富士フイルム(Fujifilm) コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の新着記事(2ページ目)

カメラCCD再評価の真相。CCDセンサー搭載カメラの名機解説まで

カメラCCD再評価の真相。CCDセンサー搭載カメラの名機解説まで

CCDセンサー搭載カメラは現在は生産終了モデルが中心ですが、中古市場に多く流通しています。この記事ではCCDの特性、代表的な小型名機・一眼レフの実用比較、設定の考え方、中古購入時のチェック項目までまとめて解説します。

Fujifilm X100シリーズ比較 X100・S・T・F・V・VIの違いと選び方解説

Fujifilm X100シリーズ比較 X100・S・T・F・V・VIの違いと選び方解説

富士フイルムX100シリーズは、「35mm相当の単焦点レンズ+APS-Cセンサー+クラシックなボディ」という組み合わせで、長年スナップ好きの心をつかんできました。同じX100シリーズでも、初代X100からX100S / T / F / V、そして最新のX100VIまで世代が進むにつれて、センサー画素数やAF性能、動画機能などは大きく変化しています。X100シリーズを比較し自分に合う一台を整理しておくと、中古・新品ともに価格が高止まりしている今の市場でも、納得のいく選択がしやすくなります。

RICOH GR IIIxとFujifilm X100Vを徹底比較!スナップ性能・画角・動画・携帯性の違いで選ぶ

RICOH GR IIIxとFujifilm X100Vを徹底比較!スナップ性能・画角・動画・携帯性の違いで選ぶ

RICOH GR IIIxとFujifilm X100Vの大きな比較ポイントは、「毎日持ち歩けるサイズを優先するか」「撮影の幅を広げるか」です。どちらもAPS-Cセンサーのレンズ一体型で画質は十分に高く、スペック表だけでは決め切れません。ここでは焦点距離40mmと35mmの差、手ブレ補正の有無、AFや動画などを軸に、RICOH GR IIIxとFujifilm X100Vの2機種を比較します。

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・携帯性・色作りまで違いが分かる

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vを徹底比較!どっちを選ぶ?画角・携帯性・色作りまで違いが分かる

RICOH GR IIIとFUJIFILM X100Vは、スペック表だけではどちらが良いか決め手が見えづらいカメラでもあります。どちらもAPS-Cセンサーの高級コンパクトで写りの土台が強いため、比較して悩んでいる人も多いでしょう。この記事では、28mm相当のGR IIIと35mm相当のX100Vの違いや強みを解説します。自分にどちらのカメラが向いているのかを知りたい人は、チェックしてみてください。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に

DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。

FUJIFILM X-E4とFUJIFILM X100Vを徹底比較!違い・選び方・用途別おすすめ

FUJIFILM X-E4とFUJIFILM X100Vを徹底比較!違い・選び方・用途別おすすめ

FUJIFILM X-E4とFUJIFILM X100Vは、同じ26.1MPのAPS-Cセンサーと同世代の画像処理エンジンを採用し、スペック表だけでは差が見えにくい2台です。それでも迷いが深くなるのは、レンズ交換式か一体型かという違いに加えて、ファインダーの見え方や操作のしやすさ、動画の連続撮影に関する制限など、撮影の進め方そのものが変わってくるからです。この記事では、数字と使い勝手を結びつけて整理し、どちらか自分に合うのかを具体的に判断できるようにまとめます。

【2026年版】LEICA(ライカ)Q2のレビュー比較まとめ 旅とスナップに最適

【2026年版】LEICA(ライカ)Q2のレビュー比較まとめ 旅とスナップに最適

LEICA(ライカ)Q2は、約4,730万画素のフルサイズセンサーと28mm F1.7の明るい単焦点レンズを組み合わせた、レンズ一体型の高級コンパクトカメラです。IP52の防塵防滴や光学式手ブレ補正も備えており、旅行や街歩きに向いた扱いやすさがあります。発売は2019年ですが、現在のQシリーズはQ3、Q3 43、Q3 Monochromまで展開されているため、Q2は中古も含めて検討したい位置づけです。この記事ではQ2をいま選ぶ理由を交えて、操作性・画質・AF・動画・バッテリー、さらにQ2 Monochromの特徴まで、現行Qシリーズとの違いも含め解説します。

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ

写真を見返したときに「空はもっと青かったはず」「桜の色が思ったように出ていない」と感じたことはありませんか。その理由は、目で見た印象が知識や経験の影響を受けて記憶される記憶色と、カメラが記録する色(記録色)のギャップです。この記事では記憶色の詳細や、理想の写真を作るための方法、各種メーカーの取り組みなどを紹介します。

