7/17発売 Meike AF 85mm F1.4 II MIXの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

7/17発売 Meike AF 85mm F1.4 II MIXの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

85mm F1.4 DG DN
85mm F1.4 DG DN
¥92,410
出品中の商品(12)
ポートレートで真価を発揮する中望遠単焦点。ピント面の切れ味は鋭く、肌の質感は繊細に、背景は大きく柔らかく溶けます。発色は自然でコントラストも安定。静かで正確なAFは瞳への食いつきが良く、動画でも滑らかなフォーカス移動が可能。ブリージングは控えめで、MFリングのトルクも心地よい。周辺までの均質性が高く、ロケでも安定した結果が得られます。逆光下でもハイライトがにじみにくく、透明感のある抜けを確保。ボディとのバランスも良好で、長時間のポートレートセッションでも疲れにくい。肌の階調を豊かに描きつつ、アクセサリーの質感もきれいに残せる表現力が魅力です。
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
¥232,165
出品中の商品(8)
人物撮影で真価を発揮する中望遠。ピント面は繊細で、肌の質感や髪の流れを丁寧に描写し、背景は円滑にとけて立体感のあるボケ。AFは静粛かつ素早く、表情の変化を逃しません。逆光下でもコントラストが粘り、ハイライトのコントロールがしやすいのも魅力。MFリングは正確で、微妙なピント送りも滑らかに決まり、動画でも安定した画づくりに役立ちます。輪郭は硬すぎず、目元の立ち上がりはキレがありながらも肌のなめらかさを保ちます。色乗りは落ち着き、衣装の階調も破綻しにくい。手持ちでのバランスも良好で、ポートレートからステージ撮影まで安心して持ち出せる一本です。
AF 85mm F1.4 PRO
AF 85mm F1.4 PRO
¥105,500
出品中の商品(12)
中望遠らしい自然な圧縮感と大きなボケで被写体を際立たせ、ポートレートやスナップで距離感の心地よさを得られる。ピント面は芯があり、肌の階調はなだらかで、背景との分離も自然体、色のりは過度に派手すぎず落ち着く、立体感も出しやすい。逆光ではヌケの良さを保ち、フレアやゴーストは穏やかにまとまり、屋外ポートレートでも安定した印象を与える。AFは静かで精度が高く、細かな動きにも追従し、MFリングはしっとり回って微調整がしやすい、撮る楽しさが増す。程よいサイズ感でバランスも取りやすく、スタジオからロケまで守備範囲が広く、動画との両立もしやすい
AF 85mm F1.4 FE II
AF 85mm F1.4 FE II
¥72,190
出品中の商品(5)
ポートレートで頼れる中望遠。開放では肌をやわらかく包むボケと素直なハイライトが心地よく、絞れば輪郭が引き締まり精細感が伸びる。AFは静かで迷いにくく、表情のわずかな変化にも素早く反応。逆光でもコントラストが粘り、フレアのコントロールが容易。周辺までのまとまりも良好で背景整理がしやすい。動画ではブリージングが控えめで、自然な寄り引きが可能。持ち出しやすく現場で機動力を発揮。近接でも肌理を丁寧に捉え、瞳の輝きまで瑞々しく描く。色のにじみを抑えた清潔な発色で、衣装や背景のトーンも破綻しにくい。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ち、ロケでもテンポ良く狙える。

ポートレートの王道、85mm F1.4。欲しいけれど純正は高い、サードは個性が強い。そんな隙間に刺さる“現実的な大口径”として、MeikeのAF 85mm F1.4は近年じわじわ存在感を上げてきました。そこへ第2世代「AF 85mm F1.4 II」が2026年に登場するという噂。しかも弱点として語られがちだった重さと色味まで手当てされる可能性が出てきました。今回は現時点で分かっている事実と、CP+で確認したいポイント、そして競合85mm F1.4市場のど真ん中でこの噂がどう響くのかを整理します。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

