単焦点レンズの新着記事(3ページ目)

中古レンズ価格指数は半年で10.5%上昇、1位は+56.8% 2026年上半期に値上がりした中古レンズTOP10【みんなのカメラ調べ】

中古レンズ価格指数は半年で10.5%上昇、1位は+56.8% 2026年上半期に値上がりした中古レンズTOP10【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年上半期のフリマ取引から、中古レンズの1〜3月と4〜6月の平均取引価格を比較しました。比較対象として抽出した20本のうち19本が上昇。毎月取引があったレンズを同じ型番で追った価格指数も、1月の100.0から6月の110.5へ上がりました。値上がり率1位はCanon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMの+56.8%です。

コシナ、NOKTON 35mm F1.2 X-Mount Silverを2026年9月発売予定 価格・仕様・別売フード情報まとめ

コシナ、NOKTON 35mm F1.2 X-Mount Silverを2026年9月発売予定 価格・仕様・別売フード情報まとめ

コシナは、Voigtländerブランドの富士フイルムXマウント用レンズ「NOKTON 35mm F1.2 X-Mount Silver」を2026年9月発売予定として案内しました。正式な発売日はまだ未定で、決まり次第あらためて発表されます。本レンズは、既存のNOKTON 35mm F1.2 X-mountにシルバー外装を加えたモデルです。35mm判換算で53mm相当の標準域をカバーし、開放F1.2の明るさ、マニュアルフォーカスならではの操作感、196gのコンパクトなサイズが特徴です。あわせて、X-mount NOKTON 35mm F1.2/NOKTON 23mm F1.2 Aspherical用の別売フード「LHX-1S」「LHX-1B」も2026年9月発売予定として案内されています。

NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-Mount Silver発表|価格・発売時期・スペック最新情報まとめ

NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-Mount Silver発表|価格・発売時期・スペック最新情報まとめ

コシナは2026年8月17日、フォクトレンダーブランドの富士フイルムXマウント用レンズ「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-Mount Silver」を発表しました。焦点距離23mm(フルサイズ換算34.5mm相当)、開放F1.2の大口径単焦点レンズで、マニュアルフォーカスを採用。希望小売価格は93,000円(税別)です。発売時期については注意が必要です。8月17日付の公式ニュースでは「2026年10月」と案内されていますが、公式製品ページとXマウントのラインナップページでは「2026年9月発売予定」となっており、現時点でコシナ公式サイト内の表記が一致していません。正式な発売日は今後あらためて案内される予定です。

Light Lens Lab 35mm F2 Apochromaticの正式仕様が公開|チタン版は最大998本

Light Lens Lab 35mm F2 Apochromaticの正式仕様が公開|チタン版は最大998本

Light Lens Lab(LLL)が、初の写真用フィルムとLeica Mマウント向けの「35mm f/2 APO Double Aspherical」レンズを“soon(近いうちに)”リリースすると報じられました。発売日や価格はまだ見えていない一方、動きが具体化してきた点は要注目です。

6/26発売 Leica SL3-P(ライカSL3P)|価格・スペックとSL3/SL3-S比較

6/26発売 Leica SL3-P(ライカSL3P)|価格・スペックとSL3/SL3-S比較

Leica SL3-P(ライカSL3P/SL3-P)は、2026年6月26日発売のフルサイズミラーレスです。有効約4,490万画素のBSIセンサー、最大40コマ/秒のAF追従連写、8Kオープンゲートなど動画も強いハイブリッド機で、メーカー販売価格は1,100,000円(税込)。60MPのSL3と24MP級のSL3-Sの間に立つ中核モデルとして、発売日・価格・スペックと兄弟機の違いを整理します。

OM SYSTEM OM-5 Mark IIにおすすめのレンズ9選 レンズキットはどっち?最初の1本から広角・望遠

OM SYSTEM OM-5 Mark IIにおすすめのレンズ9選 レンズキットはどっち?最初の1本から広角・望遠

OM-5 Mark IIのおすすめレンズで迷ったら、先に「最初の1本」を決めると楽です。旅行やイベントを1本で回すなら14-150mm、標準域の写りと軽さで基本を固めるなら12-45mm PRO。レンズキットのどっちかで迷っている人も、この分岐と同じです。広角・望遠・単焦点は2本目以降。この記事ではキットの選び分けと、相性の良い9本を用途別に整理します。

【2026年版】SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSSのレビュー比較まとめ|高倍率マクロと動画性能を解説

【2026年版】SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSSのレビュー比較まとめ|高倍率マクロと動画性能を解説