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

オートで撮ると、人物の顔が暗くなったり、白い服がグレーに転んだりして「見た目と違う」写真になりがちです。そんなときに効くのがAEロックで、露出(写真の明るさ)を一度決めたら、構図を変えてもその明るさを保てます。この記事ではAEロックとは何か、AEロックボタンの基本操作、露出補正やマニュアル露出との違い、測光モードやAFロックとの組み合わせ、メーカー別のやり方と解除のコツまで、よくある失敗例も交えながら解説します。

【2026年版】Fujifilm X100Vのレビュー比較まとめ。スナップと旅に最適

【2026年版】Fujifilm X100Vのレビュー比較まとめ。スナップと旅に最適

Fujifilm X100Vは、35mm相当の単焦点23mm f/2レンズを固定搭載し、フィルムシミュレーションの色づくりとハイブリッドビューファインダーで「撮る行為」そのものを楽しくしてくれるプレミアムコンパクトです。強みは携帯性と画づくり、弱みはズーム不可とボディ内手ブレ補正なし。この記事では実機レビューをもとに、画質・AF・操作性・動画・テレコン/ワイコンまで、向き不向きを具体的な撮影シーンと一緒に掘り下げます。

【2026年版】Nikon Zfのレビュー比較まとめ。レトロ派のフルサイズ入門に最適

【2026年版】Nikon Zfのレビュー比較まとめ。レトロ派のフルサイズ入門に最適

Nikon Zfは、クラシックな外観に最新のAFと強力な手ブレ補正を詰め込んだフルサイズミラーレス。スナップやポートレートをクオリティ高く撮りたい人には特におすすめです。一方で、深いグリップやジョイスティックを前提にした操作に慣れていると、持ちやすさとAF操作に慣れるまでが大変という側面もあります。この記事では複数メディアの実機レビューも踏まえつつ、画質・AF・動画・操作性・競合比較までを解説。どんな人におすすめなのか、逆にどんな人には不向きなのかも紹介します。

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正

2026年3月31日、FujifilmがGFX100RF ファームウェア ver. 1.12公開を案内しました。今回のアップデートは新機能追加ではなく、再生モードでEVFを覗いた際に、稀にアイセンサーが動作しない不具合が修正されました。この記事では、修正点が撮影体験にどう影響するのか、更新対象バージョン、更新手順(メモリーカード/ボタン操作/アプリ連携)と失敗しないための注意点まで、要点を実務目線で整理します。

【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略

【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略

富士フイルムの幹部が、中判GFXの継続方針やレンジファインダースタイル機、HDR対応の新フィルムシミュレーション、XFレンズ拡充、そして「X half」の重要性に言及しました。確定している“方向性”と、まだプレスのない“開発示唆”を切り分けつつ、写真ユーザーの判断材料になる点を速報でまとめます。

FUJIFILM X halfがファームウェア1.30公開で、“プリントまで完結”に一歩前進

FUJIFILM X halfがファームウェア1.30公開で、“プリントまで完結”に一歩前進

「撮って、待って、現像して、見返す」。X halfが大事にしてきた“フィルムっぽい間”に、今度は「その場でプリントする楽しさ」が加わります。富士フイルムはX half向けファームウェアVer.1.30を公開。instax連携の拡張に加え、AF操作やFILM CAMERA MODE、再生画面の細部まで手が入った内容です。アップデートの要点と、誰に刺さる更新かを整理します。

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

RAW現像の入り口であるAdobe Camera Raw(ACR)が、2025年10月にアップデート。注目は最新・話題機のRAW対応が一気に拡張されたことです。

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光の撮り方ガイド 二重露光との違いと合成方式・白飛び対策

多重露光(多重露出・二重露光)は、2枚以上の写真を重ねて1枚に仕上げる表現です。偶然の面白さも出せますが、狙い通りに仕上げるにはベース(主役)、素材(重ねる要素)、合成方式、露出の順で考えるのが近道になります。特に失敗の原因になりやすいのが白飛びと輪郭の埋もれ。この記事では、呼び方の違いから加算、加算平均、比較明など合成方式の使い分け、メーカーごとの注意点など初心者でも再現しやすい形で整理しました。撮って出し派も編集派も必見です。

