コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の新着記事(3ページ目)

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

まずはじめにOM E-PL7 IIは、2026年2月時点でメーカーから正式発表がなく、信頼できる形のリーク(画像・登録情報・具体スペック)も確認できない“未確定の噂名”です。一方で、PEN系の小型ミラーレス復活を望む声は強く海外中心に複数の噂情報は出ており、「本当に出るのか」「出るならいつ・いくらか」「E-P7やE-PL10と何が違うのか」が焦点になっています。ここでは噂の出どころ、現行PENの状況、もし登場するとしたらの現実的な仕様線と価格帯、競合との立ち位置まで整理します。

富士フイルム新固定レンズ機の動向:次に何が起きる?

富士フイルム新固定レンズ機の動向:次に何が起きる?

富士フイルムの固定レンズ機は、撮る行為そのものを楽しくする道具として根強い人気があります。一方で新機種の話題は噂が先行しやすく、確度の高い情報と期待が混ざりがちです。Fuji Rumorの最新記事でも固定レンズ機の見立てが更新され、この記事ではその内容も踏まえて2026年時点で見えている材料を整理し、次の一手を読み解くための注目点をまとめます。

ミラーレスAPS-Cおすすめ8選:コンパクトさと画質のバランスで選ぶ比較ガイド

ミラーレスAPS-Cおすすめ8選:コンパクトさと画質のバランスで選ぶ比較ガイド

APS-Cセンサーのミラーレスはフルサイズより小型で軽量なものが多い一方、ボケや階調もきちんと楽しめる絶妙さが魅力です。ただしメーカーごとに得意分野が違い、同じAPS-CでもAF・色表現・動画など、どんなことを重視するかで選び方が変わります。この記事では、旅行や街歩きに強いコンパクト機から、動体撮影や動画にも頼れる上位機までを比較し、さらにレンズ選びの考え方まで含めて解説します。

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラで"新品"取引されたカメラTOP10!ミラーレスはたった1機種で残る9機種はコンデジ

みんなのカメラでは、2025年11月6日〜2026年6月13日のフリマ取引データをもとに、新品状態で取引されたカメラをランキング化しました。その結果、新品状態カメラTOP10のうち9機種がレンズ一体型カメラとなり、フリマ取引でもコンデジ人気の強さが見える結果となりました。

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

【独占データ】カメラより『レンズ』が値持ちしやすい — 中古市場のリセール率TOP10、首位はリコー「GR IV」の102.6%

中古カメラ市場では、新品定価の100%以上で取引される機材がある一方、定価の3割以下まで値下がりする機材もあります。みんなのカメラがC2C取引データから算出した「リセール率」をもとに、分析対象60機種の中から、ボディ・レンズそれぞれのTOP10を公開します。

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

【2026年3月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング

動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の取引実績(新品・中古)をもとに、2026年3月に実際に売買されたカメラボディ/交換レンズの人気ランキングTOP10を紹介します。3月はコンデジが首位に立ち、ボディはフルサイズ主力機も堅調。レンズはRF超望遠ズームが1位となり、携帯性と望遠需要の両輪が目立つ結果です。春の撮影シーズンを見据えた準備買いも感じられます。

【2026年版】旅行におすすめのカメラ:メーカー別に本気で選ぶ7機種

【2026年版】旅行におすすめのカメラ:メーカー別に本気で選ぶ7機種

旅の写真は、帰宅後に思い出を増幅させるもうひとつの旅でもあります。ですが、荷物は増やしたくないし、夜景や室内も失敗したくない。そんな場合は、目的に合ったカメラ選びが重要です。例えば、早朝の市場の薄暗さ、夜のネオン、移動中に見えた景色など、旅は光の条件が毎分変わります。持ち出せるか、電池が持つか、扱いやすいかまでセットで考えると、旅先での失敗が減ります。フルサイズの軽量機、動画に強いAPS-C、雨に強いマイクロフォーサーズ、ポケットに入る高倍率コンパクトまで、2026年の旅カメラを実用目線で絞り込みました。