SONY FE 100mm F2.8 Macro GM OSSは、レンズ単体で最大撮影倍率1.4倍に対応する、G Masterシリーズ初の中望遠マクロレンズです。別売のSEL14TCを装着すると1.96倍、SEL20TCでは2.8倍まで撮影倍率を伸ばせます。また、4基のXDリニアモーターやレンズ内光学式手ブレ補正、接写時のピント合わせに配慮した操作部も備えています。昆虫や花、商品、ジュエリーの接写に加え、ポートレートやマクロ動画にも使用できる構成です。ただし、ソニーストアでの販売価格は199,500円(税込)のため、等倍までの撮影が中心ならFE 90mm F2.8 Macro G OSSやサードパーティー製レンズも比較対象になります。この記事では、FE 100mm F2.8 Macro GM OSSの画質、マクロ性能、AF、手ブレ補正、操作性を解説します。さらに、同じソニーEマウント用でAFに対応する等倍マクロレンズとして、FE 90mm F2.8 Macro G OSS、105mm F2.8 DG DN MACRO ソニーE用、TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD ソニーE用との違いを整理。LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO ソニーE用は、MFで2倍撮影を行う別案として紹介します。

【リーク】Meike Air 25/35/56mm F1.7がAPS-C単焦点の空気を変える

【リーク】Meike Air 25/35/56mm F1.7がAPS-C単焦点の空気を変える

軽いカメラに、軽いレンズ。なのに、ちゃんとボケる。いまAPS-C界隈で一番熱いのは、実は「F1.7の小型AF単焦点」かもしれません。海外で浮上したMeikeの新シリーズ“Air”は、25mm/35mm/56mmの3本構成。対応マウントやホワイト仕様まで話が出てきました。確定情報と未確認情報を分けつつ、競合のど真ん中でMeikeがどこを狙うのか掘り下げます。

Nikon NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sレビュー|マクロ的に使える?近接性能を解説

Nikon NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sレビュー|マクロ的に使える?近接性能を解説

Nikon NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは、開放F1.8から高い解像性能を備え、スナップや旅行、家族写真、動画まで幅広く使えるS-Lineの35mm単焦点レンズです。最短撮影距離は撮像面から0.25m、最大撮影倍率は0.19倍。マクロレンズではないものの、花や雑貨、料理が並ぶテーブルなどに近づき、周囲の様子とともに写せます。ただし、昆虫や宝飾品の細部を画面いっぱいに収める等倍撮影には対応していません。本記事では、画質やボケ、AF、操作性に加え、どの程度までマクロ的に使えるのか、専用マクロレンズやほかの35mm単焦点との違いを紹介します。

SONY FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GMのレビュー比較まとめ 軽量設計で野鳥撮影にも向く

SONY FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GMのレビュー比較まとめ 軽量設計で野鳥撮影にも向く

SONY FE 300mm F2.8 GM OSS(SEL300F28GM)は、300mm F2.8の明るさと高い描写性能を備えた、ソニーEマウント用の超望遠単焦点レンズです。軽量設計が特徴で、一脚や三脚と組み合わせることも多い300mm F2.8を、手持ちでも扱いやすい重量に抑えています。また、開放F2.8から高い解像性能を発揮し、スポーツや野鳥、野生動物など、動く被写体を高い解像性能で捉えたい撮影に適しています。一方、価格はプロ向けの水準であり、導入費用が高い点には注意が必要です。この記事では、複数メディアによる実機レビューをもとに、画質、オートフォーカス、手ブレ補正、テレコンバーター装着時の性能などを解説します。

1位はXF35mmF1.4 R、TOP10は標準7本と中望遠マクロ3本に分かれた 2026年上半期 単焦点レンズ取引ランキング【みんなのカメラ調べ】

1位はXF35mmF1.4 R、TOP10は標準7本と中望遠マクロ3本に分かれた 2026年上半期 単焦点レンズ取引ランキング【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年上半期(1〜6月)フリマ取引データから、単焦点レンズだけを集計しました。1位はFUJIFILM XF35mmF1.4 R。TOP10は35mm判換算35〜55mmの標準単焦点が7本、90〜105mmの中望遠マクロが3本という内訳で、二つの用途に分かれました。上位3本は、いずれも発売から10年以上経ったレンズです。

【2026年版】Canon EF500mm F4L IS II USMレビュー比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正や競合比較

【2026年版】Canon EF500mm F4L IS II USMレビュー比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正や競合比較

EF500mm F4L IS II USMは、焦点距離500mmと開放F4を組み合わせたEFマウントの超望遠単焦点レンズです。野鳥や野生動物、フィールドスポーツなど、遠くの被写体を大きく写しながら背景をぼかしたい場面に向いています。主な特長は、開放F4から細部をしっかり写せること、素早いAF、約4段分の光学式手ブレ補正、初代から約680g軽くなった設計です。一方、本体だけで3,190gあり、カメラや一脚、三脚、雲台、収納バッグを加えると、持ち運びの負担は小さくありません。販売終了品で修理対応期限も決まっているため、中古で購入する際は、レンズの状態だけでなく使用予定期間も考える必要があります。この記事では、レビューの評価も参照しながら、向いている撮影、購入前の注意点、EOS Rシリーズで使用する場合の確認事項を解説します。