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

【2026年版】Fujifilm X-Pro3のレビュー比較まとめ。ストリート撮影向け

【2026年版】Fujifilm X-Pro3のレビュー比較まとめ。ストリート撮影向け

Fujifilm X-Pro3は、ハイブリッドファインダーと“隠し液晶”で撮影者の集中を引き出す、かなり尖ったレンジファインダー風ミラーレスです。Classic NegativeをはじめJPEGの色作りが強みで、街や旅のスナップを「撮って出し」で仕上げたい人に刺さります。一方、背面モニターを頻繁に使う撮り方や、動画・三脚中心の運用には不便が目立ち、さらに背面液晶まわりはユーザー報告や訴訟報道ベースで不具合の話題が続いているため、無視できません。実機レビューや長期使用レポートの評価を踏まえ、向き不向きと今選ぶ際の注意点を具体例つきで整理します。

富士フイルムのAIによるライブ構図評価機能(Live Composition Rating)とは

富士フイルムのAIによるライブ構図評価機能(Live Composition Rating)とは

富士フイルムが公開したGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.50では、GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR対応が追加されました。富士フイルムが公開したGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.50では、新しい電動パワーズーム対応など実用面の強化が入りました。そこに加えて、FujifilmがAIがライブビュー上で構図を採点する「AI Live Composition Rating」をテーマにした情報を出し話題です。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

富士フイルムの次世代Xシリーズに動きがあるとして、X-T6、X-Pro4、X100VII、X-H3という4機種名が「第6世代ライン」として挙げられました。現時点で公式発表はなく、スペックや時期も出ていないです。分かっていること・分かっていないことを切り分けつつ、ユーザー側の備えどころを整理します。

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM SYSTEM PEN‑F IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

待望の「OM SYSTEM PEN‑F II(新PEN系)」に関する最新リークが相次ぎ、SNSやフォーラムはにわかに活気づいています。開発者が「レンジファインダー風の新PENシリーズを検討中」と語ったことで、一気に実現性が高まったのはご存じでしょうか。この記事では発売日予想から価格・スペック・デザインの進化、競合機との比較、レンズシステムの拡張性、そしてユーザーにもたらす価値まで、総まとめします。

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

【2026年版】コンデジとは?スマホとの違い・メリット・選び方紹介

最近「コンデジとは何?スマホとどう違うの?」と聞かれることが本当に増えました。そこでこの記事では、コンデジの基礎からメリット・弱点、種類や選び方、いま再注目されている理由まで、初めてカメラを買う人でも迷わないよう丁寧に整理していきます。一眼ほど大げさじゃないけれど、スマホ以上の写真を撮りたい人の背中をしっかり押せるガイドにしていきましょう。

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

GFX100RFは、レンズ一体型でありながら約102MPのラージフォーマットセンサーを搭載し、「高解像を持ち歩く」という欲張りな目的に真正面から応えた1台です。この記事ではGFX100RFの実態を把握するために、複数の実機レビューが挙げる“強み”と“割り切り”を事実ベースで噛み砕いて解説します。さらにIBIS搭載の交換レンズ式GFX(GFX100S IIなど)と何が決定的に違うのかを、旅・スナップ・風景・夜景といった撮影シーン別に比較し用途に合う選び方までまとめます。

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

【2026年版】Fujifilm X100VIのレビュー比較まとめ

継続して人気が高い高級コンデジといえば、候補の1つがFujifilm X100VIでしょう。X100Vからの買い替えか、初めてのX100シリーズか、あるいはGRやLeica Q3とどちらにするか、他の選択肢が多い立ち位置でもあります。 そんなX100VIの向き/不向きのリアルな評価として、実機レビューの内容も踏まえて実際の使い勝手や競合比較まで一気に紹介します。

RICOH GR IV MonochromeのPDR測定結果が公開、GR IIIやM11 Monochromeと比較

RICOH GR IV MonochromeのPDR測定結果が公開、GR IIIやM11 Monochromeと比較

モノクロ専用機は「階調」「ノイズの出方」「粘り」が気になりやすいジャンルですが、その感覚を数値で確かめられる材料が増えました。Photons to PhotosがRICOH GR IV Monochromeの画質テスト結果を公開し、ダイナミックレンジや低照度指標などが他機種と並べて見られる状態になっています。

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

【2026年版】かわいいデジカメおすすめ8選|レトロ&安いで選ぶ

スマホで気軽に撮れる時代でも、“やっぱりかわいいカメラが欲しい"・"レトロで気分が上がる一台に出会いたい”と感じている方はとても多いはず。せっかくなら、見た目のときめきと“ちゃんと撮れる性能”の両方を満たしたいですよね。この記事では、かわいいデジタルカメラのいま選ぶべきモデルを厳選して紹介します。デザインの魅力はもちろん、AF性能や手ブレ補正、スマホ連携といった実用性までしっかり比較しているので、初心者の方でも自分に合った一台がスッと見つけられるはずです。

