コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の新着記事

【10/23更新】2026年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー
誰もが待ち望む最新カメラ&レンズの発売予定情報を機材別にまとめてご紹介します。これからどのようなモデルが発売されるのでしょうか?公式発表済みの発売日情報から、海外モデルやリーク・噂レベルの情報まで、初心者からマニアまで楽しめるよう徹底調査し、注目モデルをまとめました。
%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%AB.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
ライカM11-P/M-Aのハンマートーン限定モデルに新情報 2機種展開の可能性
Leicaのレンジファインダー機で、独特のハンマートーン仕上げをまとった限定モデルが動くかもしれません。M11-PだけでなくM-Aも加わる2機種展開が示され、M-A側は初のリーク画像も掲載されました。一方で、Leica公式の発表、価格、発売日などはまだ見えていません。

カメラの明るさ調整ガイド|スマホと一眼カメラの露出をわかりやすく解説
写真が「暗い」「白っぽい」と感じたときは、まず写真データの明るさと、画面の明るさを分けて考えます。写真そのものが暗いなら露出、画面上だけ暗く見えるなら表示設定が原因かもしれません。露出とは、写真の明るさを決める仕組みのことで、絞り・シャッタースピード・ISO(感度)の組み合わせで変わります。一眼カメラ(一眼レフ・ミラーレス)では、撮影モードやISOオートの設定によって、同じ操作でも明るさの変化が異なります。一方、スマホではタップ位置や露出スライダーに加えて、HDR(明るい部分と暗い部分の差を整える処理)、ナイトモード、画面の自動輝度も関係します。この記事では、撮影時に明るさを調整する方法、撮影後に補正するときの注意点、操作しても明るさが変わらないときの確認ポイントを、スマホと一眼カメラの両方から解説します。
%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%AB.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
10/21発売 ライカQ3 43 “Formula 1® Edition”発売 159万5,000円(税込)の特別仕様モデル
ライカカメラジャパンは2026年10月21日、特別仕様モデル「ライカQ3 43 “Formula 1® Edition”」を発売しました。ライカオンラインストアの販売価格は、1,595,000円(税込)です。Formula 1とのライセンスパートナーシップに基づくモデルで、カーボンファイバー製パーツやマイクロベロアの外装を採用。本モデル専用の描写設定「Formula 1®」Leica Lookも用意されています。

RICOH GR III/GR IIIxに30周年記念ファームウェア公開 終了画面を変更
RICOHがGRシリーズ30周年を記念し、RICOH GR III用のファームウェアVersion 2.20と、RICOH GR IIIx用のVersion 1.70を公開しました。追加されるのは特別なシャットダウン画面で、ダウンロード期限が設定されている点と、更新後は元の画面に戻せない点が重要です。

RICOH GR IV/GR IV HDFのファームウェアVer.1.20公開 設定の保持・復元と無線待受を改善
RICOH GR IVとRICOH GR IV HDF向けに、ファームウェアVersion 1.20が公開されました。AFポイントの記憶設定、USERモード設定の復元、電源オフ時の接続設定の切り替えが追加され、日常の撮影テンポを整えやすくなります。

RICOH GR IV Monochrome ファームウェアVer.1.10公開 ソラリゼーション調 3タイプを追加
RICOH GR IV Monochrome向けのファームウェア Ver.1.10が公開され、白黒表現を拡張する「ソラリゼーション調」の追加や、測距点のモードメモリ対応、電源オフ時の無線接続設定などが加わりました。新製品の発表ではなく、既存ボディを機能面と操作面で磨くアップデートです。