【2026年版】Canon EF600mm F4L IS II USMレビュー|野鳥・スポーツでの実力と中古購入の注意点

【2026年版】Canon EF600mm F4L IS II USMレビュー|野鳥・スポーツでの実力と中古購入の注意点

Canon EF600mm F4L IS II USMは、600mmの超望遠と開放F4を両立したキヤノンEFマウントの単焦点レンズです。野鳥、野生動物、フィールドスポーツ、航空機など、離れた被写体を大きく写したい場面に向いています。前モデルより約27%軽量化されたものの、質量は3,920gあり、一脚や三脚、雲台を含めた運用が前提になる点には注意が必要です。現在は生産と新品販売が終了し、キヤノンの修理・メンテナンス受付も2025年7月末で終了しました。中古で選ぶ場合は、価格だけでなく、AFやISの動作、レンズ内部の状態、販売店保証まで確認しましょう。

【2026年版】Canon EOS Rレビュー|画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

【2026年版】Canon EOS Rレビュー|画質・AF・動画性能と中古で選ぶポイント

Canon EOS Rは、2018年にRFマウントとともに登場した、キヤノン初のフルサイズミラーレスカメラです。有効約3030万画素のCMOSセンサーとデュアルピクセルCMOS AFを備え、人物の髪や商品の質感など、細部を記録しやすい点が特徴となっています。発売から年数が経過しているため、連写や動画、被写体検出AFには現行機との差があり、現在の購入先は中古販売店が中心です。この記事では、静止画・AF・連写・動画・操作性を詳しく解説し、発売当時の競合機と同じRFマウントの比較候補も紹介します。

【2026年版】Nikon(ニコン)NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sのレビュー比較まとめ ポートレートと日常スナップに最適

【2026年版】Nikon(ニコン)NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sのレビュー比較まとめ ポートレートと日常スナップに最適

Nikon(ニコン)NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、Zマウント初期から展開されているS-Line(ニコンZレンズの高性能ライン)の標準単焦点レンズです。開放F1.8から画面周辺まで描写が安定しやすく、AFも静かで扱いやすい一方、50mm F1.8として見るとサイズと重量にはやや存在感があります。最短撮影距離は0.4m、最大撮影倍率は0.15倍のため、マクロレンズのように被写体へ大きく寄る使い方にはあまり向きません。この記事では画質、ボケ、AF、動画での使いやすさ、近接性能、競合レンズとの違いを解説します。

Nikon Z50におすすめのレンズ11選 純正ズームから単焦点まで サードパーティの考え方とレンズのしまい方も解説

Nikon Z50におすすめのレンズ11選 純正ズームから単焦点まで サードパーティの考え方とレンズのしまい方も解説

Nikon Z50は小型ボディでもZマウントの恩恵を受けられる一方、DX(APS-C)ゆえにレンズの画角の考え方や、手ブレ補正の有無で撮りやすさが大きく変わります。この記事では、Z50に合うレンズを11本厳選。高倍率ズームから超広角、明るい単焦点、望遠ズームまで、サードパーティも含む幅広いラインナップを紹介します。さらに、レンズの保管方法やメンテナンス方法も分かりやすく解説します。

【リーク】ソニー未発表レンズ5本がテスト中との噂 8-15mm魚眼ズームや600mm F6.3などが候補に

【リーク】ソニー未発表レンズ5本がテスト中との噂 8-15mm魚眼ズームや600mm F6.3などが候補に

ソニーの未発表レンズについて、「現在テスト中」とされる5本の候補がX上で列挙されました。8-15mmのフィッシュアイズームから400mm/600mmの超望遠、28mm/40mmのG表記レンズまで幅広い一方、発売日は不明で、すべて試作(エンジニアリングプロトタイプ)段階とされています。

600mm望遠は何倍でどのくらい?800mmとの違い・倍率約1.33倍

600mm望遠は何倍でどのくらい?800mmとの違い・倍率約1.33倍

600mmと800mmの違いは、まず倍率で約1.33倍(800mmのほうが被写体が大きく写る)です。フルサイズなら100m先の横幅目安は600mmでおよそ6m、800mmだとおよそ4.5m前後まで狭まり、寄れる量は増えますが構図の微調整は難しくなります。600mmレンズ単体では標準50mm比で約12倍で、「どのくらい写るか」「何メートル先でどれだけ大きく見えるか」はこの距離感で掴みます。この記事では600mmと800mmの違いを軸に、何倍・距離の目安を整理し、用途別のおすすめレンズも比較します。