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】OM E-PL7 IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

まずはじめにOM E-PL7 IIは、2026年2月時点でメーカーから正式発表がなく、信頼できる形のリーク(画像・登録情報・具体スペック)も確認できない“未確定の噂名”です。一方で、PEN系の小型ミラーレス復活を望む声は強く海外中心に複数の噂情報は出ており、「本当に出るのか」「出るならいつ・いくらか」「E-P7やE-PL10と何が違うのか」が焦点になっています。ここでは噂の出どころ、現行PENの状況、もし登場するとしたらの現実的な仕様線と価格帯、競合との立ち位置まで整理します。

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

カメラマウントの選び方!メーカー別レンズマウントの種類を徹底解説

写真好きが最初にハマる大きな壁。それが“マウント問題”ではないでしょうか。ボディとレンズをつなぐ小さなリングこそ、カメラの未来を決める要です。この記事では「マウントとは?」という素朴な疑問から、主要メーカーの比較、賢い選び方、そしてレンズ沼との付き合い方まで、肩の力を抜きつつも骨太に掘り下げます。読み終わる頃には、店頭でスペック表をにらむ時間が劇的に減り、代わりにシャッターを切る時間が増えているはず。さあ、あなたの“相棒”を探しに行きましょう。

富士フイルム新固定レンズ機の動向:次に何が起きる?

富士フイルム新固定レンズ機の動向:次に何が起きる?

富士フイルムの固定レンズ機は、撮る行為そのものを楽しくする道具として根強い人気があります。一方で新機種の話題は噂が先行しやすく、確度の高い情報と期待が混ざりがちです。Fuji Rumorの最新記事でも固定レンズ機の見立てが更新され、この記事ではその内容も踏まえて2026年時点で見えている材料を整理し、次の一手を読み解くための注目点をまとめます。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

富士フイルム2026年の動向予想。X-T6と1インチ新型、次世代X-Pro、パノラマの夢を一挙整理

2026年の富士フイルムは、久々に大きく絵が変わる年になるかもしれません。話題の中心にいるのは、次期フラッグシップ級APS-Cとして囁かれるX-T6。そして意外性のある“1インチセンサー搭載コンデジ”です。さらに次世代X-Proの方向性、パノラマデジタル構想、そしてファーム・レンズの動きまで。この記事では、いま出回っている話を確度ごとに仕分けし、初心者でも「結局なにを待てばいいの?」が分かるように噛み砕きます。

【リーク】FUJIFILM X halfに“白”が登場か 海外のホワイト発売報道で国内展開の行方は

【リーク】FUJIFILM X halfに“白”が登場か 海外のホワイト発売報道で国内展開の行方は

Xシリーズの異端児。縦構図を前提にしたプレミアムコンパクト「FUJIFILM X half」に、ホワイトエディションが加わったという情報が海外で出回り始めました。写真を見る限り、ただの色違いではなく、持ったときの“気分”まで変えてきそうな白。一方で、現時点では地域や発売時期がはっきりしないのも事実。今回は「何が分かっていて、何がまだ分からないのか」を整理しつつ、そもそもX halfがどういうカメラで、白が追加されると何が面白いのかを掘り下げます。

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

12/10発表予定 VILTROXがX100VI向けコンバージョンレンズ「WCL-X100VI/TCL-X100VI」登場

VILTROXがX100VI向けのフロントコンバージョンレンズ2本を12月10日に正式発表予定。0.8xワイドで28mm相当、1.4xテレで50mm相当へ画角を拡張でき、スナップの表現幅を“レンズ交換なし”で増やせるのが魅力です。

6/26発売 Fujifilm X‑Half | 価格・予約・比較情報まとめ

6/26発売 Fujifilm X‑Half | 価格・予約・比較情報まとめ

ついに正式発表された「Fujifilm X half」は、ハーフ判の縦フォーマットと1インチセンサーを組み合わせた異色のコンパクト。レトロな外観に最新ガジェットの機能を詰め込み、しかも240 gという軽さで日常をフィルムライクに切り取ります。本記事では発売日や価格、ライバルとの比較はもちろん、フィルムカメラモードの“鬼仕様”までユーザー目線で深掘り。広瀬すずさんや横浜流星さんが出演する富士フイルムCMの裏話も交えつつ、予約前に知っておきたいポイントを丸ごと解説します。

12