Canon PowerShot V1とPowerShot G7 Xを徹底比較!静止画・動画・価格で選び分ける決定版
Canon PowerShot V1とPowerShot G7 X(初代)で迷うと、どちらもレンズ一体型のコンパクトカメラなのに、写りと使い勝手がまるで別物で戸惑いがちです。超広角寄りで動画に強いPowerShot V1に寄せるべきか、明るい24-100mm相当で静止画の表現力が高いPowerShot G7 Xを選ぶべきかは、撮りたい被写体と撮り方で結論が変わります。この記事ではセンサー・レンズ・AF・手ブレ補正・動画仕様・価格と入手性まで、差が効くポイントだけを噛み砕いて比較し、後悔しにくい選び方に落とし込みます。

10/21発売 RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kitの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
リコーイメージングは2026年9月16日、「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kit」を10月21日に発売すると発表しました。GRシリーズの誕生30周年を記念した、全世界6,000台の限定モデルです。初代GR1をイメージした外装に、本革フィンガーストラップや全16種類のピンバッジなどを組み合わせています。

RICOH GR III(GR3) HDFの充電方法 ランプがつかない・パソコンで充電できないときの確認方法
GR III(GR3) HDFを充電しようとして、ステータスランプが点かない、途中で消える、パソコンにつないでもバッテリー残量が増えないと戸惑うことがあります。GR III HDFは、付属のUSB電源アダプターとUSBケーブルを使ってカメラ本体で充電できます。ただし、パソコンから充電するときは、接続後にカメラの電源をオフにする操作が必要です。この記事では、GR III HDFの充電に必要なもの、本体での充電手順、ステータスランプの見方、充電できないときの確認方法をまとめます。RICOHの案内に沿って、初めて使う方にも分かりやすく紹介します。

2026年上半期リコー取引ランキング|GR IVが首位、GRの3機種で64.0%【みんなのカメラ調べ】
2026年上半期(1〜6月)にみんなのカメラで成立したリコー製品の取引を集計しました。カメラ本体はGR IV、GR IIIx、GR IIIが1〜3位を占め、3機種でリコーの全取引(カメラ本体・交換レンズ)の64.0%に達しました。TOP10には、PENTAXの一眼レフや防水コンパクトもランクインしています。各機種の順位と平均取引価格を紹介するとともに、GRシリーズの新品比率や、コンデジ全体でのリコーの取引割合を見ていきます。

オールドコンデジおすすめ8選 エモい写りを楽しめる名機と選び方
オールドコンデジは、2000〜2010年代に多く使われたコンパクトデジタルカメラを、あえて今のスナップ撮影に取り入れて楽しむスタイルです。現行スマホの写真は、明るくシャープで失敗しにくい一方、少し整いすぎて見えることもあります。オールドコンデジは、機種ごとの色づくりや古い画像処理、内蔵フラッシュの光、手ブレやノイズまで含めて、どこか懐かしい雰囲気が出るのが魅力です。しかし、古ければ何でも雰囲気よく写るわけではありません。バッテリーや記録メディアが手に入るか、レンズが正常に動くか、自分が撮りたいシーンに合う画角かを見て選ぶことが大切です。この記事では、中古で比較的探しやすく、特徴が分かりやすいオールドコンデジを中心に、おすすめ機種、選び方、購入前のチェックポイント、フィルム風に撮るコツを紹介します。

広角に強いコンデジおすすめ9選 24mm・20mm相当で建築も自撮りも撮りやすい機種の選び方
広角が得意なコンデジは、旅先の景色を広く写したいときだけでなく、室内の集合写真、建築の外観・内観、Vlogの自撮りまで守備範囲が広いのが魅力です。ただし「広角」と一口に言っても、24mm相当スタートのズーム、28mm相当の単焦点、16〜20mm相当まで広がるVlog向けなど性格はさまざま。この記事では広角コンデジの選び方を整理しつつ、用途別に選びやすいおすすめ機種を厳選して紹介します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
LEICA Q3の不具合対処法 電源が入らない・切れない・フリーズする場合は?
LEICA Q3で「電源が入らない」「電源が切れない」「操作中にフリーズする」「Leica FOTOSとの接続が不安定」といった症状が発生しても、原因がすべて本体の故障や初期不良とは限りません。ファームウェアや接続設定などが影響している場合もあります。この記事では、LEICA Q3の取扱説明書やファームウェアのリリースノートをもとに、症状別の確認方法、ファームウェアの確認・更新手順、改善しない場合の相談先まで解説します。