200mmレンズおすすめ9選|200mmと300mmの違い・約4倍と何メートルの目安

200mmレンズおすすめ9選|200mmと300mmの違い・約4倍と何メートルの目安

200mmレンズは標準50mm比で約4倍の倍率感です。フルサイズなら運動会で約20mなら全身が撮りやすく、約30mでは表情が小さくなりがちで、200mmと300mmの違いは主にこの「寄れる量と構図の自由度」に出ます。この記事では、何倍・何メートルの目安と違いを整理したうえで、使い道別におすすめレンズを9本紹介します。

400mmの望遠レンズはどのくらい写る?約8倍・距離と何メートル先の目安

400mmの望遠レンズはどのくらい写る?約8倍・距離と何メートル先の目安

400mmの望遠レンズ(400ミリレンズ)は、標準50mm比で約8倍の望遠感です。フルサイズなら人物(約170cm)を全身に入れる距離は約28m、小鳥を存在感ある大きさに写すなら約10m前後が目安です。この記事では、400mmレンズの見え方(画角・倍率)、何メートル先まで撮れるかの距離の考え方、野鳥・スポーツでの使い方、手持ち設定、100-400mmズームと単焦点の選び分けまで整理します。

【2026年版】Sony FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GMのレビュー比較まとめ ポートレートと動画の両立派に最適

【2026年版】Sony FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GMのレビュー比較まとめ ポートレートと動画の両立派に最適

Sony FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GMは、標準域50mmで「開放からシャープ」「ボケがきれい」「AFが速く静か」を高い次元でまとめたG Master単焦点です。約516gと同クラスでは持ち出しやすい一方、価格は気軽とは言いにくく、最短撮影距離もマクロ級ではありません。この記事では海外の実機レビューと公式情報を軸に、画質・操作性・動画適性・競合との差まで掘り下げ、向いている人/向いていない人がはっきり分かる形で紹介します。

【26年7月ランキング】2014年発売のNikon D750が首位、25万円台のEOS R5が2位。レンズはNIKKOR Z 70-200mmが2カ月連続1位【みんなのカメラ調べ】

【26年7月ランキング】2014年発売のNikon D750が首位、25万円台のEOS R5が2位。レンズはNIKKOR Z 70-200mmが2カ月連続1位【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年7月のフリマ取引データから、カメラ本体と交換レンズのランキングを集計しました。カメラ本体の1位は2014年発売の一眼レフ Nikon D750。TOP10で唯一の一眼レフです。2位には25万円台のCanon EOS R5が入り、上位の価格帯は約5.9倍ひらきました。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sが2カ月連続で1位です。

Canon EOS R7用おすすめレンズ8選 レンズキットと単品、どちらを買うべきか

Canon EOS R7用おすすめレンズ8選 レンズキットと単品、どちらを買うべきか

Canon EOS R7はAPS-Cの高画素センサーと強力なボディ内手ブレ補正を持ち、レンズ次第で「旅行用の万能機」にも「スポーツ用の本格機」にも化けます。一方でRF-SとRFの選択、換算焦点距離の感覚、レンズキットにするのか、単品にするのかなど、特に初心者はつまずきやすいのも事実です。この記事では、Canon EOS R7用のおすすめレンズを8本紹介します。用途別のおすすめレンズもピックアップしているので、チェックしてみてください。

ストロボ(フラッシュ)のガイドナンバーとは|光量の数値・計算式と目安

ストロボ(フラッシュ)のガイドナンバーとは|光量の数値・計算式と目安

ストロボ(フラッシュ)の光量を表す数値が、ガイドナンバー(GN)です。距離と絞りから到達距離を見積もる指標で、計算式は「GN=距離×F値」です。ただし照射角・バウンス・HSSで実効の光量は下がります。この記事では、ガイドナンバーの意味、計算とISO換算、シーン別の目安、Ws(ワット秒)との違いを整理します。

キヤノン新・超望遠ズームが9月登場?RF 300-600mm f/5.6L IS USM説を整理

キヤノン新・超望遠ズームが9月登場?RF 300-600mm f/5.6L IS USM説を整理

超望遠ズームの新型が動くという話がまた一段熱を帯びてきました。海外のリークサイトが「9月に新しい超望遠ズームレンズが登場する」と伝え、有力候補としてRF 300-600mm f/5.6L IS USMを挙げたことが話題です。公式発表はまだないため、確定事項と噂の範囲を分けて、撮る側の準備に役立つ形で要点をまとめます。