Meike AF 85mm F1.4 IIが2026年登場か。CP+展示の噂、軽量化と黄味・色かぶり改善が焦点。初代の弱点と競合レンズも整理

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85mm F1.4の“高い・重い”を崩せるか。Meike第2世代はSigma級サイズへ、色味も改善という情報。買うか待つかを3パターンで提案

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噂は短いがインパクト大。Meike AF 85mm F1.4 IIはE/Z/L対応、CP+で披露予定。市場の主役級(Sony/Sigma/Samyang)と真っ向比較。

Meike AF 85mm F1.4 IIの最新情報

【7/16追記】Meike AF 85mm F1.4 II MIXが正式発売

Meike AF 85mm F1.4 II MIXが、ソニーE、ニコンZ、Lマウント向けに正式発売されました。対応マウントはこれまでの情報どおりソニーE、ニコンZ、Lマウントです。Meike公式ストアやAmazonから注文可能。B&H Photoでも近日中に取り扱いが始まる予定です。販売価格は569ドルです。6月1日の正式リリース情報では、予約先と対応マウントまでしか確認できず、価格、実重量、光学系などの詳細は明らかになっていませんでした。今回の情報によって、販売価格と具体的な製品仕様がまとまって判明した形です。

商品名

Meike AF 85mm F1.4 II MIX

対応マウント

ソニーE、ニコンZ、Lマウント

メーカー販売価格

$569(約92,500円)

発売日

2026年7月17日

予約開始日

2026年7月17日

予約・販売URL

Meike公式[E用]

Meike公式[L用]

Meike公式[Z用]

Amazon

※予約・販売URLは随時更新していきます(7/17更新済)

重量は700g未満ではなく、各マウント約650gにおさまる

これまでの先行情報では、AF 85mm F1.4 II MIXの重量は「700g未満」とされていました。今回。Meike公式ページに掲載された仕様では、ソニーEマウント版が648g、ニコンZマウント版が656g、Lマウント版が653gとなっています。

マウントによる重量差は小さく、すべて650g前後です。「700g未満」という先行情報を満たすだけでなく、フルサイズ対応の85mm F1.4として比較的扱いやすい重量にまとめられています。本体サイズは直径85×全長110mmです。既存記事で比較していたSigma 85mm F1.4 DG DN Artは630g、Sony FE 85mm F1.4 GM IIは642gなので、重量についてはSigmaやSonyの主要モデルに近いクラスへ入ったといえます。

一方、全長110mmはSigmaの94.1mmより長く、Sony GM IIの107.3mmに近い数値です。先行情報にあった「Sigmaクラスのサイズ」という表現は、重量面ではおおむね当てはまるものの、全長についてはSony GM IIに近いと見る方が正確です。

ブラック、ホワイト、パンダの3色展開

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ブラック×ホワイトの3種類です。これまでブラックとホワイトの2色が紹介されていましたが、正式な販売ページでは、黒と白を組み合わせたパンダカラーも選べることが確認できました。性能が同じレンズで3色を用意するのはフルサイズ対応85mm F1.4としては珍しく、ボディカラーや撮影機材の外観に合わせて選べることも、このレンズの特徴になりそうです。

GFX用AF 85mm F1.8も7月20日に発表予定

またPhoto Rumorsは、Meikeが富士フイルムGFXマウント向けの新しいAF 85mm F1.8を7月20日に発表する予定とも伝えています。

今回のAF 85mm F1.4 II MIXとは別製品ですが、フルサイズ向けだけでなく、中判ミラーレス向けのAFレンズ展開も拡大する動きとして注目されます。

【6/1追記】Meike AF 85mm F1.4 II MIXが正式リリース。L/E/Z対応、56mm F1.7 AirもX/E/Zで展開へ

Photo Rumorsが、Meikeの新しいAFレンズ2本の正式リリースを報じました。1本目は Meike AF 85mm F1.4 II MIX full-frame lens で、対応マウントは L / Sony E / Nikon Z。予約先としてMeike公式ストアが案内され、B&H Photoでも今後取り扱い予定とされています。これまで当記事ではCP+展示、NAB Show発表予定、E/Z/L対応の可能性を追ってきましたが、今回の情報で85mm F1.4 II MIXは正式リリース段階に進みました。