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

【2026年版】カメラの種類を総まとめ!初心者もプロも得する選び方ガイド

多彩な撮影スタイルが広がる現代、カメラ選びは趣味としてもプロフェッショナルとしても非常に重要です。各種カメラの歴史や特徴、市場動向から選定のコツまで、具体例や最新の情報を交えて解説します。初心者にも分かりやすく、「結局どのカメラを選べばいいの?」というモヤモヤを、今日ここでスッキリさせましょう。

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光(多重露出・二重露光)は、2枚以上の写真を重ねて1枚に仕上げる表現です。偶然の面白さも出せますが、狙い通りに仕上げるにはベース(主役)、素材(重ねる要素)、合成方式、露出の順で考えるのが近道になります。特に失敗の原因になりやすいのが白飛びと輪郭の埋もれ。この記事では、呼び方の違いから加算、加算平均、比較明など合成方式の使い分け、メーカーごとの注意点など初心者でも再現しやすい形で整理しました。撮って出し派も編集派も必見です。

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

最近「コンデジとは何?スマホとどう違うの?」と聞かれることが本当に増えました。そこでこの記事では、コンデジの基礎からメリット・弱点、種類や選び方、いま再注目されている理由まで、初めてカメラを買う人でも迷わないよう丁寧に整理していきます。一眼ほど大げさじゃないけれど、スマホ以上の写真を撮りたい人の背中をしっかり押せるガイドにしていきましょう。

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

スマホで気軽に撮れる時代でも、“やっぱりかわいいカメラが欲しい"・"レトロで気分が上がる一台に出会いたい”と感じている方はとても多いはず。せっかくなら、見た目のときめきと“ちゃんと撮れる性能”の両方を満たしたいですよね。この記事では、かわいいデジタルカメラのいま選ぶべきモデルを厳選して紹介します。デザインの魅力はもちろん、AF性能や手ブレ補正、スマホ連携といった実用性までしっかり比較しているので、初心者の方でも自分に合った一台がスッと見つけられるはずです。

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

RAW現像の入り口であるAdobe Camera Raw(ACR)が、2025年10月にアップデート。注目は最新・話題機のRAW対応が一気に拡張されたことです。

【2024年版】ミラーレスカメラ&コンデジ出荷台数ランキング

【2024年版】ミラーレスカメラ&コンデジ出荷台数ランキング

2024年の“いま”を切り取るなら、売れた台数=出荷台数の推移を見るのが一番手っ取り早い指標です。本記事はミラーレスカメラとコンパクトデジタルカメラの出荷台数をキーワードに、メーカー別の実績と市場の手触りをまとめました。数だけでなく、読者が次の一台を選ぶ時に役立つ“判断軸”も用意しています。さあ、ランキングの裏側にある本質を一緒に覗いていきましょう。

【2026年最新版】初心者必見!失敗しないカメラ・レンズの選び方完全ガイド

【2026年最新版】初心者必見!失敗しないカメラ・レンズの選び方完全ガイド

カメラを手に入れて「さあ撮ろう」と思った瞬間、専門用語や機材の種類が想像以上に多くて立ちすくむ方は少なくありません。けれど悩む時間もまた趣味の醍醐味。この記事では「何を基準に一台目を選べばいいのか」を徹底的に掘り下げ、予算の立て方から上達の近道までを一気にナビゲートします。肩の力を抜きながら読めるよう、実践的なヒントを散りばめましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

待望の「OM SYSTEM PEN‑F II(新PEN系)」に関する最新リークが相次ぎ、SNSやフォーラムはにわかに活気づいています。開発者が「レンジファインダー風の新PENシリーズを検討中」と語ったことで、一気に実現性が高まったのはご存じでしょうか。この記事では発売日予想から価格・スペック・デザインの進化、競合機との比較、レンズシステムの拡張性、そしてユーザーにもたらす価値まで、総まとめします。

【リーク】OM SYSTEM Trip 35 デジタルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM Trip 35 デジタルの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

