板敷渓谷の撮影スポット情報

昇仙峡最奥部にひっそり佇む板敷渓谷は、大滝をはじめ滑らかな花崗岩の岩肌を清流が走る秘境感満点の撮影地。深い樹林が織り成す木漏れ日と水面の反射が幻想的で、初夏の新緑、秋の錦繍、冬の氷瀑など季節変化が大きい。徒歩15分ほどの遊歩道は整備されており、流れを縫う苔むした岩や倒木がフォトジェニックな前景素材となる。標高が比較的低いため早朝には川霧が立ち、柔らかな逆光が差し込む時間帯がベスト。滝壺近くは飛沫が多いのでレンズクロス必携。近隣の荒川ダム展望と組み合わせれば、水と岩とアルプス遠望の多層的な作品が完成する。

板敷渓谷の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒400-0081 山梨県甲府市帯那町

電話番号

営業時間

終日

休業日

悪天時通行止めあり

アクセス

甲府昭和ICから車約1時間/荒川ダム駐車場から徒歩15分

料金

無料

Webサイトhttps://kofu-tourism.com/spot/171

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月上旬〜6月中旬は新緑、苔、渓流の緑反射が主役

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7月中旬〜8月中旬は大滝と木陰で涼感表現、雨後は増水注意

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10月下旬〜11月中旬は紅葉と大滝が狙い目、年により変動

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1月〜2月は凍結した大滝や雪景色の年もあるが、撮影しやすさは路面次第

板敷渓谷は荒川ダムの先、渓流沿いの遊歩道から高さ約30mの大滝を目指す撮影地です。5月上旬〜6月中旬は若葉の緑が水面に反射し、苔むした岩や小さな流れを前景にしやすい時期。7月中旬〜8月中旬は木陰と水量で涼感を出しやすい一方、雨後は増水に注意が必要です。紅葉は昇仙峡全体では10月中旬〜11月下旬が目安ですが、板敷渓谷では10月下旬〜11月中旬を中心に年により変動します。谷奥の大滝は曇天や小雨後の柔らかい光が扱いやすく、晴天の日中は木漏れ日の白飛びと暗部の差に注意が必要です。10〜11月は日差し次第で15時前後の虹も狙いになります。冬は凍結した大滝や雪景色の年もありますが、撮影しやすさは路面状況に大きく左右されます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚は通行幅をふさがない範囲で短時間利用

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ドローンは法令、自然公園・管理者ルール、周辺安全の確認が前提

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急な山道、橋、苔むした岩場があり滑落・転倒に注意

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雨後は増水・落石、冬は凍結・低体温、早朝夕方は野生動物に注意

遊歩道は整備されていますが、途中から急な山道や滑りやすい岩場があり、橋や階段では立ち止まり撮影が長くならない配慮が必要です。三脚・一脚は通行幅をふさがない範囲で短時間にとどめ、混雑時や橋上では手持ちに切り替えると安全です。自撮り棒も岩場や沢沿いでは接触・転落の原因になるため慎重に扱います。ドローンは航空法、自然公園・管理者のルール、周辺利用者への安全確認が前提で、無断飛行は避けてください。渓流に降りる、苔の岩を踏み荒らす、柵やロープを越える行為は推奨できません。雨後は増水と落石、冬は凍結と低体温、早朝・夕方は野生動物への注意が必要です。防滴カバー、レンズクロス、滑りにくい靴、冬は予備電池と防寒を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は荒川ダム先の板敷渓谷駐車場を起点にする

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甲府駅から車で約40分、甲府昭和ICから約1時間が目安

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駐車場から入口まで徒歩約5分、入口から大滝まで約15分

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冬期の公共交通、駐車台数、夜間利用、トイレ位置は事前確認が安心

車は県道7号甲府昇仙峡線から荒川ダムを過ぎ、荒川大橋を渡って左折した先の板敷渓谷駐車場を起点にします。甲府駅から車で約40分、甲府昭和ICからは約1時間が目安です。駐車場から入口まで徒歩約5分、入口から大滝までは約15分で、途中は道路歩きやトンネル通過もあります。公共交通は甲府駅南口4番のりばから昇仙峡方面バスを使い、昇仙峡滝上方面から荒川ダム側へ歩く行程になりますが、冬期は上部方面へ向かわない期間があります。板敷渓谷駐車場は無料駐車場として案内されていますが、台数・大型車・夜間利用は出発前に確認が安心です。携帯電話は電波が届かない恐れがあるため、オフライン地図を準備しておくと安全です。トイレは天神森市営駐車場や県営グリーンライン駐車場など、トイレ有りの公営駐車場で先に済ませる計画が向きます。

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