【2026年版】Sony FE 600mm F4 GM OSS(SEL600F40GM)のレビュー比較:野鳥・スポーツ撮影に向く超望遠単焦点

【2026年版】Sony FE 600mm F4 GM OSS(SEL600F40GM)のレビュー比較:野鳥・スポーツ撮影に向く超望遠単焦点

Sony FE 600mm F4 GM OSS(SEL600F40GM)は、ソニーEマウントに対応する600mm F4の超望遠単焦点レンズです。遠距離の野鳥や野生動物、屋外競技、報道撮影を想定し、開放F4の明るさ、高速AF、レンズ内手ブレ補正OSSを搭載。質量は約3,040gに抑えられているものの、全長449mmの大型レンズなので、カメラボディだけでなく一脚や三脚、雲台、運搬用ケースも含めた検討が必要です。この記事では、画質、AF、操作性、テレコンバーター使用時の特徴、競合レンズとの違いを解説します。

iPhone・カメラのグリッド線の出し方|三分割と黄金比

iPhone・カメラのグリッド線の出し方|三分割と黄金比

iPhoneなら「設定 → カメラ → グリッド」をONにするだけで、画面にグリッド線(ガイド線)が出ます。Androidや一眼・ミラーレスも、撮影画面のグリッド表示(グリッドライン)で同じことができます。線の交点に被写体を置く三分割や、写真の黄金比を使うと構図が整いやすくなります。この記事では、線の出し方と各端末の設定、三分割・黄金比の使い方をまとめました。

ソニーがタムロンに買収提案|完全子会社化を目的とする非拘束提案を受領

ソニーがタムロンに買収提案|完全子会社化を目的とする非拘束提案を受領

タムロンは、ソニー株式会社から、同社をソニーグループの完全子会社とするための一連の取引について、法的拘束力のない提案を受領したと公表しました。提案は法的拘束力のない内容で、タムロンは特別委員会を設置して検討中です。買収の成立可否や条件、完了時期などはまだ決まっていません。

Canon RFレンズはどれを買う?純正・サードパーティのおすすめ7本を比較

Canon RFレンズはどれを買う?純正・サードパーティのおすすめ7本を比較

CanonのRFレンズで迷ったら、フルサイズならまずRF24-105mm F4 L IS USM、単焦点の入口ならRF50mm F1.8 STM、APS-CならSIGMA 18-50mm F2.8 DC DNが軸になります。RFマウントは純正の完成度が高い一方、シグマ・タムロンなどサードパーティのAFレンズはいまもAPS-C向けが中心です。この記事では、用途別のおすすめ7本を早見表で並べ、いわゆる神レンズ候補の見極め方、純正とシグマ・タムロン・中古の使い分けまで整理します。

【2026年版】Canon(キヤノン) EOS 5D Mark IIのレビュー比較まとめ

【2026年版】Canon(キヤノン) EOS 5D Mark IIのレビュー比較まとめ

Canon(キヤノン) EOS 5D Mark IIは、フルサイズ一眼レフを“写真を撮るための道具”としてじっくり使う楽しさが味わえる名機です。約2110万画素の解像感と豊かな階調、見やすい光学ファインダーが魅力で、今でもポートレートや風景を落ち着いて撮る用途では十分に活躍します。一方で、AFの追従性やライブビューの使いやすさ、動画機能は現代のカメラほど快適ではありません。そのため中古で選ぶ場合は、キヤノン公式の修理およびメンテナンス対応が終了している点も踏まえ、個体の状態や購入後の整備手段まで確認しておくと安心です。この記事では、2026年の視点から5D Mark IIの強みと弱み、5D Mark IIIやEOS R6 Mark IIIなど競合機との違いを解説します。

【リーク】VILTROX AF 35mm f1.4 Pro(E/Z)が来週発表予定?発売日・価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】VILTROX AF 35mm f1.4 Pro(E/Z)が来週発表予定?発売日・価格予想・比較・予約まとめ

VILTROX AF 35mm f1.4 Pro(E/Z)が来週予定という報道が出てきました。海外のリークサイトによれば、北京で開かれる写真系イベントに合わせて“近く”お披露目される可能性が高いようです。現時点では焦点距離と開放F値、対応マウントの方向性は語られている一方で、光学設計やサイズ、価格、発売日など購入判断に直結する部分はまだ空白が目立ちます。そこで、確度が高いとされる情報と未公表のポイントを切り分けつつ、35mm f1.4という定番スペックがE/Zユーザーにどんな選択肢を増やすのかを掘り下げます。

Canon EOS R10におすすめのレンズ8選 レンズキットはどっちがいい?

Canon EOS R10におすすめのレンズ8選 レンズキットはどっちがいい?