今カメラ業界で最も熱い噂といえば、OM SYSTEMが準備しているとされる「Trip 35 デジタル」。半世紀前のフィルム名機を現代技術で蘇らせるという話題は、フィルム世代のノスタルジアと若いスナップシューターの好奇心を一度に刺激し、SNSや掲示板を席巻しています。公開されるたびに削除されるティーザー画像、海外フォーラムの怪しげなパーツ流出、真偽入り混じる情報の奔流を泳ぎ切るのは容易ではありません。本記事ではリークの震源地から発売時期、価格帯、想定スペック、競合機比較、ユーザー像まで一気に掘り下げます。

11/21発売 ライカ Q3 Monochromの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

11/21発売 ライカ Q3 Monochromの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ライカファンの間で熱く語られる「Leica Q3 Monochrom」。存在そのものが半ば都市伝説と化していますが、それでもSNSやフォーラムには期待と憶測が渦巻いています。本稿では公開情報から裏話まで徹底的に掘り下げ、読者の皆さんが次の一手を選べるように全方位で解説します。

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

写真好きが最初にハマる大きな壁。それが“マウント問題”ではないでしょうか。ボディとレンズをつなぐ小さなリングこそ、カメラの未来を決める要です。この記事では「マウントとは?」という素朴な疑問から、主要メーカーの比較、賢い選び方、そしてレンズ沼との付き合い方まで、肩の力を抜きつつも骨太に掘り下げます。読み終わる頃には、店頭でスペック表をにらむ時間が劇的に減り、代わりにシャッターを切る時間が増えているはず。さあ、あなたの“相棒”を探しに行きましょう。

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/16発売 リコー GR IV HDFの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

ついに正式開発が発表されたRICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」を公言するGRシリーズの集大成。APS‑Cセンサー刷新、5軸手ブレ補正、そして話題のHDF(Highlight Diffusion Filter)モデルなど、公式リリースと海外リークが交錯しながら情報が日々更新されています。本記事では発売時期・価格予想からHDFの描写傾向、バッテリー改善点まで、実戦目線で深掘り。読後には「いつ・いくらで・何を基準に買うか」が明確になるはずです。さあ、GR IV HDFの全貌を一緒にのぞいてみましょう!

【リーク】SONY RX1R IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】SONY RX1R IIIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

フルサイズコンパクトの金字塔 RX1の後継機――通称「RX1R III」――がいよいよ2025年内に登場するのでは?という噂で市場がざわついています。ソニー社内試作機の存在、各種認証機関への申請、そしてリークスペックの断片が次々と浮上し、愛好家の期待は最高潮。この記事では最新リークを整理しつつ、発売時期・想定価格・競合モデルとの比較まで、読み応えたっぷりに掘り下げます。

FUJIFILM X-T5とX100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?違い・選び方を用途別に整理

FUJIFILM X-T5とX100VIを徹底比較!どっちを選ぶ?違い・選び方を用途別に整理

FUJIFILM X-T5とX100VIは、どちらも約4020万画素のAPS-Cセンサー「X-Trans CMOS 5 HR」と画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載した高画質モデルです。ただし、X-T5はレンズ交換式、X100VIは23mm F2固定レンズの一体型カメラという大きな違いがあります。画質の基本性能が近いからこそ、選ぶときに大切なのはスペックの数字だけではなく、実際にどんな撮り方をしたいかです。この記事では、X-T5とX100VIの違いを実用面から比較し、スナップ中心ならどちらが使いやすいのか、レンズで表現を広げたいならどちらを選ぶべきかまで、わかりやすく整理します。