【2026年版】Nikon COOLPIX P950とCOOLPIX P1000を徹底比較 ズーム・携帯性・天体撮影で選ぶ【2026年版】
COOLPIX P950とCOOLPIX P1000で迷ったときに確認したいのは、「2000mm相当で足りるか」「3000mm相当を使うためにサイズと重さをどこまで許容できるか」の2点です。どちらも1/2.3型・有効1605万画素の超望遠ズームカメラで、広角24mm相当から撮影できます。一方、望遠端はP950が2000mm相当、P1000が3000mm相当です。大きさや重さにも差があり、同じPシリーズでも使いやすい撮影スタイルは異なります。この記事では、ズーム倍率だけでなく、開放F値、手ブレ補正、連写、携帯性、動画撮影まで比較します。野鳥・航空機・月などを撮りたい人が、自分の使い方に合う1台を選べるように整理しました。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
PowerShot G7 X Mark IIとPowerShot G7 X Mark IIIを徹底比較!画質・連写・動画・価格の違い
PowerShot G7 X Mark IIとPowerShot G7 X Mark IIIは、どちらも24-100mm相当F1.8-2.8のレンズと約2010万画素の1.0型センサーを採用しています。Mark IIIは4K動画や外部マイク入力、高速連写、Bluetoothに対応しており、動画撮影や動く被写体の撮影ではMark IIより機能が充実しています。この記事では、静止画・動画・AFと連写・スマホ連携・価格と販売状況を比較し、用途ごとにどちらが適しているかを解説します。

26年7〜9月期コンデジ取引ランキング|GR IVが2期連続1位、SONYの1型4機種が新たにTOP10入り【みんなのカメラ調べ】
みんなのカメラで2026年7〜9月期に成立したコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の取引を集計しました。1位はリコー GR IV、2位はCanon IXY 650で、上位2機種は2期連続で同じ順位でした。一方、TOP10にはSONYの1型センサー機が新たに4機種入りました。平均取引価格10万円未満も、前期の4機種から6機種に増えています。

コダック PIXPRO FZ55の修理はどこに頼む?電源が入らない・充電できないときの対処法
コダック PIXPRO FZ55が起動しない、充電ランプが反応しない、レンズが出ない、撮影中にSDカードのエラーが表示されるなど、不具合の症状によって確認すべきポイントは異なります。まずは分解や部品交換をせず、電源・充電・レンズ・SDカードの状態を順番に確認しましょう。それでも改善しない場合は、日本国内のKODAK PIXPROアフターサービスへ修理を相談できます。この記事では、コダック PIXPRO FZ55の修理相談先と保証、修理に出す前に確認できる対処法を紹介します。

PENTAX/RICOH WGシリーズ比較 WG-8・WG-7・WG-90・WG-80・WG-1000の違いと選び方
PENTAX/RICOHのWGシリーズは、防水・防塵・耐衝撃性能を備えたタフネスコンデジです。WG-8/WG-7/WG-90/WG-80/WG-1000は外観や用途が似ていますが、動画の記録方式、ズーム域、マクロ撮影、背面モニター、耐衝撃性能などには違いがあります。仕様表だけでは差をつかみにくいため、この記事では代表5機種を同じ項目で比較します。水中撮影や旅行、アウトドア、仕事の記録など、自分の使い方に合うモデルを選ぶためのポイントを整理しました。

FUJIFILM X-Half充電の充電方法 充電できない原因と対応について
FUJIFILM X-Half(X-HF1)充電で「どうやって充電するのが正解?」「ランプが点かないのは故障?」と困ったときは、まず本体内USB充電の条件(電源OFF・Type-C・対応電源)をそろえるのが近道です。この記事では、X-Halfの公式情報にもとづき、必要なもの、基本手順、ランプ表示の見方、充電できないときの確認手順をまとめます。