また、同時に Meike AF 56mm F1.7 Air APS-C lens も正式リリースされたレンズとして紹介されています。対応マウントは Fujifilm X / Sony E / Nikon Z で、Sony Eマウント版はすでに4月にリリース済みとされています。今回の記事には85mm F1.4 II MIXの価格・重量・光学構成などの新しい詳細スペックはありませんが、正式リリースと予約導線、さらにAPS-C向け56mm F1.7 AirのX/E/Z展開が確認できた点が大きな更新です。

【4/19追記】Meike AF 85mm F1.4 IIはNAB Showで発表へ? APS-C向け58mm F1.2も登場か

Via: Photo Rumors

Photo Rumorsが4月16日付で、Meikeの新レンズに関する続報を掲載しました。今回の記事によると、Meikeは2026年のNAB Showで新レンズ2本を発表する予定で、そのうち1本がこれまで噂されてきたMeike AF 85mm F1.4 II フルサイズレンズ、もう1本がMeike AF 58mm F1.2 APS-C フラッグシップAFレンズとされています。

85mm F1.4 IIについては、クラシックなポートレート焦点距離を第2世代としてアップデートするモデルという位置づけです。記事では、アップグレードされた高速AFシステムにより、人物撮影での瞬間をより正確に捉え、動きのある撮影にも対応しやすくなると説明されています。また、光学構成の最適化によってクリアな画質と大きなボケ表現を狙い、軽量ボディによって手持ち撮影時の快適性も高める方向です。カラーバリエーションはブラックとホワイトが用意されるとされています。

これまでみんカメでは、Meike AF 85mm F1.4 IIについて、CP+ 2026での展示予定、E/Z/Lマウント対応の可能性、初代からの軽量化、色かぶりや黄味の改善といったポイントを整理してきました。今回の続報では、CP+展示の話から一歩進み、NAB Showでの発表予定という形で登場タイミングがより具体化した点が新しい材料になります。

さらに注目したいのが、同時に登場するとされるMeike AF 58mm F1.2 APS-Cです。こちらはAPS-C向けのフラッグシップ単焦点AFレンズとして紹介されており、開放F1.2の大口径による強いボケ表現と低照度性能をアピールしています。APS-Cでは58mmが約87mm相当となるため、ポートレート向けの焦点距離として使いやすい設計です。コンパクト・軽量なAPS-Cミラーレスとの組み合わせを意識したレンズとされ、こちらもブラックとホワイトの2色展開が予定されています。

今回の情報で、Meikeはフルサイズ向けの85mm F1.4 IIだけでなく、APS-C向けにもF1.2クラスのポートレート単焦点を用意している可能性が見えてきました。一方で、価格、発売日、対応マウント、実重量など購入判断に直結する情報はまだ出ていません。85mm F1.4 IIについては、これまでの軽量化や色味改善の噂がどこまで実機で確認できるか、58mm F1.2についてはどのマウントで展開されるかが次の注目点になりそうです

【3/6追記】Meike AF 85mm F1.4 II FEに新画像が追加。重量“700g未満”やAF追従改善の記述も

Via: Sony Alpha Rumors

Sony Alpha Rumorsが、Meike第2世代「AF 85mm F1.4 II FE」の新しい画像2枚を掲載。あわせて「近々Amazonページで販売予定」とし、更新点として以下を列挙しています。

  • 外装の完全再設計
  • 色かぶりの最適化
  • 機能ボタン類がフル装備
  • フォーカシングモーター最適化によるAF/追従性能の改善
  • 軽量設計(重量・サイズの大幅削減)
  • 重量は700g未満