FUJIFILM X-T50とX100VIを徹底比較 レンズ交換の自由度か35mm単焦点の完成度か

FUJIFILM X-T50とX100VIを徹底比較 レンズ交換の自由度か35mm単焦点の完成度か

X-T50とX100VIで迷う理由は、どちらもFUJIFILMらしい色づくりや操作感を備えながら、撮影体験の方向性が大きく異なるからです。X-T50は交換レンズで画角を変えられる一方、X100VIは35mm判換算35mm相当の単焦点レンズを搭載した一体型カメラです。持ち歩き方、撮りたい被写体、動画の撮り方まで、選ぶ機種によって日々の撮影スタイルは変わります。この記事では、スペックの違いだけでなく、どんな場面で使いやすく、どんな場面で不便を感じやすいのかまで具体的に比べます。

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

富士フイルムの次世代Xシリーズに動きがあるとして、X-T6、X-Pro4、X100VII、X-H3という4機種名が「第6世代ライン」として挙げられました。現時点で公式発表はなく、スペックや時期も出ていないです。分かっていること・分かっていないことを切り分けつつ、ユーザー側の備えどころを整理します。

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

2026年の富士フイルムは、久々に大きく絵が変わる年になるかもしれません。話題の中心にいるのは、次期フラッグシップ級APS-Cとして囁かれるX-T6。そして意外性のある“1インチセンサー搭載コンデジ”です。さらに次世代X-Proの方向性、パノラマデジタル構想、そしてファーム・レンズの動きまで。この記事では、いま出回っている話を確度ごとに仕分けし、初心者でも「結局なにを待てばいいの?」が分かるように噛み砕きます。

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

富士フイルム年末年始セール総まとめ【海外価格中心】 X halfは12/28まで

年末の機材更新を狙っている人にとって、いま一番ややこしいのが「どの割引がいつ終わるのか問題」です。海外では富士フイルムのX/GFX関連ディール(値引き)が更新され、X halfの$200リベートは12月28日まで、一方でXボディやXF/GFレンズの公式ディールは1月18日までと整理されています。さらに“非公式ディール”は終了日が明示されておらず、気づいたら終わる可能性も。今回は富士フィルムのセール関連の散らばった現在地をFuji Rumorsがまとめて報道した記事が出たので、その内容も参考にして今の状況と狙うべきものを紹介していきます。

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

VILTROXがX100VI向けのフロントコンバージョンレンズ2本を12月10日に正式発表予定。0.8xワイドで28mm相当、1.4xテレで50mm相当へ画角を拡張でき、スナップの表現幅を“レンズ交換なし”で増やせるのが魅力です。

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

継続して人気が高い高級コンデジといえば、候補の1つがFujifilm X100VIでしょう。X100Vからの買い替えか、初めてのX100シリーズか、あるいはGRやLeica Q3とどちらにするか、他の選択肢が多い立ち位置でもあります。 そんなX100VIの向き/不向きのリアルな評価として、実機レビューの内容も踏まえて実際の使い勝手や競合比較まで一気に紹介します。

Canon PowerShot V1とRICOH GR IIIを徹底比較!動画も強いV1か、スナップ機のGR IIIか

Canon PowerShot V1とRICOH GR IIIを徹底比較!動画も強いV1か、スナップ機のGR IIIか

Canon PowerShot V1とRICOH GR III(GR3)はどちらも魅力が違うカメラ。V1はズームと本格動画を1台に詰めた“多用途コンデジ”、GR IIIは28mm単焦点でスナップに振り切った“撮るリズムが気持ちいいカメラ”となっています。この記事では画質・動画・手ブレ補正・携帯性・購入しやすさまで違いを解説。どちらが自分に向いているかが分かるよう、2台の特徴を紹介していきます。

ミラーレス全盛でも選ばれる一眼レフ—発売10年以上のカメラ上位ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

ミラーレス全盛でも選ばれる一眼レフ—発売10年以上のカメラ上位ランキングTOP20【みんなのカメラ調べ】

発売から10年以上が経っても、選ばれ続けるカメラがあります。2026年上半期(1〜6月)のみんなのカメラで、2016年7月以前に発売されたカメラ本体の取引を集計すると、総合1位はニコンのAPS-Cフラッグシップ一眼レフ D500、2位はフルサイズ一眼レフ D750でした。10年以上前のカメラというと手頃な入門機を思い浮かべがちですが、上位に並んだのは、D810・Dfのような高性能・趣味性の一眼レフや、X-Pro2・初代RX100まで含む幅広い顔ぶれです。上位5機種に取引が集中していた「15年以上前」版から、選ばれる機種の幅がぐっと広がっています。