リコー、GR用アクセサリー11製品を11月2日から値上げ GW-4・GT-2も対象
リコーイメージングは2026年10月15日、GRシリーズ用アクセサリー11製品のメーカー希望小売価格を、同年11月2日(月)から引き上げると発表しました。原材料調達価格や製造・物流コストの上昇を理由としており、ストラップ、ケース、コンバージョンレンズなどが対象です。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
Kodak PIXPRO FZ55の充電方法|充電できない原因とランプの見方
KodakのPIXPRO FZ55は、バッテリーを本体に入れたままUSBケーブルで充電できるタイプのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。この記事では、FZ55の充電に必要なものや基本的な充電手順、充電ランプの見方を解説します。また、付属のACアダプターを使った充電だけでなく、パソコンからUSB充電する方法や対応バッテリーについても紹介します。ランプが点灯しない場合や充電できない場合の確認方法もまとめているので、充電方法で困っている人は参考にしてください。

【2026年版】Sony ZVシリーズ6機種を徹底比較!VLOGCAMはどれを選ぶ?違いと選び方
SonyのVLOGCAM ZVシリーズは、レンズ一体型のZV-1F/ZV-1/ZV-1 II、APS-Cのレンズ交換式ZV-E10/ZV-E10 II、フルサイズのZV-E1という6機種が中心です。同じVLOGCAMでも、レンズの焦点距離やセンサーサイズ、手ブレ補正、4K動画の仕様、携帯性には違いがあります。とくに、自撮りでは広角側の画角、商品レビューではズームやレンズ選び、歩き撮りでは手ブレ補正の方式が重要です。そこでこの記事では、6機種を同じ項目で比較し、撮影スタイルに合わせた選び方を分かりやすく整理します。なお、ZV-1は生産完了モデルで、ソニーストアでの販売も終了済みです(2026年9月現在)。この記事では、流通在庫や中古品を検討している人向けの比較対象として扱います。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
Sony RX100シリーズを徹底比較!M3/M4/M5A/M6/M7の違いとおすすめの選び方
Sony RX100シリーズは、1.0型センサーとズームレンズを小型ボディに搭載した高級コンパクトデジタルカメラです。RX100 III(M3)からRX100 VII(M7)までのモデルでは、24-70mm F1.8-2.8の明るい標準ズームを採用する機種と、24-200mm F2.8-4.5の高倍率ズームを採用する機種に分かれます。また、世代によってAF性能や4K動画への対応、操作性なども異なります。この記事では、RX100 III・RX100 IV・RX100 VA・RX100 VI・RX100 VIIの5機種を中心に、レンズ・AF・動画・操作性を比較し、撮影用途に合ったモデルの選び方を解説します。

圧縮効果とは?背景を大きく見せる撮り方と焦点距離の目安
圧縮効果とは、写真の中で被写体と背景の距離が実際より近く見え、遠くの山や建物、月が大きく迫って見える表現です。望遠レンズで目立ちやすい見え方ですが、決め手になるのは焦点距離だけではありません。被写体からどれだけ離れるか、背景をどこに重ねるかで印象が大きく変わります。この記事では、圧縮効果の仕組み、誤解しやすいポイント、焦点距離ごとの目安、カメラとスマホでの再現方法、月を大きく見せるための位置決め、望遠撮影でつまずきやすいブレ対策まで、具体例を交えて解説します。

カメラのノイズはなぜ出る?種類の見分け方と撮影・現像の対策
暗所撮影では、写真全体のざらつき、夜景のシャドウに現れる色の斑点、長秒露光時の白い点状ノイズが目立つことがあります。こうしたカメラのノイズは故障とは限らず、光量・ISO感度・センサーの性質・画像処理の組み合わせで目立ち方が変わります。この記事では、ノイズの種類の見分け方、撮影時の対策、カメラ内ノイズ低減の使い分け、RAW現像とAIノイズ除去の考え方、動画でノイズが目立ちやすい理由まで、順を追って解説します。

