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【リーク】Meike AF 85mm F1.4 IIが2026年登場か。CP+展示の噂と「軽量化・黄味改善」が意味するもの




ポートレートの王道、85mm F1.4。欲しいけれど純正は高い、サードは個性が強い。そんな隙間に刺さる“現実的な大口径”として、MeikeのAF 85mm F1.4は近年じわじわ存在感を上げてきました。そこへ第2世代「AF 85mm F1.4 II」が2026年に登場するという噂。しかも弱点として語られがちだった重さと色味まで手当てされる可能性が出てきました。今回は現時点で分かっている事実と、CP+で確認したいポイント、そして競合85mm F1.4市場のど真ん中でこの噂がどう響くのかを整理します。
この記事のサマリー

Meike AF 85mm F1.4 IIが2026年登場か。CP+展示の噂、軽量化と黄味・色かぶり改善が焦点。初代の弱点と競合レンズも整理

85mm F1.4の“高い・重い”を崩せるか。Meike第2世代はSigma級サイズへ、色味も改善という情報。買うか待つかを3パターンで提案

噂は短いがインパクト大。Meike AF 85mm F1.4 IIはE/Z/L対応、CP+で披露予定。市場の主役級(Sony/Sigma/Samyang)と真っ向比較。
今回のリーク情報の要点:事実ベースの整理
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今回の情報は、Sony Alpha RumorsがWeiboで確認した情報として短く伝えたものです。内容はシンプルで、2026年にMeikeのAF 85mm F1.4 IIが登場見込みで、ソニーE/ニコンZ/Lマウントに対応予定とのこと。
さらに2月末のCP+で展示予定とされています。加えて「新デザインで初代より大幅に軽い」「筐体サイズはSigmaの85mm F1.4に近い」「色かぶりと黄味の問題が解消される方向」と、初代の課題に直球で手を入れる筋書きが示されています。
そしてもう一つ重要なのが、Meike社内の目標として「中国製の85mm F1.4でベストを狙う」という宣言。単なる廉価レンズではなく、評価軸を上げにいく意志が読み取れます。
初代Meike AF 85mm F1.4は何が惜しかったのか
初代(現行)のMeike AF 85mm F1.4は、価格に対して描写が良い、絞りリングやフォーカスホールドなど操作系が充実、という方向で評価されやすい一本です。一方で「ミラーレス用85mmとしては大柄で重い」という指摘は目立ちます。重量750g前後、全長114mm級とされ、最短撮影距離も約0.98mで寄れない部類。さらに逆光耐性(フレア)面の弱さが挙げられています。
色についても、作例で「わずかな黄味が出ることがある」と言及されており、撮って出し派ほど気になりやすい部分でした。メーカー直販では約469.99ドル(約73,800円)と掲載されており、この価格レンジが“85mm F1.4への入門口”として機能してきたのは確かです。
競合85mm F1.4は今、「軽量化」と「AFの質」で殴り合っている
ここ数年の85mm F1.4市場は、ただ明るいだけでは勝てません。軽く、速く、動画にも破綻しにくいことが価値になっています。
レンズ名 | 重量(約) | 全長(約) | 位置づけ・ポイント |
|---|---|---|---|
630g | 94.1mm | ミラーレス専用設計で、サイズと性能のバランスが良い代表格。噂で「Meike IIがこのサイズ感に近づく」と言われるのは、この取り回しを意識している可能性。 | |
642g | 107.3mm | 純正の基準点。価格は別格だが、AFや総合画質の“物差し”として比較対象になりやすい。 | |
509g | 99.5mm | 軽さが強みの85mm F1.4。長時間の手持ちやジンバル運用でもメリットが大きい。 | |
≈800g | 108.5mm | “Pro”志向の重厚路線。携行性より光学設計・操作系・AFを前面に出すタイプで、価格と性能の攻め方が違う。 |
CP+ 2026で確認したいのは「展示の中身」
噂ではCP+の2月末に展示予定。CP+ 2026はパシフィコ横浜で2月26日から3月1日まで開催と案内されています。展示が本当なら、ここで少なくとも外観・サイズ感・操作系は確認できる可能性が高い。
ただし展示と発売は別物です。触れるが買えない、というケースも普通にあります。なので編集部としては、展示が叶った場合に次を見たい。
- 実機の重量表示や、初代からどれだけ落ちたか(数字が出るか)
- 色かぶり/黄味の改善が「コーティング・光学設計・プロファイル対応」のどれで実現されるのか
- 逆光耐性が改善しているか(初代の弱点に手当てがあるか)
- AFの粘り(瞳AF追従での歩留まり)と動画時の挙動
ここが分かれば、単なる噂から一気に購入検討フェーズへ進みます。
買うべき人、待つべき人
買うべき人、待つべき人を整理します。
パターン | おすすめ |
|---|---|
今すぐ85mm F1.4が必要な人 | 仕事や撮影予定が決まっているなら、噂を待つのはリスク。軽さ重視ならSamyang、総合力なら純正やSigma、価格を抑えるなら現行Meikeという現実解があります。 |
撮って出しの色が気になる人 | 現行Meikeは黄味の指摘があるため、肌色やホワイトバランスに敏感な人は、IIの「色味改善」が事実なら待つ価値があります。ただし現時点では噂なので、断定は禁物です。 |
大柄な85mmが苦手な人 | リークの核心はここです。Meike IIがSigma級のボディサイズになるなら、持ち出し頻度は確実に上がる。現行の“写りは良いがデカい”を超えられるか。CP+での実機情報待ちがいちばん合理的です。 |
まとめ
Meike AF 85mm F1.4 IIの噂は短い一報でも刺さる理由があります。大口径85mmで避けて通れない「重さ」と「色味」を、メーカー自ら改善ポイントとして挙げているからです。もし本当に軽量化と色味改善が同時に進むなら、価格次第で“買い替え対象”になり得る。
CP+は毎年、レンズの潮目が変わる場所。展示が本当なら、次の一報は数字と実機で語られるはずです。続報が入り次第、みんなのカメラでも追記していきます。
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