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

【みんなのカメラ調べ】後継機が出ても“旧型”が選ばれたカメラ15シリーズ—2026年上半期「世代逆転」ランキング

カメラフリマでは、必ずしも「新しいモデルほど選ばれる」わけではありません。2026年上半期(1〜6月)のみんなのカメラの取引を見ると、後継機が登場しているにもかかわらず、旧型の取引数が新世代機を上回る「世代逆転」が複数確認されました。今回取り上げる15シリーズでは、キヤノン EOS R6 Mark II が後継 EOS R6 Mark III の約6.9倍取引され、ソニー α1 は後継 α1 II より平均で約33万円安い価格で選ばれ続けるなど、旧型が強く支持される動きが見られました。値ごろになった旧型か、性能も価格も上がった後継機か—その選択の結果を、取引データから読み解きます。

RICOH GR IV 30th Anniversary Edition登場へ 6,000台限定の“GR1色”が、スナップシューター30年の物語を刻む

RICOH GR IV 30th Anniversary Edition登場へ 6,000台限定の“GR1色”が、スナップシューター30年の物語を刻む

リコーイメージングが、GRシリーズ30周年を記念した数量限定モデル「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition(仮称)」の発売準備を発表しました。発売は2026年秋予定、販売数量は全世界6,000台です。ベースはRICOH GR IVで、撮影性能は通常版と同じですが、初代GR1を思わせる外装意匠や専用アクセサリーが用意されます。通常版GR IVとの違い、購入前に見るべきポイントを整理します。

SONY(ソニー)のおすすめカメラ11選|初心者・フルサイズ・コンデジまで【2026年版】

SONY(ソニー)のおすすめカメラ11選|初心者・フルサイズ・コンデジまで【2026年版】

SONYのカメラはミラーレス・Vlog向け・コンデジなど種類が広く、撮りたいものによっておすすめの機種が変わります。そのため家族写真、旅行、Vlogなど、まずは用途から考えると選びやすいでしょう。この記事では、今選びやすいSONYのおすすめカメラを初心者向け、フルサイズやコンデジ、中古から選びたい人向けの旧モデル、性能特化型の機種まで含めて紹介します。また、APS-Cとフルサイズの違いや、レンズ交換式とコンデジの選び分けについても解説しています。

JPEGの圧縮・変換・サイズ変更を完全整理

JPEGの圧縮・変換・サイズ変更を完全整理

JPEGはカメラでもスマホでも当たり前の画像形式です。しかし、圧縮で画質が崩れる理由やRAWとの使い分け、JPEGからPNGへの変換やサイズ変更の手順などを明確に理解している人は少ないでしょう。この記事では、JPEGの仕組みを撮影者の目線で解説し、SNS投稿・Web掲載・プリント・長期保存などの用途別に、ファイルサイズを最適化する方法をまとめました。

絞りとは?写真の明るさとボケを決める基本を徹底解説

絞りとは?写真の明るさとボケを決める基本を徹底解説

カメラの絞り(F値)は、写真の明るさを決める基本でありながら、背景のボケやピントの奥行きといった写真の印象まで大きく左右する重要な設定です。しかし、「F値が小さいと明るい」「開ける・絞るの言い方が混乱する」といったポイントでつまずきやすいのも事実です。この記事では、絞りの仕組みからF値の考え方、シャッタースピードやISOとの関係、さらに人物・風景・夜景といったシーン別の設定目安までを体系的に解説します。読み終えるころには、絞りをなんとなく触る設定から、意図して使い分ける道具として扱えるようになるはずです。