Canon EOS R10は軽快なAPS-Cミラーレスですが、ボディ内手ブレ補正がないぶんレンズの選び方で使い心地や写真の仕上がりがはっきり変わります。標準ズームで日常を押さえるのか、高倍率ズームで旅行や運動会まで1本で済ませるのか、あるいは単焦点で背景ボケを狙うのか。レンズ選びに悩む人も多いでしょう。本記事ではR10で使いやすいRF-SとRFレンズを中心に、用途別の選び分け、レンズフード・レンズキャップの考え方、中古のキット購入で見落としやすい点までまとめました。

Canon RFマウントレンズおすすめ9選 定番の純正品から、サードパーティ・中古まで

Canon RFマウントレンズおすすめ9選 定番の純正品から、サードパーティ・中古まで

CanonのRFマウントレンズは純正ラインアップが厚く、標準ズームを軸に単焦点や望遠を足す際も選びやすいジャンルです。一方でフルサイズ/APS-Cの換算画角、手ブレ補正の有無、サイズと価格のバランスで迷いがちでもあります。この記事では、日常スナップ向けの軽量単焦点、趣味にも仕事にも使えるLズーム、野鳥・スポーツに届く望遠ズームまで、おすすめの9本を紹介します。さらにサードパーティ(SIGMA・TAMRON)や中古での選び方も具体的にまとめます。

1位は単焦点レンズ XF35mmF1.4 R—10年以上前レンズ取引ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

1位は単焦点レンズ XF35mmF1.4 R—10年以上前レンズ取引ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの2026年上半期(1〜6月)フリマ取引データから、発売から10年以上(2016年7月1日以前発売)経過した交換レンズを集計しました。1位は富士フイルムの単焦点 XF35mmF1.4 R。最高18万円台の望遠ズームから1万円前後の単焦点まで並び、価格帯は約18.6倍ひらきました。TOP10の8本を一眼レフ用レンズが占め、発売から10年以上たった旧マウントの製品が現在も活発に取引されています。

【2026年版】105mm F2.8 DG DN MACROのレビュー比較まとめ 画質・AF・ボケ・競合を詳しく解説

【2026年版】105mm F2.8 DG DN MACROのレビュー比較まとめ 画質・AF・ボケ・競合を詳しく解説

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Artは、最大撮影倍率1:1のマクロ撮影と、105mmの中望遠を生かしたポートレートの両方に使える単焦点レンズです。開放F2.8から細部を捉えやすい描写と、絞りリングや3段階のフォーカスリミッターを備えた操作性が特徴です。一方、レンズ内手ブレ補正は搭載されておらず、動画ではAF駆動音やフォーカスブリージングが気になる場合があります。この記事では、レビューを参考にしながら、画質、ボケ、AF、使いやすさを用途別に確認し、90〜100mmクラスのマクロレンズと比較する際のポイントを紹介します。

シグマ、ソニー Eマウント用単焦点13本のファームウェアを公開 α7 Vでの暗転・フリーズを修正

シグマ、ソニー Eマウント用単焦点13本のファームウェアを公開 α7 Vでの暗転・フリーズを修正

シグマはSony Eマウントレンズ13本向けにレンズファームウェアを公開し、Sony α7 Vと組み合わせた撮影時に、まれにモニターが暗転してフリーズする不具合を修正しました。対象はContemporary/Artの単焦点レンズ群で、I Seriesの一部も含まれます。

VILTROXがAF 35mm F1.7 Air MFTを正式発表。中国では2026年7月23日から販売開始

VILTROXがAF 35mm F1.7 Air MFTを正式発表。中国では2026年7月23日から販売開始

VILTROXのマイクロフォーサーズ(MFT)向けとされる新レンズ「Viltrox AF 35mm f/1.7 Air MFT」が、7月15日の週に発表される可能性があると報じられました。焦点距離35mm・開放f1.7・“Air”シリーズという点以外はまだ情報が少なく、価格や発売日などは不明です。

FUJIFILM X-Pro3とX-T4を徹底比較!画質より撮り方で選ぶ2台の違い

FUJIFILM X-Pro3とX-T4を徹底比較!画質より撮り方で選ぶ2台の違い

FUJIFILM X-Pro3とX-T4で迷うとき、比べるべき中心は「写りの差」より「撮り方の違い」です。どちらも約2,610万画素のX-Trans CMOS 4センサーとX-Processor 4を採用しており、写真の基本画質は近い傾向です。ただし、X-Pro3はハイブリッドビューファインダーとHidden LCDによるスナップ向けの個性があり、X-T4は5軸ボディ内手ブレ補正、バリアングル液晶、4K 59.94p記録などを備えた写真・動画両用のモデルです。この記事では、ファインダー、手ブレ補正、動画、持ち歩きやすさの違いから、自分の撮影スタイルに合う一台を整理します。