これまで“軽くなる方向”自体は語られていましたが、今回の記事では700g未満と明記されています。初代が「重い」と言われがちなカテゴリーであることを考えると、700gを本当に切るなら持ち出し頻度やジンバル適性に直結する差になり得ます。

また掲載画像では、側面に複数のスイッチ/ボタンが確認でき、操作系の充実度がさらに上がる可能性が出てきました(ただし仕様確定は続報待ち)。

【2/12追記】Meike AF 85mm F1.4 IIに初画像が登場。後継モデルはMIXシリーズで現行置き換え、CP+展示へ

Via: Photo Rumors

まず今回のアップデートで大きいのは実際に写真が出てきたことです。Photo RumorsはAF 85mm F1.4 II MIXの初画像を掲載し、現行モデルを置き換える後継で、MIXシリーズの一員だと報道しています。Meike公式サイトでも現行85mm F1.4が「MIX series」として案内されており、II MIXはその系譜のアップデート版として理解しやすい流れです。

展示の話がより現実味に。CP+で見たいチェック項目は変わらない

Photo Rumorsは、2月末の日本のCP+で展示され、対応マウントはソニーE、ニコンZ、パナソニックLマウント向けとしています。 この部分はこの記事での既存の整理(E/Z/L対応、2月末展示予定)と整合しており、少なくとも方向性は揃ってきました。

MeikeはAirコンパクトAPS-Cレンズ3本も同時に動かす

今回の記事には、85mmとは別に、MeikeがAirシリーズのコンパクトAPS-Cレンズを3本発表するという内容も含まれています。フルサイズの大口径単焦点を更新しつつ、APS-C側では軽量コンパクトのラインも同時に押し出す。CP+前後でMeike全体のニュース量が増える可能性が高く、85mm狙いの人も情報の取りこぼしに注意したいところです。

今回のリーク情報の要点:事実ベースの整理

Via: Sony Alpha Rumors


今回の情報は、Sony Alpha RumorsがWeiboで確認した情報として短く伝えたものです。内容はシンプルで、2026年にMeikeのAF 85mm F1.4 IIが登場見込みで、ソニーE/ニコンZ/Lマウントに対応予定とのこと。

さらに2月末のCP+で展示予定とされています。加えて「新デザインで初代より大幅に軽い」「筐体サイズはSigmaの85mm F1.4に近い」「色かぶりと黄味の問題が解消される方向」と、初代の課題に直球で手を入れる筋書きが示されています。

そしてもう一つ重要なのが、Meike社内の目標として「中国製の85mm F1.4でベストを狙う」という宣言。単なる廉価レンズではなく、評価軸を上げにいく意志が読み取れます。

初代Meike AF 85mm F1.4は何が惜しかったのか

初代(現行)のMeike AF 85mm F1.4は、価格に対して描写が良い、絞りリングやフォーカスホールドなど操作系が充実、という方向で評価されやすい一本です。一方で「ミラーレス用85mmとしては大柄で重い」という指摘は目立ちます。重量750g前後、全長114mm級とされ、最短撮影距離も約0.98mで寄れない部類。さらに逆光耐性(フレア)面の弱さが挙げられています。

色についても、作例で「わずかな黄味が出ることがある」と言及されており、撮って出し派ほど気になりやすい部分でした。メーカー直販では約469.99ドル(約73,800円)と掲載されており、この価格レンジが“85mm F1.4への入門口”として機能してきたのは確かです。

競合85mm F1.4は今、「軽量化」と「AFの質」で殴り合っている

ここ数年の85mm F1.4市場は、ただ明るいだけでは勝てません。軽く、速く、動画にも破綻しにくいことが価値になっています。

レンズ名

重量(約)

全長(約)