【2026年上半期版】カメラ本体はEOS R6 Mark IIが首位、GR IVが2位。レンズはRF 100-400mmが総合1位【みんなのカメラ調べ】

【2026年上半期版】カメラ本体はEOS R6 Mark IIが首位、GR IVが2位。レンズはRF 100-400mmが総合1位【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラのフリマ取引データから、2026年1月1日〜6月30日(6ヶ月間)に成立したカメラ本体・交換レンズの取引ランキングを集計しました。カメラ本体の総合1位はCanon EOS R6 Mark II、2位はRICOH GR IV、3位はSONY α7 IV。交換レンズの総合1位はCanon RF 100-400mm F5.6-8 IS USMでした。単月ランキングの瞬発力とは違い、半年という単位では「期間を通じて選ばれ続けた機材の地力」が浮かび上がります。

【2026年版】SONY サイバーショット HX99レビュー比較まとめ 24-720mm相当ズームとEVFを備えた旅行コンデジ

【2026年版】SONY サイバーショット HX99レビュー比較まとめ 24-720mm相当ズームとEVFを備えた旅行コンデジ

SONYサイバーショット HX99(DSC-HX99)は、ポケットに収まる小型ボディに、24-720mm相当の高倍率ズーム、ポップアップ式EVF(電子ビューファインダー)、180度チルト式のタッチモニター、RAW記録、4K動画を備えたトラベルズーム機です。レンズ交換なしで広角から超望遠まで対応できる携帯性が魅力ですが、1/2.3型センサーのため、高感度画質やテレ端(ズームを最も望遠側にした状態)の描写には限界があります。海外のレビューも踏まえながら、向いている使い方と注意点を整理します。

オリンパス(OM SYSTEM)のカメラおすすめ7選 用途別に失敗しない選び方とコツを解説

オリンパス(OM SYSTEM)のカメラおすすめ7選 用途別に失敗しない選び方とコツを解説

オリンパス(現OM SYSTEM)の魅力は、小型軽量なマイクロフォーサーズを軸に、強力な手ブレ補正や防塵防滴・耐低温性能を備えたカメラを幅広く選べることです。この記事ではオリンパスのカメラおすすめ7機種に整理しました。動体に強い上位機から旅行向けの軽量機、毎日持ち歩きやすいPEN、水辺や現場で頼れるタフコンデジまで、用途別に失敗しにくい選び方と設定のコツを解説します。

【2026年版】Nikon COOLPIX P900レビューまとめ 中古でも選ばれる83倍ズームの魅力と注意点

【2026年版】Nikon COOLPIX P900レビューまとめ 中古でも選ばれる83倍ズームの魅力と注意点

Nikon COOLPIX P900は、35mm判換算24〜2000mm相当をカバーする83倍光学ズームを一体型ボディに収めた、超望遠ブリッジカメラの代表的なモデルです。遠くの野鳥や月、展望台から見える景色を大きく写せる一方で、1/2.3型センサーとJPEG撮影のみという制約があります。暗所画質やRAW現像のしやすさを重視する人には、弱点も見えてくるカメラです。この記事では、海外レビューで評価されたポイントや、中古で選ぶメリットと購入前に確認したい注意点を整理します。

Canon PowerShot G5 X Mark IIのレビュー比較まとめ。旅スナップとサブ機に最適

Canon PowerShot G5 X Mark IIのレビュー比較まとめ。旅スナップとサブ機に最適

CanonのPowerShot G5 X Mark IIは、1.0型積層CMOSと24-120mm相当F1.8-2.8の明るいズーム、ポップアップEVFを小さなボディに詰め込んだ高級コンデジです。静止画の画質・操作性・寄れるマクロ性能が強みで、旅行や日常の持ち歩きに向きます。一方で動画はマイク端子非搭載、AF追従も最新機ほど強くないという弱点もあります。この記事では、複数メディアの実機レビューなどを踏まえ、向いている人・不向きな人、カメラの特徴などを分かりやすく解説します。

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

【26年6月ランキング】カメラはEOS R6 Mark IIが2ヶ月連続首位、GR IVは前月35位から6位へ。レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8が首位獲得