DxOが新モジュール対応機材を公開 EOS R6 Vやα7R VI、RF 20-50mm F4Lなど追加

DxOが新モジュール対応機材を公開 EOS R6 Vやα7R VI、RF 20-50mm F4Lなど追加

DxOは7月のField Notesで、新しいDxOモジュールの対応機材を公開しました。Photo Rumorsによると、今回追加された新モジュールは合計1,515個。Canon EOS R6 VとSony α7R VIのカメラサポートに加え、RF 20-50mm F4L IS USM PZなど6本のレンズも対象に含まれています。

【2026年版】FUJIFILM X-E4とX-Pro3を比較|スナップ・旅行・動画で選ぶならどちら?

【2026年版】FUJIFILM X-E4とX-Pro3を比較|スナップ・旅行・動画で選ぶならどちら?

FUJIFILM(富士フイルム) X-E4とX-Pro3で迷う理由は、センサーや画像処理エンジンの世代が近いのに、カメラとしての作りが大きく違うからです。どちらも約2610万画素のAPS-C X-Trans CMOS 4センサーを採用したXシリーズの第4世代機で、同じレンズや近い設定で撮ると描写の傾向は似ています。ただし、2026年時点では購入時の流通状況も確認しておきたいところです。X-E4は公式製品ページで生産終了表記となっており、新品より中古や在庫品を探すケースが中心になります。また、X-Pro3も公式通販で新品販売価格を確認できないため、購入時は中古価格、外装状態、背面液晶の動作、ファインダーの見え方まで見て選ぶ必要があります。この記事では、スナップ、旅行、家族撮影、動画、雨天運用まで具体的な場面に落とし込み、X-E4とX-Pro3のどちらが合うかを比較します。最新AFや高画素センサー、ボディ内手ブレ補正を重視する場合は、後継機のX-E5も比較対象に入れてください。

SigmaのLマウント おすすめレンズ11選 単焦点・ズーム・望遠まで“神レンズ”候補を用途別に厳選

SigmaのLマウント おすすめレンズ11選 単焦点・ズーム・望遠まで“神レンズ”候補を用途別に厳選

SigmaのLマウントは、フルサイズ用(DG DN)からAPS-C用(DC DN)までレンズの選択肢が厚く、一本目の標準ズーム選びから、単焦点での表現づくり、望遠での被写体拡大まで組み立てやすいのが魅力です。一方で、同じf2.8通しでも「軽さ優先」と「画質優先」で性格が大きく異なり、DC DNをフルサイズ機で使うときはクロップの理解も必要になります。この記事では、広角ズーム・標準ズーム・単焦点・望遠ズーム・APS-C用の定番を厳選し、強みと注意点、向く撮影シーンを具体例で整理して、撮影スタイルに合う一本を選べるようにまとめます。

7/17発売 Meike AF 85mm F1.4 II MIXの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

7/17発売 Meike AF 85mm F1.4 II MIXの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ポートレートの王道、85mm F1.4。欲しいけれど純正は高い、サードは個性が強い。そんな隙間に刺さる“現実的な大口径”として、MeikeのAF 85mm F1.4は近年じわじわ存在感を上げてきました。そこへ第2世代「AF 85mm F1.4 II」が2026年に登場するという噂。しかも弱点として語られがちだった重さと色味まで手当てされる可能性が出てきました。今回は現時点で分かっている事実と、CP+で確認したいポイント、そして競合85mm F1.4市場のど真ん中でこの噂がどう響くのかを整理します。

Canon EF-Sレンズおすすめ8選 APS-C一眼レフ向けの選び方とRFマウント運用の注意点

Canon EF-Sレンズおすすめ8選 APS-C一眼レフ向けの選び方とRFマウント運用の注意点

Canon(キヤノン)のAPS-C一眼レフでレンズを増やすなら、EF-Sレンズは軽量なズームや単焦点をそろえやすいレンズ群です。標準ズームでは写しきれない広角、遠くの被写体を狙う望遠、背景のボケを楽しめる単焦点、小物や花を大きく写せるマクロまで選択肢があり、EOS KissシリーズやEOS 90Dなどを使い続ける人に向いています。ただし、EF-SレンズはAPS-C一眼レフ向けの設計で、フルサイズ一眼レフには基本的に装着できません。EOS Rシリーズで使う場合もマウントアダプターが必要になり、フルサイズEOS R機ではAPS-C相当の範囲で記録されます。この記事では、EF-Sレンズの基礎知識と互換性の注意点を整理しながら、超広角・標準・高倍率・望遠・単焦点・F2.8通し標準ズーム・マクロから、用途別に選びたい8本を紹介します。

