を検討している人にとっても、チェックしておきたいポイントを整理していきます。

EOS R1にファームウェアVer.1.2.0配信開始。EOS Multi Remote対応と安定性向上

EOS R1にファームウェアVer.1.2.0配信開始。EOS Multi Remote対応と安定性向上

キヤノンのフラッグシップミラーレスEOS R1に、最新ファームウェア「Ver.1.2.0」が公開されました。今回のアップデートは、ド派手な新機能というよりも、プロ現場で効いてくる信頼性アップ系の内容が中心です。派手さはないけれど、「仕事でR1を振り回している人ほどありがたい」というタイプのアップデートですね。

キヤノン、EOS R5 Mark II・EOS R6 Mark IIIほか主要機種に最新ファームウェア配信

キヤノン、EOS R5 Mark II・EOS R6 Mark IIIほか主要機種に最新ファームウェア配信

キヤノンがEOS R5 Mark II・EOS R6 Mark III・EOS R5の3機種向けに最新ファームウェアを公開しました。今回は、プロ現場でも影響が出るCFexpressカード周りの不具合修正に加え、R5 Mark IIには「EOS Multi Remote」対応といった実用性の高い強化も含まれています。安定性の底上げが中心ながら、現場で“ミスが許されない”ユーザーにとっては確実に恩恵があるアップデートです。

キヤノン PowerShot G7 X Mark III / SX740 HSに最新ファームウェア反映

キヤノン PowerShot G7 X Mark III / SX740 HSに最新ファームウェア反映

キヤノンの人気コンデジ「PowerShot G7 X Mark III」と「PowerShot SX740 HS」に、最新ファームウェアが公開されました。今回のアップデートは派手な新機能というより、“長く安心して使うための土台作り” といった内容です。それでも、まだまだこの2機種を現役で使い倒したい人にとっては、見逃せない更新になっています。

11/21発売 Canon EOS R6 Mark IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/21発売 Canon EOS R6 Mark IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

次期ミドルクラス機として注目を集める「Canon EOS R6 Mark III」。センサー刷新の噂から価格改定の情報まで、日々アップデートされるリークを追い切れず戸惑う方も多いのではないでしょうか。本記事では信頼度の高い海外ソースとプロ現場の声を突き合わせ、発売時期や競合モデルとの比較ポイントをわかりやすく整理しました。購入を検討中の方だけでなく、最新トレンドを押さえたい写真好きの皆さんも必読です。

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/28発売 富士フイルム X‑T30 IIIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

小型ボディとフィルムライクな描写で人気を集めたFujifilm X‑T30 II。その後継機 X‑T30 IIIをめぐるリーク情報が世界中の写真ファンをざわつかせています。この記事では信頼度の高い噂を整理しつつ、スペック予想や発売時期、ライバル機との比較まで一気にまとめました。Xシリーズ愛用者はもちろん、はじめてのミラーレスを検討中の方も要チェックです。

11/14発売 OM SYSTEM OM‑1 Mark II×100‑400mm II 超望遠レンズキットの発売日・価格・最新情報まとめ

11/14発売 OM SYSTEM OM‑1 Mark II×100‑400mm II 超望遠レンズキットの発売日・価格・最新情報まとめ

OM SYSTEMが、フラッグシップOM‑1 Mark IIに新ズーム100‑400mm F5.0‑6.3 IS IIを組み合わせ、さらに8×25 WP II双眼鏡まで付けた数量限定の“全部入り”キットを発表。200–800mm相当の超望遠域を最大7.0段のシンクロISで“手持ち”に落とし込み、野鳥観察から撮影までこの1箱で行けます。

【リーク】ライカ M EV1が10/23発表か?初のリーク画像が出現

【リーク】ライカ M EV1が10/23発表か?初のリーク画像が出現

Leica Rumorsで、M EV1の“実機とされる初のリーク画像”が登場しました(本物らしいが真偽未確認)。また、発表は「10月23日」と断定的な記述で再提示されています。

Sigma BFのファームウェアVer.1.03が配信再開。1.02の不具合修正、AF/AWB改善も継承

Sigma BFのファームウェアVer.1.03が配信再開。1.02の不具合修正、AF/AWB改善も継承

シグマがフルサイズミラーレスSigma BF向けファームウェアVer.1.03の配信を開始しました。今回のアップデートは、11月5日に公開停止となっていたVer.1.02の不具合修正版であり、同時に1.02で告知されていた改善内容も丸ごと引き継ぐ形です。まずは「再開」そのものが朗報。安心して最新へ進める状況が整いました

ソニーが4機種同時ファームウェア更新。α7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II安定化

ソニーが4機種同時ファームウェア更新。α7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II安定化

ソニーがα7C II/α7CR/ZV‑E1/ZV‑E10 II向けに最新ファームウェアを公開。C系・ZV系の共通課題だったバッテリー表示やUSB配信後の起動といった“地味だけど撮影シーンで刺さる”不具合を潰し、ZV‑E1は映像制作の要まできっちり手当て。信頼性の底上げで、仕事も趣味も取り逃しゼロへ寄せていけます。

【リーク】Canon EOS R6 Mark III:AF顔“100人”登録、S&Fダイヤルの倍速切替など追加公開

【リーク】Canon EOS R6 Mark III:AF顔“100人”登録、S&Fダイヤルの倍速切替など追加公開

Canon Rumorsから、Canon R6 Mark IIIに関する確度の高い追加情報が報道されました。