カメラの使い方を初心者向けに解説 一眼レフ・ミラーレスで迷わない基本操作
カメラの使い方でつまずきやすいのは、ボタンやダイヤルの多さそのものよりも、「何を操作すると写真がどう変わるのか」が見えにくい点です。一眼レフやミラーレスは、スマホよりも設定できる範囲が広く、レンズも交換できます。そのぶん最初は難しく感じやすいですが、基本はシンプルです。まずは「ピント」「明るさ」「画角」の3つに分けて考えると、操作の意味がつかみやすくなります。この記事では、一眼レフ・ミラーレスを使い始めた人に向けて、撮影前の準備、撮影モード、AF、露出補正、絞り・シャッタースピード・ISO、レンズの距離感まで、日常の撮影で使いやすい順番で解説します。

FUJIFILMの米国セール情報。X halfが449ドル、X-T5+XF16-50mmは200ドル引き
米国でFUJIFILM X halfとFUJIFILM X-T5を対象にした割引キャンペーン情報が話題です。FujiRumorsによると、X halfのセールは2027年1月31日、X-T5のXF16-50mm付きレンズキットの割引は2026年11月1日までとされています。

Canon PowerShot V1の発熱・動画停止|温度警告の確認方法と対処
Canon PowerShot V1で動画を撮影していると、本体が熱くなったり、温度警告が表示されたりすることがあります。長時間撮影による温度上昇は故障とは限らないものの、煙や異臭がある場合は使用中止が必要です。そこでこの記事では、画面表示や撮影時の症状をもとに、撮影を中断するタイミング、確認したい設定、動画が止まったときの対処法を順番に解説します。

リコー「R10010」の中国登録を海外メディアが報道 GR IVxの可能性も
リコーが「R10010」を登録したという報道が出てきました。現時点でR10010は正式製品名ではなく、中国での登録に用いられたコードネームとされています。トライバンドWi‑Fi 6(2.4/5.1/5.8GHz)対応が記載され、開発発表済みのGR IVxが候補として挙げられている点が注目ポイントです。

Canon PowerShot V1の不具合と対処法まとめ 電源・Err・充電トラブルの確認方法
Canon PowerShot V1の電源が入らない、画面にErrが出る、アプリで製品登録できないといった症状が起きたとき、どこから確認すればよいか分かりにくいものです。原因は複数考えられ、特別な無償修理の対象になっているケースもあれば、充電や装着を見直すだけで解決するケースもあります。この記事では、無償修理の対象の見方から、電源・エラー・接続の対処まで順に確認します。

LEICA Q3のレビュー比較まとめ 60MPフルサイズと28mm F1.7で何が撮れるか
LEICA Q3は、約60MPのフルサイズセンサーとSummilux 28mm F1.7 ASPH.を組み合わせた、固定レンズ式のプレミアムコンパクトカメラです。Q2からはセンサーの高画素化だけでなく、チルト式モニター、像面位相差AFを含むハイブリッドAF、USB-C、最大8K動画など、使い勝手に関わる部分も大きく更新されました。一方で、Q3は「何でも撮れるズーム機」ではありません。28mm単焦点を前提に、必要に応じてクロップで画角を切り替えるカメラです。静止画の解像感や階調は大きな魅力ですが、動体撮影や動画のローリングシャッター歪み、望遠撮影の自由度には割り切りが必要です。この記事では、Q3 43やQ3 Monochrom、現行の競合機も踏まえながら、どんな撮影スタイルに合うのかを具体的に見ていきます。

キヤノン PowerShot V1の充電方法解説 USB充電・給電と充電できないときの確認方法
owerShot V1は、付属のバッテリーパックLP-E17を本体に入れ、USB Type-C端子から充電できます。バッテリーチャージャーやUSBケーブル、ACアダプターは付属していないため、USB充電をする場合は対応する電源とケーブルを別途用意します。この記事では、必要な機器から充電手順、ランプの見方、充電できない場合の確認方法までまとめました。