SIGMAレンズおすすめ8選 標準ズーム・単焦点・望遠をボディ別に比較

SIGMAレンズおすすめ8選 標準ズーム・単焦点・望遠をボディ別に比較

シグマのレンズは、Art・Contemporary・Sportsの3ラインで性格が分かれており、ボディや撮影用途に合わせて選びやすいのが特徴です。一方で、似た焦点距離のレンズも多く、自分の使い方にはどれが合うのかで迷いやすい面もあります。この記事では、SIGMA fpでコンパクトに持ち歩きたい人、ソニーEマウントで標準ズームを選びたい人、α6700などAPS-C機でズームと単焦点を組み合わせたい人に向けて、シグマのおすすめレンズを用途別に整理します。望遠レンズまで含めて、選ぶ前に確認したいポイントもあわせて紹介します。

富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのレビュー比較まとめ スナップとポートレート向け

富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのレビュー比較まとめ スナップとポートレート向け

富士フイルムの「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」はXマウント黎明期から続く標準単焦点で、35mm(換算約53mm)とf/1.4を187gに収めた携帯性が魅力です。開放のボケと立体感、金属外装の触感も特徴といえるでしょう。AFは新しい標準単焦点ほど俊敏・静粛ではありませんが、静物や落ち着いた人物撮影では十分実用的です。一方で防滴防塵非対応であるため、用途を絞ると魅力が活きるレンズともいえます。この記事では複数メディアの実機レビューを中心に、画質・操作性・AF・動画適性までどんな人に刺さるレンズかを具体的に掘り下げます。

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

Fujifilm X-H1は、APS-C機として早い段階からボディ内手ブレ補正(IBIS)と動画機能を強化し、スチル撮影と動画の両方を求める人に刺さる一台です。発色やフィルムシミュレーションの気持ちよさや静かなシャッター、そして頑丈なボディは今でも魅力があります。一方で、ボディは重めでバッテリー持ちは現行機に見劣りし、ダイヤル周りの癖や動画AFの安定性など弱点も明確です。実際の撮影と使い勝手を踏まえ、どんな撮影に強くどんな場面でストレスが出やすいか解説します。

FUJIFILM X-T5おすすめレンズ8選 キットからズームまで失敗しない選び方

FUJIFILM X-T5おすすめレンズ8選 キットからズームまで失敗しない選び方

FUJIFILM X-T5は約4,020万画素と強力なボディ内手ブレ補正を備え、レンズによる解像感や周辺描写や逆光時のヌケの差が見えやすいボディです。とはいえ「標準ズームを更新したい」「単焦点でボケを増やしたい」「旅行で荷物を減らしたい」など目的は人それぞれ。そこでこの記事では、まず選び方の軸を整理し、用途別に相性の良いXマウントレンズを8本に絞って紹介します。純正の定番からサードパーティの軽量f2.8ズームまで、組み合わせの考え方も具体例つきでまとめました。

【2026年版】Nikon Zfのレビュー比較まとめ。レトロ派のフルサイズ入門に最適

【2026年版】Nikon Zfのレビュー比較まとめ。レトロ派のフルサイズ入門に最適

Nikon Zfは、クラシックな外観に最新のAFと強力な手ブレ補正を詰め込んだフルサイズミラーレス。スナップやポートレートをクオリティ高く撮りたい人には特におすすめです。一方で、深いグリップやジョイスティックを前提にした操作に慣れていると、持ちやすさとAF操作に慣れるまでが大変という側面もあります。この記事では複数メディアの実機レビューも踏まえつつ、画質・AF・動画・操作性・競合比較までを解説。どんな人におすすめなのか、逆にどんな人には不向きなのかも紹介します。

FUJIFILM X-T50におすすめのレンズ8選 キットの16-50から単焦点まで失敗しない選び方

FUJIFILM X-T50におすすめのレンズ8選 キットの16-50から単焦点まで失敗しない選び方

FUJIFILM X-T50は約4,020万画素の高解像とボディ内手ブレ補正を両立した、持ち歩ける本格派です。だからこそレンズ選びで写りも使い勝手も大きく変わります。ここではキットレンズの候補(XC15-45mm、XF16-50mm)を軸に、スナップ向けのパンケーキ広角、表現力の高い標準単焦点、人物や運動会に強い中望遠、コスパのAF単焦点、こだわり派の大口径MFまで、X-T50で満足度が上がるレンズを厳選して紹介します。

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

中古カメラ市場では、新品定価の100%以上で取引される機材がある一方、定価の3割以下まで値下がりする機材もあります。みんなのカメラがC2C取引データから算出した「リセール率」をもとに、分析対象60機種の中から、ボディ・レンズそれぞれのTOP10を公開します。

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