みんなのカメラのフリマ取引データをもとに、2026年6月に取引されたカメラ本体・交換レンズの人気ランキングを集計しました。カメラ本体ではCanon EOS R6 Mark IIが2ヶ月連続で首位を獲得。一方で、RICOH GR IVは前月35位から6位へ大きく上昇しました。交換レンズではNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sが前月11位から1位へ。6月は、定番フルサイズ機、高級コンデジ、一眼レフ、望遠ズームが同時に動いた月となりました。

カメラのマニュアルモードとは?使い方・露出補正・暗くなる原因を解説

カメラのマニュアルモードとは?使い方・露出補正・暗くなる原因を解説

マニュアルモード(M)に切り替えた途端に写真が暗くなったり、「露出補正を操作しても明るさが変わらない」「どの順番で設定すればよいか分からない」と感じたりする人は少なくありません。Mモードは、撮影者が絞りとシャッタースピードを決める撮影モードです。ただし、ISO感度を固定するかオートにするかで、露出補正の反映方法が変わります。この記事では、Mモードとオート系モードの違い、絞り・シャッタースピード・ISO感度の決め方、露出補正が写真に反映される条件、写真や画面表示が暗くなる原因を、ミラーレスカメラでの操作に沿って解説します。

RICOH GRシリーズが7月1日から価格改定。GR IVは15,300円値上げ、6機種の改定前後を比較

RICOH GRシリーズが7月1日から価格改定。GR IVは15,300円値上げ、6機種の改定前後を比較

リコーイメージングストアでは、2026年7月1日にRICOH GRシリーズ6機種の販売価格が改定されました。対象は、RICOH GR IV、RICOH GR IV HDF、RICOH GR IV Monochrome、RICOH GR IIIx、RICOH GR IIIx Urban Edition、RICOH GR IIIx HDFの6機種です。予告時点では未公開だった具体的な改定後金額が明らかになりました。この記事では、7月1日時点で各商品ページに掲載されている会員価格をもとに、改定前価格、改定後価格、差額、値上げ率を整理します。

最軽量228gが首位、でも760gの一眼レフもTOP20入り — 取引上位カメラ20機種を重量で分析【みんなのカメラ調べ】

最軽量228gが首位、でも760gの一眼レフもTOP20入り — 取引上位カメラ20機種を重量で分析【みんなのカメラ調べ】

みんなのカメラの取引データ(2025年11月〜2026年6月)で、カメラ本体の取引上位20機種を重量で分析しました。最軽量は228gのRICOH GR IV(首位)、一方で11位には760gのニコンD500。ミラーレス全盛でも、D500・D750・D7500の一眼レフ3機種がTOP20に残り、600g超の機種が上位20機種の25%を占めました。軽さ一辺倒ではなく、用途に応じた重量が選ばれています。

ハンディカメラおすすめ8選|運動会からVlogまで失敗しない選び方

ハンディカメラおすすめ8選|運動会からVlogまで失敗しない選び方

運動会で遠くのわが子を大きく録画したい、発表会の暗い舞台でもうまく撮りたいという場合は、ズームだけでなく暗所性能や照明との相性も重要です。用途によってはビデオカメラ以外にPocket 3や動画向けコンデジも候補になります。この記事では、従来型の家庭用ビデオカメラだけでなく、Vlog向けコンデジ、ジンバルカメラ、アクションカメラまで含めて「手持ちで動画を撮るためのカメラ」を紹介します。用途別に選びやすいおすすめ機種と選び方をまとめます。

【2026年版】RICOH PENTAX WG-1000 レビュー比較まとめ 水中や本格アウトドアの記録に最適

【2026年版】RICOH PENTAX WG-1000 レビュー比較まとめ 水中や本格アウトドアの記録に最適

PENTAX WG-1000は水深15mで連続1時間の防水、2m耐衝撃、IP6X防塵を備えたタフなコンデジの入門機です。明るい屋外や水辺では扱いやすく、カラビナストラップやプロテクタージャケットが付属する一方で、無線通信に対応しないことや2.7型約23万ドットの背面モニター、暗所画質の限界は理解しておきたいポイントです。AFは一般的な被写体では大きく困りにくいものの、速い動きでは歩留まりが落ちる場合もあります。ここではWG-1000が得意な撮影シーンと苦手な場面、競合機との選び分けも含めて解説します。