位置づけ・ポイント

Sigma 85mm F1.4 DG DN Art

630g

94.1mm

ミラーレス専用設計で、サイズと性能のバランスが良い代表格。噂で「Meike IIがこのサイズ感に近づく」と言われるのは、この取り回しを意識している可能性。

Sony FE 85mm F1.4 GM II(SEL85F14GM2)

642g

107.3mm

純正の基準点。価格は別格だが、AFや総合画質の“物差し”として比較対象になりやすい。

Samyang AF 85mm F1.4 FE II

509g

99.5mm

軽さが強みの85mm F1.4。長時間の手持ちやジンバル運用でもメリットが大きい。

Viltrox AF 85mm F1.4 Pro

≈800g

108.5mm

“Pro”志向の重厚路線。携行性より光学設計・操作系・AFを前面に出すタイプで、価格と性能の攻め方が違う。

CP+ 2026で確認したいのは「展示の中身」

噂ではCP+の2月末に展示予定。CP+ 2026はパシフィコ横浜で2月26日から3月1日まで開催と案内されています。展示が本当なら、ここで少なくとも外観・サイズ感・操作系は確認できる可能性が高い。
ただし展示と発売は別物です。触れるが買えない、というケースも普通にあります。なので編集部としては、展示が叶った場合に次を見たい。

  • 実機の重量表示や、初代からどれだけ落ちたか(数字が出るか)
  • 色かぶり/黄味の改善が「コーティング・光学設計・プロファイル対応」のどれで実現されるのか
  • 逆光耐性が改善しているか(初代の弱点に手当てがあるか)
  • AFの粘り(瞳AF追従での歩留まり)と動画時の挙動

ここが分かれば、単なる噂から一気に購入検討フェーズへ進みます。

買うべき人、待つべき人

買うべき人、待つべき人を整理します。

パターン

おすすめ

今すぐ85mm F1.4が必要な人

仕事や撮影予定が決まっているなら、噂を待つのはリスク。軽さ重視ならSamyang、総合力なら純正やSigma、価格を抑えるなら現行Meikeという現実解があります。

撮って出しの色が気になる人

現行Meikeは黄味の指摘があるため、肌色やホワイトバランスに敏感な人は、IIの「色味改善」が事実なら待つ価値があります。ただし現時点では噂なので、断定は禁物です。

大柄な85mmが苦手な人

リークの核心はここです。Meike IIがSigma級のボディサイズになるなら、持ち出し頻度は確実に上がる。現行の“写りは良いがデカい”を超えられるか。CP+での実機情報待ちがいちばん合理的です。

まとめ

Meike AF 85mm F1.4 IIの噂は短い一報でも刺さる理由があります。大口径85mmで避けて通れない「重さ」と「色味」を、メーカー自ら改善ポイントとして挙げているからです。もし本当に軽量化と色味改善が同時に進むなら、価格次第で“買い替え対象”になり得る。

CP+は毎年、レンズの潮目が変わる場所。展示が本当なら、次の一報は数字と実機で語られるはずです。続報が入り次第、みんなのカメラでも追記していきます。


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85mm F1.4 DG DN
85mm F1.4 DG DN
¥92,410
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FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
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¥232,165
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人物撮影で真価を発揮する中望遠。ピント面は繊細で、肌の質感や髪の流れを丁寧に描写し、背景は円滑にとけて立体感のあるボケ。AFは静粛かつ素早く、表情の変化を逃しません。逆光下でもコントラストが粘り、ハイライトのコントロールがしやすいのも魅力。MFリングは正確で、微妙なピント送りも滑らかに決まり、動画でも安定した画づくりに役立ちます。輪郭は硬すぎず、目元の立ち上がりはキレがありながらも肌のなめらかさを保ちます。色乗りは落ち着き、衣装の階調も破綻しにくい。手持ちでのバランスも良好で、ポートレートからステージ撮影まで安心して持ち出せる一本です。
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AF 85mm F1.4 FE II
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