精進ケ滝の撮影スポット情報

日本の滝100選に選ばれた落差121 m、東日本最大の直瀑。吊橋を渡る遊歩道を40分進むと、深い渓谷の正面にスケール感抜群の主瀑が姿を現す。新緑と紅葉の季節は山肌が鮮烈なコントラストを生み、超広角で空を入れると滝と稜線が屏風のように広がる。朝は逆光で虹がかかりやすく、三脚が置ける滝見台でNDフィルターを使った長秒露光が定番。冬季閉鎖前の晩秋には霧が流れ込み、滝と雲海の組み合わせが神秘的。吊橋の先にある夫婦岩や一の滝、三の滝も順番に現れ、道中の渓谷美を組み込んだストーリー性のある写真が撮影できる。

精進ケ滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

山梨県北杜市武川町黒澤

電話番号

0551-30-7866

営業時間

林道開通時のみ(4月下旬〜11月下旬)

休業日

冬季閉鎖

アクセス

須玉ICから車40分、駐車場から徒歩40分

料金

無料

Webサイトhttps://www.hokuto-kanko.jp/spot/shojigataki_waterfall_ishiutoro_valley/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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撮影しやすい主期は5月上旬〜11月中旬

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5月上旬〜6月中旬は新緑と苔、石空川の水量感

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7〜9月は涼感のある渓流、一の滝・二の滝・三の滝

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10月中旬〜11月上旬は精進ヶ滝上流の紅葉

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10月中旬〜11月中旬は渓谷道入口側の紅葉、年により変動

精進ヶ滝は、鳳凰三山・地蔵ヶ岳を源とする石空川渓谷上流にある落差約121mの大瀑で、撮影は林道が使える5月上旬〜11月中旬が主期です。5月上旬〜6月中旬は新緑、苔、濡れた岩肌が柔らかく写り、雨上がりや曇天は白い水流の階調を残しやすくなります。7〜9月は一の滝、二の滝、三の滝、夫婦岩を巡りながら涼感のある渓流表現が狙えます。10月中旬〜11月上旬は滝上部、10月中旬〜11月中旬は渓谷道入口側の紅葉が候補で、カエデ、ブナ、ミズナラの色づきは年により変動します。滝見台からは精進ヶ滝と手前の九段の滝を重ねやすく、望遠で落差を圧縮すると迫力が出ます。直射が強い時間は白飛びしやすく、NDフィルターとPLフィルターは曇天・早朝の長秒露光で効果が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚は滝見台・広い場所で短時間使用

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吊り橋・急階段・岩場では通行と足元を優先

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滝見台より先は立入禁止

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ドローンは南アルプス国立公園内のため管理者・航空法確認が前提

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増水・落石・滑落・低体温・レンズへの飛沫に注意

石空川渓谷道は、吊り橋、岩場、急な階段が連続する水辺の遊歩道です。三脚・一脚は滝見台や広い休憩スペースで短時間にとどめ、吊り橋上、階段、狭い岩場、濡れた木道では通行と足元を優先してください。滝見台より先は危険なため立入禁止で、滝へ近づくための柵越えや沢への下降は避ける必要があります。自撮り棒も水際や橋上では接触・転落につながりやすく、混雑時は収納が安全です。ドローンは南アルプス国立公園内の利用者や野生生物への影響、土地・施設管理者、航空法を確認できない場合は飛ばさない判断が無難です。大雨後は増水や落石、足元のぬかるみが出やすく、防滴対策、レンズクロス、滑りにくい靴、薄手の防寒を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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公共交通はJR日野春駅からタクシー約30分、路線バスなし

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車は中央道・須玉ICから約40分、県営精進ヶ滝林道利用

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駐車場は普通車約20台、仮設トイレは5月初旬頃から

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林道は11人乗り以上不可、一部未舗装・冬季閉鎖・通行規制あり

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駐車場〜滝見台は往復約70分、撮影込みでは2時間以上

公共交通はJR中央本線・日野春駅からタクシー約30分で、滝入口までの路線バスはありません。車は中央道・須玉ICから約40分を目安に、駒ヶ岳広域農道から県営精進ヶ滝林道へ入ります。林道は一部未舗装で幅員が狭く、11人乗り以上の車両は通行できません。冬季は例年11月下旬〜4月下旬に閉鎖され、大雨や震度4以上の地震、崩落・工事でも通行止めになる場合があります。駐車場は普通車約20台で、仮設トイレは5月初旬頃からの設置案内です。駐車場から滝見台までは片道約40分、往復約70分が目安ですが、長秒露光や紅葉期の撮影待ちを含めると2時間以上見ておくと安心です。携帯電波・Wi-Fiは安定前提にせず、地図と林道規制情報は事前保存が有効です。

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