FUJIFILM GFX100RFの最新ファームウェアVer.1.13|更新内容・変更履歴・アップデート方法
FUJIFILM GFX100RFの最新ファームウェアはVer.1.13です(26年9月現在)。2026年6月30日に公開され、GFX100RF FRAGMENT EDITIONで発生していたFUJIFILM XAppとの再接続に関する不具合が修正されました。この記事では、これまでの主な変更履歴に加え、現在のバージョン確認方法、メモリーカードとFUJIFILM XAppを使ったアップデート方法、更新時の注意点を紹介します。

Canon IXYシリーズを徹底比較!現行〜直近モデル650/210/200/190/180の違いと、後悔しない選び方
Canon IXYシリーズは、ポケットに入るサイズ感と高倍率ズームを両立した“持ち歩けるコンデジ”として、今も指名買いされやすいシリーズです。ただ、IXY 650系/190/180/200/210は似た外観でも、センサーの種類、ズーム域、液晶の見やすさ、スマホ連携などが違い、用途によって満足度が変わります。この記事では、公式情報を軸にラインナップの違いを整理し、旅行・日常・ズーム重視・予算重視などの観点から、結局どれを選ぶのが納得しやすいかを解説します。

ライカ M6のレビュー比較まとめ フィルムライカの定番モデルを徹底解説
ライカ M6は、35mmフィルムで撮影するレンジファインダーカメラです。露出計は内蔵していますが、ピント合わせやフィルムの巻き上げは手動で行うため、撮影者が一枚ずつ考えながら撮るタイプのカメラと言えます。また、静かなシャッターや見やすいファインダー、シンプルな操作系も大きな魅力です。一方で、AFや動画には対応しておらず、最高シャッター速度1/1000秒、フラッシュ同調1/50秒といった制約もあります。この記事では、2022年に復刻された現行M6を中心に、旧M6との違いや競合機との比較、向いている人・向いていない人を解説します。

【2026年版】Canon PowerShot G7 X Mark IIIとPowerShot V1を徹底比較!画質・動画・携帯性の違いと、後悔しない選び方
Canon PowerShot G7 X Mark IIIは「ポケットに入るズーム付き高画質コンデジ」として長く支持されてきました。Canon PowerShot V1は大型センサーと冷却ファンを備えた"動画まで本気"の新世代で、どちらを選ぶかで撮影スタイルが大きく変わります。どちらも同価格帯ですが、得意な撮影が真逆に近いので、スペック表だけでは決めにくいカメラです。この記事では、画質・ズーム域・動画運用・AF・携帯性・価格と供給まで同じ基準で比較し、用途に合った選び方を具体的に解説します。

【2026年版】RICOH GR IV Monochromeのレビュー比較まとめ モノクロ表現に没頭したい人に最適
RICOH GR IV Monochrome(GR4モノクロ)は、カラーを捨てて“白黒の階調とキレ”に全振りした、ポケットサイズのモノクローム撮影専用コンデジです。レンズ一体型の軽快さと、モノクロセンサーならではの解像感・高感度耐性が強み。一方で、バッテリー持ちは控えめで、USB-C充電まわりのクセを理解しないと「充電できない」「電源がつかない」と焦りやすい弱点もあります。実機レビューの評価や公式情報をもとに、画質・操作性から電源トラブル対策、競合比較まで具体的に解説します。

【2026年版】FUJIFILM X100VとFUJIFILM X100VIを徹底比較 違いと選び方を用途別に解説
FUJIFILM X100VとFUJIFILM X100VIで迷うとき、悩みは「写りがどれだけ変わるのか」「手ブレ補正やAFの進化は体感できるのか」「価格差に見合うのか」に集約されます。どちらも23mm F2(35mm判換算で約35mm相当)の単焦点レンズ一体型で、日常のスナップを特別な時間に変えてくれる存在ですが、世代差は意外と大きめです。この記事では、主要スペックだけでなく撮影シーンでの効き方まで踏み込み、結局どちらを選ぶべきかを具体的に決められるように比較します。