【2026年版】ファインダー付きコンデジおすすめ8選 安い高倍率から高級モデルまで用途別に厳選

【2026年版】ファインダー付きコンデジおすすめ8選 安い高倍率から高級モデルまで用途別に厳選

明るい屋外で背面液晶が見えにくい、望遠でフレーミングが安定しない、子どもの動きに合わせて構図を追い続けたい、そんな悩みをまとめて減らしてくれるのが、ファインダー付きコンデジです。この記事では、ポケット寄りの小型機から高倍率ズーム機、画質重視の高級コンデジまで、選び方の軸とおすすめ機種を解説します。EVF(電子ビューファインダー)なら露出の仕上がりも確認しやすく、撮影の失敗を減らしやすい点も魅力です。

6/18発売 LUMIX DC-L10の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6/18発売 LUMIX DC-L10の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

LUMIX DC-L10は、パナソニックが「レンズ一体型のプレミアムコンパクト」として公式発表した新モデルです。4/3型センサーとLeica DCズームを組み合わせ、写真はもちろんV-Logや高フレームレートまで一台でこなす設計が特徴になります。この記事では、公式発表で確定した仕様、地域ごとの発売時期と価格、注目機能の実用面、そして競合機との立ち位置まで、購入検討に必要なポイントをまとめます。

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

リコー GR IV / GR IIIxなどの公式抽選販売が5月27日開始、当選発表は6月5日から

GR IVシリーズ・GR IIIxシリーズの最新の抽選販売のエントリーが5月27日から実施されることがRICOHから発表されました。

カメラの明るさ調整ガイド|スマホと一眼カメラの露出をわかりやすく解説

カメラの明るさ調整ガイド|スマホと一眼カメラの露出をわかりやすく解説

写真が「暗い」「白っぽい」と感じたときは、まず写真データの明るさと、画面の明るさを分けて考えます。写真そのものが暗いなら露出、画面上だけ暗く見えるなら表示設定が原因かもしれません。露出とは、写真の明るさを決める仕組みのことで、絞り・シャッタースピード・ISO(感度)の組み合わせで変わります。一眼カメラ(一眼レフ・ミラーレス)では、撮影モードやISOオートの設定によって、同じ操作でも明るさの変化が異なります。一方、スマホではタップ位置や露出スライダーに加えて、HDR(明るい部分と暗い部分の差を整える処理)、ナイトモード、画面の自動輝度も関係します。この記事では、撮影時に明るさを調整する方法、撮影後に補正するときの注意点、操作しても明るさが変わらないときの確認ポイントを、スマホと一眼カメラの両方から解説します。

オールドコンデジおすすめ8選 エモい写りを楽しめる名機と選び方

オールドコンデジおすすめ8選 エモい写りを楽しめる名機と選び方

オールドコンデジは、2000〜2010年代に多く使われたコンパクトデジタルカメラを、あえて今のスナップ撮影に取り入れて楽しむスタイルです。現行スマホの写真は、明るくシャープで失敗しにくい一方、少し整いすぎて見えることもあります。オールドコンデジは、機種ごとの色づくりや古い画像処理、内蔵フラッシュの光、手ブレやノイズまで含めて、どこか懐かしい雰囲気が出るのが魅力です。しかし、古ければ何でも雰囲気よく写るわけではありません。バッテリーや記録メディアが手に入るか、レンズが正常に動くか、自分が撮りたいシーンに合う画角かを見て選ぶことが大切です。この記事では、中古で比較的探しやすく、特徴が分かりやすいオールドコンデジを中心に、おすすめ機種、選び方、購入前のチェックポイント、フィルム風に撮るコツを紹介します。

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