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・画質・動画・携帯性の違い
RICOH GR III(通称GR3)とFUJIFILM X100VIは、どちらもAPS-Cセンサーのレンズ一体型として人気が高いカメラです。だからこそ「結局どっちが自分に合うか」が分かりづらいもの。この記事では、28mm相当でポケットに入るGR IIIと35mm相当でファインダーも動画も強いX100VIの特徴や違いを徹底解説。自分に合った1台がどっちなのかを分かるよう、丁寧に紹介します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
PowerShot V10とiPhoneを徹底比較!Vlog用カメラを買い足すメリットは?
PowerShot V10とiPhoneは、どちらも日常や旅行でVlogやSNS用の動画を気軽に撮影できるという共通点があります。そのため、PowerShot V10を追加で購入するか、普段使っているiPhoneだけで撮影するか迷う人もいるでしょう。比較するときに重要なのは、動画の撮りやすさだけではなく、撮影後の編集・共有、写真撮影まで含めた使い勝手です。この記事では、どのような撮影スタイルならPowerShot V10を追加するメリットがあるのか、反対にiPhoneだけで十分なのかを、具体的な撮影シーンを交えて解説します。

Sony サイバーショット RX100 III・IV・Vを徹底比較|M3・M4・M5の違いと選び方
同じ24-70mm相当F1.8-2.8のズームレンズを搭載するSony サイバーショット RX100 III(DSC-RX100M3)、Sony サイバーショット RX100 IV(DSC-RX100M4)、Sony サイバーショット RX100 V(DSC-RX100M5)は、外観やボディサイズが近いものの、センサー構造やAF、連写、動画機能には世代ごとの差があります。写真を中心に撮るのか、4KやHFR(ハイフレームレート)撮影を使うのか、子どもやペットなど動く被写体を撮る機会が多いのかによって、選ぶモデルも変わるでしょう。なお、RX100 VI・VIIではレンズが24-200mm相当F2.8-4.5へ変更されているため、この記事では24-70mm相当F1.8-2.8を共通して搭載するRX100 III・IV・Vに絞って比較します。センサー・AF・連写・動画・EVF・バッテリーの違いに加え、中古購入時に知っておきたいRX100 VのM5とM5Aの違いも紹介します。

FUJIFILM X-T50とX100VIを徹底比較 レンズ交換の自由度か35mm単焦点の完成度か
X-T50とX100VIで迷う理由は、どちらもFUJIFILMらしい色づくりや操作感を備えながら、撮影体験の方向性が大きく異なるからです。X-T50は交換レンズで画角を変えられる一方、X100VIは35mm判換算35mm相当の単焦点レンズを搭載した一体型カメラです。持ち歩き方、撮りたい被写体、動画の撮り方まで、選ぶ機種によって日々の撮影スタイルは変わります。この記事では、スペックの違いだけでなく、どんな場面で使いやすく、どんな場面で不便を感じやすいのかまで具体的に比べます。

FUJIFILM X-T5とX100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?違い・選び方を用途別に整理
FUJIFILM X-T5とX100VIは、どちらも約4020万画素のAPS-Cセンサー「X-Trans CMOS 5 HR」と画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載した高画質モデルです。ただし、X-T5はレンズ交換式、X100VIは23mm F2固定レンズの一体型カメラという大きな違いがあります。画質の基本性能が近いからこそ、選ぶときに大切なのはスペックの数字だけではなく、実際にどんな撮り方をしたいかです。この記事では、X-T5とX100VIの違いを実用面から比較し、スナップ中心ならどちらが使いやすいのか、レンズで表現を広げたいならどちらを選ぶべきかまで、わかりやすく整理します。

Leica Q3のレンズアクセサリーおすすめ 固定28mmを活かすフード・キャップ・フィルター選び
Leica Q3はレンズ交換式ではないぶん、28mm F1.7の固定レンズをどう活かし、どう守るかで撮影体験が大きく変わります。レンズフードは逆光耐性と携行性、レンズキャップは着脱のストレス、フィルターは前玉保護や表現(ND・CPL)まで役割が幅広く、選び方を誤るとケラレや干渉、画質低下につながることもあります。この記事ではQ3のレンズ仕様(径・シャッター・構成の考え方)を整理したうえで、レンズフード/レンズキャップ/レンズフィルター(プロテクター・ND・可変ND・CPL)を中心に、用途別のおすすめを具体的にまとめます。

FUJIFILM X100VIのファームウェア最新版 更新内容・変更履歴・アップデート方法
FUJIFILM X100VI ファームウェア最新版は「Ver.1.31」で、2025年7月26日に公開されました。この記事では、Ver.1.31で案内されている更新内容、FUJIFILM公式ページで確認できる変更履歴、いま使っているバージョンの確認方法、公式手順に沿ったファームウェア更新方法を、つまずきやすい点を補足しながらまとめます。

【2026年版】FUJIFILM GFX100RFとLeica Q3を徹底比較!中判レンズ一体型 vs フルサイズ・ラグジュアリー、選ぶ決め手はどこ?
FUJIFILM GFX100RFとLeica Q3で迷うのは、どちらもレンズ一体型で高解像、EVFも本格的で、日常のスナップから旅、作品づくりまで幅広くこなせそうに見えるためです。ただ、センサーサイズ、レンズの明るさ、動画の方向性、そしてどこに価値を見出すかが大きく違います。画質のピークを取りに行くのか、光の弱い場面まで含めた万能性を取るのか、所有体験を重視するのか。この記事では、その分岐点を用途別に整理し、最後に、用途別に選びやすい判断軸をまとめます。なお、本記事では28mmレンズを搭載する標準のLeica Q3を比較対象とし、焦点距離や用途が異なるQ3 43やQ3 Monochromは扱いません。

Panasonic LUMIX G100DとOM SYSTEM OM-5を比較 軽さ・手ブレ補正・動画で選ぶ
Panasonic LUMIX DC-G100DとOM SYSTEM OM-5で迷ったときは、持ち歩きやすさを優先するか、手ブレ補正や防塵防滴まで備えたいかを考えると選びやすくなります。どちらもマイクロフォーサーズマウントを採用したレンズ交換式カメラですが、静止画の手ブレ対策や動画の連続撮影時間など、使い勝手には違いがある2機種です。日常の写真を気軽に撮りたいのか、夜景や旅行先の風景まで幅広く撮りたいのか。ボディの性能だけでなく、組み合わせるレンズや撮影時間も含めて、自分に合う一台を探していきましょう。

富士フイルム、2026年10月1日から一部製品を値上げ X100VI・X-T50・instaxなどが対象
富士フイルムイメージングシステムズは2026年9月30日、デジタルカメラ、交換レンズ、インスタントカメラ、スマートフォンプリンターの一部製品について、10月1日から国内価格を改定すると発表しました。X100VIやX-T50、X-E5、GFXシリーズの一部製品に加え、instaxのカメラやスマートフォンプリンターも対象となります。

【26年9月ランキング】カメラはSony α7R Vが首位、GR IVなどコンデジ3機がTOP10入り レンズはRF 100-500mmが首位【みんなのカメラ調べ】
みんなのカメラで2026年9月に成立したカメラ本体・交換レンズの取引を集計しました。カメラ本体はα7R Vが前月15位から首位へ。TOP10は9機が入れ替わり、8月にはなかったコンデジが3機入りました。レンズはRF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USMが1位となり、望遠端200mm以上のズームが6本を占めています。



